JPH01231978A - 照明機器の洗浄装置 - Google Patents
照明機器の洗浄装置Info
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- JPH01231978A JPH01231978A JP5989488A JP5989488A JPH01231978A JP H01231978 A JPH01231978 A JP H01231978A JP 5989488 A JP5989488 A JP 5989488A JP 5989488 A JP5989488 A JP 5989488A JP H01231978 A JPH01231978 A JP H01231978A
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、高い天井等に取り付けられたジャンプリア等
の照明機器を清掃する照明機器の洗浄装置に関する。
の照明機器を清掃する照明機器の洗浄装置に関する。
一般に、ホテル等に設置しである照明機器(ジャンプリ
ア)は非常に高価であり、輸入されたものが多い。そし
て、その構成部品は小さなりリスタルガラスが多く使用
されており、清掃中に損傷した場合はその補充に多くの
時間と費用がかがることとなる。又、その設置されてい
る場所はロビー等大の出入りが多く、且つその利用時間
は深夜に及ぶことが多い。従って、照明機器の清掃に許
された時間は短時間であり、且つ作業中に汚れた水等を
周囲に飛散させないことが要求される。
ア)は非常に高価であり、輸入されたものが多い。そし
て、その構成部品は小さなりリスタルガラスが多く使用
されており、清掃中に損傷した場合はその補充に多くの
時間と費用がかがることとなる。又、その設置されてい
る場所はロビー等大の出入りが多く、且つその利用時間
は深夜に及ぶことが多い。従って、照明機器の清掃に許
された時間は短時間であり、且つ作業中に汚れた水等を
周囲に飛散させないことが要求される。
そして、従来、斯かる照明機器の清掃方法としては、足
場を照明機器まで組んで其処で機器を清掃する方法や、
照明機器を一旦フロアまで吊り降ろして、照明機器を構
成するクリスタルガラスや電球を一つ一つ手作業で洗い
、そして、拭き取る方法が採られていた。
場を照明機器まで組んで其処で機器を清掃する方法や、
照明機器を一旦フロアまで吊り降ろして、照明機器を構
成するクリスタルガラスや電球を一つ一つ手作業で洗い
、そして、拭き取る方法が採られていた。
〔発明が解決しようとする課題]
然し乍ら、足場を組んで行なう清掃方法は高所作業とな
り危険であるうえ、清掃に要する機器や材料の供給が大
掛かりとなり、清掃に許された短時間内で全ての作業を
終えることは非常に困難であった。同様に、照明機器を
吊り降ろす方法にあっても、照明機器を下に降ろすため
の仮設作業が多く、又、−旦下に降ろすと、作業が全て
終了するまでは照明機器を使用できない不具合がある。
り危険であるうえ、清掃に要する機器や材料の供給が大
掛かりとなり、清掃に許された短時間内で全ての作業を
終えることは非常に困難であった。同様に、照明機器を
吊り降ろす方法にあっても、照明機器を下に降ろすため
の仮設作業が多く、又、−旦下に降ろすと、作業が全て
終了するまでは照明機器を使用できない不具合がある。
又、清掃作業が長時間に及んで人の出入りの多い時間に
ずれこむ場合には、養生シートで作業場所を覆うことと
なるが、見栄えが悪く好ましいものとはいえなかった。
ずれこむ場合には、養生シートで作業場所を覆うことと
なるが、見栄えが悪く好ましいものとはいえなかった。
加えて、これらの作業は費用が嵩み、然も、その費用の
多くは人件費であった。
多くは人件費であった。
本発明は斯かる実情に鑑み案出されたもので、高い天井
等に取り付けられたジャンプリア等の照明機器を直接手
で触れることな(清掃でき、然も、安全で作業時間の大
幅な短縮が図れる照明機器の洗浄装置を提供することを
目的とする。
等に取り付けられたジャンプリア等の照明機器を直接手
で触れることな(清掃でき、然も、安全で作業時間の大
幅な短縮が図れる照明機器の洗浄装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段]
斯かる目的を達成するために、請求項1に係る照明機器
の洗浄装置は、洗浄剤、清水及び廃液を貯水する洗浄用
タンク、コンプレッサ、昇降用駆動モータ及びモニター
テレビを有する操作盤を夫々装備した移動可能な走行台
と、当該走行台に設置され、上記昇降用駆動モータによ
って駆動される昇降手段と、当該昇降手段の上部に取り
付き、着脱自在な囲いシートで覆われた洗浄部とから構
成され、当該洗浄部には、上記コンプレッサの駆動によ
って洗浄用タンク内の洗浄剤及び清水を照明機器に順次
噴霧する上下動、進退及び照明機器の周囲を旋回可能な
噴霧ノズルと、照明機器に温風を噴き出す上下動、進退
及び照明機器の周囲を旋回可能な温風噴出ノズルと、当
該噴霧ノズル及び温風噴出ノズルを上下動、進退及び旋
回させる駆動部と、上記モニターテレビに清掃状況をモ
ニターする監視カメラと、照明機器からの廃液を上記洗
浄用タンクに送る廃液受はシートを装着したものである
。
の洗浄装置は、洗浄剤、清水及び廃液を貯水する洗浄用
タンク、コンプレッサ、昇降用駆動モータ及びモニター
テレビを有する操作盤を夫々装備した移動可能な走行台
と、当該走行台に設置され、上記昇降用駆動モータによ
って駆動される昇降手段と、当該昇降手段の上部に取り
付き、着脱自在な囲いシートで覆われた洗浄部とから構
成され、当該洗浄部には、上記コンプレッサの駆動によ
って洗浄用タンク内の洗浄剤及び清水を照明機器に順次
噴霧する上下動、進退及び照明機器の周囲を旋回可能な
噴霧ノズルと、照明機器に温風を噴き出す上下動、進退
及び照明機器の周囲を旋回可能な温風噴出ノズルと、当
該噴霧ノズル及び温風噴出ノズルを上下動、進退及び旋
回させる駆動部と、上記モニターテレビに清掃状況をモ
ニターする監視カメラと、照明機器からの廃液を上記洗
浄用タンクに送る廃液受はシートを装着したものである
。
又、請求項2に記載の発明は、上記噴霧ノズル、温風噴
出ノズル及び監視カメラの首振り機構を設け、そして、
この首振り機構によって噴霧ノズルや温風噴出ノズル等
を更に上下、左右方向に一体的に首振り可能としたもの
である。
出ノズル及び監視カメラの首振り機構を設け、そして、
この首振り機構によって噴霧ノズルや温風噴出ノズル等
を更に上下、左右方向に一体的に首振り可能としたもの
である。
請求項1に記載の発明によれば、照明機器の周囲を旋回
する噴霧ノズルから噴霧される洗浄剤及び清水によって
、照明機器の汚れが洗浄される。
する噴霧ノズルから噴霧される洗浄剤及び清水によって
、照明機器の汚れが洗浄される。
そして、洗浄作業が終了した後、照明機器の周囲を旋回
する温風噴出ノズルからの温風によって、照明機器は乾
燥されることとなる。そして、以上の洗浄作業は監視カ
メラによってモニターテレビに写し出されるので、作業
者はモニター画面を見なから噴霧ノズルや温風噴出ノズ
ルを旋回させたり、進退動、上下動させることによって
、良好な洗浄及び乾燥がなされることとなる。
する温風噴出ノズルからの温風によって、照明機器は乾
燥されることとなる。そして、以上の洗浄作業は監視カ
メラによってモニターテレビに写し出されるので、作業
者はモニター画面を見なから噴霧ノズルや温風噴出ノズ
ルを旋回させたり、進退動、上下動させることによって
、良好な洗浄及び乾燥がなされることとなる。
又、請求項2に記載の発明のように、上記噴霧ノズル及
び温風噴出ノズルの首振り機構を設けることによって、
より良好な洗浄及び乾燥がなされることとなる。
び温風噴出ノズルの首振り機構を設けることによって、
より良好な洗浄及び乾燥がなされることとなる。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図に於て、符号1はキャスター3が装着された走行
台、5はアウトリガ−で、走行台1はキャスター3によ
ってフロア7上を所定の位置に移動でき、そして、上記
アウトリガ−5によって作業時の安定が図られるように
なっている。
台、5はアウトリガ−で、走行台1はキャスター3によ
ってフロア7上を所定の位置に移動でき、そして、上記
アウトリガ−5によって作業時の安定が図られるように
なっている。
走行台l上には、コンプレッサ(図示せず)を装備した
洗浄用タンク9が装着されており、コンプレッサの駆動
によって、洗浄用タンク9内に貯水された洗浄剤及び清
水が、洗浄用タンク9に接続されたホース集合部11の
送水用フレキシブルホース(図示せず)を介して、後述
する噴霧ノズル13から順次噴霧するようになっている
。符号15は作業台1上に設置された昇降装置17を昇
降させる昇降駆動モータで、走行台l上に装着した操作
盤19を操作して当該昇降駆動モータ15を駆動するこ
とによって、昇降装置17が昇降するようになっている
。尚、上記操作盤19に於て、本実施例に係る洗浄装置
の全ての操作ができるものである。
洗浄用タンク9が装着されており、コンプレッサの駆動
によって、洗浄用タンク9内に貯水された洗浄剤及び清
水が、洗浄用タンク9に接続されたホース集合部11の
送水用フレキシブルホース(図示せず)を介して、後述
する噴霧ノズル13から順次噴霧するようになっている
。符号15は作業台1上に設置された昇降装置17を昇
降させる昇降駆動モータで、走行台l上に装着した操作
盤19を操作して当該昇降駆動モータ15を駆動するこ
とによって、昇降装置17が昇降するようになっている
。尚、上記操作盤19に於て、本実施例に係る洗浄装置
の全ての操作ができるものである。
昇降装置17は上下の伸縮運動が可能なパンタグラフ機
構となっており、第2図に示すように不使用時には、折
り畳まれて走行台1上に格納されるようになっている。
構となっており、第2図に示すように不使用時には、折
り畳まれて走行台1上に格納されるようになっている。
そして、その上部には、上記ホース集合部11の廃液用
フレキシブルホース(図示せず)が接続する漏斗状の廃
液受はシート21と微動昇降シリンダ装置23が装着さ
れている。当該廃液受はシート21は、天井25に吊り
下げられたジャンプリア27を洗浄した廃液が流れ落ち
るのを受けるもので、受けた廃液は廃液用フレキシブル
ホースを介して上記洗浄用タンク9に送られるようにな
っている。尚、洗浄用タンク9内は、洗浄剤、清水、そ
して、廃液を夫々貯水しておく3つの室に区分されてお
り、洗浄剤用の室にはホース集合部11の洗浄剤用フレ
キシブルホースが接続し、又、清水用の貯水室及び廃液
用の貯水室には、夫々、ホース集合部11の清水用及び
廃液用フレキシブルホースが接続されている。
フレキシブルホース(図示せず)が接続する漏斗状の廃
液受はシート21と微動昇降シリンダ装置23が装着さ
れている。当該廃液受はシート21は、天井25に吊り
下げられたジャンプリア27を洗浄した廃液が流れ落ち
るのを受けるもので、受けた廃液は廃液用フレキシブル
ホースを介して上記洗浄用タンク9に送られるようにな
っている。尚、洗浄用タンク9内は、洗浄剤、清水、そ
して、廃液を夫々貯水しておく3つの室に区分されてお
り、洗浄剤用の室にはホース集合部11の洗浄剤用フレ
キシブルホースが接続し、又、清水用の貯水室及び廃液
用の貯水室には、夫々、ホース集合部11の清水用及び
廃液用フレキシブルホースが接続されている。
又、上記微動昇降シリンダ装置23は上記操作盤19に
於て遠隔操作されるもので、シリンダ23aが上下方向
に微動することによって、噴霧ノズル13等を上下方向
に微動させるようになっている。そして、当該シリンダ
23aの上端部には、当該シリンダ23aを回転中心と
して回転する駆動部29が、第3図の如く軸受31を介
して回転自在に取り付けられている。
於て遠隔操作されるもので、シリンダ23aが上下方向
に微動することによって、噴霧ノズル13等を上下方向
に微動させるようになっている。そして、当該シリンダ
23aの上端部には、当該シリンダ23aを回転中心と
して回転する駆動部29が、第3図の如く軸受31を介
して回転自在に取り付けられている。
駆動部29は、噴霧ノズル13や、当該噴霧ノズル13
の下部に取り付いて洗浄後のジャンプリア27を乾燥さ
せる温風を噴き出す温風噴出ノズル33等の向きや、ジ
ャンプリア27と当S亥各ノズル13.33との距離を
調節し、又、連結されたホース集合部11内の洗浄剤や
清水、温風の切換弁(図示せず)を駆動するもので、上
記操作盤19によって遠隔操作されるようになっている
。
の下部に取り付いて洗浄後のジャンプリア27を乾燥さ
せる温風を噴き出す温風噴出ノズル33等の向きや、ジ
ャンプリア27と当S亥各ノズル13.33との距離を
調節し、又、連結されたホース集合部11内の洗浄剤や
清水、温風の切換弁(図示せず)を駆動するもので、上
記操作盤19によって遠隔操作されるようになっている
。
第3図に示すように当該駆動部29には、操作盤19で
操作される旋回用モータ35及びスライド用モータ37
が設置されており、駆動部29の下方に突出する旋回用
モータ35のモータ軸35aに装着されたギヤ39が、
シリンダ23aに取り付けたギヤ41と歯合した構造と
なっている。
操作される旋回用モータ35及びスライド用モータ37
が設置されており、駆動部29の下方に突出する旋回用
モータ35のモータ軸35aに装着されたギヤ39が、
シリンダ23aに取り付けたギヤ41と歯合した構造と
なっている。
そして、当該ギヤ39.41を介して伝達される旋回モ
ータ35からの回転力によって、上記駆動部29がシリ
ンダ23aを回転中心として第4図の如<400’の旋
回角度で旋回するようになっている。一方、当該駆動部
29の上面部には、第5図及び第6図に示すように、上
記スライド用モータ37のモータ軸37aに取り付けら
れたピニオン43に歯合するL字状のラック45が、複
数のスライドガイド47を介して取り付けられており、
スライド用モータ37の回転によって、当該ラック45
が矢印A、B方向にスライドするようになっている。尚
、第6図中、符号49はラック45の一端に設けたスト
ッパである。そして、当該ラック45の他端側には、第
1図に示すように噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33
の首振り機構51が取り付く支持棒53がジヨイント5
5を介して着脱自在に連結し、そして、当該首振り機構
51上に上記噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33が装
着された構造となっている。
ータ35からの回転力によって、上記駆動部29がシリ
ンダ23aを回転中心として第4図の如<400’の旋
回角度で旋回するようになっている。一方、当該駆動部
29の上面部には、第5図及び第6図に示すように、上
記スライド用モータ37のモータ軸37aに取り付けら
れたピニオン43に歯合するL字状のラック45が、複
数のスライドガイド47を介して取り付けられており、
スライド用モータ37の回転によって、当該ラック45
が矢印A、B方向にスライドするようになっている。尚
、第6図中、符号49はラック45の一端に設けたスト
ッパである。そして、当該ラック45の他端側には、第
1図に示すように噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33
の首振り機構51が取り付く支持棒53がジヨイント5
5を介して着脱自在に連結し、そして、当該首振り機構
51上に上記噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33が装
着された構造となっている。
第7図は上記首振り機構51の詳細を示すもので、図中
、符号57は上記支持棒53に固着された第一取付台で
、当該第一取付台57上には、ビニオン59が固着され
た回転軸61が軸受63を介して支持されると共に、当
該ピニオン59に歯合するピニオン65が取り付く旋回
用モータ67が設置されている。当該旋回用モータ67
は操作盤19に於て操作されるもので、当該旋回用モー
タ67によって上記回転軸61が矢印C,D方向に回転
するようになっている。又、当該回転軸61の上端には
、噴霧ノズル13等の設置台69がピン止めされた第二
取付台71が固着されており、当該第二取付台71は回
転軸61の矢印C,D方向の回転に連動して同方向に回
転するようになっている。
、符号57は上記支持棒53に固着された第一取付台で
、当該第一取付台57上には、ビニオン59が固着され
た回転軸61が軸受63を介して支持されると共に、当
該ピニオン59に歯合するピニオン65が取り付く旋回
用モータ67が設置されている。当該旋回用モータ67
は操作盤19に於て操作されるもので、当該旋回用モー
タ67によって上記回転軸61が矢印C,D方向に回転
するようになっている。又、当該回転軸61の上端には
、噴霧ノズル13等の設置台69がピン止めされた第二
取付台71が固着されており、当該第二取付台71は回
転軸61の矢印C,D方向の回転に連動して同方向に回
転するようになっている。
又、第二取付台71には、更に、回転軸61を挟んで上
記設置台69と反対側の底面部に起伏用モータ73が取
り付けられており、当該起伏用モータ73のモータ軸7
3aに取り付くビニオン75と歯合するラック77が、
軸受79を介して第二取付台71を貫通した構造となっ
ている。尚、図中、符号81は第二取付台71に設置さ
れた軸受である。そして、上記ラック77の上端部に取
り付けられた回動自在なリンク83が設置台69の後端
部にヒンジ結合されており、起伏用モータ73の駆動に
よってラック77が矢印E、F方向に移動すると、その
動きに連動して設置台69が矢印G、H方向に移動する
ようになっている。而して、当該設置台69に、第1図
の如き噴霧ノズル13及び温風噴出ノズル33が設置さ
れている。
記設置台69と反対側の底面部に起伏用モータ73が取
り付けられており、当該起伏用モータ73のモータ軸7
3aに取り付くビニオン75と歯合するラック77が、
軸受79を介して第二取付台71を貫通した構造となっ
ている。尚、図中、符号81は第二取付台71に設置さ
れた軸受である。そして、上記ラック77の上端部に取
り付けられた回動自在なリンク83が設置台69の後端
部にヒンジ結合されており、起伏用モータ73の駆動に
よってラック77が矢印E、F方向に移動すると、その
動きに連動して設置台69が矢印G、H方向に移動する
ようになっている。而して、当該設置台69に、第1図
の如き噴霧ノズル13及び温風噴出ノズル33が設置さ
れている。
噴霧ノズル13は洗浄用タンク9から供給された洗浄剤
及び清水をジャンプリア27に噴霧するもので、吹付圧
は弱く、洗浄剤及び清水をジャンプリア27の上方から
降り注ぐように噴霧するようになっている。尚、当該噴
霧ノズル13には、ホース集合部11から延びる洗浄剤
用フレキシブルホース及び清水用フレキシブルホースが
接続されている。又、洗浄剤は発泡性の弱アルカリ性洗
剤が用いられ、一方、清水にはジャンプリア27の電極
等に支障を来さないように防錆剤が含有されている。
及び清水をジャンプリア27に噴霧するもので、吹付圧
は弱く、洗浄剤及び清水をジャンプリア27の上方から
降り注ぐように噴霧するようになっている。尚、当該噴
霧ノズル13には、ホース集合部11から延びる洗浄剤
用フレキシブルホース及び清水用フレキシブルホースが
接続されている。又、洗浄剤は発泡性の弱アルカリ性洗
剤が用いられ、一方、清水にはジャンプリア27の電極
等に支障を来さないように防錆剤が含有されている。
そして、噴霧ノズル13からジャンプリア27に洗浄剤
を噴霧し、次いで、操作盤19での操作によってホース
集合部11内の切換弁を切り換えて清水を噴霧してジャ
ンプリア27の汚れを洗い流すようになっており、洗浄
剤及び清水の廃液は、既述した廃液受はシート21によ
って洗浄用タンク9内に送られることとなる。
を噴霧し、次いで、操作盤19での操作によってホース
集合部11内の切換弁を切り換えて清水を噴霧してジャ
ンプリア27の汚れを洗い流すようになっており、洗浄
剤及び清水の廃液は、既述した廃液受はシート21によ
って洗浄用タンク9内に送られることとなる。
又、当該噴霧ノズル13の上部に一体に設置された温風
噴出ノズル33からは温風が噴出するようになっており
、洗浄剤及び清水による洗浄が終了した後、当該温風噴
出ノズル33から温風を吹き付けてジャンプリア27を
乾燥させるようになっている。尚、当該温風噴出ノズル
33には、走行台1上に設置した温風供給装置(図示せ
ず)から延びる温風供給用のフレキシブルホース(図示
せず)が上記ホース集合部11内を通って接続しており
、当該ホース集合部11内に設けた切換弁を操作盤19
で操作することによって、温風が温風噴出ノズル33か
ら噴出するようになっている。
噴出ノズル33からは温風が噴出するようになっており
、洗浄剤及び清水による洗浄が終了した後、当該温風噴
出ノズル33から温風を吹き付けてジャンプリア27を
乾燥させるようになっている。尚、当該温風噴出ノズル
33には、走行台1上に設置した温風供給装置(図示せ
ず)から延びる温風供給用のフレキシブルホース(図示
せず)が上記ホース集合部11内を通って接続しており
、当該ホース集合部11内に設けた切換弁を操作盤19
で操作することによって、温風が温風噴出ノズル33か
ら噴出するようになっている。
そして、上記温風噴出ノズル33の斜め後方には、洗浄
状態をモニターする監視カメラ85が噴霧ノズル13等
と一体に設置されており、上記第二取付台71の矢印C
,D方向の回転及び設置台69の矢印G、+(方向への
動きに連動して、噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33
と共に同方向に移動するようになっている。そして、そ
の画像は、操作盤19上のモニターテレビ87に写し出
されるようになっており、作業者89はそのモニター画
面を見ながら、洗浄作業をすればよい。
状態をモニターする監視カメラ85が噴霧ノズル13等
と一体に設置されており、上記第二取付台71の矢印C
,D方向の回転及び設置台69の矢印G、+(方向への
動きに連動して、噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33
と共に同方向に移動するようになっている。そして、そ
の画像は、操作盤19上のモニターテレビ87に写し出
されるようになっており、作業者89はそのモニター画
面を見ながら、洗浄作業をすればよい。
尚、上記噴霧ノズル13.温風噴出ノズル33及び監視
カメラ85は既述したラック45と支持棒53を介して
連結しているため、駆動部29の旋回用モータ35によ
ってラック45がジャンプリア27の周囲を旋回、する
と、噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33.監視カメラ
85はジャンプリア27の周囲を旋回し、又、スライド
用モータ37によってラック45が矢印A、B方向にス
ライドすると、噴霧ノズル13等はジャンプリア27に
対して進退動することとなる。その他、第1図中、符号
91は洗浄作業中の洗浄剤や清水の飛散を防止する囲い
シートで、廃液受はシート21に着脱自在な支柱91a
とシート91bとからなる。又、図示しないが、走行台
1にはホース受けが形成されており、第2図の如(洗浄
装置の格納時に、ホース集合部11が当該ホース受は内
に格納されるようになっている。
カメラ85は既述したラック45と支持棒53を介して
連結しているため、駆動部29の旋回用モータ35によ
ってラック45がジャンプリア27の周囲を旋回、する
と、噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33.監視カメラ
85はジャンプリア27の周囲を旋回し、又、スライド
用モータ37によってラック45が矢印A、B方向にス
ライドすると、噴霧ノズル13等はジャンプリア27に
対して進退動することとなる。その他、第1図中、符号
91は洗浄作業中の洗浄剤や清水の飛散を防止する囲い
シートで、廃液受はシート21に着脱自在な支柱91a
とシート91bとからなる。又、図示しないが、走行台
1にはホース受けが形成されており、第2図の如(洗浄
装置の格納時に、ホース集合部11が当該ホース受は内
に格納されるようになっている。
本実施例に係る洗浄装置はこのように構成されているか
ら、ジャンプリア27の清掃を行なうには、先ず、ジャ
ンプリア27の真下に装置を移動し、アウトリガ−5で
走行台1の安定を図った後、廃液受はシート21に囲い
シート91を取り付け、又、ホース集合部11の洗浄剤
用フレキシブルホースや温風用のフレキシブルホースを
、噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33に接続する。そ
して、操作盤19の操作によって昇降装置17を上昇さ
せて、第1図の如く囲いシート91でジャンプリア27
を覆う。尚、シリンダ27は囲いシート91の中央部分
に位置させることを要する。而して、この時、作業者8
9はモニターテレビ87を見ながらジャンプリア27に
対する噴霧ノズル13の位置を確認できるから、その上
下の微調整は微動昇降シリンダ装置23のシリンダ23
aを上下動して行なえばよい。又、所要の場合には、駆
動部29内のスライド用モータ37を回転させて噴霧ノ
ズル13を進退動させることにより、ジャンプリア27
と当該噴霧ノズル13との距離の調節を行なう。
ら、ジャンプリア27の清掃を行なうには、先ず、ジャ
ンプリア27の真下に装置を移動し、アウトリガ−5で
走行台1の安定を図った後、廃液受はシート21に囲い
シート91を取り付け、又、ホース集合部11の洗浄剤
用フレキシブルホースや温風用のフレキシブルホースを
、噴霧ノズル13や温風噴出ノズル33に接続する。そ
して、操作盤19の操作によって昇降装置17を上昇さ
せて、第1図の如く囲いシート91でジャンプリア27
を覆う。尚、シリンダ27は囲いシート91の中央部分
に位置させることを要する。而して、この時、作業者8
9はモニターテレビ87を見ながらジャンプリア27に
対する噴霧ノズル13の位置を確認できるから、その上
下の微調整は微動昇降シリンダ装置23のシリンダ23
aを上下動して行なえばよい。又、所要の場合には、駆
動部29内のスライド用モータ37を回転させて噴霧ノ
ズル13を進退動させることにより、ジャンプリア27
と当該噴霧ノズル13との距離の調節を行なう。
而して、斯かる調節が終了した後、噴霧ノズル13から
発泡性の洗浄剤をジャンプリア27に噴霧しながら駆動
部29の旋回用モータ35でラック45を回転させるこ
とにより、当該噴霧ノズル13がジャンプリア27の周
囲を旋回して、洗浄剤がジャンプリア27全体に均等に
噴霧される。
発泡性の洗浄剤をジャンプリア27に噴霧しながら駆動
部29の旋回用モータ35でラック45を回転させるこ
とにより、当該噴霧ノズル13がジャンプリア27の周
囲を旋回して、洗浄剤がジャンプリア27全体に均等に
噴霧される。
そして、本実施例に於ける洗浄剤は発泡性を有するもの
であるから、洗浄剤は直ちに流れ落ちずにジャンプリア
27上に滞留して、汚れを落とすこととなる。尚、噴霧
の際に、上記首振り機構51を作動して噴霧ノズル13
を上下左右方向(第7図中、矢印C,D方向及び矢印G
、 H方向)に首を振ってもよい。
であるから、洗浄剤は直ちに流れ落ちずにジャンプリア
27上に滞留して、汚れを落とすこととなる。尚、噴霧
の際に、上記首振り機構51を作動して噴霧ノズル13
を上下左右方向(第7図中、矢印C,D方向及び矢印G
、 H方向)に首を振ってもよい。
そして、洗浄剤によってジャンプリア27の汚れが浮き
上がった段階で、噴霧ノズル13から清水を噴出させて
洗浄剤を洗い流せばよく、洗浄剤及び清水の廃液は廃液
受はシート21で回収されて洗浄用タンク9に送られ、
又、囲いシート91によって洗浄部は覆われているので
、洗浄剤や清水が周囲に飛散することもない。尚、清水
を噴出させて洗浄剤を洗い流す場合にも、上述の如く噴
霧ノズル13をジャンプリア27の周囲に旋回させるこ
とが好ましく、又、必要がある場合には首振り機構51
を作動させてもよいし、駆動部29によってラック45
を矢印、B方向にスライドさせて噴霧ノズル13とジャ
ンプリア27との距離を変えてもよい。
上がった段階で、噴霧ノズル13から清水を噴出させて
洗浄剤を洗い流せばよく、洗浄剤及び清水の廃液は廃液
受はシート21で回収されて洗浄用タンク9に送られ、
又、囲いシート91によって洗浄部は覆われているので
、洗浄剤や清水が周囲に飛散することもない。尚、清水
を噴出させて洗浄剤を洗い流す場合にも、上述の如く噴
霧ノズル13をジャンプリア27の周囲に旋回させるこ
とが好ましく、又、必要がある場合には首振り機構51
を作動させてもよいし、駆動部29によってラック45
を矢印、B方向にスライドさせて噴霧ノズル13とジャ
ンプリア27との距離を変えてもよい。
以上の洗浄作業は監視カメラ85によってモニターテレ
ビ87に写し出されるので、作業者89はモニター画面
を見ながら駆動部29や首振り機構51を操作できる。
ビ87に写し出されるので、作業者89はモニター画面
を見ながら駆動部29や首振り機構51を操作できる。
そして、所定時間の経過後に清水の噴出を停止してモニ
ター画面でジャンプリア27の清掃状態を確認し、部分
的に汚れが目立つ場合にはその部分を中心に洗浄作業を
続行すればよい。そして、洗浄剤及び清水による洗浄が
良好であると判断した段階で、駆動部29の旋回用モー
タ35によって温風噴出ノズル33をジャンプリア27
の周囲に旋回させながら、又、必要な場合は首振り機構
51を作動させながら、ジャンプリア27に温風を吹き
付けてジャンプリア27を乾燥させればよい。
ター画面でジャンプリア27の清掃状態を確認し、部分
的に汚れが目立つ場合にはその部分を中心に洗浄作業を
続行すればよい。そして、洗浄剤及び清水による洗浄が
良好であると判断した段階で、駆動部29の旋回用モー
タ35によって温風噴出ノズル33をジャンプリア27
の周囲に旋回させながら、又、必要な場合は首振り機構
51を作動させながら、ジャンプリア27に温風を吹き
付けてジャンプリア27を乾燥させればよい。
而して、モニター画面によって乾燥作業が十分であると
判断した段階で作業者89は温風の噴出を停止し、昇降
装置17を下降させて次の作業場所に走行台1を移動し
て、再度、同様の洗浄作業を行なえばよい。そして、全
てのジャンプリアの洗浄作業が終了した後、第2図の如
く昇降装置17を格納して囲いシー)91を廃液受はシ
ート21から取り外し、又、洗浄剤用フレキシブルホー
スや温風用のフレキシブルホースを噴霧ノズル13等か
ら取り外して、これらをホース受けに格納すればよい。
判断した段階で作業者89は温風の噴出を停止し、昇降
装置17を下降させて次の作業場所に走行台1を移動し
て、再度、同様の洗浄作業を行なえばよい。そして、全
てのジャンプリアの洗浄作業が終了した後、第2図の如
く昇降装置17を格納して囲いシー)91を廃液受はシ
ート21から取り外し、又、洗浄剤用フレキシブルホー
スや温風用のフレキシブルホースを噴霧ノズル13等か
ら取り外して、これらをホース受けに格納すればよい。
このように、本実施例によれば、従来の如くジャンプリ
ア27の清掃作業時に、大掛かりな仮設作業を行なって
足場を組んだりジャンプリア27を吊り下げる必要がな
くなり、装置の設置から清掃終了1片付けまで短時間で
終了するので、従来に比し作業時間の大幅な短縮が図れ
、設置場所の営業時間に支障を来すことがない。又、高
所で作業を行なう必要がないため作業が安全である。然
も、ジャンプリア27を下に降ろす必要がないため、照
明機器損傷の危険が回避され、又、構成するクリスタル
ガラスを一つ一つ手で拭く作業がなくなったため、コス
ト比率の高い人件費の大幅な減少が図れることとなった
。
ア27の清掃作業時に、大掛かりな仮設作業を行なって
足場を組んだりジャンプリア27を吊り下げる必要がな
くなり、装置の設置から清掃終了1片付けまで短時間で
終了するので、従来に比し作業時間の大幅な短縮が図れ
、設置場所の営業時間に支障を来すことがない。又、高
所で作業を行なう必要がないため作業が安全である。然
も、ジャンプリア27を下に降ろす必要がないため、照
明機器損傷の危険が回避され、又、構成するクリスタル
ガラスを一つ一つ手で拭く作業がなくなったため、コス
ト比率の高い人件費の大幅な減少が図れることとなった
。
尚、上記実施例は、昇降装置17としてパンタグラフ機
構を採用したが、斯かる機構に代えてシリンダ機構等を
用いてもよい。
構を採用したが、斯かる機構に代えてシリンダ機構等を
用いてもよい。
以上述べたように、請求項1に記載の照明機器の洗浄装
置は、洗浄剤、清水及び廃液を貯水する洗浄用タンク、
コンプレッサ、昇降用駆動モータ及びモニターテレビを
有する操作盤を夫々装備した移動可能な走行台と、当該
走行台に設置され、上記昇降用駆動モータによって駆動
される昇降手段と、当該昇降手段の上部に取り付き、着
脱自在な囲いシートで覆われた洗浄部とから構成され、
当該洗浄部には、上記コンプレッサの駆動によって洗浄
用タンク内の洗浄剤及び清水を照明機器に順次噴霧する
上下動、進退及び照明機器の周囲を旋回可能な噴霧ノズ
ルと、照明機器に温風を噴き出す上下動、進退及び照明
機器の周囲を旋回可能な温風噴出ノズルと、当該噴霧ノ
ズル及び温風噴出ノズルを上下動、進退及び旋回させる
駆動部と、上記モニターテレビに清掃状況をモニターす
る監視カメラと、照明機器からの廃液を上記洗浄用タン
クに送る廃液受はシートを装着したから、照明機器は噴
霧ノズルによる洗浄剤及び清水によって洗浄され、又、
温風噴出ノズルからの温風によって乾燥されることとな
る。然も、これらの洗浄作業はモニターテレビによって
監視でき、又、噴霧ノズルや温風噴出ノズルを上下動し
たり、旋回。
置は、洗浄剤、清水及び廃液を貯水する洗浄用タンク、
コンプレッサ、昇降用駆動モータ及びモニターテレビを
有する操作盤を夫々装備した移動可能な走行台と、当該
走行台に設置され、上記昇降用駆動モータによって駆動
される昇降手段と、当該昇降手段の上部に取り付き、着
脱自在な囲いシートで覆われた洗浄部とから構成され、
当該洗浄部には、上記コンプレッサの駆動によって洗浄
用タンク内の洗浄剤及び清水を照明機器に順次噴霧する
上下動、進退及び照明機器の周囲を旋回可能な噴霧ノズ
ルと、照明機器に温風を噴き出す上下動、進退及び照明
機器の周囲を旋回可能な温風噴出ノズルと、当該噴霧ノ
ズル及び温風噴出ノズルを上下動、進退及び旋回させる
駆動部と、上記モニターテレビに清掃状況をモニターす
る監視カメラと、照明機器からの廃液を上記洗浄用タン
クに送る廃液受はシートを装着したから、照明機器は噴
霧ノズルによる洗浄剤及び清水によって洗浄され、又、
温風噴出ノズルからの温風によって乾燥されることとな
る。然も、これらの洗浄作業はモニターテレビによって
監視でき、又、噴霧ノズルや温風噴出ノズルを上下動し
たり、旋回。
進退動させることができるので、良好な洗浄及び乾燥が
可能である。
可能である。
そして、本発明によれば、照明機器の清掃作業時に、大
掛かりな仮設作業を行なって足場を組んだり照明機器を
吊り下げる必要がないので、作業時間の大幅な短縮が図
れ、設置場所の営業時間に支障を来すことがなくなった
。然も、高所で作業を行なう必要がないため作業は安全
となり、照明機器を下に降ろす必要がないため、照明機
器損傷の危険が回避され、又、構成するクリスタルガラ
スを一つ一つ手で拭く作業がな(なったため、コスト比
率の高い人件費の大幅な減少が図れることとなった。
掛かりな仮設作業を行なって足場を組んだり照明機器を
吊り下げる必要がないので、作業時間の大幅な短縮が図
れ、設置場所の営業時間に支障を来すことがなくなった
。然も、高所で作業を行なう必要がないため作業は安全
となり、照明機器を下に降ろす必要がないため、照明機
器損傷の危険が回避され、又、構成するクリスタルガラ
スを一つ一つ手で拭く作業がな(なったため、コスト比
率の高い人件費の大幅な減少が図れることとなった。
又、請求項2に記載の発明の如く、噴霧ノズル、温風噴
出ノズル及び監視カメラを、首振り機構によって上下左
右方向に一体的に首振り自在とすれば、照明機器の洗浄
及び乾燥がより効果的となる利点を有する。
出ノズル及び監視カメラを、首振り機構によって上下左
右方向に一体的に首振り自在とすれば、照明機器の洗浄
及び乾燥がより効果的となる利点を有する。
第1図は噴霧ノズル等の首振り機構を装備した照明機器
の洗浄装置の使用状態を示す全体側面図である。 第2図は昇降装置を折り畳んだ状態を示す洗浄装置の部
分側面図である。 第3図は駆動部の側面図である。 第4図は駆動部の旋回範囲を示す平面図である。 第5図は駆動部上面の要部断面図である。 第6図は駆動部の平面図である。 第7図は首振り機構の構造図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 l・・・走行台 3・・・キャスター 5・・・アウトリガ− 9・・・洗浄用タンク 11・・・ホース集合部 13・・・噴霧ノズル 15・・・昇降駆動モータ 17・・・昇降装置 19・・・操作盤 21・・・廃液受はシート 23・・・微動昇降シリンダ装置 27・・・ジャンプリア 29・・・駆動部 33・・・温風噴出ノズル 45・・・ラック 51・・・首振り機構 85・・・監視カメラ 87・・・モニターテレビ 91・・・囲いシート。 第2図 第3図
の洗浄装置の使用状態を示す全体側面図である。 第2図は昇降装置を折り畳んだ状態を示す洗浄装置の部
分側面図である。 第3図は駆動部の側面図である。 第4図は駆動部の旋回範囲を示す平面図である。 第5図は駆動部上面の要部断面図である。 第6図は駆動部の平面図である。 第7図は首振り機構の構造図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 l・・・走行台 3・・・キャスター 5・・・アウトリガ− 9・・・洗浄用タンク 11・・・ホース集合部 13・・・噴霧ノズル 15・・・昇降駆動モータ 17・・・昇降装置 19・・・操作盤 21・・・廃液受はシート 23・・・微動昇降シリンダ装置 27・・・ジャンプリア 29・・・駆動部 33・・・温風噴出ノズル 45・・・ラック 51・・・首振り機構 85・・・監視カメラ 87・・・モニターテレビ 91・・・囲いシート。 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)洗浄剤、清水及び廃液を貯水する洗浄用タンク、
コンプレッサ、昇降用駆動モータ及びモニターテレビを
有する操作盤を夫々装備した移動可能な走行台と、当該
走行台に設置され、上記昇降用駆動モータによって駆動
される昇降手段と、当該昇降手段の上部に取り付き、着
脱自在な囲いシートで覆われた洗浄部とから構成され、
当該洗浄部には、上記コンプレッサの駆動によって洗浄
用タンク内の洗浄剤及び清水を照明機器に順次噴霧する
上下動、進退及び照明機器の周囲を旋回可能な噴霧ノズ
ルと、照明機器に温風を噴き出す上下動、進退及び照明
機器の周囲を旋回可能な温風噴出ノズルと、当該噴霧ノ
ズル及び温風噴出ノズルを上下動、進退及び旋回させる
駆動部と、上記モニターテレビに清掃状況をモニターす
る監視カメラと、照明機器からの廃液を上記洗浄用タン
クに送る廃液受けシートが装着されていることを特徴と
する照明機器の洗浄装置。 - (2)上記噴霧ノズル、温風噴出ノズル及び監視カメラ
は、夫々、首振り機構によって上下左右方向に一体的に
首振り自在となっていることを特徴とする請求項1記載
の照明機器の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059894A JP2557937B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 照明機器の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059894A JP2557937B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 照明機器の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231978A true JPH01231978A (ja) | 1989-09-18 |
| JP2557937B2 JP2557937B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=13126278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059894A Expired - Fee Related JP2557937B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 照明機器の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557937B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550044A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | Masayuki Kamieda | 洗浄方法 |
| JPH0674910A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-18 | Nippon Steel Corp | 自動洗浄方法及びその装置 |
| JP2006064227A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | M T Syst Kk | 天井埋込型エアコン熱交換器の洗浄装置 |
| CN103623965A (zh) * | 2013-11-29 | 2014-03-12 | 国家电网公司 | 一种带电设备冲洗装置 |
| WO2017068567A1 (en) * | 2015-10-22 | 2017-04-27 | Shelah Systems Co-Operative Society Ltd. | Device for washing hanging objects and method for using same |
| CN112113189A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-22 | 金螳螂精装科技(苏州)有限公司 | 一种组件式吊灯吊装结构 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10081035B2 (en) | 2010-06-17 | 2018-09-25 | Inventive Solutions, Llc | Directional atomizer system for cleaning chandeliers |
| US8402596B2 (en) | 2010-06-17 | 2013-03-26 | Inventive Solutions, Llc | Directional atomizer system for cleaning chandeliers |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63059894A patent/JP2557937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550044A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | Masayuki Kamieda | 洗浄方法 |
| JPH0674910A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-18 | Nippon Steel Corp | 自動洗浄方法及びその装置 |
| JP2006064227A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | M T Syst Kk | 天井埋込型エアコン熱交換器の洗浄装置 |
| CN103623965A (zh) * | 2013-11-29 | 2014-03-12 | 国家电网公司 | 一种带电设备冲洗装置 |
| WO2017068567A1 (en) * | 2015-10-22 | 2017-04-27 | Shelah Systems Co-Operative Society Ltd. | Device for washing hanging objects and method for using same |
| CN112113189A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-22 | 金螳螂精装科技(苏州)有限公司 | 一种组件式吊灯吊装结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557937B2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |