JPH01233809A - 周波数分離回路 - Google Patents

周波数分離回路

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JPH01233809A
JPH01233809A JP63060806A JP6080688A JPH01233809A JP H01233809 A JPH01233809 A JP H01233809A JP 63060806 A JP63060806 A JP 63060806A JP 6080688 A JP6080688 A JP 6080688A JP H01233809 A JPH01233809 A JP H01233809A
Authority
JP
Japan
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output
signal
frequency
dynamic tracking
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP63060806A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Ikeguchi
池口 泰行
Nobukazu Hosoya
細矢 信和
Toru Sasaki
徹 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は互換性を考慮した光学式のビデオディスクプレ
ーヤ等のFM信号再生装置に採用して有効な周波数分離
回路に関する。
(ロ) 従来の技術 NTSCカラー映像信号を光学的に記録して成るビデオ
ディスクレコードを光学再生する現行の光学式ビデオデ
ィスクプレーヤに付いては例えば!986年11月1日
付株式会社アスキーより発行された“レーザディスクテ
クニカルブック”に詳しく開示されている。
この光学式ビデオディスクレコードは、第8図に示す周
波数スペクトル図に示す様にNTSCカラー映像信号を
シンクチップが7.6MHzペデスタルレベルが8.3
MHzホワイトピークが9.3MHzとなる様にFMR
iAすることにより4 MHz 〜14MHzのm囲に
変調映像信号としてFM偏移域と上側波帯と下側波帯と
を記録している。また、この光学式ビデオディスクレコ
ードは、必ず2チヤンネルの音声信号にてそれぞれ2.
3MHzのキャリアと2.8MHzのキャリアをFM変
調している。更にこのFM音声([の低域側には、コン
パクトディスクレコードと同一フォーマットのディジク
ル音声信号がオプションで周波数多重記録されることが
ある。
従ってこのビデオディスクレコードを再生する光学式デ
ィスクプレーヤは、固定のフィルタによって適宜信号成
分を分離して信号処理を為している。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 しかし、FM映像信号の様に側波帯を含めて広帯域で信
号成分を分離するとノイズ成分も多く分離することにな
る。従ってSN比を改善するには信号成分のみを抽出し
て分離する必要がある。
(ニ)  課題を解決するための手段 そこで本発明は、FM復調回路の前段にFM信号の周波
数偏移に追従して通過帯域特性を高い応答速度で変位せ
しめるダイナミックトラッキングフィルタを配すること
を特徴とする。
くホ)作用 よって、本発明によればダイナミックトラッキングフィ
ルタが偏移周波数を中心にした狭い範囲の周波数帯域の
信号を分離することになる。
(へ) 実施例 以下本発明を図示せる実施例に従い説明する。
まず第1実施例は、光学式ビデオディスクプレーヤに本
発明を採用するものであり、第1図に図示する様に、ピ
ックアップより得られるFM映像信号は、まず無制御状
態に於ける共振周波数即ち選択周波数をシンクデツプの
7.6MHzに調整して成る第1ダイナミックトラッキ
ングフィルタ(1)に入力される1次にこの第1フイル
タ出力は第1フイルタ(1)と同一構成の第2ダイナミ
ックトラッキングフィルタ(2)に入力される。上述す
る前記両ダイナミックトラッキングフィルタ(1〉(2
)の選択周波数は共通で而も再生時に高い頻度で発生す
る周波数に設定し回路が起動し易くする必要があり、例
えばペデスタルレベルの8.3MHzに設定しても良い
前記第2ダイナミックトラッキングフィルタ(2)の出
力は第1リミツタアンプ(3)を介して振幅制限された
上でFM復調回路(8)に入力されFM復m移れる。
前述するダイナミックトラッキングフィルタの構成は何
れも第7図に図示する様にFET(F)のゲートに信号
を入力し、ドレイン側に共振回路を形成している。この
共振周波数はバラクタダイオード(D>に印加する制御
電圧によって共振周波数(Fo)をコントロールしてお
り、共振回路を構成する第1コイル(Ll)の出力を2
次コイル(L2)より取り出しトランジスタ(Q)のベ
ースに入力している。その結果、トランジスタ(Q)の
エミッタ出力がフィルタ出力として導出きれる。このフ
ィルタ出力は、入力きれる信号周波数に対し共振周波数
が外れると入力信号と出力信号に位相ずれを来す、尚中
心周波数を調整するには共振回路を構成する可変コンデ
ンサ(Vc)を、またQを11inするには可変抵抗(
V r)を操作すれば良い。
本実施例は、この位相ずれを検出して共振周波数を入力
信号の周波数に追従せしむべく、第2ダイナミックトラ
ッキングフィルタ(2〉の入力信号位相と出力信号位相
とを比較してバラクタダイオード(D)に印加する制御
電圧を形成している。
そこで、第1ダイナミックトラッキングフィルタ(1)
の出力は第2リミ7タアンブ(4)に入力され定振幅と
ぎれた後刻算回路(6)の基準入力ときれる。第2ダイ
ナミツクト・ラッキングフィルタ(2)の出力側からは
、第1リミツタ出力が、90゜シフタ(5)を介して剰
算回路(6)の比較入力とされる。尚この90@ シフ
タ(5)は第1リミ・ツタ出力を901分だけ位相シフ
トするものである。従っ−C剰算回路(6)は90°位
相の異なる信号を剰算することになり、剰算出力を入力
するローパスフィルタ〈7)からは、入力信号周波数と
共振周波数のずれによって生ずる第2ダイナミツクトラ
ンギングフイルタ(2)の入力信号と出力信号の位相差
に応じたレベルの制御信号が形成導出される。その結果
共振周波数は常に入力信号周波数に追従して変化する。
第2図は、本実施例に於けるダイナミックトランキング
フィルタ<1>(2)の帯域通過特性を模式的に示す説
明図であり、−点鎖線で示す周波数特性(A)はシンク
チ・/フレベルに対応するタイミングに於ける帯域通過
特性、二点鎖線で示す周波数特性(C)はホワイトピー
クレベルに対応するタイミングに於ける帯域通過特性を
、また破線で丞す周波数特性<C>はベデスタルレヘル
にえt応するタイミングに於ける帯域通過特性を示す、
この図より明らかな様に選択される帯域は、FM偏偏移
付付近限られ、上側波帯や下側波帯の信号成分は十分選
択出来ないかの如く図示されている。しかし、側波帯に
周波数成分が発生すると云うことは、映像信号のレヘル
が急変することを意味するものであり、ダイナミックト
ラッキングフィルタの共振周波数が入力信号周波数に高
速C追従するため、結果的に側波帯成分も選択きれるこ
とになることに注意を要する。従って、ダイナミックト
ラッキングフィルタが高速で入力信号の周波数偏移に追
従することによって、信号成分のみを周波数選択してF
M復U!4回路(8)に入力することになる。その結果
、ノイズ成分の少ないカラー映像信号が復調導出きれる
上述する実施例に於て前段の第1ダイナミックトラッキ
ングフィルタ(1)を設ける理由は、前述する制御に際
して入力信号周波数を予め制限し制御動作を安定にする
ためである。
面述する第1実施例の通過周波数選択方法の他に第3図
に図示する様な通過周波数選択方法もある。この方法を
第2実施例として以下に説明する。
本実施例では、第3図に示す様に入力信号を共振周波数
を等しく調整した第1・第2ダイナミックトラッキング
フィルタ(1)(2)に入力している。但しこの第1ダ
イナミツクトツプキングフイルタ(1)は第4図に実線
で図示する様にQ値を高く設定しており、第2ダイナミ
ックトラッキングフィルタ(2)は第5図に実線で図示
する様にQ値を低く設定している。従って入力信号周波
数が共振周波数より僅か外れたとき、出力信号の位相は
、第1ダイナミツクトラ・ンキングフィルり(1ンの場
合大きくシフトしく第4図破線参照)、第2ダイナミツ
クトラツキングフfルタ(2)の場合小さくしかシフト
しない(第5図破線参照)。
前記両ダイナミックトラッキングフィルタ(1)〈2)
の各出力は、第1・第2リミツタアンプ(3)く4)に
入力されてて振幅制限された出力に変換きれる。この第
1リミツタ出力は刺算回路(6)の−入力とされ、第2
リミツタ出力は90°シフタ(5)を介して剰算回路(
6)の他入力とされる。その結果、剰算回路に入力され
る信号の位相関係は第6図に図示する様な関係となる。
即ち、入力信号周波数が共振周波数(Fo)に対しΔF
だけ低くなると位相差は90°+4となりΔFだけ高く
なると90”−aとなる。
従って、剰算出力を入力するローパスフィルタ(7)か
らは、位相差に応じた制御出力が導出される。その結果
、両ダイナミックトラッキングフィルタ(1)<2>は
共通の制御出力によって等しく共振周波数を変化せしめ
入力信号周波数に高速で追従する共振状態を維持し、第
2図に図示する様な通過周波数選択特性を呈することに
なる。
尚前述する両実施例に於て、共振周波数やQ値を微調す
る必要がない場合には、共振回路の存置や抵抗を固定の
ものとすれば良く斯る構成が本発明に含まれることは言
う迄もない。
(ト)発明の効果 よって、本発明によればFM信号中の信号成分のみを周
波数制限してS/N特性の優れたFM信号を分離するこ
とが出来その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の実施例に係り、第1図は第1
実施例の回路ブロック図、第2図は周波数選択特性説明
図、第3図は第2実施例の回路ブロック図、第4図及び
第5図は第2実施例に係る各ダイナミックトラッキング
フィルタの共振状態と位相特性の関係を示を図、第6図
は第2実施例の剰算回路入力の位相特性説明図、第7図
はダイナミックトラッキングフィルタの具体的な回路図
、第8図は光学式ビデオディスクプレーヤの記縁周波数
スペクトラム説明図を、それぞれ顕わす。 (1)(2)・・・第1・第2ダイナミツクトラツキ〉
・グフィルタ、(6)・・・制電回路、(8)・・・F
M復調回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可変共振回路を含みFM信号を入力するダイナミ
    ックトラッキングフィルタと、 該ダイナミックトラッキングフィルタ出力を入力するF
    M復調回路と、 前記ダイナミックトラッキングフィルタの入力と出力の
    位相差に基づき形成される制御信号を前記可変共振回路
    に入力する制御回路とを、 設けて成る周波数分離回路。
  2. (2)設定共振周波数を共通にし共振値を異にする可変
    共振回路をそれぞれ内蔵しFM信号を入力する第1・第
    2ダイナミックトラッキングフィルタと、 前記第1ダイナミックトラッキングフィルタの出力を入
    力するFM復調回路と、 前記両ダイナミックトラッキングフィルタの出力を位相
    差に基づき形成される制御信号を前記両可変共振回路に
    入力する制御回路とを、 それぞれ配して成る周波数分離回路。
JP63060806A 1988-03-14 1988-03-14 周波数分離回路 Pending JPH01233809A (ja)

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JP63060806A JPH01233809A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 周波数分離回路

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