JPH01234188A - ロボットのハンド置き台 - Google Patents
ロボットのハンド置き台Info
- Publication number
- JPH01234188A JPH01234188A JP5745688A JP5745688A JPH01234188A JP H01234188 A JPH01234188 A JP H01234188A JP 5745688 A JP5745688 A JP 5745688A JP 5745688 A JP5745688 A JP 5745688A JP H01234188 A JPH01234188 A JP H01234188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- robot
- supported
- support plate
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/04—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
- B25J15/0491—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof comprising end-effector racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分胃〕
この発明は、産業用などのロボットの先端軸に設けた自
動ハンド交換装置(以下A HCと略記する)を水平方
向に移動させてハンドを着脱させるハンド置き台に関す
るものである。
動ハンド交換装置(以下A HCと略記する)を水平方
向に移動させてハンドを着脱させるハンド置き台に関す
るものである。
従来、先端軸にAMCを設けたロボットは、例えば実開
昭59−124091号公報などに示されており、この
ようなロボットではハンド置き台を用いてAHCによっ
てハンドを着脱している。
昭59−124091号公報などに示されており、この
ようなロボットではハンド置き台を用いてAHCによっ
てハンドを着脱している。
従来の上記のようなハンド置き台をロボットとともに第
2図および第3図について説明する。第2図において、
1は旋盤、2は旋盤1のチャック、3は旋g11の近く
に配設されたワーク置き台、4はワーク置き台3に載置
されたワーク、5はロボットである。ロボット5は、旋
盤1およびワーク置き台3の近くにロボット本体6が配
設され、この本体6に昇降可能に支持された上下軸7に
第1関節部を介して回動する第1アーム8が取り付けら
れ、第1アーム8に第2関節部を介して回動する第2ア
ーム9が取り付けられ、第21−ム9に第3関節部およ
び第4関節部などを介して軸回りに回動する先端軸10
が取り付けられ、先端軸10の先端部にはAHCIIが
取り付けられている。
2図および第3図について説明する。第2図において、
1は旋盤、2は旋盤1のチャック、3は旋g11の近く
に配設されたワーク置き台、4はワーク置き台3に載置
されたワーク、5はロボットである。ロボット5は、旋
盤1およびワーク置き台3の近くにロボット本体6が配
設され、この本体6に昇降可能に支持された上下軸7に
第1関節部を介して回動する第1アーム8が取り付けら
れ、第1アーム8に第2関節部を介して回動する第2ア
ーム9が取り付けられ、第21−ム9に第3関節部およ
び第4関節部などを介して軸回りに回動する先端軸10
が取り付けられ、先端軸10の先端部にはAHCIIが
取り付けられている。
12はAITCIIに着脱可能に取り付けられたハンド
、13はハンド12を脱着するハンド置き台である。ハ
ンド置き台13は第3図にも示すように、置き台本体1
4の一側部および他側部に、その支持面14a上に突出
する起立部15および起立部15より高さが低い押さえ
部16がそれぞれ設けられ、起立部15には押さえ部1
6と対向する面に垂直な支持板17が、複数のばね18
によってフローティング支持されている。また、支持面
14 以上には支持板17と押さえ部16との間に水平
にf11置板19が設けられている。
、13はハンド12を脱着するハンド置き台である。ハ
ンド置き台13は第3図にも示すように、置き台本体1
4の一側部および他側部に、その支持面14a上に突出
する起立部15および起立部15より高さが低い押さえ
部16がそれぞれ設けられ、起立部15には押さえ部1
6と対向する面に垂直な支持板17が、複数のばね18
によってフローティング支持されている。また、支持面
14 以上には支持板17と押さえ部16との間に水平
にf11置板19が設けられている。
上記のように構成されたロボッ!・5では、ワーク置き
台3に載置されたワーク4をハンド12に把持して旋盤
1のチャック2に保持させ、旋盤1ニヨってワーク4の
加工を行い、この加工後、ハンド12でワーク4を把持
して、これをチャック2から外し、次の加工工程などの
適所に搬出しているが、ワーク4を変更する場合に、ワ
ークの大きさ形状に応じたハンド12に交換することが
必要となる。ハンド12の交換は、ハンド置き台13上
でハンド12をA HC11に対し脱着することで行っ
ている。ハンド12をAHCIIに取り付けるには、ハ
ンド12を載置板19上に載せ、ハンド12のAItC
Jlとの結合面12aを押さえ部16に支持し、結合面
12aと反対側の面12bを支持板17に支持させて、
ハンド12を支持板17と結合面12aとで挾持した状
態にしておき、ロボット5の動作によってAHCIIを
ハンド置き台13の第2図右上方から下降させ、AHC
IIの結合面11aをハンド12の結合面12aと対向
させる。その後、AHCllを第2図左方に水平移動さ
せることにより、支持板17をばね18を圧縮させて後
退させつつ、AHC11のピンをハンド12の穴に差し
込んで、AHCllに対しハンド12を位置決めすると
ともに、ハンド12のクランプボルトにAHCllを差
し込み、AHCIIの動作によってこれに内蔵したクラ
ンプ機構で上記ボルトをクランプさせろ。このようにし
てAHCIIの結合面11aとハンド12の結谷面12
aとが密着した状態でAHC11に装着した後、ハンド
12をハンド置き台13上方に移動させ、上述したワー
クの旋盤のチャックに対する搬入、搬出作業を行う。ま
た、ハンド12をAHCIIから外ずには、ハンド12
が置いていないハンド置き台13の支持板17と押さえ
部16との間に、AICIIとともにこれに装着しであ
るハンド12を上方から挿入して載置板19上に置き、
ハンド12のクランプをAHCIIの動作によって解除
し、AHCIIを第2図右方に水平移動させると、ハン
ド12の移動が押さえ部16によって拘束されることに
より、ハンド置き台13にハンド12を残してこれから
AHCllを外す。
台3に載置されたワーク4をハンド12に把持して旋盤
1のチャック2に保持させ、旋盤1ニヨってワーク4の
加工を行い、この加工後、ハンド12でワーク4を把持
して、これをチャック2から外し、次の加工工程などの
適所に搬出しているが、ワーク4を変更する場合に、ワ
ークの大きさ形状に応じたハンド12に交換することが
必要となる。ハンド12の交換は、ハンド置き台13上
でハンド12をA HC11に対し脱着することで行っ
ている。ハンド12をAHCIIに取り付けるには、ハ
ンド12を載置板19上に載せ、ハンド12のAItC
Jlとの結合面12aを押さえ部16に支持し、結合面
12aと反対側の面12bを支持板17に支持させて、
ハンド12を支持板17と結合面12aとで挾持した状
態にしておき、ロボット5の動作によってAHCIIを
ハンド置き台13の第2図右上方から下降させ、AHC
IIの結合面11aをハンド12の結合面12aと対向
させる。その後、AHCllを第2図左方に水平移動さ
せることにより、支持板17をばね18を圧縮させて後
退させつつ、AHC11のピンをハンド12の穴に差し
込んで、AHCllに対しハンド12を位置決めすると
ともに、ハンド12のクランプボルトにAHCllを差
し込み、AHCIIの動作によってこれに内蔵したクラ
ンプ機構で上記ボルトをクランプさせろ。このようにし
てAHCIIの結合面11aとハンド12の結谷面12
aとが密着した状態でAHC11に装着した後、ハンド
12をハンド置き台13上方に移動させ、上述したワー
クの旋盤のチャックに対する搬入、搬出作業を行う。ま
た、ハンド12をAHCIIから外ずには、ハンド12
が置いていないハンド置き台13の支持板17と押さえ
部16との間に、AICIIとともにこれに装着しであ
るハンド12を上方から挿入して載置板19上に置き、
ハンド12のクランプをAHCIIの動作によって解除
し、AHCIIを第2図右方に水平移動させると、ハン
ド12の移動が押さえ部16によって拘束されることに
より、ハンド置き台13にハンド12を残してこれから
AHCllを外す。
従来のロボットのハンド置き台は、以上のように構成さ
れ、ロボットにAMCによってハンドを自動的に取り付
ける場合、A HCを水平移動させた際にハンド置き台
の載置板とハンドの載置面との摩擦抵抗でハンドが平行
移動せず、上部のばねが大きく圧縮されて、第2図の矢
印に示すように支持板の上部とともにハンドの上部が突
起部側に倒れ、ハンドの結合面とAHCの結合面とが密
着せず、ハンドとAHCとの結合がうまくできないとい
う問題点があった。
れ、ロボットにAMCによってハンドを自動的に取り付
ける場合、A HCを水平移動させた際にハンド置き台
の載置板とハンドの載置面との摩擦抵抗でハンドが平行
移動せず、上部のばねが大きく圧縮されて、第2図の矢
印に示すように支持板の上部とともにハンドの上部が突
起部側に倒れ、ハンドの結合面とAHCの結合面とが密
