JPH0123309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123309Y2 JPH0123309Y2 JP1984177061U JP17706184U JPH0123309Y2 JP H0123309 Y2 JPH0123309 Y2 JP H0123309Y2 JP 1984177061 U JP1984177061 U JP 1984177061U JP 17706184 U JP17706184 U JP 17706184U JP H0123309 Y2 JPH0123309 Y2 JP H0123309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- storage case
- cross
- toothbrush
- insertion part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、歯刷子本体と収納ケースとからなる
組立歯刷子に係り、収納ケースを歯磨き時に把手
として利用する構成に関する。
組立歯刷子に係り、収納ケースを歯磨き時に把手
として利用する構成に関する。
(従来の技術)
従来、たとえば実開昭47−13174号公報に記載
されているように、この種の歯刷子本体と歯磨き
時に把手として把持される収納ケースとからなる
組立歯刷子においては、刷子は扁平細長形状の刷
子部より垂直に突出して植設されるため、前記歯
刷子本体を収納する収納ケースは長手方向の一端
面を開口した断面略長方形状の細長函状とし、前
記歯刷子本体の刷子部が形成された端部と反対側
の端部を前記収納ケースの開口部に嵌合されるよ
うに刷子が突出した方向を長手方向とする断面略
長方形状の挿着部とし、この挿着部の周面に係止
鍔を設けた構造が採られていた。そして、歯刷子
の使用時には前記係止鍔より外端側の外部挿着部
を前記収納ケースの開口面より収納ケースに挿着
し、歯刷子の不使用時には刷子の突出方向を収納
ケースの断面長手方向に合せて歯刷子本体を開口
面より収納ケースに挿入し、前記係止鍔より刷子
部側の内部挿着部を前記収納ケースの開口面より
挿着して歯刷子本体を収納ケースに収納するよう
にしていた。
されているように、この種の歯刷子本体と歯磨き
時に把手として把持される収納ケースとからなる
組立歯刷子においては、刷子は扁平細長形状の刷
子部より垂直に突出して植設されるため、前記歯
刷子本体を収納する収納ケースは長手方向の一端
面を開口した断面略長方形状の細長函状とし、前
記歯刷子本体の刷子部が形成された端部と反対側
の端部を前記収納ケースの開口部に嵌合されるよ
うに刷子が突出した方向を長手方向とする断面略
長方形状の挿着部とし、この挿着部の周面に係止
鍔を設けた構造が採られていた。そして、歯刷子
の使用時には前記係止鍔より外端側の外部挿着部
を前記収納ケースの開口面より収納ケースに挿着
し、歯刷子の不使用時には刷子の突出方向を収納
ケースの断面長手方向に合せて歯刷子本体を開口
面より収納ケースに挿入し、前記係止鍔より刷子
部側の内部挿着部を前記収納ケースの開口面より
挿着して歯刷子本体を収納ケースに収納するよう
にしていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、刷子部と把手とを一体にした通常の
歯刷子においては、一般に、把手の断面短手方向
を刷子の突出方向に一致させている。これは、刷
子を歯に向けて把手を把持するとき、把手におけ
る刷子の突出方向と垂直な両面が人差指から小指
の第1節と第3節とに相対するが、指の第1節と
第3節とにより把手を挟んでこの把手を把持した
方が強く確実に把持することができ、そのために
は、把手の厚みを刷子の突出方向と垂直な方向で
より厚くした方がよいからである。
歯刷子においては、一般に、把手の断面短手方向
を刷子の突出方向に一致させている。これは、刷
子を歯に向けて把手を把持するとき、把手におけ
る刷子の突出方向と垂直な両面が人差指から小指
の第1節と第3節とに相対するが、指の第1節と
第3節とにより把手を挟んでこの把手を把持した
方が強く確実に把持することができ、そのために
は、把手の厚みを刷子の突出方向と垂直な方向で
より厚くした方がよいからである。
ところが、上記従来の組立歯刷子の構造では、
歯刷子の使用時に歯刷子本体の外部挿着部を収納
ケースの開口部に挿着すると、外部挿着部の断面
長手方向と刷子の突出方向とが同一であるため、
刷子の突出方向と収納ケースの断面長手方向とが
一致し、歯磨き時に収納ケースの断面短手方向に
並んだ両面が指の第1節と第3節とに相対するこ
とになる。そのため、収納ケースを強く確実に把
持することができず、収納ケースを把持し難く、
したがつて、歯を磨き難い欠点があつた。
歯刷子の使用時に歯刷子本体の外部挿着部を収納
ケースの開口部に挿着すると、外部挿着部の断面
長手方向と刷子の突出方向とが同一であるため、
刷子の突出方向と収納ケースの断面長手方向とが
一致し、歯磨き時に収納ケースの断面短手方向に
並んだ両面が指の第1節と第3節とに相対するこ
とになる。そのため、収納ケースを強く確実に把
持することができず、収納ケースを把持し難く、
したがつて、歯を磨き難い欠点があつた。
本考案の目的は、歯磨き時に収納ケースの断面
長手方向に並んだ両面が指の第1節と第3節とに
相対するように収納ケースを把持することがで
き、収納ケースを確実かつ容易に把持することが
でき、歯を確実かつ容易に磨くことができる組立
歯刷子を得ることである。
長手方向に並んだ両面が指の第1節と第3節とに
相対するように収納ケースを把持することがで
き、収納ケースを確実かつ容易に把持することが
でき、歯を確実かつ容易に磨くことができる組立
歯刷子を得ることである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の組立歯刷子は、歯刷子本体とこの歯刷
子本体が内部に収納されかつ歯磨き時に把手とし
て把持される断面略長方形状の細長収納ケースと
よりなり、前記歯刷子本体の一端に刷子を植設し
た刷子部を形成し、一方、前記歯刷子本体の他端
の周面に係止鍔を突設しかつこの係止鍔より刷子
部側を内部挿着部、反対側の外端側を外部挿着部
とした挿着部を設け、さらに、前記内部挿着部の
断面形状は刷子の突出方向を長手方向とする略長
方形状とし、前記外部挿着部の断面形状は刷子の
突出方向を短手方向としかつ前記内部挿着部の断
面形状と同形な略長方形状とし、また、前記収納
ケースの長手方向一端面の開口部から収納ケース
の内部に向つて、断面長手方向が前記収納ケース
の断面長手方向に一致する断面略長方形状で前記
内部挿着部および外部挿着部が嵌合される挿着孔
を設けたことを特徴とするものである。
子本体が内部に収納されかつ歯磨き時に把手とし
て把持される断面略長方形状の細長収納ケースと
よりなり、前記歯刷子本体の一端に刷子を植設し
た刷子部を形成し、一方、前記歯刷子本体の他端
の周面に係止鍔を突設しかつこの係止鍔より刷子
部側を内部挿着部、反対側の外端側を外部挿着部
とした挿着部を設け、さらに、前記内部挿着部の
断面形状は刷子の突出方向を長手方向とする略長
方形状とし、前記外部挿着部の断面形状は刷子の
突出方向を短手方向としかつ前記内部挿着部の断
面形状と同形な略長方形状とし、また、前記収納
ケースの長手方向一端面の開口部から収納ケース
の内部に向つて、断面長手方向が前記収納ケース
の断面長手方向に一致する断面略長方形状で前記
内部挿着部および外部挿着部が嵌合される挿着孔
を設けたことを特徴とするものである。
(作用)
本考案では、歯刷子の不使用時には刷子の突出
方向を収納ケースの断面長手方向に一致させて歯
刷子本体を刷子部より収納ケースに挿入し、前記
歯刷子本体の内部挿着部を挿着孔に嵌合して歯刷
子本体を収納ケース内に収納し、歯刷子の使用時
には前記歯刷子本体の外部挿着部を挿着孔に嵌合
して刷子の突出方向を収納ケースの断面短手方向
に一致させて、歯刷子を組立てる。そして、収納
ケースの断面長手方向に並んだ両面を指の第1節
と第3節とに相対向させて、これら第1節と第3
節とにより収納ケースを断面長手方向において挟
んでこの収納ケースを把持し、刷子により歯を磨
く。
方向を収納ケースの断面長手方向に一致させて歯
刷子本体を刷子部より収納ケースに挿入し、前記
歯刷子本体の内部挿着部を挿着孔に嵌合して歯刷
子本体を収納ケース内に収納し、歯刷子の使用時
には前記歯刷子本体の外部挿着部を挿着孔に嵌合
して刷子の突出方向を収納ケースの断面短手方向
に一致させて、歯刷子を組立てる。そして、収納
ケースの断面長手方向に並んだ両面を指の第1節
と第3節とに相対向させて、これら第1節と第3
節とにより収納ケースを断面長手方向において挟
んでこの収納ケースを把持し、刷子により歯を磨
く。
(実施例)
本考案の一実施例の構成を第1図乃至第5図に
ついて説明する。
ついて説明する。
1は合成樹脂よりなる歯刷子本体で、刷子2が
植設される平面略長方形状の扁平板状の刷子部3
と、収納ケース4に嵌合される略直方体状の挿着
部5と、これら刷子部3と挿着部5を連結する枝
部6とが一体に成型され、この枝部6は各外周面
を内方に向つて彎曲させて前記刷子部3の刷子2
が植設されていない側の面と前記挿着部5の対応
する面が略同一平面上にのるように刷子部3と挿
着部5とを連結している。
植設される平面略長方形状の扁平板状の刷子部3
と、収納ケース4に嵌合される略直方体状の挿着
部5と、これら刷子部3と挿着部5を連結する枝
部6とが一体に成型され、この枝部6は各外周面
を内方に向つて彎曲させて前記刷子部3の刷子2
が植設されていない側の面と前記挿着部5の対応
する面が略同一平面上にのるように刷子部3と挿
着部5とを連結している。
また、前記刷子部3の一面には、刷子2の端部
が埋設される刷子孔7が縦横に並んで多数凹設さ
れ、この刷子孔7に装着された刷子2が刷子部3
の刷子植設面3aから垂直に突出するようになつ
ている。
が埋設される刷子孔7が縦横に並んで多数凹設さ
れ、この刷子孔7に装着された刷子2が刷子部3
の刷子植設面3aから垂直に突出するようになつ
ている。
また、前記挿着部5の周面における刷子部3側
(第2図で右側)の位置には係止鍔8が突設され、
この係止鍔8より刷子部3側は刷子2の突出方向
を断面長手方向とする断面略長方形状の内部挿着
部9を形成し、この内部挿着部9には係止鍔8に
沿つて刷子2の突出方向と平行な両側面に係合溝
10が設けられている。また前記挿着部5の係止
鍔8より反対側すなわち外端側は刷子2の突出方
向を断面短手方向としかつ断面形状が前記内部挿
着部9の断面形状と同形な外部挿着部11を形成
し、この外部挿着部11には前記係止鍔8に沿つ
て刷子2の突出方向と垂直な両側面に係合溝12
が設けられている。
(第2図で右側)の位置には係止鍔8が突設され、
この係止鍔8より刷子部3側は刷子2の突出方向
を断面長手方向とする断面略長方形状の内部挿着
部9を形成し、この内部挿着部9には係止鍔8に
沿つて刷子2の突出方向と平行な両側面に係合溝
10が設けられている。また前記挿着部5の係止
鍔8より反対側すなわち外端側は刷子2の突出方
向を断面短手方向としかつ断面形状が前記内部挿
着部9の断面形状と同形な外部挿着部11を形成
し、この外部挿着部11には前記係止鍔8に沿つ
て刷子2の突出方向と垂直な両側面に係合溝12
が設けられている。
4は合成樹脂よりなる収納ケースで、断面略長
方形状で一端面を開口した細長直方体函状に一体
に成型され、この開口面に相対する端面には複数
個の通水孔13が穿設されている。また、前記開
口面から収納ケース4の内部に向つて挿着孔14
が形成されている。この挿着孔14は、断面長手
方向が収納ケース4の断面長手方向に一致してお
り、前記内部挿着部9および外部挿着部11が嵌
合されるものである。さらに、前記挿着孔14の
断面長手方向と平行な両側縁部には前記係合溝1
0,12が係合される係合鍔15,15が突設さ
れ、また前記挿着孔14の一方の断面短辺側に刷
子部3の収納時に刷子2が挿通される挿通凹部1
6が設けられている。
方形状で一端面を開口した細長直方体函状に一体
に成型され、この開口面に相対する端面には複数
個の通水孔13が穿設されている。また、前記開
口面から収納ケース4の内部に向つて挿着孔14
が形成されている。この挿着孔14は、断面長手
方向が収納ケース4の断面長手方向に一致してお
り、前記内部挿着部9および外部挿着部11が嵌
合されるものである。さらに、前記挿着孔14の
断面長手方向と平行な両側縁部には前記係合溝1
0,12が係合される係合鍔15,15が突設さ
れ、また前記挿着孔14の一方の断面短辺側に刷
子部3の収納時に刷子2が挿通される挿通凹部1
6が設けられている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
歯刷子の使用時には、歯刷子本体1の外部挿着
部11を挿着孔14に嵌合させると、係合溝12
と係合鍔15との係合によつて、歯刷子本体1は
収納ケース4に確実に固定支持される。この状態
で、刷子2の突出方向と外部挿着部11の断面短
手方向とが同じで、かつ、挿着孔14の断面長手
方向と収納ケース4の断面長手方向とが一致して
いるので、刷子2の突出方向と収納ケース4の断
面短手方向とが一致する。そのため、刷子2が歯
に向くように収納ケース4を把持すると、この収
納ケース4の断面長手方向に並んだ両面が人差指
から小指の第1節と第3節とに相対することにな
る。したがつて、把手としての収納ケース4を強
く確実にかつ容易に把持することができ、刷子2
により容易かつ確実に歯を磨くことができる。
部11を挿着孔14に嵌合させると、係合溝12
と係合鍔15との係合によつて、歯刷子本体1は
収納ケース4に確実に固定支持される。この状態
で、刷子2の突出方向と外部挿着部11の断面短
手方向とが同じで、かつ、挿着孔14の断面長手
方向と収納ケース4の断面長手方向とが一致して
いるので、刷子2の突出方向と収納ケース4の断
面短手方向とが一致する。そのため、刷子2が歯
に向くように収納ケース4を把持すると、この収
納ケース4の断面長手方向に並んだ両面が人差指
から小指の第1節と第3節とに相対することにな
る。したがつて、把手としての収納ケース4を強
く確実にかつ容易に把持することができ、刷子2
により容易かつ確実に歯を磨くことができる。
また歯刷子の収納時には、歯刷子本体1の刷子
部3の端部より刷子2の先端部を収納ケース4の
挿通凹部16に挿通し、歯刷子本体1を収納ケー
ス4に内部挿着部9が挿着孔14に嵌合されるま
で挿入すると、係合溝10と係合鍔15との係合
によつて、歯刷子本体1は収納ケース4に確実に
収納される。このとき、刷子2の突出方向と内部
挿着部9の断面長手方向とが同じであることによ
り、刷子2の突出方向と収納ケース4の断面長手
方向とが一致するので、コンパクトに収納でき、
収納ケース4を小形にできる。
部3の端部より刷子2の先端部を収納ケース4の
挿通凹部16に挿通し、歯刷子本体1を収納ケー
ス4に内部挿着部9が挿着孔14に嵌合されるま
で挿入すると、係合溝10と係合鍔15との係合
によつて、歯刷子本体1は収納ケース4に確実に
収納される。このとき、刷子2の突出方向と内部
挿着部9の断面長手方向とが同じであることによ
り、刷子2の突出方向と収納ケース4の断面長手
方向とが一致するので、コンパクトに収納でき、
収納ケース4を小形にできる。
本考案によれば、歯磨きの際に把手として把持
される断面略長方形状の細長収納ケースの長手方
向一端面より収納ケース内部に向つて断面長手方
向が収納ケースの断面長手方向に一致する断面略
長方形状の挿着孔を設け、この挿着孔に嵌合され
る歯刷子本体の外部挿着部の断面短手方向が刷子
の突出方向に一致する構造としたから、歯刷子の
使用時に前記外部挿着部を挿着孔に嵌合すると、
刷子の突出方向と把手である収納ケースの断面短
手方向が一致するので、刷子が歯に向くように収
納ケースを把持すると、この収納ケースの断面長
手方向に並んだ両面が指の第1節と第3節とに相
対して、これら第1節と第3節とにより収納ケー
スが断面長手方向において挟まれることになり、
したがつて、収納ケースを強く確実にかつ容易に
把持することができ、容易かつ確実に歯を磨くこ
とができる。また、挿着孔に嵌合される歯刷子本
体の内部挿着部の断面長手方向が刷子の突出方向
に一致する構造としたから、歯刷子の不使用時に
前記内部挿着部を挿着孔に嵌合すると、収納ケー
ス内の刷子の突出方向と収納ケースの断面長手方
向とが一致するので、コンパクトに収納でき、収
納ケースを小形にすることができるものである。
される断面略長方形状の細長収納ケースの長手方
向一端面より収納ケース内部に向つて断面長手方
向が収納ケースの断面長手方向に一致する断面略
長方形状の挿着孔を設け、この挿着孔に嵌合され
る歯刷子本体の外部挿着部の断面短手方向が刷子
の突出方向に一致する構造としたから、歯刷子の
使用時に前記外部挿着部を挿着孔に嵌合すると、
刷子の突出方向と把手である収納ケースの断面短
手方向が一致するので、刷子が歯に向くように収
納ケースを把持すると、この収納ケースの断面長
手方向に並んだ両面が指の第1節と第3節とに相
対して、これら第1節と第3節とにより収納ケー
スが断面長手方向において挟まれることになり、
したがつて、収納ケースを強く確実にかつ容易に
把持することができ、容易かつ確実に歯を磨くこ
とができる。また、挿着孔に嵌合される歯刷子本
体の内部挿着部の断面長手方向が刷子の突出方向
に一致する構造としたから、歯刷子の不使用時に
前記内部挿着部を挿着孔に嵌合すると、収納ケー
ス内の刷子の突出方向と収納ケースの断面長手方
向とが一致するので、コンパクトに収納でき、収
納ケースを小形にすることができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す組立歯刷子の
斜視図、第2図は同上歯刷子本体の収納状態を示
す一部を切欠いた側面図、第3図は同上歯刷子の
使用状態を示す一部を切欠いた側面図、第4図は
同上歯刷子本体の背面図、第5図は同上収納ケー
スの挿着孔側からの正面図である。 1……歯刷子本体、2……刷子、3……刷子
部、4……収納ケース、5……挿着部、8……係
止鍔、9……内部挿着部、11……外部挿着部、
14……挿着孔。
斜視図、第2図は同上歯刷子本体の収納状態を示
す一部を切欠いた側面図、第3図は同上歯刷子の
使用状態を示す一部を切欠いた側面図、第4図は
同上歯刷子本体の背面図、第5図は同上収納ケー
スの挿着孔側からの正面図である。 1……歯刷子本体、2……刷子、3……刷子
部、4……収納ケース、5……挿着部、8……係
止鍔、9……内部挿着部、11……外部挿着部、
14……挿着孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 歯刷子本体とこの歯刷子本体が内部に収納され
かつ歯磨き時に把手として把持される断面略長方
形状の細長収納ケースとよりなり、前記歯刷子本
体の一端に刷子を植設した刷子部を形成し、前記
歯刷子本体の他端の周面に係止鍔を突設しかつこ
の係止鍔より刷子部側を内部挿着部、反対側を外
部挿着部とした挿着部を設けた組立歯刷子におい
て、 前記内部挿着部の断面形状は刷子の突出方向を
長手方向とする略長方形状とし、前記外部挿着部
の断面形状は刷子の突出方向を短手方向としかつ
前記内部挿着部の断面形状と同形な略長方形状と
し、前記収納ケースの長手方向一端面の開口部か
ら収納ケースの内部に向つて、断面長手方向が前
記収納ケースの断面長手方向に一致する断面略長
方形状で前記内部挿着部および外部挿着部が嵌合
される挿着孔を設けたことを特徴とする組立歯刷
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984177061U JPH0123309Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984177061U JPH0123309Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190422U JPS6190422U (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0123309Y2 true JPH0123309Y2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=30734635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984177061U Expired JPH0123309Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123309Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713174U (ja) * | 1971-03-09 | 1972-10-16 | ||
| JPS5243964U (ja) * | 1975-09-17 | 1977-03-29 |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP1984177061U patent/JPH0123309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190422U (ja) | 1986-06-12 |
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