JPH01232756A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH01232756A JPH01232756A JP5900688A JP5900688A JPH01232756A JP H01232756 A JPH01232756 A JP H01232756A JP 5900688 A JP5900688 A JP 5900688A JP 5900688 A JP5900688 A JP 5900688A JP H01232756 A JPH01232756 A JP H01232756A
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- JP
- Japan
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- temperature
- data
- sensor
- circuit
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(目 次〕
概要
産業上の利用分蝉
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
本発明の第1実施例 (第1〜10図)本発明の第2実
施例 (第11〜15図)本発明の第3実施例 (第1
6図) 本発明の第4実施例 (第17〜21図)発明の効果 〔概 要〕 半導体集積回路装置に関し、 使用中の環境条件変化に応じて予め記憶されていた既知
のデータを取り出してこれを表示若しくは補正データと
して活用できるようにすることを目的とし、 周辺環境の変動に応じた信号を出力するセンサ部と、既
知の環境条件下で得られたセンサ部からの信号値を、該
環境条件の既知データと関連づけて記憶する記憶部と、
未知の環境条件下で得られたセンサ部からの信号値に基
づいて記憶部内のデータを検索し、関連する既知データ
を出力する出力手段と、を備えて構成している。
施例 (第11〜15図)本発明の第3実施例 (第1
6図) 本発明の第4実施例 (第17〜21図)発明の効果 〔概 要〕 半導体集積回路装置に関し、 使用中の環境条件変化に応じて予め記憶されていた既知
のデータを取り出してこれを表示若しくは補正データと
して活用できるようにすることを目的とし、 周辺環境の変動に応じた信号を出力するセンサ部と、既
知の環境条件下で得られたセンサ部からの信号値を、該
環境条件の既知データと関連づけて記憶する記憶部と、
未知の環境条件下で得られたセンサ部からの信号値に基
づいて記憶部内のデータを検索し、関連する既知データ
を出力する出力手段と、を備えて構成している。
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に電子回路が
形成されたチップの温度および電源電圧変動といった環
境条件を測定する装置に関する。
形成されたチップの温度および電源電圧変動といった環
境条件を測定する装置に関する。
一般に、電子回路の使用条件は多様であり、極めて悪条
件下であっても所期の性能を発揮することが要求される
。
件下であっても所期の性能を発揮することが要求される
。
例えば、高温から低温までの広範囲な温度域で使用され
る電子回路では、回路素子に温度依存性の少ないものを
用いたり、あるいは、温度補正機能を組み込んだりして
性能の安定化を図っている。
る電子回路では、回路素子に温度依存性の少ないものを
用いたり、あるいは、温度補正機能を組み込んだりして
性能の安定化を図っている。
しかしながら、この種の温度対策を施しても回路素子の
温度依存性にはある程度のバラツキが避けられないので
、回路素子の選沢何如によっては回路の温度特性が大幅
に変化し、所期の性能を安定して発揮できないといった
問題点があった。
温度依存性にはある程度のバラツキが避けられないので
、回路素子の選沢何如によっては回路の温度特性が大幅
に変化し、所期の性能を安定して発揮できないといった
問題点があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
回路素子の温度若しくは電源変動に対する依存性を、予
めデータとして記憶することにより、使用中の環境条件
変化に応じて該記憶データを取り出してこれを表示若し
くは補正データとして活用できるようにすることを目的
としている。
回路素子の温度若しくは電源変動に対する依存性を、予
めデータとして記憶することにより、使用中の環境条件
変化に応じて該記憶データを取り出してこれを表示若し
くは補正データとして活用できるようにすることを目的
としている。
本発明では、上記目的を達成するために、周辺環境の変
動に応じた信号を出力するセンサ部と、既知の環境条件
下で得られたセンサ部からの信号値を、該環境条件の既
知データと関連づけて記憶する記憶部と、未知の環境条
件下で得られたセンサ部からの信号値に基づいて記憶部
内のデータを検索し、関連する既知データを出力する出
力手段と、を備えて構成している。
動に応じた信号を出力するセンサ部と、既知の環境条件
下で得られたセンサ部からの信号値を、該環境条件の既
知データと関連づけて記憶する記憶部と、未知の環境条
件下で得られたセンサ部からの信号値に基づいて記憶部
内のデータを検索し、関連する既知データを出力する出
力手段と、を備えて構成している。
本発明では、予め既知の環境条件下に置かれたセンサ部
からの出力信号が、該既知データと関連づけて記憶部に
記憶される。そして、未知の環境条件下に置かれた上記
センサ部からの出力信号に基づいて記憶部が検索され、
該当する既知のデータが取り出される。
からの出力信号が、該既知データと関連づけて記憶部に
記憶される。そして、未知の環境条件下に置かれた上記
センサ部からの出力信号に基づいて記憶部が検索され、
該当する既知のデータが取り出される。
したがって、センサ部を構成する回路素子の環境依存性
に従って既知データを取り出すことができ、この既知デ
ータを例えば補正データとして活用することにより、上
記センサ部と環境を同一にして作動する他の電子回路の
性能を安定して発揮させることが可能になる。
に従って既知データを取り出すことができ、この既知デ
ータを例えば補正データとして活用することにより、上
記センサ部と環境を同一にして作動する他の電子回路の
性能を安定して発揮させることが可能になる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜lO図は本発明に係る半導体集積回路装置の第1
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
第1図において、1は半導体集積回路装置(以下、測定
装置という)であり、測定装置1はセンサ部2、A/D
変換部3、記憶部4、制御部5、補間回路(出力手段)
6、表示部7を有している。
装置という)であり、測定装置1はセンサ部2、A/D
変換部3、記憶部4、制御部5、補間回路(出力手段)
6、表示部7を有している。
センサ部2は少な(とも温度若しくは電源電圧の変動に
対して所定の依存性を有する回路素子を含み、例えば、
第2図に示すように定電流源■とグランド間に接続され
た抵抗Rを含んで構成されている。一般に、抵抗は温度
によってその抵抗値が若干変化するといった温度依存性
を持つから、抵抗Rから取り出される電圧iRは、抵抗
の温度依存特性に従って変化したものとなる。また、図
示は略すが定電流源■に代えて他の抵抗R′を接続した
場合は、定電源VIllDの変動によっても取り出され
る電圧が変化する。なお、第3図に示すように、光の照
射量に応じた電流iを発生するフォトダイオードDを抵
抗Rに並列に接続してセンサ部2を構成してもよい。第
4図はセンサ部2の温度依存特性の一例を示す図である
。第4図におし)で、センサ部2周辺の温度がToのと
き、センサ部2から取り出される電圧は■。となり、ま
た、温度T1のときは電圧vl、温度T!のときは電圧
Vtとなる。
対して所定の依存性を有する回路素子を含み、例えば、
第2図に示すように定電流源■とグランド間に接続され
た抵抗Rを含んで構成されている。一般に、抵抗は温度
によってその抵抗値が若干変化するといった温度依存性
を持つから、抵抗Rから取り出される電圧iRは、抵抗
の温度依存特性に従って変化したものとなる。また、図
示は略すが定電流源■に代えて他の抵抗R′を接続した
場合は、定電源VIllDの変動によっても取り出され
る電圧が変化する。なお、第3図に示すように、光の照
射量に応じた電流iを発生するフォトダイオードDを抵
抗Rに並列に接続してセンサ部2を構成してもよい。第
4図はセンサ部2の温度依存特性の一例を示す図である
。第4図におし)で、センサ部2周辺の温度がToのと
き、センサ部2から取り出される電圧は■。となり、ま
た、温度T1のときは電圧vl、温度T!のときは電圧
Vtとなる。
再び第1図において、A/D変換部3は、センサ部2か
