JPH0123278B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123278B2 JPH0123278B2 JP24881485A JP24881485A JPH0123278B2 JP H0123278 B2 JPH0123278 B2 JP H0123278B2 JP 24881485 A JP24881485 A JP 24881485A JP 24881485 A JP24881485 A JP 24881485A JP H0123278 B2 JPH0123278 B2 JP H0123278B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper arm
- drive motor
- lever
- shaft
- swinging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 64
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 42
- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 claims description 34
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 13
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 7
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工業用多関節形ロボツトに関する。
従来の工業用多関節形ロボツトは、第1図、第
2図、第3図に示すように構成されている。即ち
第1図、及び第3図に示すように上腕駆動モータ
2の回転は送りねじ3aに噛合うナツト3bを直
進運動に変換し、リンク4を介して上腕1を第1
図に示す矢印のように揺動させるように構成して
いる。また第2図、及び第3図に示すように前腕
駆動モータ6の回転は送りねじ7aに噛合うナツ
ト7bを直進運動に変換し、ロツド8を介して前
腕5を第2図に示す矢印のように揺動させるよう
に構成している。
2図、第3図に示すように構成されている。即ち
第1図、及び第3図に示すように上腕駆動モータ
2の回転は送りねじ3aに噛合うナツト3bを直
進運動に変換し、リンク4を介して上腕1を第1
図に示す矢印のように揺動させるように構成して
いる。また第2図、及び第3図に示すように前腕
駆動モータ6の回転は送りねじ7aに噛合うナツ
ト7bを直進運動に変換し、ロツド8を介して前
腕5を第2図に示す矢印のように揺動させるよう
に構成している。
第4図は上記従来の工業用多関節形ロボツトの
手首駆動機構を示した図である。即ち手首駆動モ
ータ9は、上腕1の揺動中心に設置され、出力軸
を円板11に連結して円板11を揺動させるよう
に構成している。そして円板11の揺動運動は、
リンク14,15により円板12に伝達されて揺
動させ、リンク16,17により円板13を揺動
させ、手首18を上下に揺動させるように構成し
ている。ここでリンク14,15及び円板11,
12は平行四辺形リンクを構成し、更にリンク1
6,17及び円板12,13も平行四辺形リンク
機構を構成しているため、上腕1、前腕5の姿勢
にかかわらず手首の姿勢は一定に保たれる。
手首駆動機構を示した図である。即ち手首駆動モ
ータ9は、上腕1の揺動中心に設置され、出力軸
を円板11に連結して円板11を揺動させるよう
に構成している。そして円板11の揺動運動は、
リンク14,15により円板12に伝達されて揺
動させ、リンク16,17により円板13を揺動
させ、手首18を上下に揺動させるように構成し
ている。ここでリンク14,15及び円板11,
12は平行四辺形リンクを構成し、更にリンク1
6,17及び円板12,13も平行四辺形リンク
機構を構成しているため、上腕1、前腕5の姿勢
にかかわらず手首の姿勢は一定に保たれる。
しかしながら、上記従来の工業用多関節形ロボ
ツトでは、上腕や前腕の重量低減をはかり、慣性
力を低くし、更に上腕を支持する第1軸上の機構
を簡素化するために、手首駆動用モータを旋回台
上に搭載し、上腕および前腕用の駆動モータを旋
回台の後部に回転自在に支持し、この駆動モータ
の回転運動を減速させて送りねじの直進運動に変
え、上腕および前腕の揺動運動に変えて駆動モー
タへの負荷の低減をはかつて制御している。
ツトでは、上腕や前腕の重量低減をはかり、慣性
力を低くし、更に上腕を支持する第1軸上の機構
を簡素化するために、手首駆動用モータを旋回台
上に搭載し、上腕および前腕用の駆動モータを旋
回台の後部に回転自在に支持し、この駆動モータ
の回転運動を減速させて送りねじの直進運動に変
え、上腕および前腕の揺動運動に変えて駆動モー
タへの負荷の低減をはかつて制御している。
しかしながらこのロボツトにおいて、上腕およ
び前腕を駆動する場合、駆動モータの回転角と上
腕または前腕の回転角が比例せず、座標計算が複
雑となる問題点がある。また送りねじを利用して
いるため、転がり軸受のみにより運動を伝える機
構に比べて、摩耗しやすく、短寿命であると共
に、機構が複雑となり、更に高速で制御しにくい
問題点も有していた。
び前腕を駆動する場合、駆動モータの回転角と上
腕または前腕の回転角が比例せず、座標計算が複
雑となる問題点がある。また送りねじを利用して
いるため、転がり軸受のみにより運動を伝える機
構に比べて、摩耗しやすく、短寿命であると共
に、機構が複雑となり、更に高速で制御しにくい
問題点も有していた。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
すべく、腕駆動機構を簡潔にして高剛性を持たせ
ると共に遊びをなくし、腕機構の位置決め精度を
高精度にすることができ、しかも動作範囲の広い
コンパクトな工業用多関節形ロボツトを提供する
ことにある。
すべく、腕駆動機構を簡潔にして高剛性を持たせ
ると共に遊びをなくし、腕機構の位置決め精度を
高精度にすることができ、しかも動作範囲の広い
コンパクトな工業用多関節形ロボツトを提供する
ことにある。
即ち、本発明は、上記目的を達成するために、
駆動モータの動力で旋回軸の回りに旋回する旋回
台と、該旋回台に第1の軸を中心として揺動自在
に支持された第1の上腕と、上記旋回台に上記第
1の軸を中心にして揺動自在に支持されたレバー
と、該レバーの揺動端と一端を回転自在に連結し
た第2の上腕と、該第2の上腕の他端と上記第1
の上腕の揺動端とに各々回転自在に連結し、且つ
第1の上腕、レバー、第2の上腕と共に平行四辺
形リンクの腕機構を構成する前腕と、該前腕の一
端に設けられた手首とを備え、上記第1の上腕の
第1の軸部及び上記レバーの第1の軸部に各々出
力を連結した第1の減速機及び第2の減速機を上
記第1の軸の軸心に合せて相対向して設置し、上
記第1の上腕を揺動させる第1の駆動モータと上
記レバーを揺動させる第2の駆動モータとを上記
旋回台に上記第1の軸の軸心に合せて相対向して
設置し、これら第1の駆動モータ及び第2の駆動
モータの各々の回転出力を上記第1の減速機及び
第2の減速機の各々の回転入力に回転連結したも
のである。
駆動モータの動力で旋回軸の回りに旋回する旋回
台と、該旋回台に第1の軸を中心として揺動自在
に支持された第1の上腕と、上記旋回台に上記第
1の軸を中心にして揺動自在に支持されたレバー
と、該レバーの揺動端と一端を回転自在に連結し
た第2の上腕と、該第2の上腕の他端と上記第1
の上腕の揺動端とに各々回転自在に連結し、且つ
第1の上腕、レバー、第2の上腕と共に平行四辺
形リンクの腕機構を構成する前腕と、該前腕の一
端に設けられた手首とを備え、上記第1の上腕の
第1の軸部及び上記レバーの第1の軸部に各々出
力を連結した第1の減速機及び第2の減速機を上
記第1の軸の軸心に合せて相対向して設置し、上
記第1の上腕を揺動させる第1の駆動モータと上
記レバーを揺動させる第2の駆動モータとを上記
旋回台に上記第1の軸の軸心に合せて相対向して
設置し、これら第1の駆動モータ及び第2の駆動
モータの各々の回転出力を上記第1の減速機及び
第2の減速機の各々の回転入力に回転連結したも
のである。
また、上記手首を駆動する手首駆動モータを上
記平行四辺形リンクの腕機構の揺動部分に設置し
たものである。
記平行四辺形リンクの腕機構の揺動部分に設置し
たものである。
さらに、上記旋回台の上部にU字形状のフレー
ム部を取り付け、このU字形状のフレーム部に第
1の軸を中心として第1の上腕とレバーとを揺動
自在に支持したものである。
ム部を取り付け、このU字形状のフレーム部に第
1の軸を中心として第1の上腕とレバーとを揺動
自在に支持したものである。
上記構成により腕駆動機構を簡潔にして高剛性
を持たせると共に遊びをなくし、腕機構の位置決
め精度を高精度にすることができ、しかも動作範
囲の広いコンパクトな工業用多関節形ロボツトに
ある。
を持たせると共に遊びをなくし、腕機構の位置決
め精度を高精度にすることができ、しかも動作範
囲の広いコンパクトな工業用多関節形ロボツトに
ある。
また、手首駆動モータを平行四辺形リンクの腕
機構の揺動部分、すなわち、第1の駆動モータ及
び第2の駆動モータの各々の回転出力が第1の減
速機及び第2の減速機を介して連結される第1の
軸部を除く平行四辺形リンクの腕機構の揺動する
部分に設置することで、手首駆動モータを旋回台
側に設置する場合のように手首駆動モータの回転
出力を第1の軸を介して手首に連結する必要がな
いため、手首駆動のための動力伝達機構の構成を
簡素化することができると共に、前記第1の軸上
の機構も上腕および前腕に対応する2つの駆動機
構のみとなり、簡素化することができる。
機構の揺動部分、すなわち、第1の駆動モータ及
び第2の駆動モータの各々の回転出力が第1の減
速機及び第2の減速機を介して連結される第1の
軸部を除く平行四辺形リンクの腕機構の揺動する
部分に設置することで、手首駆動モータを旋回台
側に設置する場合のように手首駆動モータの回転
出力を第1の軸を介して手首に連結する必要がな
いため、手首駆動のための動力伝達機構の構成を
簡素化することができると共に、前記第1の軸上
の機構も上腕および前腕に対応する2つの駆動機
構のみとなり、簡素化することができる。
さらに、旋回台の上部にU字形状のフレーム部
を取り付け、このU字形状のフレーム部に第1の
軸を中心として第1の上腕とレバーとを揺動自在
に支持することで、第1の上腕とレバーの回転運
動に対し可動範囲を大きくすることができると共
に、両端支持によつて剛性を大きくすることもで
きる。
を取り付け、このU字形状のフレーム部に第1の
軸を中心として第1の上腕とレバーとを揺動自在
に支持することで、第1の上腕とレバーの回転運
動に対し可動範囲を大きくすることができると共
に、両端支持によつて剛性を大きくすることもで
きる。
以下本発明を図に示す実施例にもとづいて具体
的に説明する。第5図、第6図、第7図、及び第
8図は本発明に係る工業用多関節形ロボツトの一
実施例を示す図である。即ち24は垂直軸心を中
心としてベース35に回動自在に設置された旋回
台で、この垂直軸心上にベース35内部に固定さ
れた旋回台用駆動モータ(図示せず)の出力軸と
減速機(図示せず)を介して連結している。19
は旋回台24の上面に取付けられたU状のフレー
ム24aにOを中心に揺動自在に支持された第1
の上腕で、このフレーム24aの一方の側面の中
心O上に軸心が設置された第1の上腕駆動モータ
21の出力軸に減速機(図示せず)を介して固定
されている。25は旋回台24の上面に取付けら
れたU状のフレーム24aにOを中心に揺動自在
に支持されたレバーで、このフレーム24aの他
方の側面の中心O上に軸心が設置された前腕駆動
モータ21の出力軸に減速機(図示せず)を介し
て固定されている。20は一端を上記レバー25
の揺動端に第8図に示すように軸受44で回転自
在に連結した第2の上腕である。22は部品を保
持するチヤツク等を取付けた手首33を先端に取
付けた前腕で、後端を上記第2の上腕20の他端
と軸42により回転自在に連結し、中間部を第1
の上腕19の揺動端に軸43により回転自在に連
結している。そして第1の上腕19と第2の上腕
20とは平行に配置し、レバー25と前腕22と
は平行に配置し、これら第1の上腕19、第2の
上腕20、レバー25、前腕で4節平行リンク機
構を形成している。
的に説明する。第5図、第6図、第7図、及び第
8図は本発明に係る工業用多関節形ロボツトの一
実施例を示す図である。即ち24は垂直軸心を中
心としてベース35に回動自在に設置された旋回
台で、この垂直軸心上にベース35内部に固定さ
れた旋回台用駆動モータ(図示せず)の出力軸と
減速機(図示せず)を介して連結している。19
は旋回台24の上面に取付けられたU状のフレー
ム24aにOを中心に揺動自在に支持された第1
の上腕で、このフレーム24aの一方の側面の中
心O上に軸心が設置された第1の上腕駆動モータ
21の出力軸に減速機(図示せず)を介して固定
されている。25は旋回台24の上面に取付けら
れたU状のフレーム24aにOを中心に揺動自在
に支持されたレバーで、このフレーム24aの他
方の側面の中心O上に軸心が設置された前腕駆動
モータ21の出力軸に減速機(図示せず)を介し
て固定されている。20は一端を上記レバー25
の揺動端に第8図に示すように軸受44で回転自
在に連結した第2の上腕である。22は部品を保
持するチヤツク等を取付けた手首33を先端に取
付けた前腕で、後端を上記第2の上腕20の他端
と軸42により回転自在に連結し、中間部を第1
の上腕19の揺動端に軸43により回転自在に連
結している。そして第1の上腕19と第2の上腕
20とは平行に配置し、レバー25と前腕22と
は平行に配置し、これら第1の上腕19、第2の
上腕20、レバー25、前腕で4節平行リンク機
構を形成している。
然るに上記第1の上腕駆動モータ21の駆動回
転運動は、減速機により減速されて直接第1の上
腕19を揺動させる。また上記前腕駆動モータ2
3の駆動回転運動は、減速機により減速されて直
接レバー25を揺動させ、このレバー25の揺動
は第2の上腕20を介して前腕22をレバー25
の揺動と同じ角度をもつて揺動させる。
転運動は、減速機により減速されて直接第1の上
腕19を揺動させる。また上記前腕駆動モータ2
3の駆動回転運動は、減速機により減速されて直
接レバー25を揺動させ、このレバー25の揺動
は第2の上腕20を介して前腕22をレバー25
の揺動と同じ角度をもつて揺動させる。
第7図、及び第8図は上記手首33を駆動させ
る機構を示した図である。即ち26a,26bは
各々手首駆動モータで、レバー25と第2の上腕
20との回転自在に連結した連結点において、レ
バー25の揺動端に軸受38a,38bにより回
転自在に支持された部材27a,27bに固定さ
れている。28は一端を旋回台24のA点と回転
自在に連結し、他端を部材27a,27bの揺動
端B(部材27a,27bを一体的に結合したバ
ー40)と回転自在に連結したリンクである。こ
れらレバー25とリンク28とを平行に配置し、
旋回台24のと部材27a,27bとを平行
に配置し、平行リンク機構を構成している。
る機構を示した図である。即ち26a,26bは
各々手首駆動モータで、レバー25と第2の上腕
20との回転自在に連結した連結点において、レ
バー25の揺動端に軸受38a,38bにより回
転自在に支持された部材27a,27bに固定さ
れている。28は一端を旋回台24のA点と回転
自在に連結し、他端を部材27a,27bの揺動
端B(部材27a,27bを一体的に結合したバ
ー40)と回転自在に連結したリンクである。こ
れらレバー25とリンク28とを平行に配置し、
旋回台24のと部材27a,27bとを平行
に配置し、平行リンク機構を構成している。
29a,29bは、各々手首駆動モータ26
a,26bに減速機36a,36bを介して連結
された円板で、レバー25の揺動端に軸受39
a,39bによつて回転自在に支持されている。
30a,30bは、各々第2の上腕20と前腕2
2との回転自在に連結した部分に(軸42と同心
に)回転自在に支持された円板である。41a,
41bは、各々前腕22と手首33との回転自在
に部分に回転自在に支持された円板である。31
a,31bは各々円板29a,29bと円板30
a,30bとを平行リンク機構で連結したリン
ク、32a,32bは各々円板30a,30bと
円板41a,41bとを平行リンク機構で連結し
たリンクである。ところで手首33を第7図に示
す矢印方向に揺動させ、並びに手首33を前後
(紙面に垂直な方向)に揺動させるか、または手
首33を軸心を中心に回転させるために上記の如
くa,bなるサフイツクスで示すように2系列設
けられている。
a,26bに減速機36a,36bを介して連結
された円板で、レバー25の揺動端に軸受39
a,39bによつて回転自在に支持されている。
30a,30bは、各々第2の上腕20と前腕2
2との回転自在に連結した部分に(軸42と同心
に)回転自在に支持された円板である。41a,
41bは、各々前腕22と手首33との回転自在
に部分に回転自在に支持された円板である。31
a,31bは各々円板29a,29bと円板30
a,30bとを平行リンク機構で連結したリン
ク、32a,32bは各々円板30a,30bと
円板41a,41bとを平行リンク機構で連結し
たリンクである。ところで手首33を第7図に示
す矢印方向に揺動させ、並びに手首33を前後
(紙面に垂直な方向)に揺動させるか、または手
首33を軸心を中心に回転させるために上記の如
くa,bなるサフイツクスで示すように2系列設
けられている。
然るに手首駆動モータ26a,26bの出力軸
34a,34bの各々の回転は、減速機36a,
36bを介して円板29a,29bの回転とな
り、リンク31a,31bを駆動する。リンク3
1a,31bの運動は、円板30a,30bの回
転となり、リンク32a,32bを駆動させ、手
首33を上下方向(矢印方向)に揺動させたり、
手首33を前後方向に揺動させるかまたは手首3
3を軸心を中心に回転させる。一方手首駆動モー
タ26a,26bの固定子側部材27a,27b
は、レバー25の揺動端Cの回りに軸受38a,
38bを介して回転自在に取付けられ、この部材
27a,27bの揺動端Bはバー40、リンク2
8を介して旋回台24の上部Aに揺動自在に取付
けられている。ここで旋回台24上の点Oと点
A、点B、点Cは平行四辺形の関係にあり、
OA,,,はを静止節とする4節平
行リンク機構を構成する。また円板29a,29
b、円板30a,30b、リンク31a,31b
は各々4節平行リンク機構を構成し、円板30
a,30b、円板41a,41b、リンク32
a,32bは各々4節平行リンク機構を構成す
る。なお、上記リンク31a,31b,32a,
32bをチエーン等の柔軟リンクで形成し、円板
29a,29b,30a,30b,41a,41
bをスプロケツトホイール等の回転部材で形成し
ても前記と同様の作用効果が得られることは明ら
かである。
34a,34bの各々の回転は、減速機36a,
36bを介して円板29a,29bの回転とな
り、リンク31a,31bを駆動する。リンク3
1a,31bの運動は、円板30a,30bの回
転となり、リンク32a,32bを駆動させ、手
首33を上下方向(矢印方向)に揺動させたり、
手首33を前後方向に揺動させるかまたは手首3
3を軸心を中心に回転させる。一方手首駆動モー
タ26a,26bの固定子側部材27a,27b
は、レバー25の揺動端Cの回りに軸受38a,
38bを介して回転自在に取付けられ、この部材
27a,27bの揺動端Bはバー40、リンク2
8を介して旋回台24の上部Aに揺動自在に取付
けられている。ここで旋回台24上の点Oと点
A、点B、点Cは平行四辺形の関係にあり、
OA,,,はを静止節とする4節平
行リンク機構を構成する。また円板29a,29
b、円板30a,30b、リンク31a,31b
は各々4節平行リンク機構を構成し、円板30
a,30b、円板41a,41b、リンク32
a,32bは各々4節平行リンク機構を構成す
る。なお、上記リンク31a,31b,32a,
32bをチエーン等の柔軟リンクで形成し、円板
29a,29b,30a,30b,41a,41
bをスプロケツトホイール等の回転部材で形成し
ても前記と同様の作用効果が得られることは明ら
かである。
このように構成したことにより、前腕22の傾
きを変化させるために第2の上腕20を移動させ
て手首駆動モータ26a,26bの位置も移動し
ても、この手首駆動モータ26a,26bを駆動
して円板29a,29bを回転させない限り、静
止節に対する円板29a,29b、円板30
a,30b、円板41a,41bの回転方向位置
は一定に保たれ、手首33の姿勢は一定に保たれ
る。即ち特別な制御をせずに第1の上腕19、前
腕22の姿勢に関らず、手首33の姿勢は一定に
保たれる。
きを変化させるために第2の上腕20を移動させ
て手首駆動モータ26a,26bの位置も移動し
ても、この手首駆動モータ26a,26bを駆動
して円板29a,29bを回転させない限り、静
止節に対する円板29a,29b、円板30
a,30b、円板41a,41bの回転方向位置
は一定に保たれ、手首33の姿勢は一定に保たれ
る。即ち特別な制御をせずに第1の上腕19、前
腕22の姿勢に関らず、手首33の姿勢は一定に
保たれる。
ところで手首33としては、前腕22の先端に
第9図に示す機構が取付けられる場合と第10図
に示す機構が取付けられる場合とがある。第9図
に示す場合、手首33は、円板41a,41bの
回転中心を中心として回動自在に支持されたレバ
ー45と該レバー45の揺動端にこのレバー45
の揺動方向に直角な前後方向に揺動するレバー4
6とによつて構成され、該レバー46の上端と円
板41aの上端とをバー47で連結し、上記レバ
ー46の上端と円板41bの上端とをレバー48
で連結している。然るに手首駆動モータ26aと
手首駆動モータ26bとを同じ回転角度駆動して
円板41aと円板41bとを同じ角度回転させれ
ば、手首33は第9図Bに示すようにその角度Y
方向に曲がる。また手首駆動モータ26aと手首
駆動モータ26bとを互いに逆方向に同じ回転角
駆動して円板41aと円板41bとを互いに逆方
向に同じ角度回転させれば手首33は第9図Bに
示すX方向に振られる。
第9図に示す機構が取付けられる場合と第10図
に示す機構が取付けられる場合とがある。第9図
に示す場合、手首33は、円板41a,41bの
回転中心を中心として回動自在に支持されたレバ
ー45と該レバー45の揺動端にこのレバー45
の揺動方向に直角な前後方向に揺動するレバー4
6とによつて構成され、該レバー46の上端と円
板41aの上端とをバー47で連結し、上記レバ
ー46の上端と円板41bの上端とをレバー48
で連結している。然るに手首駆動モータ26aと
手首駆動モータ26bとを同じ回転角度駆動して
円板41aと円板41bとを同じ角度回転させれ
ば、手首33は第9図Bに示すようにその角度Y
方向に曲がる。また手首駆動モータ26aと手首
駆動モータ26bとを互いに逆方向に同じ回転角
駆動して円板41aと円板41bとを互いに逆方
向に同じ角度回転させれば手首33は第9図Bに
示すX方向に振られる。
第10図の場合、手首33は、円板41aと一
体となつていて、軸受51によつて回転自在に支
持されたシリンダ49と、このシリンダ49に軸
心方向に軸受52によつて回転自在に支持され、
且円板41bの後端に固定された傘歯車と噛合う
傘歯車を固定した部材50とによつて構成されて
いる。然るに手首駆動モータ26aだけを回転駆
動させれば、それだけ円板41a(シリンダ49)
が回転して手首33が第10図のY方向に曲げら
れ、手首駆動モータ26bだけを回転駆動させれ
ば、それだけ円板41bが回転して傘歯車を介し
て手首33が第10図のθ方向にひねられる。
体となつていて、軸受51によつて回転自在に支
持されたシリンダ49と、このシリンダ49に軸
心方向に軸受52によつて回転自在に支持され、
且円板41bの後端に固定された傘歯車と噛合う
傘歯車を固定した部材50とによつて構成されて
いる。然るに手首駆動モータ26aだけを回転駆
動させれば、それだけ円板41a(シリンダ49)
が回転して手首33が第10図のY方向に曲げら
れ、手首駆動モータ26bだけを回転駆動させれ
ば、それだけ円板41bが回転して傘歯車を介し
て手首33が第10図のθ方向にひねられる。
以上のように、第1の上腕19を駆動するモー
タ21を第1の上腕19の揺動中心Oに設置して
直接モータの出力軸を減速機を介して第1の上腕
19に固定し、しかもレバー25を駆動するモー
タ23もレバー25の揺動中心Oに設置して直接
モータの出力軸を減速機を介してレバー25に固
定したので、モータ21は第1の上腕19の揺動
回転角だけ回転駆動し、モータ23もレバー25
と平行な関係にある前腕22の揺動角(傾き角)
だけ回転駆動すればよく、これらは常に比例関係
にあり、座標変換を非常に容易にすることがで
き、しかもベアリングだけで支持しているので摩
耗も少なく、長寿命化をはかることができる。
タ21を第1の上腕19の揺動中心Oに設置して
直接モータの出力軸を減速機を介して第1の上腕
19に固定し、しかもレバー25を駆動するモー
タ23もレバー25の揺動中心Oに設置して直接
モータの出力軸を減速機を介してレバー25に固
定したので、モータ21は第1の上腕19の揺動
回転角だけ回転駆動し、モータ23もレバー25
と平行な関係にある前腕22の揺動角(傾き角)
だけ回転駆動すればよく、これらは常に比例関係
にあり、座標変換を非常に容易にすることがで
き、しかもベアリングだけで支持しているので摩
耗も少なく、長寿命化をはかることができる。
また手首駆動モータ26a,26bを各々レバ
ー25と第1の上腕20との連結点Cに設置した
ので、手首に設けられチヤツクで部品を保持して
手首に負荷がかかつても手首駆動モータ26a,
26bの重量でバランスさせることができ、非常
に優れた安定性をもたせることができ、しかも手
首駆動モータ26a,26bの固定子側部材27
a,27bを旋回台24の静止節をもとに平
行リンク機構で連結したので、レバー25により
前腕22を傾動させても常に手首33の姿勢を一
定に保つことができる。
ー25と第1の上腕20との連結点Cに設置した
ので、手首に設けられチヤツクで部品を保持して
手首に負荷がかかつても手首駆動モータ26a,
26bの重量でバランスさせることができ、非常
に優れた安定性をもたせることができ、しかも手
首駆動モータ26a,26bの固定子側部材27
a,27bを旋回台24の静止節をもとに平
行リンク機構で連結したので、レバー25により
前腕22を傾動させても常に手首33の姿勢を一
定に保つことができる。
なお各駆動モータには、ロータリエンコーダ等
の回転角検出器が取付けられ、フイードバツク制
御ができるようになつている。
の回転角検出器が取付けられ、フイードバツク制
御ができるようになつている。
以上説明したように本発明によれば、腕駆動機
構を簡潔にして高剛性を持たせると共に遊びをな
くし、腕機構の位置決め精度を高精度にすること
ができ、しかも動作範囲の広く、コンパクトで高
速制御を可能にし、更に経済的効果も大きな工業
用多関節形ロボツトを得ることができる顕著な作
用効果を奏する。また、手首駆動モータを平行四
辺形リンクの腕機構の揺動部分に設置すること
で、手首駆動のための動力伝達機構の構成を簡素
化することができると共に、第1の軸上の機構も
上腕および前腕に対応する2つの駆動機構のみと
なり、簡素化することができる。さらに、旋回台
の上部にU字形状のフレーム部を取り付け、この
U字形状のフレーム部に第1の軸を中心として第
1の上腕とレバーとを揺動自在に支持すること
で、第1の上腕とレバーの回転運動に対し可動範
囲を大きくすることができると共に、両端支持に
よつて剛性を大きくすることもできる。
構を簡潔にして高剛性を持たせると共に遊びをな
くし、腕機構の位置決め精度を高精度にすること
ができ、しかも動作範囲の広く、コンパクトで高
速制御を可能にし、更に経済的効果も大きな工業
用多関節形ロボツトを得ることができる顕著な作
用効果を奏する。また、手首駆動モータを平行四
辺形リンクの腕機構の揺動部分に設置すること
で、手首駆動のための動力伝達機構の構成を簡素
化することができると共に、第1の軸上の機構も
上腕および前腕に対応する2つの駆動機構のみと
なり、簡素化することができる。さらに、旋回台
の上部にU字形状のフレーム部を取り付け、この
U字形状のフレーム部に第1の軸を中心として第
1の上腕とレバーとを揺動自在に支持すること
で、第1の上腕とレバーの回転運動に対し可動範
囲を大きくすることができると共に、両端支持に
よつて剛性を大きくすることもできる。
第1図は従来の工業用多関節形ロボツトを示す
左側面図、第2図はその右側面図、第3図は第1
図及び第2図の正面図、第4図は第1図乃至第3
図に示す従来の工業用多関節形ロボツトにおける
手首駆動機構を示す側面図、第5図は本発明の工
業用多関節形ロボツトの一実施例を示す外観斜視
図、第6図は第5図の側面図、第7図は第5図及
び第6図に示す工業用多関節形ロボツトの手首駆
動機構の一実施例を示す図、第8図は第7図にお
いてレバーと第2の上腕との連結部分を示す断面
図、第9図Aは第5図及び第6図に示す前腕の先
端に取付けられる第1の手首機構を示す断面図、
第9図Bは第9図Aに示す手首機構の斜視図、第
10図Aは第5図及び第6図に示す前腕の先端に
取付けられる第2の手首機構を示す断面図、第1
0図Bは第10図Aに示す手首機構の斜視図であ
る。 符号の説明、19……第1の上腕、20……第
2の上腕、21……第1の上腕駆動モータ、22
……前腕、23……前腕駆動モータ、24……旋
回台、25……レバー、26a,26b……手首
駆動モータ、27a,27b……部材、28……
リンク、29a,29b,30a,30b,41
a,41b……円板、31a,31b,32a,
32b……リンク、33……手首。
左側面図、第2図はその右側面図、第3図は第1
図及び第2図の正面図、第4図は第1図乃至第3
図に示す従来の工業用多関節形ロボツトにおける
手首駆動機構を示す側面図、第5図は本発明の工
業用多関節形ロボツトの一実施例を示す外観斜視
図、第6図は第5図の側面図、第7図は第5図及
び第6図に示す工業用多関節形ロボツトの手首駆
動機構の一実施例を示す図、第8図は第7図にお
いてレバーと第2の上腕との連結部分を示す断面
図、第9図Aは第5図及び第6図に示す前腕の先
端に取付けられる第1の手首機構を示す断面図、
第9図Bは第9図Aに示す手首機構の斜視図、第
10図Aは第5図及び第6図に示す前腕の先端に
取付けられる第2の手首機構を示す断面図、第1
0図Bは第10図Aに示す手首機構の斜視図であ
る。 符号の説明、19……第1の上腕、20……第
2の上腕、21……第1の上腕駆動モータ、22
……前腕、23……前腕駆動モータ、24……旋
回台、25……レバー、26a,26b……手首
駆動モータ、27a,27b……部材、28……
リンク、29a,29b,30a,30b,41
a,41b……円板、31a,31b,32a,
32b……リンク、33……手首。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動モータの動力で旋回軸の回りに旋回する
旋回台と、該旋回台に第1の軸を中心として揺動
自在に支持された第1の上腕と、上記旋回台に上
記第1の軸を中心にして揺動自在に支持されたレ
バーと、該レバーの揺動端と一端を回転自在に連
結した第2の上腕と、該第2の上腕の他端と上記
第1の上腕の揺動端とに各々回転自在に連結し、
且つ第1の上腕、レバー、第2の上腕と共に平行
四辺形リンクの腕機構を構成する前腕と、該前腕
の一端に設けられた手首とを備え、上記第1の上
腕の第1の軸部及び上記レバーの第1の軸部に
各々出力を連結した第1の減速機及び第2の減速
機を上記第1の軸の軸心に合せて相対向して設置
し、上記第1の上腕を揺動させる第1の駆動モー
タと上記レバーを揺動させる第2の駆動モータと
を上記旋回台に上記第1の軸の軸心に合せて相対
向して設置し、これら第1の駆動モータ及び第2
の駆動モータの各々の回転出力を上記第1の減速
機及び第2の減速機の各々の回転入力に回転連結
したことを特徴とする工業用多関節形ロボツト。 2 駆動モータの動力で旋回軸の回りに旋回する
旋回台と、該旋回台に第1の軸を中心として揺動
自在に支持された第1の上腕と、上記旋回台に上
記第1の軸を中心にして揺動自在に支持されたレ
バーと、該レバーの揺動端と一端を回転自在に連
結した第2の上腕と、該第2の上腕の他端と上記
第1の上腕の揺動端とに各々回転自在に連結し、
且つ第1の上腕、レバー、第2の上腕と共に平行
四辺形リンクの腕機構を構成する前腕と、該前腕
の一端に設けられた手首とを備え、上記第1の上
腕の第1の軸部及び上記レバーの第1の軸部に
各々出力を連結した第1の減速機及び第2の減速
機を上記第1の軸の軸心に合せて相対向して設置
し、上記第1の上腕を揺動させる第1の駆動モー
タと上記レバーを揺動させる第2の駆動モータと
を上記旋回台に上記第1の軸の軸心に合せて相対
向して設置し、これら第1の駆動モータ及び第2
の駆動モータの各々の回転出力を上記第1の減速
機及び第2の減速機の各々の回転入力に回転連結
し、更に上記手首を駆動する手首駆動モータを上
記平行四辺形リンクの腕機構の揺動部分に設置し
たことを特徴とする工業用多関節形ロボツト。 3 駆動モータの動力で旋回軸の回りに旋回する
旋回台と、該旋回台の上部に取り付けられたU字
形状のフレーム部と、該U字形状のフレーム部に
第1の軸を中心として揺動自在に支持された第1
の上腕と、上記U字形状のフレーム部に上記第1
の軸を中心にして揺動自在に支持されたレバー
と、該レバーの揺動端と一端を回転自在に連結し
た第2の上腕と、該第2の上腕の他端と上記第1
の上腕の揺動端とに各々回転自在に連結し、且つ
第1の上腕、レバー、第2の上腕と共に平行四辺
形リンクの腕機構を構成する前腕と、該前腕の一
端に設けられた手首とを備え、上記第1の上腕の
第1の軸部及び上記レバーの第1の軸部に各々出
力を連結した第1の減速機及び第2の減速機を上
記第1の軸の軸心に合せて相対向して設置し、上
記第1の上腕を揺動させる第1の駆動モータと上
記レバーを揺動させる第2の駆動モータとを上記
U字形状のフレーム部に上記第1の軸の軸心に合
せて相対向して設置し、これら第1の駆動モータ
及び第2の駆動モータの各々の回転出力を上記第
1の減速機及び第2の減速機の各々の回転入力に
回転連結したことを特徴とする工業用多関節形ロ
ボツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24881485A JPS61168479A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 工業用多関節形ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24881485A JPS61168479A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 工業用多関節形ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168479A JPS61168479A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0123278B2 true JPH0123278B2 (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17183803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24881485A Granted JPS61168479A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 工業用多関節形ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168479A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4675356B2 (ja) * | 2007-07-06 | 2011-04-20 | 本田技研工業株式会社 | 脚式移動ロボット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2433954B2 (de) * | 1974-07-15 | 1976-07-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Handhabungsgeraet |
| JPS533547U (ja) * | 1976-06-28 | 1978-01-13 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP24881485A patent/JPS61168479A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168479A (ja) | 1986-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6312752B2 (ja) | ||
| US5054332A (en) | Articulated robot | |
| US7281447B2 (en) | Articulated mechanism comprising a cable reduction gear for use in a robot arm | |
| JPS5973298A (ja) | 工業用ロボツトの手首機構 | |
| KR890005092B1 (ko) | 다관절 로보트(multi-jointed robot) | |
| JPS6213149B2 (ja) | ||
| JPS5973297A (ja) | 工業用ロボツトの手首機構 | |
| JP2004291166A (ja) | 四自由度パラレルロボット | |
| CN111168413B (zh) | 一种摆头结构 | |
| WO1987007200A1 (fr) | Robot vertical a multi-articulations | |
| JPH0123278B2 (ja) | ||
| JPH0225758B2 (ja) | ||
| KR100225975B1 (ko) | 수직 다관절 로보트의 아암 연결 구조 | |
| JPH0621674Y2 (ja) | 平行リンク式垂直多関節ロボット | |
| JPH0440159B2 (ja) | ||
| JPS62251090A (ja) | 産業用ロボツト | |
| JPH0746475Y2 (ja) | 回動・旋回アーム駆動装置 | |
| JPS587437B2 (ja) | ロボツトノソウサワントリツケソウチ | |
| JP2595062B2 (ja) | 産業用関節形ロボツト | |
| JPS5850837B2 (ja) | 関節形ロボットの腕機構 | |
| JPS6312753B2 (ja) | ||
| JPH0323314B2 (ja) | ||
| JPS5850838B2 (ja) | 関節形ロボットの駆動機構 | |
| SU541662A2 (ru) | Исполнительный орган манипул тора | |
| JPS60242991A (ja) | 関節形ロボツト |