JPH01234031A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
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- JPH01234031A JPH01234031A JP63058959A JP5895988A JPH01234031A JP H01234031 A JPH01234031 A JP H01234031A JP 63058959 A JP63058959 A JP 63058959A JP 5895988 A JP5895988 A JP 5895988A JP H01234031 A JPH01234031 A JP H01234031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- plate
- brush holder
- brush
- holder
- Prior art date
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- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電動橢、発電機などの回転電機に関し、とく
にブラケットに連結部材を用いてブラシホルダが組み付
けられる内燃)1関のスタータに用いて好適な回転電機
にかかわる。
にブラケットに連結部材を用いてブラシホルダが組み付
けられる内燃)1関のスタータに用いて好適な回転電機
にかかわる。
[従来の技術1
従来より、小型モータは、第5図に示すごとく、鋳造ア
ルミニウム製のブラケット110の内壁部111と円筒
状ヨーク120の端面121との間に、+側接続喘子1
30、−側接続喘子140をインサート成形したブラシ
ホルダ150が挟み込まれ、それぞれ外周面151がブ
ラケット110の内周壁112またはヨーク120の内
周壁122に嵌め合されて固定されている。
ルミニウム製のブラケット110の内壁部111と円筒
状ヨーク120の端面121との間に、+側接続喘子1
30、−側接続喘子140をインサート成形したブラシ
ホルダ150が挟み込まれ、それぞれ外周面151がブ
ラケット110の内周壁112またはヨーク120の内
周壁122に嵌め合されて固定されている。
このため、この種の小をモータは、組付[数が多いとい
う課題があった。また、ブラケット110の祠質にgH
34qアルミニウムを用いているので、製造コストが高
価となり、ブラケット110の寸法精度が悪く、鋳造後
に切削加−[が必要となるなどの課題があった。
う課題があった。また、ブラケット110の祠質にgH
34qアルミニウムを用いているので、製造コストが高
価となり、ブラケット110の寸法精度が悪く、鋳造後
に切削加−[が必要となるなどの課題があった。
この課題を解決したものとして実開昭61−58843
号公報においては、薄板製のブランケットを採用して、
このブラケットにブラシホルダをインサート成形すると
共に、ブラシホルダとヨークとを印部嵌合してなる回転
電機が示されている。
号公報においては、薄板製のブランケットを採用して、
このブラケットにブラシホルダをインサート成形すると
共に、ブラシホルダとヨークとを印部嵌合してなる回転
電機が示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記構成の従来の回転電機においては、ブラシ摺動部か
らの耐熱性を考慮すると、ブラシホルダの材質に熱硬化
性樹脂を選ぶ必要がある。
らの耐熱性を考慮すると、ブラシホルダの材質に熱硬化
性樹脂を選ぶ必要がある。
しかるに、熱硬化性樹脂をインサート成形に採用するこ
とは、非常に困難であり、且つ熱硬化性樹脂は、寸法精
度が良くないので、印部嵌合部に切削加工が必要となる
などの課題があった。
とは、非常に困難であり、且つ熱硬化性樹脂は、寸法精
度が良くないので、印部嵌合部に切削加工が必要となる
などの課題があった。
本発明は、複雑なインリート成形や切削加工を行うこと
なく、容易に薄板製のブラケットにブラシホルダを組付
けることが可能な回転電機の提供を目的とする。
なく、容易に薄板製のブラケットにブラシホルダを組付
けることが可能な回転電機の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の回転電機は、整流子またはスリップリングなど
の接触子を固着した回転軸と、該回転軸を回転自在に挿
通する筒状部、該筒状部の外周方向に延設された板状部
を有し、薄板をプレス成形してなるブラケットと、前記
接触fに接触して前記接触子と電気的に接続されるブラ
シを保持するブラシホルダと、前記ブラケットの前記筒
状部の内周面と嵌め合される第1の嵌合部、および前記
ブラシホルダと嵌め合される第2の嵌合部を有し、前記
ブラシホルダを前記ブラケットの前記板状部に取付ける
連結部材とを備えた構成を採用した。
の接触子を固着した回転軸と、該回転軸を回転自在に挿
通する筒状部、該筒状部の外周方向に延設された板状部
を有し、薄板をプレス成形してなるブラケットと、前記
接触fに接触して前記接触子と電気的に接続されるブラ
シを保持するブラシホルダと、前記ブラケットの前記筒
状部の内周面と嵌め合される第1の嵌合部、および前記
ブラシホルダと嵌め合される第2の嵌合部を有し、前記
ブラシホルダを前記ブラケットの前記板状部に取付ける
連結部材とを備えた構成を採用した。
[作用]
本発明の回転電機は上記構成により、っぎの作用を有す
る。
る。
連結部材の第1の嵌合部がブラケットの筒状部の内周面
と嵌め合され、連結部材の第2の嵌合部がブラシホルダ
と嵌め合されることによって、ブラシホルダを連結部材
を用いてブラケットの板状部に取付けているので、複雑
なインサート成形や切削加工を行う必要がなくなる。
と嵌め合され、連結部材の第2の嵌合部がブラシホルダ
と嵌め合されることによって、ブラシホルダを連結部材
を用いてブラケットの板状部に取付けているので、複雑
なインサート成形や切削加工を行う必要がなくなる。
[発明の効果]
本発明の回転電機は上記構成および作用により、つぎの
効果を奏する。
効果を奏する。
複雑なインサート成形や切削加:[を行うことなく、ブ
ラシホルダを連結部材を用いてブラケットに容易に組付
けることができる。
ラシホルダを連結部材を用いてブラケットに容易に組付
けることができる。
[実施例]
本発明の回転電機の実施例を第1図ないし第4図に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図および第2図は自動車用内燃機関のスタータのモ
ータ部1の要部を示す。
ータ部1の要部を示す。
自動重用内燃R関のスタータ(回転型11)Aのモータ
部1は、整流子11、回転軸12、アーマデユアコア1
3および回転する導体であるアーマデユアコイル(図示
せず)などから構成される回転子であるアーマチュアB
と、円筒状の〕−り2、フェライト磁石などのポールコ
ア14から構成される固定子であるフィールドCとを備
える。、15はアーマデユアBのスラスト調整用ワッシ
ャである。
部1は、整流子11、回転軸12、アーマデユアコア1
3および回転する導体であるアーマデユアコイル(図示
せず)などから構成される回転子であるアーマチュアB
と、円筒状の〕−り2、フェライト磁石などのポールコ
ア14から構成される固定子であるフィールドCとを備
える。、15はアーマデユアBのスラスト調整用ワッシ
ャである。
ヨーク2は、強磁性体製で、内周壁にポールコア14が
取付けられ、回転軸12を同軸的に収容する筒状部21
と、該筒状部21の後端部22の外周より外方へ延設さ
れ、ブラケット5にねじ23により締結されるための締
結穴24を有するフランジ板25が形成されている。
取付けられ、回転軸12を同軸的に収容する筒状部21
と、該筒状部21の後端部22の外周より外方へ延設さ
れ、ブラケット5にねじ23により締結されるための締
結穴24を有するフランジ板25が形成されている。
整流pHは、+側ブラシ3および一側ブラシ4を介して
アーマデユアコイルと固定されたブラケット5とを電気
的に接続する。
アーマデユアコイルと固定されたブラケット5とを電気
的に接続する。
+側ブラシ3は、+側板ばね31に取付けられている。
この板ばね31は、+側ブラシ3を整流子11の表面に
接触させるブラシスプリングとブラシリード線とを兼ね
たスプリング部32、樹脂製のブツシュ33にインサー
ト成形された+側ターミプル34に接続された接続部3
5からなる。このスプリング部32には、+側ブラシ3
の位置を安定させるために、ブラシホルダ7に線接触す
る2つの支点32aが設けられている。接続部35は、
+側ターミナル34の先端を圧入する筒部3B、および
該筒部36の端に形成された鍔状部31を有する。鍔状
部31は、スプリングバック作用で、ブラシホルダ7を
ブラケッ1−5方向に押圧する。
接触させるブラシスプリングとブラシリード線とを兼ね
たスプリング部32、樹脂製のブツシュ33にインサー
ト成形された+側ターミプル34に接続された接続部3
5からなる。このスプリング部32には、+側ブラシ3
の位置を安定させるために、ブラシホルダ7に線接触す
る2つの支点32aが設けられている。接続部35は、
+側ターミナル34の先端を圧入する筒部3B、および
該筒部36の端に形成された鍔状部31を有する。鍔状
部31は、スプリングバック作用で、ブラシホルダ7を
ブラケッ1−5方向に押圧する。
一側ブラシ4は、−側板ばね41に取付けられている。
この板ばね41は、−側ブラシ4を整流子11の表面に
接触させるブラシスプリングとブラシリ−ド線とを兼ね
たスプリング部42、および−側ターミプル44に1妄
続された接続部45からなる。このスプリング部42は
、−側ブラシ4の位置を安定させるために、ブラシホル
ダ7に線接触する2つの支点42aが設けられている。
接触させるブラシスプリングとブラシリ−ド線とを兼ね
たスプリング部42、および−側ターミプル44に1妄
続された接続部45からなる。このスプリング部42は
、−側ブラシ4の位置を安定させるために、ブラシホル
ダ7に線接触する2つの支点42aが設けられている。
接続部45は、−側ターミプル44の先端を圧入する矩
形状筒部46、および筒部46の端に形成された鍔状部
47を有する。鍔状部47は、スプリングバック釣用で
、ブラシホルダ7をブラケット5方向に押圧する。
形状筒部46、および筒部46の端に形成された鍔状部
47を有する。鍔状部47は、スプリングバック釣用で
、ブラシホルダ7をブラケット5方向に押圧する。
ブラケット5は、鉄板、アルミニウム板などの薄板をプ
レス力LLして成形され、回転軸12を回転自在に挿通
する筒状部50、該筒状部50の外周方向に延設された
板状部51を有する。
レス力LLして成形され、回転軸12を回転自在に挿通
する筒状部50、該筒状部50の外周方向に延設された
板状部51を有する。
筒状部50は、ホルダプレート6が圧入される第1の筒
状部52、および該第1の筒状部52より段差53を介
して設けられた第2の筒状部54を有する。
状部52、および該第1の筒状部52より段差53を介
して設けられた第2の筒状部54を有する。
第2の筒状部54の内周には、内燃1関の潤滑油などの
スタータAへの流入を阻止するオイルシール55が圧入
されている。
スタータAへの流入を阻止するオイルシール55が圧入
されている。
板状部51は、内壁面がヨーク2のフランジ板25の外
壁面に固着されるフランジ板56、および践フランジ板
56の内周に形成さ机た円環状板57から構成されてい
る。
壁面に固着されるフランジ板56、および践フランジ板
56の内周に形成さ机た円環状板57から構成されてい
る。
フランジ板56には、ヨーク2のフランジ板25をねじ
23により締結するための締結穴58、および内燃機関
への取付けのための取付穴(図示せず)が形成されてい
る。
23により締結するための締結穴58、および内燃機関
への取付けのための取付穴(図示せず)が形成されてい
る。
円環状板57には、内壁面に連結部材であるホルダプレ
ート6が組み付けられ、+側ターミプル34をイン1ノ
ート成形したプツシ133を固着1−るタータプル穴5
9が形成されている。
ート6が組み付けられ、+側ターミプル34をイン1ノ
ート成形したプツシ133を固着1−るタータプル穴5
9が形成されている。
ホルダプレート6は、鉄板、アルミニウム板などの薄板
をプレス加工して成形され、ブラケット5に電気的に接
続され、ブラケット5の補強部材として動き、ブラシボ
ルダγの位置決め部材として働くと共にブラケット5に
接地される一部ターミナル44の取出しに用いられる。
をプレス加工して成形され、ブラケット5に電気的に接
続され、ブラケット5の補強部材として動き、ブラシボ
ルダγの位置決め部材として働くと共にブラケット5に
接地される一部ターミナル44の取出しに用いられる。
このホルダプレート6は、ブラケット5の円環状板57
の内壁面に取付けられる円環状の平板部60と、該平板
部60の内周より後方に向って延設され、ブラケット5
の第1の筒状部52内に圧入される第1の嵌合部である
内側板部61と、平板部60の外周より直交方向に延設
され、ブラシホルダ7と嵌め合される第2の嵌合部であ
る外側板部62とから構成されている。
の内壁面に取付けられる円環状の平板部60と、該平板
部60の内周より後方に向って延設され、ブラケット5
の第1の筒状部52内に圧入される第1の嵌合部である
内側板部61と、平板部60の外周より直交方向に延設
され、ブラシホルダ7と嵌め合される第2の嵌合部であ
る外側板部62とから構成されている。
平板部60は、内周の一部を切欠きした後、ヨーク2の
先端部方向に折曲げて形成された前記−側ターミナル4
4を一体的に形成している。まl乙平板部60には、+
側ターミプル34をインづ一ト成形したブツシュ33が
差し込まれるターミナル穴63カ(形成されている。
先端部方向に折曲げて形成された前記−側ターミナル4
4を一体的に形成している。まl乙平板部60には、+
側ターミプル34をインづ一ト成形したブツシュ33が
差し込まれるターミナル穴63カ(形成されている。
内側板部61には、内側面に回転@12を回転自在に支
持する軸受であるベアリング64が取付けられている。
持する軸受であるベアリング64が取付けられている。
このベアリング64は、内側板部61に形成された内周
突起65とブラケット5の筒状部50に形成された段差
53との間に挟着されている。
突起65とブラケット5の筒状部50に形成された段差
53との間に挟着されている。
外側板部62の内側面は、ブラシホルダ1の心出しを行
う。外側根部62の外周は、ヨーク2の後端部22とブ
ラケットの円環状板57の内壁面と共に、Oリング66
の締め代を構成することによって、Oリング66がそれ
ぞれの壁面に隙間なく密着するので、防水性を向上する
ことができる。
う。外側根部62の外周は、ヨーク2の後端部22とブ
ラケットの円環状板57の内壁面と共に、Oリング66
の締め代を構成することによって、Oリング66がそれ
ぞれの壁面に隙間なく密着するので、防水性を向上する
ことができる。
ブラシボルダ7は、+側ブラシ3および一部ブラシ4を
保持するものであり、フェノール系樹脂などの熱硬化性
樹脂により一体成形されている。
保持するものであり、フェノール系樹脂などの熱硬化性
樹脂により一体成形されている。
ブラシホルダ7は、ホルダプレート6の平板部60の内
壁面に取付けられる円環状壁70と、該円環状壁70の
外周より直交方向に延設されたリング状側壁71とから
構成される。
壁面に取付けられる円環状壁70と、該円環状壁70の
外周より直交方向に延設されたリング状側壁71とから
構成される。
円環状壁70には、先端側表面に+側ブラシ3の軸方向
の取付位置を決定する+側ブラシ取付部70a、および
該ブラシ取付部70aに対向した位置に設けられ、−側
ブラシ4の軸方向の取付位置を決定する一部ブラシ取付
部70bが設けられている。
の取付位置を決定する+側ブラシ取付部70a、および
該ブラシ取付部70aに対向した位置に設けられ、−側
ブラシ4の軸方向の取付位置を決定する一部ブラシ取付
部70bが設けられている。
11111壁71の外周には、ホルダプレート6の外側
板部62の内側面に嵌め込まれる嵌込部72、および該
嵌込部72よりヨーク2の先端部がね方向に延設される
段付部73が設けられている。
板部62の内側面に嵌め込まれる嵌込部72、および該
嵌込部72よりヨーク2の先端部がね方向に延設される
段付部73が設けられている。
嵌込部72と段付部73との間には、ホルダプレート6
の外側板部62の板厚より若干少ない段差74が形成さ
れている。段付部73の内周面には、→・側板ばね31
のスプリング部32の支点32aに線接触する2つの接
触部73a、−側板ばね41のスプリング部42の支点
42aに線接触する2つの接触部73bが設けられてい
る。ホルダプレート6の外側板部62の内周面とブラシ
ホルダ7の嵌込″N572との嵌合方法には、印部嵌合
、締り嵌め、または凹凸嵌合等の嵌合方法を用いても良
い。
の外側板部62の板厚より若干少ない段差74が形成さ
れている。段付部73の内周面には、→・側板ばね31
のスプリング部32の支点32aに線接触する2つの接
触部73a、−側板ばね41のスプリング部42の支点
42aに線接触する2つの接触部73bが設けられてい
る。ホルダプレート6の外側板部62の内周面とブラシ
ホルダ7の嵌込″N572との嵌合方法には、印部嵌合
、締り嵌め、または凹凸嵌合等の嵌合方法を用いても良
い。
また、円環状壁70の+側ブラシ取付部70aと一側ブ
ラシ取付部70bとの中間に位置する側壁71の内周に
は、略半円状のターミナル突出部75が形成されている
。
ラシ取付部70bとの中間に位置する側壁71の内周に
は、略半円状のターミナル突出部75が形成されている
。
ターミナル突出部15には、+側ターミナル34、−測
ターミナル44を突出させると共に、内部に+側板ばね
31、−側板ばね41の端部が嵌め込まれる軸方向穴7
6、および該軸1ノ向穴76の側方に形成され、+側板
ばね31、−側板ばね41の端部を挿通する挿通溝77
を為する。
ターミナル44を突出させると共に、内部に+側板ばね
31、−側板ばね41の端部が嵌め込まれる軸方向穴7
6、および該軸1ノ向穴76の側方に形成され、+側板
ばね31、−側板ばね41の端部を挿通する挿通溝77
を為する。
本実施例の自動車用内燃機関のスタータAのブラケット
5へのブラシボルダ7の取付方法を図に基づき説明する
。
5へのブラシボルダ7の取付方法を図に基づき説明する
。
始めに、強磁性体を鋳型成形によりヨーク2を製造し、
鉄板、アルミニウム板などの薄板をプレス加工により所
定の形状に成形してブラケット5およびホルダプレート
6を製造し、熱硬化fl樹脂によりブラシホルダ7を所
定の形状に製造しておく。
鉄板、アルミニウム板などの薄板をプレス加工により所
定の形状に成形してブラケット5およびホルダプレート
6を製造し、熱硬化fl樹脂によりブラシホルダ7を所
定の形状に製造しておく。
そして、ブラケット5の円環状板57に形成されたター
ミナル穴59に+側ターミナル34をインサート成形し
たプツシ133を圧入し、さらにブラケット5の第2の
筒状部54にオイルシール55を圧入により組み付ける
。
ミナル穴59に+側ターミナル34をインサート成形し
たプツシ133を圧入し、さらにブラケット5の第2の
筒状部54にオイルシール55を圧入により組み付ける
。
一方、ホルダプレート6の内側板部61の内側面にベア
リング64を組み付け、平板部60の内周の一部を切り
起して一側ターミナル44′を形成しておく。
リング64を組み付け、平板部60の内周の一部を切り
起して一側ターミナル44′を形成しておく。
そして、ブラケット5の第1の筒状部52内に、切削力
旧[を行うことなく、ホルダプレート6の内側板部61
を圧入し、且つホルダプレート6のターミナル穴63内
にブラケット5のターミナル穴59より突出したブツシ
ュ33を挿通させて、ブラケット5の円環状板57の内
壁面にホルダプレート6の平板部60を固着する。
旧[を行うことなく、ホルダプレート6の内側板部61
を圧入し、且つホルダプレート6のターミナル穴63内
にブラケット5のターミナル穴59より突出したブツシ
ュ33を挿通させて、ブラケット5の円環状板57の内
壁面にホルダプレート6の平板部60を固着する。
この際に、ブラケット5の筒状部50に形成された段差
53とホルダプレート6の内側板部61に形成された内
周突起65との間にベアリング64が挟着されるので、
ベアリング64のホルダプレート6からの脱落を防止で
きる。
53とホルダプレート6の内側板部61に形成された内
周突起65との間にベアリング64が挟着されるので、
ベアリング64のホルダプレート6からの脱落を防止で
きる。
つぎに、ホルダプレート6の平板部60に突設した状態
で組み付けられた+側ターミナル34と一側ターミナル
44をブラシホルダ7のそれぞれのターミナル突出部1
5の軸方向穴76内に差し込み、さらにブラシホルダ7
の嵌込部72をホルダプレート6の外側板部62内に切
削加工を行うことなく、嵌め込む。このときに、ブラシ
ホルダ7は、外側板部62の内側面によって、心出しが
行われ、ブラシホルダ7の中心線と回転軸12の中心線
とが一致する。
で組み付けられた+側ターミナル34と一側ターミナル
44をブラシホルダ7のそれぞれのターミナル突出部1
5の軸方向穴76内に差し込み、さらにブラシホルダ7
の嵌込部72をホルダプレート6の外側板部62内に切
削加工を行うことなく、嵌め込む。このときに、ブラシ
ホルダ7は、外側板部62の内側面によって、心出しが
行われ、ブラシホルダ7の中心線と回転軸12の中心線
とが一致する。
そして、板ばね31.41の接続部35.45の筒部3
6.46を+側ターミナル34、−側ターミナル44の
突出部分に圧入しながら、ターミナル突出部75の軸方
向穴76内に嵌め込む。その後に、+側ターミナル34
、−側ターミナル44と筒部36.46とを溶接により
結線することによって、鍔状部37.47が第4図に示
すように、スプリングバック作用で、ブラシホルダ7を
ブラケット5の円環状板57方向に押圧する。このため
、ブラシホルダ7のブラケット5に対する軸方向の移動
を規制され、ホルダプレート6を介してブラケット5の
円環状板57の内壁面に組み付けられる。
6.46を+側ターミナル34、−側ターミナル44の
突出部分に圧入しながら、ターミナル突出部75の軸方
向穴76内に嵌め込む。その後に、+側ターミナル34
、−側ターミナル44と筒部36.46とを溶接により
結線することによって、鍔状部37.47が第4図に示
すように、スプリングバック作用で、ブラシホルダ7を
ブラケット5の円環状板57方向に押圧する。このため
、ブラシホルダ7のブラケット5に対する軸方向の移動
を規制され、ホルダプレート6を介してブラケット5の
円環状板57の内壁面に組み付けられる。
そして、アーマデユアBをブラケット5に組み付ける。
(さらに整流子11と板ばね31.41のスプリング部
32.42との間に、+側ブラシ3およびm個ブラシ4
を組み付ける。)このとき、板ばね31.41は、2つ
の支点32a、42aがブラシホルダ7の段付部73の
接触部73a、73bに線接触するによって、1側ブラ
シ3およびm個ブラシ4の取付位置が安定し、」−側ブ
ラシ3およびm個ブラシ4が整流子11の表面に最適位
置で接触することとなる。
32.42との間に、+側ブラシ3およびm個ブラシ4
を組み付ける。)このとき、板ばね31.41は、2つ
の支点32a、42aがブラシホルダ7の段付部73の
接触部73a、73bに線接触するによって、1側ブラ
シ3およびm個ブラシ4の取付位置が安定し、」−側ブ
ラシ3およびm個ブラシ4が整流子11の表面に最適位
置で接触することとなる。
ポールコア14を絹み付けたヨーク2の後端部22にホ
ルダプレート6の外側板部62およびブラシホルダ7の
側壁71の段付部73を印部嵌合させ、ヨーク2のフラ
ンジ板25に形成された締結穴24とブラケラト5の7
ランジIfi56に形成された締結穴58とを合致させ
て、ねじ23によりヨーク2にブラケット5を締結する
。
ルダプレート6の外側板部62およびブラシホルダ7の
側壁71の段付部73を印部嵌合させ、ヨーク2のフラ
ンジ板25に形成された締結穴24とブラケラト5の7
ランジIfi56に形成された締結穴58とを合致させ
て、ねじ23によりヨーク2にブラケット5を締結する
。
したがって、?!2雑なインサート成形や切削加“[を
行うことなく、薄板製のブラケット5の内壁面にホルダ
プレート6を用いて、ブラシホルダ7を固着することに
よって、ブラケット5とブラシホルダ7とを容易に組み
付けることができる。
行うことなく、薄板製のブラケット5の内壁面にホルダ
プレート6を用いて、ブラシホルダ7を固着することに
よって、ブラケット5とブラシホルダ7とを容易に組み
付けることができる。
[他の実施例コ
本実施例では、本発明の回転雷鳴を自動車用内燃機関の
スタータに採用したが、本発明の回転雷鳴をブラシが整
流fまたはスリップリングに摺接するその他の電動殿、
発電機などに採用しても良い。
スタータに採用したが、本発明の回転雷鳴をブラシが整
流fまたはスリップリングに摺接するその他の電動殿、
発電機などに採用しても良い。
本実施例では、ベアリングの後は止めとしてホルダプレ
ートの内側板部に内周突起を形成したが、ベアリングの
扱は止めとしてブラシホルダに内周突起を形成しても良
く、また使用環境によってはベアリングの人は止めを施
さなくとも良い。
ートの内側板部に内周突起を形成したが、ベアリングの
扱は止めとしてブラシホルダに内周突起を形成しても良
く、また使用環境によってはベアリングの人は止めを施
さなくとも良い。
本実施例では、ベアリングを取付けたホルダプレートの
内側板部を、ブラケットの筒状部に圧入したが、オイル
シールを取付けたホルダプレートの内側板部を、ブラケ
ットの筒状部に圧入しても良く、また甲種でホルダプレ
ートの内側板部を、ブラケットの筒状部に圧入しても良
い1゜本実施例では、ブラシホルダのターミナル突出部
に形成された軸方向穴および挿通穴内に、板ばねの端部
を嵌め込んだが、ブラシホルダのターミナル突出部に形
成された軸方向穴および挿通穴と板ばねの端部とを締り
嵌めとしても良い。
内側板部を、ブラケットの筒状部に圧入したが、オイル
シールを取付けたホルダプレートの内側板部を、ブラケ
ットの筒状部に圧入しても良く、また甲種でホルダプレ
ートの内側板部を、ブラケットの筒状部に圧入しても良
い1゜本実施例では、ブラシホルダのターミナル突出部
に形成された軸方向穴および挿通穴内に、板ばねの端部
を嵌め込んだが、ブラシホルダのターミナル突出部に形
成された軸方向穴および挿通穴と板ばねの端部とを締り
嵌めとしても良い。
本実施例では、ブラシホルダをブラケットの板状部に取
付ける連結部材としてホルダプレートを用いたが、連結
部材としてブラケットの筒状部に嵌め込まれる筒状体ま
たは複数の円弧状体を用いても良く、この場合には、ブ
ラシホルダの内周面と嵌め合される第2の嵌合部となる
。また、第1の嵌合部は、筒状である必要はなく、複数
の円弧状板また(よ平板であっても良い。さらに、第2
の嵌合部は、ブラシホルダの円環状壁に形成された凹所
または凸部に嵌合する凸部または凹所であっても良い。
付ける連結部材としてホルダプレートを用いたが、連結
部材としてブラケットの筒状部に嵌め込まれる筒状体ま
たは複数の円弧状体を用いても良く、この場合には、ブ
ラシホルダの内周面と嵌め合される第2の嵌合部となる
。また、第1の嵌合部は、筒状である必要はなく、複数
の円弧状板また(よ平板であっても良い。さらに、第2
の嵌合部は、ブラシホルダの円環状壁に形成された凹所
または凸部に嵌合する凸部または凹所であっても良い。
本実施例では、ブラシホルダの材質に熱硬化性樹脂を用
いたが、ブラシとブラケットおよび連結部材とが電気的
に絶縁されていればブラシホルダに金属を用いても良い
。
いたが、ブラシとブラケットおよび連結部材とが電気的
に絶縁されていればブラシホルダに金属を用いても良い
。
第1図は本発明の一実施例を採用した自動車用内燃機関
のスタータのモータ部の要部を示す断面図、第2図は本
発明の一実施例を採用した自動車用内燃機関のスタータ
のモータ部の要部を示す平面図、第3図は本発明の一実
施例を採用したヨーク、ブラケット、ホルダプレート、
およびブラシホルダなどの分解図、第4図は本発明の一
実施例を採用したブラシホルダおよび板ばねの接続部の
断面図、第5図は従来の小型モータのモータ部の要部を
示す断面図である。 図中
のスタータのモータ部の要部を示す断面図、第2図は本
発明の一実施例を採用した自動車用内燃機関のスタータ
のモータ部の要部を示す平面図、第3図は本発明の一実
施例を採用したヨーク、ブラケット、ホルダプレート、
およびブラシホルダなどの分解図、第4図は本発明の一
実施例を採用したブラシホルダおよび板ばねの接続部の
断面図、第5図は従来の小型モータのモータ部の要部を
示す断面図である。 図中
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)整流子またはスリップリングなどの接触子を
固着した回転軸と、 (b)該回転軸を回転自在に挿通する筒状部、該筒状部
の外周方向に延設された板状部を有し、薄板をプレス成
形してなるブラケットと、 (C)前記接触子に接触して前記接触子と電気的に接続
されるブラシを保持するブラシホルダと、(d)前記ブ
ラケットの前記筒状部の内周面と嵌め合される第1の嵌
合部、および前記ブラシホルダと嵌め合される第2の嵌
合部を有し、前記ブラシホルダを前記ブラケットの前記
板状部に取付ける連結部材とを備えた回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058959A JP2503575B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058959A JP2503575B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 回転電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234031A true JPH01234031A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2503575B2 JP2503575B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=13099376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058959A Expired - Lifetime JP2503575B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503575B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018003006A1 (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-04 | 三菱電機株式会社 | ブラシ付き直流モータの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779460B1 (ko) * | 2004-02-17 | 2007-11-26 | 주식회사 만도 | 브레이크시스템의 모터 기밀구조 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63058959A patent/JP2503575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018003006A1 (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-04 | 三菱電機株式会社 | ブラシ付き直流モータの製造方法 |
| JPWO2018003006A1 (ja) * | 2016-06-28 | 2018-07-19 | 三菱電機株式会社 | ブラシ付き直流モータの製造方法 |
| CN109314451A (zh) * | 2016-06-28 | 2019-02-05 | 三菱电机株式会社 | 带电刷的直流电动机的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503575B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |