JPH0123374Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0123374Y2
JPH0123374Y2 JP1983188287U JP18828783U JPH0123374Y2 JP H0123374 Y2 JPH0123374 Y2 JP H0123374Y2 JP 1983188287 U JP1983188287 U JP 1983188287U JP 18828783 U JP18828783 U JP 18828783U JP H0123374 Y2 JPH0123374 Y2 JP H0123374Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
operation panel
hinge
main body
handle portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983188287U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6094117U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1983188287U priority Critical patent/JPS6094117U/ja
Priority to US06/674,316 priority patent/US4625097A/en
Priority to GB08429582A priority patent/GB2150421B/en
Priority to KR2019840012784U priority patent/KR910009538Y1/ko
Publication of JPS6094117U publication Critical patent/JPS6094117U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0123374Y2 publication Critical patent/JPH0123374Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J36/00Parts, details or accessories of cooking-vessels
    • A47J36/32Time-controlled igniting mechanisms or alarm devices
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J27/004Cooking-vessels with integral electrical heating means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J36/00Parts, details or accessories of cooking-vessels
    • A47J36/06Lids or covers for cooking-vessels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Cookers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、炊飯運転に係わる操作をするための
操作部を有する操作パネルの配置構造を改良した
炊飯器に関する。
〔考案の技術的背景〕
従来の炊飯器においては、一般に操作パネルを
本体の外周側面下部にこれから突出させた状態で
水平横向きに設け、この操作パネルに操作スイツ
チの操作子を外部から操作可能に設けると共に、
該操作パネル内に表示用のランプ或いは発光ダイ
オード等の発光体を配設し、以つて前記操作部を
操作して炊飯運転を行なわしめると共に、その操
作に基づく発光体の光を前記操作パネルに設けた
窓部を通して視認することにより炊飯運転の行程
を確認できるようにしている。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら上記構成では、操作部が本体の外
周側面から突出しているため、設置スペースが大
となるばかりか、意匠的にも不体裁である。ま
た、一般に炊飯器は、炊飯後鍋内の御飯をすくい
出すことを考慮して、テーブル流し台といつた低
い部位に載置されるのが通常のこととなつてお
り、従つて使用者の目の位置も通常では本体より
高くなる。ところがこの場合、上述のものでは操
作パネルが本体の外周側面下部に水平横向きにな
つているため、立つたままでは視線が操作パネル
に対して斜めになりすぎて、腰を屈めないと操作
パネルが見づらいばかりか、その操作部の操作も
行ないづらく、しかもこの場合本体の周囲のうち
操作部と向い合う方向側からしか操作部を操作す
ることができず、又ランプ表示等もその方向側か
らしか視認できないという欠点がある。
〔考案の目的〕
従つて本考案の目的は、本体の設置スペースを
小ならしめ得ると共に体裁を良くし得、しかも操
作パネル全体の視認性及びその操作部の操作性を
向上させ得、しかも蓋開放状態における全体の載
置バランスも向上できる炊飯器を提供するにあ
る。
〔考案の概要〕
本考案は、本体に対しヒンジを介して開閉可能
に枢設した蓋がヒンジ部側から径方向に延びる把
手部を有するものであつて、その把手部のうち前
記ヒンジ側の部位に、炊飯運転に係わる操作をす
るための操作部を有する操作パネルを上向きの状
態で設けることにより、上述した目的を達成し、
しかも操作部を有する操作パネルが加わつて重く
なりがちな蓋の重心をヒンジ側の部位に位置させ
ることができて、蓋を開放した時に蓋がさほど重
く感じることもなく、又、蓋開放状態での全体の
載置バランスの向上を図り得るようにしたもので
ある。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。1は鍋2を内設した本体、3は本体1に対
しヒンジ4を介して開閉可能に枢設した蓋で、こ
れは外蓋板5と下面板6とを連結して成り、該外
蓋板5と下面板6との間に断熱材7を配設すると
共に、蓋ヒータ8を下面板6の上面に添設してい
る。斯かる蓋3の下面板6下面には内蓋9を係合
手段(図示せず)により取着している。一方、1
0は蓋3の把手部であり、これは外蓋板5の上面
部にヒンジ4部側から該外蓋板5の径方向に延び
る如く一体に形成した把手基部11にその上方か
ら把手カバー12を例えばねじ止めにより被着し
て成る。この把手部10には、ヒンジ4とは反対
側の部位にクランプ13を設け、このクランプ1
3の先端部に設けた係合爪13aを、本体1に設
けた係合部14に係合させることにより蓋3を本
体1に対して閉状態に保持する。さて、15は蓋
3の把手部10のうちヒンジ4側の部位に上向き
の状態で設けた操作パネルで、特に本実施例にお
いてはこの操作パネル15を把手カバー12に一
体成形によりヒンジ4側とは反対側の部位即ちク
ランプ13側の部位に向かつて下降傾斜するよう
に形成している。そして、この操作パネル15に
は、操作用開口部16及び複数の表示用開口部1
7を形成している。18は操作パネル15の下面
に沿うように配設したプリント基板で、これの上
面には操作スイツチ19の操作部たる操作子19
a及び複数の発光体20を、夫々操作パネル15
の操作用及び表示用の各開口部16,17に臨む
様に配置している。そして、プリント基板18上
の操作スイツチ19及び発光体20等の電装品は
本体1からヒンジ4部分を通して蓋3内に導入し
たリード線21に接続している。尚、第1図にお
いて、22は蓋3にその内外を連通すべく設けた
蒸気抜口であり、また第2図において、23は本
体1の外周側部にあつてヒンジ4の直下に位置す
る部位に設けたつゆ受け容器である。
斯かる構成とした本実施例の場合、操作パネル
15を蓋3の把手部10に上向きに設ける構成と
したので、本体1の外周側面部には従来の操作パ
ネルの如き突出物は存在しなくなり、この結果、
本体1の設置スペースを小ならしめ得ると共に本
体1の形状がスマートになつて体裁を良くし得、
しかも本体1を通常使用時の如くテーブル、流し
台といつた使用者の目の高さより低い場所に設置
した場合、腰を屈めなくとも立つたままの状態で
操作パネル15中の操作子19a及び発光体20
の光を容易に見ることができると共に、これらを
本体1の左側斜め上方或いは右側斜め上方といつ
た正面以外の方向から見て操作することもでき
て、操作子19aの操作性及び操作パネル15全
体の視認性を向上させることができる。この他、
以下に述べる効果を得ることができる。
(1) 操作子19aを上方から押圧して操作するこ
とから、従来のように本体の側方から操作子を
押圧する構成とは異なり、操作時に強く操作子
19aを押圧しても本体1が側方へずれ動くこ
とはない。
(2) 操作パネル15が蓋3の把手部10に設けら
れていることから、本体1と蓋3との間から吹
きこぼれたおねば、水等が操作パネル15に掛
かることは無く、よつて、吹きこぼれから操作
パネル15内の電装品を確実に守ることができ
て、安全性が高い。
(3) 操作パネル15及びプリント基板18を蓋3
の把手部10のうちヒンジ4側の部位に設けた
ことから、蓋3の重心が蓋3の中心よりヒンジ
4側に位置するようになり、この結果、蓋3に
操作パネル15等を設けた構成でありながら蓋
3を開放した時に蓋3がさほど重く感じること
もなく、又、蓋3を倒立状態に開放したときに
全体の重心位置も高くならず従つて蓋3の開放
状態における全体の載置バランスの向上を図り
得る。
(4) プリント基板18がヒンジ4の近傍に位置し
ていることから、本体1からのリード線21の
導出長さを最小限にとどめることができて、リ
ード線21の処理が簡単であり、総じて製造コ
ストを低下させることができる。
(5) 把手部10の中間部に操作パネルを設けた場
合と異なり、操作パネル15及びプリント基板
18の取付スペースを充分に確保できると共
に、把手部10の把持性を損なうこともない。
ところで、操作パネル15内部のうちヒンジ4
側に位置する部位には本体1から導入されたリー
ド線21の接続部が位置しているため、この部分
に仮に操作パネル15の隙間から浸入した水が掛
かると絶縁不良を生じて安全上問題がある。
しかるに、特に本実施例においては、操作パネ
ル15をヒンジ4側からクランプ13側に向かつ
て下降傾斜させているので、例えば操作パネル1
5に水が掛かつても、その水は直ちにクランプ1
3側に向かつて流れ、操作パネル15のヒンジ4
側部分に水が滞留することが確実に防止されるた
め、該ヒンジ4側部分から操作パネル15内への
水の浸入が防止されて、リード線21の接続部に
水が掛かることが防止され、極めて安全性が高
い。
尚、本考案は上記し且つ図面に示した実施例の
みに限定されるものではなく、要旨を逸脱しない
範囲内で種々変更して実施できる。
〔考案の効果〕
本考案は以上の説明から明らかなように、本体
に対しヒンジを介して開閉可能に枢設した蓋がヒ
ンジ部側から径方向に延びる把手部を有する炊飯
器にあつて、その把手部のうち前記ヒンジ側の部
位に、炊飯運転に係わる操作をするための操作部
を有する操作パネルを上向きの状態で設けた構成
としたので、本体の外周側面部に従来の操作パネ
ルの如き突出物が存在しなくなつて、本体の設置
スペースを小ならしめ得ると共に体裁を良くし
得、しかも本体をテーブル、流し台といつた通常
の設置場所に置いた場合操作パネル全体の視認性
及びその操作部の操作性を向上させることができ
る。更に、操作部を有する操作パネルが加わつて
重くなりがちな蓋の重心をヒンジ側の部位に位置
させることができて、蓋を開放した時に蓋がさほ
ど重く感じることもなく、同時に蓋開放状態にお
ける全体の載置バランスの向上も図り得、しかも
操作部がヒンジの近傍に位置していることから、
操作部と本体とを電気的に接続するために本体か
ら導出したリード線の導出長さを最小限にとどめ
ることができて、リード線の処理を簡単にするこ
とができ、総じて製造コストを低下させることが
できる等の数々の優れた実用的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1
図は斜視図、第2図は拡大縦断面図である。 図面中、1は本体、3は蓋、4はヒンジ、10
は把手部、15は操作パネル、19aは操作子
(操作部)である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 本体に対しヒンジを介して開閉可能に枢設し
    た蓋がヒンジ部側から径方向に延びる把手部を
    有するものであつて、その把手部のうち前記ヒ
    ンジ側の部位に、炊飯運転に係わる操作をする
    ための操作部を有する操作パネルを上向きの状
    態で設けたことを特徴とする炊飯器。 2 操作パネルはヒンジ側とは反対側の部位に向
    かつて下降傾斜するように設けられていること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
    記載の炊飯器。
JP1983188287U 1983-11-25 1983-12-06 炊飯器 Granted JPS6094117U (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983188287U JPS6094117U (ja) 1983-12-06 1983-12-06 炊飯器
US06/674,316 US4625097A (en) 1983-11-25 1984-11-23 Rice cooker
GB08429582A GB2150421B (en) 1983-11-25 1984-11-23 Rice cooker
KR2019840012784U KR910009538Y1 (ko) 1983-12-06 1984-12-06 전기밥솥

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983188287U JPS6094117U (ja) 1983-12-06 1983-12-06 炊飯器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6094117U JPS6094117U (ja) 1985-06-27
JPH0123374Y2 true JPH0123374Y2 (ja) 1989-07-18

Family

ID=30406228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983188287U Granted JPS6094117U (ja) 1983-11-25 1983-12-06 炊飯器

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS6094117U (ja)
KR (1) KR910009538Y1 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
KR910009538Y1 (ko) 1991-12-13
KR850009503U (ko) 1985-12-05
JPS6094117U (ja) 1985-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4625097A (en) Rice cooker
JPH0614887B2 (ja) 炊飯器
JPS6335719Y2 (ja)
JPH0223275Y2 (ja)
JPH0291Y2 (ja)
JPH0515864Y2 (ja)
KR910009538Y1 (ko) 전기밥솥
JP2644464B2 (ja) 炊飯器
JPH0515865Y2 (ja)
JPH0425057Y2 (ja)
JPS5856582Y2 (ja) 電気調理器
JP2644465B2 (ja) 炊飯器
JP2545042Y2 (ja) 調理器の煮こぼれ防止装置
JPH0131137Y2 (ja)
JPS6334569Y2 (ja)
JPH0543714Y2 (ja)
CN211432330U (zh) 烹饪锅具以及烹调器
JP2025172453A (ja) 電気機器
JPH0614890B2 (ja) 炊飯器
JPH0614889B2 (ja) 炊飯器
JPH0545251B2 (ja)
JPH0575408B2 (ja)
JPH0349484B2 (ja)
JPS585545Y2 (ja) ホツトプレ−ト
JPS636990Y2 (ja)