JPH01231277A - コネクタの誤接続防止装置 - Google Patents

コネクタの誤接続防止装置

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JPH01231277A
JPH01231277A JP5678888A JP5678888A JPH01231277A JP H01231277 A JPH01231277 A JP H01231277A JP 5678888 A JP5678888 A JP 5678888A JP 5678888 A JP5678888 A JP 5678888A JP H01231277 A JPH01231277 A JP H01231277A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal block
connector
connection
side terminal
mating
Prior art date
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Pending
Application number
JP5678888A
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English (en)
Inventor
Tamio Yamakawa
山川 民雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5678888A priority Critical patent/JPH01231277A/ja
Publication of JPH01231277A publication Critical patent/JPH01231277A/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子機器、装置などを接続するコネクタの
誤接続を防止する装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第8図及び第9図は従来のコネクタを示すものであり、
第8図はコネクタの接続状況図、第9図はコネクタの(
薄酸図の一例であり、図において(1)はコネクタであ
り固定側端子ブロック(2)と着脱側端子ブロック〈3
ンを有しており、(4)は着脱側端子ブロック(3)に
接続されたケーブル、(5)は固定側端子ブロック(2
)を複数個取りつけた取付板、(6)は取付板(5〕の
固定側端子ブロック(2)の近くに貼付されたアドレス
ラベル、(7)は着脱側端子ブロック(3)に貼付され
アドレスラベル(6)と同一アドレスが記入されたアド
レスラベル、(8)は他のアドレスを記入した固定側端
子ブロックのアドレスラベル、(9)は(8)と同一ア
ドレスを記入した着脱側端子ブロックのアドレスラベル
である。
また複数個のコネクタ(1)は例えば直流110ボルト
回路用のコネクタに隣接して直流24ボルト回路用のコ
ネクタといった形で異なる1圧のものが混在している。
従来のコネクタの接続装置は上記のように構成され、複
数個のコネクタ(1)が使用されている場合、各固定側
端子ブロック(2)及び着脱側端子ブロック(3)は互
換性があるため、任意の着脱側端子ブロック(3)は、
それに接続されているケーブル(4)の長さの許容する
範囲内で、何れの固定側端子ブロック(2)に接続する
ことも可能である。従って本来接続されるべき固定側端
子ブロック(2)と着脱側ブロック(3)の正しい組合
せを誤って接続する虞れがあり、これを防止するために
対応する各アドレスラベル(6)、(7)に同一アドレ
スを記入して、着脱側端子ブロック(3)を固定側端子
ブロック(2)に嵌合させる場合にこの固定側端子ブロ
ック(2)の近くに貼付されたラベル(6)のアドレス
と同一アドレスのラベル(7)の貼付された着脱側端子
ブロックを探して接続するよう構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のコネクタの誤接続を防止するものにおいては、以
上のように構成されているので、両端子ブロックの接続
は上記の両ラベルのアドレスを目で確認して相手側端子
ブロックを探して接続しなければならず、相手側を誤っ
て接続する虞れがあり、誤って接続した場合電気回路の
誤動作や24ボルト回路に110ボルトが印加されて゛
4子部品の破壊を引きおこすなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、従来のアドレスラベルのほかに、アドレス
の同じ端子ブロック同士しか係合できないようにして、
誤って異なるアドレスの端子ブロックが係合することを
機械的に防止したコネクタの誤接続防止装置を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るコネクタの誤接続防止装置は、コネクタ
の一方の端子ブロックの所定の位置に所定の形状の合せ
