JPH01233978A - 画像信号ベクトル量子化器 - Google Patents
画像信号ベクトル量子化器Info
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- JPH01233978A JPH01233978A JP63060981A JP6098188A JPH01233978A JP H01233978 A JPH01233978 A JP H01233978A JP 63060981 A JP63060981 A JP 63060981A JP 6098188 A JP6098188 A JP 6098188A JP H01233978 A JPH01233978 A JP H01233978A
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- Japan
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- vector
- quantization
- block
- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像信号系列を複数個+nにベクトル化し、
予成元信号空間て量子化・符号化する画像信号ベクトル
量子化器に関するものである。
予成元信号空間て量子化・符号化する画像信号ベクトル
量子化器に関するものである。
従来の技術
はじめに、ベクトル量子化の基本原理について簡単に説
明する。ベクトル量子化すべき人力信号系列を、k@毎
にまとめてに次元の信号ベクトルx=(xl、xl、・
・・、xk)とする。これに対しに次元信号空間Rk(
x Rk)はN分割され各部分空間r km (rn
= 1 =N)の代表ベクトルとしてN個の出力ベクト
ルY I= (V +l、y +2.・・・+y+k)
(+=1〜N)のセットY= (yl、y2.・・
・、yN)が与えられる。ベクトル量子化器・符号化部
は、人力信号ベクトルXを出力ベクトルy1に量子化し
た場合に生ずる量子化歪d (x、yi)が最小となる
ようなyi(即ち、Xに対して最短距離にあるyl)を
ベクトルセットYより探索して、これを人力信号ベクト
ルXの量子化ベクトルとする。ベクトル量子化器・符号
化部は量子化ベクトルyiの代わりに、インデックスl
を送出し、このインデックス1が伝送または記録される
。ベクトル量子化器・tu号部は符号化部と同様のベク
トルセラ)Yを持ち、人力されたインデックスlに対応
する出力ベクトルy1を再生する。
明する。ベクトル量子化すべき人力信号系列を、k@毎
にまとめてに次元の信号ベクトルx=(xl、xl、・
・・、xk)とする。これに対しに次元信号空間Rk(
x Rk)はN分割され各部分空間r km (rn
= 1 =N)の代表ベクトルとしてN個の出力ベクト
ルY I= (V +l、y +2.・・・+y+k)
(+=1〜N)のセットY= (yl、y2.・・
・、yN)が与えられる。ベクトル量子化器・符号化部
は、人力信号ベクトルXを出力ベクトルy1に量子化し
た場合に生ずる量子化歪d (x、yi)が最小となる
ようなyi(即ち、Xに対して最短距離にあるyl)を
ベクトルセットYより探索して、これを人力信号ベクト
ルXの量子化ベクトルとする。ベクトル量子化器・符号
化部は量子化ベクトルyiの代わりに、インデックスl
を送出し、このインデックス1が伝送または記録される
。ベクトル量子化器・tu号部は符号化部と同様のベク
トルセラ)Yを持ち、人力されたインデックスlに対応
する出力ベクトルy1を再生する。
第9図、第1O図に、従来の画像信号ベクトル量子化器
の具体例を示し説明する。第9図(a)のベクトル量子
化器・符号化部に人力された1画面分の画像信号系列V
(480サンプル/ライン。
の具体例を示し説明する。第9図(a)のベクトル量子
化器・符号化部に人力された1画面分の画像信号系列V
(480サンプル/ライン。
480ライン)は画素メモリ900に記憶された後、順
次ブロック生成部901によって3600個の8(サン
プル)×8(ライン)部分ブロックr3j、即ち64
(=8X8)次元画素ベクトルxj= (xlj、x2
j、・・・、x64j) (j = 1〜3600)
となり、ベクトル量子化部9000に人力される。
次ブロック生成部901によって3600個の8(サン
プル)×8(ライン)部分ブロックr3j、即ち64
(=8X8)次元画素ベクトルxj= (xlj、x2
j、・・・、x64j) (j = 1〜3600)
となり、ベクトル量子化部9000に人力される。
第9図(b)に示すベクトル量子化部においては、Bj
からなる画素ベクトルxj= (xlj、x2j、・・
・。
からなる画素ベクトルxj= (xlj、x2j、・・
・。
x64J)が人力ベクトルレジスタ9001にラッチさ
れ、アドレスカウンタ9002の出力lに従ってコード
テーブルメモリ9003内ベクトルセツトの出力ベクト
ルyi= (yil、yl2.・・・、yl64)(l
−1〜256)が出力ベクトルレジスタ9004にラッ
チされ、両レジスタ出力間の量子化歪d (xj、yi
)(i=1〜256)が並列減算器9005、並列絶対
値演算器9006及び絶対値差歪演算器9007により
順次計算される。なお、ここでは人力画素ベクトルxj
と出力ベクトルy1との量子化歪は、二乗万全測度と呼
ばれるd(x、++yi)=Σxkj−yikを用いて
いる。最小差歪ベクトル検出部9008はd (xj、
yi) (i=t〜256)の中で最小値をとる出力
ベクトルy1を量子化ベクトルとして検出し出力、アド
レスレジスタ9009は量子化ベクトルy1に対応する
アドレス1をインデックスIJとしてラッチ出力する(
j=1〜3600)。総計256 X 3600回の万
全計算の結果、ベクトル量子化部9000より出力され
たインデックスIJは符号化部902を通して符号Sと
して出力され、これが伝送または記録される。
れ、アドレスカウンタ9002の出力lに従ってコード
テーブルメモリ9003内ベクトルセツトの出力ベクト
ルyi= (yil、yl2.・・・、yl64)(l
−1〜256)が出力ベクトルレジスタ9004にラッ
チされ、両レジスタ出力間の量子化歪d (xj、yi
)(i=1〜256)が並列減算器9005、並列絶対
値演算器9006及び絶対値差歪演算器9007により
順次計算される。なお、ここでは人力画素ベクトルxj
と出力ベクトルy1との量子化歪は、二乗万全測度と呼
ばれるd(x、++yi)=Σxkj−yikを用いて
いる。最小差歪ベクトル検出部9008はd (xj、
yi) (i=t〜256)の中で最小値をとる出力
ベクトルy1を量子化ベクトルとして検出し出力、アド
レスレジスタ9009は量子化ベクトルy1に対応する
アドレス1をインデックスIJとしてラッチ出力する(
j=1〜3600)。総計256 X 3600回の万
全計算の結果、ベクトル量子化部9000より出力され
たインデックスIJは符号化部902を通して符号Sと
して出力され、これが伝送または記録される。
第1O図のベクトル量子化器・復号部に人力された符号
Sは、復号部1000によってインデックス・lJに復
号され、インデックスレジスタ1001にラッチされた
後、ベクトル量子化符号化部と同じ内容のベクトルセラ
) y + = (y +I、 y i2+ ・・
・yr6’i> (i=1〜256)を持つコードテ
ーブルメモリ1002によりインデックスiJに対応す
る出力ベクトルyiに再生される。出力ベクトルy+=
(yil、yl2+・・・、yl64)は出力ベクトル
レジスタ1003によりラッチ出力され、画像の部分ブ
ロックBjとして画素メモリ1004に順次書き込まれ
1画面分の画像信号系列V′を生成する。
Sは、復号部1000によってインデックス・lJに復
号され、インデックスレジスタ1001にラッチされた
後、ベクトル量子化符号化部と同じ内容のベクトルセラ
) y + = (y +I、 y i2+ ・・
・yr6’i> (i=1〜256)を持つコードテ
ーブルメモリ1002によりインデックスiJに対応す
る出力ベクトルyiに再生される。出力ベクトルy+=
(yil、yl2+・・・、yl64)は出力ベクトル
レジスタ1003によりラッチ出力され、画像の部分ブ
ロックBjとして画素メモリ1004に順次書き込まれ
1画面分の画像信号系列V′を生成する。
また以上のような構成に加えて、第11図、第12図の
ように、ベクトル量子化器・符号化部において、ブロッ
ク生成部1101とベクトル量子化部1103との間に
アダマール変換あるいは離散コサイン変換等の直交変換
部1102を挿入し、ベクトル量子化器・復号部におい
て、出力ベクトルレジスタ1203と画素メモリ120
5との間に逆直交変換部1204を挿入することによっ
て、画像信号系列そのものではなく、画像の各周波数成
分に対してベクトル量子化を施すような構成においても
同様の手順て量子化・符号化及び復号が行われる。
ように、ベクトル量子化器・符号化部において、ブロッ
ク生成部1101とベクトル量子化部1103との間に
アダマール変換あるいは離散コサイン変換等の直交変換
部1102を挿入し、ベクトル量子化器・復号部におい
て、出力ベクトルレジスタ1203と画素メモリ120
5との間に逆直交変換部1204を挿入することによっ
て、画像信号系列そのものではなく、画像の各周波数成
分に対してベクトル量子化を施すような構成においても
同様の手順て量子化・符号化及び復号が行われる。
発明が解決しようとする課題
従来の画像信号ベクトル量子化器では、上記例のように
1画面分の全サンプルデータ(480サンプル/ライン
、480ライン)を8(サンプル)×8(ライン)ブロ
ック化した場合、得られた64 (=8X8)次元の画
素ベクトル1個に対して、予め与えておいたベクトルセ
ットの256種の出力ベクトルとの万全値を全て算出し
てやる必要があり(256回)、1画面全体では256
X3600(全ブロック数)回という非常に膨大な計算
時間を要するため、特に動画等の高速の処理速度を必要
とするようなデータに対してはリアルタイム処理が難し
く不向きである。
1画面分の全サンプルデータ(480サンプル/ライン
、480ライン)を8(サンプル)×8(ライン)ブロ
ック化した場合、得られた64 (=8X8)次元の画
素ベクトル1個に対して、予め与えておいたベクトルセ
ットの256種の出力ベクトルとの万全値を全て算出し
てやる必要があり(256回)、1画面全体では256
X3600(全ブロック数)回という非常に膨大な計算
時間を要するため、特に動画等の高速の処理速度を必要
とするようなデータに対してはリアルタイム処理が難し
く不向きである。
課題を解決するための手段
本発明による画像信号ベクトル量子化器は、符号化すべ
き画面を所定サイズの複数個の量子化ブロックに分割し
、更に各量子化ブロックを一様に分布する所定の画素で
構成される所定数の部分ブロックに分割する。ベクトル
量子化部が量子化ブロックの第1の部分ブロックを量子
化する際は、第1の部分ブロックの画素ベクトルとコー
トテーブルメモリに記憶されたベクトルセットのN(N
は正の整数)種の全出力ベクトルとの万全値を各々計算
し最小差歪値をとる出力ベクトルを量子化ベクトルとし
て検索、そのアドレスをインデックスとして出力する。
き画面を所定サイズの複数個の量子化ブロックに分割し
、更に各量子化ブロックを一様に分布する所定の画素で
構成される所定数の部分ブロックに分割する。ベクトル
量子化部が量子化ブロックの第1の部分ブロックを量子
化する際は、第1の部分ブロックの画素ベクトルとコー
トテーブルメモリに記憶されたベクトルセットのN(N
は正の整数)種の全出力ベクトルとの万全値を各々計算
し最小差歪値をとる出力ベクトルを量子化ベクトルとし
て検索、そのアドレスをインデックスとして出力する。
また、第1の部分ブロックの画素ベクトルに対し近い距
離にある順に限定数n(nは正の整数: n<N)種の
出力ベクトルのアドレスをアドレスメモリに記憶して情
報として保持しておく。そして、ベクトル量子化部が量
子化ブロックの第2.第3・・・の部分ブロックを量子
化する際には、前記アドレスメモリに記憶された情報、
即ち限定数n種の出力ベクトルのアドレスの範囲内で、
第2.第3・・・の部分ブロックの画素ベクトルとコー
ドテーブル内ベクトルセットの各出力ベクトルとの万全
値を計算し最小差型関係にある出力ベクトルを量子化ベ
クトルとして検索、そのアドレスをインデックスとして
出力する。
離にある順に限定数n(nは正の整数: n<N)種の
出力ベクトルのアドレスをアドレスメモリに記憶して情
報として保持しておく。そして、ベクトル量子化部が量
子化ブロックの第2.第3・・・の部分ブロックを量子
化する際には、前記アドレスメモリに記憶された情報、
即ち限定数n種の出力ベクトルのアドレスの範囲内で、
第2.第3・・・の部分ブロックの画素ベクトルとコー
ドテーブル内ベクトルセットの各出力ベクトルとの万全
値を計算し最小差型関係にある出力ベクトルを量子化ベ
クトルとして検索、そのアドレスをインデックスとして
出力する。
作用
上記の方法により、画像信号のベクトル量子化を行う際
、量子化ブロックを相関性の非常に強い部分ブロックに
分割することによって、ベクトル量子化部が第1の部分
ブロックの画素ベクトルとコードテーブルメモリ内ベク
トルセットの全出力ベクトルとの差歪計算を行った結果
を用いて、ベクトル量子化部が第2.第3・・・の部分
ブロックの画素ベクトルを量子化する際には、コードテ
ーブルメモリ内ベクトルセットの全出力ベクトルとの万
全値を計算するのではなく、比較的画素ベクトルに近い
と類推される限定数の出力ベクトルとの万全値のみを計
算、最小万全を得る出力ベクトルを量子化ベクトルとす
ることにより、全体を通しての画素ベクトルと出力ベク
トルとの差歪計算を効率良く行い、高速のベクトル量子
化器の実現を可能とするものである。
、量子化ブロックを相関性の非常に強い部分ブロックに
分割することによって、ベクトル量子化部が第1の部分
ブロックの画素ベクトルとコードテーブルメモリ内ベク
トルセットの全出力ベクトルとの差歪計算を行った結果
を用いて、ベクトル量子化部が第2.第3・・・の部分
ブロックの画素ベクトルを量子化する際には、コードテ
ーブルメモリ内ベクトルセットの全出力ベクトルとの万
全値を計算するのではなく、比較的画素ベクトルに近い
と類推される限定数の出力ベクトルとの万全値のみを計
算、最小万全を得る出力ベクトルを量子化ベクトルとす
ることにより、全体を通しての画素ベクトルと出力ベク
トルとの差歪計算を効率良く行い、高速のベクトル量子
化器の実現を可能とするものである。
実施例
(1)本発明による画像信号のベクトル量子化器の第1
の実施例を第1図、第2図、第3図に示し説明する。第
1図(a)は、ベクトル量子化器・符号化部の構成図で
ある。画素メモリ10に人力された1フレ一11画像信
号VO(480サンプル/ライン、480ライン)は、
ブロック生成部11により、仮想的に24(サンプル)
×8(ライン)量子化ブロックbj(j=1〜1200
)に分割、更に各量子化ブロックbjをブロック内サン
プル点を一様に分散させる様に3Miの8(サンプル)
×8(ライン)部分ブロックBlj、 B2j、
B3j(j=1〜1200)に分割する(第3図参照)
。
の実施例を第1図、第2図、第3図に示し説明する。第
1図(a)は、ベクトル量子化器・符号化部の構成図で
ある。画素メモリ10に人力された1フレ一11画像信
号VO(480サンプル/ライン、480ライン)は、
ブロック生成部11により、仮想的に24(サンプル)
×8(ライン)量子化ブロックbj(j=1〜1200
)に分割、更に各量子化ブロックbjをブロック内サン
プル点を一様に分散させる様に3Miの8(サンプル)
×8(ライン)部分ブロックBlj、 B2j、
B3j(j=1〜1200)に分割する(第3図参照)
。
即ち64次元画素ベクトルxlj、 x2j、 x
3j (j=1〜1200)が各々3組生成される。画
像信号は本来隣接画素間の相閏が非常に強いものである
ため、jを同じくする部分ブロックBlj、B2J。
3j (j=1〜1200)が各々3組生成される。画
像信号は本来隣接画素間の相閏が非常に強いものである
ため、jを同じくする部分ブロックBlj、B2J。
B3j、即ち64次元画素ベクトルrlj、 x2j
、 x3Jの間の相関性も強い。第1図(b)に示す
ベクトル量子化部は、第9図(b)の従来例のものと同
様の手順で、Jで指定される部分ブロックBljからな
る画素ベクトルxljに対して、切替器104によって
接続されたアドレスカウンタ102の出力i=1〜25
6に従って、コードテーブルメモリ105に記憶したベ
クトルセットの256種の全出力ベクトルy1との万全
計3Vd (xlj、 yi)(1−1〜256)を
1ブロック当り256回行い、万全値が最小となるよう
な出力ベクトルセットちアドレス1を求め、このアドレ
スlをインデックスIIJとしてアドレスレジスタ11
1でラッチ後、出力する。この際、djソーティング部
112により部分ブロックBj毎に万全値d (xlj
、 yi)をソーティングし、小さい値を取るものか
ら順に64種の出力ベクトルのアドレスlをアドレスメ
モリ103に記憶しておく(この64種のアドレスをi
j64とする)。次に、jで指定される部分ブロック
B2jからなる画素ベクトルx2jに対しては、切替器
104によりアドレスメモリ103を接続、その情報i
j64に従って、コードテーブルメモリ105のベク
トルセット内出力ベクトルy1との万全計算d(x2J
、yi)(1=lJ64)を1ブロック当り64回行い
、万全最小となる出力ベクトルを量子化ベクトルとして
、そのアドレス164jをインデックス12Jとしてア
ドレスレジスタ111によりラッチ後、出力する。Jで
指定される部分ブロックB3jからなる画素ベクトルx
3jに対しても、アドレスメモリ103の情ff1ij
64に従って量子化が行われ、インデックスi3Jが出
力される。以上の手順に従い、ベクトル量子化部100
において総計384(部分ブロックBlj、 B2j
、 B3jにつき各々256回、64回、64回)X
1200 (量子化ブロック数)回の万全計算の結果出
力された各インデックスi lj、 i 2j、
i 3j (j = 1〜1200)は、符号化部12
によって符号Sとして出力される。
、 x3Jの間の相関性も強い。第1図(b)に示す
ベクトル量子化部は、第9図(b)の従来例のものと同
様の手順で、Jで指定される部分ブロックBljからな
る画素ベクトルxljに対して、切替器104によって
接続されたアドレスカウンタ102の出力i=1〜25
6に従って、コードテーブルメモリ105に記憶したベ
クトルセットの256種の全出力ベクトルy1との万全
計3Vd (xlj、 yi)(1−1〜256)を
1ブロック当り256回行い、万全値が最小となるよう
な出力ベクトルセットちアドレス1を求め、このアドレ
スlをインデックスIIJとしてアドレスレジスタ11
1でラッチ後、出力する。この際、djソーティング部
112により部分ブロックBj毎に万全値d (xlj
、 yi)をソーティングし、小さい値を取るものか
ら順に64種の出力ベクトルのアドレスlをアドレスメ
モリ103に記憶しておく(この64種のアドレスをi
j64とする)。次に、jで指定される部分ブロック
B2jからなる画素ベクトルx2jに対しては、切替器
104によりアドレスメモリ103を接続、その情報i
j64に従って、コードテーブルメモリ105のベク
トルセット内出力ベクトルy1との万全計算d(x2J
、yi)(1=lJ64)を1ブロック当り64回行い
、万全最小となる出力ベクトルを量子化ベクトルとして
、そのアドレス164jをインデックス12Jとしてア
ドレスレジスタ111によりラッチ後、出力する。Jで
指定される部分ブロックB3jからなる画素ベクトルx
3jに対しても、アドレスメモリ103の情ff1ij
64に従って量子化が行われ、インデックスi3Jが出
力される。以上の手順に従い、ベクトル量子化部100
において総計384(部分ブロックBlj、 B2j
、 B3jにつき各々256回、64回、64回)X
1200 (量子化ブロック数)回の万全計算の結果出
力された各インデックスi lj、 i 2j、
i 3j (j = 1〜1200)は、符号化部12
によって符号Sとして出力される。
第2図のベクトル量子化器・復号部に人力された符号S
は、復号部20によってインデックスIIj、 i
2j、 i 3j (j = 1〜1200)に復号
された後、ベクトル量子化器・符号化部と同様の内容の
ベクトルセットを持つコードテーブルメモリ22により
、64次元の出力ベクトルV 1.、L 5’ 2J
。
は、復号部20によってインデックスIIj、 i
2j、 i 3j (j = 1〜1200)に復号
された後、ベクトル量子化器・符号化部と同様の内容の
ベクトルセットを持つコードテーブルメモリ22により
、64次元の出力ベクトルV 1.、L 5’ 2J
。
y3j(j=1〜1200)に再生、順次画素メモリ2
4に記憶され、1フレ一ム分の画像信号VO′を再生す
る。
4に記憶され、1フレ一ム分の画像信号VO′を再生す
る。
(2)本発明による画像信号のベクトル量子化器の第2
の実施例を第4. 5. 6図に示し説明する。第4図
(a)は、ベクトル量子化器・符号化部の構成図で、こ
れは第1の実施例を並列構造にしたものである。人力さ
れたlフレーム画像信号VO(480サンプル/ライン
、480ライン)は、まず3個の画像シャフリングメモ
リ■40.■41、■42に撮り分けられる。即ち、第
6図にも示すように、画像信号のサンプリングデータは
ライン単位で2ラインおきに同じシャフリングメモリに
書き込まれ、画像信号の強いライン相関性のため、結果
として非常に相関性の強い3つの疑似画面Vl、V2.
V3(480サンプル/ライン、160ライン)が各シ
ャフリングメモリ上に生成される。ブロック生成部43
〜45はこの3つの疑似画面Vl、 V2. V3
を各々1200個の8(サンプル)×8(ライン)部分
ブロックBlj、 B2j。
の実施例を第4. 5. 6図に示し説明する。第4図
(a)は、ベクトル量子化器・符号化部の構成図で、こ
れは第1の実施例を並列構造にしたものである。人力さ
れたlフレーム画像信号VO(480サンプル/ライン
、480ライン)は、まず3個の画像シャフリングメモ
リ■40.■41、■42に撮り分けられる。即ち、第
6図にも示すように、画像信号のサンプリングデータは
ライン単位で2ラインおきに同じシャフリングメモリに
書き込まれ、画像信号の強いライン相関性のため、結果
として非常に相関性の強い3つの疑似画面Vl、V2.
