JPH01234017A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
- Publication number
- JPH01234017A JPH01234017A JP6120388A JP6120388A JPH01234017A JP H01234017 A JPH01234017 A JP H01234017A JP 6120388 A JP6120388 A JP 6120388A JP 6120388 A JP6120388 A JP 6120388A JP H01234017 A JPH01234017 A JP H01234017A
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- JP
- Japan
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- battery
- voltage
- discharge
- power supply
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、停電をバンクアップするバッテリーが過放
電により寿命が短縮され、または破損するのを防止する
無停電電源装置に関する。
電により寿命が短縮され、または破損するのを防止する
無停電電源装置に関する。
[従来の技術]
第2図は停電をバックアップするバッテリーを備えてい
る無停電電源装置の従来例を示した回路図である。
る無停電電源装置の従来例を示した回路図である。
この第2図において、交流を直流に変換する充電回路4
と、直流を交流に変換するインバータ5、ならびにこれ
ら充電回路4の直流側とインバータ5の直流側とを結合
している直流中間回路に接続されたバッテリー6とによ
り無停電電源装置3が構成されている′。
と、直流を交流に変換するインバータ5、ならびにこれ
ら充電回路4の直流側とインバータ5の直流側とを結合
している直流中間回路に接続されたバッテリー6とによ
り無停電電源装置3が構成されている′。
通常は、交流型tA2からの交流電力を充電回路4を介
して直流電力に変換して、この直流電力をインパーク5
に与えるとともに、パンテリー6にも印加してこのバッ
テリーを浮動充電し、不時の停電に備えている。またイ
ンバータ5は人力直流を所望の電圧と周波数の交流電力
に変換して負荷7に給電している。
して直流電力に変換して、この直流電力をインパーク5
に与えるとともに、パンテリー6にも印加してこのバッ
テリーを浮動充電し、不時の停電に備えている。またイ
ンバータ5は人力直流を所望の電圧と周波数の交流電力
に変換して負荷7に給電している。
ここで、交流型7IJX2が停電すると、インバータ5
には、充電回路4からの直流電力の代りにバフテリー6
の放電により直流電力が与えられるので、負荷7への電
力は中断されることなく供給できる。
には、充電回路4からの直流電力の代りにバフテリー6
の放電により直流電力が与えられるので、負荷7への電
力は中断されることなく供給できる。
ここで符号13はインバータ5の制御を司どるインバー
タ制御回路である。
タ制御回路である。
ところで、交流電源2の停電時間が長くなると、バッテ
リー6はその放電容量の限界を超えることになるが、こ
のような過放電は高価なバッテリー6の寿命を縮めたり
、あるいはこれを破損させ、使用不能にしてしまうこと
になる。そこで電圧設定器11を用いて、このバッテリ
ー6が支障なく再使用が可能な最低電圧、いわゆる放電
終止電圧を設定し、バッテリー6の電圧を常時監視し、
この値が前述の放電終止電圧を下廻ったことをコンパレ
ータ12が検出すると、インバータ制御回路13へ信号
を送ってインバータ5を停止させ、負荷7への電力供給
を中断させることにより、このバッテリー6が過放電に
より再起不能になるおそれを未然に防止している。
リー6はその放電容量の限界を超えることになるが、こ
のような過放電は高価なバッテリー6の寿命を縮めたり
、あるいはこれを破損させ、使用不能にしてしまうこと
になる。そこで電圧設定器11を用いて、このバッテリ
ー6が支障なく再使用が可能な最低電圧、いわゆる放電
終止電圧を設定し、バッテリー6の電圧を常時監視し、
この値が前述の放電終止電圧を下廻ったことをコンパレ
ータ12が検出すると、インバータ制御回路13へ信号
を送ってインバータ5を停止させ、負荷7への電力供給
を中断させることにより、このバッテリー6が過放電に
より再起不能になるおそれを未然に防止している。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、バッテリー6の放電終止電圧の値は、このバ
ッテリー6の使用状態によって変化する。
ッテリー6の使用状態によって変化する。
すなわち、バッテリー6の放電電流(あるいは放電率)
が大である場合は、放電終止電圧を低い値に設定しても
差支えないが、小さい値の放電電流を長時間継続して、
徐々にバッテリー電圧が低下する場合の放電v!:正電
圧は、比較的高い値に設定しないと、このバッテリー6
を破損させることになる。
が大である場合は、放電終止電圧を低い値に設定しても
差支えないが、小さい値の放電電流を長時間継続して、
徐々にバッテリー電圧が低下する場合の放電v!:正電
圧は、比較的高い値に設定しないと、このバッテリー6
を破損させることになる。
第3図はバッテリーの放電率と放電終止電圧との関係の
一例を示したグラフであって、小型シール鉛バッテリー
を使用した場合で、横軸は放電率を(Cはアンペアアワ
ーをあられす)、継軸は放電終止電圧を示している。
一例を示したグラフであって、小型シール鉛バッテリー
を使用した場合で、横軸は放電率を(Cはアンペアアワ
ーをあられす)、継軸は放電終止電圧を示している。
この第3図からあきらかなように、バッテリー6は一般
にその放電率により許容できる放電終止電圧が異なるに
も拘らず、従来は電圧設定器11が設定する一定値を放
電終止電圧にしていたために、大きな放電電流に対応し
て放電終止電圧を低く設定してお(と、小放電電流を長
時間持続する負荷を接続した場合には、この小放電電流
に対応して許容される放電終止電圧以下まで過放電され
、当該バッテリー6の寿命が短縮されたり、破損したり
する不都合を生じる。
にその放電率により許容できる放電終止電圧が異なるに
も拘らず、従来は電圧設定器11が設定する一定値を放
電終止電圧にしていたために、大きな放電電流に対応し
て放電終止電圧を低く設定してお(と、小放電電流を長
時間持続する負荷を接続した場合には、この小放電電流
に対応して許容される放電終止電圧以下まで過放電され
、当該バッテリー6の寿命が短縮されたり、破損したり
する不都合を生じる。
そこで、放電電流が小さい場合でも過放電とはならない
ように、放電終止電圧の設定値を高くした場合には、大
容量負荷に電力供給するさいに、バッテリー6にまだ放
電能力が残存している状態であっても放電が打切られる
ことになり、バッテリー6が保有している能力を100
%使用できないことになって不経済である。
ように、放電終止電圧の設定値を高くした場合には、大
容量負荷に電力供給するさいに、バッテリー6にまだ放
電能力が残存している状態であっても放電が打切られる
ことになり、バッテリー6が保有している能力を100
%使用できないことになって不経済である。
そこでこの発明の目的は、いかなる負荷状態においても
、無停電電源装置のバックアップ用のバッテリー6が過
放電状態になるおそれがなく、かつ当該バッテリー6の
能力を100%発渾できるようにすることにある。
、無停電電源装置のバックアップ用のバッテリー6が過
放電状態になるおそれがなく、かつ当該バッテリー6の
能力を100%発渾できるようにすることにある。
上記の目的を達成するために、この発明の無停電電源装
置は、バッテリーを備えて、電源停電時にはこのバッテ
リーを放電させて負荷へ電力供給を継続させてい名無停
電電源装置において、前記バッテリーの放電電流を検出
する手段と、この放電電流値から当該バッテリーの放電
終止電圧を演算する手段と、バッテリー電圧がこの放電
終止電圧を下廻ればこのパンテリーの放電を停止させる
手段とを備えるものとする。
置は、バッテリーを備えて、電源停電時にはこのバッテ
リーを放電させて負荷へ電力供給を継続させてい名無停
電電源装置において、前記バッテリーの放電電流を検出
する手段と、この放電電流値から当該バッテリーの放電
終止電圧を演算する手段と、バッテリー電圧がこの放電
終止電圧を下廻ればこのパンテリーの放電を停止させる
手段とを備えるものとする。
この発明は、無停電電源装置に組込まれているバックア
ップ用のバッテリーに許容できる放電終止電圧が、当該
バッテリーの放電電流の大小に対応して変化する手段を
設置し、バッテリー電圧がこれを下廻ればこのバッテリ
ーからの放電を停止せしめるようにして、寿命の短縮や
破損を生じることなしに当該バッテリーの能力を100
%活用させるものである。
ップ用のバッテリーに許容できる放電終止電圧が、当該
バッテリーの放電電流の大小に対応して変化する手段を
設置し、バッテリー電圧がこれを下廻ればこのバッテリ
ーからの放電を停止せしめるようにして、寿命の短縮や
破損を生じることなしに当該バッテリーの能力を100
%活用させるものである。
〔実施例]
第1図は本発明の実施例をあられした回路図である。
この第1図において、交流を直流に変換する充電回路4
と、直流を交流に変換するインバータ5、ならびにこれ
ら充電回路4の直流側とインバータ5の直流側とを結合
している直流中間回路に接続されたバックアップ用のパ
ンテリー6とで無停電電源装置3を構成し、この無停電
電源装置3に交流電′tA2から交流電力を供給するこ
とで、バッテリー6を浮動充電するとともに負荷7に所
望の電圧と周波数の交流電力を供給するようにしている
のは、第2図に於て既述の従来例回路の場合と同じであ
る。さらに、交流電′tA2が停電して、バッテリー6
がこの交流電源2の代りにインバータ5を介して負荷7
に電力を供給しているときは、このバッテリー6の端子
電圧を常時監視し、この電圧が所定値以下になったこと
をコンパレータ12が検出すれば、インバータ制御回路
13に検出信号を送ってインバータ5の運転を停止させ
ることにより、バッテリー6が過放電状態になるのを防
止しているのも、第2回に示した従来例回路の場合と同
じである。
と、直流を交流に変換するインバータ5、ならびにこれ
ら充電回路4の直流側とインバータ5の直流側とを結合
している直流中間回路に接続されたバックアップ用のパ
ンテリー6とで無停電電源装置3を構成し、この無停電
電源装置3に交流電′tA2から交流電力を供給するこ
とで、バッテリー6を浮動充電するとともに負荷7に所
望の電圧と周波数の交流電力を供給するようにしている
のは、第2図に於て既述の従来例回路の場合と同じであ
る。さらに、交流電′tA2が停電して、バッテリー6
がこの交流電源2の代りにインバータ5を介して負荷7
に電力を供給しているときは、このバッテリー6の端子
電圧を常時監視し、この電圧が所定値以下になったこと
をコンパレータ12が検出すれば、インバータ制御回路
13に検出信号を送ってインバータ5の運転を停止させ
ることにより、バッテリー6が過放電状態になるのを防
止しているのも、第2回に示した従来例回路の場合と同
じである。
本発明においては、パンテリー6の放電電流を検出する
電流検出回路21 と、この検出電流に対応して放電終
止電圧を演算する放電終止電圧演算回路22 とを備え
、このようにして得られた放電終止電圧とバッテリー電
圧とをコンパレータ 12において比較し、バッテリー
電圧の方が放電終止電圧よりも低下すれば、インバータ
5の作動を停止させるようにしている。
電流検出回路21 と、この検出電流に対応して放電終
止電圧を演算する放電終止電圧演算回路22 とを備え
、このようにして得られた放電終止電圧とバッテリー電
圧とをコンパレータ 12において比較し、バッテリー
電圧の方が放電終止電圧よりも低下すれば、インバータ
5の作動を停止させるようにしている。
放電終止電圧演算回路22は、使用するバッテリー6の
機種がたとえば小形シール鉛バッテリーであるならば、
第3図に示すグラフの特性を出力するように、関数発生
器などの使用でこの第3図の特性を近似するようにして
いる。なお第1回におけるレベル設定器23は、この第
3図に示す特性のレヘルを変化させるのに使用する。
機種がたとえば小形シール鉛バッテリーであるならば、
第3図に示すグラフの特性を出力するように、関数発生
器などの使用でこの第3図の特性を近似するようにして
いる。なお第1回におけるレベル設定器23は、この第
3図に示す特性のレヘルを変化させるのに使用する。
無停電電源装置に組込まれているバックアップ用のバッ
テリーは、その寿命を縮めることなしに、保有能力の1
00%まで放電できるようにすることが望まれるのであ
るが、バッテリーは一般にその放電電流の大小に対応し
て許容できる放電終止電圧が変化する。そこでこの発明
では、バッテリーの放電電流を検出し、当該バッテリー
の特性に見合った放電終止電圧をこの放電電流の値に対
応して演算する手段を設け、このようにして得られた放
電終止電圧とパンテリー電圧とを比較し、バッテリー電
圧の方が低くなった時点で当該バッテリーの放電を停止
させるようにしているので、このバッテリーが過放電状
態になって寿命が短かくなったり、破損したりするのを
未然に防止でき、しかもこのバッテリーに保有している
電力を放電電流に見合って100%放出できる効果が得
られる。
テリーは、その寿命を縮めることなしに、保有能力の1
00%まで放電できるようにすることが望まれるのであ
るが、バッテリーは一般にその放電電流の大小に対応し
て許容できる放電終止電圧が変化する。そこでこの発明
では、バッテリーの放電電流を検出し、当該バッテリー
の特性に見合った放電終止電圧をこの放電電流の値に対
応して演算する手段を設け、このようにして得られた放
電終止電圧とパンテリー電圧とを比較し、バッテリー電
圧の方が低くなった時点で当該バッテリーの放電を停止
させるようにしているので、このバッテリーが過放電状
態になって寿命が短かくなったり、破損したりするのを
未然に防止でき、しかもこのバッテリーに保有している
電力を放電電流に見合って100%放出できる効果が得
られる。
第1図は本発明の実施例をあられした回路図であり、第
2図は停電をバックアップするバッテリーを備えている
無停電電源装置の従来例を示した回路図、第3図はバッ
テリーの放電率と放電終止電圧との関係の一例を示した
グラフである。 2・・・交流電源、3・・・無停電電源装置、4・・・
充電回路、5・・・インバータ、6・・・バッテリー、
7・・・負荷、11・・・電圧設定器、12・・・コン
パレータ、13・・・インバータ制御回路、21・・・
電流検出回路、22・・・放電終止電圧演算回路、23
・・・レベル設定器。 第 1 図
2図は停電をバックアップするバッテリーを備えている
無停電電源装置の従来例を示した回路図、第3図はバッ
テリーの放電率と放電終止電圧との関係の一例を示した
グラフである。 2・・・交流電源、3・・・無停電電源装置、4・・・
充電回路、5・・・インバータ、6・・・バッテリー、
7・・・負荷、11・・・電圧設定器、12・・・コン
パレータ、13・・・インバータ制御回路、21・・・
電流検出回路、22・・・放電終止電圧演算回路、23
・・・レベル設定器。 第 1 図
Claims (1)
- 1)バッテリーを備えて、電源停電時にはこのバッテリ
ーを放電させて負荷への電力供給を継続させている無停
電電源装置において、前記バッテリーの放電電流を検出
する手段と、この放電電流値から当該バッテリーの放電
終止電圧を演算する手段と、バッテリー電圧がこの放電
終止電圧を下廻ればこのバッテリーの放電を停止させる
手段とを備えていることを特徴とする無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120388A JPH01234017A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120388A JPH01234017A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234017A true JPH01234017A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13164393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6120388A Pending JPH01234017A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019097370A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-20 | 廣達電腦股▲ふん▼有限公司 | 電源管理回路 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP6120388A patent/JPH01234017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019097370A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-20 | 廣達電腦股▲ふん▼有限公司 | 電源管理回路 |
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