JPH01232197A - 電動式燃料供給装置 - Google Patents
電動式燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH01232197A JPH01232197A JP31239688A JP31239688A JPH01232197A JP H01232197 A JPH01232197 A JP H01232197A JP 31239688 A JP31239688 A JP 31239688A JP 31239688 A JP31239688 A JP 31239688A JP H01232197 A JPH01232197 A JP H01232197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- pump
- core material
- cutting
- end bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 15
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 9
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 16
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 abstract description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- OFNHPGDEEMZPFG-UHFFFAOYSA-N phosphanylidynenickel Chemical compound [P].[Ni] OFNHPGDEEMZPFG-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910000915 Free machining steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 7
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 2
- 240000005343 Azadirachta indica Species 0.000 description 1
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000013500 Melia azadirachta Nutrition 0.000 description 1
- 239000003518 caustics Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004663 powder metallurgy Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この赫は主として自動車用−・ジ・の電子制御式燃料噴
射装置に使用される電動式燃料供給装置に関する。
射装置に使用される電動式燃料供給装置に関する。
従来、自動車用エンジンの電子制御式燃料噴射装置に使
用されている電動式燃料供給装置(以下)鼻−エルポン
プと言う。)としては、摩擦ポンプ(リゼネレーシ璽ン
ポンプ)を使用したものが 。
用されている電動式燃料供給装置(以下)鼻−エルポン
プと言う。)としては、摩擦ポンプ(リゼネレーシ璽ン
ポンプ)を使用したものが 。
ある。
ここで、従来の7エーエルポンプについて第1図〜第3
図により説明すると、このフェーエルボンプ1には円筒
状のケース2があり、このケース20両端にカバー3と
エンドブラケット4とが水密状に取りつけられている。
図により説明すると、このフェーエルボンプ1には円筒
状のケース2があり、このケース20両端にカバー3と
エンドブラケット4とが水密状に取りつけられている。
カバー3はその内側中心部に軸受5が取りつけられてお
り、又エンドブラケット4の内側中心部にも軸受6が取
りつけられている。アーマチュア7の軸8はカバー3側
にコンミーテータ9が取りつけられており、コンミュテ
ータ9から突出したその軸端8ILは軸受5によシ支承
されている。アーマチュア軸8はそのエンドブラケット
4側端部8bがエンドブラケット4の軸受6により支承
されている。エンドブラケット4はその外側に、このブ
ラケット4とともにポンプ室11を形成するポンプボデ
ー10が適数の締付ボルト12によシ水密状に取りつけ
られている。
り、又エンドブラケット4の内側中心部にも軸受6が取
りつけられている。アーマチュア7の軸8はカバー3側
にコンミーテータ9が取りつけられており、コンミュテ
ータ9から突出したその軸端8ILは軸受5によシ支承
されている。アーマチュア軸8はそのエンドブラケット
4側端部8bがエンドブラケット4の軸受6により支承
されている。エンドブラケット4はその外側に、このブ
ラケット4とともにポンプ室11を形成するポンプボデ
ー10が適数の締付ボルト12によシ水密状に取りつけ
られている。
アーマチ為ア軸8のポンプ側端部8bは軸受6からポン
プボデー10方向へ突出してポンプ軸8Cになっている
。このポンプ軸8Cの断面は小判形をしており、このポ
ンプ軸8eK円板状をしたロータ13の小判形の中心孔
13mが嵌挿されている。従って、ロータ13はポンプ
軸8Cに対してその軸線方向には移動可能であり、かつ
ポンプ軸8cとともに回転可能になりている。ロータ1
3はその円周部に、刻み羽根13bが放射状に多数形成
されており、各刻み羽根13bの間は羽根みぞ13eに
なっている。又、ポンプ室11はロータ13と同心円で
全円周がほぼ同一の長方形断面になっている。
プボデー10方向へ突出してポンプ軸8Cになっている
。このポンプ軸8Cの断面は小判形をしており、このポ
ンプ軸8eK円板状をしたロータ13の小判形の中心孔
13mが嵌挿されている。従って、ロータ13はポンプ
軸8Cに対してその軸線方向には移動可能であり、かつ
ポンプ軸8cとともに回転可能になりている。ロータ1
3はその円周部に、刻み羽根13bが放射状に多数形成
されており、各刻み羽根13bの間は羽根みぞ13eに
なっている。又、ポンプ室11はロータ13と同心円で
全円周がほぼ同一の長方形断面になっている。
ポンプボデー10には流入口IQaが設けられており、
ロータ13が回転することにより、流入口10aからポ
ンプ室11内に吸入された燃料は各刻み羽根13bの作
用により乱流となり、ポンプボデー10に設けた吐出口
10bを経てケース2とアーマチーア7とによシ形成さ
れた燃料通路14へ送り出される。そして、ロータ13
が回転してポンプ室11内に乱流が発生すると、このポ
ンプ室11内は高圧になるようになっている。
ロータ13が回転することにより、流入口10aからポ
ンプ室11内に吸入された燃料は各刻み羽根13bの作
用により乱流となり、ポンプボデー10に設けた吐出口
10bを経てケース2とアーマチーア7とによシ形成さ
れた燃料通路14へ送り出される。そして、ロータ13
が回転してポンプ室11内に乱流が発生すると、このポ
ンプ室11内は高圧になるようになっている。
2個のマグネット15.15はアーマチ為ア7の外周部
に所定の隙間を設けて配置されてケース2の内周面に固
着されている。カバー3の内側にはブラシプレート16
が取着されており、このブラシプレート16にはコンミ
ュテータ9と接触するブラシ17が取りつけられている
。カバー3の中央部は外側に向けて円錐状に突出してお
り、この円錐部3aの中心部には燃料通路14内の燃料
を外部へ吐出するための吐出口18が設けられている。
に所定の隙間を設けて配置されてケース2の内周面に固
着されている。カバー3の内側にはブラシプレート16
が取着されており、このブラシプレート16にはコンミ
ュテータ9と接触するブラシ17が取りつけられている
。カバー3の中央部は外側に向けて円錐状に突出してお
り、この円錐部3aの中心部には燃料通路14内の燃料
を外部へ吐出するための吐出口18が設けられている。
吐出口18は円筒状をしており、その内部にはチエツク
ポール19と、このチエツクボール19を吐出口18の
小孔18aの出口に押圧する圧縮ばね20が設けられて
いる。又、カバー3及びブラシプレート16を油密に貫
通して外」LJK接続されるターミナル21が設けられ
ている。
ポール19と、このチエツクボール19を吐出口18の
小孔18aの出口に押圧する圧縮ばね20が設けられて
いる。又、カバー3及びブラシプレート16を油密に貫
通して外」LJK接続されるターミナル21が設けられ
ている。
上記の構造を有するツー−エルポンプ1のエンドブラケ
ット、4、ポンプボデ−10及びロータ13とにより摩
擦ポンプAが形成されている。この摩擦ポンプAはロー
タ13の内側面13dとエンドブラケット4の側面4a
との隙間C1と、ロータ13の外側面13eとポンプボ
デー10のポンプ室側面100との隙間C2は摩擦ポン
プAの性能に大きな影響を有しておシ、両隙間C1及び
C2はともにロータ13の直径の’/1ooo〜 ”/
4000程度になっている。又、ポンプボデー10の吸
入口10aと吐出口10bとの間のポンプボデー10の
内周面10dとロータ13の外周面との隙間Crも小さ
な寸法にしておく必要がある。
ット、4、ポンプボデ−10及びロータ13とにより摩
擦ポンプAが形成されている。この摩擦ポンプAはロー
タ13の内側面13dとエンドブラケット4の側面4a
との隙間C1と、ロータ13の外側面13eとポンプボ
デー10のポンプ室側面100との隙間C2は摩擦ポン
プAの性能に大きな影響を有しておシ、両隙間C1及び
C2はともにロータ13の直径の’/1ooo〜 ”/
4000程度になっている。又、ポンプボデー10の吸
入口10aと吐出口10bとの間のポンプボデー10の
内周面10dとロータ13の外周面との隙間Crも小さ
な寸法にしておく必要がある。
併しながら、ロータ13は前述のようにポンプ軸8Cの
軸線方向に移動可能になっているため、アーマチェア7
0回転にともなうポンプ軸8Cの回転によりロータ13
が回転すると、ロータ13はその側面に圧力差が生じポ
ンプ軸8Cに沿って移動する。このため、ロータ13は
その側面がエンドブラケット4のポンプ室側面4a及び
ポンプボデー10のポンプ室側面100と接触しつつ回
転することになる。
軸線方向に移動可能になっているため、アーマチェア7
0回転にともなうポンプ軸8Cの回転によりロータ13
が回転すると、ロータ13はその側面に圧力差が生じポ
ンプ軸8Cに沿って移動する。このため、ロータ13は
その側面がエンドブラケット4のポンプ室側面4a及び
ポンプボデー10のポンプ室側面100と接触しつつ回
転することになる。
この摩擦ポンプAの性能を長期にわたりて良好な状態に
維持するためには、ロータ13とエンドブラケット4の
ポンプ室側面4aとの隙間C1及びロータ13とポンプ
ボデー10のポンプ室側面10Cとの隙間C2を長期に
わたり変らぬようにする必要があった。
維持するためには、ロータ13とエンドブラケット4の
ポンプ室側面4aとの隙間C1及びロータ13とポンプ
ボデー10のポンプ室側面10Cとの隙間C2を長期に
わたり変らぬようにする必要があった。
一方、7−−エルポンプ1により輸送される燃料中には
、水分、醗廃ガソリンその他の腐蝕性物質が混入してい
るのが通例である。このため、エンドブラケット4、ロ
ータ13及びポンプボデー10には適当な耐蝕性を持た
せる必要がありた。
、水分、醗廃ガソリンその他の腐蝕性物質が混入してい
るのが通例である。このため、エンドブラケット4、ロ
ータ13及びポンプボデー10には適当な耐蝕性を持た
せる必要がありた。
以上の要求に対して従来の摩擦ポンプAでは、ポンプボ
デー10とエンドブ2ケツト4とを耐蝕性材料であるア
ルミダイカスト又はアルミの冷間鍛造(以下冷鍛という
)で製作し、又これ等の部材に耐摩耗性を持たせるため
に、エンドブラケット4のポンプ室側面4aとポンプボ
デー10のポンプ室側面100とに対して表面硬化処理
をしていた。そして、ロータ13の耐蝕性を良くするた
めに、その素材としてステンレス鋼を使用し、又その耐
摩耗性を良くするために、ステンレス鋼に対して熱処理
又は表面硬化処理をして適当な硬度にしていた。
デー10とエンドブ2ケツト4とを耐蝕性材料であるア
ルミダイカスト又はアルミの冷間鍛造(以下冷鍛という
)で製作し、又これ等の部材に耐摩耗性を持たせるため
に、エンドブラケット4のポンプ室側面4aとポンプボ
デー10のポンプ室側面100とに対して表面硬化処理
をしていた。そして、ロータ13の耐蝕性を良くするた
めに、その素材としてステンレス鋼を使用し、又その耐
摩耗性を良くするために、ステンレス鋼に対して熱処理
又は表面硬化処理をして適当な硬度にしていた。
切削加工によシ作成することで、従来は多大な加工時間
を必要とじ又高価な刃具を多数必要とした。
を必要とじ又高価な刃具を多数必要とした。
又、ステンレス鋼に対して切削加工以外の加工方法(例
えば鍛造、転造)、粉末冶金等で製作するには、羽根が
今まりに微細すぎて製作することができないという問題
がありた。さらに、刻み羽根の形は切削刃具により切削
可能な形状に制限され、摩擦ポンプの性能を最も良くす
る形にすることができないという問題もあった。
えば鍛造、転造)、粉末冶金等で製作するには、羽根が
今まりに微細すぎて製作することができないという問題
がありた。さらに、刻み羽根の形は切削刃具により切削
可能な形状に制限され、摩擦ポンプの性能を最も良くす
る形にすることができないという問題もあった。
この考案は上記にかんがみ、高価な切削刃具等を必要と
せずに容易かつ従来よシ短い時間で製作でき、さらに従
来同様耐蝕性、耐摩耗性を具備したロータを有するフェ
ーエルポンプの提供を目的どするものである。
せずに容易かつ従来よシ短い時間で製作でき、さらに従
来同様耐蝕性、耐摩耗性を具備したロータを有するフェ
ーエルポンプの提供を目的どするものである。
つぎに、この考案を第4図〜第6図に示す実施例にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
ロータ22は心材23とこの心材23の加工後その表面
に鍍着されためつき層24とからなっている。心材23
としては冷鍛容易な軟鋼又はアルミニウム、快削材であ
る快削鋼及び冷鍛容易で快削性を有する黄銅等が使用さ
れる。そして、切削又は冷鍛により中心孔23a及び刻
み羽根23bを形成された心材23はその全表面にニッ
ケルリンが鍍着されて、ニッケルリンめっき層24が形
成される。このめっき層24は耐蝕性と高い硬度(40
0〜800+w+Hv)を有し、従来のロータ13に使
用されたステンレスと略同様の耐蝕性と耐摩耗性を有す
る。このロータ22はそのめっき層240表面を研削し
た後、ロータ130代りに7−−エルポンプ1に取りつ
けられる。
に鍍着されためつき層24とからなっている。心材23
としては冷鍛容易な軟鋼又はアルミニウム、快削材であ
る快削鋼及び冷鍛容易で快削性を有する黄銅等が使用さ
れる。そして、切削又は冷鍛により中心孔23a及び刻
み羽根23bを形成された心材23はその全表面にニッ
ケルリンが鍍着されて、ニッケルリンめっき層24が形
成される。このめっき層24は耐蝕性と高い硬度(40
0〜800+w+Hv)を有し、従来のロータ13に使
用されたステンレスと略同様の耐蝕性と耐摩耗性を有す
る。このロータ22はそのめっき層240表面を研削し
た後、ロータ130代りに7−−エルポンプ1に取りつ
けられる。
ここで、ロータ22の心材23の刻み羽根23bを放射
状に切削する際における、切削用カッタとこのカッタを
取りつけるシャンク(いづれも図示せず)との関係につ
いて第5図により説明すると、刻み羽根23bの曲率半
径Rは、シャンクの干渉するよりも小さな寸法にできな
かつ九。併し、摩擦ポンプの効率が最も良い曲率半径R
の値は、少くともシャンクの干渉するよりも小さな寸法
である。従って、心材23を鍛造型等で成形する場合に
は、曲率半径Rを鍛造型等の実用上の摩耗限度まで小さ
くできる。このため、心材23に対し冷鍛により刻み羽
根23mを形成したロータ22は、心材23を切削加工
して刻み羽根23&を形成したロータ22より、効率の
よい摩擦ポンプを得ることができる。
状に切削する際における、切削用カッタとこのカッタを
取りつけるシャンク(いづれも図示せず)との関係につ
いて第5図により説明すると、刻み羽根23bの曲率半
径Rは、シャンクの干渉するよりも小さな寸法にできな
かつ九。併し、摩擦ポンプの効率が最も良い曲率半径R
の値は、少くともシャンクの干渉するよりも小さな寸法
である。従って、心材23を鍛造型等で成形する場合に
は、曲率半径Rを鍛造型等の実用上の摩耗限度まで小さ
くできる。このため、心材23に対し冷鍛により刻み羽
根23mを形成したロータ22は、心材23を切削加工
して刻み羽根23&を形成したロータ22より、効率の
よい摩擦ポンプを得ることができる。
つぎに、ロータ22の心材23としてアルミニニーム等
の軽合金を使用した場合には、従来のステンレス鋼のロ
ータ13と比較してその比重差に相当する重量差、すな
わち約V8だけ軽量となシ、この重量差に相当する摩擦
ポンプの消費電力の低減となる。
の軽合金を使用した場合には、従来のステンレス鋼のロ
ータ13と比較してその比重差に相当する重量差、すな
わち約V8だけ軽量となシ、この重量差に相当する摩擦
ポンプの消費電力の低減となる。
さらに、刻み羽根23aに対してニッケルリンめっきし
たことにより、刻み羽根23aの面粗度(12,5〜6
.3Z)は従来のロータ13の刻み羽根13 b(DW
J粗e (50〜25 Z) !り大幅に向上するため
、摩擦ポンプ内における燃料の摩擦抵抗が減少して、ポ
ンプ性能を向上させることかでの摩擦ポンプのロータに
は、Wi性加工又は切削加工容易な心材を使用し、この
心材に刻み羽根等の成形加工をした後、その表面に耐摩
耗性及び耐蝕性を有する金属めっきをして形成すること
としたことにより、次のような効果がある。
たことにより、刻み羽根23aの面粗度(12,5〜6
.3Z)は従来のロータ13の刻み羽根13 b(DW
J粗e (50〜25 Z) !り大幅に向上するため
、摩擦ポンプ内における燃料の摩擦抵抗が減少して、ポ
ンプ性能を向上させることかでの摩擦ポンプのロータに
は、Wi性加工又は切削加工容易な心材を使用し、この
心材に刻み羽根等の成形加工をした後、その表面に耐摩
耗性及び耐蝕性を有する金属めっきをして形成すること
としたことにより、次のような効果がある。
0)四−夕月心材の切出し工程(材料取り)に要する時
間を従来のステンレス鋼使用の場合に比べて大幅に腟め
ることができる。
間を従来のステンレス鋼使用の場合に比べて大幅に腟め
ることができる。
(ロ) ロータの刻み羽根等の加工(切削又は冷鍛)に
要する時間を従来のステンレス鋼使用の場合よシ大幅に
短縮することができる。
要する時間を従来のステンレス鋼使用の場合よシ大幅に
短縮することができる。
G−今 上記(イ)及び(ロ)に使用されるカッタや
バイト等刃真の寿命を大幅に伸ばすことができる。
バイト等刃真の寿命を大幅に伸ばすことができる。
に) ロータの表面の耐摩耗性及び耐蝕性を従来と同じ
にし、かつ刻み羽根の面粗度を従来よシ向上できるので
、刻み羽根と燃料との摩擦抵抗を減少して7&−エルポ
ンプの性能を向上させることができる。
にし、かつ刻み羽根の面粗度を従来よシ向上できるので
、刻み羽根と燃料との摩擦抵抗を減少して7&−エルポ
ンプの性能を向上させることができる。
#X1図は従来のフ^−エルポンプの縦断面図、第2図
は第1図の一点鎖線で示すB部の拡大図、第3図は第2
図の■−I線断面図、第4図〜第6図はこの考案の一実
施例を示し第4図はロータの一部正面図、第5図は第4
図のv−v線断面図、第6図は第2図に対応する図であ
る。
は第1図の一点鎖線で示すB部の拡大図、第3図は第2
図の■−I線断面図、第4図〜第6図はこの考案の一実
施例を示し第4図はロータの一部正面図、第5図は第4
図のv−v線断面図、第6図は第2図に対応する図であ
る。
Claims (1)
- アーマチュアを収容するケースの一端部に取着されて前
記アーマチュアの軸を回動可能に支承するエンドブラケ
ットと、このエンドブラケットに取着されてエンドブラ
ケットとともにポンプケーシングを形成するポンプボデ
ーと、前記ポンプケーシング内に収容されて軸線方向に
移動可能に前記アーマチュア軸に取着された、外周部に
多数の刻み羽根を有するロータとからなる摩擦ポンプを
有する電動式燃料供給装置であって、前記ロータは塑性
若しくは切削加工容易な心材に刻み羽根等の成形加工を
施した後に前記心材の表面に耐摩耗性及び耐食性を有す
る金属のめっき層を形成したことを特徴とする電動式燃
料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31239688A JPH01232197A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 電動式燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31239688A JPH01232197A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 電動式燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232197A true JPH01232197A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=18028743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31239688A Pending JPH01232197A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 電動式燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232197A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287707A (en) * | 1976-01-17 | 1977-07-22 | Masatoshi Nagao | Pumps for feeding water into boilers |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP31239688A patent/JPH01232197A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287707A (en) * | 1976-01-17 | 1977-07-22 | Masatoshi Nagao | Pumps for feeding water into boilers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101057078B (zh) | 压缩机叶轮及其制造方法、压缩机叶轮组件及涡轮增压器 | |
| RU2095179C1 (ru) | Способ изготовления лейнеров | |
| US4812108A (en) | Magnet pump | |
| US5580216A (en) | Magnetic pump | |
| FI79748B (fi) | Foerfarande foer tillverkning av ett lager som taol stora belastningar. | |
| US6551058B2 (en) | Rotatory pump having a knobbed impeller wheel, and a knobbed impeller wheel therefor | |
| RU2521820C2 (ru) | Двигатель электрического погружного насоса (варианты) | |
| WO2014082238A1 (en) | Method for treating a cast iron workpiece and workpiece formed thereby | |
| US20110049280A1 (en) | Cutting wheels for grinder pumps | |
| US6511226B2 (en) | Aluminum thrust washer | |
| JP7504988B2 (ja) | フォイルベアリング | |
| EP1207296B1 (en) | Wear resistant fuel pump | |
| GB2412339A (en) | Method of forming a gear | |
| JPH01232197A (ja) | 電動式燃料供給装置 | |
| DE3425954A1 (de) | Drehkolbenpumpe | |
| US6537024B2 (en) | Method for fabricating sheet metal pump casing | |
| US7621167B2 (en) | Method of forming a rotary device | |
| CN219932391U (zh) | 往复式压缩机和制冷设备 | |
| JPS6350468Y2 (ja) | ||
| CN204061043U (zh) | 一种轴向柱塞马达用缸体结构 | |
| US10938264B2 (en) | Motor housing made of titanium | |
| CA1071024A (en) | Power transmission | |
| JP2001512217A (ja) | 複合軸受を備えた連接棒 | |
| EP1930589A1 (en) | Cladded axial motor/pump piston and method of producing same | |
| US5970613A (en) | Method of manufacturing a wear resistant cylinder |