JPH01231007A - 光ファイバケーブル心線の接続部収納具 - Google Patents
光ファイバケーブル心線の接続部収納具Info
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- JPH01231007A JPH01231007A JP63056370A JP5637088A JPH01231007A JP H01231007 A JPH01231007 A JP H01231007A JP 63056370 A JP63056370 A JP 63056370A JP 5637088 A JP5637088 A JP 5637088A JP H01231007 A JPH01231007 A JP H01231007A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- fiber cable
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4453—Cassettes
- G02B6/4454—Cassettes with splices
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4452—Distribution frames
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は光ファイバケーブル心線の接続部の余長心線を
収める収納具に関する。
収める収納具に関する。
〈従来の技術〉
現在の市外系光ファイバケーブルは、光フアイバケーブ
ル心線(心線)が4本(4心線)から40本(40心線
)まで備えられ、数種類の心線を内蔵している。モして
2心線(上り心線、下り心線)で1つの伝送ライン(シ
ステム)を構成している。
ル心線(心線)が4本(4心線)から40本(40心線
)まで備えられ、数種類の心線を内蔵している。モして
2心線(上り心線、下り心線)で1つの伝送ライン(シ
ステム)を構成している。
光ファイバケーブルを接続する場合、接続作業を容易と
するためや接続替え等の再接続のため余長を確保する必
要がある。また、接続部はマンホール内の受は金物上に
支持されこの受金物は大きさが制限されているため、接
続部はできるだけ小型にしておく必要がある。このため
、光ファイバケーブルの余長心線及び接続部は専用の収
納ケースに収められている。
するためや接続替え等の再接続のため余長を確保する必
要がある。また、接続部はマンホール内の受は金物上に
支持されこの受金物は大きさが制限されているため、接
続部はできるだけ小型にしておく必要がある。このため
、光ファイバケーブルの余長心線及び接続部は専用の収
納ケースに収められている。
第5図には従来の心線収納ケースの側面、第6図には心
線収納ケースを収めた収納具の斜視を示しである。
線収納ケースを収めた収納具の斜視を示しである。
第5図に示すように、収納ケース1内に(よ心線2の余
長を巻回して保持する把持具3が備えられると共に、心
線2同士の接続部を固定する接続部固定部4が設けられ
ている。1つの収納ケース1には8心線(4システム分
)が収納され、収納ケース1は、第6図に示すように、
最大5段重ねされてマジックテープ5で固定される。固
定された収納ケース1は、収納箱6に収められ、蓋7が
閉められて図示しない史金物に保持される。
長を巻回して保持する把持具3が備えられると共に、心
線2同士の接続部を固定する接続部固定部4が設けられ
ている。1つの収納ケース1には8心線(4システム分
)が収納され、収納ケース1は、第6図に示すように、
最大5段重ねされてマジックテープ5で固定される。固
定された収納ケース1は、収納箱6に収められ、蓋7が
閉められて図示しない史金物に保持される。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の構造によると、既存の接続点で新たな接続作業を
行なう際、例文ば最下段の収納ケース1内の心線2を取
出す時には、上側の収納ケース1を全て外さなければな
らない。
行なう際、例文ば最下段の収納ケース1内の心線2を取
出す時には、上側の収納ケース1を全て外さなければな
らない。
更に、1つの収納ケース1内には8本の心線2が収納さ
れているため、必要とする任意の心線2の取出し時に他
の現用の心線2と絡んで、この時に瞬断故障(瞬間的に
光損失が増加して高速伝送中の情報通信が途切れたりす
る故障)が発生して伝送品質を著しく悪化させる欠点が
あった。更に、切替接続時に、切替えようとするシステ
ムの心線番号を確認するための心線対照で、8心線(4
システム分)が−括収納されている収納ケース1が段重
ねで構成されているため、心線の確認作業に時間がかか
る欠点があった。
れているため、必要とする任意の心線2の取出し時に他
の現用の心線2と絡んで、この時に瞬断故障(瞬間的に
光損失が増加して高速伝送中の情報通信が途切れたりす
る故障)が発生して伝送品質を著しく悪化させる欠点が
あった。更に、切替接続時に、切替えようとするシステ
ムの心線番号を確認するための心線対照で、8心線(4
システム分)が−括収納されている収納ケース1が段重
ねで構成されているため、心線の確認作業に時間がかか
る欠点があった。
本発明は上記欠点を解決するためになされたもので、切
替えようとする伝送ラインの光ファイバケーブル心線を
、他の現用の伝送ラインの通信に影響を与えず取出せる
ようにすると共(2、任意の光ファイバケーブル心線の
確認のための対照作業が容易に行な丸る光ファイバケー
ブル心線の接続部収納具を提供することを目的とする。
替えようとする伝送ラインの光ファイバケーブル心線を
、他の現用の伝送ラインの通信に影響を与えず取出せる
ようにすると共(2、任意の光ファイバケーブル心線の
確認のための対照作業が容易に行な丸る光ファイバケー
ブル心線の接続部収納具を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本発明の構成は、光ファイバ
ケーブルの光ファイバケーブル心線同士を接続すると共
に接続部の余長心線を収納する光ファイバケーブル心線
の接続部収納具であって、前記光ファイバケーブル心線
同士の接続部固定部が設けられると共に通信に影響を与
えない曲率半径に心線余長を巻回して保持する巻回保持
部が設けられ伝送ライン毎の光ファイバケーブル心線が
収められる心線余長保持接続部材と、該心線余長保持接
続部材を個別に複数収納すると共に該それぞれの心線余
長保持接続部材から延びる光ファイバケーブル心線がそ
れぞれ配線される配線パイプを複数備えた収納枠とから
なることを特徴とする。
ケーブルの光ファイバケーブル心線同士を接続すると共
に接続部の余長心線を収納する光ファイバケーブル心線
の接続部収納具であって、前記光ファイバケーブル心線
同士の接続部固定部が設けられると共に通信に影響を与
えない曲率半径に心線余長を巻回して保持する巻回保持
部が設けられ伝送ライン毎の光ファイバケーブル心線が
収められる心線余長保持接続部材と、該心線余長保持接
続部材を個別に複数収納すると共に該それぞれの心線余
長保持接続部材から延びる光ファイバケーブル心線がそ
れぞれ配線される配線パイプを複数備えた収納枠とから
なることを特徴とする。
く作 用〉
伝送ライン毎の光ファイバケーブル心線同士は、一つの
心線余長保持接続部材の巻回保持部により余長部分が通
信に影響を与えない曲率半径に巻回保持され、接続部は
接続部固定部材に固定される。心線余長保持接続部材は
それぞれ収納枠に収められ、心線余長保持接続部材から
延びる光ファイバケーブル心線はそれぞれ配線パイプ内
に配線される。
心線余長保持接続部材の巻回保持部により余長部分が通
信に影響を与えない曲率半径に巻回保持され、接続部は
接続部固定部材に固定される。心線余長保持接続部材は
それぞれ収納枠に収められ、心線余長保持接続部材から
延びる光ファイバケーブル心線はそれぞれ配線パイプ内
に配線される。
く実 施 例〉
第1図には本発明の一実施例に係る光フアイバケーブル
心線の接続部収納具の収納箱の斜視、第2図にはその収
納枠の斜視、第3図には収納枠に収納箱を収納した状態
の斜視、第4図には第3図の矢印■部の拡大状態を示し
である。本発明の接続部収納具は、第1図に示した収納
箱11と第2図に示した収納枠12とで構成される。
心線の接続部収納具の収納箱の斜視、第2図にはその収
納枠の斜視、第3図には収納枠に収納箱を収納した状態
の斜視、第4図には第3図の矢印■部の拡大状態を示し
である。本発明の接続部収納具は、第1図に示した収納
箱11と第2図に示した収納枠12とで構成される。
第1図に示すように、心線余長保持接続部材としての収
納箱11は、ケース本体13とケース蓋14とから構成
されている。ケース本体13には心線導入部15が設け
られ、心線導入部15からケース本体13内に光ファイ
バケーブル心線(心線)16が導入される。
納箱11は、ケース本体13とケース蓋14とから構成
されている。ケース本体13には心線導入部15が設け
られ、心線導入部15からケース本体13内に光ファイ
バケーブル心線(心線)16が導入される。
ケース本体13に導入される心線16は1システム分(
1伝送ライン)の2心線となっている。ケース本体13
内には、ケース本体13内で接続された心線16の余長
心線を所定の曲率半径に巻回して保持する巻回保持部と
しての心線把持部17がケース本体13の各辺にそれぞ
れ設けられている。心線把持部17で保持されろ心線1
6の曲率半径は通信に影響を与又ない曲率半径(例えば
4 c+n )となっている。また、ケース本体13内
には心線16の接続部を固定する接続部固定部18が設
けられている。
1伝送ライン)の2心線となっている。ケース本体13
内には、ケース本体13内で接続された心線16の余長
心線を所定の曲率半径に巻回して保持する巻回保持部と
しての心線把持部17がケース本体13の各辺にそれぞ
れ設けられている。心線把持部17で保持されろ心線1
6の曲率半径は通信に影響を与又ない曲率半径(例えば
4 c+n )となっている。また、ケース本体13内
には心線16の接続部を固定する接続部固定部18が設
けられている。
上記一実施例では、心線余長保持接続部材としてケース
本体13とケース蓋14とからなる収納箱11を示した
が、これに限定されず、板状部材の側面に心線把持部1
7を取付け、又は一体形成したものを用いることも可能
である。また、巻回保持部として複数の心線把持部17
を用いたが、複数の突起を設けたり円筒状の部材を設け
て心線16を巻き付けろようにすることも可能である。
本体13とケース蓋14とからなる収納箱11を示した
が、これに限定されず、板状部材の側面に心線把持部1
7を取付け、又は一体形成したものを用いることも可能
である。また、巻回保持部として複数の心線把持部17
を用いたが、複数の突起を設けたり円筒状の部材を設け
て心線16を巻き付けろようにすることも可能である。
第2図に示すように、収納枠19には収納箱11が個々
に収納されろ枠骨20が設けられ、収納枠19には20
個の収納箱11が収納可能で、10段2列に収納される
ようになっている。枠骨20の上辺部はパイプ配管21
により形成され、各列の枠骨20は幅方向(収納箱11
の厚さ方向)にずれて設けられ、各列のパイプ配管21
は対向する列のパイプ配管21の中間に向けて開口して
いる。即ち、一方の列のパイプ配管21aと他方の列の
パイプ配管21bは向い合う開口がずれており、−直線
状には位置していない。
に収納されろ枠骨20が設けられ、収納枠19には20
個の収納箱11が収納可能で、10段2列に収納される
ようになっている。枠骨20の上辺部はパイプ配管21
により形成され、各列の枠骨20は幅方向(収納箱11
の厚さ方向)にずれて設けられ、各列のパイプ配管21
は対向する列のパイプ配管21の中間に向けて開口して
いる。即ち、一方の列のパイプ配管21aと他方の列の
パイプ配管21bは向い合う開口がずれており、−直線
状には位置していない。
尚、枠骨20は2列に収納箱11を収めるようにしてい
るが、光ファイバケーブルの心線の数に応じて一方の列
だけの枠骨20を有する(収納箱11が10個まで収納
可能)収納枠19を用いることも可能である。この場合
、パイプ配管21の位置は適宜変更される。
るが、光ファイバケーブルの心線の数に応じて一方の列
だけの枠骨20を有する(収納箱11が10個まで収納
可能)収納枠19を用いることも可能である。この場合
、パイプ配管21の位置は適宜変更される。
上記構成の接続部収納具に心線16を収納する作用を説
明する。
明する。
収納箱11には収められる心線16のシステム番号(例
えば1番から20番)が付されている。伝送ライン毎(
2心i)の心線16をパイプ配管21に通し、心線16
同士を融着接合して接続部をケース本体13の接続部固
定部18に固定する。心線16の余長部を心線把持部1
7によって所定の曲率半径に巻回し、ケースM14を閉
じて心線16の余長収納を完了する。心線16が収めら
れた収納箱11は収納枠19に個別に収納される(第3
図参照)。各列のパイプ配管21の向い合う開口はずれ
ているので、収納箱11を収納枠19に収めた場合、心
線導入部15から延びる心線16は屈曲することな(直
線状にパイプ配管21に保持させることができる。つま
り、第4図に示すように、一方の列の一番手前に収納さ
れた19番の収納箱11から延びる心916 aは他方
の列の18番と20番の間のパイプ配管21bに挿入さ
れる。他方の列の一番手前に収納された20番の収納箱
11から延びる心$ 16 aは一方の列の一番手前の
パイプ配管21bに挿入される。この様に、全ての収納
箱11から延びる心線16は対向する列のパイプ配管2
1の開口に対向することになり、屈曲することなくパイ
プ配管21内に収めることができる。
えば1番から20番)が付されている。伝送ライン毎(
2心i)の心線16をパイプ配管21に通し、心線16
同士を融着接合して接続部をケース本体13の接続部固
定部18に固定する。心線16の余長部を心線把持部1
7によって所定の曲率半径に巻回し、ケースM14を閉
じて心線16の余長収納を完了する。心線16が収めら
れた収納箱11は収納枠19に個別に収納される(第3
図参照)。各列のパイプ配管21の向い合う開口はずれ
ているので、収納箱11を収納枠19に収めた場合、心
線導入部15から延びる心線16は屈曲することな(直
線状にパイプ配管21に保持させることができる。つま
り、第4図に示すように、一方の列の一番手前に収納さ
れた19番の収納箱11から延びる心916 aは他方
の列の18番と20番の間のパイプ配管21bに挿入さ
れる。他方の列の一番手前に収納された20番の収納箱
11から延びる心$ 16 aは一方の列の一番手前の
パイプ配管21bに挿入される。この様に、全ての収納
箱11から延びる心線16は対向する列のパイプ配管2
1の開口に対向することになり、屈曲することなくパイ
プ配管21内に収めることができる。
従って、伝送ライン毎の心線16は他の心線16とは独
立して配線されていることになる。
立して配線されていることになる。
次に上記構成の接続部収納具に収められた心線16の切
替接続の作用を説明する。尚、心線16の切替えは伝送
ライン毎にしか行な丸ないものである。
替接続の作用を説明する。尚、心線16の切替えは伝送
ライン毎にしか行な丸ないものである。
切替えようとするシステム番号を確認し、その目的心線
の心線対照を行ない、該当する収納箱11を収納枠12
から取外す。取出した収納箱11のケース蓋14を開け
、心線16を接続部近傍で切断して新設の心線16を融
着接合する。この後、前述した手順で余長心線を収納し
、ケース蓋14を閉じて収納箱11を収納枠12に戻す
。この時、他の心線16はそれぞれのパイプ配管21を
通ってそれぞれの収納箱11に収納されているので、収
納箱11を取外し又戻す際に他の心線16に触れること
もなく許容曲率半径未満となることもないので、光損失
が急変して情報通信の瞬断故障となる虞れがない。
の心線対照を行ない、該当する収納箱11を収納枠12
から取外す。取出した収納箱11のケース蓋14を開け
、心線16を接続部近傍で切断して新設の心線16を融
着接合する。この後、前述した手順で余長心線を収納し
、ケース蓋14を閉じて収納箱11を収納枠12に戻す
。この時、他の心線16はそれぞれのパイプ配管21を
通ってそれぞれの収納箱11に収納されているので、収
納箱11を取外し又戻す際に他の心線16に触れること
もなく許容曲率半径未満となることもないので、光損失
が急変して情報通信の瞬断故障となる虞れがない。
この結果、心線の切替接続が他の現用のシステムに影響
を与えず行なえ、且つ収納箱11にシステム番号を付す
ることで心線対照が容易となり、品質の安全性と作業性
が良くなる。
を与えず行なえ、且つ収納箱11にシステム番号を付す
ることで心線対照が容易となり、品質の安全性と作業性
が良くなる。
〈発明の効果〉
本発明の光ファイバケーブル心線の接続部収納具は、伝
送ライン毎の光ファイバケーブル心線が、余長心線を許
容曲率半径に保持して収められる心線余長保持接続部材
と、伝送ライン毎の光ファイバケーブル心線が配線され
る配線パイプを備え、心線余長保持接続部材を個別に収
納する収納枠とからなるので、切替丸ようとする伝送ラ
インの光ファイバケーブル心線が、他の現用の伝送ライ
ンの通信に影響を与えず取出すことができると共に、任
意の光ファイバケーブル心線の確認のための対照作業が
容易に行なえる。この結果、光ファイバケーブル心線の
切替接続時に情報通信の瞬断故障が防止できることによ
る通信の品質が保証され、切替接続作業の作業性が向上
する。
送ライン毎の光ファイバケーブル心線が、余長心線を許
容曲率半径に保持して収められる心線余長保持接続部材
と、伝送ライン毎の光ファイバケーブル心線が配線され
る配線パイプを備え、心線余長保持接続部材を個別に収
納する収納枠とからなるので、切替丸ようとする伝送ラ
インの光ファイバケーブル心線が、他の現用の伝送ライ
ンの通信に影響を与えず取出すことができると共に、任
意の光ファイバケーブル心線の確認のための対照作業が
容易に行なえる。この結果、光ファイバケーブル心線の
切替接続時に情報通信の瞬断故障が防止できることによ
る通信の品質が保証され、切替接続作業の作業性が向上
する。
第1図は本発明の一実施例に係る光ファイバケーブル心
線の接続部収納具の収納箱の斜視図、第2図はその収納
枠の斜視図、第3図は収納枠に収納箱を収納した状態の
斜視図、第4図は第3図の矢印■部の拡大図、第5図は
従来の心線収納ケースの側面図、第6図は心線収納ケー
スを収めた収納具の斜視図である。 図 面 中、 11は収納箱、 12は収納枠、 13はケース本体、 15は心線導入部、 16は光ファイバケーブル心線(心線)、17は心線把
持部、 18は接続部固定部、 19は収納枠、 21はパイプ配管である。 特 許 出 願 人 日本電信電話株式会社 代 理 人
線の接続部収納具の収納箱の斜視図、第2図はその収納
枠の斜視図、第3図は収納枠に収納箱を収納した状態の
斜視図、第4図は第3図の矢印■部の拡大図、第5図は
従来の心線収納ケースの側面図、第6図は心線収納ケー
スを収めた収納具の斜視図である。 図 面 中、 11は収納箱、 12は収納枠、 13はケース本体、 15は心線導入部、 16は光ファイバケーブル心線(心線)、17は心線把
持部、 18は接続部固定部、 19は収納枠、 21はパイプ配管である。 特 許 出 願 人 日本電信電話株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 光ファイバケーブルの光ファイバケーブル心線同士を接
続すると共に接続部の余長心線を収納する光ファイバケ
ーブル心線の接続部収納具であって、前記光ファイバケ
ーブル心線同士の接続部固定部が設けられると共に通信
に影響を与えない曲率半径に心線余長を巻回して保持す
る巻回保持部が設けられ伝送ライン毎の光ファイバケー
ブル心線が収められる心線余長保持接続部材と、該心線
余長保持接続部材を個別に複数収納すると共に該それぞ
れの心線余長保持接続部材から延びる光ファイバケーブ
ル心線がそれぞれ配線される配線パイプを複数備えた収
納枠とからなることを特徴とする光ファイバケーブル心
線の接続部収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056370A JP2763295B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 光ファイバケーブル心線の接続部収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056370A JP2763295B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 光ファイバケーブル心線の接続部収納具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231007A true JPH01231007A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2763295B2 JP2763295B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=13025369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056370A Expired - Fee Related JP2763295B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 光ファイバケーブル心線の接続部収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109323749A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-02-12 | 威海北洋电气集团股份有限公司 | 光纤水听器阵列内的光纤收纳保护装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109912A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Nippon Denki Syst Kensetsu Kk | Extra length storing device of optical fiber |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63056370A patent/JP2763295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109912A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Nippon Denki Syst Kensetsu Kk | Extra length storing device of optical fiber |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109323749A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-02-12 | 威海北洋电气集团股份有限公司 | 光纤水听器阵列内的光纤收纳保护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763295B2 (ja) | 1998-06-11 |
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