JPH01233100A - 加熱加圧成形装置 - Google Patents

加熱加圧成形装置

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JPH01233100A
JPH01233100A JP63058015A JP5801588A JPH01233100A JP H01233100 A JPH01233100 A JP H01233100A JP 63058015 A JP63058015 A JP 63058015A JP 5801588 A JP5801588 A JP 5801588A JP H01233100 A JPH01233100 A JP H01233100A
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crown
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molding
furnace
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Yoshiki Tsuchida
芳樹 土田
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神武 昭彦
Kazuhiko Nagai
和彦 長井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、加熱加圧成形装置に関するものである。
[従来の技術] チタン合金のような難加工材を成形する装置としては、
例えば、複動プレスを用いるもの、或いはガス圧力を用
いるものがある。
複動プレスを用いて成形する装置の従来例は、第10図
及び第11図に示されている。該装置では、油圧プレス
に、上部金型a及び下部金型す並にしわ抑え用摺動金型
C及び各金型a、b、cの加熱ヒータdを設けてダイセ
ラ!・を構成し、所定温度に昇温後、上部金型aとしわ
抑え用摺動金型Cの間に板オAeを所定のしわ抑え力て
挾持させ、下部金型l)の形状に倣って加圧成形を行っ
ている。又加圧成形の際には、加圧力制御のために、油
圧プレスの圧力制御仕事又はレリーフ弁からの吐出仕事
か必要である。なお、第10図及び第11図中rは1析
熱祠である。
ノ1ス圧力を用いて成形する装置の従来例は第12図に
示されている。該装置では」1下部金型9゜1間に板+
Sjを挾み込み、ポルトjにより」1下部金型9,1]
を締結し、次いて締結された上下部金型(1,hを真空
加熱炉内にセラ!・し、」−都合型の空間0の大気を真
空排気穴nから排気し真空にすると共に下部金型りの)
lス供給ロkにノノス供給管を接続し下部金型の空間ア
の大気もノ1ス供給管を通して真空排気し真空にして、
真空加熱炉内で所定温度に昇温させ、しかる後ノjス供
給管から下部金型りと板イイ1とにより形成される空間
lに圧力制御されたアルゴンガス等を供給し、ガス圧力
と真空圧により板4t iを」二部金型qの凹形状mに
倣わせ加圧成形を行っている。
[発明か解決しようとする課題] しかしなから、上述の装置のうち、複動ブレスによる成
形装置では、各金型a、b、cの部分に設けた加熱ヒー
タdによって各金型a、 b 、 cを加熱しているた
め、各金型a、b、cの温度むらを無くずのか困難であ
り、加えて、加熱ヒータdの配置り金型a、b、cの構
造か複雑化すると共に大型化する傾向かあり、又加圧成
形時の圧力制御仕事又はレリーフ弁からの吐出仕事によ
り動力が浪費されるという問題かある。
ガス圧力による成形装置では、成形のたびに」−下部金
型9.hの解体、組立か必要となるため、成形準備に時
間か掛かると共に作業が断続的になって生産能率か悪く
、又成形のだひに」1下部金型9.hの加熱冷却か必要
であるため、加熱仕事及び冷却体1■か増加し、エネル
ギーが浪費されるという問題かある。
本発明は」二連の実情に鑑ろ、各金型を小型化して加熱
時の温度むらをなくすようにすると共に加圧成形時の圧
力制御仕事又はレリーフ弁からの吐出仕事を不要にし、
成形のだひに上下部金型の解体、組立を行う必要かない
ようにし、しかも成形準備を短時間に行うことかできる
ようにすることにより生産能率を高め、成形のたびに金
型の加熱冷却を行わなくてすむようにすることを目的と
してなしたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、ベット上に取付けられた下部加熱炉と、昇降
可能なクラウンに対し相対的に昇降し得るよう吊下げら
れ前記下部加熱炉と接して密閉状の炉を形成し得るよう
にした」二部加熱炉と、前記ベットに取付けられた下部
加圧ラムに支持され且つ前記下部加熱炉内に位置する下
部金型と、前記クラウンに取4=Iけられた上部加圧ラ
ムに支持され且つ前記上部加熱炉内に位置する」二部金
型と、前記クラウンに対し摺動自在に貫通し」1端側に
荷重検出器か固着された、クラウンを4降させるだめの
昇降ジヤツキ軸と、前記荷重検出器とクラウンとの間に
介在しクラウンを下方へ付勢するばねを設けた構成を備
えている。又下部金型近傍には、しわ抑え用金型を設け
る構成とすることができ、或いは、上下部金型のうち一
方の金型を凹形状に形成し、上下部金型間に挾持された
板材と他方の金型間に成形用のガスを供給するガス供給
手段を設けた構成とすることかできる。
[作   用] 本発明では、下部金型に板材か載置されると、昇降ジヤ
ツキ軸の下降によりクラウンが下降し、又クラウンが下
降すると同時に上部加熱炉もクラウンに対して相対的な
位置か変化するよう下降する。このため、」二部金型と
下部金型により板材か挾持される前に上部加熱炉が下部
加熱炉に対して接触し、密閉状の炉か形成され、又密閉
状の炉か形成されたら炉内を加熱し、炉内か所定温度に
なったら更に昇降ジヤツキ軸によりクラウンか下降し、
」−下部金型により加圧成形か行イっれる。
しわ抑え金型を設けた場合には、成形時にはしわ抑え金
型は板材を抑えた状態で」二部金型と−〇 − 同期して下降し、加圧成形か行われる。成形された製品
にはしわの発生かない。
ガスを供給して加圧成形する場合には、板Hは金型の凹
形状に倣った形状に加圧成形される。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
第1図〜第7図は本発明の一実施例で、複動金型式の装
置である。
支柱1を介して固定、支持されたベッド2ト部には、内
部に断熱材3を備えた下部加熱炉4か配設され、断熱材
3の内側には加熱ヒータ5か取付tプられている。
ベッド2トには、竪型の下部加圧ラム6が固着され、下
部加圧ラム6の下部加熱炉4内上端には、下部全型取(
−1板7を介して、上部平坦面と側部垂直面を備えた下
部金型8か着脱可能に取イJけられている。
ベッド2下面には竪型のしわ抑え用シリンダ9が配設さ
れ、しわ抑え用シリンダ9のピストンロッI・10−に
端には、ベッド2に設けた円筒状のガイド部材12に対
し上下に摺動し得るようにしたしわ抑え用ロッド1]か
連結され、該しわ抑え用ロッド11は下部加熱炉4内へ
延ひてその」1端にしわ抑え用ロッド13か連結され該
しわ抑え用ロッド13の上端は、下部金型8外周の側部
垂直面に対し上下へ摺動し得るよう嵌合した断面コの字
状のしわ抑え用摺動金型14の下部フランジに連結され
ている。
下部加熱炉4側面には、排気タクト15か接続され、該
排気タクト15には真空ポンプ16が接続されている。
ベッド2」二面四隅には、支柱状のガイドフレーム17
か立設され、ガイドフレーム17」一端には、隣り合う
ガイドフレーム17を接続するよう横梁18か取付けら
れている。
下部加熱炉4の」ニガには、クラウンj9が配設され、
該クラウン]9はその四隅に固着した水平断面り形のガ
イド部材20及びガイドシュー21を介して前記ガイド
フレーム17に固着したガイドレール39に沿い昇降可
能に嵌合されている。又ガイド部材20には、先端がガ
イドシュー21に当接した押しボルト40を回すことに
より、クラウン19の水平方向及び上下部加圧ラム43
,6の通り芯位置を調整し得るようにし、位置調整後ガ
イドシュー21と押しボルト40を固定するためのボル
ト41が取付けられ、上下部金型の通り芯を合せ得るよ
うになっている。
クラウン19の両側部には、ガイドブツシュ22が嵌合
され、該ガイドフレーム22には、段部23aがクラウ
ン19を支持し得るようにした昇降ジヤツキ軸23が上
下へ摺動自在に嵌合され昇降ジャッキ軸23上端のクラ
ウン]9上方突出部には円筒状のガイド部材24か固着
され、ガイド部材24上面フランジには昇降ジヤツキ軸
23に嵌合されたロードセル等の荷重検出器25か載置
されてナツト26により昇降ジヤツキ軸23に固定され
、ガイド部材24の上部フランジとクラウン19上面に
載置したはね座27との間には、皿はね28か配設され
、該皿はね28によりクラウン19を下方へ付勢し得る
ようになっている。
昇降ジヤツキl1ll123の下端は昇降ジヤツキ29
の昇降ジヤツキ軸30に連結され、昇降ジヤツキ29は
ベベルキアボックス3]、32を介して電動機33に接
続されている。
クラウン19には4木の竪型の流体圧シリンダ34の」
1端か枢着されると共に該流体圧シリンダ34のピスト
ンロッド35下端には、内部に断熱材36を備えた上部
加熱炉37が吊下げられ、断熱材36の内側には加熱ヒ
ータ38か取付けられている。
又上部加熱炉37には、水平断面形状がL型のガイド部
オ、l’42か固着され、該ガイド部オ、!’42はク
ラウン19に固着したガイド部材20の角部に接触し、
」二部加熱炉37が円滑に昇降し得るようになっている
クラウン19の中央部には、竪型の」二部加圧ラム43
か固着され、上部加圧ラム43の上部加熱炉37内下端
には、上部金型取付板44を介して上部金型45か取付
けられている。」二部金型45は下部金型8外周に嵌合
し下部金型8と協働して板材46の加圧成形を行い得る
よう凹形状に形成され= 10− ている。
成形開始前は、クラウン19は昇降ジヤツキ29により
上限位置に上昇していると共に流体圧シリンダ34のピ
ストンロッド35も最上方に位置している。このため、
上部加圧ラム43及び上部加熱炉37も上限位置に停止
しており、上部加熱炉37と下部加熱炉4の間及び上部
金型45と下部金型8の間には、第6図の右半分に示す
ように所要の間隔かおいている。又しわ抑え用シリンダ
9によりしわ抑え用ロッド11,13を介してしわ抑え
用摺動金型14は、その上面か下部金型8の上面と一致
する位置まで上昇している。
成形を行う場合には、適宜の手段で板材46を上部加熱
炉37と下部加熱炉4の間を通して下部金型8及びしわ
抑え用金型14の上面に載置させ、電動機33を起動し
てベベルギアボックス32.31を介し昇降ジヤツキ2
9を駆動する。これにより昇降ジヤツキ軸30.23が
下降し始め、クラウン19も下降を開始する。この場合
、クラウン19は第7図に示すように昇降ジヤツキ軸2
3の段部−11= 23aに支持された状態で下降する。
電動機33の起動と同時に流体圧シリンダ34を作動さ
せてピストンロッド35を突出させ、上部加熱炉37を
下降させる。而して、上下部金型45゜8間に板材46
か挾持される前に」一部加熱炉37の下面は下部加熱炉
4の−L面に当接して上部加熱炉37と下部加熱炉4は
密閉される。又」1下部加熱炉37.4か密閉されたら
電動機33を停止させて昇降ジヤツキ軸30.23の下
降を停止させると共に真空ポンプ16を駆動して上下部
加熱炉37.4内を真空排気し、加熱ヒータ38.5に
より上下部加熱炉37.4内の加熱を開始する。
上下部加熱炉37,4内の真空度、炉内温度が所定の状
態になったことか各センサーで検知されると、再び電動
機33か駆動されて昇降ジヤツキ29か駆動され、昇降
ジヤツキ軸30.23か下降し、クラウン19か下降す
る。このため、上部金型45も下降して板材46の縁部
はしわ抑え用摺動金型14と上部金型45により挾持さ
れる。更に4降ジヤツキ軸30.23によりクラウン1
9を介し」二都合型45を下降させると、上部金型45
の下降速度に同期してしわ抑え用摺動金型14は下降し
、しわ抑え用シリンダ9は板材46の挾持力を維持しつ
つ押下げられ上下部金型45.8により板材46の加圧
成形か行われる。
加圧成形時には、皿ばね28が昇降ジヤツキ軸23、荷
重検出器25、ガイド部材24を介して圧縮されること
により上部金型45の板材46に対する加圧力が発生し
、該加圧力は荷重検出器25により検出される。而して
、荷重検出器25で検出された加圧力が所定の値になれ
ば、加圧成形は終了する。
上下部加熱炉37,4か閉じた状態でクラウン19が下
降する際には、上部加熱炉37は下降てきないが、流体
圧シリンダ34内のロッド側チャンバ及びヘッド側チャ
ンバは何れも大気圧になっているため、流体圧シリンダ
34の本体がピストンロッド35に対し下降し、従って
クラウン19の下降には同等支障はない。
板材46か所定形状に成形されたら、真空ポンプ16を
停止させると共に上下部加熱炉37,4内を適宜の手段
により大気雰囲気に戻し、流体圧シリンダ34のピスト
ンロッド35を引っ込めて上部加熱炉37を上昇させ、
同時に電動機33を駆動し、昇降ジヤツキ軸30.23
を介してクラウン19を上昇させる。この時、しわ抑え
用摺動金型14は上部金型45の上昇速度に同期して上
昇し下部金型8から製品を外す。而して、上部加熱炉3
7及び」二部金型45が所定位置まで上昇し、上下部加
熱炉37,4間及び上下部金型45,8間に所定の隙間
かできたら、しわ抑え用摺動金型14の上の製品を、適
宜の手段で炉外へ取出し、各金型を解体したり強制的に
4却することなく次の板材46を下部金型8及びしわ抑
え用摺動金型14上にセットし、再び上述の手順で加圧
成形を繰返す。
第8図は本発明の他の実施例で、前記実施例では複動金
型を使用しているのに対し本実施例ではガスにより成形
するようにしている。このため、本実施例では金型部分
の構成は前記実施例のものとは異なるが、排気手段、加
熱手段、昇降手段、加圧手段等は前記実施例のものと同
じであり、同一部分には同一符号が付しである。
下部金型取付板7上には、スペーサ47が固着され、ス
ペー9471面には、下部金型48が取付けられている
。下部金型48の上面は、成形すべき板材46を載置し
位置決めし得るようになっており、板材46と下部金型
48との間に形成された空間49にガス供給管50から
のガスを供給し得るよう、下部金型48にはガス供給口
51か穿設されている。
上部金型取付板44の下端にはスペーサ52が固着され
、スペーサ52の下面には、上部金型53が取付けられ
ている。上部金型53は球状にへこんだ空間54を有す
ると共に下部突出部55により下部金型48と協働して
板材46を挾持し得るようになっている。
成形を行う場合には、板材46を適宜の手段で上部加熱
炉37と下部加熱炉4の間を通して下部金型48上に載
置して位置決めし、前述の実施例で示すように電動機3
3を駆動することにより昇降ジャッキ軸30.23を介
しクラウン19を下降させ、又同時に流体圧シリンダ3
4により上部加熱炉37を下降させる。クラウン19を
下降させると、上部金型53と下部金型48によって板
材46か挾持される前に、上部加熱炉37下端が下部加
熱炉4上端に接触し、上下部加熱炉37,4は密閉され
る。
上下部加熱炉37.4か密閉されたら、炉内を真空ポン
プにより排気して真空にすると共に加熱ヒータ38,5
により加熱する。この時上部金型45の空間54とガス
供給管50を通して下部金型48の空間49も真空にす
る。更に昇降ジヤツキ軸によりクラウン19を下降させ
て上部加熱ラム43を下降させ、上部金型53の下部突
出部55と下部金型48により板材48の周囲を挾持す
る。板材46を挾持する力は、板材46が上下部金型5
3.48により挾持されクラウン19が下降しない状態
になった後も前記実施例の昇降ジヤツキ軸30.23を
更に下降させ、第7図に示す皿ばね28を所定量撓ませ
ることにより発生させる。
上述のように、成形のための準備が終了し、−16= 炉内の真空度、温度、板材46を抑える力が所定の状態
に達したことが各センサーにより検知されると、予め設
定しておいたプログラムに従い、アルゴンガス等か、ガ
ス供給管50、ガス供給口51を介して板材46と下部
金型48により形成されている空間49に供給され成形
が開始される。
空間49にガスが供給されると、板材46は上方へ膨張
を開始されるが、ガスの圧力は時間と共に刻々制御され
、板材46は加圧されて半円球状に成形される。
板材46が所定形状に成形されたら、真空ポンプを停止
させ、上下部加熱炉37,4内を適宜の手段により大気
雰囲気に戻し、流体圧シリンダ34により上部加熱炉3
7を上昇させ、同時にクラウン19及び」二部金型53
を上昇させ、しかる後下部金型48に載っている製品を
取出し、各金型を解体したり強制的に冷却することなく
、次の板材46を下部金型48にセットして再び上述の
加圧成形を繰返す。
第9図は、前記2つの実施例におけるクララ−17〜 ン昇降用の昇降ジヤツキを駆動する電動機を親子モータ
にしたものである。図中56は低速用の減速機付電動機
、62は電磁クラッチ、63は電磁ブレーキである。而
して、昇降ジャッキ軸29延いてはクラウン19を高速
で昇降させる場合は、電磁クラッチ62を切り、ブレー
キ63を解放して電動機33を駆動し、クラウン19が
下限若しくは上限近傍の所定の位置に達したら電動機3
3を停止し、電磁クラッチ62を接続してから減速機付
電動機56を駆動し低速でクラウン19を昇降させる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果コ 本発明の加熱加圧成形装置によれば、下記のごとき種々
の優れた効果を奏し得る。
(+)  各金型Cj炉内で加熱装置により加熱される
ため温度むらがなくなり、均一な加熱が可能となる。
(ii)  加熱装置は炉側にのみ配置され金型の中に
は配置されていないため、金型は構造か油中で小型化で
きる。
(ト)加圧成形時の加圧力ははねによって与えられるた
め、加圧力を発生させる場合に動力の浪費かなく又金型
は成形後製品を取出すたひに強制的に冷却する必要がな
い。従って、省エネルギーに貢献できる。
(ト)成形後製品を取出すたびに金型の組立、解体を行
う必要がないため、成形準備時間か短縮され、作業が連
続的になって生産能率か向」ニする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の加熱加圧成形装置の一実施例で、左半
分は」二部加熱炉が下降した状態の、又右半分は」二部
加熱炉か上昇した状態の説明図、第2図は第1図の■−
■方向矢視図で左半分は」二部加熱炉か下降した状態の
、又右半分は上部加熱炉か上昇した状態の説明図、第3
図は第1図の■−■方向矢視図、第4図は第2図の■−
■方向矢視図、第5図は第2図の■−■方向矢視図の拡
大図、第6図は第5図の■−■方向矢視図で、左半分は
−に1部加熱炉か下降した状態の、又右半分は−に1部
加熱炉か上昇した状態の説明図、第7図は第1図の■部
拡犬図、第8図は本発明の加熱加圧成形装置の他の実施
例で、左半分は上部加熱炉か下降した状態の、又右半分
は上部加熱炉か」二部した状態の説明図、第9図は本発
明の加熱加圧成形装置において、クラウンを昇降させる
駆動機構の他の例の説明図、第10図は従来の加熱加圧
成形装置の一例の説明図、第11図は第10図の平面図
、第12図は従来の加熱加圧成形装置の他の例の説明図
である。 図中4は下部加熱炉、6は下部加圧ラム、8は下部金型
、14はしわ抑え用摺動金型、19はクラウン、23は
昇降ジャツギ軸、25は荷重検出器、28は皿はね、2
9は昇降ジヤツキ、30は昇降ジヤツキ軸、37は上部
加熱炉、45は上部金型、48は下部金型、53は上部
金型を示す。 に       0 鴫−0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ベッド上に取付けられた下部加熱炉と、昇降可能な
    クラウンに対し相対的に昇降し得るよう吊下げられ前記
    下部加熱炉と接して密閉状の炉を形成し得るようにした
    上部加熱炉と、前記ベッドに取付けられた下部加圧ラム
    に支持され且つ前記下部加熱炉内に位置する下部金型と
    、前記クラウンに取付けられた上部加圧ラムに支持され
    且つ前記上部加熱炉内に位置する上部金型と、前記クラ
    ウンに対し摺動自在に貫通し上端側に荷重検出器が固着
    された、クラウンを昇降させるための昇降ジャッキ軸と
    、前記荷重検出器とクラウンとの間に介在しクラウンを
    下方へ付勢するばねを設けたことを特徴とする加熱加圧
    成形装置。2)昇降可能なしわ抑え用金型を下部金型近
    傍に設けたことを特徴とする請求項1)に記載の加熱加
    圧成形装置。 3)上下部金型のうち一方の金型を凹形状に形成し、上
    下部金型間に挾持された板材と他方の金型間に成形用の
    ガスを供給するガス供給手段を設けたことを特徴とする
    請求項1)に記載の加熱加圧成形装置。
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