JPH01231035A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH01231035A JPH01231035A JP63057837A JP5783788A JPH01231035A JP H01231035 A JPH01231035 A JP H01231035A JP 63057837 A JP63057837 A JP 63057837A JP 5783788 A JP5783788 A JP 5783788A JP H01231035 A JPH01231035 A JP H01231035A
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- JP
- Japan
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- barrier
- lens barrel
- warning
- state
- closing
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- Blocking Light For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鏡筒部を保護するフルバリアを備えたカメラ
に関する。
に関する。
[従来の技術]
近年、自動焦点検出機能を備えたカメラ等にあってt3
1、非使用時の撮影レンズの汚れや傷付きを防止するた
めに、開閉自在なバリアを設りるようにしている。
1、非使用時の撮影レンズの汚れや傷付きを防止するた
めに、開閉自在なバリアを設りるようにしている。
このバリア方式のカメラにあっては、鏡筒のレンズ開口
面のみを保護するレンズバリア方式と、カメラ前面に配
置された鏡筒、フッインダー窓、自動焦点検出素子の測
光窓等の光学部の一部又は全体を保護するフルバリア方
式の2秤類がある。
面のみを保護するレンズバリア方式と、カメラ前面に配
置された鏡筒、フッインダー窓、自動焦点検出素子の測
光窓等の光学部の一部又は全体を保護するフルバリア方
式の2秤類がある。
一方、フルバ976式のカメラの中には、カメラをより
−1コンパクトにするため、非使用時に鏡筒をカメラ本
体内に沈胴させ、使用時に鏡筒をi影位置に突出させる
ようにしたカメラが知られてJ3す、この鏡筒を沈胴で
さるようにしたカメラにあっては1、例えば撮影者がバ
リア閉鎖を行なうと、バリア閉鎖の初期動作を検知して
鏡筒部を自動的にバリア閉鎖を妨げない収納位置に沈胴
させることが考えられている。
−1コンパクトにするため、非使用時に鏡筒をカメラ本
体内に沈胴させ、使用時に鏡筒をi影位置に突出させる
ようにしたカメラが知られてJ3す、この鏡筒を沈胴で
さるようにしたカメラにあっては1、例えば撮影者がバ
リア閉鎖を行なうと、バリア閉鎖の初期動作を検知して
鏡筒部を自動的にバリア閉鎖を妨げない収納位置に沈胴
させることが考えられている。
更に鏡筒部の沈胴は、バリア閉鎖時のみならず、例えば
、バリア開に連動して鏡筒を突出駆動させた際に物に当
って動かなくなる鏡筒異常時、フィルム終端検出時又は
マニアル巻戻し操作に基づくフィルム巻き戻しの直前、
更には躍影動作等が行なわれずに鏡筒が所定時間を越え
て躍影位置に放置された場合等にも、これらの条件を判
別して自動的に鏡筒を沈胴させるようにしている。
、バリア開に連動して鏡筒を突出駆動させた際に物に当
って動かなくなる鏡筒異常時、フィルム終端検出時又は
マニアル巻戻し操作に基づくフィルム巻き戻しの直前、
更には躍影動作等が行なわれずに鏡筒が所定時間を越え
て躍影位置に放置された場合等にも、これらの条件を判
別して自動的に鏡筒を沈胴させるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、鏡筒を沈胴させる機能を備えたフルバリ
ア方式のカメラにあっては、バリア閉鎮時以外にも所定
の条件が得られると自動的に鏡筒部が沈胴されるため、
鏡筒の沈11iil俊にバリアを閉鎖せずに放置したり
バック等に納めてしまう場合があり、フルバリア方式に
よる保I!能が有効に活用されず、レンズにホコリが付
右したり傷を付(プてしまう恐れがあった。