V3(480サンプル/ライン、160ライン)が各シ
ャフリングメモリ上に生成される。ブロック生成部43
〜45はこの3つの疑似画面Vl、 V2. V3
を各々1200個の8(サンプル)×8(ライン)部分
ブロックBlj、 B2j。
B3j(j=1〜1200)に分割、即ち64次元の画
素ベクトルxlj、x2j、x3j(j=1−1200
)を各1200個生成する。ここで、jを同じくする部
分ブロックBlj、 B2j、 B3jが疑似画面
Vl、V2.V3上において各々占める相対位置は同じ
とする(第6図参照)。ベクトル量子化部I400は、
第4図(b)に示す構成で、第1の実施例におけるベク
トル量子化部が量子化ブロックbJの第1の部分ブロッ
クBljを量子化する手順と同様に、疑似画面Vtの各
部分ブロックBljによる画素ベクトルxlj(j=1
〜1200)に対して、コードテーブルメモリ405の
ベクトルセットyi (i=1〜256)とアドレスカ
ウンタ404出力1を用いて、1ブロック当り256回
の万全計算の結果インデックス1lj(j=1〜120
0)を出力する。また、ブロックBJ@に万全値d(x
lj、 yi)が小さい値を取るものから順に64個
のアドレスlをアドレスメモリ413に記憶し、情報i
j64として保持する。ベクトル量子化部■401及
び■402は第4図(C)の構成により、第1の実施例
におけるベクトル改子化部が量子化ブロックbjの第2
.第3の部分ブロックB2j、 B3Jを量子化する
手順と同様に、疑似゛画面V2.V3の各部分ブロック
B2j、B3Jからなる画素ベクトルx2j、 x3
j (j = 1〜1200)に対してコードテーブル
メモリ405のベクトルセラ)yi(i=1〜256)
とアドレスメモリ413の情報1J64を用いて、1ブ
ロック当り64回の差歪計算の結果インデックス12J
l 13Jを出力する(J=1〜1200)。以上の
ように、ベクトル量子化部I400、■401.In4
02において、総計384(ブロックBlj、 B2
j、 B3jにつき各々256回、64回、64回’
)X1200 (各部分ブロック数)回の差歪計算の結
果出力された各インデックスi lj、 i 2j、
i 3j (j = 1〜1200)は、符号化部
46〜48及び多重部49によって符号Sとして出力さ
れる。
素ベクトルxlj、x2j、x3j(j=1−1200
)を各1200個生成する。ここで、jを同じくする部
分ブロックBlj、 B2j、 B3jが疑似画面
Vl、V2.V3上において各々占める相対位置は同じ
とする(第6図参照)。ベクトル量子化部I400は、
第4図(b)に示す構成で、第1の実施例におけるベク
トル量子化部が量子化ブロックbJの第1の部分ブロッ
クBljを量子化する手順と同様に、疑似画面Vtの各
部分ブロックBljによる画素ベクトルxlj(j=1
〜1200)に対して、コードテーブルメモリ405の
ベクトルセットyi (i=1〜256)とアドレスカ
ウンタ404出力1を用いて、1ブロック当り256回
の万全計算の結果インデックス1lj(j=1〜120
0)を出力する。また、ブロックBJ@に万全値d(x
lj、 yi)が小さい値を取るものから順に64個
のアドレスlをアドレスメモリ413に記憶し、情報i
j64として保持する。ベクトル量子化部■401及
び■402は第4図(C)の構成により、第1の実施例
におけるベクトル改子化部が量子化ブロックbjの第2
.第3の部分ブロックB2j、 B3Jを量子化する
手順と同様に、疑似゛画面V2.V3の各部分ブロック
B2j、B3Jからなる画素ベクトルx2j、 x3
j (j = 1〜1200)に対してコードテーブル
メモリ405のベクトルセラ)yi(i=1〜256)
とアドレスメモリ413の情報1J64を用いて、1ブ
ロック当り64回の差歪計算の結果インデックス12J
l 13Jを出力する(J=1〜1200)。以上の
ように、ベクトル量子化部I400、■401.In4
02において、総計384(ブロックBlj、 B2
j、 B3jにつき各々256回、64回、64回’
)X1200 (各部分ブロック数)回の差歪計算の結
果出力された各インデックスi lj、 i 2j、
i 3j (j = 1〜1200)は、符号化部
46〜48及び多重部49によって符号Sとして出力さ
れる。
第5図のベクトル量子化器・復号部に人力された符号S
は、復号部50及びコードテーブルメモリ52によって
、64次元の出力ベクトルy lj。
は、復号部50及びコードテーブルメモリ52によって
、64次元の出力ベクトルy lj。
y2j、 y3j (j = 1〜1200)に再生
、分配部54によって各々3個の画素メモリ■55.■
56、■57に分配、記憶させる。これにより、画素メ
モリ■55.■56.■57には、ベクトル量子化器・
符号化部の画像シャフリングメモリ■40、■41.■
42とほぼ同じ内容の疑似画面Vl’、 V2’、
V3’が生成されることになるので、合成部58が画
素メモリを■、■、■、■、■・・・・の順にアクセス
し、画像信号をライン単位に読み出すと、1フレ一ム分
の画像信号VO゛が再生される。
、分配部54によって各々3個の画素メモリ■55.■
56、■57に分配、記憶させる。これにより、画素メ
モリ■55.■56.■57には、ベクトル量子化器・
符号化部の画像シャフリングメモリ■40、■41.■
42とほぼ同じ内容の疑似画面Vl’、 V2’、
V3’が生成されることになるので、合成部58が画
素メモリを■、■、■、■、■・・・・の順にアクセス
し、画像信号をライン単位に読み出すと、1フレ一ム分
の画像信号VO゛が再生される。
(3)第3の実施例として、第7図、第8図には、第1
の実施例のベクトル量子化器・符号化部においてブロッ
ク生成部71とベクトル量子化部730間に直交変換部
72を挿入、ベクトル量子化器・復号部において出力ベ
クトルレジスタ83と画素メモリ85の間に逆直交変換
部84を挿入して、画像信号系列の周波数成分に対して
ベクトル量子化を施す構成を示したが、この例において
も前記実施例1と同様の手順によってベクトル量子化を
行うことができる。
の実施例のベクトル量子化器・符号化部においてブロッ
ク生成部71とベクトル量子化部730間に直交変換部
72を挿入、ベクトル量子化器・復号部において出力ベ
クトルレジスタ83と画素メモリ85の間に逆直交変換
部84を挿入して、画像信号系列の周波数成分に対して
ベクトル量子化を施す構成を示したが、この例において
も前記実施例1と同様の手順によってベクトル量子化を
行うことができる。
発明の効果
本発明によれば、画像信号のベクトル量子化の際、量子
化ブロックを相関性の非常に強い部分ブロックに分割し
、第1の部分ブロックに対するベクトル量子化の差歪計
算の結果、画素ベクトル近傍と思われる出力ベクトル即
ちインデックスを限定数記憶しておき、第2.第3・・
・の部分ブロックの画素ベクトルに対しては、この限定
数の出力ヘクトル即ちインデックスの範囲内で差歪計算
を行いベクトル量子化することにより、全体を通しての
画素ベクトルと出力ベクトルとの差歪計算を効率良く行
い、少ない万全計算回数で高速のベクトル量子化器の実
現を可能とするものである。
化ブロックを相関性の非常に強い部分ブロックに分割し
、第1の部分ブロックに対するベクトル量子化の差歪計
算の結果、画素ベクトル近傍と思われる出力ベクトル即
ちインデックスを限定数記憶しておき、第2.第3・・
・の部分ブロックの画素ベクトルに対しては、この限定
数の出力ヘクトル即ちインデックスの範囲内で差歪計算
を行いベクトル量子化することにより、全体を通しての
画素ベクトルと出力ベクトルとの差歪計算を効率良く行
い、少ない万全計算回数で高速のベクトル量子化器の実
現を可能とするものである。
第1図、第2図は本発明の一実施例の構成図、第3図は
同実施例の動作説明図、第4図、第5図は本発明の他の
実施例の構成図、第6図は同実施例の動作説明図、第7
図、第8図は本発明のさらに他の実施例の構成図、第9
図、第10図は従来のベクトル量子化器の構成図、第1
1図、第12図は同従来例の変形例の構成図である。 10・・・画素メモlハ 11・・・ブロック生成部。 12・・・符号化部、100・・・ベクトル量子化部、
lot・・・人力ヘクトルレジスタ、102・・・
アドレスカウンタ、 103・・・アドレスメモiへ
104・・・切替器、105・・・コードテーブルメ
モ1ハ 106・・・出力ベクトルレジスタ、107・
・・並列減算器、108・・・並列絶対値演算器、10
9・・・絶対値差歪演算器。 110・・・最小差歪ベクトル検出器、111・・・ア
ドレスカウンタ、112・・・dJソーティング部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 (IIL)ベクトルi子化器符号化部 第 2 図 ベクトル量子イL券 復号都第 3
図 画保侶号のプロ・ノクイ乙z4サノ7つし く部分フロ・ングン 第 4 図 (b)ヘクトル量吾化部L4/34
Zθ 第 5 図 へ7トル量子イ】復号部、s7 第 6 図 画41信号のフ゛ロソクイ昌!
フレーム画41畜号 8fj (j=/、/彼) f3zj(j−t
−、−/υリ fhJ(j=Iへ、lπO)く部
分フロ・ングン 第 7 図 へ・りI−シt3化器 符号イと超第 8
図 ■クトル量J゛化R復号部31−−−インデック
スシシ゛ヌヌ 83−−−わカヘクhA/νシ゛ズタ
同実施例の動作説明図、第4図、第5図は本発明の他の
実施例の構成図、第6図は同実施例の動作説明図、第7
図、第8図は本発明のさらに他の実施例の構成図、第9
図、第10図は従来のベクトル量子化器の構成図、第1
1図、第12図は同従来例の変形例の構成図である。 10・・・画素メモlハ 11・・・ブロック生成部。 12・・・符号化部、100・・・ベクトル量子化部、
lot・・・人力ヘクトルレジスタ、102・・・
アドレスカウンタ、 103・・・アドレスメモiへ
104・・・切替器、105・・・コードテーブルメ
モ1ハ 106・・・出力ベクトルレジスタ、107・
・・並列減算器、108・・・並列絶対値演算器、10
9・・・絶対値差歪演算器。 110・・・最小差歪ベクトル検出器、111・・・ア
ドレスカウンタ、112・・・dJソーティング部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 (IIL)ベクトルi子化器符号化部 第 2 図 ベクトル量子イL券 復号都第 3
図 画保侶号のプロ・ノクイ乙z4サノ7つし く部分フロ・ングン 第 4 図 (b)ヘクトル量吾化部L4/34
Zθ 第 5 図 へ7トル量子イ】復号部、s7 第 6 図 画41信号のフ゛ロソクイ昌!
フレーム画41畜号 8fj (j=/、/彼) f3zj(j−t
−、−/υリ fhJ(j=Iへ、lπO)く部
分フロ・ングン 第 7 図 へ・りI−シt3化器 符号イと超第 8
図 ■クトル量J゛化R復号部31−−−インデック
スシシ゛ヌヌ 83−−−わカヘクhA/νシ゛ズタ
Claims (3)
- (1)符号化すべき画面を記憶する画素メモリと、前記
画素メモリに記憶された画面を分割してなる所定サイズ
の複数個の各量子化ブロックを一様に分布する所定の画
素で構成される所定数の部分ブロックに分割するブロッ
ク生成部と、コードテーブルメモリに記憶されたベクト
ルセットの全N(Nは正の整数)種の出力ベクトルと量
子化ブロックの部分ブロックからなる画素ベクトルとの
差歪値を計算し最小差歪値をとる出力ベクトルを量子化
ベクトルとして検索・選択し前記量子化ベクトルのアド
レスを出力するベクトル量子化部と、前記ベクトル量子
化部が量子化ブロックの第1の部分ブロックに対して計
算した差歪値が小さい値をとるものから順にn(nは正
の整数:n<N)種の出力ベクトルのアドレスを記憶す
るアドレスメモリと、前記ベクトル量子化部が量子化ブ
ロックの第1の部分ブロックを量子化する際には前記ベ
クトル量子化部にアドレスカウンタを選択・接続し、前
記量子化ブロックの第1の部分ブロック以外の部分ブロ
ックを量子化する際には前記ベクトル量子化部に前記ア
ドレスメモリを選択・接続する切替器とを具備してなる
画像信号ベクトル量子化器。 - (2)特許請求の範囲第1項において、切替器を具備せ
ず、所定数のベクトル量子化部と多重部を具備し、量子
化ブロックの第1の部分ブロックを量子化する第1のベ
クトル量子化部にアドレスカウンタを接続し、第1のベ
クトル量子化部以外のベクトル量子化部にアドレスメモ
リを接続してなる画像信号ベクトル量子化器。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、ブ
ロック生成部とベクトル量子化部との間に直交変換部を
挿入してなる画像信号ベクトル量子化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6098188A JP2548284B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 画像信号ベクトル量子化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6098188A JP2548284B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 画像信号ベクトル量子化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233978A true JPH01233978A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2548284B2 JP2548284B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=13158115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6098188A Expired - Fee Related JP2548284B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 画像信号ベクトル量子化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548284B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP6098188A patent/JP2548284B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548284B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |