JPH01233096A - 汚泥、果菜加工屑等の連続脱水方法並びに連続脱水装置 - Google Patents
汚泥、果菜加工屑等の連続脱水方法並びに連続脱水装置Info
- Publication number
- JPH01233096A JPH01233096A JP63059071A JP5907188A JPH01233096A JP H01233096 A JPH01233096 A JP H01233096A JP 63059071 A JP63059071 A JP 63059071A JP 5907188 A JP5907188 A JP 5907188A JP H01233096 A JPH01233096 A JP H01233096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dewatering
- gears
- rollers
- drum
- dehydration
- Prior art date
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- Pending
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- Filtration Of Liquid (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、汚泥、果菜加工屑類の連続脱水方法並びに
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来、汚泥の脱水装置として遠心脱水機、真空脱水機、
加圧脱水機等が利用されているもので、みかんの搾汁屑
の脱水機としては、ベルトフィルターを用いた連続脱水
機が利用されているものである。
加圧脱水機等が利用されているもので、みかんの搾汁屑
の脱水機としては、ベルトフィルターを用いた連続脱水
機が利用されているものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、遠心脱水機や真空脱水機等においては連
続した脱水作動をなし得す、また装置も高価であり、ベ
ルトフィルターを用いた連続脱水機では連続脱水は可能
であるが、圧縮圧力が低いだめ脱水率が40乃至50係
で完全脱水をなし得ないものであった。
続した脱水作動をなし得す、また装置も高価であり、ベ
ルトフィルターを用いた連続脱水機では連続脱水は可能
であるが、圧縮圧力が低いだめ脱水率が40乃至50係
で完全脱水をなし得ないものであった。
この様な問題点を解消する目的において、本発明は相対
向した脱水ドラムギヤーを相互に噛合させながら左右無
端濾布ベルトを脱水ドラムギヤーでもって周回誘導し、
該左右無端濾布ベルトの噛台面に被脱水物を連続的に流
下させながら左右脱水ドラムギヤーの噛合押圧力で被脱
水物より水分を脱水させる様になした脱水方法並びに脱
水装置であって、脱水率が高く、しかも連続した脱水作
業をなし得ることを特徴とするものである。
向した脱水ドラムギヤーを相互に噛合させながら左右無
端濾布ベルトを脱水ドラムギヤーでもって周回誘導し、
該左右無端濾布ベルトの噛台面に被脱水物を連続的に流
下させながら左右脱水ドラムギヤーの噛合押圧力で被脱
水物より水分を脱水させる様になした脱水方法並びに脱
水装置であって、脱水率が高く、しかも連続した脱水作
業をなし得ることを特徴とするものである。
問題点を解決するだめの手段
以下、本発明の構成を図面を参照し7ながら説明する。
左右方向を長手となした機枠1を形成し、該機枠1の正
面と背面とに上部横枠2と下部横枠3とを横設し、前後
対向した上部横枠2,2の上面中央寄り位置に軸受4と
、ベース5に固定した1対のメタル6.6に左側より軸
受7の支持軸8を嵌挿してベース5の他端に固定したナ
ツトメタル9にねじ込みしたボルト軸10と支持軸8と
にコイルスプリング11を介設させた可動軸受12とを
設置し、金属ドラム13の外周面にウレタンゴムの様な
弾性体で歯]4を成型して歯先面や歯底面にドラム内に
連通した多数の通水孔]5を開孔した左脱水ドラムギヤ
ー16aと右脱水ドラムギヤ一16bとを形成し、前後
対向した上部横枠2゜2の軸受4,4に左脱水ドラムギ
ヤー16aの回転軸17aを軸支させると共に可動軸受
12,12の軸受7,7に右脱水ドラムギヤー16bの
回転軸17bを軸支させて左右脱水ドラムギヤー16a
、16bを噛合させ、軸受4と軸受7の上方位置におい
て機枠1の正面と背面とに」−下調整をなし得る左調整
軸受18aと右調整軸受18bとを設置し、脱水ドラム
ギヤー16より小径で外周の弾性体の歯19のピッチを
同一となした左右ベルト押えギヤー20a、20bの回
転軸21a。
面と背面とに上部横枠2と下部横枠3とを横設し、前後
対向した上部横枠2,2の上面中央寄り位置に軸受4と
、ベース5に固定した1対のメタル6.6に左側より軸
受7の支持軸8を嵌挿してベース5の他端に固定したナ
ツトメタル9にねじ込みしたボルト軸10と支持軸8と
にコイルスプリング11を介設させた可動軸受12とを
設置し、金属ドラム13の外周面にウレタンゴムの様な
弾性体で歯]4を成型して歯先面や歯底面にドラム内に
連通した多数の通水孔]5を開孔した左脱水ドラムギヤ
ー16aと右脱水ドラムギヤ一16bとを形成し、前後
対向した上部横枠2゜2の軸受4,4に左脱水ドラムギ
ヤー16aの回転軸17aを軸支させると共に可動軸受
12,12の軸受7,7に右脱水ドラムギヤー16bの
回転軸17bを軸支させて左右脱水ドラムギヤー16a
、16bを噛合させ、軸受4と軸受7の上方位置におい
て機枠1の正面と背面とに」−下調整をなし得る左調整
軸受18aと右調整軸受18bとを設置し、脱水ドラム
ギヤー16より小径で外周の弾性体の歯19のピッチを
同一となした左右ベルト押えギヤー20a、20bの回
転軸21a。
21bを前後対向した左調整軸受18a、18aと右調
整軸受18b、18bとに軸支して左右ベルト押えギヤ
ー20a、20bを左右脱水ドラムギヤー16a、1’
6bと噛合させ、機枠1の背面の下部中央位置に受枠2
2を突設し、該受枠22の上面と台枠内とに軸受を設け
て左右回転軸23a、23bを軸架し、該左右回転軸2
3a、23bに相互に噛合した左右ギヤー24 a 、
2’4bと左右鎖車25a、25bとを固締し、受枠
22の下部位置に設置した第1モータ26の回転軸に固
締した鎖車27と受枠22の左回転軸23aの後端の鎖
車28とに無端チェノ29を調帯させると共に左右回転
軸23a、23bの左右鎖車25a。
整軸受18b、18bとに軸支して左右ベルト押えギヤ
ー20a、20bを左右脱水ドラムギヤー16a、1’
6bと噛合させ、機枠1の背面の下部中央位置に受枠2
2を突設し、該受枠22の上面と台枠内とに軸受を設け
て左右回転軸23a、23bを軸架し、該左右回転軸2
3a、23bに相互に噛合した左右ギヤー24 a 、
2’4bと左右鎖車25a、25bとを固締し、受枠
22の下部位置に設置した第1モータ26の回転軸に固
締した鎖車27と受枠22の左回転軸23aの後端の鎖
車28とに無端チェノ29を調帯させると共に左右回転
軸23a、23bの左右鎖車25a。
25bと左右脱水ドラムギヤー16a’、16bの回転
軸1.7a、1’7bの後端に固締した左右鎖車30a
、30bとに左右無端チェノ31.a、31bを各々調
帯させ、上下1対の軸受をガイド枠内に嵌合させてボル
トナツトで間隙調整し得る様になしだ左側上下調整軸受
32aと、右側上下調整軸受32bとを機枠1の正面と
背面との両側寄り上方位置に設置し、前後対向した左側
上下調整軸受32aに左側挾持ローラ33a、33aを
軸支させると共に右側上下調整軸受32bに右側挾持ロ
ーラ331〕、33bを軸支させて側部に各々設置した
左右第2モータ34a、34bと連動させ、機枠1の前
後対向した下部横枠3,30両側寄り上面に軸受35a
、35bを設置1−1左側で前後対向した軸受35a、
35aに左受けローラ36aを軸支させると共に右側で
前後対向した軸受36一 5b、35bに右受けローラ36bを軸支させ、該各左
右受けローラ36a、36.bの側部前方にベースを突
設して設置した左右第3モータ37a。
軸1.7a、1’7bの後端に固締した左右鎖車30a
、30bとに左右無端チェノ31.a、31bを各々調
帯させ、上下1対の軸受をガイド枠内に嵌合させてボル
トナツトで間隙調整し得る様になしだ左側上下調整軸受
32aと、右側上下調整軸受32bとを機枠1の正面と
背面との両側寄り上方位置に設置し、前後対向した左側
上下調整軸受32aに左側挾持ローラ33a、33aを
軸支させると共に右側上下調整軸受32bに右側挾持ロ
ーラ331〕、33bを軸支させて側部に各々設置した
左右第2モータ34a、34bと連動させ、機枠1の前
後対向した下部横枠3,30両側寄り上面に軸受35a
、35bを設置1−1左側で前後対向した軸受35a、
35aに左受けローラ36aを軸支させると共に右側で
前後対向した軸受36一 5b、35bに右受けローラ36bを軸支させ、該各左
右受けローラ36a、36.bの側部前方にベースを突
設して設置した左右第3モータ37a。
37bと左右受けローラ36a、36bとを連動させ、
左右受けローラ36a、36bの下方において機枠1の
正面と背面とに左調整軸受38aと右調整軸受38bと
を設置し、前後対向した左調整軸受38a、38aに左
脱水ローラ39aを右調整軸受38b、38bに右脱水
ローラ39bを軸支して左右受けローラ36a、36b
の下面に圧接させ、左右脱水ドラムギヤー1.6a、1
6bの下方位置や左右脱水ローラ39a、39bの下方
位置において脱水受皿40を機枠1内に架設し、左脱水
ドラムギヤ−16a1左側挾持下部ローラ33a並びに
下方の左置はローラ36aに麻や化学繊維で織成した左
無端濾布ベルト41aをV型状に調帯させると共に右脱
水ドラムギヤ−16b1右側挾持下部ローラ33b1右
受けローラ36bに右無端濾布ベルト41bをv型状に
調帯させ、機枠1の上面中央位置に投入ホッパー42を
架設し、該投入ホッパー42の下端排出角筒43内に回
転カッター44を軸支して機枠1の正面に設置した第4
モータ45と連動させ、上下横枠2,3の中央位置に連
設した前後支柱46,4.6の外面中間位置にベース4
7を突設し、前後対向したベース47の上面に軸受を設
けて左右無端濾布ベルト41a、41bの下面に接摺す
る左右ブラシローラ48a、48bを軸支させ、前部の
ベース47に左右第5モータ49a、49bを設置して
左右ブラシローラ48a、48bと連動させ、左右受け
ローラ36a、36bの内側位置において前後対向した
下部横枠3,3に左右枢軸50a、50bを架設し、該
左右枢軸50a、50bの両端に左腕杆51aと右腕杆
51bとの下端を枢着し、左腕杆51a、51aの上端
に左無端濾布ベルト41aのテンションローラ52aを
軸架させると共に右腕杆51b、51bの上端に右無端
濾布ベル)41bのテンションローラ52bを軸架すせ
、左右ブラシローラ4.8a、48bの下方位置に捕集
ホッパー53を架設すると共に捕集ホッパー53の下方
より機枠1の側方へ排出コンベヤー54を設置した連続
脱水装置55を構成し、投入ホッパー42に投入した汚
泥、果菜加工屑等を左右脱水ドラムギヤー16a、16
bの噛合回転と共に相互に密着回動する左右無端濾布ベ
ル) 4. ]、 a 。
左右受けローラ36a、36bの下方において機枠1の
正面と背面とに左調整軸受38aと右調整軸受38bと
を設置し、前後対向した左調整軸受38a、38aに左
脱水ローラ39aを右調整軸受38b、38bに右脱水
ローラ39bを軸支して左右受けローラ36a、36b
の下面に圧接させ、左右脱水ドラムギヤー1.6a、1
6bの下方位置や左右脱水ローラ39a、39bの下方
位置において脱水受皿40を機枠1内に架設し、左脱水
ドラムギヤ−16a1左側挾持下部ローラ33a並びに
下方の左置はローラ36aに麻や化学繊維で織成した左
無端濾布ベルト41aをV型状に調帯させると共に右脱
水ドラムギヤ−16b1右側挾持下部ローラ33b1右
受けローラ36bに右無端濾布ベルト41bをv型状に
調帯させ、機枠1の上面中央位置に投入ホッパー42を
架設し、該投入ホッパー42の下端排出角筒43内に回
転カッター44を軸支して機枠1の正面に設置した第4
モータ45と連動させ、上下横枠2,3の中央位置に連
設した前後支柱46,4.6の外面中間位置にベース4
7を突設し、前後対向したベース47の上面に軸受を設
けて左右無端濾布ベルト41a、41bの下面に接摺す
る左右ブラシローラ48a、48bを軸支させ、前部の
ベース47に左右第5モータ49a、49bを設置して
左右ブラシローラ48a、48bと連動させ、左右受け
ローラ36a、36bの内側位置において前後対向した
下部横枠3,3に左右枢軸50a、50bを架設し、該
左右枢軸50a、50bの両端に左腕杆51aと右腕杆
51bとの下端を枢着し、左腕杆51a、51aの上端
に左無端濾布ベルト41aのテンションローラ52aを
軸架させると共に右腕杆51b、51bの上端に右無端
濾布ベル)41bのテンションローラ52bを軸架すせ
、左右ブラシローラ4.8a、48bの下方位置に捕集
ホッパー53を架設すると共に捕集ホッパー53の下方
より機枠1の側方へ排出コンベヤー54を設置した連続
脱水装置55を構成し、投入ホッパー42に投入した汚
泥、果菜加工屑等を左右脱水ドラムギヤー16a、16
bの噛合回転と共に相互に密着回動する左右無端濾布ベ
ル) 4. ]、 a 。
4−1 bの間へ流下させ、左右脱水ドラムギヤーの噛
合圧力により水分を脱水ドラムギヤー内へ濾過脱水させ
ながら外部へ排出させ、脱水した固形物を左右無端濾布
ベル)41a、4.1bより下方へ落下させて外部へ排
出するものである。尚、図中56a、56bは感知スイ
ッチを示す。
合圧力により水分を脱水ドラムギヤー内へ濾過脱水させ
ながら外部へ排出させ、脱水した固形物を左右無端濾布
ベル)41a、4.1bより下方へ落下させて外部へ排
出するものである。尚、図中56a、56bは感知スイ
ッチを示す。
作用効果
本発明に々る連続脱水方法を実施しだ連続脱水装置55
においては、第1モータ26によって機枠1背面の受枠
22に軸架させた左右回転軸23a、23bを連動回転
させ、更に左右回転軸23a、23bと左右脱水ドラム
ギヤー16a、、1.6bを連動回転させるものであり
、同時に左右挾持ローラ33a、33bを左右第2モー
タ34a。
においては、第1モータ26によって機枠1背面の受枠
22に軸架させた左右回転軸23a、23bを連動回転
させ、更に左右回転軸23a、23bと左右脱水ドラム
ギヤー16a、、1.6bを連動回転させるものであり
、同時に左右挾持ローラ33a、33bを左右第2モー
タ34a。
34bで、左右受けローラ36a、36bを左右第3モ
ータ37a、37bでそれぞれ駆動回転させ左右脱水ド
ラムギヤー16a、16bの外面に係合した左右無端濾
布ベルト41a、41bを相互に内側へと順次回動させ
るものである。そこで、投入ホッパー42内へ被脱水物
を投入すると、下端の排出角筒43内の回転カッター4
4でもって被脱水物は小さくカットされて下方へ流下す
るものであり、左右ベルト押えギヤー20a、20bと
左右脱水ドラムギヤー16a、16bの噛合送り作動で
左右脱水ドラムギヤー16a、16bの歯型面に密着し
た左右無端濾布ベルh41a、41bの接合部へ流下し
た被脱水物は、左右脱水ドラムギヤー16a、16bの
歯14の相互の噛合により押圧されながら水分を歯先面
や歯底面に開孔した通水孔15より左右脱水ドラムギヤ
ー16a、16b内へと脱水させるものである。この場
合、被脱水物の脱水ケーキの残量により右脱水ドラムギ
ヤー1.6 bの回転軸17bを軸支した前後の可動軸
受12がコイルスプリング11の弾力により右側へスラ
イドして噛合間隙を調整するものである。左右脱水ドラ
ムギヤー16a、16b内へ流入した脱水液は左右脱水
ドラムギヤー16a。
ータ37a、37bでそれぞれ駆動回転させ左右脱水ド
ラムギヤー16a、16bの外面に係合した左右無端濾
布ベルト41a、41bを相互に内側へと順次回動させ
るものである。そこで、投入ホッパー42内へ被脱水物
を投入すると、下端の排出角筒43内の回転カッター4
4でもって被脱水物は小さくカットされて下方へ流下す
るものであり、左右ベルト押えギヤー20a、20bと
左右脱水ドラムギヤー16a、16bの噛合送り作動で
左右脱水ドラムギヤー16a、16bの歯型面に密着し
た左右無端濾布ベルh41a、41bの接合部へ流下し
た被脱水物は、左右脱水ドラムギヤー16a、16bの
歯14の相互の噛合により押圧されながら水分を歯先面
や歯底面に開孔した通水孔15より左右脱水ドラムギヤ
ー16a、16b内へと脱水させるものである。この場
合、被脱水物の脱水ケーキの残量により右脱水ドラムギ
ヤー1.6 bの回転軸17bを軸支した前後の可動軸
受12がコイルスプリング11の弾力により右側へスラ
イドして噛合間隙を調整するものである。左右脱水ドラ
ムギヤー16a、16b内へ流入した脱水液は左右脱水
ドラムギヤー16a。
16bの下面において通水孔15より下方の脱水受皿4
0へと流下して外部へと排出され、脱水ケーキは左右脱
水ドラムギヤー16a、16bより左右無端濾布ベル)
41a、41bが離れて外側斜下方へ誘導されるだめそ
のまま下方の捕集ホッパー53へと落下して排出コンベ
ヤー54でもって外部へと排出されるもので、同時に左
右ブラシローラ48a、48bが左右無端濾布ベルト4
1a、41bの下面をブラッシングしなから濾布ベルト
の目詰りを清掃するものである。左右無端濾布ベル)4
1a、41bは下方の左右受けローラ36a、36bを
周回中に圧接した左右脱水ローラ39a、39bにより
水分を除去されて上昇誘導されるものであり、左右テン
ションローラ52a、52bでもって濾布ベル)・にテ
ンションを加えているが、たるみ過ぎだ場合には感知ス
イッチ56a、56bの接触子が感知して第2、第3モ
ータ34,37の回転を増速するものである。
0へと流下して外部へと排出され、脱水ケーキは左右脱
水ドラムギヤー16a、16bより左右無端濾布ベル)
41a、41bが離れて外側斜下方へ誘導されるだめそ
のまま下方の捕集ホッパー53へと落下して排出コンベ
ヤー54でもって外部へと排出されるもので、同時に左
右ブラシローラ48a、48bが左右無端濾布ベルト4
1a、41bの下面をブラッシングしなから濾布ベルト
の目詰りを清掃するものである。左右無端濾布ベル)4
1a、41bは下方の左右受けローラ36a、36bを
周回中に圧接した左右脱水ローラ39a、39bにより
水分を除去されて上昇誘導されるものであり、左右テン
ションローラ52a、52bでもって濾布ベル)・にテ
ンションを加えているが、たるみ過ぎだ場合には感知ス
イッチ56a、56bの接触子が感知して第2、第3モ
ータ34,37の回転を増速するものである。
従って、本発明においては汚泥や果菜加工屑等の脱水を
連続して、しかも高い脱水率でもって脱水させ得るもの
であり、機構的にも簡易であるだめ製造コストも安価で
あり、果物類の搾汁機としての利用もなし得る等、前記
した顕著な諸効果を奏するものである。
連続して、しかも高い脱水率でもって脱水させ得るもの
であり、機構的にも簡易であるだめ製造コストも安価で
あり、果物類の搾汁機としての利用もなし得る等、前記
した顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の連続脱水装置の要部を示した正面図、
第2図はそのA−A線矢視図、第3図は同じ(B−B線
矢視図、第4図は連続脱水装置の右側面図、第5図は左
右脱水ドラムギヤーと左右ベルト押えギヤーの拡大縦断
面図、第6図はそのC−C線並びにD−D線拡大断面図
、第7図は可動軸受の拡大正面図、第8図はその拡大平
面図、第9図はブラシローラの軸受部の一部拡大正面図
、第10図はその拡大平面図、第11図はそのE −E
線拡犬矢視図である。 1機枠、16a、]、6b左右脱水ドラムギヤー、20
a、20b左右ベルト押えギヤー、33a。
第2図はそのA−A線矢視図、第3図は同じ(B−B線
矢視図、第4図は連続脱水装置の右側面図、第5図は左
右脱水ドラムギヤーと左右ベルト押えギヤーの拡大縦断
面図、第6図はそのC−C線並びにD−D線拡大断面図
、第7図は可動軸受の拡大正面図、第8図はその拡大平
面図、第9図はブラシローラの軸受部の一部拡大正面図
、第10図はその拡大平面図、第11図はそのE −E
線拡犬矢視図である。 1機枠、16a、]、6b左右脱水ドラムギヤー、20
a、20b左右ベルト押えギヤー、33a。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空ドラムの外周に多数の歯を成型して歯先面や歯
底面に多数の通水孔を開孔した左右脱水ドラムギヤーに
無端濾布ベルトの1端を各々掛け廻して相互に噛合回転
させ、該左右脱水ドラムの噛合上方位置より汚泥、果菜
加工屑等の被脱水物を投入して左右脱水ドラムギヤーの
噛合圧力により被脱水物を圧縮して含有した水分を濾布
ベルトより脱水ドラムギヤー内へと脱水させて外部へ排
出させることを特徴としてなる、汚泥、果菜加工屑等の
連続脱水方法。 2 左右方向を長手となした機枠内の中央上方位置にド
ラムの外周に多数の歯を成型して歯先面や歯底面に多数
の通水孔を開孔した左右脱水ドラムギヤーを相互に噛合
させて軸支すると共に1方の脱水ドラムギヤーをスプリ
ング付可動軸受で左右に摺動可能に軸支させ、左右脱水
ドラムギヤーの上方に左右ベルト押えギヤーを軸支して
噛合させ、機枠内の両側寄り上方位置に上下1対のロー
ラよりなる左右側挾持ローラを軸支し、機枠内の両側寄
り下部位置に左右受けローラを軸支させると共に受けロ
ーラの下面に左右脱水ローラを圧接状に軸支させ、左脱
水ドラムギヤー、左挾持ローラ、左受けローラに左無端
濾布ベルトをV型状に掛廻すと共に右脱水ドラムギヤー
、右挾持ローラ、右受けローラに右無端濾布ベルトを掛
廻して各脱水ドラムギヤー、挾持ローラ、受けローラ等
をモータで連動させ、各脱水ドラムギヤーや脱水ローラ
の下方に脱水受皿を架設し、機枠の上面中央位置にカッ
ター付の投入ホッパーを架設し、脱水ドラムギヤーの下
方位置で無端濾布ベルトと接摺するブラシローラやテン
ションローラを配置し、機枠内の中央下方位置に捕集ホ
ッパー、排出コンベヤーを設置したことを特徴とする、
汚泥、果菜加工屑等の連続脱水装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059071A JPH01233096A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 汚泥、果菜加工屑等の連続脱水方法並びに連続脱水装置 |
| US07/232,683 US4917009A (en) | 1988-03-11 | 1988-08-16 | Method and apparatus for continuously dewatering sludge, fruits and vegetables and wastes of processed fruits and vegetables |
| KR1019880010522A KR890014395A (ko) | 1988-03-11 | 1988-08-19 | 오니, 과체 및 그들의 가공 찌꺼기등의 연속 탈수 방법 및 연속 탈수 장치 |
| EP88308240A EP0331834A1 (en) | 1988-03-11 | 1988-09-06 | Method and apparatus for continuously dewatering sludge, fruits and vegetables and wastes of processed fruits and vegetables |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059071A JPH01233096A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 汚泥、果菜加工屑等の連続脱水方法並びに連続脱水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233096A true JPH01233096A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13102753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059071A Pending JPH01233096A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 汚泥、果菜加工屑等の連続脱水方法並びに連続脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108215269A (zh) * | 2017-10-13 | 2018-06-29 | 周四海 | 一种垃圾挤压处理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058978B2 (ja) * | 1983-11-30 | 1985-12-23 | 明治乳業株式会社 | 異形容器内表面の殺菌方法 |
| JPS61196750U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | ||
| JPS6240596Y2 (ja) * | 1983-11-30 | 1987-10-17 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63059071A patent/JPH01233096A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058978B2 (ja) * | 1983-11-30 | 1985-12-23 | 明治乳業株式会社 | 異形容器内表面の殺菌方法 |
| JPS6240596Y2 (ja) * | 1983-11-30 | 1987-10-17 | ||
| JPS61196750U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108215269A (zh) * | 2017-10-13 | 2018-06-29 | 周四海 | 一种垃圾挤压处理装置 |
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