JPH01231407A - アレイアンテナ装置 - Google Patents
アレイアンテナ装置Info
- Publication number
- JPH01231407A JPH01231407A JP5776688A JP5776688A JPH01231407A JP H01231407 A JPH01231407 A JP H01231407A JP 5776688 A JP5776688 A JP 5776688A JP 5776688 A JP5776688 A JP 5776688A JP H01231407 A JPH01231407 A JP H01231407A
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- JP
- Japan
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- distributor
- board
- antenna
- array antenna
- signal current
- Prior art date
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアレイアンテナ装置に関し、特に航空機監視
用レーダー等に搭載された送受信を行うアンテナに関す
るものである。
用レーダー等に搭載された送受信を行うアンテナに関す
るものである。
第3図は従来のアレイアンテナ装置の正面図、第4図は
第3図におけるA−A線断を示す図であり、ここでは送
信系についてのみ示す。図において、1は送信用発振器
、2aは信号電流、2bは電波、3は信号電流2aを分
配する分配器基板、4はこの分配器基板3を支持する支
持金具、5は伝送線、6は内導体5a、外導体6bより
構成されるコネクター、7はアース機能を有する地板、
8は導体板3a、素子地Fi、8b、絶縁坂8Cより構
成される素子アンテナ、9は低誘電材を使用したカバー
、10は上記部品3〜9を収納保護する着脱可能なケー
スである。
第3図におけるA−A線断を示す図であり、ここでは送
信系についてのみ示す。図において、1は送信用発振器
、2aは信号電流、2bは電波、3は信号電流2aを分
配する分配器基板、4はこの分配器基板3を支持する支
持金具、5は伝送線、6は内導体5a、外導体6bより
構成されるコネクター、7はアース機能を有する地板、
8は導体板3a、素子地Fi、8b、絶縁坂8Cより構
成される素子アンテナ、9は低誘電材を使用したカバー
、10は上記部品3〜9を収納保護する着脱可能なケー
スである。
次に動作について説明する。
送信用発振器1から発振された信号電流2aは伝送線5
を介して分配器基板3に伝送される。伝送された信号電
流2aは分配器基板3により各素子アンテナ8にコネク
ター6を中継して分配される。素子アンテナ8から信号
電流2aが電波2bとして空中に放射される。
を介して分配器基板3に伝送される。伝送された信号電
流2aは分配器基板3により各素子アンテナ8にコネク
ター6を中継して分配される。素子アンテナ8から信号
電流2aが電波2bとして空中に放射される。
従来のアレイアンテナ装置は以上のように構成されてい
るので、厚さ(図中して示す)が大きくなり、容積が太
き(なるという問題があった。
るので、厚さ(図中して示す)が大きくなり、容積が太
き(なるという問題があった。
さらにケースlOの姿勢変化により素子アンテナ8のケ
ースlOに対する傾きが変化しアンテナの性能が劣化す
ることを防ぐため、コネクター6などの剛性を高める必
要があり、そのため重量が増加するという問題があった
。
ースlOに対する傾きが変化しアンテナの性能が劣化す
ることを防ぐため、コネクター6などの剛性を高める必
要があり、そのため重量が増加するという問題があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、軽量でかつ剛性の高いアレイアンテナ装置を
得ることを目的としている。
たもので、軽量でかつ剛性の高いアレイアンテナ装置を
得ることを目的としている。
この発明に係るアレイアンテナ装置は、複数の素子アン
テナを一枚のハニカム製補強板上に装着するとともに、
全体を低誘電性複合材により被覆して、複数の素子アン
テナを有するアンテナボードを構成し、さらにこのアン
テナボードに分配器をこれと一体に固着したものである
。
テナを一枚のハニカム製補強板上に装着するとともに、
全体を低誘電性複合材により被覆して、複数の素子アン
テナを有するアンテナボードを構成し、さらにこのアン
テナボードに分配器をこれと一体に固着したものである
。
この発明においては、ハニカムの裏面2表面に分配器、
素子アンテナを積層することにより、これらを一体止し
たから、装置本体の幅が従来の約半分以下となり、重量
を軽減することができ、しかもハニカム及び複合材をベ
ースとしたサンドインチ構造のため軽量にもかかわらず
剛性を高くすることができ、従来装置と同等の剛性を得
ることができる。
素子アンテナを積層することにより、これらを一体止し
たから、装置本体の幅が従来の約半分以下となり、重量
を軽減することができ、しかもハニカム及び複合材をベ
ースとしたサンドインチ構造のため軽量にもかかわらず
剛性を高くすることができ、従来装置と同等の剛性を得
ることができる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるアレイアンテナ装置
の構造断面図であり、第4図と同一部分を示している0
図において、1は送信用発振器、2aは信号電流、2b
は電波、3は信号電流を複数に分配する分配器基板(分
配器)で、一部に伝送線5が接続されている。10はこ
の分配器3を保護する着脱可能なケース、13はこのケ
ース10及び上記分配器基板3上に固定されたアンテナ
ボード、8aはこのアンテナボード13内部において複
数個配列された導体板で、ハニカム11に固定されてい
る。7aはこのハニカム11の、該導体板8aとは反対
側の面に固定された1枚ものの地板で、アース機能を有
している。6aは上記分配器基板3及び導体板8a間に
このハニカム11を挟んでこれらを電気的に結合してい
る内翼゛体、12は上記アンテナボード13内の導体板
8asハニカム11、地板7a、内導体6aの外周を覆
う低誘電性の複合材を使用したスキンである。ここでは
、上記の部品6a、7a、8a、11.12が一体とな
って複数の素子アンテナを有するアンテナボードを構成
している。
の構造断面図であり、第4図と同一部分を示している0
図において、1は送信用発振器、2aは信号電流、2b
は電波、3は信号電流を複数に分配する分配器基板(分
配器)で、一部に伝送線5が接続されている。10はこ
の分配器3を保護する着脱可能なケース、13はこのケ
ース10及び上記分配器基板3上に固定されたアンテナ
ボード、8aはこのアンテナボード13内部において複
数個配列された導体板で、ハニカム11に固定されてい
る。7aはこのハニカム11の、該導体板8aとは反対
側の面に固定された1枚ものの地板で、アース機能を有
している。6aは上記分配器基板3及び導体板8a間に
このハニカム11を挟んでこれらを電気的に結合してい
る内翼゛体、12は上記アンテナボード13内の導体板
8asハニカム11、地板7a、内導体6aの外周を覆
う低誘電性の複合材を使用したスキンである。ここでは
、上記の部品6a、7a、8a、11.12が一体とな
って複数の素子アンテナを有するアンテナボードを構成
している。
次に動作について説明する。
送信用発振器1から発振された信号電流2aは伝送線5
を介して分配器基板3に伝送される。伝送された信号電
流2aは分配器基板3により各導体板8aに内導体6a
を中継して分配される。導体板8aから信号電流2aが
電波2bとして空中に放射される。
を介して分配器基板3に伝送される。伝送された信号電
流2aは分配器基板3により各導体板8aに内導体6a
を中継して分配される。導体板8aから信号電流2aが
電波2bとして空中に放射される。
このような本実施例の装置では、従来第3図。
第4図に示すように素子アンテナ8を複数個分離独立し
ていたものを、この素子アンテナ8を構成する導体板8
aを従来と同ピツチで1枚のハニカム11上に配列及び
接着固定し、この裏面に従来地板7と板厚が異なる地板
7aを接着固定し外周をスキン12で覆って1枚のアン
テナボード13として一体化した。このため従来素子ア
ンテナ8の絶縁板8b及び素子地板8Cが構造上不要と
なり、かつ地板7aがハニカム11とスキン12の補強
効果により従来地板7に比し板厚が十分薄くなった(例
えば1fiのものが20μm)。また従来分配器基板3
を従来支持金具4にて保持し、ケースlOに固定してい
たが、本実施例ではこれを上記アンテナボード裏面に接
着することにより支持金具4及び外導体6bが不要とな
った。
ていたものを、この素子アンテナ8を構成する導体板8
aを従来と同ピツチで1枚のハニカム11上に配列及び
接着固定し、この裏面に従来地板7と板厚が異なる地板
7aを接着固定し外周をスキン12で覆って1枚のアン
テナボード13として一体化した。このため従来素子ア
ンテナ8の絶縁板8b及び素子地板8Cが構造上不要と
なり、かつ地板7aがハニカム11とスキン12の補強
効果により従来地板7に比し板厚が十分薄くなった(例
えば1fiのものが20μm)。また従来分配器基板3
を従来支持金具4にて保持し、ケースlOに固定してい
たが、本実施例ではこれを上記アンテナボード裏面に接
着することにより支持金具4及び外導体6bが不要とな
った。
このような構成により、本装置では軽量化を図ることが
でき、しかも幅方向の長さしを従来例に比して半分以下
と小さくすることができる。またハニカム及び複合材を
ベースとしたサンドインチ構造のため軽量にもかかわら
ず剛性を高くすることができ、従来装置と同等の剛性を
得ることができる。
でき、しかも幅方向の長さしを従来例に比して半分以下
と小さくすることができる。またハニカム及び複合材を
ベースとしたサンドインチ構造のため軽量にもかかわら
ず剛性を高くすることができ、従来装置と同等の剛性を
得ることができる。
なお上記実施例ではアンテナボード13に着脱可能なケ
ースを設けたものを示したが、分配器基Fj、3のメン
テナンス等を考えなければ、これをケースをなくしてア
ンテナボード内に組み込んでもよい。
ースを設けたものを示したが、分配器基Fj、3のメン
テナンス等を考えなければ、これをケースをなくしてア
ンテナボード内に組み込んでもよい。
第2図はこのような構造の本発明の他の実施例によるア
レイアンテナ装置を示し、図において1は送信用発振器
、2aは信号電流、2bは電波、3は信号電流を複数に
分配する分配器基板(分配器)、5は該分配器基板3に
接続された伝送線、7aはこの分配器基板3上面に積層
された1枚ものの地板で、アース機能を有している。ま
た11はこの地板7a及び分配器基板3の両面を保持固
定スるハニカム、8aはこのハニカム11を介して地板
7a対面と一定間距離隔てて複数個配列された導体板、
6aはこの導体板8a及び分配器基板3間にハニカム1
1を挟んで、これらを電気的に結合する内導体、12は
低誘電性複合材を使用したスキンで、アレイアンテナ装
置本体であるアンテナボード13の外周を覆っている。
レイアンテナ装置を示し、図において1は送信用発振器
、2aは信号電流、2bは電波、3は信号電流を複数に
分配する分配器基板(分配器)、5は該分配器基板3に
接続された伝送線、7aはこの分配器基板3上面に積層
された1枚ものの地板で、アース機能を有している。ま
た11はこの地板7a及び分配器基板3の両面を保持固
定スるハニカム、8aはこのハニカム11を介して地板
7a対面と一定間距離隔てて複数個配列された導体板、
6aはこの導体板8a及び分配器基板3間にハニカム1
1を挟んで、これらを電気的に結合する内導体、12は
低誘電性複合材を使用したスキンで、アレイアンテナ装
置本体であるアンテナボード13の外周を覆っている。
ここで上記部品7a、11.8aにより素子アンテナが
、上記部品6a、7.a、8a、10〜12によりアン
テナボード13が構成されている。
、上記部品6a、7.a、8a、10〜12によりアン
テナボード13が構成されている。
次に動作について説明する。
送信用発振器1から発振された信号電流2aは伝送線5
を介して分配器基板3に伝送される。伝送された信号電
流2aは分配器基板3により各導体板8aに内導体6a
を中継して分配され、導体板8aから信号電流2aが電
波2bとして空中に放射される。
を介して分配器基板3に伝送される。伝送された信号電
流2aは分配器基板3により各導体板8aに内導体6a
を中継して分配され、導体板8aから信号電流2aが電
波2bとして空中に放射される。
この実施例では、分配器基板3をアンテナボード13内
に組み込んでいるので、上記実施例のような分配器基板
3を保護するケースが不要となるため、上記実施例に比
して軽量化をより一層図ることができる効果がある。
に組み込んでいるので、上記実施例のような分配器基板
3を保護するケースが不要となるため、上記実施例に比
して軽量化をより一層図ることができる効果がある。
以上のようにこの発明によれば、複数の素子アンテナを
一枚のハニカム製補強板上に装着し、さらにこの補強板
に分配器をこれと一体に固着してサンドインチ構造のア
ンテナボードを構成したので、大幅に重量を軽減でき、
しかもハニカムを用いたサンドインチ構造のため比剛性
の高い構造を存するアレイアンテナ装置を得ることがで
きる。
一枚のハニカム製補強板上に装着し、さらにこの補強板
に分配器をこれと一体に固着してサンドインチ構造のア
ンテナボードを構成したので、大幅に重量を軽減でき、
しかもハニカムを用いたサンドインチ構造のため比剛性
の高い構造を存するアレイアンテナ装置を得ることがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例によるアレイアンテナ装置
を示す断面側面図、第2図はこの発明の他の実施例によ
るアレイアンテナ装置を示す断面側面図、第3図はこの
発明及び従来のアレイアンテナ装置を示す正面図、第4
図は従来のアレイアンテナ装置を示す断面側面図である
。 1・・・送信用発振器、2a・・・信号電流、2b・・
・電波、3・・・分配器基板、5・・・伝送線、6a・
・・内導体、7a・・・地板、8・・・素子アンテナ、
8a・・・導体板、IO・・・ケース、11・・・ハニ
カム、12・・・スキン、13・・・アンテナボード。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
を示す断面側面図、第2図はこの発明の他の実施例によ
るアレイアンテナ装置を示す断面側面図、第3図はこの
発明及び従来のアレイアンテナ装置を示す正面図、第4
図は従来のアレイアンテナ装置を示す断面側面図である
。 1・・・送信用発振器、2a・・・信号電流、2b・・
・電波、3・・・分配器基板、5・・・伝送線、6a・
・・内導体、7a・・・地板、8・・・素子アンテナ、
8a・・・導体板、IO・・・ケース、11・・・ハニ
カム、12・・・スキン、13・・・アンテナボード。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)信号電流を分配する分配器及びこれに接続された
複数の素子アンテナを有し、個々の素子アンテナにより
電波を送受信するアレイアンテナ装置において、 薄膜状補強板の裏面にアース用地板を固定するとともに
、その表面に複数の導体板を配列固定し、全体を低誘電
性複合材により被覆して、複数の素子アンテナを有する
アンテナボードを構成し、該アンテナボードにこれと一
体に上記分配器を固着し、該分配器と上記複数の導体板
とを電気的に結合してなることを特徴とするアレイアン
テナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057766A JP2529715B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | アレイアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057766A JP2529715B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | アレイアンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231407A true JPH01231407A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2529715B2 JP2529715B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=13064997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057766A Expired - Fee Related JP2529715B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | アレイアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529715B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116706492A (zh) * | 2023-05-05 | 2023-09-05 | 上海卫星工程研究所 | 有源相控阵天线温控装置及卫星 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970302A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Toshiba Corp | アンテナ装置 |
| JPS63275208A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-11 | Toshiba Corp | 平面アンテナ |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63057766A patent/JP2529715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970302A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Toshiba Corp | アンテナ装置 |
| JPS63275208A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-11 | Toshiba Corp | 平面アンテナ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116706492A (zh) * | 2023-05-05 | 2023-09-05 | 上海卫星工程研究所 | 有源相控阵天线温控装置及卫星 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529715B2 (ja) | 1996-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |