JPH01232931A - 自動血圧測定装置 - Google Patents
自動血圧測定装置Info
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- JPH01232931A JPH01232931A JP63058174A JP5817488A JPH01232931A JP H01232931 A JPH01232931 A JP H01232931A JP 63058174 A JP63058174 A JP 63058174A JP 5817488 A JP5817488 A JP 5817488A JP H01232931 A JPH01232931 A JP H01232931A
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、気体を圧縮、加圧するポンプ装置を用いて、
自動的に人体の血圧を測定する自動血圧測定装置に関す
る。
自動的に人体の血圧を測定する自動血圧測定装置に関す
る。
一般に血圧の測定は、医師等の医療従事者によって手動
ポンプに連結した水銀柱と聴診器を用いて行なわれてい
た。しかし、近年の医療技術の発達と国民の健康増進を
願う認識から家庭でも血圧を計シたいとの要望が高オシ
、簡単な操作で血圧が測定できる自動血圧測定器が普及
するに至っている。
ポンプに連結した水銀柱と聴診器を用いて行なわれてい
た。しかし、近年の医療技術の発達と国民の健康増進を
願う認識から家庭でも血圧を計シたいとの要望が高オシ
、簡単な操作で血圧が測定できる自動血圧測定器が普及
するに至っている。
第9図は従来の自動血圧測定器の構成図である。
図において、10は直流モータ10&とこの直流モータ
の回転により高圧の空気を吐出する加圧機構部10bか
らなる加圧ポンプ装置、30はこの加圧ポンプ装置10
で加圧された空気を各部に送る加圧配管、40は血圧測
定のとき被測定者の上腕部に取付は血管を圧迫すすため
の腕帯、50は腕帯40の圧力を検出する圧力センサ、
60は腕帯40に蓄積された加圧空気を除々に排出する
微排弁、70は血圧測定終了後腕帯40に残留した加圧
空気を一気に排出する急排弁である。80は制御部であ
シ、加圧ポンプ装置10の起動制御、及び腕帯40内の
圧力調整を行なうと共に、この調整で得られた圧力セン
サ50からの信号に基づき血圧値を算出し表示部90に
表示する。
の回転により高圧の空気を吐出する加圧機構部10bか
らなる加圧ポンプ装置、30はこの加圧ポンプ装置10
で加圧された空気を各部に送る加圧配管、40は血圧測
定のとき被測定者の上腕部に取付は血管を圧迫すすため
の腕帯、50は腕帯40の圧力を検出する圧力センサ、
60は腕帯40に蓄積された加圧空気を除々に排出する
微排弁、70は血圧測定終了後腕帯40に残留した加圧
空気を一気に排出する急排弁である。80は制御部であ
シ、加圧ポンプ装置10の起動制御、及び腕帯40内の
圧力調整を行なうと共に、この調整で得られた圧力セン
サ50からの信号に基づき血圧値を算出し表示部90に
表示する。
さて、この自動血圧測定器で血圧を測定する手順を第1
0図に示した特性図を用いて説明する。
0図に示した特性図を用いて説明する。
まず、腕帯40を被測定者の上腕部に取付は加圧ポンプ
装置10によりこの腕帯40を加圧する。
装置10によりこの腕帯40を加圧する。
次に、時間Tl後に腕帯40が上腕の「最高血圧」を測
定するのに充分な圧力例えば250 +u Hgに達す
ると(点P)、制御部80は加圧ポンプ装置10を停止
させる。微排弁60は小穴の形状を有しており、加圧ポ
ンプ10が停止すると徐々に加圧空気を排出し腕帯40
内部の圧力を低下させる。そして、例えば圧力150g
Hg (点H)のとき上腕の血液が流れ始めたことを圧
力センサ50が検出すると、制御部80はこのときの圧
力を「最高血圧」と判断する。さらに腕帯40の圧力が
低下して、例えば圧力90smHg(点し)のとき血液
の脈動を圧力センサ50が検出すると、制御部80はこ
のときの圧力を「最低血圧」と判断する。このようにし
て、血圧測定が完了すると急排弁TOを開き腕帯40に
残留している加圧空気を全て排出しく点C)、表示部9
0に「最高血圧150J、「最低血圧90」を表示する
。
定するのに充分な圧力例えば250 +u Hgに達す
ると(点P)、制御部80は加圧ポンプ装置10を停止
させる。微排弁60は小穴の形状を有しており、加圧ポ
ンプ10が停止すると徐々に加圧空気を排出し腕帯40
内部の圧力を低下させる。そして、例えば圧力150g
Hg (点H)のとき上腕の血液が流れ始めたことを圧
力センサ50が検出すると、制御部80はこのときの圧
力を「最高血圧」と判断する。さらに腕帯40の圧力が
低下して、例えば圧力90smHg(点し)のとき血液
の脈動を圧力センサ50が検出すると、制御部80はこ
のときの圧力を「最低血圧」と判断する。このようにし
て、血圧測定が完了すると急排弁TOを開き腕帯40に
残留している加圧空気を全て排出しく点C)、表示部9
0に「最高血圧150J、「最低血圧90」を表示する
。
この血圧を測定する手順は、前述した医師等が手動ポン
プと聴診器で行なう手順をそのまま踏襲したもので、原
理的には問題がないが従来の手順では最初に「最高血圧
」を測定するため第10図に示すように腕帯40の初期
圧力を250atmHf 1で短時間で上昇しなければ
ならず、その結果加圧ポンプ装置の消費電力が大きくな
る原因となっていた。また、微排弁60が必要となシ、
構成が複雑になっていた。
プと聴診器で行なう手順をそのまま踏襲したもので、原
理的には問題がないが従来の手順では最初に「最高血圧
」を測定するため第10図に示すように腕帯40の初期
圧力を250atmHf 1で短時間で上昇しなければ
ならず、その結果加圧ポンプ装置の消費電力が大きくな
る原因となっていた。また、微排弁60が必要となシ、
構成が複雑になっていた。
このため、第11図に示す特性図のように改良した手順
が提案されている。すなわち、腕帯40への圧力を徐々
に上昇させ、前述とは逆に血液の脈動がなくなつ九とき
(点L)を「最低血圧」と判断し、さらに腕帯40の圧
力を上げ血液の流れが上ったとき(点H)を「最高血圧
」と判断する。
が提案されている。すなわち、腕帯40への圧力を徐々
に上昇させ、前述とは逆に血液の脈動がなくなつ九とき
(点L)を「最低血圧」と判断し、さらに腕帯40の圧
力を上げ血液の流れが上ったとき(点H)を「最高血圧
」と判断する。
そして、被測定者の「最高血圧」を測定した後、急排弁
を開いて腕帯4oの加圧空気を排出する(点C)。この
ような手順であれば、加圧空気を徐々に排出する手順が
ないので微排弁60が不用であるばかシか腕帯40の初
期圧力を短時間で2501冨Hgまで上昇する必要がな
く、この点で前述の手順よシ優れている。
を開いて腕帯4oの加圧空気を排出する(点C)。この
ような手順であれば、加圧空気を徐々に排出する手順が
ないので微排弁60が不用であるばかシか腕帯40の初
期圧力を短時間で2501冨Hgまで上昇する必要がな
く、この点で前述の手順よシ優れている。
しかしながら、第11図で説明した手順では加圧ポンプ
装置10から腕帯40に加圧している途中で「最低血圧
」(点し)及び「最高血圧」(点H)を測定している丸
め、血圧値を測定する圧力セ/す50が血液の脈動と加
圧ポンプ装置10による加圧された空気の脈動を誤認し
てしまう恐れがあり、正確な血圧測定が期待できなかっ
た。
装置10から腕帯40に加圧している途中で「最低血圧
」(点し)及び「最高血圧」(点H)を測定している丸
め、血圧値を測定する圧力セ/す50が血液の脈動と加
圧ポンプ装置10による加圧された空気の脈動を誤認し
てしまう恐れがあり、正確な血圧測定が期待できなかっ
た。
本発明は前述の問題を解決するため、加圧機構部の吐出
口に連通ずる充分長い狭路と、この狭路の途中に1つ以
上の圧力室とを有する加圧調整器を備えている。
口に連通ずる充分長い狭路と、この狭路の途中に1つ以
上の圧力室とを有する加圧調整器を備えている。
加圧ポンプ装置で加圧するとき発生する加圧空気の脈動
は、加圧調整器により除去される。
は、加圧調整器により除去される。
以下、実施例について説明する。第1図は本発明に係る
一実施例を示す構成図である。図において第9図と同一
部分については同一符号を付する。
一実施例を示す構成図である。図において第9図と同一
部分については同一符号を付する。
