JPH01232911A - 装飾用カーテンレール装置 - Google Patents
装飾用カーテンレール装置Info
- Publication number
- JPH01232911A JPH01232911A JP5738988A JP5738988A JPH01232911A JP H01232911 A JPH01232911 A JP H01232911A JP 5738988 A JP5738988 A JP 5738988A JP 5738988 A JP5738988 A JP 5738988A JP H01232911 A JPH01232911 A JP H01232911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- ring
- bracket
- ultrasonic motor
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47H—FURNISHINGS FOR WINDOWS OR DOORS
- A47H1/00—Curtain suspension devices
- A47H1/02—Curtain rods
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47H—FURNISHINGS FOR WINDOWS OR DOORS
- A47H15/00—Runners or gliders for supporting curtains on rails or rods
- A47H15/04—Gliders
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は装飾用カーテンレール装置の改良に関するもの
であり、さらに詳しく述べると、ロッドに外嵌したリン
グランナをモータによって駆動する装置に係るものであ
る。
であり、さらに詳しく述べると、ロッドに外嵌したリン
グランナをモータによって駆動する装置に係るものであ
る。
[従来波#i]
装飾用カーテンレール装置は、第1図に示すように、両
端に装飾の施された口7ドと、そのロッドを支えるブラ
ケットと、ロッドに摺動自在に外嵌されたリングランナ
とからなり、そのリングランナにつるされたカーテンは
手引きされることが多かった。
端に装飾の施された口7ドと、そのロッドを支えるブラ
ケットと、ロッドに摺動自在に外嵌されたリングランナ
とからなり、そのリングランナにつるされたカーテンは
手引きされることが多かった。
[発明が解決しようとする課題〕
近年、カーテンを自動的に開閉させる要求がでてきた。
この要求に応えるため、先頭リングランナの内周面には
す歯を形成し、ロッドのブラケット近くに歯車又は摩擦
車をはめ、ブラケットに減速機付モータを取付け、その
モータの出力軸にロッドの歯車又は摩擦車と係合する歯
車又は摩擦車をはめた装飾用カーテンレール装置が試作
された。しかし、その装置はモータが外から見えるため
、装飾の生命といえる外観が悪くなる上に、モータの減
速機の音がわずられしいという問題があった。
す歯を形成し、ロッドのブラケット近くに歯車又は摩擦
車をはめ、ブラケットに減速機付モータを取付け、その
モータの出力軸にロッドの歯車又は摩擦車と係合する歯
車又は摩擦車をはめた装飾用カーテンレール装置が試作
された。しかし、その装置はモータが外から見えるため
、装飾の生命といえる外観が悪くなる上に、モータの減
速機の音がわずられしいという問題があった。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、音が静かで外観も手引きのものとほとん
ど変らない電動式装飾用カーテンレール装置を提供する
ことにある。
するところは、音が静かで外観も手引きのものとほとん
ど変らない電動式装飾用カーテンレール装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明の採用する手段は、両
端に装飾部を有するロッドと、そのロッドを支持するブ
ラケットと、そのロッドに摺動自在に外嵌されたリング
ランナとからなる装飾用カーテンレール装置において、
リングランナの駆動に超音波モータを使用したことにあ
る。
端に装飾部を有するロッドと、そのロッドを支持するブ
ラケットと、そのロッドに摺動自在に外嵌されたリング
ランナとからなる装飾用カーテンレール装置において、
リングランナの駆動に超音波モータを使用したことにあ
る。
本発明の第一実施例の装置は、第1図及び第2図に示す
ように、中空のロッドlOの下面にスリン)12を設け
、ロッドの内側にその軸心を貫通するスクリューシャフ
トの一端を一方の装飾部内面に軸受けし、他端を超音波
モータ20の出力軸に一体に連結し、その超音波モータ
を他方の装飾部11の内面に取付け、リングランナ30
を外輪31と内輪32と両者を接続する連結部33から
形成し、ロッド10に外輪31を外嵌し、連結部33を
スリット12に通し、内輪32をスクリューシャフト1
6にねじばめしてなる。
ように、中空のロッドlOの下面にスリン)12を設け
、ロッドの内側にその軸心を貫通するスクリューシャフ
トの一端を一方の装飾部内面に軸受けし、他端を超音波
モータ20の出力軸に一体に連結し、その超音波モータ
を他方の装飾部11の内面に取付け、リングランナ30
を外輪31と内輪32と両者を接続する連結部33から
形成し、ロッド10に外輪31を外嵌し、連結部33を
スリット12に通し、内輪32をスクリューシャフト1
6にねじばめしてなる。
又、第3図及び第4図に示すように、第二実施例の装置
は、ブラケット14に超音波モータ20の圧電体を設け
、ロッド10を励振する弾性体として形成し、リングラ
ンナ30の内周面にスライダを取付け、そのスライダで
ロッドlOを挟持させてなる。
は、ブラケット14に超音波モータ20の圧電体を設け
、ロッド10を励振する弾性体として形成し、リングラ
ンナ30の内周面にスライダを取付け、そのスライダで
ロッドlOを挟持させてなる。
さらに、第5図及び第6図に示すように、第三実施例の
装置は、ロッドlOをブラケット14の軸孔に通し、軸
孔に超音波モータのステータから形成し、ロッドlOに
ロータとしてのスライダを固定し、内周面に突起又はこ
ろが斜設されたリングランナ30をロッド10にはめて
なる。
装置は、ロッドlOをブラケット14の軸孔に通し、軸
孔に超音波モータのステータから形成し、ロッドlOに
ロータとしてのスライダを固定し、内周面に突起又はこ
ろが斜設されたリングランナ30をロッド10にはめて
なる。
[作用]
超音波モータの圧電体に高周波電圧を印加すると、第一
実施例においては出力軸と一体のスクリューシャフト1
6が一方に回転し、それにねじばめされたリングランナ
30が前進する。高周波電圧の位相差を逆にするとリン
グランナ30が後退する。
実施例においては出力軸と一体のスクリューシャフト1
6が一方に回転し、それにねじばめされたリングランナ
30が前進する。高周波電圧の位相差を逆にするとリン
グランナ30が後退する。
第二実施例においては、弾性体としてのロッドlOの表
面に進行波が生じ、ロータ10としてのリングランナ3
0は前進する。高周波電圧の位相差を逆にすると、進行
波の方向が逆転し、リングランナ30は後退する。
面に進行波が生じ、ロータ10としてのリングランナ3
0は前進する。高周波電圧の位相差を逆にすると、進行
波の方向が逆転し、リングランナ30は後退する。
第三実施例においては、ロータとしてのロッドlOが一
方に回転し、その上に斜の突起又はころを介して外嵌さ
れたリングランナ30は前進する。高周波電圧の位相差
を逆にすると、ロッドlOの回転方向は反転し、リング
ランナ30は後退する。
方に回転し、その上に斜の突起又はころを介して外嵌さ
れたリングランナ30は前進する。高周波電圧の位相差
を逆にすると、ロッドlOの回転方向は反転し、リング
ランナ30は後退する。
このように、超音波モータの回転方向を制御することに
より、先頭リングランナ30を前進後退させることがで
きるから、カーテンを自動開閉することが可能である。
より、先頭リングランナ30を前進後退させることがで
きるから、カーテンを自動開閉することが可能である。
超音波モータは低速高トルクであり、減速歯車を必要と
しないので、わずられしい歯車音を発生することはない
、超音波モータはロッド10に内股されるか、又はロッ
ドlOとブラケッ)14の一方又は双方から構成される
ので、超音波モータによって装置の外観が特に変化する
こともない。
しないので、わずられしい歯車音を発生することはない
、超音波モータはロッド10に内股されるか、又はロッ
ドlOとブラケッ)14の一方又は双方から構成される
ので、超音波モータによって装置の外観が特に変化する
こともない。
[実施例]
本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示す第一実施例において、ロッドl
Oの両端装飾部11を除く部分は中空であり、その下面
にはスリット12が設けられる。
Oの両端装飾部11を除く部分は中空であり、その下面
にはスリット12が設けられる。
ロッド10は壁面等に固定されたブラケット14に支持
される。このとき、図示していないが、ブラケッ)14
の突起がスリットにはまり、ロッド10の回転を制止す
る。ロッドlOの軸心をスクリューシャフト16が貫通
し、その一端は、図示していないが、一方の装飾部の内
側に軸受けされる。スクリューシャフト16の他端は超
音波モータ20の出力軸に連結され、超音波モータ20
のロータ側と共に回転する。超音波モータ20のステー
タ側は他方の装飾部11の内面に固定される。先頭リン
グランナ30はロッド10に外嵌される外輪31と内嵌
される内輪32と両者を接続する連結部33からなり、
連結部33はロッドlOのスリット12を通る。外輪3
1の下面の突起にカーテン40をつるフック34が取付
けられる。内輪32の内周にはめねじ35が形成され、
そのめねじにスクリューシャフト1Bのおねじ17がね
じばめされる。スクリューシャフト1Bが一方に回転す
ると、先頭リングランナ30は前進し、反対に回転する
と後退する。超音波モータ20の圧電体に位相差のある
二つの高周波電圧を印加すると、ロータすなわちスクリ
ュージャブ)1Bは一方に回転し、位相差を逆にすると
、ロータすなわちスクリューシャフト16は逆転するか
ら、超音波モータをコントロールすることにより先頭リ
ングランナを進退させてカーテンを自動的に開閉するこ
とができる。超音波モータ20はロッドlOの内部に取
付けられているから、配線を別にすると外観には全く変
化がなく、超音波モータ20は静かであり、わずられし
い騒音を出すこともない。
される。このとき、図示していないが、ブラケッ)14
の突起がスリットにはまり、ロッド10の回転を制止す
る。ロッドlOの軸心をスクリューシャフト16が貫通
し、その一端は、図示していないが、一方の装飾部の内
側に軸受けされる。スクリューシャフト16の他端は超
音波モータ20の出力軸に連結され、超音波モータ20
のロータ側と共に回転する。超音波モータ20のステー
タ側は他方の装飾部11の内面に固定される。先頭リン
グランナ30はロッド10に外嵌される外輪31と内嵌
される内輪32と両者を接続する連結部33からなり、
連結部33はロッドlOのスリット12を通る。外輪3
1の下面の突起にカーテン40をつるフック34が取付
けられる。内輪32の内周にはめねじ35が形成され、
そのめねじにスクリューシャフト1Bのおねじ17がね
じばめされる。スクリューシャフト1Bが一方に回転す
ると、先頭リングランナ30は前進し、反対に回転する
と後退する。超音波モータ20の圧電体に位相差のある
二つの高周波電圧を印加すると、ロータすなわちスクリ
ュージャブ)1Bは一方に回転し、位相差を逆にすると
、ロータすなわちスクリューシャフト16は逆転するか
ら、超音波モータをコントロールすることにより先頭リ
ングランナを進退させてカーテンを自動的に開閉するこ
とができる。超音波モータ20はロッドlOの内部に取
付けられているから、配線を別にすると外観には全く変
化がなく、超音波モータ20は静かであり、わずられし
い騒音を出すこともない。
第3図及び第4図の第二実施例において、ロッドlOは
超音波モータ20のステータの弾性体として形成され、
そのロッドを支えるブラケット14にステータの圧電体
18が設けられる。先頭リングランナ30の内周面には
二枚のスライダ36が平行に取付けられる。外輪31と
スライダ36の間に弾性材37を入れてロッドlOをス
ライダ3Bで強く挟持する。圧電体18に二つの位相の
異なる高周波電圧を印加すると、弾性体のロッド10は
励振されその表面に一方に進行する表面波が生ずるから
、ロッドに外嵌された先頭リングランナは表面波の進行
方向とは逆の方向に進む、高周波電圧の位相差を逆にす
ると、表面波の進行方向は反転し、リングランナ30の
進行方向も逆になる。したがって、超音波モータ20を
制御することにより、リングランナ30を進退させてカ
ーテン40を自動的に開閉することができる。先頭リン
グランナ30が超音波モータ20のロータであり、ロッ
ドlOとブラケット14がステータであるから、外観は
変化がなく、騒音の発生もない。
超音波モータ20のステータの弾性体として形成され、
そのロッドを支えるブラケット14にステータの圧電体
18が設けられる。先頭リングランナ30の内周面には
二枚のスライダ36が平行に取付けられる。外輪31と
スライダ36の間に弾性材37を入れてロッドlOをス
ライダ3Bで強く挟持する。圧電体18に二つの位相の
異なる高周波電圧を印加すると、弾性体のロッド10は
励振されその表面に一方に進行する表面波が生ずるから
、ロッドに外嵌された先頭リングランナは表面波の進行
方向とは逆の方向に進む、高周波電圧の位相差を逆にす
ると、表面波の進行方向は反転し、リングランナ30の
進行方向も逆になる。したがって、超音波モータ20を
制御することにより、リングランナ30を進退させてカ
ーテン40を自動的に開閉することができる。先頭リン
グランナ30が超音波モータ20のロータであり、ロッ
ドlOとブラケット14がステータであるから、外観は
変化がなく、騒音の発生もない。
第5図の第三実施例において、ロッド10はブラケット
14の軸孔に挿入される。ブラケッ)14の軸孔には超
音波モータ20のステータを構成する環状の圧電体18
と弾性体18が取付けられ、ロッド10にはスライダ3
6が固定される。スライダ36を含むロッドlOは超音
波モータ20のロータを構成するから、圧電体18に位
相差のある高周波電圧を印加するとロータすなわちロッ
ド10は一方に回転し1位相差を逆にすると、ロッドl
Oは逆転する。
14の軸孔に挿入される。ブラケッ)14の軸孔には超
音波モータ20のステータを構成する環状の圧電体18
と弾性体18が取付けられ、ロッド10にはスライダ3
6が固定される。スライダ36を含むロッドlOは超音
波モータ20のロータを構成するから、圧電体18に位
相差のある高周波電圧を印加するとロータすなわちロッ
ド10は一方に回転し1位相差を逆にすると、ロッドl
Oは逆転する。
第6図に示すように、先頭リングランナ30の内周面に
は二個のこる38が取付けられ、その二個のこる38の
中央位置はリングランナの垂直二等分線に関して対称の
位置にあり、中心線はリングランナ内周面に沿って45
度傾斜する。その結果、ロッド10が一方に回転すると
、リングランナ30は前進し、逆に回転すると、リング
ランナ30は後退する。したがって、超音波モータ20
を制御することによってカーテン40は自動的に開閉す
ることができる。このように、ロッドlOとブラケット
14が超音波モータ20を構成するので、外観に変化は
なく、騒音を発生するおそれもない、先頭リングランナ
の内周面にころを設ける代りに、複数の突起を斜設して
も同様の効果が得られる。
は二個のこる38が取付けられ、その二個のこる38の
中央位置はリングランナの垂直二等分線に関して対称の
位置にあり、中心線はリングランナ内周面に沿って45
度傾斜する。その結果、ロッド10が一方に回転すると
、リングランナ30は前進し、逆に回転すると、リング
ランナ30は後退する。したがって、超音波モータ20
を制御することによってカーテン40は自動的に開閉す
ることができる。このように、ロッドlOとブラケット
14が超音波モータ20を構成するので、外観に変化は
なく、騒音を発生するおそれもない、先頭リングランナ
の内周面にころを設ける代りに、複数の突起を斜設して
も同様の効果が得られる。
[発明の効果]
上記の通り、本発明の装飾用カーテンレール装置はモー
タによってカーテンを開閉するが、モータは音の静かな
超音波モータであり、その超音波モータはロッドの内側
に収容されるか、又は、ブラケットとロッドいずれか一
方又は双方によって構成されるので、配線を除くとモー
タを設けたことによって外観が変化するおそれは全くな
い。
タによってカーテンを開閉するが、モータは音の静かな
超音波モータであり、その超音波モータはロッドの内側
に収容されるか、又は、ブラケットとロッドいずれか一
方又は双方によって構成されるので、配線を除くとモー
タを設けたことによって外観が変化するおそれは全くな
い。
第1図は本発明の第一実施例の装置の部分切欠き正面図
、 第2図は第1図のII −II線に沿う断面図、第3図
は第二実施例の第1図に相当する図、第4図は第3図の
■−■線に沿う断面図、第5図は第三実施例の第1図に
相当する図。 第6図は第5図の■−■線に沿う断面図である。 図において、符号10はロッド、11は装飾部、12は
スリット、14はブラケット、16はスクリューシャフ
ト、20は超音波モータ、30はリングランナ、31は
外輪、32は内輪、33は連結部、34はフック、36
はスライダ、38はころ、40はカーテンをそれぞれ示
す。
、 第2図は第1図のII −II線に沿う断面図、第3図
は第二実施例の第1図に相当する図、第4図は第3図の
■−■線に沿う断面図、第5図は第三実施例の第1図に
相当する図。 第6図は第5図の■−■線に沿う断面図である。 図において、符号10はロッド、11は装飾部、12は
スリット、14はブラケット、16はスクリューシャフ
ト、20は超音波モータ、30はリングランナ、31は
外輪、32は内輪、33は連結部、34はフック、36
はスライダ、38はころ、40はカーテンをそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ブラケットと、前記ブラケットに支持されたロッド
と、前記ロッドの両端に設けられた装飾部と、前記ロッ
ドに摺動自在に外嵌されたリングランナとからなる装置
であって、前記ロッドを中空に形成してその周面に長手
方向に延びるスリットを設け、前記ロッドの内部を貫通
するスクリューシャフトの一端を前記装飾部の一方に軸
受けし、他端を超音波モータの出力軸に一体に連結し、
前記超音波モータを前記装飾部の他方に取付け、前記リ
ングランナを前記ロッドに外嵌される外輪と内嵌される
内輪と前記スリットを通って前記外輪と前記内輪を接続
する連結部とカーテンをつるフックから形成し、前記内
輪の内周面に前記スクリューシャフトのおねじに係合す
るめねじを形成したことを特徴とする装飾用カーテンレ
ール装置。 2)ブラケットと、前記ブラケットに支持されたロッド
と、前記ロッドの両端に設けられた装飾部と、前記ロッ
ドに摺動自在に外嵌されたリングランナとからなる装置
であって、前記ブラケットに超音波モータの圧電体を設
け、前記ロッドを前記圧電体により励振する弾性体とし
て形成し、前記リングランナの内周面に前記超音波モー
タのスライダを設け、前記スライダで前記ロッドを挟持
させたことを特徴とする装飾用カーテンレール装置。 3)ブラケットと、前記ブラケットに支持されたロッド
と、前記ロッドの両端に設けられた装飾部と、前記ロッ
ドに摺動自在に外嵌されたリングランナとからなる装置
であって、前記ロッドを前記ブラケットの軸孔に通し、
前記軸孔の周囲に超音波モータの圧電体と弾性体からな
るステータを設け、前記ロッドに前記弾性体に接圧する
前記超音波モータのスライダを固定し、前記リングライ
ナの内周面に突起又はころを斜設したことを特徴とする
装飾用カーテンレール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5738988A JPH01232911A (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | 装飾用カーテンレール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5738988A JPH01232911A (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | 装飾用カーテンレール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232911A true JPH01232911A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13054261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5738988A Pending JPH01232911A (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | 装飾用カーテンレール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232911A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015531663A (ja) * | 2012-09-17 | 2015-11-05 | キューモーション インコーポレイテッド | 窓カバーを移動させる回転可能な駆動要素 |
| JP2019184988A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 杭州云淡包装有限公司 | 回転調整ロボット |
| JP2019184987A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 杭州云淡包装有限公司 | 新型の回転調整ロボット |
-
1988
- 1988-03-12 JP JP5738988A patent/JPH01232911A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015531663A (ja) * | 2012-09-17 | 2015-11-05 | キューモーション インコーポレイテッド | 窓カバーを移動させる回転可能な駆動要素 |
| US10874242B2 (en) | 2012-09-17 | 2020-12-29 | Current Products Corp. | Rotatable drive element for moving a window covering |
| JP2019184988A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 杭州云淡包装有限公司 | 回転調整ロボット |
| JP2019184987A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 杭州云淡包装有限公司 | 新型の回転調整ロボット |
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