JPH01230952A - 電気湯沸し器 - Google Patents
電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPH01230952A JPH01230952A JP63054212A JP5421288A JPH01230952A JP H01230952 A JPH01230952 A JP H01230952A JP 63054212 A JP63054212 A JP 63054212A JP 5421288 A JP5421288 A JP 5421288A JP H01230952 A JPH01230952 A JP H01230952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- container
- synthetic resin
- liquid pump
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、収容液体を加熱、保温する電気湯沸し器に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来、電動のポンプにより容器内の液体を導出する電気
湯沸し器としては、エアー発生用のポンプで、容器内の
圧力を上げて、その圧力によシ容器内の液体を押し出す
エアーポンプ式と、蓋部にモーターを設け、このモータ
ーにより容器の内部に垂下したパイプを介して容器内の
液体を汲み上げる汲み上げ式と、第4図および第6図に
示すように容器の周辺に設けられる液体ポンプ式とがあ
った。そして第4図および第6図に示す液体ポンプは、
合成樹脂製のケースA101.ケースB102と、0リ
ング103と仕切板IQ4でポンプケース部105を構
成し、そしてこの液体ポンプの取付けは、取付板106
にケース人1o1゜B102の周囲4ケ所をビスIQ7
で共締めすることにより行なわれていた。
湯沸し器としては、エアー発生用のポンプで、容器内の
圧力を上げて、その圧力によシ容器内の液体を押し出す
エアーポンプ式と、蓋部にモーターを設け、このモータ
ーにより容器の内部に垂下したパイプを介して容器内の
液体を汲み上げる汲み上げ式と、第4図および第6図に
示すように容器の周辺に設けられる液体ポンプ式とがあ
った。そして第4図および第6図に示す液体ポンプは、
合成樹脂製のケースA101.ケースB102と、0リ
ング103と仕切板IQ4でポンプケース部105を構
成し、そしてこの液体ポンプの取付けは、取付板106
にケース人1o1゜B102の周囲4ケ所をビスIQ7
で共締めすることにより行なわれていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の電気湯沸し器において、エア
ー発生用のポンプで容器内の液体を押し出すエアー式で
は、容器のエアーシールの問題や導出量の調節が不可能
であるという問題を有し、また蓋部にモーターを設けた
ものでは、蓋の重さや垂下パイプの取り扱いの問題等が
あり、さらに第4図および第5図に示すような液体ポン
プを用いる方式においては、ケースA101とケースB
102が合成樹脂製であるため、熱湯を通すポンプの性
格上、耐熱性、耐熱水性にすぐれたものが求められる。
ー発生用のポンプで容器内の液体を押し出すエアー式で
は、容器のエアーシールの問題や導出量の調節が不可能
であるという問題を有し、また蓋部にモーターを設けた
ものでは、蓋の重さや垂下パイプの取り扱いの問題等が
あり、さらに第4図および第5図に示すような液体ポン
プを用いる方式においては、ケースA101とケースB
102が合成樹脂製であるため、熱湯を通すポンプの性
格上、耐熱性、耐熱水性にすぐれたものが求められる。
また、一方では、ポンプケース部105内のシール性を
高めるため、0リング103をケースAIQ1とケース
B102の間に入れ、そしてこのQ IJソング03を
強く圧縮して締め付ける必要があり、この場合、結果的
には、ケースA101とケースB102を構成する合成
樹脂に強い応力をかけて取り付ける結果となっていた。
高めるため、0リング103をケースAIQ1とケース
B102の間に入れ、そしてこのQ IJソング03を
強く圧縮して締め付ける必要があり、この場合、結果的
には、ケースA101とケースB102を構成する合成
樹脂に強い応力をかけて取り付ける結果となっていた。
そのため、いくら耐熱性、耐熱水性に優れた合成樹脂材
料を用いても、応力が大きい状態ではその寿命は短命と
なるため、できるだけ応力を分散緩和させるようにして
取り付ける必要があった。
料を用いても、応力が大きい状態ではその寿命は短命と
なるため、できるだけ応力を分散緩和させるようにして
取り付ける必要があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、合成樹脂製
のケースをビスで締め付けて固定する場合、応力集中が
さけられる取付溝端を有した電気湯r’1ljL器を提
供することを目的とするものである。
のケースをビスで締め付けて固定する場合、応力集中が
さけられる取付溝端を有した電気湯r’1ljL器を提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、有底筒状の容器と
、この容器内に収容された液体を加熱する発熱体と、前
記容器の外周を覆うボデーと、前記容器と導孔を介して
連通し、かつ容器内の液体を外部へ導出する液体ポンプ
とを備え、前記液体ポンプはケース部分を合成樹脂製の
ケースA、Bを組み合わせ、その間にOリングを入れて
密閉溝底とし、かつその周囲数ケ所をケース人の周囲を
覆う緩衝ゴムと、この緩衝ゴムの上を覆う緩衝金具を介
してケースB側に配設された取付金具に取付けられるビ
スにより固定したものである。
、この容器内に収容された液体を加熱する発熱体と、前
記容器の外周を覆うボデーと、前記容器と導孔を介して
連通し、かつ容器内の液体を外部へ導出する液体ポンプ
とを備え、前記液体ポンプはケース部分を合成樹脂製の
ケースA、Bを組み合わせ、その間にOリングを入れて
密閉溝底とし、かつその周囲数ケ所をケース人の周囲を
覆う緩衝ゴムと、この緩衝ゴムの上を覆う緩衝金具を介
してケースB側に配設された取付金具に取付けられるビ
スにより固定したものである。
作用
上記構成によれば、ケースA、Bを締め付けるビスの力
はビスの部分だけでなく、ケースの周囲全体に波及し、
さらに緩衝ゴムによってその力が減衰されるため、合成
樹脂部品であるケース人に対する応力の集中はさけられ
ることになり、その結果、合成樹脂部品の高温、熱水中
での寿命の向上がはかれる。また合成樹脂部品の反りや
変形が応力集中に与える影響を考慮する必要もなくなる
ため、部品の製造上ならびに組立上のコストメリットも
大きいものである。
はビスの部分だけでなく、ケースの周囲全体に波及し、
さらに緩衝ゴムによってその力が減衰されるため、合成
樹脂部品であるケース人に対する応力の集中はさけられ
ることになり、その結果、合成樹脂部品の高温、熱水中
での寿命の向上がはかれる。また合成樹脂部品の反りや
変形が応力集中に与える影響を考慮する必要もなくなる
ため、部品の製造上ならびに組立上のコストメリットも
大きいものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第3図において、1はボデーで、とのボテ
゛−1の上端開口部には注口2を固定し、かつ下端には
はかま3を一体に装着している。4は前記注口2を開閉
自在に覆う蓋体で、この蓋体4はその略前面に設けたロ
ックつまみ6を抑圧操作することにより注02に対して
着脱できるように構成している。
る。第1図〜第3図において、1はボデーで、とのボテ
゛−1の上端開口部には注口2を固定し、かつ下端には
はかま3を一体に装着している。4は前記注口2を開閉
自在に覆う蓋体で、この蓋体4はその略前面に設けたロ
ックつまみ6を抑圧操作することにより注02に対して
着脱できるように構成している。
6は蓋体4に設けた蒸気口で、容器7の内部と連通して
いる。8は容器子の底面に設けられた導孔で、この導孔
8はシリコンゴム等により略り字形に形成された防水バ
ッキング9を介して液体ポンプ1oの吸入口11と連通
している。
いる。8は容器子の底面に設けられた導孔で、この導孔
8はシリコンゴム等により略り字形に形成された防水バ
ッキング9を介して液体ポンプ1oの吸入口11と連通
している。
前記液体ポンプ10は、第1図および第2図に示すよう
に吸入口11と噴出口12を有する合成樹脂製のケース
A13と、モーター14を固定する合成樹脂製のケース
B15と、前記ケース人13内に配設され、かつ磁性を
有するインペラ16と、このインペラ18を支持するシ
ャフト17と、前記ケースB15内に設けられ、かつモ
ーター14の軸14&に固定された磁性を有する磁極板
18と、前記ケースA13とケースB15が固定される
時、ケース内を水密的に保持する仕切板19およびOリ
ング2oとで構成されている。そしてこの固定方法は、
ケースA13側に、厚さo、smm程度の緩衝ゴム21
をケースA13のフランジ部13aを覆うようにセット
し、さらにこの緩衝ゴム21の上に、緩衝ゴム21と略
同形状の緩衝金具22をセットする。この場合、前記緩
衝用の2部品、すなわち緩衝ゴム21と緩衝金具22に
はケースA13とケースB1sに対応して取付用の穴が
、ケースA13とケースB15のものより若干大きな径
で設けられており、そしてケースA13側よりビス23
を周囲4ケ所に挿入し、このビス23をケースB15を
間にはさんでケースB1sのフランジ部11)aに配設
された取付金具24にねじ込むことにより固定している
。この時、取付金具24以外の穴は、ビス23の径より
大きいいわゆるバカ穴としており、取付金具24にはタ
ップ穴があけられている。また取付金具24は、第3図
に示す遮熱板25にビス等で固定されているもので、こ
れによって液体ポンプ1oは容器7の下方に支持されて
いる。
に吸入口11と噴出口12を有する合成樹脂製のケース
A13と、モーター14を固定する合成樹脂製のケース
B15と、前記ケース人13内に配設され、かつ磁性を
有するインペラ16と、このインペラ18を支持するシ
ャフト17と、前記ケースB15内に設けられ、かつモ
ーター14の軸14&に固定された磁性を有する磁極板
18と、前記ケースA13とケースB15が固定される
時、ケース内を水密的に保持する仕切板19およびOリ
ング2oとで構成されている。そしてこの固定方法は、
ケースA13側に、厚さo、smm程度の緩衝ゴム21
をケースA13のフランジ部13aを覆うようにセット
し、さらにこの緩衝ゴム21の上に、緩衝ゴム21と略
同形状の緩衝金具22をセットする。この場合、前記緩
衝用の2部品、すなわち緩衝ゴム21と緩衝金具22に
はケースA13とケースB1sに対応して取付用の穴が
、ケースA13とケースB15のものより若干大きな径
で設けられており、そしてケースA13側よりビス23
を周囲4ケ所に挿入し、このビス23をケースB15を
間にはさんでケースB1sのフランジ部11)aに配設
された取付金具24にねじ込むことにより固定している
。この時、取付金具24以外の穴は、ビス23の径より
大きいいわゆるバカ穴としており、取付金具24にはタ
ップ穴があけられている。また取付金具24は、第3図
に示す遮熱板25にビス等で固定されているもので、こ
れによって液体ポンプ1oは容器7の下方に支持されて
いる。
上記液体ポンプ10の動作は、モーター14の回転によ
り磁極板18が回転すると、マグネットカップリングに
よりインペラ16が回転する。このインペラ16の回転
により、容器7内の液体を導孔8から吸入口11に導き
、そして噴出口12へ送り出すというもので、噴出口1
2を出た液体は導出バイブ26を通電、そして逆止弁2
7を内蔵した水管ブッシング28を通り、吐出口29゜
吐出パイプ30を経て器体外へ導出される。この時、つ
捷み31によりモーター14の回転数を制御して液体の
導出量を調節する。32は通電状態を示す表示部および
スイッチを有する表示板である。
り磁極板18が回転すると、マグネットカップリングに
よりインペラ16が回転する。このインペラ16の回転
により、容器7内の液体を導孔8から吸入口11に導き
、そして噴出口12へ送り出すというもので、噴出口1
2を出た液体は導出バイブ26を通電、そして逆止弁2
7を内蔵した水管ブッシング28を通り、吐出口29゜
吐出パイプ30を経て器体外へ導出される。この時、つ
捷み31によりモーター14の回転数を制御して液体の
導出量を調節する。32は通電状態を示す表示部および
スイッチを有する表示板である。
また前記容器7の底面裏側には、上下に絶縁板を積層し
て形成した発熱体33を、アルミニウム材、鋼材等の熱
伝導性の良好な金属によりff??成された熱拡散板3
4および背面板36により圧着状態で固定している。
て形成した発熱体33を、アルミニウム材、鋼材等の熱
伝導性の良好な金属によりff??成された熱拡散板3
4および背面板36により圧着状態で固定している。
36は容器7に固定された容器取付板で、この容器取付
板36には1.遮熱板25.はか′−13等が固定され
ている。37は制御回路で、この制御回路37は発熱体
33の0N−OFF制御、モーター14への電源供給等
の制御を行う。
板36には1.遮熱板25.はか′−13等が固定され
ている。37は制御回路で、この制御回路37は発熱体
33の0N−OFF制御、モーター14への電源供給等
の制御を行う。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明の電気湯
沸し器は、器体外部へ液体を導出させる液体ポンプを組
み立てる場合、ケース部分を合成樹脂製のケース人、B
を組み合わせ、その間に0リングを入れて密閉構成とし
、かつその周囲数ケ所を、ケース人の周囲を覆う緩衝ゴ
ムと、この緩衝ゴムの上を覆う緩衝金具を介してケース
B側に配設された取付金具に増付けられるビスにより固
定しているもので、これにより、ケースA 、 B 間
の○リングによるシールと、取付金具への取付けを共用
化することができるため、作業性の向上がはかれる。
沸し器は、器体外部へ液体を導出させる液体ポンプを組
み立てる場合、ケース部分を合成樹脂製のケース人、B