20は加圧空気の脈動を除去する加圧調整器である。第
2図は加圧調整器20の外観図を示しておシ、同図(−
)はその正面図、同図(b)は側面図である。
2図は加圧調整器20の外観図を示しておシ、同図(−
)はその正面図、同図(b)は側面図である。
同図において、21は吸入側容器、22はバッキング、
23は吸入側容器21と同一構造の吐出側容器である。
23は吸入側容器21と同一構造の吐出側容器である。
加圧yI整整容0はこの主要る3つの部品から構成され
ておυ、バッキング22を中心として両側の容器21.
23がこれを挾み込むようにボルト24とナツト25と
で締結している。
ておυ、バッキング22を中心として両側の容器21.
23がこれを挾み込むようにボルト24とナツト25と
で締結している。
また、矢印Aは加圧ポンプ装置10から送υ込まれる空
気を吸入する方向を示し、矢印Bは吐出する方向を示す
。第3図は加圧調整器20における構成部品の組立図で
ある。図において、21aは吸入口、21bは凹部、2
1eは溝部、22bは凹部21bと同じ径で形成された
バッキング22の流通口、21d、22d、23dはボ
ルト24を通すための貫通穴、21eは吸入口21aに
連結した凹部である。
気を吸入する方向を示し、矢印Bは吐出する方向を示す
。第3図は加圧調整器20における構成部品の組立図で
ある。図において、21aは吸入口、21bは凹部、2
1eは溝部、22bは凹部21bと同じ径で形成された
バッキング22の流通口、21d、22d、23dはボ
ルト24を通すための貫通穴、21eは吸入口21aに
連結した凹部である。
なお、前述したように吸入側容器21と吐出側容器23
は同一構造となっているため、第3図に図示はしていな
いが吐出側容器23に吐出口23a。
は同一構造となっているため、第3図に図示はしていな
いが吐出側容器23に吐出口23a。
凹部23b1溝部23C1吐出口23aに連結し7た凹
部23eが形成されている。第4図(−)は第3図の記
号Cからみた吸入側容器21の平面図、同図(b)は同
図(a)のIVB−IVB断面図である。同図(&)に
おいて、溝部21cは、凹部21eから凹部21bまで
、充分の距離が得られるように屈曲させて配置されてい
る。
部23eが形成されている。第4図(−)は第3図の記
号Cからみた吸入側容器21の平面図、同図(b)は同
図(a)のIVB−IVB断面図である。同図(&)に
おいて、溝部21cは、凹部21eから凹部21bまで
、充分の距離が得られるように屈曲させて配置されてい
る。
また、溝部21cは同図(b)K示すように/、11さ
な溝断面を形成するのに対し、凹部21b、凹部21・
は充交大きな断面(容積)を有している。第5図は第2
図(a)のv−■断面図である。図において、吸入側容
器21における溝部21eはバッキング22と面するこ
とにより、凹部21θから凹部21bまで狭路を形成す
る(第1の狭路と呼ぶ)。また、凹部21・も同様にバ
ッキング22に面することにより圧力室を形成しく第1
の圧力室と呼ぶ)、凹部21bは流通口22bを介して
凹部23bと連結して凹部21b及び凹部23bの2つ
の容積を有する圧力室を形成する(第2の圧力室と呼ぶ
)。さらに、吐出側容器23における溝部23cも前述
と同様に凹部23bから凹部23@iでの狭路を形成し
く第2の狭路と呼ぶ)、凹部236も圧力室を形成する
(第3の圧力室と呼ぶ)。
な溝断面を形成するのに対し、凹部21b、凹部21・
は充交大きな断面(容積)を有している。第5図は第2
図(a)のv−■断面図である。図において、吸入側容
器21における溝部21eはバッキング22と面するこ
とにより、凹部21θから凹部21bまで狭路を形成す
る(第1の狭路と呼ぶ)。また、凹部21・も同様にバ
ッキング22に面することにより圧力室を形成しく第1
の圧力室と呼ぶ)、凹部21bは流通口22bを介して
凹部23bと連結して凹部21b及び凹部23bの2つ
の容積を有する圧力室を形成する(第2の圧力室と呼ぶ
)。さらに、吐出側容器23における溝部23cも前述
と同様に凹部23bから凹部23@iでの狭路を形成し
く第2の狭路と呼ぶ)、凹部236も圧力室を形成する
(第3の圧力室と呼ぶ)。