ら取り出された電圧(アナログ的に変化する電圧)をデ
ジタル電圧に変換する。記憶部4はE E P ROM
(Electrically Erasable P
ROM)を含んで構成され、記憶部4は制御部5から
の制御を受け、例えば前述の第4図で示したToVo
、TI V+ 、Tt VZのデータを記憶する。な
お、この記憶に際し、■。〜■2はEEPROMのアド
レスデータとして用いられ、T0〜T!は■。〜v2に
よりアドレス指定された場所に格納される。例えば、■
。=X (V)、 To =y (’Cl T:あれば
、EEPROM(7)X番地Gコyが格納される。
ら取り出された電圧(アナログ的に変化する電圧)をデ
ジタル電圧に変換する。記憶部4はE E P ROM
(Electrically Erasable P
ROM)を含んで構成され、記憶部4は制御部5から
の制御を受け、例えば前述の第4図で示したToVo
、TI V+ 、Tt VZのデータを記憶する。な
お、この記憶に際し、■。〜■2はEEPROMのアド
レスデータとして用いられ、T0〜T!は■。〜v2に
よりアドレス指定された場所に格納される。例えば、■
。=X (V)、 To =y (’Cl T:あれば
、EEPROM(7)X番地Gコyが格納される。
補間回路6は、記憶部4に記憶されたデータが複数ポイ
ントのサンプリングデータであることから、これらサン
プリングデータの間を補間するためのものであり、詳細
には後述される。なお、表示部7は記憶部からのデータ
あるいは補間されたデータを表示する。
ントのサンプリングデータであることから、これらサン
プリングデータの間を補間するためのものであり、詳細
には後述される。なお、表示部7は記憶部からのデータ
あるいは補間されたデータを表示する。
このような構成において、記憶部4へのデータの書き込
みは、以下のようにして行われる。
みは、以下のようにして行われる。
まず、既知の温度でセンサ部2を加温あるいは冷却する
。例えば、既知の温度T0でセンサ部2を加温すると、
センサ部2からはvoに相当するアナログ電圧が信号と
して取り出され、この■。
。例えば、既知の温度T0でセンサ部2を加温すると、
センサ部2からはvoに相当するアナログ電圧が信号と
して取り出され、この■。
はデジタル変換されて記憶部4のアドレス指定に用いら
れる。すなわち、■。で指定されたアドレスにこのとき
の既知の温度T0が格納される。この動作をT I、
T zについて繰り返した結果記憶部4内のアドレスv
0にToが、アドレス■1にT、が、そしてアドレスV
tにT2が格納される。
れる。すなわち、■。で指定されたアドレスにこのとき
の既知の温度T0が格納される。この動作をT I、
T zについて繰り返した結果記憶部4内のアドレスv
0にToが、アドレス■1にT、が、そしてアドレスV
tにT2が格納される。
次いで、センサ部2を未知の温度条件下に置いた場合、
例えば、センサ部2からvlに相当する電圧の信号値が
取り出されたとすると、記憶部4からはアドレスvIに
格納されたT1が読出され、表示部7に表示される。す
なわち、未知の’IAKがT、として測定される。なお
、未知の温度がToとT、の間、あるいはT1とT2の
間にある場合、補間回路6は記憶部4から読出されたT
o、T。
例えば、センサ部2からvlに相当する電圧の信号値が
取り出されたとすると、記憶部4からはアドレスvIに
格納されたT1が読出され、表示部7に表示される。す
なわち、未知の’IAKがT、として測定される。なお
、未知の温度がToとT、の間、あるいはT1とT2の
間にある場合、補間回路6は記憶部4から読出されたT
o、T。
あるいはT、 、T、に基づいて温度補間値を求め、こ
の補間値を測定温度とする。
の補間値を測定温度とする。
このような構成によれば、センサ部2を構成する回路素
子の温度依存特性が記憶部4に記憶され、この記憶デー
タに基づいて未知の温度が測定される。したがって、回
路素子個々の温度依存特性にバラツキがあっても、これ
に左右されない正確な温度の測定ができる。あるいは、
使用環境を同一にする他の回路の回路素子とほぼ同一の
温度依存性を持つものをセンサ部2の構成に含めること
で、他の回路の温度補正を正確に行うための温度データ
を得ることができる。
子の温度依存特性が記憶部4に記憶され、この記憶デー
タに基づいて未知の温度が測定される。したがって、回
路素子個々の温度依存特性にバラツキがあっても、これ
に左右されない正確な温度の測定ができる。あるいは、