部を持った第一の係合部を設け、他方の端子ブロックに
前記合せ部と位置及び形状が合致したときコネクタの接
続を可能とする被合せ部を持つ第二の係合部を設けた係
合装置を備え、複数のコネクタについてコネクタごとに
この係合装置の両合せ部の位置や形状を相違させたもの
である。
〔作用〕
この発明における係合装置は、合せ部と被合せ部の位置
及び形状が合致する時、両合せ部が係合してコネクタの
接続を可能とし、位置または形状が合致しないときは両
合せ部は係合せずコネクタの接続を防止し、コネクタの
誤接続を機械的に防止する。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、(1
)から(9)は上記従来装置と同一または相当部分であ
るので説明を省略する。(ロ)は第一の端子ブロックで
ある固定側端子ブロック(2)に設けられた第一の係合
部であり、所定の位置及び形状の合せ部として六翰を有
しており、(2)は第二の端子ブロックである着脱側端
子ブロック(3)に取りつけられた第二の係合部であり
、コネクタ(1)を接続するとき上記穴(2)と位置及
び形状が図に示す一点鎖線の如く合致して係合する被合
せ部であるピン(ハ)を有している。なお、第一の係合
部(2)と第二の係合部(至)の組合せにより保合装置
(2)は構成されている。
(至)は別のコネクタ01)に設けられた係合装置であ
り、上記係合部(2)の穴曽とは別の位置に設けられた
穴(ロ)を有し固定側端子ブロック(6)に取りつけら
れた第一の係合部(至)及びコネクタ(ロ)の接続時に
この穴(支)と図に示す一点鎖線の如く合致して係合す
るビン曽を有し着脱側端子ブロック(至)に取りつけら
れた第二の係合部(至)を備えている。
上記のように構成されたコネクタの誤接続防止装置にお
いては、同ニアドレスの固定側端子ブロック(2]と着
脱側端子ブロック(3)を係合してコネクタ(1)を接
続するときは、穴勾とビン■の位置と形状が図の一点鎖
線の如く合致してコネクタ(1)は接続できるが、これ
を誤って固定側端子ブロック(2)に別のアドレスのコ
ネクタaυの着脱側端子ブロック(至)を係合しようと
しても、穴■とピン四の位置が合わないために両端子ブ
ロック(2) 、 o3は係合されず、誤接続が機械的
に防止される。
なお、上記実施例ではビン@を設けた第二の係合部(ト
)を着脱側端子ブロック(3)に取りつける構成のもの
を示したが、ベルトにビンを固着してこれを着脱側端子
ブロックに巻装することにより構成しても良い。第2図
〜第4図はその具体的な構成を示すもので、第2図はベ
ルト式係合部の斜視図、第3図はベルト式係合部の巻装
状態図、第4図はベルト式係合部の位置決め部材の取り
つけ図である。第2図においてO])はベルト(6)に
固定されたビンであり、ベルト(6)にはベルトを着脱
側端子ブロック(3)に巻きつけるときにその先端−を
通すために他端に設けられたガイド■とベルト締結用マ
ジックテープに)、14四が貼りつけられており、一定
間隔に穴(41jが明けられている。また、コネクタの
着脱側端子ブロック(3)には第4図に示すように所定
の位置にベルトの位置決め部材(ハ)0が固着されてお
り、この位置決め部材優υの突起−に第2図のベルト初
の穴371を嵌合させた後、ベルトに)で着脱側端子ブ
ロック(3)を巻回し、その先端−をガイド■に通して
から、マジックテープ彎、に)で止めて締結することに
より、第3図に示す如く第二の係合部旬を構成すること
もできる。この場合、複数組のコネクタに取りつけるベ
ルト(ロ)は、全て同じ位置にビン(6)を固着したも
のでよく、異なるコネクタ間では、位置決め部材優りの
突起12と嵌合する穴←ηを変えることにより、着脱側
端子ブロック(3)に対するビンUυの位置を相違させ
ることができる。
なお、コネクタは一方の端子ブロックが固定されている
場合について説明したが、コネクタの両端子ブロックが
ケーブルなどで結線されていて両番とも固定されていな
い場合についても全く同様の効果を奏する。
さらに、第5図は係合装置の固定側端子ブロックに設け
られた第一の係合部として、取付板(2)にコネクタご
とに異なる位置に穴(3)、 (731等を明けて係合
部とし、ビン閥、四を有する第二の係合部閥。
笥等と係合するように構成した他の実施例を示すもので
あり、この場合も全く同様の効果を有する。
また、係合装置の合せ部と被合せ部の組合せとして穴と
ビンの例について説明したが、本発明の目的を損なわな
い範囲で、任意の形状の合せ部と被合せ部の組合せとし
てよい。第6図はこの例を示すもので、第6図(a)は
両合せ部の形状を三角形としたもの、第6図(b)は両
合せ部の形状を角状としたもの、第6図(c)は両合せ
部の形状を半円状としたものであり、図においていり、
■、@3は第一の係合部、N、Fti、−は第二の係合
部である。
第7図はさらに他の実施例を示すもので、allはコネ
クタで、市販品の標準コネクタの固定側端子ブロックの
接続ピン嵌合大国のうち一個に盲栓をした嵌合穴鏝を設
けた固定側端子ブロック(財)及び同じく標準コネクタ
の着脱側端子ブロックの接続ビン0υのうち上記固定側
端子ブロック−の盲栓をした嵌合穴嫂と嵌合する位置の
ビンを切断した切断ビン国を設けた着脱側端子ブロック
−を(イhえており、コネクタ0υを接続するとき嵌合
穴陣と切断ピン鏝が干渉しないようにしてコネクタ闘の
接続を可能としたもので、複数個のコネクタについて、
盲栓をした嵌合穴及び切断ビンの組合せの箇所をそれぞ
れ相違させて構成したものである。
もちろん、この盲栓をした嵌合穴と切断ビンの組合せの
部所は電気的接続のためには用いず、上記主旨の係合装
置としてのみ流用するものである。
以上のような構成においても仁の発明の一実施例と同様
な効果を奏する。
またコネクタの接続は両端子ブロックが嵌合して行なわ
れる方式に限るものではなく、例えば電気接点は突き合
せ接触方式となっており両端子ブロックは永久磁石の磁
力によって吸着されて係合されル方式等他の方式のコネ
クタであっても同様の効果を有する。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、複数個のコネクタを有
する場合に誤って他の相手の端子ブロックと接続しよう
としても接続できず、同一アドレスの端子ブロックの正
しい組合せでしかコネクタが接続されないようにしたの
で、コネクタの誤接続を確実に防止できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、扇2図〜T
J44図はこの発明の他の実施例であるベルト式係合部
を示すもので、第2図はベルト式係合部斜視図、第3図
は巻装状態図、第4図は位置決め部材取りつけ図、第5
図はさらに他の実施例を示す斜視図、第6図は保合装置
の他の実施例を示す側面図である。第7図はさらに他の
実施例を示す斜視図、第81は従来のコネクタの接続状
況図、第9図は従来のコネクタの構成図である。 図において、(1)はコネクタ、(2)は固定側端子ブ
ロック、(3)は着脱側端子ブロック、(ロ)は別のコ
ネクタ、(2)は別のコネクタの固定側端子ブロック、
Oは仝着脱側端子ブロック、Qυは第一の係合部、(イ
)は穴、aは第二の係合部、■はピン、に)は係合装置
、(至)は別のコネクタに設けられた係合装置、勾は穴
、(至)は別の第一の係合部、翰はビン、に)は別の第
二の係合部である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の電気配線が接続される第一の端子ブロックと他方
    の電気配線が接続され上記第一の端子ブロックと係合し
    て電気的接続を行う第二の端子ブロックとを有するコネ
    クタを複数組設け、これら複数組のコネクタ間の誤接続
    を防止するものにおいて、上記複数組のコネクタのそれ
    ぞれに、上記第一の端子ブロックに設けられ所定の位置
    に所定の形状の合せ部を有する第一の係合部と、上記第
    二の端子ブロックに設けられ上記合せ部と位置及び形状
    が合致する時上記合せ部と係合して上記コネクタの接続
    を可能とし、位置または形状が合致しないときは上記合
    せ部と係合せず上記コネクタの接続を防止する被合せ部
    を有する第二の係合部とを設けた係合装置を備えコネク
    タごとにこの係合装置の両合せ部の位置または形状を相
    違させたことを特徴とするコネクタの誤接続防止装置。
JP5678888A 1988-03-10 1988-03-10 コネクタの誤接続防止装置 Pending JPH01231277A (ja)

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JP5678888A JPH01231277A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 コネクタの誤接続防止装置

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JP5678888A JPH01231277A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 コネクタの誤接続防止装置

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JPH01231277A true JPH01231277A (ja) 1989-09-14

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ID=13037153

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JP5678888A Pending JPH01231277A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 コネクタの誤接続防止装置

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