ア方式のカメラにあっては、バリア閉鎮時以外にも所定
の条件が得られると自動的に鏡筒部が沈胴されるため、
鏡筒の沈11iil俊にバリアを閉鎖せずに放置したり
バック等に納めてしまう場合があり、フルバリア方式に
よる保I!能が有効に活用されず、レンズにホコリが付
右したり傷を付(プてしまう恐れがあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたし
ので、フルバリアの閉鎖による保護機能を充分に活用で
きるようにしたカメラを提供することを目的とする。
ので、フルバリアの閉鎖による保護機能を充分に活用で
きるようにしたカメラを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明にあっては、鏡筒を含む
カメラ前面に位置する光学部を保護する開閉自在なバリ
ア(フルバリア方式)と、該バリアの閉鎖開始時を含む
所定の条イ′1が得られた時に躍影イ装置に突出させて
いる鏡筒をバリア閉鎖可能な位置に沈胴さぜる鏡筒駆動
部とを備えたカメラに於いて、バリアの開閉を検出する
バリア開閉検出器と、鏡筒の位置を検出する鏡筒位置検
出器とを備え、鏡筒の沈胴が検出された状態でバリアが
開放位置にあることを検出した115には、バリア閉鎖
を警告する警告手段を設りるようにしたものである。
カメラ前面に位置する光学部を保護する開閉自在なバリ
ア(フルバリア方式)と、該バリアの閉鎖開始時を含む
所定の条イ′1が得られた時に躍影イ装置に突出させて
いる鏡筒をバリア閉鎖可能な位置に沈胴さぜる鏡筒駆動
部とを備えたカメラに於いて、バリアの開閉を検出する
バリア開閉検出器と、鏡筒の位置を検出する鏡筒位置検
出器とを備え、鏡筒の沈胴が検出された状態でバリアが
開放位置にあることを検出した115には、バリア閉鎖
を警告する警告手段を設りるようにしたものである。
この警告手段は、音響的又は光学的に警告すると共に鏡
筒を所定範囲内で出没駆動させてバリア閉鎖を促す。
筒を所定範囲内で出没駆動させてバリア閉鎖を促す。
[作用]
このような本発明のカメラにおっては、バリアを閉鎖せ
ずに鏡筒の沈胴状態のままカメラを放置したりバッグ等
に納めようとすると、バリア閉鎖を促す警告が出され、
この警告を受けてバリアを閉鎖するようになるため、非
使用時には確実にバリアを閉鎖した状態に置かれること
となり、バリアによる保護機能を充分に生かすことがで
きる。
ずに鏡筒の沈胴状態のままカメラを放置したりバッグ等
に納めようとすると、バリア閉鎖を促す警告が出され、
この警告を受けてバリアを閉鎖するようになるため、非
使用時には確実にバリアを閉鎖した状態に置かれること
となり、バリアによる保護機能を充分に生かすことがで
きる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
第1図において、1は手動開放されるバリアであり、バ
リア1は例えば第2図に示すようにカメラに設けられる
。
リア1は例えば第2図に示すようにカメラに設けられる
。
第2図(a)はバリア1の開放状態を示し、同図(b)
はバリア1の閉鎖状態を示す。即ち、バリア1はカメラ
本体2の前部に設けられた躍影レンズを備えた鏡筒3及
びファインダー窓4を閉鎖状態で覆って保護するように
横方向にスライド自在に設けられ、バリア1の閉鎖位置
からの開放は囮影者の手動操作によって行なわれる。一
方、バリア1が第2図(a>に示す開放位置に手動操作
によりスライドされると、スプリング等により閉鎖位置
に付勢された状態で係止保持され、従ってバリア1の閉
鎖は操作者が係止解除mを押すことでスプリング等の力
により自動的に閉鎖できるようになる。勿論、開閉とも
手動によってもよい。
はバリア1の閉鎖状態を示す。即ち、バリア1はカメラ
本体2の前部に設けられた躍影レンズを備えた鏡筒3及
びファインダー窓4を閉鎖状態で覆って保護するように
横方向にスライド自在に設けられ、バリア1の閉鎖位置
からの開放は囮影者の手動操作によって行なわれる。一
方、バリア1が第2図(a>に示す開放位置に手動操作
によりスライドされると、スプリング等により閉鎖位置
に付勢された状態で係止保持され、従ってバリア1の閉
鎖は操作者が係止解除mを押すことでスプリング等の力
により自動的に閉鎖できるようになる。勿論、開閉とも
