JPH0123399Y2 - - Google Patents

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JPH0123399Y2
JPH0123399Y2 JP18989885U JP18989885U JPH0123399Y2 JP H0123399 Y2 JPH0123399 Y2 JP H0123399Y2 JP 18989885 U JP18989885 U JP 18989885U JP 18989885 U JP18989885 U JP 18989885U JP H0123399 Y2 JPH0123399 Y2 JP H0123399Y2
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arms
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  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
  • Bathtub Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、清掃用のモツプ絞り器に関する。
(従来の技術) モツプ絞り器は、例えば実公昭56−10289公報
をはじめ従来より多くの提案がなされ、また数多
く実用化されている。
(考案が解決しようとする問題点) 従来のモツプ絞り器は、何れもその形状が嵩高
く、格納保管の場所に悩まされ、今日の建物事情
からしても、できるだけ嵩張らずに軽便に使用
し、保管できるものが望ましい。
(問題点を解決するための手段、実施例) この考案は従来器の嵩高を解消し、格納に際し
ては簡単な操作で折り畳んで平面に近い形状とな
し、壁に懸けて保管することができる。しかも使
用する時は、ワンタツチ(一作動)で立上りを完
了し、絞り操作を開始することができ、格納する
時も同様、ワンタツチで折り畳みは完了する至極
軽便嵩低、かつ堅牢な折り畳みモツプ絞り器(以
下モツプ絞り器と略称する)を提供する。
以下その実施例を図面について説明する。
第1図及び第2図は本案のモツプ絞り器の折り
畳んだ状態を示し、第4図は使用時ワンタツチで
立上つて状態、第3図は踏板を踏んでモツプを絞
る時の状態を示す。
各図面において、長手方向相対する二辺に等辺
山形鋼(以下アングルと略称する)を用い、他の
相対する梁17,17′となる二辺には平鉄板を
用いて台枠1を形成する。この際台枠1の四隅は
溶接、鋲、ネジ等適宜の方法で固定する。回動自
在な絞りロール2を支持する左右一対の前支持腕
3,3′は台枠1の前端のアングル内側に垂設し
た立設片18,18′にボルトナツトで回動自在
に取り付け、また台枠1のアングル内側底面の中
央部に、左右一対の元板4,4′を垂設し、その
下部内側より他の絞りロール2′を支持する左右
一対の後支持腕5,5′を回動自在にピン止めし、
更に前支持腕3,3′及び後支持腕5,5′の各中
央部外側に、左右一対の持上腕6,6′及び7,
7′をそれぞれ下向に、かつ回動自在に取り付け、
該各持上腕の下端を踏腕8の左右両先端近くに軸
止する。この際、前持上腕6,6′を踏腕8の外
側に、次に踏腕8、そして該踏腕の内側に後持上
腕7,7′の順に位置するよう、恰かも扇の要の
ように三ケの腕をかなめピン19,19′でかな
め合せに、かつ回動自在に重合軸架する。
なお、前持上腕6,6′のかなめ部より下部先
端までの部分は、後持上腕7,7′のそれより幾
分長寸に、かつ切り出しナイフ状に形成し、第4
図に示す使用直前に足踏板9が過度に高位置にな
るのを防止すると共に、前後の絞りロール2,
2′に適切な間隔を保たせるためにしたものであ
り、更に踏腕8のかなめ部より先端までの長さ
を、該踏腕8と踏軸10との接合点より踏腕先端
までの長さのほヾ1/3強に設定するのが好ましい。
その理由は、前記した前持上腕6,6′の下部
と同様に、これら先端が作動時に台枠1のアング
ル底面を摺動しながらテコの支点の作用をなし、
作動を円滑に推進させ、従つて折り畳み、立上り
がワンタツチで行わせるためである。
さて、踏腕8は第1図及び第4図に示すとお
り、台枠1から独立して台枠1の長手方向アング
ル内に添わせ、台枠後方部にて梯形状をなすよう
平鉄板を用いて形成し、梯形の底辺中央に取手1
6を水平に固設し、かつ該取手の長手部が台枠1
の梁17′の内縁上部に位置するよう形成する。
また、該取手16の反対方向に踏板9を設ける
が、この踏板9は踏腕8の相対する両側中央より
やゝ後寄りの位置に横架固設した踏軸10に、
ほヾ水平になるよう重架する。
次に、元板4,4′の内側ほヾ中央下部に制御
杆11,11′の一端を回動自在にピン止めし、
他の一端に長方形の踏軸遊動孔20,20′を穿
設して踏軸10の両端を貫通させ、該踏軸の両先
端を踏腕8の内側に係止する。更に元板4,4′
の上端に、踏軸10が前進し停止した際枢支でき
るための切込12,12′を設け、本案のモツプ
絞り器の立上りに当り、踏腕8を取手16で持ち
上げると制御杆11,11′の作用により、踏軸
10の両端が踏軸遊動孔20,20′を遊動し
つゝ切込12,12′内に遊嵌枢支され、絞り操
作の準備は即座に完了する。
なお、前記踏腕8の後半部は必ずしも梯形状で
なくても良いが、コの字形にした場合に、取手1
6を持上げて本案モツプ絞り器の立上り、折り畳
みの動作を行う際、手指又は足先で台枠1を抑え
るための余地を与えるためと、デザイン上からし
て梯形とする方が好ましい。
次に、絞りロール2,2′でモツプを絞る際、
落下する水が踏板上の足を濡らすのを防ぐため、
水受板13を設ける。これは第1図及至第4図に
示した通り、前支持腕3,3′間に横架した受軸
14に水受板13下面上縁近くを係止し、かつ該
水受板前端に該水受板の横巾より長く、台枠1の
相対するアングル内側底面を摺動する摺動棒15
を取り付ける。
かくすることにより、踏板9の上下に伴い、該
摺動棒15がアングル底面上を摺動しつゝ水受板
13の傾斜を緩急させ、足の水濡れを防止するこ
とができる。
なお、絞りロール2,2′は金属製、合成樹脂
製、或いは金属管にゴムを巻いたもの等適宜の材
料を選べば良いが、既製の合成樹脂管を加工して
作れば安価に容易に製作できるし、水受板13も
合成樹脂板を使用すれば同様であり、その他の部
材は鉄製とすれば堅牢なモツプ絞り器を提供する
ことができる。
(作用) 本考案のモツプ絞り器は、以上の構成により折
り畳み、立上りが極めて簡単で、第1図、第2図
の折り畳んだ状態から、第4図の立上り状態とな
すには、先ず取手16を持上げつゝ前方に押し切
ると、踏軸10が制御杆11,11′の踏軸遊動
孔20,20′を遊動しつゝ、元板4,4′上端の
切込12,12′内に遊嵌枢支される。同時に踏
腕8先端に近いかなめ部において、かなめピンを
軸に前後持上腕6,6′,7,7′を介して前支持
腕3,3′、後支持腕4,4′の両腕に支持された
前後の絞りロール2,2′が上昇し、更に両絞り
ロールの上昇接近と同時に、水受板13も受軸1
4を介して後縁が上昇して前方に急傾斜し、第3
図の状態となつてモツプを絞ることができる。折
り畳む時は、取手16を軽く引き上げれば、上記
作動が逆順に進み、即座に折り畳みを完了する。
格納には取手16を壁の釘に懸ける。
(効果) 本案のモツプ絞り器は、以上のような機構から
形成されているため、折り畳み立上りがワンタツ
チ(一作動)でかなえられ、折り畳んだ状態は殆
んど平板に近い嵩低い状態となり、何所にでも懸
吊保管ができ、収容面積は極少である。
また製作費も従来品に比較して差違なく、安価
に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は折り畳んだ状態を示す平面図、第2図は同じく
側面図、第3図は立上つた状態を示す側面図、第
4図は使用状態にある側面図である。 1……台枠、2,2′……絞りロール、3,
3′……前支持腕、4,4′……元板、5,5′…
…後支持腕、6,6′……前持上腕、7,7′……
後持上腕、8……踏腕、9……踏板、10……踏
軸、11,11′……制御杆、12,12′……切
込、13……水受板、14……受軸、15……摺
動棒、16……取手、17,17′……梁、18,
18′……立設片、19,19′……かなめピン、
20,20′……踏軸遊動孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長手方向相対する二辺に等辺山形鋼を用い、
    他の相対する二辺に平鉄板を用いて形成した台
    枠1に於て、該台枠1の等辺山形鋼内側に添は
    せ、後半が梯形若しくはコの字形をなし、かつ
    後辺の中央に後方向水平に取手16を取り付
    け、該取手16の逆位置即ち前方向水平に踏板
    9を備えた踏腕8を、台枠1から独立して形成
    し、更に台枠1の相対する等辺山形鋼内側底面
    に垂設し、かつ天頂に切込12,12′を設け
    た元板4,4′に、一端を回動自在に取り付け、
    他端に長方形の踏軸遊動孔20,20′を穿設
    した制御杆11,11′の該踏軸遊動孔20,
    20′を貫通して相対する踏腕8間に懸架固設
    した踏軸10に係着させる。この踏腕8の両先
    端より手前の位置に設けたかなめピン19,1
    9′を軸として、該踏腕8の外側に前持上腕6,
    6′を、かつ該踏腕8の内側に後持上腕7,
    7′をかなめ合せに回転自在に重合し、これら
    前持上腕6,6′と後持上腕7,7′の先端に、
    台枠1の前端の等辺山形鋼内側に垂設した立設
    片18,18′に、一端を回動自在に取り付け、
    他の一端で絞りロール2を回動自在に支持する
    前支持腕3,3′の中央部を、及び一端が前記
    元板4,4′の下部内側に回動自在に取り付け、
    他端で他の絞りロール2′を回動自在に支持す
    る後支持腕5,5′の中央部を、それぞれ回動
    自在にピン止めしてなる折り畳みモツプ絞り
    器。 (2) 前持上腕6,6′のかなめ部より下端までの
    長さが、後持上腕7,7′のかなめ部より下端
    までの長さより長く、かつ切出しナイフ状に形
    成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の折り畳みモツプ絞り器。 (3) 相対する前支持腕3,3′間に横架した受軸
    14に上縁を係止し、かつ前端に台枠1の相対
    する等辺山形鋼内側底面を摺動する摺動棒15
    を取り付けた水受板13を備えることを特徴と
    する実用新案登録請求第1項及び第2項記載の
    折り畳みモツプ絞り器。
JP18989885U 1985-12-09 1985-12-09 Expired JPH0123399Y2 (ja)

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JPS6296375U JPS6296375U (ja) 1987-06-19
JPH0123399Y2 true JPH0123399Y2 (ja) 1989-07-18

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