着せず、ハンドとAHCとの結合がうまくできないとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、AHCを水平移動させた際に、ハンドが倒れ
ることなく、ハンドの結合面とAlICの結合面とが全
面で密着し、ハンドとAHCとを確実に結合させる乙と
ができるロボットのハンド置き台を得ることを目的とし
ている。
たもので、AHCを水平移動させた際に、ハンドが倒れ
ることなく、ハンドの結合面とAlICの結合面とが全
面で密着し、ハンドとAHCとを確実に結合させる乙と
ができるロボットのハンド置き台を得ることを目的とし
ている。
この発明に係るロボットのハンド置き台は、支持板を起
立部にハンドの結合中心から等距離に配置した複数のば
ねによって支持し、載置板をAHCの移動方向と平行に
水平移動するスライド機構を介して置き台本体の水平な
支持面上に支持したものである。
立部にハンドの結合中心から等距離に配置した複数のば
ねによって支持し、載置板をAHCの移動方向と平行に
水平移動するスライド機構を介して置き台本体の水平な
支持面上に支持したものである。
この発明におけるロボッ1、の2、ン装置き台は、A
II Cを水平移動させると、スライド機構によって載
置板がこれの上に置かれているハンドとともに小さい摩
擦力で、A M Cの移動方向と平行に水平移動し、ま
た支持板がハンドの結合中心から等距離に配置した複数
のばねで支持されているため、支持板およびこれに支持
されているハンドが倒れることなくばねを圧縮しつつ移
動することにより、ばねの反力でハンドの結合面とA
HCの結合面とが全面で密着し、ハンドとAHCとをス
ムーズに結合させることができる。
II Cを水平移動させると、スライド機構によって載
置板がこれの上に置かれているハンドとともに小さい摩
擦力で、A M Cの移動方向と平行に水平移動し、ま
た支持板がハンドの結合中心から等距離に配置した複数
のばねで支持されているため、支持板およびこれに支持
されているハンドが倒れることなくばねを圧縮しつつ移
動することにより、ばねの反力でハンドの結合面とA
HCの結合面とが全面で密着し、ハンドとAHCとをス
ムーズに結合させることができる。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図において、第2図、第3図と同一符号は相当部分
を示す。20はスライド機構であり、スライド機構20
は、両端部が起立部15と押さえ部16に固定された水
平な前後2本のガイド棒21に可動体22が摺動自在に
嵌合され、起立部15と可動体22との間にガイド棒2
1に嵌められたコイルばね23が介在され、またガイド
棒21にストッパ24が固定され、載置板19がリニア
ガイド25によって置き台本体14の支持面14a上に
固定したレール26に小さいw1擦抵抗で直線移動可能
に支持され、載置板19の一端が可動体22に、他端が
ストッパ24にそれぞれ当接されるように構成されてい
る。支持板17は、背面にばねガイド棒17aが突出し
、これらに嵌まったばね18によって起立部15に支持
され、これらのばね18は、上下および前後に4本がば
ねガイド棒17aによってハンド12の結合中心Cから
それぞれ上下および前後に等距離の位置に配置されてい
る。なお、第1図中、11bはA II C11のピン
、12cはハンド12の穴、12dはハンド12のクラ
ンプピンである。また、この実施例の上述した以外の構
成は第2図に示す従来のものと同様である。
を示す。20はスライド機構であり、スライド機構20
は、両端部が起立部15と押さえ部16に固定された水
平な前後2本のガイド棒21に可動体22が摺動自在に
嵌合され、起立部15と可動体22との間にガイド棒2
1に嵌められたコイルばね23が介在され、またガイド
棒21にストッパ24が固定され、載置板19がリニア
ガイド25によって置き台本体14の支持面14a上に
固定したレール26に小さいw1擦抵抗で直線移動可能
に支持され、載置板19の一端が可動体22に、他端が
ストッパ24にそれぞれ当接されるように構成されてい
る。支持板17は、背面にばねガイド棒17aが突出し
、これらに嵌まったばね18によって起立部15に支持
され、これらのばね18は、上下および前後に4本がば
ねガイド棒17aによってハンド12の結合中心Cから
それぞれ上下および前後に等距離の位置に配置されてい
る。なお、第1図中、11bはA II C11のピン
、12cはハンド12の穴、12dはハンド12のクラ
ンプピンである。また、この実施例の上述した以外の構
成は第2図に示す従来のものと同様である。
以上のように構成された実施例のハンド置き台13を用
いてハンド12を交換するには、ハンド12を載置板1
9上に載せ、ハンド12のAHCllとの結合面12a
を押さえ部16に支持し、結合面12aと反対側の面1
2bを支持板17に支持させておく。この状態で、ロボ
ットの動作によってAHCIIをハンド置き台13の第
1図右上方から下降させ、AHCIIの結合面11aを
ハンド12の結合面12aと対向させる。その後、AH
CIIを第1図左方に水平移動させることにより、支持
板17をばね18を圧縮させて後退させるとともに、リ
ニアガイド25によってレール26に支持させである載
置板19も第1図左方に可動体22を介しコイルばね2
3を圧縮させて水平移動させつつ、AHCllのピンl
lbをハンド12の穴12cに差し込み、AIICII
に対しハンド12を位置決めし、クランプポルl−12
dにAlC11を差し込み、AIICIIの動作によっ
てこれに内蔵したクランプ機構で上記ボルト12dをク
ランプさせる。したがって、スライド機構20によって
載置板19がハンド11とともに小さい摩擦力でAHC
11の移動方向と平行に水平移動し、また支持板17が
ハンド12の結合中心から等距離に配置した4本のばね
18で支持されていることにより、支持板17およびハ
ンド12は上部が背面側に倒れることなく、ばね18を
圧縮しっつAHCIIの移動方向に垂直状態を保って平
行に移動し、ばね18の反力でハンド12の結合面12
aとAHCIIの結合面11aとが全面的に密着し、ハ
ンド12とAHCIIとをスムーズに結合させることが
できる。また、ハンド12をAHCIIから外すには、
ハンド12が置いていないハンド置き台13の支持板1
7と押さえ部16との間に、AICIIとともにこれに
装着しであるハンド12を上方から挿入して載置板19
上に置き、ハンド12のクランプをAHC11の動作に
よって解除し、AHCIIを第1図右方に水平移動させ
ると、ハンド12の移動が押さえ部16によって拘束さ
れることにより、ハンド12からAHCIIを容易に外
すことができろ。
いてハンド12を交換するには、ハンド12を載置板1
9上に載せ、ハンド12のAHCllとの結合面12a
を押さえ部16に支持し、結合面12aと反対側の面1
2bを支持板17に支持させておく。この状態で、ロボ
ットの動作によってAHCIIをハンド置き台13の第
1図右上方から下降させ、AHCIIの結合面11aを
ハンド12の結合面12aと対向させる。その後、AH
CIIを第1図左方に水平移動させることにより、支持
板17をばね18を圧縮させて後退させるとともに、リ
ニアガイド25によってレール26に支持させである載
置板19も第1図左方に可動体22を介しコイルばね2
3を圧縮させて水平移動させつつ、AHCllのピンl
lbをハンド12の穴12cに差し込み、AIICII
に対しハンド12を位置決めし、クランプポルl−12
dにAlC11を差し込み、AIICIIの動作によっ
てこれに内蔵したクランプ機構で上記ボルト12dをク
ランプさせる。したがって、スライド機構20によって
載置板19がハンド11とともに小さい摩擦力でAHC
11の移動方向と平行に水平移動し、また支持板17が
ハンド12の結合中心から等距離に配置した4本のばね
18で支持されていることにより、支持板17およびハ
ンド12は上部が背面側に倒れることなく、ばね18を
圧縮しっつAHCIIの移動方向に垂直状態を保って平
行に移動し、ばね18の反力でハンド12の結合面12
aとAHCIIの結合面11aとが全面的に密着し、ハ
ンド12とAHCIIとをスムーズに結合させることが
できる。また、ハンド12をAHCIIから外すには、
ハンド12が置いていないハンド置き台13の支持板1
7と押さえ部16との間に、AICIIとともにこれに
装着しであるハンド12を上方から挿入して載置板19
上に置き、ハンド12のクランプをAHC11の動作に
よって解除し、AHCIIを第1図右方に水平移動させ
ると、ハンド12の移動が押さえ部16によって拘束さ
れることにより、ハンド12からAHCIIを容易に外
すことができろ。
なお、この発明において、載置板はリニアガイドに代え
て低摩材でレールに滑動可能に支持してもよく、支持板
は3本のばねで起立部に支持してもよく、ハンドとAH
Cの結合機構の構成も適宜変更でき、AMCを備えたロ
ボットも必ずしも実施例のような5軸ロボツトに限られ
ることなく、AMCを水平移動させてこれとハンドとの
着脱を行うものであれば、適宜のロボットを用いること
ができる。
て低摩材でレールに滑動可能に支持してもよく、支持板
は3本のばねで起立部に支持してもよく、ハンドとAH
Cの結合機構の構成も適宜変更でき、AMCを備えたロ
ボットも必ずしも実施例のような5軸ロボツトに限られ
ることなく、AMCを水平移動させてこれとハンドとの
着脱を行うものであれば、適宜のロボットを用いること
ができる。
以上説明したように、この発明によれば支持板を起立部
にハンドの結合中心から等距離に配置した複数のばねに
よって支持し、載置板をAHCの移動方向と平行に水平
移動するスライド機構を介して置き台本体の水平な支持
面上に支持したので、支持板およびハンドが倒れろこと
なくばねを圧縮しつつ移動することにより、ばねの反力
でハンドの結合面とAMCの結合面とが全面で密着し、
ハンドとA HCとをスムーズに結合させることが確実
にできるという効果がある。
にハンドの結合中心から等距離に配置した複数のばねに
よって支持し、載置板をAHCの移動方向と平行に水平
移動するスライド機構を介して置き台本体の水平な支持
面上に支持したので、支持板およびハンドが倒れろこと
なくばねを圧縮しつつ移動することにより、ばねの反力
でハンドの結合面とAMCの結合面とが全面で密着し、
ハンドとA HCとをスムーズに結合させることが確実
にできるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係るロボットのハンド置
き台を示す要部の側面図、第2図は従来のハンド置き台
を備えたロボット装置を示す概略側面図、第3図は第2
図のハンド置き台を示す上部の側面図である。 5・・ロボット、10 ・先端軸、11・・・AHC。 11a・・・結合面、12・・・ハンド、12a・・結
合面、12b・・結合面と反対側の面、13・・・ハン
ド置き台、14 ・置き台本体、14a・・支持面、1
5・・・起立部、16 ・押さえ部、17・・・支持板
、18・ばね、19・・・載置板、20 ・スライド機
構、25・・・リニアガイド、26 レール。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大当 増雄(外2名) 第1−
き台を示す要部の側面図、第2図は従来のハンド置き台
を備えたロボット装置を示す概略側面図、第3図は第2
図のハンド置き台を示す上部の側面図である。 5・・ロボット、10 ・先端軸、11・・・AHC。 11a・・・結合面、12・・・ハンド、12a・・結
合面、12b・・結合面と反対側の面、13・・・ハン
ド置き台、14 ・置き台本体、14a・・支持面、1
5・・・起立部、16 ・押さえ部、17・・・支持板
、18・ばね、19・・・載置板、20 ・スライド機
構、25・・・リニアガイド、26 レール。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大当 増雄(外2名) 第1−
Claims (1)
- 産業用ロボットの先端軸に設けた自動ハンド交換装置を
水平方向に移動させてハンドを着脱させるためのロボッ
トのハンド置き台であって、ハンドの上記交換装置との
接合面と反対側の面を支持する支持板を、置き台本体の
起立部にハンドの結合中心から等距離に配置した複数の
ばねによって支持し、ハンドの載置面を支持する載置板
を、上記交換装置の移動方向と平行に水平移動するスラ
イド機構を介して上記置き台本体の水平な支持面上に支
持したことを特徴とするロボットのハンド置き台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057456A JPH0732995B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ロボットのハンド置き台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057456A JPH0732995B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ロボットのハンド置き台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234188A true JPH01234188A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0732995B2 JPH0732995B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13056172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057456A Expired - Lifetime JPH0732995B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ロボットのハンド置き台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732995B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2030742A1 (de) * | 2007-08-28 | 2009-03-04 | IPR-Intelligente Peripherien für Roboter GmbH | Werkzeugwechselsystem für einen Industrierobotor |
| JP2015027715A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 富士通株式会社 | ハンドホルダー |
| US10569425B2 (en) | 2016-03-01 | 2020-02-25 | Sugino Machine Limited | Hand stocker and hand |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124091U (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-21 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
| JPS63201081U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-26 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63057456A patent/JPH0732995B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124091U (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-21 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
| JPS63201081U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2030742A1 (de) * | 2007-08-28 | 2009-03-04 | IPR-Intelligente Peripherien für Roboter GmbH | Werkzeugwechselsystem für einen Industrierobotor |
| US8454486B2 (en) | 2007-08-28 | 2013-06-04 | IPR—Intelligente Peripherien fuer Roboter GmbH | Tool-changing system for an industrial robot |
| JP2015027715A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 富士通株式会社 | ハンドホルダー |
| US10569425B2 (en) | 2016-03-01 | 2020-02-25 | Sugino Machine Limited | Hand stocker and hand |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732995B2 (ja) | 1995-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01234188A (ja) | ロボットのハンド置き台 | |
| CN212947372U (zh) | 定位装置及自动化设备 | |
| CN206169705U (zh) | 夹具 | |
| CN217530114U (zh) | 一种数控加工机床自动夹具 | |
| CN216434286U (zh) | 一种电路板测试装置和电路板测试机 | |
| CN216326752U (zh) | 一种圆形棒料夹紧装置 | |
| CN216830313U (zh) | 一种夹持装置 | |
| CN213135668U (zh) | 一种泛用型电子产品焊接载具 | |
| CN210022870U (zh) | 一种led晶片自动分选机用清洗头组件 | |
| JP2000288856A (ja) | クランプ装置 | |
| CN209190341U (zh) | 附件头的换头装置 | |
| CN216576844U (zh) | 一种翻转工装 | |
| CN216327800U (zh) | 一种挂具结构 | |
| CN219861440U (zh) | 一种热处理用夹具 | |
| CN217046450U (zh) | 一种抓夹装置 | |
| CN218385337U (zh) | 圆柱形锂离子电池电芯用夹具 | |
| JP4239377B2 (ja) | 電線ツイスト加工装置 | |
| CN223357815U (zh) | 一种用于电镀飞巴的自动夹紧装置 | |
| CN219684710U (zh) | 一种薄壁件加工夹持装置 | |
| CN221270438U (zh) | 一种球头加工夹具 | |
| CN216421224U (zh) | 一种鼓式刹车片衬片弧长切割装置 | |
| CN222095274U (zh) | 一种灯具装配加工用推送装置 | |
| CN212857536U (zh) | 钢筋裁断用辅助工作台 | |
| CN215148310U (zh) | 一种金属支撑夹座 | |
| CN214558580U (zh) | 一种计算机硬件研发用电子元件用焊接装置 |