手動によってもよい。
また、第2図の実施例にあっては、バリア1によって鏡
筒3及びファインダー窓4をカバーする大きさとしてい
るが、少なくとも鏡筒3をカバーできれば適宜の大きさ
のものを用いることができる。
筒3及びファインダー窓4をカバーする大きさとしてい
るが、少なくとも鏡筒3をカバーできれば適宜の大きさ
のものを用いることができる。
再び第1図を参照するに、バリア1に対してはバリア開
閉を検出するバリア開閉検出器5が設けられる。
閉を検出するバリア開閉検出器5が設けられる。
また、第2図に示すようにカメラ本体2に出没自在に設
けられた鏡筒3は鏡筒駆動装置6により駆動される。鏡
筒駆動装置6による鏡筒3の駆動は、例えばワイド位置
、及びテレ位置のいずれかに囮影者の選択操作に応じて
駆動される。勿論、ワイド位置となる鏡筒3の突出位置
がもつとも短く、テレ位置となる鏡筒3の突出位置がも
つとも長くなる。
けられた鏡筒3は鏡筒駆動装置6により駆動される。鏡
筒駆動装置6による鏡筒3の駆動は、例えばワイド位置
、及びテレ位置のいずれかに囮影者の選択操作に応じて
駆動される。勿論、ワイド位置となる鏡筒3の突出位置
がもつとも短く、テレ位置となる鏡筒3の突出位置がも
つとも長くなる。
この鏡筒駆動装置6により駆動される鏡筒3に対しては
、鏡筒位置を検出する鏡筒位置検出器7h福Blられる
。
、鏡筒位置を検出する鏡筒位置検出器7h福Blられる
。
更に、フィルム着脱時に開放されるカメラ本体2の裏蓋
の開閉を検出する裏蓋開閉検出器8が段(プられる。
の開閉を検出する裏蓋開閉検出器8が段(プられる。
10は制御装置であり、制御装置10に対してはバリア
開閉検出器5、鏡筒位置検出器7及び裏蓋開閉検出器8
が接続され、これらの検出器の検出条件に塁づいてバリ
ア1の閉鎖を促すバリア警告制御が行なわれる。即ち、
制御装置10は裏蓋検出器8により裏蓋の閉鎖状態が検
出され、且つ鏡筒位置検出器7により鏡筒3が沈胴位置
にあることを検出された状態で、バリア開閉検出器5よ
りバリア開の検出出力が得られたときに、バリア閉鎖を
促す警告制御を行なう。この制御装置10によるバリア
閉鎖を促す警告制御は、鏡筒駆動装置6によって鏡筒3
を所定位!β、例えば突出口が最も短いワイド位置に突
出させるようになる。また、制御装置10に対しては、
警告装置12が接続されており、鏡筒駆動装置6による
鏡筒3のワイドイ3′l置への突出による警告に加えて
警告装置12によって音響的及びまたは光学的に警告表
示を行なうようにしてもよい。この警告−装置12にょ
る音響的及びまたは光学的な警告表示は専用の装置を設
(〕でもよいが、カメラ構成の簡略化を訓るためにカメ
ラ本体2に既に35JCJられている表示器、例えばセ
ルフタイマ表示器ヤ)通常の撮影動作で発生した警告用
のブザー表示灯を使用することが望ましい。
開閉検出器5、鏡筒位置検出器7及び裏蓋開閉検出器8
が接続され、これらの検出器の検出条件に塁づいてバリ
ア1の閉鎖を促すバリア警告制御が行なわれる。即ち、
制御装置10は裏蓋検出器8により裏蓋の閉鎖状態が検
出され、且つ鏡筒位置検出器7により鏡筒3が沈胴位置
にあることを検出された状態で、バリア開閉検出器5よ
りバリア開の検出出力が得られたときに、バリア閉鎖を
促す警告制御を行なう。この制御装置10によるバリア
閉鎖を促す警告制御は、鏡筒駆動装置6によって鏡筒3
を所定位!β、例えば突出口が最も短いワイド位置に突
出させるようになる。また、制御装置10に対しては、
警告装置12が接続されており、鏡筒駆動装置6による
鏡筒3のワイドイ3′l置への突出による警告に加えて
警告装置12によって音響的及びまたは光学的に警告表
示を行なうようにしてもよい。この警告−装置12にょ
る音響的及びまたは光学的な警告表示は専用の装置を設
(〕でもよいが、カメラ構成の簡略化を訓るためにカメ
ラ本体2に既に35JCJられている表示器、例えばセ
ルフタイマ表示器ヤ)通常の撮影動作で発生した警告用
のブザー表示灯を使用することが望ましい。
更に、制御装置10は、バリア閉鎖を促す警告制御の他
にカメラ使用時に所定の条件が1ηられたときに鏡筒駆
動装置6により鏡筒3を制御する機能を有する。
にカメラ使用時に所定の条件が1ηられたときに鏡筒駆
動装置6により鏡筒3を制御する機能を有する。
この鏡筒の駆動ルリ御は、バリア1を開いた@影時に比
影者の′rt影モードの;1シ定を受りて鏡筒3を沈1
胴位置からワイド位置又はテレ位置のいずれかに突出さ
せる突出制御と、適宜の敵影位置に突出した後に鏡筒3
を再びカメラ本体2の沈胴位置に戻ず制υVの2つがお
る。更にフォーカシングの制御を加えてもよい。適宜の
比影突出位置から鏡筒3を沈胴イ装置に戻す制御は、例
えば鏡筒3を所定の比影位置に突出駆動させる途中で物
に当たって動かなくなる鏡筒異常時、フィルム終端検出
時又はマニアル巻き戻し操作に基づくフィルム巻き戻し
直前、更には撮影動作が行なわれずに鏡筒3が所定時間
を越えて毘影位置に置かれた場合などに行なわれる。勿
論、撮影位置から鏡筒3を沈胴位置に戻す条11はこれ
らに限定されず、適宜の撮影条件もしくは使用状態が得
られたときに行なうようにすることができる。
影者の′rt影モードの;1シ定を受りて鏡筒3を沈1
胴位置からワイド位置又はテレ位置のいずれかに突出さ
せる突出制御と、適宜の敵影位置に突出した後に鏡筒3
を再びカメラ本体2の沈胴位置に戻ず制υVの2つがお
る。更にフォーカシングの制御を加えてもよい。適宜の
比影突出位置から鏡筒3を沈胴イ装置に戻す制御は、例
えば鏡筒3を所定の比影位置に突出駆動させる途中で物
に当たって動かなくなる鏡筒異常時、フィルム終端検出
時又はマニアル巻き戻し操作に基づくフィルム巻き戻し
直前、更には撮影動作が行なわれずに鏡筒3が所定時間
を越えて毘影位置に置かれた場合などに行なわれる。勿
論、撮影位置から鏡筒3を沈胴位置に戻す条11はこれ
らに限定されず、適宜の撮影条件もしくは使用状態が得
られたときに行なうようにすることができる。
次に、第1図の実施例によるバリア閉鎖を促す警告を出
すための処理を第3図のフローチャートを参照して説明
する。
すための処理を第3図のフローチャートを参照して説明
する。
囮影時には第2図に示したようにカメラ本体2の鏡筒3
をカバーした閉鎖状態にあるバリア1を穎彰老が手動操
作ににり開く時、鏡筒3はワイド位置に鏡筒駆動装置6
によって突出される。この状態てシ【・ツタ−レリーズ
操作により曜影動作を行なうことができる。また、不図
示の操作部材の操作で、テレ位置とワイド位置の切換え
ができる。
をカバーした閉鎖状態にあるバリア1を穎彰老が手動操
作ににり開く時、鏡筒3はワイド位置に鏡筒駆動装置6
によって突出される。この状態てシ【・ツタ−レリーズ
操作により曜影動作を行なうことができる。また、不図
示の操作部材の操作で、テレ位置とワイド位置の切換え
ができる。
このようなカメラの使用状態において、第3図に示す鏡
筒の沈胴処理を含むバリア警告ルーチンが実行されてい
る。
筒の沈胴処理を含むバリア警告ルーチンが実行されてい
る。
まず、バリア警告ルーチンは次の4つの条件が得られた
ときに割り込みを受けて実行されろ。
ときに割り込みを受けて実行されろ。
・鏡筒突出位置で何らの操作を加えられることなく所定
時間以上経過したことを判別。
時間以上経過したことを判別。
・フィルム終端を検出。
・マニアル巻戻し操作を判別。
・鏡筒の突出安常を検出、。
これらの条件の内のいずれか1つが成立して割り込みが
掛かると、まずステップS1で鏡筒を沈胴位置に引き込
む鏡筒沈lB11処理が行なわれる。ステップS1で鏡
筒が沈fli3れると、ステップS2に進んで裏Mr′
J1鎖の有無をチエツクし、裏蓋開閉検出器8の検出出
力に基づいてmWの閉鎖を判別すると、ステップS3で
タイマスタートを行なう。
掛かると、まずステップS1で鏡筒を沈胴位置に引き込
む鏡筒沈lB11処理が行なわれる。ステップS1で鏡
筒が沈fli3れると、ステップS2に進んで裏Mr′
J1鎖の有無をチエツクし、裏蓋開閉検出器8の検出出
力に基づいてmWの閉鎖を判別すると、ステップS3で
タイマスタートを行なう。
続いて、ステップS4でバリア開閉検出器5の検出出力
に基づいてバリア1が開放状態にあるか否かチエツクす
る。このとき、バリア1が開放状態にあれば、ステップ
S5でスタートしたタイマの設定時間への到達の有無、
即ち、タイムアツプの有無をチエツクし、タイムアツプ
を判別するまでステップS4.S5の処理を繰り返す。
に基づいてバリア1が開放状態にあるか否かチエツクす
る。このとき、バリア1が開放状態にあれば、ステップ
S5でスタートしたタイマの設定時間への到達の有無、
即ち、タイムアツプの有無をチエツクし、タイムアツプ
を判別するまでステップS4.S5の処理を繰り返す。
ステップS5でタイムアツプが判別されるとステップS
6に進んでバリア警告を行なう。
6に進んでバリア警告を行なう。
即ち、裏蓋閉鎖状態で且つバリア開放というバリア警告
条件が得られても直ちにバリア警告を行なわず、タイマ
スタートによる一定時間のタイムラグを設け、この間に
バリア閉鎖が行なわれるか否か監視し、一定時間を経過
してもバリア閉鎖が行なわれない時にバリア警告を行な
う。
条件が得られても直ちにバリア警告を行なわず、タイマ
スタートによる一定時間のタイムラグを設け、この間に
バリア閉鎖が行なわれるか否か監視し、一定時間を経過
してもバリア閉鎖が行なわれない時にバリア警告を行な
う。
ステップS6のバリア警告にあっては、鏡筒駆動装置6
により鏡筒3を例えばワイド位置に突出させ、更に警告
装置12によりブザーやランプを点灯してバリア1が開
放状態にあることを敵影者に警告する。
により鏡筒3を例えばワイド位置に突出させ、更に警告
装置12によりブザーやランプを点灯してバリア1が開
放状態にあることを敵影者に警告する。
一方、ステップS2で裏蓋開放が判別されるとステップ
S7の別処理に進む。このステップS7の別処理は、裏
蓋閉鎖の有無をチエツクするだけの処理であり、それ以
外の処理は停止状態として電源の消費電力を抑えるパワ
ーセーブモードとなる。
S7の別処理に進む。このステップS7の別処理は、裏
蓋閉鎖の有無をチエツクするだけの処理であり、それ以
外の処理は停止状態として電源の消費電力を抑えるパワ
ーセーブモードとなる。
また、ステップS4でバリア閉鎖が判別された時にはス
テップS8の別処理に進む。このステップS8の別処理
は、マニアル巻戻し操作及びバリア開放のチエツクのみ
であり、それ以外の処理は停止状態としたパワーセーブ
モードとなる。
テップS8の別処理に進む。このステップS8の別処理
は、マニアル巻戻し操作及びバリア開放のチエツクのみ
であり、それ以外の処理は停止状態としたパワーセーブ
モードとなる。
このため、例えば敵影動作をまったく行なわずに予め定
めた一定時間を経過づると「鏡筒突出位置で何らの操作
も加えられることなく所定時間以上経過したこと」の条
件が満たされ、自動的に鏡筒3が沈胴位置に駆動され、
このときバリア1を閉めなかったような場合にはバリア
閉鎖を促す鏡筒3の突出駆動及びまたはブザーヤ)ラン
プによる警告表示が行なわれ、この警告を受けて敵影者
はもしカメラを収納するような場合にはバリア1を閉鎖
さけることとなり、鏡筒3が沈胴した状態でバリア1を
問いたままカメラを放置したり、バッグに収納されてし
まうことを未然に防止することができる。
めた一定時間を経過づると「鏡筒突出位置で何らの操作
も加えられることなく所定時間以上経過したこと」の条
件が満たされ、自動的に鏡筒3が沈胴位置に駆動され、
このときバリア1を閉めなかったような場合にはバリア
閉鎖を促す鏡筒3の突出駆動及びまたはブザーヤ)ラン
プによる警告表示が行なわれ、この警告を受けて敵影者
はもしカメラを収納するような場合にはバリア1を閉鎖
さけることとなり、鏡筒3が沈胴した状態でバリア1を
問いたままカメラを放置したり、バッグに収納されてし
まうことを未然に防止することができる。
尚、上記の実施例にあっては、バリア警告条件が1qら
れたときに鏡筒3を最も突出量の少ないワイド位置に突
出させているが、警告のための鏡筒の突出はワイド位置
に限定されず、突出量が更に大きいテレ位置まで突出さ
せるようにしてもよい。
れたときに鏡筒3を最も突出量の少ないワイド位置に突
出させているが、警告のための鏡筒の突出はワイド位置
に限定されず、突出量が更に大きいテレ位置まで突出さ
せるようにしてもよい。
また、バリア1を開いたままバッグ等に収納した後にバ
リア警告条件が成立して鏡筒3のワイド又はテレ位置へ
の突出が行なわれた場合、バッグ等に収納されたことで
鏡筒3を予定した位置まで突出させることができずに止
まる場合があり、このような場合には所定時間復にワイ
ド位置又はテレ位置に鏡筒3が突出できないことを検知
して、鏡筒3の突出駆動を停止させることが望ましい。
リア警告条件が成立して鏡筒3のワイド又はテレ位置へ
の突出が行なわれた場合、バッグ等に収納されたことで
鏡筒3を予定した位置まで突出させることができずに止
まる場合があり、このような場合には所定時間復にワイ
ド位置又はテレ位置に鏡筒3が突出できないことを検知
して、鏡筒3の突出駆動を停止させることが望ましい。
また、鏡筒3が物に当たって停止したときには、そのま
ま停止状態に置くと躍影レンズを傷つける恐れがあるこ
とがら沈胴位置に戻すように駆動することか望ましい。
ま停止状態に置くと躍影レンズを傷つける恐れがあるこ
とがら沈胴位置に戻すように駆動することか望ましい。
この場合、沈胴位置に戻すと再びバリア警告条件が1■
られるが、この場合には1回の鏡筒駆動動作で警告駆動
を終了させるようにする。
られるが、この場合には1回の鏡筒駆動動作で警告駆動
を終了させるようにする。
更に、バッグ等に収納した状態でバリア警告条件が成立
して鏡筒3を突出駆動させると、鏡筒の突出駆動により
レンズを傷つけたり汚したりする恐れが必ることから、
バリア警告条1′[が成立したとぎに、カメラ本体に設
けられている測光素子から得られた測光出力をチエツク
し、測光出力が所定輝度以下となる周囲が昭い状態にあ
るときには、バッグ等への収納状態に・あるものと判断
して鏡筒突出による警告動作を禁止させることが望まし
い。
して鏡筒3を突出駆動させると、鏡筒の突出駆動により
レンズを傷つけたり汚したりする恐れが必ることから、
バリア警告条1′[が成立したとぎに、カメラ本体に設
けられている測光素子から得られた測光出力をチエツク
し、測光出力が所定輝度以下となる周囲が昭い状態にあ
るときには、バッグ等への収納状態に・あるものと判断
して鏡筒突出による警告動作を禁止させることが望まし
い。
更に、本発明の実施例では、裏蓋の開放[1)に、鏡筒
の沈胴とバリアの開放とが検知されても、鏡筒の突出等
の警告動作は実行しないようになっている。これは、裏
蓋開放時はフィルムを出入れするために、カメラの前面
を持ったり、カメラ前面を台上等に若くことが多く、こ
の時鏡筒を沈胴させたままにして置くことにより鏡筒の
損傷を防止するためである。勿論、フィルムの出入の後
、裏蓋を閉めれば警告のため鏡筒が突出することになる
。
の沈胴とバリアの開放とが検知されても、鏡筒の突出等
の警告動作は実行しないようになっている。これは、裏
蓋開放時はフィルムを出入れするために、カメラの前面
を持ったり、カメラ前面を台上等に若くことが多く、こ
の時鏡筒を沈胴させたままにして置くことにより鏡筒の
損傷を防止するためである。勿論、フィルムの出入の後
、裏蓋を閉めれば警告のため鏡筒が突出することになる
。
[発明の効果1
以上説明してきたように本発明によれば、鏡筒か沈胴さ
れた状態でバリアを開いたまま放置したり、バッグ等に
収納しても鏡筒の突出駆動及びまたは音響的や光学的な
バリア閉鎖を促す警告が出され、この警告を受けて敵影
者がバリア閉鎖を行なうようになることから、バリアを
開いたまま放置したり、バッグに収納することによる倣
形レンズの汚れや傷つきを確実に防止することができる
。
れた状態でバリアを開いたまま放置したり、バッグ等に
収納しても鏡筒の突出駆動及びまたは音響的や光学的な
バリア閉鎖を促す警告が出され、この警告を受けて敵影
者がバリア閉鎖を行なうようになることから、バリアを
開いたまま放置したり、バッグに収納することによる倣
形レンズの汚れや傷つきを確実に防止することができる
。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図;第2図
は本発明におりるフルバリアの開閉状態を示した説明図
; 第3図は本発明によるバリア警告処理を示したフローチ
ャートである。 1:フルバリア 2:カメラ本体 3:鏡筒 4:フッイングー窓 5:バリア開閉検出器 7:鏡筒位置検出器 8:裏惹聞閉検出器 10:制御装置 12:警告装置
は本発明におりるフルバリアの開閉状態を示した説明図
; 第3図は本発明によるバリア警告処理を示したフローチ
ャートである。 1:フルバリア 2:カメラ本体 3:鏡筒 4:フッイングー窓 5:バリア開閉検出器 7:鏡筒位置検出器 8:裏惹聞閉検出器 10:制御装置 12:警告装置