次に動作について説明する。第1図の構成において、第
11図で説明した手順で血圧測定を行なう場合、まず制
御部80は加圧ポンプ装置10を起動させる。次に、加
圧ポンプ装置10から加圧された空気は加圧調整器20
の吸入口Ztaに供給される。この供給された加圧空気
は第6図に示すブロック図のように凹部21・で形成さ
れた第1の圧力室に送られる。この第1の圧力室は供給
された加圧空気を蓄積して、加圧空気が次の第1の狭路
を通過するときに流量低下するのを防止する。
11図で説明した手順で血圧測定を行なう場合、まず制
御部80は加圧ポンプ装置10を起動させる。次に、加
圧ポンプ装置10から加圧された空気は加圧調整器20
の吸入口Ztaに供給される。この供給された加圧空気
は第6図に示すブロック図のように凹部21・で形成さ
れた第1の圧力室に送られる。この第1の圧力室は供給
された加圧空気を蓄積して、加圧空気が次の第1の狭路
を通過するときに流量低下するのを防止する。
また、加圧空気を蓄積したときに脈動するエネルギーの
蓄積効果を生じさせ、脈動のエネルギーを平滑化させる
。次に、第1の狭路に送シ込まれた加圧空気は、空気抵
抗の高い狭路によって脈動が減衰する。そして、とのB
IC,動が減衰した加圧空気は凹部21b、23bで形
成された第2の加圧室に送られる。この圧力室の容量は
、第1の狭路に比べ充分大きな容積となるため、送シ込
まれた加圧空気に第1の圧力室で除去できなかった脈動
があっても、脈動するエネルギーの蓄積効果により、再
度脈動のエネルギーを平滑化させる。さらに、加圧空気
が第1の狭路と同一構造のtlc2の狭路を通過するこ
とにより、はぼ脈動が除去された加圧空気が第3の圧力
室へ送られる。第3の圧力室は、第2の圧力室と同一の
作用を行なうと共に1腕帯40へ供給する加圧空気の圧
力を安定化させる。
蓄積効果を生じさせ、脈動のエネルギーを平滑化させる
。次に、第1の狭路に送シ込まれた加圧空気は、空気抵
抗の高い狭路によって脈動が減衰する。そして、とのB
IC,動が減衰した加圧空気は凹部21b、23bで形
成された第2の加圧室に送られる。この圧力室の容量は
、第1の狭路に比べ充分大きな容積となるため、送シ込
まれた加圧空気に第1の圧力室で除去できなかった脈動
があっても、脈動するエネルギーの蓄積効果により、再
度脈動のエネルギーを平滑化させる。さらに、加圧空気
が第1の狭路と同一構造のtlc2の狭路を通過するこ
とにより、はぼ脈動が除去された加圧空気が第3の圧力
室へ送られる。第3の圧力室は、第2の圧力室と同一の
作用を行なうと共に1腕帯40へ供給する加圧空気の圧
力を安定化させる。
このように加圧調整器20は、加圧ポンプ装置■から供
給される加圧空気の脈動を完全に除去する。
給される加圧空気の脈動を完全に除去する。
なお、この作用の基本的な原理は自動車等の−Iフラー
に類似する。
に類似する。
従って、圧力センサ50や他の各部に脈動が除去された
加圧空気が供給されるため、第11図で説明した「最低
血圧」(点し)及び「最高血圧」(点H)測定時におい
て、圧力センナ50が血液の脈動と加圧空気の脈動を誤
認することがなく正確な血圧測定が可能と々る。
加圧空気が供給されるため、第11図で説明した「最低
血圧」(点し)及び「最高血圧」(点H)測定時におい
て、圧力センナ50が血液の脈動と加圧空気の脈動を誤
認することがなく正確な血圧測定が可能と々る。
また、加圧調整器20を加圧ポンプ装置10・に連結す
ることにより、第7図に示す特性図のような定流量特性
が期待できる。すなわち、前述したように加圧調整器2
0は、2つの狭路と圧力室とで構成されているため、空
気抵抗が高く加圧ポンプ装置10の電圧を上げて圧力を
上昇させても、加圧調整器20を通過する加圧空気は一
定量に制限される。例えば、加圧調整器20を取付けて
いない場合の加圧ポンプ装置10の特性aは、ポンプ電
圧が増加すると流量も直線的に増加する。これに対し、
加圧調整器20を取付けたときの特性す、c、dは、ポ
ンプ電圧が増加するとすぐに第1の圧力室が加圧ポンプ
装置1Gの最高圧力に上昇するため、その結果特性aの
流量1に対して各流量が2’3’5となる。このことは
、使用電圧値が使用電圧範囲で変動してもほぼ〒定の流
量が得られることを意味しておシ、この特性により安定
した血圧測定が可能となる。また、狭路の形状、圧力室
の容積を変えることにより、血圧測定に必要な所望の流
量を特性す、c、dから選択することができ、設計上の
自由度を確保することができる。
ることにより、第7図に示す特性図のような定流量特性
が期待できる。すなわち、前述したように加圧調整器2
0は、2つの狭路と圧力室とで構成されているため、空
気抵抗が高く加圧ポンプ装置10の電圧を上げて圧力を
上昇させても、加圧調整器20を通過する加圧空気は一
定量に制限される。例えば、加圧調整器20を取付けて
いない場合の加圧ポンプ装置10の特性aは、ポンプ電
圧が増加すると流量も直線的に増加する。これに対し、
加圧調整器20を取付けたときの特性す、c、dは、ポ
ンプ電圧が増加するとすぐに第1の圧力室が加圧ポンプ
装置1Gの最高圧力に上昇するため、その結果特性aの
流量1に対して各流量が2’3’5となる。このことは
、使用電圧値が使用電圧範囲で変動してもほぼ〒定の流
量が得られることを意味しておシ、この特性により安定
した血圧測定が可能となる。また、狭路の形状、圧力室
の容積を変えることにより、血圧測定に必要な所望の流
量を特性す、c、dから選択することができ、設計上の
自由度を確保することができる。
なお、前述の実施例においては加圧ポンプ装置10と加
圧調整器20が別体の場合を示し九が、第8図に示す破
断面図のように両者を一体構造にしてもよい。図におい
て第3図と同一部分または相当部分については同一符号
を付する。10eは直流モータの電線、26は加圧機構
部10bから吸入側容器21に加圧空気を供給するとき
に1空気漏れを防ぐバッキングである。
圧調整器20が別体の場合を示し九が、第8図に示す破
断面図のように両者を一体構造にしてもよい。図におい
て第3図と同一部分または相当部分については同一符号
を付する。10eは直流モータの電線、26は加圧機構
部10bから吸入側容器21に加圧空気を供給するとき
に1空気漏れを防ぐバッキングである。
以上説明のように本発明は、加圧機構部の吐出口に充分
長く配設した狭路と、との狭路の途中に1つ以上の圧力
室を有する加圧調整器を設けたことによυ、加圧空気の
脈動を除去するととができ、自動血圧測定器に使用した
場合、圧力センサが血液の脈動と加圧空気の脈動を誤認
することがなく正確な血圧測定が可能となる。また、加
圧ポンプ装置の使用電圧範囲において一定の流量特性が
得られるため、血圧測定中にポンプ電圧が変動しても安
定した血圧値を測定することができる。
長く配設した狭路と、との狭路の途中に1つ以上の圧力
室を有する加圧調整器を設けたことによυ、加圧空気の
脈動を除去するととができ、自動血圧測定器に使用した
場合、圧力センサが血液の脈動と加圧空気の脈動を誤認
することがなく正確な血圧測定が可能となる。また、加
圧ポンプ装置の使用電圧範囲において一定の流量特性が
得られるため、血圧測定中にポンプ電圧が変動しても安
定した血圧値を測定することができる。
第1図は本発明を自動血圧測定器に使用した一実施例を
示す構成図、第2図(−)は加圧調整器の正面図、同図
(b)はその側面図、第3図は加圧調整器における構成
部品の組立図、第4図(−)は第3図の記号Cからみた
吸入側容器21の平面図、同図(b)は同図(&)のf
fB−IVB断面図、第5図は第2図(&)のV−V断
面図、第6図は加圧空気の流れを示すブロック図、第7
図は流量とポンプ電圧の特性図、第8図は加圧ポンプ装
置の一部断面図、第9図は従来の加圧ポンプ装置を自動
血圧測定器に使用した構成図、第10図は従来の圧力と
時間の特性図、第11図は提案されている圧力と時間の
特性図である。 10・拳・・加圧ポンプ装置、10a・・・・直流モー
タ、10b・・・・加圧機構部、20・・・・加圧調整
部、30・・・・加圧配管、40・・自・腕帯A s
o−・・0圧カセンサ、TO・−0・急排弁、80・・
・・制御部、90・・・・表示部。
示す構成図、第2図(−)は加圧調整器の正面図、同図
(b)はその側面図、第3図は加圧調整器における構成
部品の組立図、第4図(−)は第3図の記号Cからみた
吸入側容器21の平面図、同図(b)は同図(&)のf
fB−IVB断面図、第5図は第2図(&)のV−V断
面図、第6図は加圧空気の流れを示すブロック図、第7
図は流量とポンプ電圧の特性図、第8図は加圧ポンプ装
置の一部断面図、第9図は従来の加圧ポンプ装置を自動
血圧測定器に使用した構成図、第10図は従来の圧力と
時間の特性図、第11図は提案されている圧力と時間の
特性図である。 10・拳・・加圧ポンプ装置、10a・・・・直流モー
タ、10b・・・・加圧機構部、20・・・・加圧調整
部、30・・・・加圧配管、40・・自・腕帯A s
o−・・0圧カセンサ、TO・−0・急排弁、80・・
・・制御部、90・・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータとこのモータの回転により高圧の気体を吐出する
加圧機構部からなる加圧ポンプ装置と、この加圧機構部
の吐出口に連通する充分長い狭路とこの狭路の途中に1
つ以上の加圧室とを有する加圧調整器と、 この加圧調整器から送られる加圧空気を蓄積する腕帯と
を備え、 この加圧調整器により加圧ポンプ装置本来の能力を充分
低め、脈動を除去し、ポンプ電圧に対し定流量特性を持
たせたことを特徴とする自動血圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058174A JP2657923B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 自動血圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058174A JP2657923B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 自動血圧測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232931A true JPH01232931A (ja) | 1989-09-18 |
| JP2657923B2 JP2657923B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13076636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058174A Expired - Lifetime JP2657923B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 自動血圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657923B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085357A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-26 | Mitsumi Electric Co Ltd | 家庭用自動血圧測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181092U (ja) * | 1985-10-18 | 1986-05-29 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63058174A patent/JP2657923B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181092U (ja) * | 1985-10-18 | 1986-05-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085357A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-26 | Mitsumi Electric Co Ltd | 家庭用自動血圧測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657923B2 (ja) | 1997-09-30 |
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