JPH01233695A - 目覚まし装置 - Google Patents
目覚まし装置Info
- Publication number
- JPH01233695A JPH01233695A JP6156788A JP6156788A JPH01233695A JP H01233695 A JPH01233695 A JP H01233695A JP 6156788 A JP6156788 A JP 6156788A JP 6156788 A JP6156788 A JP 6156788A JP H01233695 A JPH01233695 A JP H01233695A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- person
- waking
- wake
- stimulation
- directional
- Prior art date
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- Granted
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、目覚まし装置に関し、詳しくは同室者に気付
かれず、特定の人のみを確実に起こす技術に係るもので
ある。
かれず、特定の人のみを確実に起こす技術に係るもので
ある。
[従来の技術]
従来、目覚ましを行うのに、目覚まし時計等を用いるの
であるが、この目覚まし音等が同室者にも波及するもの
となっていた。
であるが、この目覚まし音等が同室者にも波及するもの
となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような目覚まし時計においては、その目
覚まし音は同室者にも波及し、同室者を起こしてしまう
という問題があった。
覚まし音は同室者にも波及し、同室者を起こしてしまう
という問題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、同室者を起こすことなく特定
の人のみを確実に起こす目覚まし装置を提供することに
ある。
その目的とするところは、同室者を起こすことなく特定
の人のみを確実に起こす目覚まし装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の目覚まし装置は、或限られた域に就寝している
人のみにその睡眠を覚ます覚醒刺激を指向的に与える指
向覚醒刺激手段1を備えていることを特徴とするもので
ある。
人のみにその睡眠を覚ます覚醒刺激を指向的に与える指
向覚醒刺激手段1を備えていることを特徴とするもので
ある。
[作用1
このように、或限られた域に就寝している人のみにその
睡眠を覚ます覚醒刺激を指向的に与える指向覚醒刺激手
段1を備えることによって、指向覚醒刺激手段1にて覚
醒刺激は或限られた域に就寝している人のみに指向性を
もって集中的に及ぼされ、覚醒刺激はそばの同室者には
波及させることがなく、同室者を起こすことなく特定の
人のみを確実に覚醒させるようにしたものである。
睡眠を覚ます覚醒刺激を指向的に与える指向覚醒刺激手
段1を備えることによって、指向覚醒刺激手段1にて覚
醒刺激は或限られた域に就寝している人のみに指向性を
もって集中的に及ぼされ、覚醒刺激はそばの同室者には
波及させることがなく、同室者を起こすことなく特定の
人のみを確実に覚醒させるようにしたものである。
[実施例1
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図に示すように部屋の天井2に指向覚醒刺激手段1
を設けて、部屋の或限られた域に就寝している人のみに
その睡眠を覚ます覚醒刺激を指向的に与えることができ
るようにしである。このような指向覚醒刺激手段1とし
ては、例えばスポットライトのような照明灯4、指向性
スピーカー3、吐出口6より風を吹出す送風装置7等が
ある。しかして設定された目覚まし時間になると、例え
ば照明灯4が点灯し、これからの照明光が特定域の人に
のみ照1tされ、そしてこの照明光は徐々に明るさが増
してゆき、夜が明けてゆくようにして、覚醒刺激を受け
た人は睡眠が浅いうつらうつら状態になり、つまり眠り
の深いノンレム睡眠から眠りの浅いレム睡眠に導かれる
のである。そして指向性スピーカー3より上記特定の人
にしか聞こえない例えば小鳥のさえずり音を与えるので
ある。
を設けて、部屋の或限られた域に就寝している人のみに
その睡眠を覚ます覚醒刺激を指向的に与えることができ
るようにしである。このような指向覚醒刺激手段1とし
ては、例えばスポットライトのような照明灯4、指向性
スピーカー3、吐出口6より風を吹出す送風装置7等が
ある。しかして設定された目覚まし時間になると、例え
ば照明灯4が点灯し、これからの照明光が特定域の人に
のみ照1tされ、そしてこの照明光は徐々に明るさが増
してゆき、夜が明けてゆくようにして、覚醒刺激を受け
た人は睡眠が浅いうつらうつら状態になり、つまり眠り
の深いノンレム睡眠から眠りの浅いレム睡眠に導かれる
のである。そして指向性スピーカー3より上記特定の人
にしか聞こえない例えば小鳥のさえずり音を与えるので
ある。
このさえずり音は次第に大きくなって、目覚めの状態に
導く。次に音楽の音が次第に大きくなるとともに小鳥の
さえずり音は小さくなる。かかる段階で殆どの人は目覚
めるが、このような目覚めの状態では、大脳皮質に多く
の神経刺激が到達しているが、大脳皮質及び脳幹は充分
な働きをしていない。次に風が上記特定の人に及ぶよう
に絞られた吹出口6から味噌汁、コーヒー及びパン等の
香りを含ませた微風を吹出し、風による触感と風により
送られた香りの臭覚への覚醒刺激にて快い覚醒を促すの
である。このようにして特定の人は比較的短時間に覚醒
され、もはや眠けが残らないすっきりとした快ち良い状
態となるのである。このような順序にて通常は快い目覚
め(覚醒)が確保できるのであるが、着しい疲れや泥酔
状態のときのように起きられない場合のために、上記特
定の人の起き上がりを検出するセンサーを設け、このセ
ンサーにより特定な人が起き上がらない検出結果にて、
音楽の音、激しくなるベル音及びスポットライトのパッ
シングが一定の周期と長さで繰返されるようにしである
。そしてセンサーは超音波、赤外線、人体から放射され
る熱線等を検出するものがあり、このセンサーにて特定
の人の起床を検出すると、それ以降の指向覚醒刺激手段
1からの覚醒刺激の発生を停止するように、又、上記機
しい覚醒刺激の発生工程に移行しないようにしである。
導く。次に音楽の音が次第に大きくなるとともに小鳥の
さえずり音は小さくなる。かかる段階で殆どの人は目覚
めるが、このような目覚めの状態では、大脳皮質に多く
の神経刺激が到達しているが、大脳皮質及び脳幹は充分
な働きをしていない。次に風が上記特定の人に及ぶよう
に絞られた吹出口6から味噌汁、コーヒー及びパン等の
香りを含ませた微風を吹出し、風による触感と風により
送られた香りの臭覚への覚醒刺激にて快い覚醒を促すの
である。このようにして特定の人は比較的短時間に覚醒
され、もはや眠けが残らないすっきりとした快ち良い状
態となるのである。このような順序にて通常は快い目覚
め(覚醒)が確保できるのであるが、着しい疲れや泥酔
状態のときのように起きられない場合のために、上記特
定の人の起き上がりを検出するセンサーを設け、このセ
ンサーにより特定な人が起き上がらない検出結果にて、
音楽の音、激しくなるベル音及びスポットライトのパッ
シングが一定の周期と長さで繰返されるようにしである
。そしてセンサーは超音波、赤外線、人体から放射され
る熱線等を検出するものがあり、このセンサーにて特定
の人の起床を検出すると、それ以降の指向覚醒刺激手段
1からの覚醒刺激の発生を停止するように、又、上記機
しい覚醒刺激の発生工程に移行しないようにしである。
第3図において、aは照明光のパッシング、bは小鳥の
さえずり音、Cは音楽の音、dはベル音を示している。
さえずり音、Cは音楽の音、dはベル音を示している。
このように、指向覚醒刺激手段1は或限られた域に就寝
している人のみに指向性をもって集中的に及ぼされ、覚
醒刺激はそばの同室者には波及させることがなく、同室
者を起こすことなく特定の人のみを確実に覚醒させるの
である。第1図及び第2図において符号イは特定な人を
示している。
している人のみに指向性をもって集中的に及ぼされ、覚
醒刺激はそばの同室者には波及させることがなく、同室
者を起こすことなく特定の人のみを確実に覚醒させるの
である。第1図及び第2図において符号イは特定な人を
示している。
ところで、スポットライトのような照明灯4の照明光は
指向性を容易に持たせることができるが、音を指向性を
もって特定の域に送り出す指向性スピーカー3としては
、指向性の強い超音波を用いるものであり、第4図にそ
の原理を示すように、周波数の少し異なる二つ°の音r
、、r2をfpJ4図(a)のように同時に空中に出し
、そして二つの音f、、f2が空気中で干渉して第4図
(b)のように、二つの周波数の和と差の周波数を持つ
音が新たに発生し、かかる場合二つの音r、、r2とし
て人に聞こえない超音波を用い、二つの音r、、r2の
周波数の差の音r1−f2が可聴音になるように設定し
ておくと、空中で発生した可聴音を指向性をもって特定
域の人に送り出すことができるものである。このような
現象は、音波の「非線形相互作用」とか「非線形パラメ
トリック作用」とか呼ばれており、差音の発生には空気
という媒質の「非線形性」を利用していて、パラメトリ
ックスピーカーとも称されている周知のものである。
指向性を容易に持たせることができるが、音を指向性を
もって特定の域に送り出す指向性スピーカー3としては
、指向性の強い超音波を用いるものであり、第4図にそ
の原理を示すように、周波数の少し異なる二つ°の音r
、、r2をfpJ4図(a)のように同時に空中に出し
、そして二つの音f、、f2が空気中で干渉して第4図
(b)のように、二つの周波数の和と差の周波数を持つ
音が新たに発生し、かかる場合二つの音r、、r2とし
て人に聞こえない超音波を用い、二つの音r、、r2の
周波数の差の音r1−f2が可聴音になるように設定し
ておくと、空中で発生した可聴音を指向性をもって特定
域の人に送り出すことができるものである。このような
現象は、音波の「非線形相互作用」とか「非線形パラメ
トリック作用」とか呼ばれており、差音の発生には空気
という媒質の「非線形性」を利用していて、パラメトリ
ックスピーカーとも称されている周知のものである。
尚、実施例では指向覚醒刺激手段1を天井2及ゾ枕元に
設けたが、他の置所に設けてもよいものであり、又、覚
醒刺激としては、音、照明光、風、香りの他どのような
ものでもよく、これら覚醒刺激を種々組み合わせ、これ
らを選択し、又、間欠的に発生させるようにしてもよい
ものである。
設けたが、他の置所に設けてもよいものであり、又、覚
醒刺激としては、音、照明光、風、香りの他どのような
ものでもよく、これら覚醒刺激を種々組み合わせ、これ
らを選択し、又、間欠的に発生させるようにしてもよい
ものである。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、或限られた域に就寝している人
のみにその睡眠を覚ます覚醒刺激を指向的に与える指向
覚醒刺激手段を備えているから、指向覚醒刺激手段から
指向性をもって発生された覚醒刺激は或限られた域に就
寝している人のみに指向性をもって集中的に及ぼされ、
覚醒刺激はそばの同室者には波及させることがなく、同
室者を起こすことなく特定の人のみを確実に覚醒させる
ことができるという利点がある。そしてこのような覚醒
刺激をll11求項2記載のように段階的になされるこ
とで、特定の人のみを一層確実に覚醒させることができ
るのである。
のみにその睡眠を覚ます覚醒刺激を指向的に与える指向
覚醒刺激手段を備えているから、指向覚醒刺激手段から
指向性をもって発生された覚醒刺激は或限られた域に就
寝している人のみに指向性をもって集中的に及ぼされ、
覚醒刺激はそばの同室者には波及させることがなく、同
室者を起こすことなく特定の人のみを確実に覚醒させる
ことができるという利点がある。そしてこのような覚醒
刺激をll11求項2記載のように段階的になされるこ
とで、特定の人のみを一層確実に覚醒させることができ
るのである。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の概
略説明図、fJfJ3図は同上の覚醒刺激のタイムチャ
ート、第4図(a)(b)(c)は指向性スピーカーの
原理図であり、1は指向覚醒刺激手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 適4図 (G) (b) (C) 手続補正書(自発)L色4 昭和63年5月7日
略説明図、fJfJ3図は同上の覚醒刺激のタイムチャ
ート、第4図(a)(b)(c)は指向性スピーカーの
原理図であり、1は指向覚醒刺激手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 適4図 (G) (b) (C) 手続補正書(自発)L色4 昭和63年5月7日
Claims (10)
- (1)或限られた域に就寝している人のみにその睡眠を
覚ます覚醒刺激を指向的に与える指向覚醒刺激手段を備
えて成ることを特徴とする目覚まし装置。 - (2)覚醒刺激が段階的になされることを特徴とする請
求項1記載の目覚まし装置。 - (3)覚醒刺激が音であることを特徴とする請求項1記
載の目覚まし装置。 - (4)覚醒刺激が照明光であることを特徴とする請求項
1記載の目覚まし装置。 - (5)覚醒刺激が風であることを特徴とする請求項1記
載の目覚まし装置。 - (6)覚醒刺激が音と照明光であることを特徴とする請
求項1記載の目覚まし装置。 - (7)覚醒刺激が音と風であることを特徴とする請求項
1記載の目覚まし装置。 - (8)覚醒刺激が照明光と風であることを特徴とする請
求項1記載の目覚まし装置。 - (9)覚醒刺激が音、照明光及び風であることを特徴と
する請求項1記載の目覚まし装置。 - (10)覚醒刺激の風に香りを含ませてあることを特徴
とする請求項5又は請求項7又は請求項9のいずれかに
記載の目覚まし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061567A JP2721506B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 目覚まし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061567A JP2721506B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 目覚まし装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233695A true JPH01233695A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2721506B2 JP2721506B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=13174827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061567A Expired - Fee Related JP2721506B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 目覚まし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721506B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075276A (ja) * | 1992-08-31 | 1995-01-10 | Toshio Kondo | 目覚まし時計 |
| JP2003102084A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-04 | Yoshimichi Yonezawa | 音源構成装置 |
| JP2007228401A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | 音響照明装置 |
| JP2020034558A (ja) * | 2018-08-11 | 2020-03-05 | 株式会社モノプロダイム | 目覚まし方法および目覚まし装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5177172U (ja) * | 1974-12-13 | 1976-06-17 | ||
| JPS5380270A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-15 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Aromatic alarm watch |
| JPS57146088U (ja) * | 1981-03-09 | 1982-09-13 | ||
| JPS57198086U (ja) * | 1981-06-10 | 1982-12-16 | ||
| JPS60584U (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | 株式会社精工舎 | 目覚まし時計 |
| JPS61162786A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 目覚まし装置 |
| JPS62152287U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | ||
| JPS6338091U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63061567A patent/JP2721506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5177172U (ja) * | 1974-12-13 | 1976-06-17 | ||
| JPS5380270A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-15 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Aromatic alarm watch |
| JPS57146088U (ja) * | 1981-03-09 | 1982-09-13 | ||
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| JPS60584U (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | 株式会社精工舎 | 目覚まし時計 |
| JPS61162786A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 目覚まし装置 |
| JPS62152287U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | ||
| JPS6338091U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075276A (ja) * | 1992-08-31 | 1995-01-10 | Toshio Kondo | 目覚まし時計 |
| JP2003102084A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-04 | Yoshimichi Yonezawa | 音源構成装置 |
| JP2007228401A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | 音響照明装置 |
| JP2020034558A (ja) * | 2018-08-11 | 2020-03-05 | 株式会社モノプロダイム | 目覚まし方法および目覚まし装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721506B2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 2721506 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
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