JPH0123145B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123145B2 JPH0123145B2 JP59071055A JP7105584A JPH0123145B2 JP H0123145 B2 JPH0123145 B2 JP H0123145B2 JP 59071055 A JP59071055 A JP 59071055A JP 7105584 A JP7105584 A JP 7105584A JP H0123145 B2 JPH0123145 B2 JP H0123145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- spatula
- top part
- alpine
- flexible material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/06—Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices
- A63C5/062—Protection or reinforcement devices for the ski-tip or the ski rear end
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルペン型スキーを目的としたもの
である。この型のスキーは、3つの基本部分で構
成される。トツプ部分、中央部分およびテール部
分である。トツプ部分を考えると、その表面は、
前方に向つてすぼまり、多少とも先が細くなつて
いるか多少とも丸みをおびている場合があるが、
いずれにせよ雪の表面からかなり高いところにあ
る尖端部分で終つている。したがつて、トツプ部
分は、スキーが雪の上を滑るのには役立たない
が、しかし、1つにはスキーが雪の表面の凹凸を
乗り越えることができるように、もう1つにはス
キーヤーが2本のスキーを交叉させるのを防ぐた
めに必要である。
である。この型のスキーは、3つの基本部分で構
成される。トツプ部分、中央部分およびテール部
分である。トツプ部分を考えると、その表面は、
前方に向つてすぼまり、多少とも先が細くなつて
いるか多少とも丸みをおびている場合があるが、
いずれにせよ雪の表面からかなり高いところにあ
る尖端部分で終つている。したがつて、トツプ部
分は、スキーが雪の上を滑るのには役立たない
が、しかし、1つにはスキーが雪の表面の凹凸を
乗り越えることができるように、もう1つにはス
キーヤーが2本のスキーを交叉させるのを防ぐた
めに必要である。
このトツプ部分は、その大半が雪より上の方に
置かれ、宙空にかゝる比較的硬いかたまりとなつ
ているため、この部分の慣性は、スキーを用いて
いるときに生じる多くの衝撃によつてスキーの構
造がこうむる振動の大きさに重要な役割りを果
す。
置かれ、宙空にかゝる比較的硬いかたまりとなつ
ているため、この部分の慣性は、スキーを用いて
いるときに生じる多くの衝撃によつてスキーの構
造がこうむる振動の大きさに重要な役割りを果
す。
さらに、スキーのトツプ部分は、その形状か
ら、使用に当つて危険であり、また、その組立て
および形状から、トツプ部分は、スキーの中で、
製造工程が最も複雑でまた最もこわれやすい部分
である。すなわち、近代のスキーは、各種材料の
層を重ね合わせてつくられているが、その張り合
わせが困難な場合が多く、とくに曲線部を構成す
るトツプ部分ではその困難が著しい。
ら、使用に当つて危険であり、また、その組立て
および形状から、トツプ部分は、スキーの中で、
製造工程が最も複雑でまた最もこわれやすい部分
である。すなわち、近代のスキーは、各種材料の
層を重ね合わせてつくられているが、その張り合
わせが困難な場合が多く、とくに曲線部を構成す
るトツプ部分ではその困難が著しい。
本発明は、この不便を除去するものである。本
発明は、中央部の前方が縦方向に僅かに弧を描く
短い部分の末端の横縁部で終りとなり、へら状部
分がその部分の末端に固定されそれを延長させ
る。軽量で、独立し、輪郭をつけられた部品で構
成されているスキーを目的としたものである。
発明は、中央部の前方が縦方向に僅かに弧を描く
短い部分の末端の横縁部で終りとなり、へら状部
分がその部分の末端に固定されそれを延長させ
る。軽量で、独立し、輪郭をつけられた部品で構
成されているスキーを目的としたものである。
この部分がスキーのへら状部分を構成するので
あるが、軽量で経済的なものにするためには、例
えばエラストマー材料、熱可塑性材料、あるいは
熱硬化性材料などの成形合成樹脂で実現するのが
有利である。この部分はワンピース状で一体につ
くることもできるしまた、固定式または可動式に
組立てられる複数の小部品で構成することもでき
る。可動式に組立てる場合には、へら状部分の長
さや雪に対するその高さを任意に調節することが
できる。これをスキーに固定するためには、接
着、ねじ締め、リベツト打ちなどさまざまな方法
で行うことができる。
あるが、軽量で経済的なものにするためには、例
えばエラストマー材料、熱可塑性材料、あるいは
熱硬化性材料などの成形合成樹脂で実現するのが
有利である。この部分はワンピース状で一体につ
くることもできるしまた、固定式または可動式に
組立てられる複数の小部品で構成することもでき
る。可動式に組立てる場合には、へら状部分の長
さや雪に対するその高さを任意に調節することが
できる。これをスキーに固定するためには、接
着、ねじ締め、リベツト打ちなどさまざまな方法
で行うことができる。
どのような実施形態を用いるにせよ、この発明
の組合ては数多くの利点をもつているが、そのい
くつかを挙げると次のようになる。
の組合ては数多くの利点をもつているが、そのい
くつかを挙げると次のようになる。
−へら状部分の質量、したがつてスキーの振動の
大きさがかなり低減できること。
大きさがかなり低減できること。
−へら状部分が柔軟なので雪の中にさゝる危険性
が減り、スキーヤーの安全性が高まること、お
よび、へら状部分が柔軟なので怪我をする危険
性が減り、第3者の安全性が高まること。
が減り、スキーヤーの安全性が高まること、お
よび、へら状部分が柔軟なので怪我をする危険
性が減り、第3者の安全性が高まること。
−へら状部分を構成する部品の製造が容易なた
め、スキーの製造が大きく単純化されること。
め、スキーの製造が大きく単純化されること。
−構造および外観の同じまたは異るスキーに多様
な形態、色、および装飾をもつへら状部、部品
をとりつけることができるため、スキーの外観
に多様性をあたえることができる。
な形態、色、および装飾をもつへら状部、部品
をとりつけることができるため、スキーの外観
に多様性をあたえることができる。
−へら状部分が折れた場合でも、きわめて容易且
迅速に変換することができる。
迅速に変換することができる。
本発明は、添付図面を参照しながら、以下の説
明でより良く理解されるであろう。
明でより良く理解されるであろう。
図中、1は、任意の構造をもつスキーの本体を
指す。この本体は、中央部分2および図には示さ
れていないテール部分に分かれるが、これらは通
常の配置および比率を有している。本体はさら
に、トツプ部分4を有しているが、この部分は全
体の中ではあまり目立たず、従来のスキーのトツ
プ部分の形状や大きさをもつていない。実際、こ
の部分4はきわめて短く、縦方向にはきわめて僅
かだけ弓なりになつているだけで、その末端は、
スキーの底面より僅かに高いところにある直線の
横縁部5で構成されている。この高さは、10〜25
mm程度である。
指す。この本体は、中央部分2および図には示さ
れていないテール部分に分かれるが、これらは通
常の配置および比率を有している。本体はさら
に、トツプ部分4を有しているが、この部分は全
体の中ではあまり目立たず、従来のスキーのトツ
プ部分の形状や大きさをもつていない。実際、こ
の部分4はきわめて短く、縦方向にはきわめて僅
かだけ弓なりになつているだけで、その末端は、
スキーの底面より僅かに高いところにある直線の
横縁部5で構成されている。この高さは、10〜25
mm程度である。
この短いが特徴のあるトツプ部分4には、真に
へら状部分の役割りを果す独立した部品6がつい
ている。この部分は、比較的柔軟な材料でつくら
れている。
へら状部分の役割りを果す独立した部品6がつい
ている。この部分は、比較的柔軟な材料でつくら
れている。
第2図および第3図に示した実施形態では、こ
の部品6はワンピースで一体となつており、成形
してつくられ、スキーのへら状部としての縦方向
のカーブを示している。この部品は、直角形をし
た後部7とほゞ円形をした前部8、およびこの両
者を接続し、全体を軽量化するための窓10をも
つ中間部で構成されている。後部7は、その内面
に、それによつて短いトツプ部分4の上にへら状
部の部品6が支えられている面を区切つている段
11がついている。この段11は、トツプ部分4
の直線状の横縁部5上に支えられるようにやはり
直線になつている。また、へら状部品6の後部7
の横の寸法は、スキーの対応する区域4の寸法と
等しい。このへら状部品6を対応する部分4上に
固定させるのは、例えば接着あるいはねじ止めで
行う。
の部品6はワンピースで一体となつており、成形
してつくられ、スキーのへら状部としての縦方向
のカーブを示している。この部品は、直角形をし
た後部7とほゞ円形をした前部8、およびこの両
者を接続し、全体を軽量化するための窓10をも
つ中間部で構成されている。後部7は、その内面
に、それによつて短いトツプ部分4の上にへら状
部の部品6が支えられている面を区切つている段
11がついている。この段11は、トツプ部分4
の直線状の横縁部5上に支えられるようにやはり
直線になつている。また、へら状部品6の後部7
の横の寸法は、スキーの対応する区域4の寸法と
等しい。このへら状部品6を対応する部分4上に
固定させるのは、例えば接着あるいはねじ止めで
行う。
へら状部分6をスキーのトツプ部分4に固定す
ることによつて、前部8と中間部9の内面がしつ
かりとスキーの底部を延長させることになるた
め、スキーの前部末端に真のへら状部が形成され
ることになる。
ることによつて、前部8と中間部9の内面がしつ
かりとスキーの底部を延長させることになるた
め、スキーの前部末端に真のへら状部が形成され
ることになる。
第4図から第6図までに示した異る実行形態で
は、へら状部の部品は、2つの独立した小部品で
構成されている。すなわち、 −承台13。これは、柔軟な材料で実現する必要
はなく、スキーのトツプ部分4の上にへら状部
品を固定させるためのものである。
は、へら状部の部品は、2つの独立した小部品で
構成されている。すなわち、 −承台13。これは、柔軟な材料で実現する必要
はなく、スキーのトツプ部分4の上にへら状部
品を固定させるためのものである。
−前部14。これは、柔軟な材料で実現され、承
台13の溝の中に滑るように、しかし強く摩擦
するように取り付けられ、承台13に対する前
部14の縦の位置、従つてへら状部の高さを調
節することのできる2本の棒によつて承台13
に接続されている。
台13の溝の中に滑るように、しかし強く摩擦
するように取り付けられ、承台13に対する前
部14の縦の位置、従つてへら状部の高さを調
節することのできる2本の棒によつて承台13
に接続されている。
第4図および第5図は、比較的伸ばした位置に
あるへら状部品を示したものであり、第6図は最
も短くした状態を示したものである。その位置が
どのようなものであれ、部分14の内面は、常
に、スキーの底部の延長線上にある。
あるへら状部品を示したものであり、第6図は最
も短くした状態を示したものである。その位置が
どのようなものであれ、部分14の内面は、常
に、スキーの底部の延長線上にある。
本発明が、上に例として示したスキーのへら状
部の実施形態に限定されるものでないことは言う
までもない。反対に、本発明は、へら状部分の性
質、その製造工程、およびスキー上の固定方法が
いかなるものであれ、すべての変形を含むもので
ある。
部の実施形態に限定されるものでないことは言う
までもない。反対に、本発明は、へら状部分の性
質、その製造工程、およびスキー上の固定方法が
いかなるものであれ、すべての変形を含むもので
ある。
第1図は、本発明にもとづくへら状部分をもつ
スキーの部分側面図である。第2図および第3図
は、それぞれ、本発明にもとづくへら状部分の構
造に属するへら状部分用部品の第1の実施形態の
平面図および第2図の3−3線から切つた縦断面
図である。第4,5、および6図は、それぞれ、
へら状部分用部品の第2の実施形態の側面図と平
面図で、第5図および第6図は、2つの使用位置
のへら状部分を示したものである。 1……スキー本体、2……中央部分、4……ト
ツプ部分、5……横縁部、6……へら状部分、7
……後部、13……承台、14……前部、15…
…棒。
スキーの部分側面図である。第2図および第3図
は、それぞれ、本発明にもとづくへら状部分の構
造に属するへら状部分用部品の第1の実施形態の
平面図および第2図の3−3線から切つた縦断面
図である。第4,5、および6図は、それぞれ、
へら状部分用部品の第2の実施形態の側面図と平
面図で、第5図および第6図は、2つの使用位置
のへら状部分を示したものである。 1……スキー本体、2……中央部分、4……ト
ツプ部分、5……横縁部、6……へら状部分、7
……後部、13……承台、14……前部、15…
…棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルペン用スキーにおいて、スキー中央部分
2の前方が縦方向に僅かに弧を描く短いトツプ部
分4の末端に位置する横縁部5で終りとなるこ
と、および、へら状部分が前記トツプ部分4の末
端に固定されそれを延長させる、軽量で、独立
し、輪郭をつけられた部品6で構成されているこ
とを特徴とするアルペン用スキー。 2 前記へら状部分6が柔軟な材料で一体に成形
され、また、内面がスキーのトツプ部分4上に正
確に支えられるように輸郭がとられ寸法決めされ
た後部7を含み、これら2つの部分4,7の間の
固定は、接着、ねじ止め、またはリベツト止めで
行われることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のアルペン用スキー。 3 へら状部分がスキーのトツプ部分4上に固定
された承台13、および柔軟な材料でつくられ、
承台13に対して滑らせることができるように2
本の棒15によつて承台13に接続されている前
部14によつて構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のアルペン用スキ
ー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8306252A FR2544210B1 (fr) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | Ski |
| FR8306252 | 1983-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232567A JPS59232567A (ja) | 1984-12-27 |
| JPH0123145B2 true JPH0123145B2 (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=9287929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071055A Granted JPS59232567A (ja) | 1983-04-12 | 1984-04-11 | アルペン用スキ− |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4616842A (ja) |
| EP (1) | EP0123635B2 (ja) |
| JP (1) | JPS59232567A (ja) |
| AT (1) | ATE25821T1 (ja) |
| CA (1) | CA1254242A (ja) |
| DE (1) | DE3462583D1 (ja) |
| ES (1) | ES287341Y (ja) |
| FR (1) | FR2544210B1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2564001A1 (fr) * | 1984-05-09 | 1985-11-15 | Dynastar Skis Sa | Dispositif pour stabiliser un ski |
| US5360228A (en) * | 1989-12-01 | 1994-11-01 | Salomon S.A. | Removable spatula tip |
| AT398041B (de) * | 1990-02-09 | 1994-08-25 | Head Sport Ag | Kunststoff-schalenski |
| US5310221A (en) * | 1991-10-30 | 1994-05-10 | Richard Schmidt | Protective cap for ski tips |
| AT401733B (de) * | 1992-04-01 | 1996-11-25 | Eder Walter | Langlaufski |
| FR2691370A1 (fr) * | 1992-05-25 | 1993-11-26 | Salomon Sa | Ski de compétition destiné à la pratique du slolom et embout destiné à un tel ski. |
| FR2694889B1 (fr) * | 1992-08-24 | 1994-10-14 | Rossignol Sa | Ski comportant un corps et au moins un embout, spatule et/ou talon réalisé indépendamment, et procédé de fabrication d'un tel ski. |
| FR2694890B1 (fr) * | 1992-08-24 | 1994-10-14 | Rossignol Sa | Ski comportant un corps et au moins un embout, spatule et/ou talon réalisé indépendamment, et procédé de fabrication d'un tel ski. |
| AT423U1 (de) * | 1994-10-25 | 1995-10-25 | Kaestle Ag | Snowboardspitze und/oder snowboardhinterende |
| EP1190750A1 (de) * | 2000-09-21 | 2002-03-27 | HTM Sport- und Freizeitgeräte Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Identifikation beweglicher Sportgeräte |
| DE20201963U1 (de) * | 2002-02-08 | 2002-08-01 | Crownvale Consultants Ltd., Dublin | Aufschiebbare Spitzenverlängerung |
| ATE345161T1 (de) * | 2003-09-19 | 2006-12-15 | Voelkl Sports Gmbh & Co Kg | Schneegleitbrett, beispielsweise snowboard |
| USD539189S1 (en) * | 2004-03-18 | 2007-03-27 | Slydog, Inc. | Portion of a snowmobile ski |
| AT506186B1 (de) * | 2007-12-21 | 2011-11-15 | Atomic Austria Gmbh | Endteil für das vordere oder hintere ende eines schis oder snowboards und damit ausgestatteter schi oder damit ausgestattetes snowboard |
| US8286988B2 (en) * | 2009-07-20 | 2012-10-16 | Lynn Robert Jones | Ski attachments having a boat shape/navicular design for bottom of toe and a top support for front of manufactured skis |
| US9108103B2 (en) * | 2012-03-05 | 2015-08-18 | John B. Nobil | Snow deflector for skis |
| GB2551593B (en) * | 2016-09-08 | 2019-04-10 | Tickner William | Snowboard attachment to a standard snowboard for riding under powder snow conditions |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1595632A (en) * | 1924-12-02 | 1926-08-10 | American Fork & Hoe Co | Ski |
| US3066326A (en) * | 1957-09-03 | 1962-12-04 | Collins Ruby Lee | Ski tip |
| DE1921799A1 (de) * | 1969-04-29 | 1970-11-12 | Erbacher Hammer Gmbh & Co Kg | Mehrschichtenski |
| US3820802A (en) * | 1972-05-17 | 1974-06-28 | L Davis | Ski adapter combination for free style maneuvering |
| AT326009B (de) * | 1972-12-27 | 1975-11-25 | Wehr Werner | Sicherheitskappe für skier |
| US4018454A (en) * | 1973-10-09 | 1977-04-19 | Hannes Marker | Device for damping vibration of a ski |
| DE2350656A1 (de) * | 1973-10-09 | 1975-04-10 | Piske Geb Redlitz Adelheid | Schwingungsdaempfer fuer ski |
| AT341390B (de) * | 1975-05-26 | 1978-02-10 | Fischer Gmbh | Spitzenschutz fur skier |
| DE2556841C3 (de) * | 1975-12-17 | 1981-10-15 | Franz Völkl oHG, 8440 Straubing | Ski mit einer Unfallschutzspitze |
| JPS54110277U (ja) * | 1978-01-23 | 1979-08-03 | ||
| US4180275A (en) * | 1978-08-16 | 1979-12-25 | Allan Montoya | Ski attachment |
| FR2503570A2 (fr) * | 1980-02-21 | 1982-10-15 | Rossignol Sa | Ski |
| FR2503569A1 (fr) * | 1981-04-09 | 1982-10-15 | Rossignol Sa | Ski |
| JPS57187569U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 |
-
1983
- 1983-04-12 FR FR8306252A patent/FR2544210B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-04-09 DE DE8484420066T patent/DE3462583D1/de not_active Expired
- 1984-04-09 EP EP84420066A patent/EP0123635B2/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-09 AT AT84420066T patent/ATE25821T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-11 CA CA000451752A patent/CA1254242A/fr not_active Expired
- 1984-04-11 JP JP59071055A patent/JPS59232567A/ja active Granted
- 1984-04-11 ES ES1984287341U patent/ES287341Y/es not_active Expired
- 1984-04-12 US US06/599,450 patent/US4616842A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1254242A (fr) | 1989-05-16 |
| EP0123635B2 (fr) | 1992-09-09 |
| ATE25821T1 (de) | 1987-03-15 |
| FR2544210B1 (fr) | 1985-08-09 |
| ES287341U (es) | 1986-05-01 |
| ES287341Y (es) | 1987-01-16 |
| DE3462583D1 (en) | 1987-04-16 |
| EP0123635A1 (fr) | 1984-10-31 |
| FR2544210A1 (fr) | 1984-10-19 |
| US4616842A (en) | 1986-10-14 |
| JPS59232567A (ja) | 1984-12-27 |
| EP0123635B1 (fr) | 1987-03-11 |
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