JPH01233291A - アルキルアルシンの製造法 - Google Patents
アルキルアルシンの製造法Info
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- JPH01233291A JPH01233291A JP1006100A JP610089A JPH01233291A JP H01233291 A JPH01233291 A JP H01233291A JP 1006100 A JP1006100 A JP 1006100A JP 610089 A JP610089 A JP 610089A JP H01233291 A JPH01233291 A JP H01233291A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/66—Arsenic compounds
- C07F9/70—Organo-arsenic compounds
- C07F9/72—Aliphatic compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分枝鎖状アルキルアルシン及び置換されたアル
キルアルシンを含めたアルキルアルシンの製造に8ける
改善に関するものである。
キルアルシンを含めたアルキルアルシンの製造に8ける
改善に関するものである。
従来、アルキルアルシンは酸素化された溶媒例えばジエ
チルエーテルを用いて有機金属化合物またはりチウムア
ルキルと無機ヒ素化合物との反応を含めた多段工程によ
り製造した。かかる従来の方法の欠点はアルキルアルシ
ン生成物を不純物、殊に酸素化された溶媒または他の金
属性化合物から分離する際の困難さにある。半導体デバ
イスの製造に対する有機金属化学蒸着(MOCVD)法
におけるアルシンの代りのヒ素源としてのアルキルアル
シンの使用に対し、極めて高純度のアルキルアルシンを
提供する必要がある。金属性不純物または酸素化された
有機不純物はかかる不純物が極めて少量のみで存在する
場合でさえも特にMOCVD法により製造される電子デ
バイスの操作に対して有害であり得る。
チルエーテルを用いて有機金属化合物またはりチウムア
ルキルと無機ヒ素化合物との反応を含めた多段工程によ
り製造した。かかる従来の方法の欠点はアルキルアルシ
ン生成物を不純物、殊に酸素化された溶媒または他の金
属性化合物から分離する際の困難さにある。半導体デバ
イスの製造に対する有機金属化学蒸着(MOCVD)法
におけるアルシンの代りのヒ素源としてのアルキルアル
シンの使用に対し、極めて高純度のアルキルアルシンを
提供する必要がある。金属性不純物または酸素化された
有機不純物はかかる不純物が極めて少量のみで存在する
場合でさえも特にMOCVD法により製造される電子デ
バイスの操作に対して有害であり得る。
本発明は生成物中に金属性または酸素化された不純物を
生じさせる金属含有反応体もしくは触媒または溶媒を必
要としない、アルシン及び少なくとも炭素原子3個を有
するオレフィンの触媒反応によるアルキルアルシンの製
造方法である。かくて、本発明の方法を用いることによ
り特に金属不純物が存在しないことに関して極めて高純
度のアルキルアルシン生成物を容易に得ることができる
。
生じさせる金属含有反応体もしくは触媒または溶媒を必
要としない、アルシン及び少なくとも炭素原子3個を有
するオレフィンの触媒反応によるアルキルアルシンの製
造方法である。かくて、本発明の方法を用いることによ
り特に金属不純物が存在しないことに関して極めて高純
度のアルキルアルシン生成物を容易に得ることができる
。
本発明によれば、酸触媒の存在下でオレフィンをアルシ
ンと反応させて−及び二置換されたアルシンを生成させ
るか、またはモノ−炭化水素置換されたアルシンと反応
させて二置換されたアルシンを生成させる。
ンと反応させて−及び二置換されたアルシンを生成させ
るか、またはモノ−炭化水素置換されたアルシンと反応
させて二置換されたアルシンを生成させる。
理論的説明に束縛されずに、酸触媒がオレフィン反応体
のエチレン性二重結合の位置でカルボニウムイオン中間
体を生成させ、またこのものをアルシン反応体と反応さ
せてアルキルアルシンまたはアラルキルアルシンを生成
させることが予想される。カルボニウムイオン中間体理
論はアルキルアルシンが本発明の方法により生成される
場合にアルシンが末端炭素に付加しない観察と一致する
。
のエチレン性二重結合の位置でカルボニウムイオン中間
体を生成させ、またこのものをアルシン反応体と反応さ
せてアルキルアルシンまたはアラルキルアルシンを生成
させることが予想される。カルボニウムイオン中間体理
論はアルキルアルシンが本発明の方法により生成される
場合にアルシンが末端炭素に付加しない観察と一致する
。
本明細書に用いられるオレフィンなる用語には単一のエ
チレン性二重結合を有する炭化水素例えば正及び分枝鎖
状脂肪族オレフィン、環式脂肪族オレフィン、アリール
置換されたオレフィンなどが含まれる。少なくとも炭素
原子3個を含むオレフィンを用いる。炭素原子3〜12
個を含むオレフィンが好ましい。
チレン性二重結合を有する炭化水素例えば正及び分枝鎖
状脂肪族オレフィン、環式脂肪族オレフィン、アリール
置換されたオレフィンなどが含まれる。少なくとも炭素
原子3個を含むオレフィンを用いる。炭素原子3〜12
個を含むオレフィンが好ましい。
本発明によるモノ−及びジ−アルキルアルシンを製造す
る際に最も好ましい正及び分枝鎖状脂肪族オレフィンに
は例えばプロペン、l−ブテン、2−ブテン、2−メチ
ル−1−プロペン(イソブチレン)、2−メチル−1−
ブテン、2.3−ジメチル−1−ブテン、2−エチル−
1−ブテン、2−メチル−1−ペンテン、2,4.4−
トリメチル−1−ペンテン、l−デセン、1−ドデセン
、2.4.4.6.6−ベンタメチルー1−ヘプテンな
どが含まれる。
る際に最も好ましい正及び分枝鎖状脂肪族オレフィンに
は例えばプロペン、l−ブテン、2−ブテン、2−メチ
ル−1−プロペン(イソブチレン)、2−メチル−1−
ブテン、2.3−ジメチル−1−ブテン、2−エチル−
1−ブテン、2−メチル−1−ペンテン、2,4.4−
トリメチル−1−ペンテン、l−デセン、1−ドデセン
、2.4.4.6.6−ベンタメチルー1−ヘプテンな
どが含まれる。
本発明におけるオレフィン反応体として有用な環式脂肪
族オレフィンには例えばシクロペンテン、シクロヘキセ
ン、シクロオクテン、2−メチルシクロペンテン、2−
メチルシクロヘキセンなどが含まれる。使用し得るアリ
ール置換されたアルキルオレフィンにはスチレン、アル
ファーメチルスチレン、4−メチルスチレンなどが含ま
れる。
族オレフィンには例えばシクロペンテン、シクロヘキセ
ン、シクロオクテン、2−メチルシクロペンテン、2−
メチルシクロヘキセンなどが含まれる。使用し得るアリ
ール置換されたアルキルオレフィンにはスチレン、アル
ファーメチルスチレン、4−メチルスチレンなどが含ま
れる。
本発明は半導体デバイス例えば太陽電池などの製造にお
ける金属有機化学蒸着(MOCVD)からなる方法にお
いて使用される有機金属性のヒ素源として有用である化
合物を製造する際に有用である。また、本発明はアルキ
ルアルシン中間体の酸化によりアルキルまたはアラルキ
ルアルシン酸を製造する際の中間体として有用である高
級アルキルまたはアラルキルアルシンを製造する際に有
用である。アルキルアルシン酸及びアラルキルアルシン
酸は例えばスズ鉱石の濃縮工程における浮選剤として有
用である。
ける金属有機化学蒸着(MOCVD)からなる方法にお
いて使用される有機金属性のヒ素源として有用である化
合物を製造する際に有用である。また、本発明はアルキ
ルアルシン中間体の酸化によりアルキルまたはアラルキ
ルアルシン酸を製造する際の中間体として有用である高
級アルキルまたはアラルキルアルシンを製造する際に有
用である。アルキルアルシン酸及びアラルキルアルシン
酸は例えばスズ鉱石の濃縮工程における浮選剤として有
用である。
アルシン及びオレフィンは二重結合でのアルシンのすレ
フインへの酸触媒された付加により反応する。選ばれた
オレフィンが例えば1−ブテンのように末端にエチレン
性二重結合を有する場合、アルシンは第二の炭素原子に
付加する。内部オレフィンまたは環式オレフィンが選ば
れる場合、付加はエチレン性炭素原子のいずれかで生じ
得る。
フインへの酸触媒された付加により反応する。選ばれた
オレフィンが例えば1−ブテンのように末端にエチレン
性二重結合を有する場合、アルシンは第二の炭素原子に
付加する。内部オレフィンまたは環式オレフィンが選ば
れる場合、付加はエチレン性炭素原子のいずれかで生じ
得る。
非対称性の内部オレフィン例えば2−メチル−2−ブテ
ンへのアルシンの付加の場合、異性体性のアルキルアル
シン生成物が予期される。
ンへのアルシンの付加の場合、異性体性のアルキルアル
シン生成物が予期される。
酸触媒は有機または無機の非酸化性強酸例えばアルカン
スルホン酸例えばメタンスルホン酸、エタンスルホン酸
、アリールスルホン酸例えばベンゼンスルホン酸、トル
エンスルホン酸、トリフルオロ酢酸、リン酸、硫酸、フ
ッ化水素などであり得る。炭素原子1〜4個を含む低級
アルカンスルホン酸が好ましい。
スルホン酸例えばメタンスルホン酸、エタンスルホン酸
、アリールスルホン酸例えばベンゼンスルホン酸、トル
エンスルホン酸、トリフルオロ酢酸、リン酸、硫酸、フ
ッ化水素などであり得る。炭素原子1〜4個を含む低級
アルカンスルホン酸が好ましい。
本発明の方法に対する非酸化性触媒として少なくともす
レフイン反応体と接触させて固体または液体酸触媒を使
用し得る。酸はオレフィンまたは単一相液体系中でのオ
レフィンとの溶液に溶解し得る。例えば、オレフィンを
炭化水素可溶性酸例えばオクタンスルホン酸またはドデ
シルベンゼンスルホン酸と共に炭化水素溶媒に溶解し得
る。反応を行うために単一相液をガス状アルシンと圧力
下で接触させる。
レフイン反応体と接触させて固体または液体酸触媒を使
用し得る。酸はオレフィンまたは単一相液体系中でのオ
レフィンとの溶液に溶解し得る。例えば、オレフィンを
炭化水素可溶性酸例えばオクタンスルホン酸またはドデ
シルベンゼンスルホン酸と共に炭化水素溶媒に溶解し得
る。反応を行うために単一相液をガス状アルシンと圧力
下で接触させる。
酸はオレフィン反応体を含む有機液相と混和する固体ま
たは液体であり得る。非混和性の液体触媒を用いる場合
、このものは液体の非酸化性強酸例えばH3PO4であ
り得るか、または非酸化性強酸の水溶液であり得る。
たは液体であり得る。非混和性の液体触媒を用いる場合
、このものは液体の非酸化性強酸例えばH3PO4であ
り得るか、または非酸化性強酸の水溶液であり得る。
アルシン反応体としてモノアルキルアルシンを用いる場
合、このアルシンはオレフィンと共に溶液であり得る。
合、このアルシンはオレフィンと共に溶液であり得る。
本発明の好適な具体例において、反応は2つの非混和性
の液相を有する液体と接触するアルシンガスを用いて行
う。1つの液相は酸触媒を含む水相である。アルシンは
この水相にある程度溶解する。他の液相はオレフィンを
含む有機相及び溶媒を用いる場合は有機溶媒である。反
応速度を増加させるために2つの反応中に撹拌するよう
に激しく撹拌することにより効率的に混合し得る。有機
溶媒の使用はオレフィン反応体の運搬剤(vehicl
e)及びアルキルアルシン生成物に対する溶媒として好
適である。反応中に有機相と接触する触媒の量を増加さ
せるために水溶液中で大量の酸触媒を用いる。アルシン
反応体及びアルキルまたはアラルキルアルシン生成物の
酸化を避けるために、反応器から酸化剤を除外する。
の液相を有する液体と接触するアルシンガスを用いて行
う。1つの液相は酸触媒を含む水相である。アルシンは
この水相にある程度溶解する。他の液相はオレフィンを
含む有機相及び溶媒を用いる場合は有機溶媒である。反
応速度を増加させるために2つの反応中に撹拌するよう
に激しく撹拌することにより効率的に混合し得る。有機
溶媒の使用はオレフィン反応体の運搬剤(vehicl
e)及びアルキルアルシン生成物に対する溶媒として好
適である。反応中に有機相と接触する触媒の量を増加さ
せるために水溶液中で大量の酸触媒を用いる。アルシン
反応体及びアルキルまたはアラルキルアルシン生成物の
酸化を避けるために、反応器から酸化剤を除外する。
オレフィン反応体及びアルキルアルシン生成物に対して
不活性な有機溶媒の使用は好ましいが、常に必要とは限
らない。60°C以上の沸点を有する不活性炭化水素が
好適な溶媒である。パラフィン性炭化水素例えば炭素原
子6〜12個を有する正及び分枝鎖状アルカンが適当な
溶媒である。生成物の分離を容易にするI;めにモノア
ルキル及びジアルキルアルシン生成物と十分離れた沸点
を有する溶媒を選ぶべきである。
不活性な有機溶媒の使用は好ましいが、常に必要とは限
らない。60°C以上の沸点を有する不活性炭化水素が
好適な溶媒である。パラフィン性炭化水素例えば炭素原
子6〜12個を有する正及び分枝鎖状アルカンが適当な
溶媒である。生成物の分離を容易にするI;めにモノア
ルキル及びジアルキルアルシン生成物と十分離れた沸点
を有する溶媒を選ぶべきである。
いずれの反応体もガスである場合、付加反応は好ましく
は圧力下で行う。かかる場合に約7〜70気圧の範囲の
反応器圧力が通常速している。アルシンガスがアルシン
反応体である場合、反応器をアルシンで加圧することが
便利である。ガス状オレフィンに対しては液体の不活性
溶媒を用いることが好ましい。オレフィンに対してモル
過剰のアルシンを反応中に保持する。約25〜100°
Cの範囲の反応温度を用いることができ、そして60〜
95°Cの反応温度が通常好ましい。
は圧力下で行う。かかる場合に約7〜70気圧の範囲の
反応器圧力が通常速している。アルシンガスがアルシン
反応体である場合、反応器をアルシンで加圧することが
便利である。ガス状オレフィンに対しては液体の不活性
溶媒を用いることが好ましい。オレフィンに対してモル
過剰のアルシンを反応中に保持する。約25〜100°
Cの範囲の反応温度を用いることができ、そして60〜
95°Cの反応温度が通常好ましい。
本発明の方法に通常の反応器は反応中に反応混合物を一
定に撹拌するための撹拌装置を有するオートクレーブで
ある。反応時間は選ばれる反応体及び反応条件に依存す
る。下記の実施例に用いる条件下では約4時間で十分で
ある。
定に撹拌するための撹拌装置を有するオートクレーブで
ある。反応時間は選ばれる反応体及び反応条件に依存す
る。下記の実施例に用いる条件下では約4時間で十分で
ある。
実施例1
容量約3.8Qを有するオートクレーブ反応器にインブ
チレン反応体4007.n−オクタン溶媒600.?及
び水性の70%メタンスルホン酸触媒10002を充填
した。インブチレンに関してモル過剰のアルシン反応体
の添加により反応器は室温で約12.3気圧に加圧され
た。オートクレーブを閉鎖し、そしてその内容物を4時
間の反応時間一定に撹拌しながら80〜95℃で加熱し
た。
チレン反応体4007.n−オクタン溶媒600.?及
び水性の70%メタンスルホン酸触媒10002を充填
した。インブチレンに関してモル過剰のアルシン反応体
の添加により反応器は室温で約12.3気圧に加圧され
た。オートクレーブを閉鎖し、そしてその内容物を4時
間の反応時間一定に撹拌しながら80〜95℃で加熱し
た。
次に反応器を開放する前に内容物を8°Cに冷却した。
未反応のアルシンを反応器から排気した。液体反応生成
混合物のガスクロマトグラフィー分析によりモノ−1,
1−ジメチルエチルアルシン3502 (収率36.6
%)及びビス(1,1−ジメチルエチル)アルシン85
2 (ItS16.3%)ノ生成物が測定された。液
体生成混合物から分離した有機相を水で洗浄し、乾燥し
、次に68〜69℃で蒸留してモノ−1,1−ジメチル
エチルアルシンを分離した。更に反応生成物の蒸留によ
りビス(ジメチルエチル)アルシンを分離した。
混合物のガスクロマトグラフィー分析によりモノ−1,
1−ジメチルエチルアルシン3502 (収率36.6
%)及びビス(1,1−ジメチルエチル)アルシン85
2 (ItS16.3%)ノ生成物が測定された。液
体生成混合物から分離した有機相を水で洗浄し、乾燥し
、次に68〜69℃で蒸留してモノ−1,1−ジメチル
エチルアルシンを分離した。更に反応生成物の蒸留によ
りビス(ジメチルエチル)アルシンを分離した。
実施例2〜8
第1表に示される変化以外は実施例1に記載の方法によ
り、他のモノアルキル及びジアルキルアルンンを合成し
た。
り、他のモノアルキル及びジアルキルアルンンを合成し
た。
第1表
1 イソブチレン AsH,n−オクタ
ン22−メチル−1−ブチル AsH3n−オク
タン32−メチル−1−ペンテン AsH,n−デ
カン4 2.4.4−トリメチル−1−AsH3n−
オクタンペンテン 5 2.4.4.6.6−ペンタ AsH3ド
デカンメチル−1−ヘプチル 62−メチル−1−ヘプテン AsH3n−オクタ
ン71−デセン AsH3n−オクタ
ン8 イソブチレン l−メチルエチル
n−オクタ277197本 本l−メチルエチルアルシン反応体を有機液相に溶解し
、そ1触 媒 生 成 物メタン
スルホン酸 モノ−及びビス(1,1−ジメチルエチ
ル)アルシン メタンスルホン酸 モノ−及びビス(1,1−ジメチ
ルプロピル)アルシン エタンスルホン酸 七ノー及びビスci、i−ジメチ
ルブチル)アルシン メタンスルホン酸 モノ〜及びビス(1,1−3,3
−テトラメチルブチル)アルシン ブタンスルホン酸 モノ−及びビス(1,1,3,3
,5,5−へキサメチルヘキシル)アルシン メタンスルホン酸 七ノー及びジ(1,1−ジメチル
ヘキシル)アルシン エタンスルホン酸 七ノー及びジー(1−メチルノニ
ル)アルシン メタンスルホン酸 1−メチルエチル−1,1−ジメ
チル一二チルアルシン 、てオートクレーブを自然発生圧力で操作し、た。
ン22−メチル−1−ブチル AsH3n−オク
タン32−メチル−1−ペンテン AsH,n−デ
カン4 2.4.4−トリメチル−1−AsH3n−
オクタンペンテン 5 2.4.4.6.6−ペンタ AsH3ド
デカンメチル−1−ヘプチル 62−メチル−1−ヘプテン AsH3n−オクタ
ン71−デセン AsH3n−オクタ
ン8 イソブチレン l−メチルエチル
n−オクタ277197本 本l−メチルエチルアルシン反応体を有機液相に溶解し
、そ1触 媒 生 成 物メタン
スルホン酸 モノ−及びビス(1,1−ジメチルエチ
ル)アルシン メタンスルホン酸 モノ−及びビス(1,1−ジメチ
ルプロピル)アルシン エタンスルホン酸 七ノー及びビスci、i−ジメチ
ルブチル)アルシン メタンスルホン酸 モノ〜及びビス(1,1−3,3
−テトラメチルブチル)アルシン ブタンスルホン酸 モノ−及びビス(1,1,3,3
,5,5−へキサメチルヘキシル)アルシン メタンスルホン酸 七ノー及びジ(1,1−ジメチル
ヘキシル)アルシン エタンスルホン酸 七ノー及びジー(1−メチルノニ
ル)アルシン メタンスルホン酸 1−メチルエチル−1,1−ジメ
チル一二チルアルシン 、てオートクレーブを自然発生圧力で操作し、た。
本発明により製造し得る化合物の例にはモノ1−メチル
エチルアルシン、モノl−メチルプロピルアルシン、モ
ノ1.1−ジメチルエチルアルシン、モノ1−メチルブ
チルアルシン、モノ1.1−ジメチルプロピルアルシン
、モノ1.1−ジメチルブチルアルシン、モノ1.1−
ジエチルエチルアルシン、モノ1.1.l−トリメチル
プロピルアルシン、モノ1.1,3.3−テトラメチル
ブチルアルシン、モノl−メチルへブチルアルシン、モ
ノ1−メチルノニルアルシン、モノα−メチルベンジル
アルシン、モノα、α−ジメチルベンジルアルシン、モ
ノα−メチル(4−メチルベンジル)アルシン、ビス(
1−メチルエチル)アルシン、ビス(1−メチルプロピ
ル)アルシン、ビス(1,1−ジメチルエチル)アルシ
ン、ビス(1−メチルブチル)アルシン、ビス(1,1
−ジメチルプロピル)アルシン、ビス(1,1−ジメチ
ルブチル)アルシン、ビス(1,1,3,3−テトラメ
チルブチル)アルシン、ビス(α−メチルベンジル)ア
ルシンなどが含まれるがこれに限定されない。
エチルアルシン、モノl−メチルプロピルアルシン、モ
ノ1.1−ジメチルエチルアルシン、モノ1−メチルブ
チルアルシン、モノ1.1−ジメチルプロピルアルシン
、モノ1.1−ジメチルブチルアルシン、モノ1.1−
ジエチルエチルアルシン、モノ1.1.l−トリメチル
プロピルアルシン、モノ1.1,3.3−テトラメチル
ブチルアルシン、モノl−メチルへブチルアルシン、モ
ノ1−メチルノニルアルシン、モノα−メチルベンジル
アルシン、モノα、α−ジメチルベンジルアルシン、モ
ノα−メチル(4−メチルベンジル)アルシン、ビス(
1−メチルエチル)アルシン、ビス(1−メチルプロピ
ル)アルシン、ビス(1,1−ジメチルエチル)アルシ
ン、ビス(1−メチルブチル)アルシン、ビス(1,1
−ジメチルプロピル)アルシン、ビス(1,1−ジメチ
ルブチル)アルシン、ビス(1,1,3,3−テトラメ
チルブチル)アルシン、ビス(α−メチルベンジル)ア
ルシンなどが含まれるがこれに限定されない。
本発明のある具体例において、オレフィンをモノアルキ
ルアルシンと反応させてジアルキル置換されたアルシン
を生成させる。例えば、イソブチレンをそれぞれモノ1
.1−ジメチルエチルアルシンと反応させてビス(1,
1−ジメチルエチル)アルシンを生成させ、モノ1−メ
チルエチルアルシンと反応させて1−メチルエチル−1
,1−ジメチルエチルアルシンを生成させ、そしてモノ
メチルアルシンと反応させてメチル1.1−ジメチルエ
チルアルシンを生成させる。加えてかかる反応体の組合
せにより製造し得るジアルキル置換されたアルシンの例
にはメチル−1−メチルプロピルアルシン、メチル−1
,1−ジメチルプロピルアルシン、l−メチルエチル−
1,1−ジメチルプロピルアルシンなどが含まれるが、
これに限定しない。
ルアルシンと反応させてジアルキル置換されたアルシン
を生成させる。例えば、イソブチレンをそれぞれモノ1
.1−ジメチルエチルアルシンと反応させてビス(1,
1−ジメチルエチル)アルシンを生成させ、モノ1−メ
チルエチルアルシンと反応させて1−メチルエチル−1
,1−ジメチルエチルアルシンを生成させ、そしてモノ
メチルアルシンと反応させてメチル1.1−ジメチルエ
チルアルシンを生成させる。加えてかかる反応体の組合
せにより製造し得るジアルキル置換されたアルシンの例
にはメチル−1−メチルプロピルアルシン、メチル−1
,1−ジメチルプロピルアルシン、l−メチルエチル−
1,1−ジメチルプロピルアルシンなどが含まれるが、
これに限定しない。
本発明の方法により得られるモノアルキル及びジアルキ
ルアルシンは有機相の相分離及び蒸留により液体反応生
成混合物から容易に分離し得る。
ルアルシンは有機相の相分離及び蒸留により液体反応生
成混合物から容易に分離し得る。
MOCVDにおけるアルキルアルシンの使用に対する極
めて高純度の必要性は更に続いての精製を必要とし、こ
のことは再蒸留により容易に達成され得る。その合成に
は金属含有反応体を使用1.ないため、本発明の方法に
より製造される生成物から金属の除去を必要としない。
めて高純度の必要性は更に続いての精製を必要とし、こ
のことは再蒸留により容易に達成され得る。その合成に
は金属含有反応体を使用1.ないため、本発明の方法に
より製造される生成物から金属の除去を必要としない。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、アルシンと少なくとも炭素原子3個を有するオレフ
ィンまたは置換されたアルキルアルシンの合成方法。
ィンまたは置換されたアルキルアルシンの合成方法。
2、オレフィンが炭素原子3〜12個を含む、」−記l
に記載の方法。
に記載の方法。
3、酸触媒が非酸化性強酸触媒である、上記lに記載の
方法。
方法。
4、反応を圧力下でアルシンガスと接触するオレフィン
または置換されたオレフィン及び触媒からなる液体反応
混合物を用いて行う、上記lに記載の方法。
または置換されたオレフィン及び触媒からなる液体反応
混合物を用いて行う、上記lに記載の方法。
5、液体反応混合物が更にオレフィン及び生成されるア
ルキルアルシンに対する不活性液体溶媒からなる、上記
4に記載の方法。
ルキルアルシンに対する不活性液体溶媒からなる、上記
4に記載の方法。
6、溶媒が60°C以上の沸点を有する炭化水素である
、上記5に記載の方法。
、上記5に記載の方法。
7、オレフィンがイソブチルである、上記lに記載の方
法。
法。
8、酸触媒が水性媒質中の非酸化性強酸触媒である、上
記7に記載の方法。
記7に記載の方法。
9、強酸触媒が炭素原子1〜4個を含むアルカンスルホ
ン酸である、上記8に記載の方法。
ン酸である、上記8に記載の方法。
10、合成を7〜70気圧の圧力下及び25〜100°
Cの範囲内の反応温度で行う、上記8に記載の方法。
Cの範囲内の反応温度で行う、上記8に記載の方法。
Claims (1)
- 1、アルシンと少なくとも炭素原子3個を有するオレフ
ィンまたは置換されたオレフィンとを酸触媒を用いて反
応させることを特徴とするアルキルまたは置換されたア
ルキルアルシンの合成方法。
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