JPH0123200B2 - - Google Patents

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JPH0123200B2
JPH0123200B2 JP55077870A JP7787080A JPH0123200B2 JP H0123200 B2 JPH0123200 B2 JP H0123200B2 JP 55077870 A JP55077870 A JP 55077870A JP 7787080 A JP7787080 A JP 7787080A JP H0123200 B2 JPH0123200 B2 JP H0123200B2
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JP
Japan
Prior art keywords
sludge
water
drying bed
solar drying
sand
Prior art date
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JP55077870A
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English (en)
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JPS5724700A (en
Inventor
Shuji Yamamoto
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Organo Corp
Original Assignee
Organo Corp
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Publication date
Application filed by Organo Corp filed Critical Organo Corp
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Publication of JPS5724700A publication Critical patent/JPS5724700A/ja
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  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は汚泥の脱水方法に関するものである。
上工水道の浄水場、下水道終末処理場、し尿処
理施設、浄化槽、廃水処理施設等の水処理装置か
ら発生する汚泥は、一般に難沈降濃縮性、難脱水
性を示し、微細粒子を主成分とする懸濁物質を
5000mg/〜50000mg/程度含有している。こ
のことは汚泥に含有する水分が95〜99.5重量%に
も及ぶことを示す。上記各種の水処理装置から発
生する汚泥量は、原水中に含まれる懸濁物質量と
水処理薬剤の添加率あるいは生物処理の方法の違
いによつて変化するが、通常は水処理量の1〜2
重量%が汚泥として排出される。このような汚泥
の処理処分の円滑化は極めて重要である。汚泥は
原水中の汚濁成分の濃縮物であるため、無処理で
公共水域へ排出すれば水質環境を汚染して公害等
の原因になる。したがつて汚泥を減量化し、衛生
的に安定化し、最終処分地に固定させるかあるい
は資源として再利用する方法が一般にとられてい
る。
汚泥の減量化の方法としては脱水操作が一般的
である。しかしながら汚泥の水分を取り除くこと
は容易なことではなく、従来から各種の方法が考
案されて試みられてきたが、どの方法も一長一短
があり、より安価に効率よく汚泥を脱水しうる方
式の出現が待たれている。
もつとも古くから利用されている汚泥の脱水方
法は天日乾燥床による方法であるが、広大な敷地
を必要とすることと、臭気の発生などの欠点があ
るため、最近ではあまり用いられなくなつた。し
かしながら天日乾燥床による方法は太陽エネルギ
ーを使用するので、省エネルギーが叫ばれている
今日においては再度見なおす必要が生じている。
従来の天日乾燥床は、上部開放型で高さが低い
が底面積の大きい構造をした、コンクリート製な
どの槽からなり、このような天日乾燥床に汚泥を
張り込み、そのまま放置して太陽エネルギーによ
つて汚泥の水分を蒸発させ、汚泥を乾燥させるも
のであるが、単位面積当りの汚泥処理量が少な
く、また乾燥に長期間を要し、天候によつてはさ
らにその期間が延長するなど、効率が全く悪い。
また、この他の天日乾燥床に上部開放型で底面積
の大きいコンクリート製などの槽に砂、小砂利、
土壌あるいは合成粒状物などを敷きつめた過層
を有するものがあり、当該天日乾燥床の過層の
上方に汚泥を張り込み、そのまま放置して汚泥を
重力脱水し、過層の下部の集水機構から汚泥の
水分の一部を排水するとともに、太陽エネルギー
によつても水分を蒸発させて、汚泥を脱水乾燥す
るものもあるが、汚泥は前述したように一般に難
沈降濃縮性、難脱水性であるので、実際には重力
脱水しにくく、重力脱水を行なわない前述の従来
の天日乾燥床と比べて、敷地面積当りの処理量も
それ程増大させることができず、脱水乾燥に長期
間を必要とするという欠点がある。
また従来から汚泥に、その汚泥に適したカチオ
ン性、アニオン性あるいはノニオン性の有機高分
子凝集剤を適当量添加することにより、汚泥を凝
集させ、脱水性を向上させることができるのは公
知であるが、このように有機高分子凝集剤を添加
して脱水性を向上させた汚泥を前述したような、
過層を有する天日乾燥床に単に張り込んだので
は以下に説明するような不具合が生ずる。すなわ
ち第1図に示した従来の天日乾燥床1は上部開放
型でその底部が傾斜しているコンクリート製など
の槽2に過層として、砂利3を厚さ約10〜20cm
に敷き、さらにその上方に砂4を厚さ約30〜50cm
に敷いてあり、また槽2の最底部に集水管5を設
け、当該集水管5に単に排水管6を接続し、また
槽2の上方の一角に汚泥流入口8を接続してあ
る。
しかし、このような天日乾燥床1の過層に汚
泥流入口8から、あらかじめ凝集剤を添加した汚
泥を単に流入させたのでは、汚泥が凝集して脱水
性が向上しているので、直ちに汚泥の重力脱水が
始まり、汚泥の過水は槽2内に滞留することな
く、砂4および砂利3を流下して集水管5を経て
排水管6より流出するので、その後流入する汚泥
の重力脱水が継続して行なわれ、脱水ケーキ7は
汚泥流入口8を中心に放射状に広がりながら堆積
するが、汚泥流入口8付近Aが最も厚く、所定の
脱水ケーキの厚みとなる。このため当該汚泥流入
口8から離れるにしたがつて薄い脱水ケーキ7が
形成してしまい、汚泥流入口8付近Aの汚泥の厚
みが側壁の高さとほぼ同一となる点で汚泥の供給
を止めた場合、汚泥が汚泥流入口8から最遠部の
砂4上まで展開せず、汚泥供給口8より遠方の床
Bに砂4が一部露出したままとなる。このよう
に、たとえ汚泥に高分子凝集剤を添加しても脱水
方法が適切でないと、天日乾燥床1の敷地面積が
有効利用されず、単位面積当りの汚泥の処理量が
少なくなる。
またこのような不具合を解決し、脱水ケーキを
所定の均一な厚さに形成するために、汚泥を1つ
の汚泥流入口から流入させるのではなく、汚泥流
入口を均等な間隔で複数個設置し、天日乾燥床に
あらかじめ凝集剤を添加した汚泥を複数の汚泥流
入口から均等に分配して流入させることも考えら
れるが、複雑な設備を必要とするとともに、天日
乾燥後の脱水ケーキを人手によつて掻き寄せて搬
出する際、複数の汚泥流入口が邪魔となつて作業
が困難になるという問題が生ずる。
本発明は以上のような従来方法の欠点を解決す
るものであり、敷地面積当りの処理量を増加させ
るとともに、脱水時間を短縮し、かつ含水率の低
い脱水汚泥ケーキを得ることを目的とする。すな
わち本発明は過層を有する天日乾燥床に有機高
分子凝集剤を添加した汚泥を流入して汚泥の脱水
をするにあたり、当該汚泥を過層上に導入した
際に過層を通過して流出する過水の流出を遮
断したうえで当該汚泥の流入を行ない、当該汚泥
を過層上の全面に所定の厚さに張り込んだ時点
で、前記汚泥の過水の流出を行なうことを特徴
とする。
以下に本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の実施態様の一例を示した横断
面説明図であり、天日乾燥床1の排出管6に弁9
を付設した以外、その他の符号は第1図と同一で
あるので、その説明は省略する。
本天日乾燥床1において汚泥を天日乾燥するに
あたり、まず排出管6の弁9を閉じ、前述したよ
うにあらかじめ有機高分子凝集剤を添加した汚泥
を汚泥流入口8より砂4と砂利3で形成した過
層上に流入させる。汚泥は凝集して、脱水性が向
上しており、流入の初期においては汚泥中の水は
直ちに重力脱水し、その過水は砂4および砂利
3を流下するが、弁9を閉じて過水の流出を遮
断しているので、過水の水位が砂利3、砂4と
上昇し、ついには過層である砂4の表面まで水
位が上昇する。そしてその後流入する汚泥はスラ
リー状態となるので、過層である砂4上に汚泥
を展開し、均一の厚さの汚泥層を形成させること
ができる。その後天日乾燥床1の過層上の全面
に汚泥を所定の厚さに均一に張り込んだ時点で、
排出管6の弁9を開け天日乾燥床の過層の全面
に汚泥スラリーが存在するようにして過水を集
水管5を経て排出管6より流出させる。
このような方法により一部分に汚泥が片寄るこ
となく砂4全面に脱水ケーキ7を均一な厚さで堆
積させることができる。脱水ケーキ7が徐々にそ
の厚さを増し、所定の厚さになつたら、汚泥の流
入を止める。また弁9は開けたままとし、その後
流出する過水を排出管6より排出させる。
このようにあらかじめ有機高分子凝集剤を添加
した汚泥を張り込むと、高分子凝集剤の作用によ
り汚泥の過性が向上するので張り込みながら
過水を排出させることができ、凝集剤を添加しな
い従来方法に比べて、約3〜10倍量の汚泥を張り
込むことができる。また本発明の他の方法として
排出管6の弁9を閉じ、あらかじめ有機高分子凝
集剤を添加した汚泥を天日乾燥床1の槽2内に流
入させ、汚泥が過層である砂4の全面に展開し
たのちさらに汚泥の流入を続け、汚泥を槽2の上
限近くまで張り込む。次に弁9を開け、たとえば
流入する汚泥量よりできるだけ多い流量の過水
を排出管6より流出させて重力脱水を行ない、
過層である砂4の全面に、うすい均一な厚みの脱
水ケーキ7′を形成させ、次に弁9を閉じ、汚泥
をすでに堆積した脱水ケーキ7′の全面で、かつ
槽2の上限近くまで張り込み、そして前述したよ
うに再び弁9を開け、重力脱水を行ない、すでに
堆積した脱水ケーキ7′の上にうすい均一な厚み
の脱水ケーキ7″を上積みさせ、このような汚泥
の張り込みと重力脱水を交互に繰返えすことによ
つても、前述したような所定の均一の厚みを有す
る脱水ケーキ7を形成させることができる。
このようにして形成した脱水ケーキ7を、たと
えば数日から数週間放置し、太陽エネルギーによ
つて脱水ケーキ7に残留する水分を蒸発させる
が、すでに脱水ケーキ7を十分に重力脱水してい
るので、天日乾燥において、短期間でさらに含水
率の低下した脱水ケーキ7を得ることができる。
また天日乾燥した脱水ケーキ7はたとえばフオ
ーク、スコツプなどを用い、人手によつて容易に
掻き寄せて搬出することが可能となる。
なお、本実施態様において、汚泥の過水を遮
断する手段として天日乾燥床1の排出管6に弁9
を設けたが、流下水を1時的に遮断することがで
きるものであればどのような構造であつてもよ
い。また天日乾燥床1の過層として砂4および
砂利3を用いたが、この他に合成粒状物あるいは
砂の上に布などを敷いて用いてもよい。また本
発明において添加する有機高分子凝集剤は汚泥の
成分により異なるが、カチオン系としてジシアン
ジアミド、ポリアミン、ポリメタクリル酸エステ
ル、メタクリル酸エステルとアクリルアミドの共
重合物あるいはキトサンなどを使用し、またノニ
オン系としてポリアクリルアミドなどを使用し、
またアニオン系としてアクリルアミドの部分加水
分解物、ポリアクリル酸ソーダなどを使用すると
よい。また当該凝集剤の添加量は汚泥中の固形分
に対して、たとえば0.05〜2重量%とするのが好
ましい。
以上述べたように、本発明はあらかじめ有機高
分子凝集剤を添加した汚泥を天日乾燥床に張り込
むとともに、当該汚泥を張り込むにあたり、過
水の流出を止め、汚泥が当該床の全面に展開した
時点で過水を流出させるので、汚泥を効率よく
重力脱水することができるとともに、天日乾燥床
の全面に均一な厚さの脱水ケーキを形成すること
ができ、天日乾燥床の単位面積当りの処理量を増
大させることができる。
また本発明は十分に重力脱水した脱水ケーキを
天日乾燥するので、所定の含水率に到達するまで
の期間を大幅に短縮することができるとともに、
含水率の低い脱水ケーキを得ることができる。ま
た悪臭の発生が少なく、さらに天日乾燥中に雨が
降つても、雨は直ちに脱水ケーキを浸透して流下
するので、雨による影響は少なく、従来のように
天日乾燥中の汚泥の上に降雨が貯まり、乾燥に要
する期間が大幅に延長することを防止することが
できる。
以下に本発明の実施例について説明する。
実施例 本実施例で使用した天日乾燥床は、上部開放型
で、その横断面が長辺15m、短辺5mの長方形で
あり、また当該床の下方に直径約1〜3cmの砂利
を高さ約10cmに敷き、その上方に砂を高さ約40cm
に敷いてあり、また当該床の最底部に集水管を設
け、当該集水管には弁を有する排出管を接続し、
また砂の表面より上方の天日乾燥床の高さは約30
cmを有するものである。
まず天日乾燥床の排出管の弁を閉じ、あらかじ
め含水率97重量%の消化汚泥に、メタクリル酸エ
ステルとアクリルアミドの共重合を主成分とする
オルフロツク(登録商標)OX−148(オルガノ社
製)を5Kg/t−固形分添加しながら、この汚泥
を当該床の一角から30m3/hrで張り込んだ。汚泥
が砂上の全面に展開し、その厚さ20cmとなつた時
点で汚泥の流入を止め、排出管の弁を開けて流下
水を排出管より流出させて汚泥を重力脱水した。
汚泥の重力脱水は短時間で終了し、砂上にほぼ均
一な厚さの脱水ケーキを形成することができた。
次に再び弁を閉じ、前述したようにあらかじめ凝
集剤を添加した汚泥を新しく流入させ、汚泥が展
開して前回の脱水ケーキも加えた厚さが約20cmと
なつた時点で汚泥の流入を止め、排出管の弁を開
けて汚泥の重力脱水を行なつた。
このような汚泥の張り込みと、汚泥の重力脱水
を交互に数回繰返えしたところ、天日乾燥床の全
面に約20cmの均一の厚さを有する脱水ケーキを形
成することができた。また汚泥の処理量は75m3
あつた。なお、脱水ケーキをそのまま放置して天
日乾燥したところ、6日後に含水率が62重量%の
脱水ケーキを得た。
また、比較のため、排出管に弁を有しない他は
本発明方法と同じ構造である天日乾燥床に、本発
明方法と同じ条件で、あらかじめ消化汚泥に凝集
剤を添加し、その汚泥を当該床の一角から30m3
hrで流入させたところ、汚泥は天日乾燥床に流入
すると同時に重力脱水され、その脱水ケーキは汚
泥の流入口付近から堆積し始めた。そして流入口
付近の脱水ケーキの厚みが約20cmとなつた時点で
汚泥の流入を止めたが、脱水ケーキは流入口から
離れるにしたがつて徐々にうすくなり、最遠部に
おいて全く脱水ケーキが堆積しないところが約
1.5m2あつた。また汚泥の処理量は40m3であつた。
なお、脱水ケーキをそのまま放置して天日乾燥し
たところ、6日後に平均した含水率が61重量%の
脱水ケーキを得た。
以上の結果から天日乾燥床の単位面積当りの汚
泥の処理量が比較実験では16Kg−乾燥固形物/m2
(2.6Kg−乾燥固形物/m2・日)であるのに比較し
て本発明方法では30Kg−乾燥固形分/m2(5Kg−
乾燥固形分/m2・日)と、その処理量を大幅に増
加させることができた。
なお、本発明方法と比較実験は同時に開始し、
天日乾燥を行なつた6日間は降雨がなく、湿度が
60〜75%の範囲であつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の天日乾燥床の横断面説明図であ
り、第2図は本発明に用いる天日乾燥床の横断面
説明図である。 1……天日乾燥床、2……槽、3……砂利、4
……砂、5……集水管、6……排出管、7……脱
水ケーキ、8……汚泥流入口、9……弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 過層を有する天日乾燥床に有機高分子凝集
    剤を添加した汚泥を流入して汚泥の脱水をするに
    あたり、当該汚泥を過層上に導入した際に過
    層を通過して流出する過水の流出を遮断したう
    えで当該汚泥の流入を行ない、当該汚泥を過層
    上の全面に所定の厚さに張り込んだ時点で、前記
    汚泥の過水の流出を行なうことを特徴とする汚
    泥の脱水方法。
JP7787080A 1980-06-11 1980-06-11 Dewatering of sludge Granted JPS5724700A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7787080A JPS5724700A (en) 1980-06-11 1980-06-11 Dewatering of sludge

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JP7787080A JPS5724700A (en) 1980-06-11 1980-06-11 Dewatering of sludge

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Publication Number Publication Date
JPS5724700A JPS5724700A (en) 1982-02-09
JPH0123200B2 true JPH0123200B2 (ja) 1989-05-01

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04274061A (ja) * 1991-02-28 1992-09-30 Olympus Optical Co Ltd ディジタル信号再生装置
JPH0528659A (ja) * 1991-05-16 1993-02-05 Olympus Optical Co Ltd デイジタル信号再生装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5724700A (en) 1982-02-09

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