Claims (3)
- (1)手動開放され少なくとも鏡筒を含んだカメラ前面
部分を保護するバリアと、該バリアの閉鎖開始時を含む
所定の条件が得られた時に撮影位置に突出させている前
記鏡筒をバリア閉鎖可能な位置に沈胴させる鏡筒駆動部
とを備えたカメラに於いて、 前記バリアの開閉を検出するバリア開閉検出器と、前記
鏡筒の位置を検出する鏡筒位置検出器とを備え、前記鏡
筒の沈胴が検出された状態で前記バリアが開放位置にあ
ることを検出した時にバリア閉鎖を警告する警告手段を
設けたことを特徴とするカメラ。 - (2)前記警告手段は、前記鏡筒を所定位置に突出させ
ることを特徴とする請求項1記載のカメラ。 - (3)前記警告手段は、音響的又は光学的に警告するこ
とを特徴とする請求項1記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057837A JP2808598B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057837A JP2808598B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231035A true JPH01231035A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2808598B2 JP2808598B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=13067069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057837A Expired - Lifetime JP2808598B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808598B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360331U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-13 | ||
| JPH04102836A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-03 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラ用制御回路 |
| US6393217B1 (en) | 1999-10-07 | 2002-05-21 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246020A (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラ |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63057837A patent/JP2808598B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246020A (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360331U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-13 | ||
| JPH04102836A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-03 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラ用制御回路 |
| US6393217B1 (en) | 1999-10-07 | 2002-05-21 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808598B2 (ja) | 1998-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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