を組み合わせ、その間に0リングを入れて密閉構成とし
、かつその周囲数ケ所を、ケース人の周囲を覆う緩衝ゴ
ムと、この緩衝ゴムの上を覆う緩衝金具を介してケース
B側に配設された取付金具に増付けられるビスにより固
定しているもので、これにより、ケースA 、 B 間
の○リングによるシールと、取付金具への取付けを共用
化することができるため、作業性の向上がはかれる。
またケースA、Bを締め付けるビスの力は、ビスの部分
だけでなく、ケースの周囲全体に波及し、さらに緩衝ゴ
ムによってその力が減衰されるため、合成樹脂部品であ
るケースAに対する応力の集中はさけられることになシ
、その結果、合成樹脂部品の高温、熱水中での寿命の向
上がはがれるものである。
だけでなく、ケースの周囲全体に波及し、さらに緩衝ゴ
ムによってその力が減衰されるため、合成樹脂部品であ
るケースAに対する応力の集中はさけられることになシ
、その結果、合成樹脂部品の高温、熱水中での寿命の向
上がはがれるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器に使用さ
れる液体ポンプの断面図、第2図は同液体ポンプの正面
図、第3図は同電気湯沸し器の縦断面図、第4図は従来
の液体ポンプを示す断面図、第5図は同液体ポンプの正
面図である。 1・・・・・ボデー、7・・・・・・容器、8・・・・
・・導孔、1Q・・・・・・液体ポンプ、13・・・・
・・ケース人、14・・川・モーター、15・・・・・
・ケースB、20・・・・・0リング、21・・・・・
・緩衝ゴム、22・・・・・・緩衝金具、23・・・・
・・ビス、24・・・・・・取付金具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 21−−一躬1TテゴZ 第4図 第5図
れる液体ポンプの断面図、第2図は同液体ポンプの正面
図、第3図は同電気湯沸し器の縦断面図、第4図は従来
の液体ポンプを示す断面図、第5図は同液体ポンプの正
面図である。 1・・・・・ボデー、7・・・・・・容器、8・・・・
・・導孔、1Q・・・・・・液体ポンプ、13・・・・
・・ケース人、14・・川・モーター、15・・・・・
・ケースB、20・・・・・0リング、21・・・・・
・緩衝ゴム、22・・・・・・緩衝金具、23・・・・
・・ビス、24・・・・・・取付金具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 21−−一躬1TテゴZ 第4図 第5図
Claims (1)
- 有底筒状の容器と、この容器内に収容された液体を加熱
する発熱体と、前記容器の外周を覆うボデーと、前記容
器と導孔を介して連通し、かつ容器内の液体を外部へ導
出する液体ポンプとを備え、前記液体ポンプはケース部
分を合成樹脂製のケースA、Bを組み合わせ、その間に
Oリングを入れて密閉構成とし、かつその周囲数ヶ所を
、ケースAの周囲を覆う緩衝ゴムと、この緩衝ゴムの上
を覆う緩衝金具を介してケースB側に配設された取付金
具に取付けられるビスにより固定してなる電気湯沸し器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5421288A JPH07112459B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5421288A JPH07112459B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 電気湯沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230952A true JPH01230952A (ja) | 1989-09-14 |
| JPH07112459B2 JPH07112459B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=12964241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5421288A Expired - Lifetime JPH07112459B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112459B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP5421288A patent/JPH07112459B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112459B2 (ja) | 1995-12-06 |
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