JPH01233370A - 総単クローンIgG測定用サンドウイツチ式イムノアツセイ - Google Patents

総単クローンIgG測定用サンドウイツチ式イムノアツセイ

Info

Publication number
JPH01233370A
JPH01233370A JP1016545A JP1654589A JPH01233370A JP H01233370 A JPH01233370 A JP H01233370A JP 1016545 A JP1016545 A JP 1016545A JP 1654589 A JP1654589 A JP 1654589A JP H01233370 A JPH01233370 A JP H01233370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
igg
antibody
light chain
monoclonal
complex
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1016545A
Other languages
English (en)
Inventor
Charles W Carlson
チヤールズ・ウエズリー・カールソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPH01233370A publication Critical patent/JPH01233370A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/68Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving proteins, peptides or amino acids
    • G01N33/6854Immunoglobulins
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/68Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving proteins, peptides or amino acids
    • G01N33/6854Immunoglobulins
    • G01N33/6857Antibody fragments
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S436/00Chemistry: analytical and immunological testing
    • Y10S436/815Test for named compound or class of compounds

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Urology & Nephrology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Cell Biology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は腹水故、細胞培養媒質または精製IgGの検体
中の経本クローンIgG含有・量を、IgG軽[1%な
抗体を用いたサンドウィッチ式イムノアッセイにより測
定することに関する。
〔背景技術〕
総革クローンIgGを測定することは、商業用抗血清を
スクリーニングするため、および抗体生産用単クローン
細胞系統(七ルライン)をモニタリングするための品質
管理手段として重要である。
経本クローンIgG測定のための伝統的なイム/アッセ
イは、軽および重鎮抗体の両方を含む抗血清を用いてい
る。Barandun at al、、 Proti−
dsa Biol、 Fluids、 Proo、 C
o11oq、、Volume 20.573(i972
)は、抗に(カッパ)軽鎖IgG抗体と抗r(ガンマ)
m鎖IgG抗体の混合物を含む抗血清を用いた二重沈降
(double liv@preoi−pitatio
n )イムノアッセイを記載している。総革クローンI
gGの測定に広く用いられているイムノアッセイは、抗
軽および抗重鎖IgG抗体−の両者を共に捕捉および標
識抗体として含む多クローン抗血清を用いたサンドウィ
ッチ式イムノアッセイである。単クローンIgG量は検
輩叡のプロットから導かれる。
サンドウィッチ式イムノアッセイは広く用いられてはい
るが、非実用的で欠点がある。IgG重鎧はサブクラス
に分けらハる。サブクラスの数は動物権に依存する。一
つの単クローン細胞系統は一つのサブクラスのIgG重
鎖しか産生せず、またそれは細胞系統毎に異なり得る。
一つのサブクラス九対する抗体は他のすべてのサブクラ
スと反応し得るが、その反応の程度はすべてのサブクラ
スについて同じとは限らない。多クローン抗血清は、各
サブクラスをほぼ同じ−」合で含むことから、どのサブ
クラスが存在していようと単クローンIgGを含むいか
なる検体のアッセイにも用いることができる。しかしな
がら、各サブクラスはその多クローン抗血清に対し異な
る反応を呈し、また応答は検体毎に異なることになる。
この応答差があるために、アッセイされるあらゆる単り
一一ンIgG検体の検量線を作成するのに異なるM’!
キャリブレータを用いる必要がある。このアッセイはう
まくいくとしても、個々の単クローン細胞系統に対し別
個のキャリブレータを必要とするため実用的でないO 伝統的なサンドウィッチ式イムノアッセイのもう一つの
欠点は腹水液検体中の総革クローンIgGの測定には使
用できない点である。腹水液はおよそ5〜30%の非%
異免疫グロブリンを含有し、その70〜95−は宿主荀
与のIgGである。宿主IgGの重鎖は、唯一のサブク
ラスより成る単クローンIKGのiL如とは異なった反
応性を多クローン抗血清に対して示すサブクラス混合物
より構成されている。腹水液の検体毎に異なった*ft
i工gChサブクラス混合物が含まれている。こうした
理由から、キャリブレータを全く利用できず、また伝統
的なサンドウィッチ式イムノアッセイを用いたのでは総
革クローンIgC)または総IgG含量の測定を正しく
行うことはできない。現在のところ、腹水液検体中の総
IgG含量の測定に利用できる方法はHPLCだけであ
る。
ヒト免疫グロブリンの軽鎖に%異な単クローン抗体が調
製されヒトの生物学約数体中の免疫グロブリンおよびI
gGのサブポピユレーションについてのイムノアッセイ
に用いられている。
Love  at eL工、、  Immunolog
y、  Vol、  42%  6 4 9(i981
)およびDD243184(i987年2月25日公表
)は、ヒト免疫グロブリン軽量K対する単クローン抗体
の調製、およびBす/パ球細胞表面免疫グロブリンの検
出のためのそれらの使用を記載している。後者は更にこ
れら単クローン抗体を生物学的故体中の免疫グロブリン
の定量および定性分析に用いることをも記載している0
Axiak @t al、、 Journal of 
Immunologica1M@thoda、 Vol
、 99.141(i987)は、単クローン抗に軽鎖
IgG抗体を用いてヒト尿および血清中の遊離に軽鎖免
疫グロブリン断片の有無を測定する抑制酵素結合イムノ
アッセイを記載している。まず検体をビオチニル化単ク
ローン抗S軽jIAIgG抗体とインキュベートし、次
いでアリフートのその混合物を固定されたl鎖とインキ
ュベートしそして固定されたに鎖に結合されたビオチニ
ル化抗体の量を測定するというものである。このアラ七
イの単クローン抗体は、遊離に鎮に対してのみ特異であ
る。著者によれば、抗に軽鎖IgG抗体は、l鎮が重鎮
に結合しているときはその抗体によりg識される結合部
位、は表われることがないから重鎮対合に軽鎖と反応す
ることはなく、またそれ故に総IgGを求めるためのイ
ムノアッセイに用いることはできない。
Teff@ria等に対し1986年10月21日に交
付された米国特許第4,618,589号は、ヒト検体
中の総IgGまたはIgGのサブポピユレーションを測
定するための、IgG分子上の二つの区別される抗原性
結合部位1c%異な単クローン抗体を用いる免疫沈降ア
ラ七イを開示している。このアラ七イは、測定可能な沈
降を形成するために1異なる結合部位に特異な二つの単
クローン抗体を必要とする。単クローン抗軽鎖IgG抗
体だけを用いたのではこのような沈降は得られない。
細胞培養媒質、腹水漱および精製IgG[対して行うこ
とができまた単一のキャリブレータしか必要としない経
本クローンI&G含量測定の為の実用的なイムノアッセ
イが必要とされている。
〔本発明の開示〕
経年クローンIgG t 11測定のための本発明のサ
ンドウィッチ式イムノアッセイは次の騙段階、すなわち
: (5L)  単クローンIgGを含有する検体を(i)
該単クローンIglC%’異な抗におよび抗λ(ラムダ
)軽鎖IgG捕捉抗体、または(i)該単クローンIg
Gの起源である動物種における主たるIgC)軽鎖タイ
プ(ただし該IgG軽鎖タイプは該動物種における総I
gGの少くとも95%を構成するものとする)に特異な
IKG ?)1捉抗体 を有する支持体と接触させることKより第一反応混合物
を形成し; [有])段階(a)で形成された捕捉抗体と単クローン
IgGの結合第一複合体を未結合単クローン工gGから
分離し; (6)  前記第−複合体を、前記捕捉抗体と同じ対I
gC11mタイプ特異性を有する少くとも一つのl!A
P&された抗軽鎖IgG抗体と接触させることにより第
二反応混合物管形成し; ((i)  そのようにして形成された標識された抗体
と前記第一複合体の結合第二複合体を未結合の標識され
た抗体から分離し; (e)  該第二複合体中の標識量ft測定し;そして
(f)  キャリブレータを用いて作成された検miか
ら総単クロー:、y IgG含泣を計算する段階よりな
る。
〔本発明の説明〕
本発明のサンドウィッチ式イムノアッセイは、単クロー
ンIgGの検体中の庇単クローンIgG含固を便利な方
法で測定するのに有用である。これらの検体には、細胞
培養媒質、腹水猷および精製rgGが包含される。
本発明の重要な特徴は、rgGl;l釦に特異な抗体を
用いることである。IgC)軽ftIKは二つのサブク
ラス、すなわちlおよびλ、しかないことから、検体中
の単クローンIgGによる抗@幀IgG抗体に対する応
答はアッセイされる単クローンエgGの各検体について
類似することとなる。
しかしながら、腹水ばの検体においては、宿主の寄与に
係るIgGも測定されることとなる。
何故なら、本発明の尻軽gl IgG抗体は単クローン
IgGおよび外来の(adventition ) I
gGを識別しないからである。従って実際には、宿主寄
与IgGを含む腹水などといった検体の場合は、総Ig
G含量、すなわち単クローンIgGおよび宿主寄与Ig
G%が測定されることになる。一般に、腹水敲検体中の
宿主寄与IgGは総IgC)の30チに?lIたず、ま
たおよそ3−という低さであり得ることから、宿主寄与
IgC)の測定は、通常、使用アッセイの正確さ水準内
にある。宿主寄与非工g()免疫グロブリンも検出され
る可能性があるがその量は有意ではないであろう。
抗におよび抗λ軽鯛IgG抗体は既知の方法により得る
ことができる。例えば、遊離に軽g工gG断片は担腫瘍
マウスの尿から単離することができ、また免疫能を有す
る宿主、例えばウサギ中に接種してマウスl軽鎖IgG
 VC%異な循環抗体を産生させることができる。捕捉
抗体は検体中に含まれる単クローンIgGIC%異でな
ければならないから、その免疫原は単クローンエgGの
起源とするものと同じ動物種のものでなければならない
。適切な活性水準が達成されれば、血清を採取し直接使
用することができ、あるいは、血清から抗体を既知の方
法により単離し精製することができる。精製抗体は完全
な形で使用することができ、あるいは、酵素消化により
、例えばパパインまたははプシンを用いて断片化し、そ
れぞれ−価または二価の抗体断片を生産することができ
る。免疫血清から精製された完全な抗体が好ましい。あ
るいはまた、リンパ球を宿主動物から採取することがで
き、そしてこれらリンパ球を適宜の不死細胞、例えばミ
エローマ細胞、と融合すれば所望の単クローン抗体を分
泌し得るハイブリドーマ細胞が生産されることになる。
これらの技術は当架者の熟知するところであり、−収約
な説明はムysr at al、。
Immuncohemioal M@thods in
 the BiologiealSoisnoaa :
 Enzymes  and  Prot@ins、人
oadsmi。
Pr@ss、 London 、 1980 ? pa
geB5−17にみることができる。
本発明の捕捉抗体は支持体に固定され、そして単クロー
ンIgGを結合してそれを検体から除去する。捕捉抗体
はイムノメトリックアッセイに通常用(・られるいずれ
の支持体に固定してもよい。支持体は固体または液体で
あってよく、そしてポリスチレン類、ポリエチレン類、
ポリカーボネート類、パーフルオロカーボンポリマー、
ガラス、被mai性粒子および様々なラテックス粒子を
包含する。ポリスチレン微量定量プレー上は將に好まし
い支持体である。
標識された尻軽顔IgC)抗体は、商業的に容易に入手
できるか、または−収約な接合(eonjuga−ti
on )技術によって調製することができる。検出可能
な標識であればいずれも本発明のイムノアッセイに利用
することができる。これらKは、ラジオアイソトープ、
発光性物質、蛍光団および酵素が包含される。酵素が好
ましい。
本発明のサンドウィッチ式イムノアッセイは、固定され
た尻軽鎮IgG抗体を単クローンエg()含有検体と接
触させて第一複合体を形成し次いでこの複合体を標識さ
れた尻軽鎖IgG抗体と接触させることによって行われ
るヘテロジーニアスなサンドウィッチ式イムノアッセイ
である。
詳細には、単クローンIgG含有検体を抗tおよび抗2
軽IIgG捕捉抗体のうちの少くとも一方を有する支持
体と接触させそしてその反応混合物を、免疫複合体を実
質的に完全に形成させるのに十分な時間および温度で、
通常は大体57”Cで1時間、インキュベートすること
によって第一反応混合物を形成する。単一の軽鎖タイプ
が単クローンIgC)の起源となる動物種における総I
gGの少くとも951sを構成する場合、その単一の軽
鎖タイプに特異な抗体を用いることができる。IgC)
におよびλ軽鎖の分布は生物種ごとに異なる。単クロー
ンIgG含有検体は唯一のIgG軽釦軽鎖プより成るこ
とからそのIgG軽鎖タイプがにまたはλであることの
確率は、その単クローンIgGの起源となった動物種に
依存する・例えば、マウスIgChはおよそ95チがt
tii鎖であり、またウマIgGは実質的に100−が
λ軽鎖である。従って、マウス単クローンIgG含有検
体がに軽鎖だけから成る確率はおよそ95%であり、そ
してウマ単クローンエgG含有検体がλIP1鎖から成
る確率は100チである。(Atassiat al、
、 Mol*aular Immunology : 
A Textbook 。
Marc@l D@kker 、 Ino、、 New
 York、 1984.155に−ジ)主たるIgG
軽釧タイプが存在しない生物種を起源とする単クローン
IKG 、例えばと) IgC)を含有する検体につい
ては、検体中に存在する単クローンIgGが存在するI
gG軽鎖タイプの如何にかかわらず捕捉され測定される
ことを保証するために1抗におよび抗λ軽鎖IgG抗体
の両方を使用する必要がある。
第一複合体中の結合率クローンIKGは任意の都合のよ
い手段、例えば濾過および遠心分離などKより、未結含
率クローンIgGから分離することができる。捕捉抗体
と単クローンIgC)の第1合体を有する支持体を次い
で標識された尻軽鎖IKG抗体と接触させる。第二免疫
爆合体の形成を再び室温で約1時間で実質的に完結させ
る。rA識された尻軽鎖IgG抗体と第一複合体のこの
第二接合体を次いで未結合の標識された抗体から分離す
る。
標識された抗体は、捕捉抗体のU鎮タイプに対する特異
性および単クローンIgOの検体の採取源である動物種
にお番ブる主たる軽鎖タイプのtt′JRK応じて、単
一のIgG軽鎖に対して、あるいは両方のIgC)軽鎖
に対して特異的なものとすることができる。捕捉抗体が
単一のIgG軽栢タイプに特異である場合には、標識さ
れた抗体は両方のIgG軽鎖に対して、または同じ単一
の工(軽鎖タイプに対して特異なものとすることができ
る。単一のIgG@鎖タイプに特異な捕捉抗体は、単一
のIgG軽鎖タイプが単クローンIgG含有検体の採取
源である動物種における総IgGの少くとも95チを構
成する場合にのみ用いられることから、両方のIgG軽
鎖に特異な標識された尻軽鎖rgG抗体の使用は経年ク
ローンIgG含量の測定にほとんど影響しないであろう
。捕捉抗体が両方のIgG If鎮に%異である場合に
は、標識された尻軽鎖IgC)抗体は、両方のIgG軽
鎧に対してまたは一つのIgG軽鎖タイプに対して特異
なものとすることができる。例えば、マウス単クローン
IgG含有検体中の経本クローンIgG測定のためのア
ラ七イにおいてその捕捉抗体が抗に軽鎖IgG抗体だけ
である場合には、標識された尻軽鎖、IgG抗体は、抗
に軽鎖1g()抗体、または抗lおよび抗λ軽鎖IgG
抗体の混合物とすることができる。捕捉抗体が抗tおよ
び抗λ軽鎖IgG抗体の両方である場合には、標識され
た尻軽鎖IgG抗体は、抗におよび抗λ軽鎮IgG抗体
の混合物、または好ましくは抗に軽鎖IgG抗体、とす
ることができる。
第二複合体中の標Il!(それは検体の総単クロー71
1G含量の尺度である)を次いで測定するが、測定方法
は使用されたtIa識に依存する。
例えば、標識がラジオアイソトープである場合には、測
定は放射能計数装置を用いて行われる。
標識が蛍光団である場合には、測定は蛍光分光光度計を
用いて行われる。標識の性質によっては適宜の基質を添
加してはじめて標識の測定が可能となる場合がある。例
えば、標識は、基質を有色I&終終生動物直接変える酵
素であってもよい。
総革クローンIgGはキャリブレータを用いることによ
り作成された検量線のプロットから計算することができ
る。本発明のキャリブレータは、同一生物種の異なる基
クローン細胞系統からの単クローンIgGを含有する同
じタイプのいくつかの検体を同時にアッセイするのに、
単一のキャリブレータしか必要としな(・点で独特であ
る。更に、はじめてキャリブレータが脱水液のアッセイ
に利用可能となる。使用されるキャリブレータはアッセ
イされる検体のタイプに依存する。単クローンIgG含
有検体が細胞培養媒質である場合は、キャリブレータは
その検体中の培地と同じである新鮮な培地、またはPB
Sで再水和されたプールされた凍結乾燥IgGである。
新鮮な培地で再水和するのが好ましい。単クローンIg
G含有検体が脱水液である場合には、キャリブレータは
、すべてのIgGが除かれた腹水液で再水和されたプー
ルされた凍結乾燥rg()である。IgGは、腹水液を
プロティン人クロマトグラフィーカラムに通すことKよ
゛つて除去することができる。
本発明のサンドウィッチ式イムノアッセイは、総革クロ
ーンIgG含量を測定するための伝統的なアッセイに比
べいくつかの長所を有している。
アッセイが尻軽1xgo抗体を用いることから、重鎖サ
ブクラスによる応答差はない。単クローン細胞系統毎の
応答は類似しており、また一つのキャリブレータしか必
要でない。同じ運出で、本アッセイは、脱水液の検体中
の総革クローンIgGの測定にも用いることができる。
宿主寄与IgGの1頗サブクラスによる応答変動は本ア
ッセイの障害とならない。更に、都−のキャリブレータ
がいずれの腹水液検体にも使えることが分っている。腹
水液中の総革クローンIgG含量の測定は、生体内(i
n vlvo )で増殖する細胞系統の抗体産住のモニ
タリングに特に重要である。
次に実施例を挙げて本発明を説明1−る。
実施例 脱水液検体中の総IgG を量の測定 平底96ウ工ル式微量定量プレー) (Xxnmulo
n2、Titert@に社より入手可)をまず脱イオン
水で洗浄し、そして乾燥状態にプロットした( blo
−tt@d dry )。捕捉抗体、ヒツジ抗マウスに
軽鎖IgG抗血清(Nordia社より入手町。カタロ
グ番号8hAM/BJ−K(8D+HD) / 7 S
 )を[11M警炭酸塩緩衝猷(pH9,5)中で12
200に希釈し、そして100IILの抗体M/ffl
を各ウェルに添加した。そのプレートを蔽い、37℃で
2時間インキユベートシ、次いで4℃で一夜庁蔵した。
そのプレートを次いで洗浄a!&M ([115M塩化
ナトリウム、α01MtA酸二水累ナトリラム、α1チ
 2−り00ア七ドアミド、(i05% Triton
 X−100”pH78)で十分洗浄して未結合捕捉抗
体をすべて除去し、そして乾燥状態にプロットした。
200μtのブロッキングa衝故(α1M重炭酸ナトリ
ウム、0.05 % Triton X−100s  
2.0容量チウマ血清;pH9,5)を各ウェルに添加
し、そのプレートを室温で1時間インキ二は一トし、次
いで前記洗浄緩衝液で十分洗浄した。
キャリブレータは、プールされ、凍結乾燥され、アフイ
ニテイ精製された!ウスIgG (Zyzed社より入
手可。カタログ番号02−.6502 )をIgGの除
かれたマウス腹水液で再水和して5岬IgG/−溶液と
することによって調製した。そのキャリブレータを希釈
用緩@液(α5M塩化ナシリウム%0.01M燐酸二水
素ナトリウム、α05チTriton X−100q 
2.0容量−ウ!血清;p!(7,8)で希釈して第1
表に示される。*g希釈液t−調製した。
1:100       50 1:200       25 1400       12.5 1:soo         i5 1:1i0       3.125 1 :5200       15631:6400 
       α7811:12800      0
.591それぞれ、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG
)、胎児性癌抗i(cg人)およびフェニトイン(PT
N)に対する抗体を含有する単クローン腹水液検体であ
る三役体をAfJ記キャリブレータと同様に希釈した。
50μLアリコートのキャブレータおよび検体希釈液を
プレートの各ウェルlC添加した。
そのプレートを37℃で1時間インキュkiトし、次い
で洗浄緩衝液で十分洗浄した。
標識された抗4+!、lrgG抗体、ウサギ抗!ウスl
軽編IgG西洋ワサビぼルオキシダーゼ接合体(Nor
dio社より入手可。カタログ番号sh人M/BJ−L
(sp4−Hp) /po )を希釈用d!#gで1:
200希釈し、そして100ptを各ウェルに6加した
そのプレードを室温で1時間インキユヘートシ、次いで
洗浄Fjimで十分洗浄した。
イルオキシダーゼ基質人およびB (Kirkegaa
rdand F@rry社より入手町。カタログ番号5
0−64−〇〇)を1:1で混合し、モして100.u
tのこの混合物を各ウェルに添加した。そのプレートを
プレート振盪R装置き、そして20分間の基質反応時間
の後、41DnMでの谷ウェルの吸光度をTit旬rt
ek Multiskan MCCFlats Rea
derを用いて読み取った。
CRA 、HCGおよびPTNに対する単クローン抗体
を含有する腹水液検体の平均値軸IgG含祉を11$1
.、そしてHPLCKより測定された総IgG@量と比
較した。第2表に示されたデータは、本発明のサンドウ
ィッチ式イム/アッセイにより測定された総IgG含盪
とRPLCKより測定されたそれとの間の良好な相関を
示している。
CgA       2.5     2.3PTN 
      6.6     4.9以上、本発明を#
#[!IK説明したが、本発明はさらに次の実施態様に
よってこれを要約して示すことができる。
1)次の椙段階、すなわち: (ハ)) 単クローンIHGを含有する検体を(i)該
単クローンIgG Ic%異な抗におよび抗λ@鎧Ig
G捕捉抗体、または (fl)  該巣クローンIgGの起源である動物種に
おける主たるIgG軽鎖タイプ(ただし該IgG軽鎖タ
イプは該動物種における総IgGの少くとも95%を構
成するものとする)K特異なIgG捕捉抗体 を有する支持体と接触させることKより第一反応混合物
を形成し; (b)  段階(ハ))で形成された捕捉抗体と単クロ
ーンIgGの結合第一複合体を未結含率クローンIgG
から分離し; (a)  前記第−複合体を、前記捕捉抗体と同じ対I
gGIJ頗タイプ巧異性を有する少くとも一つの標識さ
れた抗1f臘IgG抗体と接触させることKより第二反
応混合物を形成し;((i) そのようにして形成され
た標識された抗体と前記第一複合体の結合第二複合体を
未結合のjlXaRされた抗体から分離し;(・) 該
第二複倉体中の砿識盟を測定し;そして (f)  +ヤリプレータを用いて作成された検1線か
ら経本クローンIgG含盪を計算する段階より成る総革
クローンIgC)含量測定用サンドウィッチ式イムノア
ッセイ。
2)キャリブレータが新鮮な培地またはPB8で再水相
されるプールされた凍結乾燥IgGである培地中の単ク
ローンIgG測定用の前項1)記載のサンドウィッチ式
イムノアッセイ。
3)キャリブレータがIgG不含腹水液で再水相される
プールされた凍結乾燥IgGである、腹水猷中の単クロ
ーンIgG m走用の前項1)記載のサンドウィッチ式
イムノアッセイ。
4)標識された尻軽11IgG抗体が、単クローンIg
G検体の起源である動物種における主たるtgG Q鎖
タイプ(ただし該IgG軽鎖タイプは該動物種における
総IgGの少くとも95チを構成するものとする)K%
異である前項1)記載のサンドウィッチ式イムノアッセ
イ。
5)支持体が固体である前項1)記載のサンドウィッチ
式イムノアッセイ。
特許出願人  イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
・アンド・フン/々ニー 外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 次の諸段階、すなわち: (a)単クローンIgGを含有する検体を (i)該単クローンIgGに特異な抗κおよび抗λ軽鎖
    IgG捕促抗体、または (ii)該単クローンIgGの起源である動物種におけ
    る主たるIgG軽鎖タイプ(ただし該IgG軽鎖タイプ
    は該動物種における総IgGの少くとも95%を構成す
    るものとする)に特 異なIgG捕促抗体 を有する支持体と接触させることにより第一反応混合物
    を形成し; (b)段階(a)で形成された捕捉抗体と単クローンI
    gGの結合第一複合体を未結合単クローンIgGから分
    離し; (c)前記第一複合体を、前記捕捉抗体と同じ対IgG
    軽鎖タイプ特異性を有する少くとも一つの標識された抗
    軽鎖IgG抗体と接触させることにより第二反応混合物
    を形成し; (d)そのようにして形成された標識された抗体と前記
    第一複合体の結合第二複合体を未結合の標識された抗体
    から分離し; (e)該第二複合体中の標識量を測定し;そして(f)
    キヤリブレータを用いて作成された検量線から総単クロ
    ーンIgG含量を計算する 段階より成る総単クローンIgG含量測定用サンドウイ
    ツチ式イムノアツセイ。
JP1016545A 1988-01-29 1989-01-27 総単クローンIgG測定用サンドウイツチ式イムノアツセイ Pending JPH01233370A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/150,292 US4983530A (en) 1988-01-29 1988-01-29 Sandwich immunoassay for determination of total monoclonal IGG
US150,292 1988-01-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01233370A true JPH01233370A (ja) 1989-09-19

Family

ID=22533874

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1016545A Pending JPH01233370A (ja) 1988-01-29 1989-01-27 総単クローンIgG測定用サンドウイツチ式イムノアツセイ

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4983530A (ja)
EP (1) EP0328276A3 (ja)
JP (1) JPH01233370A (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6169085B1 (en) 1995-03-10 2001-01-02 G. D. Searle & Company Sulfonylalkanoylamino hydroxyethylamino sulfonamide retroviral protease inhibitors
US5705500A (en) * 1995-03-10 1998-01-06 G.D. Searle & Co. Sulfonylalkanoylamino hydroxyethylamino sulfonamide retroviral protease inhibitors
EP0862584B1 (en) * 1995-11-03 2004-12-22 The Binding Site Limited Production of antibodies
AU7722296A (en) * 1995-11-15 1997-06-05 G.D. Searle & Co. Substituted sulfonylalkanoylamino hydroxyethylamino sulfonamide retroviral protease inhibitors
US20040018576A1 (en) * 2002-07-24 2004-01-29 Dematteo Todd M. Bence Jones protein testing cassette
GB0501741D0 (en) * 2005-01-27 2005-03-02 Binding Site The Ltd Antibody
US8093018B2 (en) * 2008-05-20 2012-01-10 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Antibody identifying an antigen-bound antibody and an antigen-unbound antibody, and method for preparing the same
GB201012049D0 (en) 2010-07-19 2010-09-01 Binding Site Group The Ltd Competition assay
WO2012037095A1 (en) * 2010-09-13 2012-03-22 Abbott Laboratories A highly sensitive monoclonal antibody residual detection assay

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE243184C (ja) *
JPH0235944B2 (ja) * 1980-06-20 1990-08-14 Unilever Nv
EP0044219A1 (en) * 1980-07-16 1982-01-20 Unilever Plc Methods of immuno analysis using monoclonal antibodies
US4486530A (en) * 1980-08-04 1984-12-04 Hybritech Incorporated Immunometric assays using monoclonal antibodies
JPS60228421A (ja) * 1984-04-27 1985-11-13 Shionogi & Co Ltd モノクロ−ナル抗ヒトIgG抗体およびその製造法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0328276A2 (en) 1989-08-16
EP0328276A3 (en) 1989-08-23
US4983530A (en) 1991-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4469787A (en) Immunoassay involving soluble complex of second antibody and labeled binding protein
US4504585A (en) Affinity immunoassay system
CN112679605B (zh) 针对新型冠状病毒核衣壳蛋白的抗体或其抗原结合片段及其应用
US20070166776A1 (en) Immunoassay and kit for an early and simultaneous detection of biochemical markers in a patient's sample
Clarke et al. Immunoassays
CN119161475B (zh) 一种检测igfbp2蛋白或igfbp2多肽的单克隆抗体对及其应用
US4665018A (en) Methods and test kit for diagnosing/monitoring cancer in humans
JP3055789B2 (ja) 骨由来アルカリホスファターゼの検定法
JPH01233370A (ja) 総単クローンIgG測定用サンドウイツチ式イムノアツセイ
PT87810B (pt) Processo para a determinacao imunometrica de substancias antigenicas
US20140302534A1 (en) Anti-canine n-terminal pro-atrial natriuretic peptide antibody, and immunological measurement method and immunologically measuring kit using the same
US20080293161A1 (en) Detection of Carbohydrate Biomarkers
CN113150133A (zh) 针对SARS-CoV-2的单克隆抗体或其抗原结合片段
CN115280146B (zh) 包含人iv型胶原7s结构域的片段的测定方法以及用于该测定方法的试剂盒
US4929544A (en) Reagents, methods, and test kit for diagnosing/monitoring cancer in humans
CN109997043B (zh) 护理点测定法
JP2000055917A (ja) 抗抗原−抗体複合体抗体を用いた検出または測定方法
CN117003865A (zh) 抗犬c反应蛋白抗体或其功能性片段及其应用
EP0248038A1 (en) Idiotypic-antigenic conjunction binding assay
US7915041B2 (en) Hybridoma capable of producing anti-dectin-1 monoclonal antibody
CN113248588B (zh) 一种胭脂红人工抗原及其应用
US20060105400A1 (en) Elisa kits for detecting collagenase 3 as a proenzyme and in an activated form in body fluids and cell culture supernatants
Michaelides et al. Screening for monoclonal antibodies to cell surface antigens using the ELISA test on Terasaki plates
WO2023191046A1 (ja) Hrgに対するモノクローナル抗体を用いたhrgの測定方法
CN121609793A (zh) 检测心肌肌钙蛋白i的抗体对、试剂、试剂盒和方法