JPH0123139B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123139B2 JPH0123139B2 JP13291884A JP13291884A JPH0123139B2 JP H0123139 B2 JPH0123139 B2 JP H0123139B2 JP 13291884 A JP13291884 A JP 13291884A JP 13291884 A JP13291884 A JP 13291884A JP H0123139 B2 JPH0123139 B2 JP H0123139B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressurized air
- hand
- impeller
- light guide
- flexible hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、エアタービンエアモータ、エア振動子
噴出ノズル等の加圧空気による作動部と、患部を
照明するための照明灯とを備えたハンドピース、
スケーラ、シリンジ等の歯科用治療器具に関す
る。
噴出ノズル等の加圧空気による作動部と、患部を
照明するための照明灯とを備えたハンドピース、
スケーラ、シリンジ等の歯科用治療器具に関す
る。
従来の技術
従来、先端頭部にエアタービン、エア振動子及
び加圧水などを霧状に噴出する噴出ノズル等の加
圧空気により作動する作動部或いはエアモータに
連動する作動部を設け、後端部に嵌合凹部を有し
た手持部材と先端に嵌合筒体を後端に加圧空気を
導入する供給ホースが内装する可撓性ホースを接
続した継手部材とを連結機構により回転並びに着
脱自在に連結し、かつ前記手持部材の内部に、嵌
合凹部から先端頭部まで導びかれた光導条線を備
え、また前記継手部材の嵌合筒体に連結機構によ
る連結状態で前記光導条線の後端面と対向する照
明灯を備えて成る歯科用治療器具は例えば特開昭
58−4545号公報により公知である。
び加圧水などを霧状に噴出する噴出ノズル等の加
圧空気により作動する作動部或いはエアモータに
連動する作動部を設け、後端部に嵌合凹部を有し
た手持部材と先端に嵌合筒体を後端に加圧空気を
導入する供給ホースが内装する可撓性ホースを接
続した継手部材とを連結機構により回転並びに着
脱自在に連結し、かつ前記手持部材の内部に、嵌
合凹部から先端頭部まで導びかれた光導条線を備
え、また前記継手部材の嵌合筒体に連結機構によ
る連結状態で前記光導条線の後端面と対向する照
明灯を備えて成る歯科用治療器具は例えば特開昭
58−4545号公報により公知である。
発明が解決しようとする問題点
上記した公知の歯科用治療器具によれば、駆動
用加圧空気の供給用ホースと共に照明灯へ給電す
る長いリード線を歯科用治療器具の後端より導出
される可撓性ホース内に挿通することになるの
で、該可撓性ホースは太径となつて柔軟性を欠
き、歯科治療における操作性を損ない、かつリー
ド線が往々にして切断するという不都合があつ
た。
用加圧空気の供給用ホースと共に照明灯へ給電す
る長いリード線を歯科用治療器具の後端より導出
される可撓性ホース内に挿通することになるの
で、該可撓性ホースは太径となつて柔軟性を欠
き、歯科治療における操作性を損ない、かつリー
ド線が往々にして切断するという不都合があつ
た。
問題点を解決するための手段
そこで本願は、治療器具の本体内に加圧空気に
よつて作動する小型の発電機を備え、この発電機
によつて照明灯を点灯するようにして上記した欠
点を解消したものである。
よつて作動する小型の発電機を備え、この発電機
によつて照明灯を点灯するようにして上記した欠
点を解消したものである。
実施例及びその作用
第1図は手持部材Aと継手部材Bとを分離して
示した断面図であつて、これらが例えば実公昭58
−22728号公報で示される公知の連結機構Cを介
して回転並びに着脱自在に連結される。前記手持
部材Aは、先端に加圧空気作動部1を内蔵した頭
部2を有した軸部3の後端部に先端に細径凹部4
を連設した嵌合凹部5が軸芯に沿つて設けてあ
り、かつ内部に先端が頭部2まで延びて外部に露
出し、後端面が前記細径凹部4の中心に臨む光導
条線6と、後端が前記嵌合凹部5内で開口し先端
が前記頭部2内まで導びかれた駆動用加圧空気の
送気路7aと、加圧空気作動部1の作動後の加圧
空気を導びく排気路7bと図示しないが頭部2か
ら霧を噴出するためのチツプエア通路及び水通路
とが配設されており、さらに軸部3の後端部に連
結機構Cの連結筒8が設けられている。一方継手
部材Bは体部9の先端部に前記手持部材Aの嵌合
凹部5内に回転自在に嵌合する嵌合筒体10を突
設し、後端部に可撓性ホース11を接続して成
り、前記嵌合筒体10の先端には、前記細径凹部
4に嵌合して前記光導条線6の後端面と対向する
照明灯12を有したランプカートリツジ13が交
換可能に装着してあり、前記体部9の内部には軸
線方向に延び前記可撓性ホース11内を挿通する
加圧空気供給ホース14と前記嵌合筒体10の前
部内とを連通する通気孔15と、前記手持部材A
の排気路7bと連通する排気通路21と図示しな
いが前記手持部材Aのチツプエア通路及び水通路
に夫々連通する通路とが配設され、かつ前記嵌合
筒体10には、前記通気孔15からの加圧空気を
手持部材Aの送気路7に供給する通孔16が設け
てある。そしてこの様に構成された継手部材Bの
体部9内に前記通気孔15から分岐する分岐孔1
7と、この分岐孔17からの加圧空気によつて回
転する羽根車18を小型発電機19に直結して成
る発電ユニツト20と、前記羽根車18を回転後
の加圧空気を前記排気通路21に導びく排気孔2
2とを備えている。前記発電ユニツト20は端子
を有しており、この端子がリード線23を介して
前記ランプカートリツジ13の照明灯12に電気
的に接続される。なお前記体部9の前端部には前
記連結筒8に連結される連結機構Cが備えられて
いる。
示した断面図であつて、これらが例えば実公昭58
−22728号公報で示される公知の連結機構Cを介
して回転並びに着脱自在に連結される。前記手持
部材Aは、先端に加圧空気作動部1を内蔵した頭
部2を有した軸部3の後端部に先端に細径凹部4
を連設した嵌合凹部5が軸芯に沿つて設けてあ
り、かつ内部に先端が頭部2まで延びて外部に露
出し、後端面が前記細径凹部4の中心に臨む光導
条線6と、後端が前記嵌合凹部5内で開口し先端
が前記頭部2内まで導びかれた駆動用加圧空気の
送気路7aと、加圧空気作動部1の作動後の加圧
空気を導びく排気路7bと図示しないが頭部2か
ら霧を噴出するためのチツプエア通路及び水通路
とが配設されており、さらに軸部3の後端部に連
結機構Cの連結筒8が設けられている。一方継手
部材Bは体部9の先端部に前記手持部材Aの嵌合
凹部5内に回転自在に嵌合する嵌合筒体10を突
設し、後端部に可撓性ホース11を接続して成
り、前記嵌合筒体10の先端には、前記細径凹部
4に嵌合して前記光導条線6の後端面と対向する
照明灯12を有したランプカートリツジ13が交
換可能に装着してあり、前記体部9の内部には軸
線方向に延び前記可撓性ホース11内を挿通する
加圧空気供給ホース14と前記嵌合筒体10の前
部内とを連通する通気孔15と、前記手持部材A
の排気路7bと連通する排気通路21と図示しな
いが前記手持部材Aのチツプエア通路及び水通路
に夫々連通する通路とが配設され、かつ前記嵌合
筒体10には、前記通気孔15からの加圧空気を
手持部材Aの送気路7に供給する通孔16が設け
てある。そしてこの様に構成された継手部材Bの
体部9内に前記通気孔15から分岐する分岐孔1
7と、この分岐孔17からの加圧空気によつて回
転する羽根車18を小型発電機19に直結して成
る発電ユニツト20と、前記羽根車18を回転後
の加圧空気を前記排気通路21に導びく排気孔2
2とを備えている。前記発電ユニツト20は端子
を有しており、この端子がリード線23を介して
前記ランプカートリツジ13の照明灯12に電気
的に接続される。なお前記体部9の前端部には前
記連結筒8に連結される連結機構Cが備えられて
いる。
しかして、加圧空気源より加圧空気を可撓性ホ
ース11内の加圧空気供給ホース14を介して継
手部材Bに導入すると、加圧空気は通気孔15か
ら嵌合筒体10内に流入しその先端部の通孔16
から手持部材Aの送気路7aに導びかれて頭部2
内の加圧空気作動部1を作動する。一方通気孔1
5から分岐した分岐孔17からの加圧空気により
羽根車18が回転して発電機19が作動し、この
発電機19で発電された電気は端子からリード線
23を介して照明灯12に通電され照明灯12は
点灯し、この光線は光導条線6を介して頭部位置
で露光し患部を照明する。
ース11内の加圧空気供給ホース14を介して継
手部材Bに導入すると、加圧空気は通気孔15か
ら嵌合筒体10内に流入しその先端部の通孔16
から手持部材Aの送気路7aに導びかれて頭部2
内の加圧空気作動部1を作動する。一方通気孔1
5から分岐した分岐孔17からの加圧空気により
羽根車18が回転して発電機19が作動し、この
発電機19で発電された電気は端子からリード線
23を介して照明灯12に通電され照明灯12は
点灯し、この光線は光導条線6を介して頭部位置
で露光し患部を照明する。
発明の効果
以上の様に本願によれば、加圧空気により作動
する作動部を備えた歯科用治療器具において前記
作動部を作動する加圧空気を利用して発電機を作
動しそれによつて照明灯を点灯する構成であるの
で、従来のように長いコードを可撓性ホース内に
導びく必要がないので可撓性ホースの柔軟性を損
う惧れがなく、さらに発電ユニツトの駆動は加圧
空気の入気によつて行うので発電効率がよく従つ
て発電ユニツトを小形化し得ると共に加圧空気の
入気は任意に調整できるので作動部の作動効率に
支障を与えることはなく特に本願によれば、作動
部を設けた手持部材と、可撓性ホースを後端に接
続した継手部材とを着脱自在に連結して成る歯科
用治療器具において、その継手部材に、発電ユニ
ツトを設けて成るので、光導条線を有し、かつ機
能乃至性能の異なる手持部材に対して継手部材を
共用することができて、経済的であると共に、治
療作業に極めて便利であり、また発電ユニツトの
羽根車は作動部に供給される加圧空気より分岐さ
れた加圧空気により回転されるのでこの分岐加圧
空気量を設計時に容易に選択し得て効率的な治療
器具を作製し得る等の利点を有す。
する作動部を備えた歯科用治療器具において前記
作動部を作動する加圧空気を利用して発電機を作
動しそれによつて照明灯を点灯する構成であるの
で、従来のように長いコードを可撓性ホース内に
導びく必要がないので可撓性ホースの柔軟性を損
う惧れがなく、さらに発電ユニツトの駆動は加圧
空気の入気によつて行うので発電効率がよく従つ
て発電ユニツトを小形化し得ると共に加圧空気の
入気は任意に調整できるので作動部の作動効率に
支障を与えることはなく特に本願によれば、作動
部を設けた手持部材と、可撓性ホースを後端に接
続した継手部材とを着脱自在に連結して成る歯科
用治療器具において、その継手部材に、発電ユニ
ツトを設けて成るので、光導条線を有し、かつ機
能乃至性能の異なる手持部材に対して継手部材を
共用することができて、経済的であると共に、治
療作業に極めて便利であり、また発電ユニツトの
羽根車は作動部に供給される加圧空気より分岐さ
れた加圧空気により回転されるのでこの分岐加圧
空気量を設計時に容易に選択し得て効率的な治療
器具を作製し得る等の利点を有す。
図面は本願の実施例を示し、第1図は手持部材
と継手部材とを分離した状態の縦断面図、第2図
は、第1図に対応する継手部材の他の断面図であ
る。 図中1は加圧空気作動部、6は光導条線、11
は可撓性ホース、12は照明灯、14は供給ホー
ス、18は羽根車、19は小型発電機、20は発
電ユニツト、7,21は排気路、Aは手持部材、
Bは継手部材、Cは連結機構である。
と継手部材とを分離した状態の縦断面図、第2図
は、第1図に対応する継手部材の他の断面図であ
る。 図中1は加圧空気作動部、6は光導条線、11
は可撓性ホース、12は照明灯、14は供給ホー
ス、18は羽根車、19は小型発電機、20は発
電ユニツト、7,21は排気路、Aは手持部材、
Bは継手部材、Cは連結機構である。
Claims (1)
- 1 加圧空気により作動する作動部と、治療ポイ
ントに指向する光導条線とを設けて成る手持部材
と、前端部に前記光導条線に光を照射する照明灯
を後端に可撓性ホースを接続した継手部材とを連
結機構を介して回転および/または着脱可能に連
結し前記可撓性ホース内の供給ホースから加圧空
気を導入して前記作動部に供給するように構成し
た歯科用治療器具において、前記継手部材内に羽
根車を発電機に連結して成る発電ユニツトを装備
してこの羽根車に前記作動部に供給する加圧空気
を分岐して供給すると共に羽根車を回転したのち
の加圧空気を排気路に導きかつ前記発電機の端子
を前記照明灯に接続して成る歯科用治療器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13291884A JPS6113948A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 歯科用治療器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13291884A JPS6113948A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 歯科用治療器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113948A JPS6113948A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0123139B2 true JPH0123139B2 (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=15092556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13291884A Granted JPS6113948A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 歯科用治療器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113948A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN201593450U (zh) * | 2010-01-18 | 2010-09-29 | 刘兴刚 | 一种管路中的气流发电机及应用该发电机的牙科手机 |
| JP3207427U (ja) * | 2016-08-30 | 2016-11-10 | 雷虎生技股▲ふん▼有限公司 | 自発光型歯科用ハンドピース |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13291884A patent/JPS6113948A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113948A (ja) | 1986-01-22 |
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