JPH01232335A - フィルム圧着板 - Google Patents
フィルム圧着板Info
- Publication number
- JPH01232335A JPH01232335A JP5897788A JP5897788A JPH01232335A JP H01232335 A JPH01232335 A JP H01232335A JP 5897788 A JP5897788 A JP 5897788A JP 5897788 A JP5897788 A JP 5897788A JP H01232335 A JPH01232335 A JP H01232335A
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- JP
- Japan
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- film
- projections
- pressure bonding
- film pressure
- bonding plate
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- Pending
Links
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カメラのフィルム圧着板に関する。
従来の技術
]ストダウンの目的で、金属(アルミニウム等)から樹
脂成形品へとフィルム圧着板のプラスチック化が進めら
れている。フィルム圧着板を樹脂成形品で作った場合は
、金属で作った場合に比べて撮影時にフィルム表面にキ
ズや静電気が発生しやすいという問題がある。
脂成形品へとフィルム圧着板のプラスチック化が進めら
れている。フィルム圧着板を樹脂成形品で作った場合は
、金属で作った場合に比べて撮影時にフィルム表面にキ
ズや静電気が発生しやすいという問題がある。
このため、従来の樹脂成形品のフィルム圧着板では、フ
ィルム接触面に波状のリプや球面状の突起を多数配置す
るなどして、フィルム圧着板とフィルムの接触を最小限
におさえるよう配慮している。すなわち、断面が波状の
リプをフィルム走行方向に平行に配置(第2図)したり
、多数の球状突起を斜めに規則正しく配置(第3図)し
たりしている。
ィルム接触面に波状のリプや球面状の突起を多数配置す
るなどして、フィルム圧着板とフィルムの接触を最小限
におさえるよう配慮している。すなわち、断面が波状の
リプをフィルム走行方向に平行に配置(第2図)したり
、多数の球状突起を斜めに規則正しく配置(第3図)し
たりしている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、波状のリプをフィルム走行方向と平行に
配置したもの(第2図)では、フィルム上のある1点は
フィルム圧着板上を移動する間、常にフィルム圧着板と
接触している可能性が太きい。
配置したもの(第2図)では、フィルム上のある1点は
フィルム圧着板上を移動する間、常にフィルム圧着板と
接触している可能性が太きい。
また、球状突起を多数配置したもの(第3図)は、フィ
ルムとの接触は点接触となり有利であるが、フィルム走
行方向には複数の突起が並び、フィルム上のある一点は
この複数の突起と接触することになる。
ルムとの接触は点接触となり有利であるが、フィルム走
行方向には複数の突起が並び、フィルム上のある一点は
この複数の突起と接触することになる。
従って、本発明の目的は、球状突起の数を定めた場合に
、フィルムの走行方向に並ぶ突起が出来るだけ少なくな
るようにするとともに、その配置がランダムではなく規
則正しい配置となるようなフィルム圧着板を提供するこ
とにある。
、フィルムの走行方向に並ぶ突起が出来るだけ少なくな
るようにするとともに、その配置がランダムではなく規
則正しい配置となるようなフィルム圧着板を提供するこ
とにある。
課題を解決するだめの手段
すなわち、本発明のフィルム圧着板においてはそのフィ
ルム接触面に放射状に適当に分散させて球状突起を配置
したことを特徴とするものである。
ルム接触面に放射状に適当に分散させて球状突起を配置
したことを特徴とするものである。
作 用
これによって、球状突起がフィルムの移動方向に多数並
ぶということがなくなり、また、配置が全くブタラメで
はなくある規則性を持たせることができる。
ぶということがなくなり、また、配置が全くブタラメで
はなくある規則性を持たせることができる。
実施例
以下に、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図(A)は、カメラのフィルム圧着板をフィルム側
から見た図であり、第1図中)は、このフィルム圧着板
の断面図である。フィルム圧着板のフィルム接触面には
、0点を中心にして放射状に(本実施例では、r−θ座
標系でr = 3 ff 、θ=15゜のピッチの交点
)複数の球状突起(g)が配置されている。尚、0点は
撮影レンズの光軸と一致している。フィルムは、フィル
ム圧着板上をX軸方向に平行移動するため、同一のY座
標上にある点はフィルム上の同じ点・と接触することに
なる。しかしr、θのピッチを一定にとってその交点に
球状突起(g)を配置した場合は、その配置をX−Y座
標に変換すると、同じY座標上にある様に見える球状突
起(g)にも刺子のズレが生じることになる。本実施例
では、球状突起(g)間の間隔のバランスを考えて球状
突起(g)が密になる所では交点Φ′)に球状突起(g
)を配置していないが、ここに球状突起(g)を配置し
てもよいのはもちろんである。また、X軸上ではY−0
で多数の球状突起(g)が並んでしまうことになるので
、間隔をとり、かつ意識的に交点からずらして配置して
いる。
から見た図であり、第1図中)は、このフィルム圧着板
の断面図である。フィルム圧着板のフィルム接触面には
、0点を中心にして放射状に(本実施例では、r−θ座
標系でr = 3 ff 、θ=15゜のピッチの交点
)複数の球状突起(g)が配置されている。尚、0点は
撮影レンズの光軸と一致している。フィルムは、フィル
ム圧着板上をX軸方向に平行移動するため、同一のY座
標上にある点はフィルム上の同じ点・と接触することに
なる。しかしr、θのピッチを一定にとってその交点に
球状突起(g)を配置した場合は、その配置をX−Y座
標に変換すると、同じY座標上にある様に見える球状突
起(g)にも刺子のズレが生じることになる。本実施例
では、球状突起(g)間の間隔のバランスを考えて球状
突起(g)が密になる所では交点Φ′)に球状突起(g
)を配置していないが、ここに球状突起(g)を配置し
てもよいのはもちろんである。また、X軸上ではY−0
で多数の球状突起(g)が並んでしまうことになるので
、間隔をとり、かつ意識的に交点からずらして配置して
いる。
従って、本実施例では、全球状突起(g)数69個に対
して、はぼ同一のY座標上に並ぶのは最大5個平均する
と約3個となる。
して、はぼ同一のY座標上に並ぶのは最大5個平均する
と約3個となる。
このように、一定のピッチを持ったr−θ座標に球状突
起(g)を配置すれば、Y座標での重複に特別に注意を
払わずとも、重複をできるだけ少な−〈押えることが可
能となる。これによって、X軸と平行に移動するフィル
ムは、同一点におけるフィルム圧着板との接触が少なく
なり、キズ防止や帯電防止の効果が得られる。
起(g)を配置すれば、Y座標での重複に特別に注意を
払わずとも、重複をできるだけ少な−〈押えることが可
能となる。これによって、X軸と平行に移動するフィル
ムは、同一点におけるフィルム圧着板との接触が少なく
なり、キズ防止や帯電防止の効果が得られる。
突出部(a) 、 (b)は、カールしているフィルム
がふくらんで、フィルム圧着板のエッヂ(C) 、 (
d)に乗り上げてキズが付いてしまうことを防ぐために
設けられている。従って、フィルムの移動中、フィルム
はまずフィルム圧着板の突出部(a)または(b)に当
たることとなり、エッヂ(C)または(d)へ乗り上げ
てしまうことはない。
がふくらんで、フィルム圧着板のエッヂ(C) 、 (
d)に乗り上げてキズが付いてしまうことを防ぐために
設けられている。従って、フィルムの移動中、フィルム
はまずフィルム圧着板の突出部(a)または(b)に当
たることとなり、エッヂ(C)または(d)へ乗り上げ
てしまうことはない。
また、(e) 、 (f)はカメラボディ側のガイドレ
ール面上に対向しており、撮影画面外であることからX
軸に平行な平面となっていて、特に(【)はフィルム圧
着板をカメラボディ側に付勢するバネ圧力を受けるよう
にされている。
ール面上に対向しており、撮影画面外であることからX
軸に平行な平面となっていて、特に(【)はフィルム圧
着板をカメラボディ側に付勢するバネ圧力を受けるよう
にされている。
尚、ここではr = 3 tm 、θ=15°にしたが
、r。
、r。
θの組合せはこれに限られるものではなく、フィルムと
フィルム圧着板との接触をさらに少なくするために、他
の組合せを用いるようにしてもよいのはもちろんであり
、r、θを必ずしも同一ピッチとする必要もない。
フィルム圧着板との接触をさらに少なくするために、他
の組合せを用いるようにしてもよいのはもちろんであり
、r、θを必ずしも同一ピッチとする必要もない。
また、r−θ座標系でθ−0をX軸上からずらせること
によって、X軸上で球状突起(g)が多数並んでしまう
ことを防ぐことができる。
によって、X軸上で球状突起(g)が多数並んでしまう
ことを防ぐことができる。
このように、球状突起(g)を撮影レンズの光軸0点を
中心とする配置とすることにより、撮影レンらの距離に
より変化するからである。
中心とする配置とすることにより、撮影レンらの距離に
より変化するからである。
まだ、球状突起(g)の配置が幾可的なので、フィルム
圧着板を製作するだめの金型加工が容易になシ、さらに
、規則性を持たせられるので美観を保つことができる。
圧着板を製作するだめの金型加工が容易になシ、さらに
、規則性を持たせられるので美観を保つことができる。
発明の効果
以上、詳細に説明したように本発明のフィルム圧着板に
よれば、球状突起がフィルムの移動方向に多数並ぶとい
うことがなくなり、フィルム上の同一点におけるフィル
ム圧着板との接触が減り、フィルムのキズ防止や帯電防
止の効果がある。
よれば、球状突起がフィルムの移動方向に多数並ぶとい
うことがなくなり、フィルム上の同一点におけるフィル
ム圧着板との接触が減り、フィルムのキズ防止や帯電防
止の効果がある。
また、配置に短期性を持たせることができるので、フィ
ルム圧着板を製作するための金型加工が容易となる。
ルム圧着板を製作するための金型加工が容易となる。
第1図は本発明の一実施例を表すフィルム圧着板、第2
図、第3図は従来のフィルム圧着板。 g・・・球状突起。 以上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図(A) 第f図(B)
図、第3図は従来のフィルム圧着板。 g・・・球状突起。 以上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図(A) 第f図(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カメラの裏蓋に弾性を持って保持されカメラボディ
のガイドレールと圧着しフィルムの平面性を保ったまま
の移動を可能とするフィルム圧着板において、 そのフィルム接触面に放射状に適当に分散させフィルム
の移動方向に多数並ばないように球状突起を配置したこ
とを特徴とするフィルム圧着板。 2、上記球状突起は撮影レンズの光軸に一致する点を中
心とした複数の規則性を有した同心円と複数の規則性を
有した放射線との交点に配置されていることを特徴とす
る請求項1記載のフィルム圧着板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5897788A JPH01232335A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | フィルム圧着板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5897788A JPH01232335A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | フィルム圧着板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232335A true JPH01232335A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13099912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5897788A Pending JPH01232335A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | フィルム圧着板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475329U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-07-01 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5897788A patent/JPH01232335A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475329U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-07-01 |
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