JPH01231481A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JPH01231481A JPH01231481A JP63297948A JP29794888A JPH01231481A JP H01231481 A JPH01231481 A JP H01231481A JP 63297948 A JP63297948 A JP 63297948A JP 29794888 A JP29794888 A JP 29794888A JP H01231481 A JPH01231481 A JP H01231481A
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- JP
- Japan
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- grip
- finder
- video camera
- main body
- section
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Accessories Of Cameras (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は本体部に対して回動自在に取り付けたグリ・ン
プにファインダを組み込んだビデオカメラに関するもの
である。
プにファインダを組み込んだビデオカメラに関するもの
である。
最近提供されているビデオカメラの中には、手持ちで簡
単に使用できるコンパクト型のものがあり、このような
ものの中にはホールディングを容易にするためのグリッ
プを備えたものが多い。このグリップの中には、本体部
に対して回転可能なものがあり、撮影姿勢に応じてホー
ルディングの状態を調節することができ、便利である。
単に使用できるコンパクト型のものがあり、このような
ものの中にはホールディングを容易にするためのグリッ
プを備えたものが多い。このグリップの中には、本体部
に対して回転可能なものがあり、撮影姿勢に応じてホー
ルディングの状態を調節することができ、便利である。
ところが、このようなコンパクト型のビデオカメラでは
、ファインダが本体部に固定されているため、小さな子
供を撮影する時などのように、カメラをローアングルで
かまえようとすると、付属のファインダでは観察がしに
くくなる。また、ひとごみの中で、前の人の頭越しに撮
影しようとするときには、手を上に伸ばして撮影するこ
とになるためファインダ観察ができなくなり、フレーミ
ングを行うことが非常に困難になる。
、ファインダが本体部に固定されているため、小さな子
供を撮影する時などのように、カメラをローアングルで
かまえようとすると、付属のファインダでは観察がしに
くくなる。また、ひとごみの中で、前の人の頭越しに撮
影しようとするときには、手を上に伸ばして撮影するこ
とになるためファインダ観察ができなくなり、フレーミ
ングを行うことが非常に困難になる。
なお、大型のビデオカメラの中にはファインダの向きを
調節できるようにしたものもあるが、その調節操作は面
倒であり、また、このようなカメラではグリップが固定
されているため、撮影アングルによってはカメラのホー
ルドがしにくくなるという欠点がある。
調節できるようにしたものもあるが、その調節操作は面
倒であり、また、このようなカメラではグリップが固定
されているため、撮影アングルによってはカメラのホー
ルドがしにくくなるという欠点がある。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、どのような撮影姿勢においても、安定したホー
ルドができるようにするとともに、ファインダを無理な
く覗くことができるビデオカメラを提供することを目的
とする。
もので、どのような撮影姿勢においても、安定したホー
ルドができるようにするとともに、ファインダを無理な
く覗くことができるビデオカメラを提供することを目的
とする。
本発明は上記目的を達成するにあたり、観察し易いファ
インダの向きが、撮影姿勢によって決められるホールデ
ィングし易いグリップの位置に対応していることに着目
し、カメラボディ本体部の側面に回転自在に取り付けら
れたグリップにファインダを一体的に組み込んだもので
ある。
インダの向きが、撮影姿勢によって決められるホールデ
ィングし易いグリップの位置に対応していることに着目
し、カメラボディ本体部の側面に回転自在に取り付けら
れたグリップにファインダを一体的に組み込んだもので
ある。
このようにグリップに組み込まれるファインダとしては
、アイポイント位置を離すことができるアクションファ
インダを利用するのが極めて有効である。また、録画の
オン/オフ操作用の録画ボタンを回動自在のグリップに
設けるとともに、その脇にはグリップを任意の回動位置
にロックし、あるいはロック解除時に操作されるロック
ボタンが並置される。さらに、撮影光軸に対してファイ
ンダ光軸が平行となる位置では、グリップを本体部にク
リック止めする機構を設けるのが有利である。そして、
回動調節後のグリップをその位置にロックするためには
、本体部とグリップとの間の摩擦力を強める構造が用い
られる。
、アイポイント位置を離すことができるアクションファ
インダを利用するのが極めて有効である。また、録画の
オン/オフ操作用の録画ボタンを回動自在のグリップに
設けるとともに、その脇にはグリップを任意の回動位置
にロックし、あるいはロック解除時に操作されるロック
ボタンが並置される。さらに、撮影光軸に対してファイ
ンダ光軸が平行となる位置では、グリップを本体部にク
リック止めする機構を設けるのが有利である。そして、
回動調節後のグリップをその位置にロックするためには
、本体部とグリップとの間の摩擦力を強める構造が用い
られる。
上記構成によれば、グリップとファインダとの関係は常
に一定であり、ビデオカメラの高さを変更してもファイ
ンダから目を離すことなく、被写体を常時ファインダで
捉えなから撮影を行うことができるようになる。
に一定であり、ビデオカメラの高さを変更してもファイ
ンダから目を離すことなく、被写体を常時ファインダで
捉えなから撮影を行うことができるようになる。
また、アクションファインダを用いることによって、例
えば手を上に伸ばしてファインダ接眼部から眼を離した
状態でもファインダ画像を確認することができる。さら
に、ロックボタンは録画ボタンの脇に並置されているか
ら、録画中には録画ボタンから離した指をロックボタン
に置くことができるようになり、誤って録画ボタンを再
操作して録画を中断させることもなくなる。そして、撮
影光軸に対してファインダ光軸がほぼ平行となる位置で
は、グリップが本体部にクリック止めされるから、グリ
ップをどのような回動位置にしていたとしても、使用頻
度が高いグリップ位置に直ぐに復元させることができる
。また、回動調節後のグリップを摩擦力でロックする構
造をとることによって、グリップの回動調節は無段階と
なり、連続的に回動位置を変更することが可能となる。
えば手を上に伸ばしてファインダ接眼部から眼を離した
状態でもファインダ画像を確認することができる。さら
に、ロックボタンは録画ボタンの脇に並置されているか
ら、録画中には録画ボタンから離した指をロックボタン
に置くことができるようになり、誤って録画ボタンを再
操作して録画を中断させることもなくなる。そして、撮
影光軸に対してファインダ光軸がほぼ平行となる位置で
は、グリップが本体部にクリック止めされるから、グリ
ップをどのような回動位置にしていたとしても、使用頻
度が高いグリップ位置に直ぐに復元させることができる
。また、回動調節後のグリップを摩擦力でロックする構
造をとることによって、グリップの回動調節は無段階と
なり、連続的に回動位置を変更することが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
本発明の第1実施例を示す第1図において、ビデオカメ
ラlの本体部2には、その前面に撮影レンズ3が、また
一方の側面には回動自在のグリップ部10が設けられて
いる。撮影レンズ3は周知のオートフォーカス装置によ
って撮影光軸3aに沿って移動され、自動的にピントが
合わせられる。
ラlの本体部2には、その前面に撮影レンズ3が、また
一方の側面には回動自在のグリップ部10が設けられて
いる。撮影レンズ3は周知のオートフォーカス装置によ
って撮影光軸3aに沿って移動され、自動的にピントが
合わせられる。
また、グリップ部10に設けられたシーソーノブ11を
操作し、周知のズーミング機構を作動させて撮影レンズ
3のズーミングを行うことができる。
操作し、周知のズーミング機構を作動させて撮影レンズ
3のズーミングを行うことができる。
第2図及び第3図に示したように、背後から見た本体部
2の右側面には円形の凹部4が形成され、この凹部4内
には円弧状の溝4aと開口4bとが設けられている。そ
して、開口4bにグリップ部10に一体化された軸12
を挿通してから、その端部にスプリングワッシャ13.
ナツト14を嵌めることによって、グリップ部10は本
体部2に対して適当なフリクシランをもって回動自在に
装着されている。また、前記溝4aにはグリップ部10
の装着面側に設けた突起15が係合し、グリップ部10
の回動範囲を規制している。
2の右側面には円形の凹部4が形成され、この凹部4内
には円弧状の溝4aと開口4bとが設けられている。そ
して、開口4bにグリップ部10に一体化された軸12
を挿通してから、その端部にスプリングワッシャ13.
ナツト14を嵌めることによって、グリップ部10は本
体部2に対して適当なフリクシランをもって回動自在に
装着されている。また、前記溝4aにはグリップ部10
の装着面側に設けた突起15が係合し、グリップ部10
の回動範囲を規制している。
グリップ部10には、録画ボタン16が設けられる他、
ファインダ部20が一体化されている。
ファインダ部20が一体化されている。
録画ボタン16は、−回の押圧操作によって録画をスタ
ートさせ録画状態を維持する。そして、2回目の押圧操
作が行われると録画が停止するようになっている。なお
、符号17はハンドストラップを示している。
ートさせ録画状態を維持する。そして、2回目の押圧操
作が行われると録画が停止するようになっている。なお
、符号17はハンドストラップを示している。
ファインダ部20には、撮影レンズ3によって得られる
画像を表示するための小型のCRTモニタ21が組み込
まれ、凸レンズからなる接眼レンズ21aを通してファ
インダ画像の観察を行うことができる。これらのCRT
モニタ21.接眼レンズ21aはアクションファインダ
を構成している。このようなアクションファインダは、
CRTモニタ21の画像を接眼レンズ21aを通して正
立の虚像として観察するもので、CRTモニタ21と接
眼レンズ21aとの間隔、及び接眼レンズ21aのパワ
ーを適切に決めることによって、アイポイント位置をア
イカップ22から50cm程度離した状態でも、ケラレ
のないファインダ画像を観察することができる。また、
グリップ部10に設けられた前述の各操作部及びCRT
モニタ21からのコード類は、軸12に設けられた貫通
孔を通って本体部2内に引き込まれている。
画像を表示するための小型のCRTモニタ21が組み込
まれ、凸レンズからなる接眼レンズ21aを通してファ
インダ画像の観察を行うことができる。これらのCRT
モニタ21.接眼レンズ21aはアクションファインダ
を構成している。このようなアクションファインダは、
CRTモニタ21の画像を接眼レンズ21aを通して正
立の虚像として観察するもので、CRTモニタ21と接
眼レンズ21aとの間隔、及び接眼レンズ21aのパワ
ーを適切に決めることによって、アイポイント位置をア
イカップ22から50cm程度離した状態でも、ケラレ
のないファインダ画像を観察することができる。また、
グリップ部10に設けられた前述の各操作部及びCRT
モニタ21からのコード類は、軸12に設けられた貫通
孔を通って本体部2内に引き込まれている。
このビデオカメラlを使用するときには、本体部2のカ
セット装填ドア5からビデオカセットを装填し、ハンド
ストラップ17の下を通してから右手でグリップ部10
を握る。これにより、第4図(A)に示したように、右
手指でシーソーボタン11及び録画ボタン16を操作す
ることができるようになり、CRTモニタ21で被写体
やフレーミングを確認して撮影を行えばよい。
セット装填ドア5からビデオカセットを装填し、ハンド
ストラップ17の下を通してから右手でグリップ部10
を握る。これにより、第4図(A)に示したように、右
手指でシーソーボタン11及び録画ボタン16を操作す
ることができるようになり、CRTモニタ21で被写体
やフレーミングを確認して撮影を行えばよい。
ところで、第4図(A)はアイレベルでビデオカメラ1
を保持した状態を示しているが、例えば低い位置の被写
体をローアングルで撮影したい場合には、第1図に示し
たようにグリップ部10を回転させて使用することがで
きる。このようにグリップ部IOを回転させると、これ
と一体にファインダ部20も回転して上向きになる。し
たがって、第4図(B)に示したように、ローアングル
の被写体をファインダ観察する際に、撮影者の眼の位置
を低くしなくても済むようになり、非常に楽な撮影姿勢
をとることができ、ビデオカメラ1を安定に保持するこ
とができるようになる。
を保持した状態を示しているが、例えば低い位置の被写
体をローアングルで撮影したい場合には、第1図に示し
たようにグリップ部10を回転させて使用することがで
きる。このようにグリップ部IOを回転させると、これ
と一体にファインダ部20も回転して上向きになる。し
たがって、第4図(B)に示したように、ローアングル
の被写体をファインダ観察する際に、撮影者の眼の位置
を低くしなくても済むようになり、非常に楽な撮影姿勢
をとることができ、ビデオカメラ1を安定に保持するこ
とができるようになる。
このように、ファインダ部20をグリップ部10と一体
化し、グリップ部10の回転とともにファインダ部20
も回転させるため、撮影アングルが変わるときには単に
グリップ部10を回転させるだけでファインダ部20は
観察しやすい姿勢に移行される。したがって、操作が簡
単になるとともに、ファインダ部20を回転させるため
の特別な機構を必要としない。
化し、グリップ部10の回転とともにファインダ部20
も回転させるため、撮影アングルが変わるときには単に
グリップ部10を回転させるだけでファインダ部20は
観察しやすい姿勢に移行される。したがって、操作が簡
単になるとともに、ファインダ部20を回転させるため
の特別な機構を必要としない。
なお、ファインダ部20が下方まで向くように溝4aの
長さを延長すれば、カメラを高い位置に掲げて撮影を行
うハイアングル撮影も可能である。
長さを延長すれば、カメラを高い位置に掲げて撮影を行
うハイアングル撮影も可能である。
この場合には、アイカップ22から眼が離れてしまうこ
とになるが、前述したようにアクションファインダを利
用していることによって、ファインダ光軸2Oa上であ
ればアイポイント位置をアイカップ22から50cm程
度までは離してもよく、したがってファインダ観察には
支障を来すことがない。
とになるが、前述したようにアクションファインダを利
用していることによって、ファインダ光軸2Oa上であ
ればアイポイント位置をアイカップ22から50cm程
度までは離してもよく、したがってファインダ観察には
支障を来すことがない。
第5図は、本発明の他の実施例を適用したビデオカメラ
31の外観を示す。同図において、背後からみた本体部
32の右側面には回動自在のグリップ部40が設けられ
ている。グリップ部40は、前述した実施例と同様にズ
ーミング操作用のシーソーノブ34.録画ボタン35.
ハンドストラップ68を備え、さらにグリップ部40に
は、CRTモニタ61.正パワーの接眼レンズ62とか
らなるアクションファインダを内蔵したファインダ部6
0が一体に組み込まれている。
31の外観を示す。同図において、背後からみた本体部
32の右側面には回動自在のグリップ部40が設けられ
ている。グリップ部40は、前述した実施例と同様にズ
ーミング操作用のシーソーノブ34.録画ボタン35.
ハンドストラップ68を備え、さらにグリップ部40に
は、CRTモニタ61.正パワーの接眼レンズ62とか
らなるアクションファインダを内蔵したファインダ部6
0が一体に組み込まれている。
録画ボタン35の傍には、ロックノブ54が設けられて
いる。このロックノブ54は、L字形のスロット46に
沿って移動させることができる。
いる。このロックノブ54は、L字形のスロット46に
沿って移動させることができる。
そして、図示したロック位置ではグリップ部40の回動
を禁止し、また右に寄せてからスロット46に沿って下
降させた解除位置ではグリップ部40の回動を許容する
。グリップ部40の回動範囲は、例えば時計方向には8
061反時計方向には45°程度となっている。そして
、ロックノブ54を解除位置に移行し、上記の回動範囲
内でグリップ部40の位置を決めた後にロックノブ54
を図示のロック位置に移動させると、グリップ部40は
その回動位置でロックされるようになる。
を禁止し、また右に寄せてからスロット46に沿って下
降させた解除位置ではグリップ部40の回動を許容する
。グリップ部40の回動範囲は、例えば時計方向には8
061反時計方向には45°程度となっている。そして
、ロックノブ54を解除位置に移行し、上記の回動範囲
内でグリップ部40の位置を決めた後にロックノブ54
を図示のロック位置に移動させると、グリップ部40は
その回動位置でロックされるようになる。
上記グリップ部40の要部を分解して示した第6図にお
いて、本体部32には、中央部分に筒体37aが設けら
れた円筒状のマウント37が一体に形成されている。こ
のマウント37には、ファインダ部60が一体に組み込
まれるグリップベース41が回動自在に装着される。こ
のため、グリップベース41にはキャップ部42が一体
に形成されており、第7図に示したようにマウント37
の外周に嵌合される。キャップ部42には開口43が形
成され、これを取り囲むようにリム44が設けられてい
る。そして、マウント37に突設された3本のボス37
cは、前記開口43よりも内側に位置している。
いて、本体部32には、中央部分に筒体37aが設けら
れた円筒状のマウント37が一体に形成されている。こ
のマウント37には、ファインダ部60が一体に組み込
まれるグリップベース41が回動自在に装着される。こ
のため、グリップベース41にはキャップ部42が一体
に形成されており、第7図に示したようにマウント37
の外周に嵌合される。キャップ部42には開口43が形
成され、これを取り囲むようにリム44が設けられてい
る。そして、マウント37に突設された3本のボス37
cは、前記開口43よりも内側に位置している。
前記ボス37cには、中央部に開口45aを形成すると
ともに、外周にゴムリング48を固着した補強板45が
ビス47により固定される。補強板45の外径はリム4
4の外径よりも大きいので、補強+7i245をボス3
7cに固定することによって、グリップベース41はマ
ウント37から抜は落ちることな(装着される。なお、
リム44の一部には切欠部44aが設けられ、この切欠
部44aにはシーソーノブ34の操作検出回路からの引
出しコード56a、録画ボタン35のオン/オフ検出用
の回路からの引出しコード56b、さらにはCRTモニ
タ61からのコード(図示省略)等が通される。
ともに、外周にゴムリング48を固着した補強板45が
ビス47により固定される。補強板45の外径はリム4
4の外径よりも大きいので、補強+7i245をボス3
7cに固定することによって、グリップベース41はマ
ウント37から抜は落ちることな(装着される。なお、
リム44の一部には切欠部44aが設けられ、この切欠
部44aにはシーソーノブ34の操作検出回路からの引
出しコード56a、録画ボタン35のオン/オフ検出用
の回路からの引出しコード56b、さらにはCRTモニ
タ61からのコード(図示省略)等が通される。
キャップ部42のボス52には板バネ5oが取付けられ
る。この板バネ50は、図示のように半円形状となって
おり、その内側には数個の突起51が形成されるととも
に、クリック板50aが一体化されている。仮バネ50
の自由端には連結部材53が取付けられ、この連結部材
53にはスロット46を通してロックノブ54が接続さ
れる。
る。この板バネ50は、図示のように半円形状となって
おり、その内側には数個の突起51が形成されるととも
に、クリック板50aが一体化されている。仮バネ50
の自由端には連結部材53が取付けられ、この連結部材
53にはスロット46を通してロックノブ54が接続さ
れる。
そして、ロックノブ54を第5図に示したロック位置に
移動させたときには、板バネ50がゴムリング48に巻
き付けられ、摩擦力が増大してグリップベース41の回
動が禁止される。
移動させたときには、板バネ50がゴムリング48に巻
き付けられ、摩擦力が増大してグリップベース41の回
動が禁止される。
なお、板バネ50の形状及び突起51の高さを調整する
ことによって、板バネ50が根元側からゴムリング48
に巻き付けられるようにするのが効果的である。また、
ロックノブ54をスロット46に沿って下降させたロッ
ク解除位置に移動すると、板バネ50がゴムリング48
から離れるから、グリップベース41全体をマウント3
7に対して回動させることができるようになる。
ことによって、板バネ50が根元側からゴムリング48
に巻き付けられるようにするのが効果的である。また、
ロックノブ54をスロット46に沿って下降させたロッ
ク解除位置に移動すると、板バネ50がゴムリング48
から離れるから、グリップベース41全体をマウント3
7に対して回動させることができるようになる。
前記クリック板50aに形成されたクリック突起50b
は、第6図のようにグリップベース41とともにグリッ
プ部40を通常の水平位置に回動し、撮影光軸33aと
ファインダ光軸60aとが平行になったときに補強板4
5に形成したクリック穴49に嵌入する。これにより、
グリップ部40をどのような回動位置で固定していたと
しても、通常の水平位置に戻したときにはクリックによ
る手応えを感じることができ、グリップ部4oを通常位
置に戻すことが容易になる。
は、第6図のようにグリップベース41とともにグリッ
プ部40を通常の水平位置に回動し、撮影光軸33aと
ファインダ光軸60aとが平行になったときに補強板4
5に形成したクリック穴49に嵌入する。これにより、
グリップ部40をどのような回動位置で固定していたと
しても、通常の水平位置に戻したときにはクリックによ
る手応えを感じることができ、グリップ部4oを通常位
置に戻すことが容易になる。
前述したように、グリップ部40の回動可能な範囲は、
第6図の状態から時計方向には80°。
第6図の状態から時計方向には80°。
反時計方向には45°となっている。これらの回動端を
規制するために、キャップ部42には段部42a、42
bが設けられている。これらの段部42a、42bは、
グリップ部40のそれぞれの回動端で、本体部32の側
面から突出しているシャーシ38に当接する。このシャ
ーシ38は、例えば撮像回路ユニットを本体部32内に
保持するために用いられるものであるが、このように本
体部32例の構造物を側面から突出させてグリップ部4
0のストッパに利用すれば、本体部32側のスペースを
節約する上でも有利になる。
規制するために、キャップ部42には段部42a、42
bが設けられている。これらの段部42a、42bは、
グリップ部40のそれぞれの回動端で、本体部32の側
面から突出しているシャーシ38に当接する。このシャ
ーシ38は、例えば撮像回路ユニットを本体部32内に
保持するために用いられるものであるが、このように本
体部32例の構造物を側面から突出させてグリップ部4
0のストッパに利用すれば、本体部32側のスペースを
節約する上でも有利になる。
コード56a、56b、そしてCRTモニタ61からの
コードを束ねたコード束56cは、リム44の切欠部4
4aを通した後、筒体37aを緩く半周してマウント3
7の引き込み口37bに挿通され、本体部32内の所要
部に接続される。そして、グリップ部40を第7図に示
したように時計方向にいっばいに回動したときに、コー
ド束56cは筒体37aの外周に接するようになってお
り、グリップ部40を回動する際にコード束56Cに無
理な力が及ぶことがなく、またコード相互間にも不要な
摩擦が生じない。
コードを束ねたコード束56cは、リム44の切欠部4
4aを通した後、筒体37aを緩く半周してマウント3
7の引き込み口37bに挿通され、本体部32内の所要
部に接続される。そして、グリップ部40を第7図に示
したように時計方向にいっばいに回動したときに、コー
ド束56cは筒体37aの外周に接するようになってお
り、グリップ部40を回動する際にコード束56Cに無
理な力が及ぶことがなく、またコード相互間にも不要な
摩擦が生じない。
この実施例のように、グリップ部40を本体部32の側
面に形成した大径のマウント37を利用して取り付ける
ことによって、本体部32とグリップ部40との連結強
度を高めることができ、しかも回動操作も安定になる。
面に形成した大径のマウント37を利用して取り付ける
ことによって、本体部32とグリップ部40との連結強
度を高めることができ、しかも回動操作も安定になる。
また、ロックノブ54を録画ボタン35゛の脇に並べて
設けたため、ロックノブ54を録画継続中の指置きに兼
用することができる。
設けたため、ロックノブ54を録画継続中の指置きに兼
用することができる。
第8図は、本発明のさらに他の実施例を示している。こ
の実施例では、本体部71の側面に回転自在に取り付け
られたグリップ部74そのものにファインダ部を組み込
んでいる。そして、グリップ部74の後端側に取り付け
られたアイカップ77からCRTモニタに表示されたフ
ァインダ画像を観察する。この実施例においても、グリ
ップ部74の回転と一体にファインダ部も回転するから
、上述してきた実施例と全く同様の効果が得られる。
の実施例では、本体部71の側面に回転自在に取り付け
られたグリップ部74そのものにファインダ部を組み込
んでいる。そして、グリップ部74の後端側に取り付け
られたアイカップ77からCRTモニタに表示されたフ
ァインダ画像を観察する。この実施例においても、グリ
ップ部74の回転と一体にファインダ部も回転するから
、上述してきた実施例と全く同様の効果が得られる。
また、グリップ部74の先端側と本体部71とは蛇腹7
3を介して連結され、ファインダ部や各種操作部からの
コード類は、この蛇腹73内を通って本体部71側に連
絡されている。
3を介して連結され、ファインダ部や各種操作部からの
コード類は、この蛇腹73内を通って本体部71側に連
絡されている。
以上、図示した実施例にしたがって説明してきたが、本
発明はCRTモニタを利用した電子ファインダだけに限
らず、光学式のファインダを用いたものにも適用するこ
とができる。
発明はCRTモニタを利用した電子ファインダだけに限
らず、光学式のファインダを用いたものにも適用するこ
とができる。
以上に説明したように、本発明のビデオカメラによれば
、ビデオカメラの本体部にグリップを回動自在に取り付
けるとともに、このグリップに一体的にファインダを組
み込んだので、アイレベル。
、ビデオカメラの本体部にグリップを回動自在に取り付
けるとともに、このグリップに一体的にファインダを組
み込んだので、アイレベル。
ローアングル、ハイアングルのいずれの状態でもビデオ
カメラを安定してホールドすることができるだけでなく
、いずれの撮影姿勢でもファインダ観察を楽に行うこと
ができるようになる。
カメラを安定してホールドすることができるだけでなく
、いずれの撮影姿勢でもファインダ観察を楽に行うこと
ができるようになる。
また、上記ファインダをアクションファ゛インダにする
ことによって、特にハイアングルでビデオカメラを構え
た場合でもファインダ観察を確実に行うことができ、的
確なフレーミングで撮影を継続することが可能となる。
ことによって、特にハイアングルでビデオカメラを構え
た場合でもファインダ観察を確実に行うことができ、的
確なフレーミングで撮影を継続することが可能となる。
さらに、グリップの回動操作時に用いられるロックノブ
を録画ボタンの脇に並設することによって、ロックノブ
を録画時の指置きに兼用できるようになる。そして、グ
リップを水平位置にセットしたときにはクリック止めを
かけることによって、グリップを通常の水平位置に戻す
操作が簡単になる。さらに、摩擦力を強めることによっ
てグリップを任意の回動位置にロックする構造を採れば
、グリップの回動調節位置を無段階に変えることができ
るようになる。
を録画ボタンの脇に並設することによって、ロックノブ
を録画時の指置きに兼用できるようになる。そして、グ
リップを水平位置にセットしたときにはクリック止めを
かけることによって、グリップを通常の水平位置に戻す
操作が簡単になる。さらに、摩擦力を強めることによっ
てグリップを任意の回動位置にロックする構造を採れば
、グリップの回動調節位置を無段階に変えることができ
るようになる。
第1図は本発明の第1実施例を示す外観図である。
第2図は第1図に示したビデオカメラのグリップ部を外
した状態を示す概略図である。 第3図は第1図に示したビデオカメラの要部断面図であ
る。 第4図(A)は本発明の第1実施例をアイレベルで使用
する場合の使用状態を示す概略図である。 第4図(B)は本発明の第1実施例をローアングルで使
用する場合の使用状態を示す概略図である。 第5図は本発明の第2実施例を示す外観図である。 第6図は第5図に示したビデオカメラの要部分解斜視図
である。 第7図は第5図に示したビデオカメラの要部破断側面図
である。 第8図は本発明の第3実施例を示す外観図である。 2.32.71・・本体部 10.40.74・・グリップ部 20.60・・ファインダ部 16.35・・録画ボタン 17.68・・ハンドストラップ 37・・マウント 45・・補強板 48・・ゴムリング 50・・板バネ 54・・ロックノブ。 第1図
した状態を示す概略図である。 第3図は第1図に示したビデオカメラの要部断面図であ
る。 第4図(A)は本発明の第1実施例をアイレベルで使用
する場合の使用状態を示す概略図である。 第4図(B)は本発明の第1実施例をローアングルで使
用する場合の使用状態を示す概略図である。 第5図は本発明の第2実施例を示す外観図である。 第6図は第5図に示したビデオカメラの要部分解斜視図
である。 第7図は第5図に示したビデオカメラの要部破断側面図
である。 第8図は本発明の第3実施例を示す外観図である。 2.32.71・・本体部 10.40.74・・グリップ部 20.60・・ファインダ部 16.35・・録画ボタン 17.68・・ハンドストラップ 37・・マウント 45・・補強板 48・・ゴムリング 50・・板バネ 54・・ロックノブ。 第1図
Claims (5)
- (1)ビデオ画像の撮影手段を内蔵した本体部と、この
本体部の側面に回動自在に設けられたグリップと、この
グリップと一体となって回動され、被写体を観察するた
めのファインダとからなることを特徴とするビデオカメ
ラ。 - (2)前記ファインダは、アクションファインダである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のビデオカ
メラ。 - (3)前記撮影手段を作動させる録画ボタンを前記グリ
ップに設けるとともに、回動させたグリップをその位置
にロックするロックボタンを録画ボタンの脇に並置した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項
記載のビデオカメラ。 - (4)前記グリップは、ファインダの光軸が撮影光軸と
ほぼ平行となる位置でクリック止めされることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のビデオカメラ。 - (5)前記ロックボタンをロック位置に移動させること
によって、本体部とグリップとの間の摩擦力を大きくし
てグリップの回動を禁止するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297948A JPH01231481A (ja) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17946187 | 1987-11-25 | ||
| JP62-179461 | 1987-11-25 | ||
| JP63297948A JPH01231481A (ja) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231481A true JPH01231481A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=26499309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297948A Pending JPH01231481A (ja) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231481A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394529U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-26 | ||
| US7742102B2 (en) | 2004-05-12 | 2010-06-22 | Hoya Corporation | Extendable pivot shaft mechanism, and an extendable pivot shaft mechanism of a camera for pivoting a rotatable grip on a camera body |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512901A (ja) * | 1991-06-29 | 1993-01-22 | Suzuki Motor Corp | ヘツドランプ装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297948A patent/JPH01231481A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512901A (ja) * | 1991-06-29 | 1993-01-22 | Suzuki Motor Corp | ヘツドランプ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394529U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-26 | ||
| US7742102B2 (en) | 2004-05-12 | 2010-06-22 | Hoya Corporation | Extendable pivot shaft mechanism, and an extendable pivot shaft mechanism of a camera for pivoting a rotatable grip on a camera body |
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