JPH01234109A - 熱間電縫管内面ビード切削マンドレル - Google Patents
熱間電縫管内面ビード切削マンドレルInfo
- Publication number
- JPH01234109A JPH01234109A JP5758388A JP5758388A JPH01234109A JP H01234109 A JPH01234109 A JP H01234109A JP 5758388 A JP5758388 A JP 5758388A JP 5758388 A JP5758388 A JP 5758388A JP H01234109 A JPH01234109 A JP H01234109A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cooling water
- mandrel
- impeder
- outside
- Prior art date
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- Pending
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- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱間電縫管内面ビード切削用マンドレルに関す
る。
る。
熱間電縫管の内面ビードをオンラインにより切削すると
きは、冷間と同じく成形前のオープン位置より、マンド
レルを挿入し、先端に切削バイトを取付けて内面ビード
の切削を行なうが、熱間では素材自体が850℃以上に
加熱されているため、オープンパイプの熱によりマンド
レルが700℃程度まで加熱される。したがって、熱間
において内面ビードを切削するときは、一般にマンドレ
ルに熱対策を施すことが必要となる。
きは、冷間と同じく成形前のオープン位置より、マンド
レルを挿入し、先端に切削バイトを取付けて内面ビード
の切削を行なうが、熱間では素材自体が850℃以上に
加熱されているため、オープンパイプの熱によりマンド
レルが700℃程度まで加熱される。したがって、熱間
において内面ビードを切削するときは、一般にマンドレ
ルに熱対策を施すことが必要となる。
特開昭58−143908号や特開昭59−14458
6号は、熱間において使用するマンドレルを開示したも
ので、その熱対策として、中空のマンドレルに冷却水を
注水し、その冷却水を、円形バイトが取付けられている
マンドレル部とそのマンドレル部を内面ビードに沿って
案内する複数のローラーとの隙間より電縫管内に排水す
る方式を採用している。
6号は、熱間において使用するマンドレルを開示したも
ので、その熱対策として、中空のマンドレルに冷却水を
注水し、その冷却水を、円形バイトが取付けられている
マンドレル部とそのマンドレル部を内面ビードに沿って
案内する複数のローラーとの隙間より電縫管内に排水す
る方式を採用している。
この排水によりマンドレル内には一定の流れが形成され
、その流れを利用して基端より順にホルダー部、インピ
ーダンス部、マンドレル部の各部が冷却されるようにな
っている。
、その流れを利用して基端より順にホルダー部、インピ
ーダンス部、マンドレル部の各部が冷却されるようにな
っている。
前記したものは、円形バイトをマンドレル部の先端に一
定のスキュー角をもって配し、切削抵抗により従回転さ
せてバイト寿命の延命化を図ったものであるが、最近で
は円形バイトの形状や取付位置の改善が進み、更に延命
化の度合に拍車がかかるようになってきた。したがって
、マンドレルがオーブンパイプ内に挿入されている時間
も必然的に長くなり、従来みられなかった弊害が顕著に
現われるようになってきた。
定のスキュー角をもって配し、切削抵抗により従回転さ
せてバイト寿命の延命化を図ったものであるが、最近で
は円形バイトの形状や取付位置の改善が進み、更に延命
化の度合に拍車がかかるようになってきた。したがって
、マンドレルがオーブンパイプ内に挿入されている時間
も必然的に長くなり、従来みられなかった弊害が顕著に
現われるようになってきた。
まず、ホルダー部であるが、このホルダー部はマンドレ
ル部をスクイズロールの下流側に配し、インピーダー部
をワークコイルと対峙させて配置する必要もあるため、
一般に長く、冷却水が通過する時間も長い、この間、冷
却水の温度上昇も激しく、仮りに冷却水が沸騰しないま
でも、冷却水に溶存している気体が気泡となって現われ
、ホルダー部の内側に滞留する。この滞留量はマンドレ
ルがオーブンパイプ内に挿入されている時間が長くなる
ほど多くなるためホルダー部の上下面において冷却能に
差が生じ、ホルダー部が湾曲する。
ル部をスクイズロールの下流側に配し、インピーダー部
をワークコイルと対峙させて配置する必要もあるため、
一般に長く、冷却水が通過する時間も長い、この間、冷
却水の温度上昇も激しく、仮りに冷却水が沸騰しないま
でも、冷却水に溶存している気体が気泡となって現われ
、ホルダー部の内側に滞留する。この滞留量はマンドレ
ルがオーブンパイプ内に挿入されている時間が長くなる
ほど多くなるためホルダー部の上下面において冷却能に
差が生じ、ホルダー部が湾曲する。
この湾曲がわずかなものであっても、ホルダー部自体長
いので、両端と中央との差が大きくなり、円形バイトの
切込量に影響するばかりでなく、最悪の場合は、マンド
レルの挿脱が不可能になることもある。
いので、両端と中央との差が大きくなり、円形バイトの
切込量に影響するばかりでなく、最悪の場合は、マンド
レルの挿脱が不可能になることもある。
インピーダー部においては、フェライトコアがワークコ
イルの磁気作用を受け、自己加熱する。
イルの磁気作用を受け、自己加熱する。
したがって冷却能は高いほどよいが、ホルダー部で発生
した気泡が順次送り込まれるため、冷却不足に陥る。こ
のインピーダー部においては、熱負荷の方が大きくなる
から、フェライトコアの磁力が消失するばかりか、フェ
ライトコアを囲繞するFRP製カバカバー影響し、破損
事故につながることもある。
した気泡が順次送り込まれるため、冷却不足に陥る。こ
のインピーダー部においては、熱負荷の方が大きくなる
から、フェライトコアの磁力が消失するばかりか、フェ
ライトコアを囲繞するFRP製カバカバー影響し、破損
事故につながることもある。
これらの問題は、排水量を多くすれば解決されるが、熱
間電縫管においては、下向き溶接を取っているため、排
水量を多くすると、冷却水が電縫管内に滞留し、溶接面
を急冷して品質低下を招くこともある。したがって、熱
間電縫管においては、排水量を多く取ることもできない
ので、効率的な冷却手段が望まれている。
間電縫管においては、下向き溶接を取っているため、排
水量を多くすると、冷却水が電縫管内に滞留し、溶接面
を急冷して品質低下を招くこともある。したがって、熱
間電縫管においては、排水量を多く取ることもできない
ので、効率的な冷却手段が望まれている。
そこで、本発明の目的は、排水量を増さず、効率的な冷
却を行なえる、熱間電縫管内面ビード切削用マンドレル
を提供することにある。
却を行なえる、熱間電縫管内面ビード切削用マンドレル
を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明は、熱間電縫管内に挿入
するマンドレルの基端より先端にかけて、ホルダー部、
インピーダー部、次いで切削バイトを有するマンドレル
部を直列に配し、基端より先端にかけて冷却水路を形成
し、冷却水の一部をマンドレル部より電縫管内に排水す
るようにした熱間電縫管内面ビード切削マンドレルにお
いて、前記冷却水路をマンドレルの中心に形成するとと
もにホルダー部とインピーダー部を二重管構造にして外
側に排水路を形成し、インピーダー部を通過した冷却水
の一部を前記排水路を介してオーブンパイプ外に導いた
ことを特徴とする。
するマンドレルの基端より先端にかけて、ホルダー部、
インピーダー部、次いで切削バイトを有するマンドレル
部を直列に配し、基端より先端にかけて冷却水路を形成
し、冷却水の一部をマンドレル部より電縫管内に排水す
るようにした熱間電縫管内面ビード切削マンドレルにお
いて、前記冷却水路をマンドレルの中心に形成するとと
もにホルダー部とインピーダー部を二重管構造にして外
側に排水路を形成し、インピーダー部を通過した冷却水
の一部を前記排水路を介してオーブンパイプ外に導いた
ことを特徴とする。
本発明においては、冷却水の一部を排水路を介してオー
プンパイプ外に導くから、排水量を増さずともホルダー
部とインピーダー部の冷却能を十分確保することができ
る。
プンパイプ外に導くから、排水量を増さずともホルダー
部とインピーダー部の冷却能を十分確保することができ
る。
以下、図面を参照して実施例を説明する。
まず、電縫管の製造方法の概略を述べると、熱間電縫管
においては、素材を加熱炉に連続的に通して850℃以
上に加熱し、その加熱素材を一連のフォーミングロール
群により、素材エツジを下向きにして円形に成形する。
においては、素材を加熱炉に連続的に通して850℃以
上に加熱し、その加熱素材を一連のフォーミングロール
群により、素材エツジを下向きにして円形に成形する。
この円形に成形したものをオープンパイプと称し、接合
部が未溶接であるがパイプ外径よりもやや大きい円筒状
のワークコイルを通過する間に接合部が選択的に溶接温
度まで高められ、続いて下流側のスクイズロールにより
圧着される。この加熱圧着により溶接部の内外に盛り上
がったビードができる。このと−ドを切削除去して仕上
げ工程に送る。しかし、内面ビードの切削は管内作業で
もあるため、パイプ内を通して、スクイズロールの下流
位置まで切削バイトを挿入し、固定する必要がある。通
常、成形前のオープン位置、すなわち、フォーミングロ
ール群により円形に成形される前のオープン空間を利用
してスクイズロールの下流側まで到達する細長いマンド
レルを挿入し、そのマンドレルの先端に切削バイトを取
付けるようにしている。
部が未溶接であるがパイプ外径よりもやや大きい円筒状
のワークコイルを通過する間に接合部が選択的に溶接温
度まで高められ、続いて下流側のスクイズロールにより
圧着される。この加熱圧着により溶接部の内外に盛り上
がったビードができる。このと−ドを切削除去して仕上
げ工程に送る。しかし、内面ビードの切削は管内作業で
もあるため、パイプ内を通して、スクイズロールの下流
位置まで切削バイトを挿入し、固定する必要がある。通
常、成形前のオープン位置、すなわち、フォーミングロ
ール群により円形に成形される前のオープン空間を利用
してスクイズロールの下流側まで到達する細長いマンド
レルを挿入し、そのマンドレルの先端に切削バイトを取
付けるようにしている。
一方、接合部の選択加熱においては前述したワークコイ
ルに高周波電流を流し、表皮効果によりオープンバイブ
の円周回りに誘導電流を発生させ、この電流が接合部に
集中することを利用して加熱するが、誘導電流が接合部
以外に漏れると、溶接効率が低下する。したがって、漏
れ電流はできるだけ少ない方が良く、実操業においては
、フェライトコアを充填したインピーダー部をワークコ
イルに対峙させてオープンパイプ内に配置するようにし
ている。一般に、内面ビードをオンラインで切削すると
きは、この位置をマンドレルが占めているため、マンド
レルを利用してインピーダー部を設けるようにしている
。したがって、マンドレルは多機能的な使用がなされて
おり、一般に第1図に示すように先端から順にマンドレ
ル部A1インピーダー部B、ホルダー部Cと呼ぶことが
ある。
ルに高周波電流を流し、表皮効果によりオープンバイブ
の円周回りに誘導電流を発生させ、この電流が接合部に
集中することを利用して加熱するが、誘導電流が接合部
以外に漏れると、溶接効率が低下する。したがって、漏
れ電流はできるだけ少ない方が良く、実操業においては
、フェライトコアを充填したインピーダー部をワークコ
イルに対峙させてオープンパイプ内に配置するようにし
ている。一般に、内面ビードをオンラインで切削すると
きは、この位置をマンドレルが占めているため、マンド
レルを利用してインピーダー部を設けるようにしている
。したがって、マンドレルは多機能的な使用がなされて
おり、一般に第1図に示すように先端から順にマンドレ
ル部A1インピーダー部B、ホルダー部Cと呼ぶことが
ある。
以下、マンドレルlの構成について説明すると、マンド
レル部Aは、単に切削バイトを取付けるのみならず切削
バイト2を内面ビードに沿って正確に案内し、切込量を
一定に保つことが必要となる。
レル部Aは、単に切削バイトを取付けるのみならず切削
バイト2を内面ビードに沿って正確に案内し、切込量を
一定に保つことが必要となる。
この手段は種々開発され、利用されてもいるが実施例で
は中空構造3aのマンドレル部本体3の上下左右に管内
面と接触するローラ4A〜4C(左右は図示せず)を配
し、このローラ4A〜4cの反力を利用してマンドレル
部本体3を一定の位置に保つようにしている。各ローラ
4A〜4cは第2図にも示すようにベアリング6を介し
て主軸7により支持され、滑らかな回転が保障されると
同時に後述する冷却効果を得るため一部を中空構造3a
に臨んで配されている。また切削バイト2を内面ビード
の流れに沿って案内するため、マンドレル部本体3の下
部に取付けたローラ4B、4Cには管内面と接触して転
勤する面に内面ビードの幅よりやや広い溝4a(一方の
み図示)が形成されている。この溝4aは挿入時におい
て内面ビードに跨設して配置される。したがって、内面
ビードの流れが変ったとしてもローラ4B、4Cにより
マンドレル部本体3の向きが修正され、切削バイト2が
内面ビードの流れに沿って正確に案内される。
は中空構造3aのマンドレル部本体3の上下左右に管内
面と接触するローラ4A〜4C(左右は図示せず)を配
し、このローラ4A〜4cの反力を利用してマンドレル
部本体3を一定の位置に保つようにしている。各ローラ
4A〜4cは第2図にも示すようにベアリング6を介し
て主軸7により支持され、滑らかな回転が保障されると
同時に後述する冷却効果を得るため一部を中空構造3a
に臨んで配されている。また切削バイト2を内面ビード
の流れに沿って案内するため、マンドレル部本体3の下
部に取付けたローラ4B、4Cには管内面と接触して転
勤する面に内面ビードの幅よりやや広い溝4a(一方の
み図示)が形成されている。この溝4aは挿入時におい
て内面ビードに跨設して配置される。したがって、内面
ビードの流れが変ったとしてもローラ4B、4Cにより
マンドレル部本体3の向きが修正され、切削バイト2が
内面ビードの流れに沿って正確に案内される。
一方、切削バイト2は、管内面と同じ曲率をもつ総形バ
イトを用いる方が平滑な切削面が得られ易いが、この種
のものは、一般にバイト寿命が短い。したがって、停機
による損失が比較的少ない冷間電縫管に用いることがで
きても、熱間電縫管に用いることはできない。熱間電縫
管においては、バイト交替におけるロスが時間的なもの
にとどまらず、バイト交替回数 で走行させておく必要があるため、多量のスクラップが
発生する。このスクラップ量はバイト交替回数に比例し
て増えるから、バイト寿命が短いほど不利になる。した
がって、熱間電縫管の内面ビード切削においては特開昭
58−143908号や特開昭59−144586号に
みられるようにバイト寿命の長い円形バイトを用いるこ
とが望しい。実施例においても第3図に示すように上記
したと同様の円形バイト2を用いるようにしている。こ
の円形バイト2はバイト軸8によりマンドレル部本体3
の前面3bに固定されるが、バイト軸8との関係におい
てはベアリングボックス9を介して回転可能な状態で固
定されている。すなわち、円形バイト2はベアリングボ
ックス9の外周に形成された二分割の溝9a内にキーI
O止めされ、複数のベアリング11.・・・の外輪とと
もに回転が可能とされている。一方、バイト軸8に嵌め
込まれた複数の内輪は、両端において、カラー12と2
個のナツト13.13、及びバイト軸段部8aにより軸
方向に固定されている。また、バイト軸8の取付手段に
は、ネジ込み方式が採用され、軸8側にオネジ8bがマ
ンドレル部本体3側にメネジ3cが形成されている。そ
して、バイト軸8が取付けられる前面3bは、バイト軸
8を介して円形バイト2にスキュー角と傾斜角をつける
ため、所定の角度でもって傾斜されている。この角度の
取り方は、通常内面ビードと直角に交わる鉛直面を基準
として鉛直軸回りに回転させてスキュー角をつけ、更に
鉛直面の上部をビード流れ方向に倒して傾斜角がつけら
れる。スキュー角は、ライン速度にもよるが25″〜3
5″の範囲に、傾斜角は156〜20’の範囲にとるこ
とが望ましい。
イトを用いる方が平滑な切削面が得られ易いが、この種
のものは、一般にバイト寿命が短い。したがって、停機
による損失が比較的少ない冷間電縫管に用いることがで
きても、熱間電縫管に用いることはできない。熱間電縫
管においては、バイト交替におけるロスが時間的なもの
にとどまらず、バイト交替回数 で走行させておく必要があるため、多量のスクラップが
発生する。このスクラップ量はバイト交替回数に比例し
て増えるから、バイト寿命が短いほど不利になる。した
がって、熱間電縫管の内面ビード切削においては特開昭
58−143908号や特開昭59−144586号に
みられるようにバイト寿命の長い円形バイトを用いるこ
とが望しい。実施例においても第3図に示すように上記
したと同様の円形バイト2を用いるようにしている。こ
の円形バイト2はバイト軸8によりマンドレル部本体3
の前面3bに固定されるが、バイト軸8との関係におい
てはベアリングボックス9を介して回転可能な状態で固
定されている。すなわち、円形バイト2はベアリングボ
ックス9の外周に形成された二分割の溝9a内にキーI
O止めされ、複数のベアリング11.・・・の外輪とと
もに回転が可能とされている。一方、バイト軸8に嵌め
込まれた複数の内輪は、両端において、カラー12と2
個のナツト13.13、及びバイト軸段部8aにより軸
方向に固定されている。また、バイト軸8の取付手段に
は、ネジ込み方式が採用され、軸8側にオネジ8bがマ
ンドレル部本体3側にメネジ3cが形成されている。そ
して、バイト軸8が取付けられる前面3bは、バイト軸
8を介して円形バイト2にスキュー角と傾斜角をつける
ため、所定の角度でもって傾斜されている。この角度の
取り方は、通常内面ビードと直角に交わる鉛直面を基準
として鉛直軸回りに回転させてスキュー角をつけ、更に
鉛直面の上部をビード流れ方向に倒して傾斜角がつけら
れる。スキュー角は、ライン速度にもよるが25″〜3
5″の範囲に、傾斜角は156〜20’の範囲にとるこ
とが望ましい。
一方、スキュー角と傾斜角をつけて切削する内面ビード
はかなりの高温(1400℃)でもあり、更にオープン
パイプより輻射熱(700℃)が加わるので円形バイト
2やベアリング11.・・・に作用する熱負荷は大きい
。したがって円形バイト2やベアリング11.・・・に
耐久製を持たせ長寿命化を図るには、これらの熱負荷か
ら解放することが急務でもある。特開昭58−1439
08号や特開昭59−144586号においてはブロッ
クを介して円形バイトやベアリングの冷却を行っていた
ため耐久性に欠ける面があった。実施例はこれを改善す
るもので、ベアリング11.・・・を内部から冷却する
ためバイト軸8の中心に冷却水が通る透孔8Cが形成さ
れる。この透孔8Cは、冷却水路の一部として使用され
るマンドレル部本体3の中空部3aに連通している。更
に、バイト軸8の取付は面ともなっている前面3bを含
むブロック3dの上部には軸方向に延び、中空部3aと
も連通する複数の透孔3e、・・・が形成されている。
はかなりの高温(1400℃)でもあり、更にオープン
パイプより輻射熱(700℃)が加わるので円形バイト
2やベアリング11.・・・に作用する熱負荷は大きい
。したがって円形バイト2やベアリング11.・・・に
耐久製を持たせ長寿命化を図るには、これらの熱負荷か
ら解放することが急務でもある。特開昭58−1439
08号や特開昭59−144586号においてはブロッ
クを介して円形バイトやベアリングの冷却を行っていた
ため耐久性に欠ける面があった。実施例はこれを改善す
るもので、ベアリング11.・・・を内部から冷却する
ためバイト軸8の中心に冷却水が通る透孔8Cが形成さ
れる。この透孔8Cは、冷却水路の一部として使用され
るマンドレル部本体3の中空部3aに連通している。更
に、バイト軸8の取付は面ともなっている前面3bを含
むブロック3dの上部には軸方向に延び、中空部3aと
も連通する複数の透孔3e、・・・が形成されている。
各透孔3eの終端は、上側のバイト刃先に向けられてい
る。したがってこの透孔3eより排水される冷却水は、
まずバイト刃先にあたって刃先を濡らし、次いで、円形
バイト2をったってベアリングボックス9を濡らす。こ
の冷却水が蒸発するとき、円形バイト2やベアリングボ
ックス9から潜熱を奪うから排水量が少量であっても冷
却効果は大きい。
る。したがってこの透孔3eより排水される冷却水は、
まずバイト刃先にあたって刃先を濡らし、次いで、円形
バイト2をったってベアリングボックス9を濡らす。こ
の冷却水が蒸発するとき、円形バイト2やベアリングボ
ックス9から潜熱を奪うから排水量が少量であっても冷
却効果は大きい。
また、ベアリングボックス9との熱伝導によりベアリン
グ11.・・・も冷却されるから、ベアリング11、・
・・は内外から冷却されることになる。
グ11.・・・も冷却されるから、ベアリング11、・
・・は内外から冷却されることになる。
次いで、本発明の要部でもあるホルダー部Cとインピー
ダー部Bについて説明する。
ダー部Bについて説明する。
一般に、熱間電縫管用のマンドレル1はオープンパイプ
の輻射熱により加熱されるから、ホルダー部Cより冷却
水を供給し、各部の機能低下を防ぐ必要がある。したが
ってホルダー部Cは単にマンドレル部Aやインピーダー
部Bを定位置につけるだけでなく、冷却水の供給水路と
しても用いられる。従来は、このホルダー部を単管で構
成し、冷却水をマンドレル部とローラとの隙間より排水
させて、各部の冷却を行っていた。この方式は、構造が
簡単であるが各部の冷却能が排水量に依存するという欠
点がある。排水量は溶接部の品質低下を招かない程度に
押える必要もあるため、最近のようにバイト寿命が延び
てくると、ホルダー部やインピーダー部の冷却不足が目
立ち、ホルダー部が湾曲したり、インピーダー部のFR
P製カバカバー損する等、多くの弊害が現われるように
なってきた。バイト寿命が延びることは、熱間電縫管と
しては好しいことであるが、現在のところマンドレルの
冷却能が追いつかず、その利点を十分生かしきっていな
い。
の輻射熱により加熱されるから、ホルダー部Cより冷却
水を供給し、各部の機能低下を防ぐ必要がある。したが
ってホルダー部Cは単にマンドレル部Aやインピーダー
部Bを定位置につけるだけでなく、冷却水の供給水路と
しても用いられる。従来は、このホルダー部を単管で構
成し、冷却水をマンドレル部とローラとの隙間より排水
させて、各部の冷却を行っていた。この方式は、構造が
簡単であるが各部の冷却能が排水量に依存するという欠
点がある。排水量は溶接部の品質低下を招かない程度に
押える必要もあるため、最近のようにバイト寿命が延び
てくると、ホルダー部やインピーダー部の冷却不足が目
立ち、ホルダー部が湾曲したり、インピーダー部のFR
P製カバカバー損する等、多くの弊害が現われるように
なってきた。バイト寿命が延びることは、熱間電縫管と
しては好しいことであるが、現在のところマンドレルの
冷却能が追いつかず、その利点を十分生かしきっていな
い。
本発明は、上記した排水量を増すことなく、バイト寿命
に合わせてホルダー部Cやインピーダー部Bの冷却能を
確保するようにしたものである。
に合わせてホルダー部Cやインピーダー部Bの冷却能を
確保するようにしたものである。
その趣旨は、ホルダー部Cとインピーダー部Bを2重管
構造として冷却水路の外側に排水路を形成し、インピー
ダー部Bを通過した冷却水の一部を排水路側に戻せばマ
ンドレル部本体とローラとの間から排水する排水量を増
やさずとも全体としての供給量を増すことができるとい
う観点から成されたもので、その詳細な構成は第1図に
示されている。上記趣旨を具体化するため、ホルダー部
Cは、冷却水路14として用いられる内管15と排水路
16として用いられる外管17を同心的に配し、これら
の管15.17により2重管に構成されている。内管1
5はインピーダー部Bの軸となるインピーダー内筒15
aと共通的に用いるようにしたもので、内管15の一方
の端部15b、すなわちインピーダー部Bと反対側の端
部は冷却水の供給口14aとして用いられているが、バ
イト交替時にはマンドレル1をオープンパイプより挿脱
する必要もあるため図示されない挿脱装置に固定されて
いる。他方の端部15cはマンドレル部本体3を強固に
支持すると同時に中空部3aに対しても冷却水を送る必
要もある。したがって他方の端部15Cは中空部3aと
軸線を同じくしてマンドレル部本体3の後側面3fに強
固に固定されている。外管17には上下面のいずれに排
水口を設けてもよいが、図示のように下面、基端がわに
排水口17aを設けるときは上面にエア抜き孔17b。
構造として冷却水路の外側に排水路を形成し、インピー
ダー部Bを通過した冷却水の一部を排水路側に戻せばマ
ンドレル部本体とローラとの間から排水する排水量を増
やさずとも全体としての供給量を増すことができるとい
う観点から成されたもので、その詳細な構成は第1図に
示されている。上記趣旨を具体化するため、ホルダー部
Cは、冷却水路14として用いられる内管15と排水路
16として用いられる外管17を同心的に配し、これら
の管15.17により2重管に構成されている。内管1
5はインピーダー部Bの軸となるインピーダー内筒15
aと共通的に用いるようにしたもので、内管15の一方
の端部15b、すなわちインピーダー部Bと反対側の端
部は冷却水の供給口14aとして用いられているが、バ
イト交替時にはマンドレル1をオープンパイプより挿脱
する必要もあるため図示されない挿脱装置に固定されて
いる。他方の端部15cはマンドレル部本体3を強固に
支持すると同時に中空部3aに対しても冷却水を送る必
要もある。したがって他方の端部15Cは中空部3aと
軸線を同じくしてマンドレル部本体3の後側面3fに強
固に固定されている。外管17には上下面のいずれに排
水口を設けてもよいが、図示のように下面、基端がわに
排水口17aを設けるときは上面にエア抜き孔17b。
・・・を設けることが望しい。このエア抜き孔17bは
外管17の上面に滞留する気泡を常時抜き去ることによ
り、外管17に冷却水を充満させるようにしたものであ
る。したがって従来のように気泡が溜まるおそれもない
ので、熱歪を回避することができる。
外管17の上面に滞留する気泡を常時抜き去ることによ
り、外管17に冷却水を充満させるようにしたものであ
る。したがって従来のように気泡が溜まるおそれもない
ので、熱歪を回避することができる。
一方、インピーダー部Bはオープンパイプの外周囲りに
誘起した溶接電流が接合部に集中するよう、その外側に
配されたワークコイルとの間で磁気回路が構成される。
誘起した溶接電流が接合部に集中するよう、その外側に
配されたワークコイルとの間で磁気回路が構成される。
したがってインピーダー内筒15aの外周には第4図に
示すようにワークコイルの幅と同じ長さをもつ、6φ1
m〜8φ龍のフェライトコア18.・・・が軸線をイン
ピーダー部Bの軸線方向に向けて、更に円周方向に密に
一層配されている。その外側には、ワークコイルとの間
で磁気的遮断を起こさないFRP製カバカバー19され
ている。このFRP製カバカバー18水路16としても
用いられるため、一方の端19aがホルダー部Cの外管
17と気密に接続され、他方の端19bがマンドレル部
本体3の後側面3rと気密を保って接続されている。ま
た、ホルダー部CのMF15と共通に用いられているイ
ンピーダー内筒15aは、フェライトコア18.・・・
との間で磁気回路を構成することがないよう、しかも強
度的な要求も強いので、SUS製の管が用いられている
。
示すようにワークコイルの幅と同じ長さをもつ、6φ1
m〜8φ龍のフェライトコア18.・・・が軸線をイン
ピーダー部Bの軸線方向に向けて、更に円周方向に密に
一層配されている。その外側には、ワークコイルとの間
で磁気的遮断を起こさないFRP製カバカバー19され
ている。このFRP製カバカバー18水路16としても
用いられるため、一方の端19aがホルダー部Cの外管
17と気密に接続され、他方の端19bがマンドレル部
本体3の後側面3rと気密を保って接続されている。ま
た、ホルダー部CのMF15と共通に用いられているイ
ンピーダー内筒15aは、フェライトコア18.・・・
との間で磁気回路を構成することがないよう、しかも強
度的な要求も強いので、SUS製の管が用いられている
。
FRI’製カバー19は耐熱性に劣るため実施例では、
ガラステープ20と耐熱塗料21をカバー19の外側に
被覆し、熱に対する強化が図られている。
ガラステープ20と耐熱塗料21をカバー19の外側に
被覆し、熱に対する強化が図られている。
一方、インピーダー部Bを通過した冷却水を排水路16
側に戻すため、内管15の他方の端部15c近くに複数
の透孔15d、・・・が設けられている。また、冷却水
路14には、透孔15d、・・・の下流にオリフィス2
1が挿入されている。このオリフィス21は電縫管内に
排出する流量が制限されているため設けたものである。
側に戻すため、内管15の他方の端部15c近くに複数
の透孔15d、・・・が設けられている。また、冷却水
路14には、透孔15d、・・・の下流にオリフィス2
1が挿入されている。このオリフィス21は電縫管内に
排出する流量が制限されているため設けたものである。
したがって内管15を通る冷却水は、このオリフィス2
1により流量が制限されつつマンドレル部A側に入り、
一部はマンドレル部本体3とローラ4A〜4Cとの隙間
より、各ローラ4A〜4Cとベアリング6を冷却しなか
ら電縫管内に一部はバイト軸8の透孔8bを通ってベア
リングボックス9のベアリング11.・・・を冷却しな
から電縫管内に、更に一部はブロック3dの透孔3 e
t ・・・を通って電縫管内に排出される。また分岐
点で内管15の透孔15d。
1により流量が制限されつつマンドレル部A側に入り、
一部はマンドレル部本体3とローラ4A〜4Cとの隙間
より、各ローラ4A〜4Cとベアリング6を冷却しなか
ら電縫管内に一部はバイト軸8の透孔8bを通ってベア
リングボックス9のベアリング11.・・・を冷却しな
から電縫管内に、更に一部はブロック3dの透孔3 e
t ・・・を通って電縫管内に排出される。また分岐
点で内管15の透孔15d。
・・・を通過する冷却水はフェライトコア18.・・・
の隙間をぬって、外管17側に排出され、排水口17a
よりオープンパイプ外に排出される。
の隙間をぬって、外管17側に排出され、排水口17a
よりオープンパイプ外に排出される。
また、本発明の効果を確認するため、下記の条件で稼動
させたところ良好な結果が得られた。
させたところ良好な結果が得られた。
電縫管サイズ114.3φ鶴、冷却水圧力6kg/am
”母材温度 900℃、 冷却水流量 マンドレル部側 301/分排水路側
201/分 溶接部温度 1400℃、溶接速度 70m/分冷却水
温度 23℃、切削バイト材質 超硬バイト寿命は平均
12時間に達し、バイト取替回数を6回行い、連Vt7
0時間使用したがマンドレルに損傷がみられず、ローラ
類のベアリングも継続使用可能な状態であった。また、
インピーダー部の冷却強化によって電力効率が10%向
上した。
”母材温度 900℃、 冷却水流量 マンドレル部側 301/分排水路側
201/分 溶接部温度 1400℃、溶接速度 70m/分冷却水
温度 23℃、切削バイト材質 超硬バイト寿命は平均
12時間に達し、バイト取替回数を6回行い、連Vt7
0時間使用したがマンドレルに損傷がみられず、ローラ
類のベアリングも継続使用可能な状態であった。また、
インピーダー部の冷却強化によって電力効率が10%向
上した。
〔発明の効果)
以上、説明したように、本発明によれば冷却水路の外側
に排水路を形成し、インピーダー部を通過した冷却水の
一部を排水路を介しオープンパイプ外に排出するから電
縫管内に排出する流量を増さずともホルダー部とインピ
ーダー部の冷却能を向上させることができる。また、排
水路を設けることにより電力効率を向上させることもで
きる。
に排水路を形成し、インピーダー部を通過した冷却水の
一部を排水路を介しオープンパイプ外に排出するから電
縫管内に排出する流量を増さずともホルダー部とインピ
ーダー部の冷却能を向上させることができる。また、排
水路を設けることにより電力効率を向上させることもで
きる。
第1図は本発明の要部を示したマンドレルの断面図、第
2図は第1図のn−n断面図、第3図はバイト取付部の
縦断面図、第4図は第1図の■−■断面図である。 A・・・マンドレル部、B・・・インピーダー部、C・
・・ホルダー部、1・・・マンドレル、2・・・切削バ
イト(円形バイ))、14・・・冷却水路、15d・・
・透孔、16・・・排水路、21・・・オリフィス。 特許出願人 住友金属工業株式会社第1図 第2図
2図は第1図のn−n断面図、第3図はバイト取付部の
縦断面図、第4図は第1図の■−■断面図である。 A・・・マンドレル部、B・・・インピーダー部、C・
・・ホルダー部、1・・・マンドレル、2・・・切削バ
イト(円形バイ))、14・・・冷却水路、15d・・
・透孔、16・・・排水路、21・・・オリフィス。 特許出願人 住友金属工業株式会社第1図 第2図
Claims (1)
- (1)熱間電縫管内に挿入するマンドレルの基端より先
端にかけて、ホルダー部、インピーダー部、次いで先端
に切削バイトを有するマンドレル部を直列に配し、基端
より先端にかけて冷却水路を形成し、冷却水の一部をマ
ンドレル部より電縫管内に排水するようにした熱間電縫
管内面ビード切削マンドレルにおいて、前記冷却水路を
マンドレルの中心に形成するとともにホルダー部とイン
ピーダー部を二重管構造にして外側に排水路を形成し、
インピーダー部を通過した冷却水の一部を前記排水路を
介してオープンパイプ外に導いたことを特徴とする熱間
電縫管内面ビード切削マンドレル。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5758388A JPH01234109A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 熱間電縫管内面ビード切削マンドレル |
| US07/225,190 US4936723A (en) | 1988-02-22 | 1988-07-28 | Method and apparatus for cutting off the beads of seam-welded pipes |
| DE19883825919 DE3825919C2 (de) | 1988-02-22 | 1988-07-29 | Vorrichtung zum Abtrennen der Schweißraupe von nahtgeschweißten Rohren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5758388A JPH01234109A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 熱間電縫管内面ビード切削マンドレル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234109A true JPH01234109A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13059873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5758388A Pending JPH01234109A (ja) | 1988-02-22 | 1988-03-11 | 熱間電縫管内面ビード切削マンドレル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234109A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299639A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 電縫管外面ビードの切削方法及び電縫管外面ビード切削装置 |
| KR100682317B1 (ko) * | 2004-12-04 | 2007-02-15 | 대주중공업주식회사 | 스테인레스 파이프 내면 비드 제거기 |
| KR100682318B1 (ko) * | 2004-12-04 | 2007-02-15 | 대주중공업주식회사 | 연강 파이프 내면 비드 제거기 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5758388A patent/JPH01234109A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299639A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 電縫管外面ビードの切削方法及び電縫管外面ビード切削装置 |
| KR100682317B1 (ko) * | 2004-12-04 | 2007-02-15 | 대주중공업주식회사 | 스테인레스 파이프 내면 비드 제거기 |
| KR100682318B1 (ko) * | 2004-12-04 | 2007-02-15 | 대주중공업주식회사 | 연강 파이프 내면 비드 제거기 |
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