JPH0123181Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123181Y2 JPH0123181Y2 JP1983125897U JP12589783U JPH0123181Y2 JP H0123181 Y2 JPH0123181 Y2 JP H0123181Y2 JP 1983125897 U JP1983125897 U JP 1983125897U JP 12589783 U JP12589783 U JP 12589783U JP H0123181 Y2 JPH0123181 Y2 JP H0123181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display section
- display
- dot matrix
- liquid crystal
- matrix display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、規定の透明パターン電極の配設され
た液晶表示部と、ドツトマトリクス表示部とを重
合配置して2つの全く異なつた情報を表示する表
示装置の改良に関し、特に、ドツトマトリクス表
示部を自発光型とし、他の液晶表示部を点灯表示
させる時にはドツトマトリクス表示部の全表示ド
ツトを点灯させて照明のかわりにするようにした
ものである。
た液晶表示部と、ドツトマトリクス表示部とを重
合配置して2つの全く異なつた情報を表示する表
示装置の改良に関し、特に、ドツトマトリクス表
示部を自発光型とし、他の液晶表示部を点灯表示
させる時にはドツトマトリクス表示部の全表示ド
ツトを点灯させて照明のかわりにするようにした
ものである。
近年になつて表示部としてドツトマトリクス表
示部を用いて一定の型にとらわれないでいろいろ
な任意の型で情報を表示することが広まりつつあ
る。しかしながら、ドツト表示は単純なマーク、
絵等を表示する場合はよいが、やや複雑な形のマ
ーク、絵等を表示しようとすると、所定の型の透
明パターン電極を配設した従来の表示部より大き
い面積を必要としていた。これは、表示ドツト1
個の面積を小さくすることは限界があるためであ
る。例えば第1図に示すような車両のシートベル
ト警告マークをドツトマトリクスで表示する場合
は、第2図のように表示されるが、この表示ドツ
トの大きさを1mm×1mmとしても、このマークを
表示するには少なくとも15mm×20mmの大きさの表
示部が必要となる。ところが、第1図のようなマ
ークを透明パターン電極を配設して作るとなれば
15mm×15mm程度の大きさでできてしまう。
示部を用いて一定の型にとらわれないでいろいろ
な任意の型で情報を表示することが広まりつつあ
る。しかしながら、ドツト表示は単純なマーク、
絵等を表示する場合はよいが、やや複雑な形のマ
ーク、絵等を表示しようとすると、所定の型の透
明パターン電極を配設した従来の表示部より大き
い面積を必要としていた。これは、表示ドツト1
個の面積を小さくすることは限界があるためであ
る。例えば第1図に示すような車両のシートベル
ト警告マークをドツトマトリクスで表示する場合
は、第2図のように表示されるが、この表示ドツ
トの大きさを1mm×1mmとしても、このマークを
表示するには少なくとも15mm×20mmの大きさの表
示部が必要となる。ところが、第1図のようなマ
ークを透明パターン電極を配設して作るとなれば
15mm×15mm程度の大きさでできてしまう。
この問題を解決するために、従来は特開昭57−
79984号に示すように、マーク、絵等の複雑な型
の透明パターン電極を配設した液晶表示部を上面
にして、ドツトマトリクス表示部とで2層重ねと
し、マーク、絵などドツト表示では表示できない
ものは、液晶表示部で表示させ、それ以外はドツ
トマトリクスで表示させることが考えられた。
79984号に示すように、マーク、絵等の複雑な型
の透明パターン電極を配設した液晶表示部を上面
にして、ドツトマトリクス表示部とで2層重ねと
し、マーク、絵などドツト表示では表示できない
ものは、液晶表示部で表示させ、それ以外はドツ
トマトリクスで表示させることが考えられた。
これによると、定まつた形のやや複雑なマー
ク、絵等も表示できるようになり、1つの表示部
で全く異なつた情報も提供できるようになる。し
かし、このように表示部を2層重ねにし、上面に
液晶表示部を載置するとなると、当然照明をどう
するかが問題となつてくる。ドツトマトリクス表
示部も液晶のときは、2層重ねした表示部の下に
光源や導光板を置くことになるが、当然外に出て
くる光は2層重ねしていないものと比べて弱くな
る。また、ドツトマトリクス表示部が液晶以外の
表示素子で構成されているとすれば、表示上面に
ある液晶表示部の反表示面側には光の透過しない
ドツトマトリクス表示部があるため、導光板や光
源を置くことができず、有効な照明ができない問
題があつた。
ク、絵等も表示できるようになり、1つの表示部
で全く異なつた情報も提供できるようになる。し
かし、このように表示部を2層重ねにし、上面に
液晶表示部を載置するとなると、当然照明をどう
するかが問題となつてくる。ドツトマトリクス表
示部も液晶のときは、2層重ねした表示部の下に
光源や導光板を置くことになるが、当然外に出て
くる光は2層重ねしていないものと比べて弱くな
る。また、ドツトマトリクス表示部が液晶以外の
表示素子で構成されているとすれば、表示上面に
ある液晶表示部の反表示面側には光の透過しない
ドツトマトリクス表示部があるため、導光板や光
源を置くことができず、有効な照明ができない問
題があつた。
本考案は上記従来の課題に鑑み為されたもので
あり、表示部を2層重ねにした表示装置の有効な
照明装置を提供することにある。
あり、表示部を2層重ねにした表示装置の有効な
照明装置を提供することにある。
本考案は上記目的を達成するために、ドツトマ
トリクス表示部を自発光型の表示素子で構成し、
ドツトマトリクス表示部の表示面側に配置された
液晶表示部に表示が為されている時は、ドツトマ
トリクス表示部の全表示ドツトを点灯させて、液
晶表示部の照明とすることを特徴とする。
トリクス表示部を自発光型の表示素子で構成し、
ドツトマトリクス表示部の表示面側に配置された
液晶表示部に表示が為されている時は、ドツトマ
トリクス表示部の全表示ドツトを点灯させて、液
晶表示部の照明とすることを特徴とする。
以下図面に基づき本考案の実施例を説明する。
第3図は、本考案の一実施例に係る表示装置の
説明断面図を示している。
説明断面図を示している。
本実施例においては、ドツトマトリクス表示部
は螢光表示管で構成されている。
は螢光表示管で構成されている。
第3図において、ドツトマトリクスタイプの螢
光表示管2は、複数個のピン端子4が、プリント
基板6に設けられた穴8に挿入されることによつ
て支持固定され、さらにプリント基板6の反表示
管面に配設されたパターン電極10と穴8から突
出したピン端子4をハンダ付けすることにより、
電子回路部(図示せず)との電気的導通をはかつ
ている。
光表示管2は、複数個のピン端子4が、プリント
基板6に設けられた穴8に挿入されることによつ
て支持固定され、さらにプリント基板6の反表示
管面に配設されたパターン電極10と穴8から突
出したピン端子4をハンダ付けすることにより、
電子回路部(図示せず)との電気的導通をはかつ
ている。
さらにプリント基板6上には、螢光表示管2を
囲むようにプラスチツク枠12が配置され、この
プラスチツク枠12の壁面中段部には段差部1
4,16が突出している。この段差部14,16
に液晶セル18が幅広のガラス側を下に載置され
る。そしてこの幅広のガラスの両端部にそれぞれ
導電コネクタ20,22が載置される。さらにこ
の導電コネクタ20,22上にそれぞれプリント
基板24,26を導電パターン28,29のある
面を向けて配置され、導電コネクタ20,22を
介して液晶セル18を押圧保持するとともに、プ
リント基板24,26の導電パターン電極と液晶
セル18との電気的導通をはかつている。
囲むようにプラスチツク枠12が配置され、この
プラスチツク枠12の壁面中段部には段差部1
4,16が突出している。この段差部14,16
に液晶セル18が幅広のガラス側を下に載置され
る。そしてこの幅広のガラスの両端部にそれぞれ
導電コネクタ20,22が載置される。さらにこ
の導電コネクタ20,22上にそれぞれプリント
基板24,26を導電パターン28,29のある
面を向けて配置され、導電コネクタ20,22を
介して液晶セル18を押圧保持するとともに、プ
リント基板24,26の導電パターン電極と液晶
セル18との電気的導通をはかつている。
第4図は、本考案の一実施例に係る表示装置の
回路図を示す。本実施例においては、表示装置を
車両警告およびトリツプメータ表示として用いて
いる。図において、30はシートベルト、排気管
過熱およびサイドブレーキ警告を示すための3個
のマークを表示するための液晶表示部であり、3
2はその下面に配置される螢光表示管のドツトマ
トリクス表示部である。
回路図を示す。本実施例においては、表示装置を
車両警告およびトリツプメータ表示として用いて
いる。図において、30はシートベルト、排気管
過熱およびサイドブレーキ警告を示すための3個
のマークを表示するための液晶表示部であり、3
2はその下面に配置される螢光表示管のドツトマ
トリクス表示部である。
液晶表示部30には、それぞれ3個のLCD駆
動回路34,36,38が接続され、この3個の
LCD駆動回路34,36,38には発振器40,
分周器42によつて得られた駆動周波数信号が供
給されている。駆動回路34,36,38にはさ
らに、選択回路としてのFF44のQ出力信号が
入力している。FF44のクロツク入力φには分
周器42の一定周期信号が入力し、D入力には外
部スイツチ46が接続されている。LCD駆動回
路34,36,38はこのFF44のQ出力がH
となつたときのみ駆動して液晶表示部30を点灯
するように構成されている。
動回路34,36,38が接続され、この3個の
LCD駆動回路34,36,38には発振器40,
分周器42によつて得られた駆動周波数信号が供
給されている。駆動回路34,36,38にはさ
らに、選択回路としてのFF44のQ出力信号が
入力している。FF44のクロツク入力φには分
周器42の一定周期信号が入力し、D入力には外
部スイツチ46が接続されている。LCD駆動回
路34,36,38はこのFF44のQ出力がH
となつたときのみ駆動して液晶表示部30を点灯
するように構成されている。
一方FF44の出力はアンドゲート群48の
一方の入力に入力する。このアンドゲート群48
にはトリツプカウンタ50のカウント出力データ
が入力しており、このトリツプカウンタ50に
は、例えば車輪の回転数から走行距離を検出する
検出器52の出力が入力している。
一方の入力に入力する。このアンドゲート群48
にはトリツプカウンタ50のカウント出力データ
が入力しており、このトリツプカウンタ50に
は、例えば車輪の回転数から走行距離を検出する
検出器52の出力が入力している。
アンドゲート群48を介したトリツプカウンタ
50の出力データはオアゲート群54を介してド
ツトマトリクス表示部32を駆動表示するための
FL駆動回路56に入力する。オアゲート群54
には他にFF44のQ出力が入力している。
50の出力データはオアゲート群54を介してド
ツトマトリクス表示部32を駆動表示するための
FL駆動回路56に入力する。オアゲート群54
には他にFF44のQ出力が入力している。
以下この回路の動作を説明する。
外部スイツチ46を閉じるとFF44のQ出力
はHとなり、LCD駆動回路34,36および3
8を作動させ、液晶表示部30に、第4図に示す
ようなシートベルト警告、排気管過熱およびサイ
ドブレーキ警告を示すマークが表示される。
はHとなり、LCD駆動回路34,36および3
8を作動させ、液晶表示部30に、第4図に示す
ようなシートベルト警告、排気管過熱およびサイ
ドブレーキ警告を示すマークが表示される。
またこの時はFF44のQ出力がHとなること
により、オアゲート群54の出力はすべてHとな
り、ドツトマトリクス表示部32の全表示ドツト
は点灯する。このドツトマトリクス表示部32は
自発光型の螢光表示管であるので、液晶表示部3
0の下部から光を照射して照明のかわりとし、夜
間でも液晶表示部30の表示を見やすくする。
により、オアゲート群54の出力はすべてHとな
り、ドツトマトリクス表示部32の全表示ドツト
は点灯する。このドツトマトリクス表示部32は
自発光型の螢光表示管であるので、液晶表示部3
0の下部から光を照射して照明のかわりとし、夜
間でも液晶表示部30の表示を見やすくする。
外部スイツチ46を開くと、FF44のQ出力
はLに、出力はHとなり、LCD駆動回路34,
36および38の作動を停止し、液晶表示セルの
表示は消えて透明ガラスのようになる。またFF
44の出力により、アンドゲート群48は開
き、トリツプカウンタ50からのトリツプデータ
がオアゲート群54を介してFL駆動回路56に
入力する。この結果、ドツトマトリクス表示部3
2には、第5図に示すようにトリツプデータがド
ツトで表示され、透明ガラスのようになつた液晶
表示部30を介して見ることができる。このドツ
トマトリクス表示部32は前に述べたように自発
光型であるので、このとき照明は必要ない。
はLに、出力はHとなり、LCD駆動回路34,
36および38の作動を停止し、液晶表示セルの
表示は消えて透明ガラスのようになる。またFF
44の出力により、アンドゲート群48は開
き、トリツプカウンタ50からのトリツプデータ
がオアゲート群54を介してFL駆動回路56に
入力する。この結果、ドツトマトリクス表示部3
2には、第5図に示すようにトリツプデータがド
ツトで表示され、透明ガラスのようになつた液晶
表示部30を介して見ることができる。このドツ
トマトリクス表示部32は前に述べたように自発
光型であるので、このとき照明は必要ない。
このように本実施例によれば、液晶表示部30
のように、夜間照明がなくては表示が見えないも
のは、その液晶表示部30の反表示面側にある螢
光表示管のドツトマトリクス表示部32の表示ド
ツトを全て点灯させてやることにより、液晶表示
部30の照明を行うことができ、新たに照明を設
ける必要もなくなる。また、ドツトマトリクス表
示部の表示面側に形が複雑で小型のドツトマトリ
クス表示部では表示できないようなマーク、絵を
表示する表示部を配置することによつて、全く異
なつた情報を表示できるばかりでなく、複雑なマ
ーク、絵も表示できるという従来からの利点も失
うことはない。
のように、夜間照明がなくては表示が見えないも
のは、その液晶表示部30の反表示面側にある螢
光表示管のドツトマトリクス表示部32の表示ド
ツトを全て点灯させてやることにより、液晶表示
部30の照明を行うことができ、新たに照明を設
ける必要もなくなる。また、ドツトマトリクス表
示部の表示面側に形が複雑で小型のドツトマトリ
クス表示部では表示できないようなマーク、絵を
表示する表示部を配置することによつて、全く異
なつた情報を表示できるばかりでなく、複雑なマ
ーク、絵も表示できるという従来からの利点も失
うことはない。
本実施例においては、表示装置としてトリツプ
メーターと車両警告表示用のものについて説明し
たが、他の情報を表示する表示装置についても実
施可能である。
メーターと車両警告表示用のものについて説明し
たが、他の情報を表示する表示装置についても実
施可能である。
また本実施例においては、自発光型のドツトマ
トリクス表示部として螢光表示管を用いたものと
して説明したが、他の自発光型の表示素子、例え
ば発光ダイオード、エレクトロルミネセンスある
いはプラズマデイスプレイを用いてもよい。
トリクス表示部として螢光表示管を用いたものと
して説明したが、他の自発光型の表示素子、例え
ば発光ダイオード、エレクトロルミネセンスある
いはプラズマデイスプレイを用いてもよい。
以上述べたように本考案によれば、マーク、絵
などを表示する液晶表示部とドツトマトリクス表
示部を2層重ねとした表示装置において、ドツト
マトリクス表示部を自発光型の表示素子で構成
し、かつ液晶表示部にマーク、絵などが表示され
る時は、ドツトマトリクス表示部の全表示ドツト
を点灯させて液晶表示部の反表示面側から照射し
てやることにより、従来できなかつた液晶表示部
の有効な照明が可能となる。また特別に導光板や
ランプも必要なくなり、コスト、組立工数減にも
なる。
などを表示する液晶表示部とドツトマトリクス表
示部を2層重ねとした表示装置において、ドツト
マトリクス表示部を自発光型の表示素子で構成
し、かつ液晶表示部にマーク、絵などが表示され
る時は、ドツトマトリクス表示部の全表示ドツト
を点灯させて液晶表示部の反表示面側から照射し
てやることにより、従来できなかつた液晶表示部
の有効な照明が可能となる。また特別に導光板や
ランプも必要なくなり、コスト、組立工数減にも
なる。
第1図は、車両のシートベルト警告マークを示
す正面図、第2図は第1図のマークをドツトマト
リクスで表わした場合の正面図、第3図は、本考
案の一実施例に係る説明断面図、第4図は、本考
案の一実施例に係る表示装置の回路図、第5図
は、第4図の表示装置において、液晶表示部を点
灯させた時の表示形態図、第6図は、第4図の表
示装置において、ドツトマトリクス表示部を点灯
させた時の表示形態図。 2……螢光表示管、18……液晶セル、30…
…液晶表示部、32……ドツトマトリクス表示
部、34,36,38……LCD駆動回路、44
……FF、46……外部スイツチ、54……オア
ゲート群、56……FL駆動回路。
す正面図、第2図は第1図のマークをドツトマト
リクスで表わした場合の正面図、第3図は、本考
案の一実施例に係る説明断面図、第4図は、本考
案の一実施例に係る表示装置の回路図、第5図
は、第4図の表示装置において、液晶表示部を点
灯させた時の表示形態図、第6図は、第4図の表
示装置において、ドツトマトリクス表示部を点灯
させた時の表示形態図。 2……螢光表示管、18……液晶セル、30…
…液晶表示部、32……ドツトマトリクス表示
部、34,36,38……LCD駆動回路、44
……FF、46……外部スイツチ、54……オア
ゲート群、56……FL駆動回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 任意の型で情報表示可能なドツトマトリクス
表示部と、該ドツトマトリクス表示部の表示面
側に重合配置されマーク、絵など規定の型の透
明パターン電極が配設されている液晶表示部
と、前記ドツトマトリクス表示部の駆動回路と
前記液晶表示部の駆動回路のいずれか一方を選
択駆動する選択回路と、を有し、前記ドツトマ
トリクス表示部あるいは液晶表示部のいずれか
一方でそれぞれ異なる特定の情報表示を行わせ
るようにした表示装置において、前記ドツトマ
トリクス表示部を自発光型の表示素子で構成
し、かつ前記選択回路により前記液晶表示部の
駆動回路が選択された時には前記ドツトマトリ
クス表示部の全表示ドツトを点灯させる点灯信
号を出力する点灯信号出力回路を付加したこと
を特徴とする表示装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載におい
て、ドツトマトリクス表示部が螢光表示管で構
成されたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12589783U JPS6033383U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12589783U JPS6033383U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033383U JPS6033383U (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0123181Y2 true JPH0123181Y2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=30286467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12589783U Granted JPS6033383U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033383U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163888A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Sony Corp | 画像表示装置、画像表示方法、画像表示パネル装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4884591A (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-09 | ||
| JPS5831379A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-24 | 三洋電機株式会社 | 表示体 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP12589783U patent/JPS6033383U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033383U (ja) | 1985-03-07 |
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