使用環境を同一にする他の回路の回路素子とほぼ同一の
温度依存性を持つものをセンサ部2の構成に含めること
で、他の回路の温度補正を正確に行うための温度データ
を得ることができる。
第5図は補間回路6の具体的な構成を示す図である。第
5図において、補間回路6は、MPU6as ROM6
b、RAM6 c、アドレスデコーダ6dおよびトラ
イステートバッファ6eを含んで構成されている。MP
U6as、所定のプログラムを実行し、アドレスデコー
ダ6dをコントロールしたり、記憶部4へのデータの書
き込みや読み出しを行ったりしながら必要な補間処理を
実行する。ROM6bは、上記所定のプログラムを格納
し、RAM6Cは補間処理中の演算結果を一時的に格納
する。アドレスデコーダ6dはトライステートバッファ
6eをコントロールし、A/D変ta部から3の出力を
必要に応じて補間回路6に取り込む。なお、6fはデー
タバス、6gはコントロールバス、6hはアドレスバス
であり、また、8は補間処理結果や記憶部4からの読み
出しデータ等を表示部に出力したり、あるいは外部のホ
ストコンピュータからの書き込み温度情報を補間回路6
内に取り込むI10バッファである。
5図において、補間回路6は、MPU6as ROM6
b、RAM6 c、アドレスデコーダ6dおよびトラ
イステートバッファ6eを含んで構成されている。MP
U6as、所定のプログラムを実行し、アドレスデコー
ダ6dをコントロールしたり、記憶部4へのデータの書
き込みや読み出しを行ったりしながら必要な補間処理を
実行する。ROM6bは、上記所定のプログラムを格納
し、RAM6Cは補間処理中の演算結果を一時的に格納
する。アドレスデコーダ6dはトライステートバッファ
6eをコントロールし、A/D変ta部から3の出力を
必要に応じて補間回路6に取り込む。なお、6fはデー
タバス、6gはコントロールバス、6hはアドレスバス
であり、また、8は補間処理結果や記憶部4からの読み
出しデータ等を表示部に出力したり、あるいは外部のホ
ストコンピュータからの書き込み温度情報を補間回路6
内に取り込むI10バッファである。
このような補間回路6の動作は次のようにして行われる
。第6図は記憶部4にデータを書き込むプログラムのフ
ローチャートである。第6図において、マス、vl゛で
M P U 5 a内のアドレスデコーダADDRを0
にセットする。次いで、P2〜P、でセンサ部2を含む
lCチップ全体をtl(’C)に加温し、そのときのA
/D変換部3の出力(すなわち、センサ部2から取り出
された電圧)Viおよび温度t、を記憶部4に書き込む
。
。第6図は記憶部4にデータを書き込むプログラムのフ
ローチャートである。第6図において、マス、vl゛で
M P U 5 a内のアドレスデコーダADDRを0
にセットする。次いで、P2〜P、でセンサ部2を含む
lCチップ全体をtl(’C)に加温し、そのときのA
/D変換部3の出力(すなわち、センサ部2から取り出
された電圧)Viおよび温度t、を記憶部4に書き込む
。
具体的には、P3でADDRの示すアドレス(このとき
ADDR=O)内に■1を格納し、P4でADDRを+
1してP、でADDRの示すアドレス(このときADD
R=1 )内にt8を格納する。そして、P6でADD
Rを+1した後、測定ポイント数nだけ上記P2〜P&
を繰り返す。その結果、記憶部4内には、第7図に示す
ような測定回毎のV、、t、のデータが格納される。な
お、第8図はn−1回目のv8をVi−1とし、同様に
n−1回目のtlを’i−1として図示したものである
。
ADDR=O)内に■1を格納し、P4でADDRを+
1してP、でADDRの示すアドレス(このときADD
R=1 )内にt8を格納する。そして、P6でADD
Rを+1した後、測定ポイント数nだけ上記P2〜P&
を繰り返す。その結果、記憶部4内には、第7図に示す
ような測定回毎のV、、t、のデータが格納される。な
お、第8図はn−1回目のv8をVi−1とし、同様に
n−1回目のtlを’i−1として図示したものである
。
また、この例ではアドレス順にVi−1%t+−+ 、
V、、t、を順次格納しているが、これに限らず例えば
、測定回毎のV直をアドレスとしてこの■lに示された
アドレス内に1.を格納してもよい。
V、、t、を順次格納しているが、これに限らず例えば
、測定回毎のV直をアドレスとしてこの■lに示された
アドレス内に1.を格納してもよい。
しかし、メモリ空間の有効活用の面からは、上述の例(
第7.8図)のようにした方が好ましい。
第7.8図)のようにした方が好ましい。
第9図は記憶部4からデータを取り出すプログラムのフ
ローチャートである。第9図において、まず、pHでA
DDRを0にセットする。次いで、PI!”’P14で
記憶部4のV、テーブルを検索し、現在のA/D変換部
3の出力VXとテーブル内の各V、の関係が、V、、<
V、<V、となるような■五をサーチする。ptsでは
、求められた■2、Vi−1、Li 、LL−1に基づ
いて、次式■を実行し、補間温度L8を求める。但し、
(Lt−+<t、 <ti )。
ローチャートである。第9図において、まず、pHでA
DDRを0にセットする。次いで、PI!”’P14で
記憶部4のV、テーブルを検索し、現在のA/D変換部
3の出力VXとテーブル内の各V、の関係が、V、、<
V、<V、となるような■五をサーチする。ptsでは
、求められた■2、Vi−1、Li 、LL−1に基づ
いて、次式■を実行し、補間温度L8を求める。但し、
(Lt−+<t、 <ti )。
・・・・・・・・・■ □
このような補間動作の結果、予め記憶部4に格納された
サンプリングデータ(vi、Vt−、゛・・・・・・V
、、)と■8が一致しない場合でも、第10図に示すよ
うに、正確なt8を求めることができる。
サンプリングデータ(vi、Vt−、゛・・・・・・V
、、)と■8が一致しない場合でも、第10図に示すよ
うに、正確なt8を求めることができる。
なお、上述のサーチの結果、■、と所定の■。
とが一致した場合には補間の必要がないので、この場合
PI&に進み、一致した■えの次のアドレスに格納され
ているtlを取り出し、これをt8とする。
PI&に進み、一致した■えの次のアドレスに格納され
ているtlを取り出し、これをt8とする。
このように本実施例では、既知の温度をセンサ部2に与
え、そのときのセンサ部2から取り出された信号を上記
既知の温度と関連づけて記憶部4に格納し、そして、未
知の温度がセンサ部2に与えられたとき、そのときのセ
ンサ部2から取り出された信号値に基づいて記憶部4を
サーチして既知の温度を取り出している。あるいは、一
致する既知の温度が格納されていない場合には、補間処
理演算を実行し、既知の温度を計算で求めている。
え、そのときのセンサ部2から取り出された信号を上記
既知の温度と関連づけて記憶部4に格納し、そして、未
知の温度がセンサ部2に与えられたとき、そのときのセ
ンサ部2から取り出された信号値に基づいて記憶部4を
サーチして既知の温度を取り出している。あるいは、一
致する既知の温度が格納されていない場合には、補間処
理演算を実行し、既知の温度を計算で求めている。
したがって、センサ部2個々の温度特性にバラツキがあ
った場合でも、これの影響を受けることなく、正しい温
度を検出することができる。すなわち、測定装置1毎の
バラツキが抑えられ、品質の向上と均一化を図ることが
できる。また、測定精度を向上させるためには、単にサ
ンプリング数(すなわち、記憶部4に格納するデータ数
)を増加させるだけでよく、希望した精度を容易に得る
ことができる。なお、このような測定装置1で測定され
た温度データを用いて、同一環境下で動作する他の回路
の温度補正を行うことも可能であり、このようにすると
、他の回路の性能が環境条件の変化に拘らず安定して発
揮されるので、好ましいものとなる。
った場合でも、これの影響を受けることなく、正しい温
度を検出することができる。すなわち、測定装置1毎の
バラツキが抑えられ、品質の向上と均一化を図ることが
できる。また、測定精度を向上させるためには、単にサ
ンプリング数(すなわち、記憶部4に格納するデータ数
)を増加させるだけでよく、希望した精度を容易に得る
ことができる。なお、このような測定装置1で測定され
た温度データを用いて、同一環境下で動作する他の回路
の温度補正を行うことも可能であり、このようにすると
、他の回路の性能が環境条件の変化に拘らず安定して発
揮されるので、好ましいものとなる。
玉又去施■
第11図は予め製造段階で補間データを記憶部4に書き
込む例を示す。第11図において、A/D変換部3の出
力はトライステートバッファ6eを通して記憶部4のア
ドレス端子に印加されるようになっている。また、この
アドレス端子にはチップ外部からも信号の印加が可能に
なっている。さらに、記憶部4のデータ端子はチップ外
部に引き出されている。
込む例を示す。第11図において、A/D変換部3の出
力はトライステートバッファ6eを通して記憶部4のア
ドレス端子に印加されるようになっている。また、この
アドレス端子にはチップ外部からも信号の印加が可能に
なっている。さらに、記憶部4のデータ端子はチップ外
部に引き出されている。
このような構成において、温度情報の書き込みは次のよ
うにして行われる。第12図において、センサ部2を2
0℃で加温したとき、A/D変換部3からデータr15
8 Jが取り出されたとすると、記憶部4のアドレス指
定はr158 Jとなる。そして、記tα部4のアドレ
スr158 Jにデータr20J (温度20℃)を
書き込む。この動作を他の数ポイントの温度に対して繰
り返す。その結果記憶部4のメモリ空間には第13図に
示すように空きエリアが発生する。この空きエリアは両
側が測定ポイントで挟まれており、空きエリアのアドレ
スは未測定の温度に相当している。次いでこの空きエリ
アに別途ホストコンピュータ等によって求めた補間温度
データを書き込む。この書き込みに際しては、第14図
に示すように補間回路6eをハイインピーダンスにし、
外部からアドレス指定をしながら補間データの書き込み
を行う。その結果、記憶部4内のテーブルの空きエリア
には、第15図に示すように補間データが格納される。
うにして行われる。第12図において、センサ部2を2
0℃で加温したとき、A/D変換部3からデータr15
8 Jが取り出されたとすると、記憶部4のアドレス指
定はr158 Jとなる。そして、記tα部4のアドレ
スr158 Jにデータr20J (温度20℃)を
書き込む。この動作を他の数ポイントの温度に対して繰
り返す。その結果記憶部4のメモリ空間には第13図に
示すように空きエリアが発生する。この空きエリアは両
側が測定ポイントで挟まれており、空きエリアのアドレ
スは未測定の温度に相当している。次いでこの空きエリ
アに別途ホストコンピュータ等によって求めた補間温度
データを書き込む。この書き込みに際しては、第14図
に示すように補間回路6eをハイインピーダンスにし、
外部からアドレス指定をしながら補間データの書き込み
を行う。その結果、記憶部4内のテーブルの空きエリア
には、第15図に示すように補間データが格納される。
策主去隻炎
第16図において、10は測定装置1と環境を同一にし
て動作するその他の回路、すなわち、補正を用する被補
正回路であり、被補正回路10の出力V1は環境条件(
例えば温度の高低)の変化に伴って所定の変動傾向を示
す。一般に、このような変動は回路性能を不安定にする
ので好ましくない。
て動作するその他の回路、すなわち、補正を用する被補
正回路であり、被補正回路10の出力V1は環境条件(
例えば温度の高低)の変化に伴って所定の変動傾向を示
す。一般に、このような変動は回路性能を不安定にする
ので好ましくない。
そこで本実施例では補正手段11により■、を補正した
後vtとして出力している。
後vtとして出力している。
補正手段11は例えば可変ゲイン増幅器が用いられ、可
変ゲイン増幅器の増幅度は、記憶部4から読み出された
温度データD2によって制御される。
変ゲイン増幅器の増幅度は、記憶部4から読み出された
温度データD2によって制御される。
例えば、環境温度が上昇して■、が増大する傾向にあれ
ば、補正手段11はこの温度に応じてvlを減少させる
方向に動作し、vlの補正を行い正しいv2を出力する
。
ば、補正手段11はこの温度に応じてvlを減少させる
方向に動作し、vlの補正を行い正しいv2を出力する
。
なお、上述の被補正回路10および補正手段11は、例
えば被補正回路10がA/D変換器の基準電圧■REF
を発生する回路、あるいは発振回路(発振周波数の振幅
補正)であれば可変ゲイン増幅器が用いられるが、例え
ば、発振回路の周波数補正の場合には、補正手段11に
可変制御型分周回路を用いる。あるいは、被補正回路1
0をアンプやフィルタとした場合、この被補正回路10
からの不要なオフセット電圧v01.を補正するため、
補正手段11を加算器とD/A変換器で構成し、記憶部
4からの温度データD2をアナログ変換してオフセット
補正値−V 、、f fを生成し、この−■。11と被
補正回路10からのV+ <Vottが含まれている
)とを加算して■。、tを除去するようにしてもよい。
えば被補正回路10がA/D変換器の基準電圧■REF
を発生する回路、あるいは発振回路(発振周波数の振幅
補正)であれば可変ゲイン増幅器が用いられるが、例え
ば、発振回路の周波数補正の場合には、補正手段11に
可変制御型分周回路を用いる。あるいは、被補正回路1
0をアンプやフィルタとした場合、この被補正回路10
からの不要なオフセット電圧v01.を補正するため、
補正手段11を加算器とD/A変換器で構成し、記憶部
4からの温度データD2をアナログ変換してオフセット
補正値−V 、、f fを生成し、この−■。11と被
補正回路10からのV+ <Vottが含まれている
)とを加算して■。、tを除去するようにしてもよい。
茅土去隻炎
第17図は記憶部4に格納するデータに、電源電圧の変
動も加えた例である。この例では、電源電圧の変動に応
じた電圧を出力する電源電圧センサ20を備えるととも
に、この電源電圧センサ20の出力をデジタル値D2に
変換するA/D変換器21を有している。なお、センサ
部2および電源電圧センサ20の具体的な例は第18〜
21図に示される。
動も加えた例である。この例では、電源電圧の変動に応
じた電圧を出力する電源電圧センサ20を備えるととも
に、この電源電圧センサ20の出力をデジタル値D2に
変換するA/D変換器21を有している。なお、センサ
部2および電源電圧センサ20の具体的な例は第18〜
21図に示される。
第18図は、温度係数Krの違った抵抗R+ 、Rzに
より電源電圧■。を分圧した例であり、温度が変化する
と、R+、Rzの抵抗変化に差が生じることを利用して
いる。第19図は、温度係数KTの大きい抵抗R8に定
電源■、を流したものであり、温度変化によって抵抗R
1の値が変化し、出力電圧v0が変化することを利用し
ている。第20図は、温度係数に7が同じ抵抗R4、R
5で電源電圧V。。を分圧したものであり、この場合温
度の影響は受けず、電源電圧■。の変化に従って出力電
圧■。が変化することを利用している。第21図は、温
度係数に1の小さい抵抗R1と定電流Ibを組み合わせ
たものであり、電源電圧VDtlの変動がそのまま出力
電圧■。の変化として現われることを利用している。
より電源電圧■。を分圧した例であり、温度が変化する
と、R+、Rzの抵抗変化に差が生じることを利用して
いる。第19図は、温度係数KTの大きい抵抗R8に定
電源■、を流したものであり、温度変化によって抵抗R
1の値が変化し、出力電圧v0が変化することを利用し
ている。第20図は、温度係数に7が同じ抵抗R4、R
5で電源電圧V。。を分圧したものであり、この場合温
度の影響は受けず、電源電圧■。の変化に従って出力電
圧■。が変化することを利用している。第21図は、温
度係数に1の小さい抵抗R1と定電流Ibを組み合わせ
たものであり、電源電圧VDtlの変動がそのまま出力
電圧■。の変化として現われることを利用している。
本発明によれば、回路素子の温度若しくは電源変動に対
する依存性を、予めデータとして記憶しているので、使
用中の環境変化に応じて該記憶データを取り出してこれ
を表示若しくは補正データとして活用することができる
。
する依存性を、予めデータとして記憶しているので、使
用中の環境変化に応じて該記憶データを取り出してこれ
を表示若しくは補正データとして活用することができる
。
第1〜10図は本発明の第1実施例を示す図であり、
第1図はその全体構成図、
第2図はそのセンサ部の回路図、
第3図はそのセンサ部の他の例を示す回路図、第4図は
そのセンサ部の温度依存性を示す特性図、 第5図はその補間回路を具体的に示す図、第6図はその
書き込みプログラムのフローチャート、 第7.8図はその記憶部内のテーブルを示す図、第9図
はその読み出しプログラムのフローチャート、 第10図はその補間動作を説明するための図である。 第11〜15図は本発明の第2実施例を示す図であり、 第11図はその構成図、 第12図は第11図におけるデータの書き込みを説明す
る図、 第13図は第11図における記憶部内のテーブルを示す
図、 第14図は第11図における補間データの書き込みを説
明する図、 第15図は第11図における補間データが書き込まれた
記憶部のテーブルを示す図である。 第16図は本発明の第3実施例を示すその構成図である
。 第17〜21図は本発明の第4実施例を示す図であり、 第17図はその構成図、 第18.19図はそのセンサ部をそれぞれ示す回路図、 第20.21図はその電源電圧センサをそれぞれ示す回
路図である。 2・・・・・・センサ部、 4・・・・・・記憶部、 6・・・・・・補間回路(出力手段)。
そのセンサ部の温度依存性を示す特性図、 第5図はその補間回路を具体的に示す図、第6図はその
書き込みプログラムのフローチャート、 第7.8図はその記憶部内のテーブルを示す図、第9図
はその読み出しプログラムのフローチャート、 第10図はその補間動作を説明するための図である。 第11〜15図は本発明の第2実施例を示す図であり、 第11図はその構成図、 第12図は第11図におけるデータの書き込みを説明す
る図、 第13図は第11図における記憶部内のテーブルを示す
図、 第14図は第11図における補間データの書き込みを説
明する図、 第15図は第11図における補間データが書き込まれた
記憶部のテーブルを示す図である。 第16図は本発明の第3実施例を示すその構成図である
。 第17〜21図は本発明の第4実施例を示す図であり、 第17図はその構成図、 第18.19図はそのセンサ部をそれぞれ示す回路図、 第20.21図はその電源電圧センサをそれぞれ示す回
路図である。 2・・・・・・センサ部、 4・・・・・・記憶部、 6・・・・・・補間回路(出力手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周辺環境の変動に応じた信号を出力するセンサ部と、 既知の環境条件下で得られたセンサ部からの信号値を、
該環境条件の既知データと関連づけて記憶する記憶部と
、 未知の環境条件下で得られたセンサ部からの信号値に基
づいて記憶部内のデータを検索し、関連する既知データ
を出力する出力手段と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5900688A JPH01232756A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5900688A JPH01232756A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232756A true JPH01232756A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13100767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5900688A Pending JPH01232756A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232756A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204610A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-08-09 | Bio Medic Data Syst Inc | 再プログラム可能な移植可能トランスポンダを監視するシステムおよびその校正方法 |
| WO2000026965A1 (en) * | 1998-10-30 | 2000-05-11 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and ic card |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5900688A patent/JPH01232756A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204610A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-08-09 | Bio Medic Data Syst Inc | 再プログラム可能な移植可能トランスポンダを監視するシステムおよびその校正方法 |
| WO2000026965A1 (en) * | 1998-10-30 | 2000-05-11 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and ic card |
| US6420883B1 (en) | 1998-10-30 | 2002-07-16 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and IC card |
| US6686750B2 (en) | 1998-10-30 | 2004-02-03 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and IC card |
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