JPH01234280A - 印字ヘッドキャリアの移動制御方法およびその装置 - Google Patents
印字ヘッドキャリアの移動制御方法およびその装置Info
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- JPH01234280A JPH01234280A JP6088788A JP6088788A JPH01234280A JP H01234280 A JPH01234280 A JP H01234280A JP 6088788 A JP6088788 A JP 6088788A JP 6088788 A JP6088788 A JP 6088788A JP H01234280 A JPH01234280 A JP H01234280A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 235000020636 oyster Nutrition 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
方法およびその装置に関する。
シリアルプリンタにおける印字ヘッドキャリアの移動は
、モータと印字ヘッドキャリアとをワイヤまたはベルト
等のフレキシブル伝達器で接続し、モータの回転運動t
キャリアの直線運動に変換しテ行っている。しかし、こ
のようなフレキシブル伝達器は、急激な加速や減速を行
うと振動を発生して印字品位を低下させる。従って、特
に高速印字を行うときには印字ヘッドキャリアの正確な
位置決め制御を行うことが必要である。
、モータと印字ヘッドキャリアとをワイヤまたはベルト
等のフレキシブル伝達器で接続し、モータの回転運動t
キャリアの直線運動に変換しテ行っている。しかし、こ
のようなフレキシブル伝達器は、急激な加速や減速を行
うと振動を発生して印字品位を低下させる。従って、特
に高速印字を行うときには印字ヘッドキャリアの正確な
位置決め制御を行うことが必要である。
従来の印字ヘッドキャリアの位置決め制御方法には、印
字ヘッドキャリアの絶対位置を測定する位置検出器を有
する制御装置を用いるものがある。
字ヘッドキャリアの絶対位置を測定する位置検出器を有
する制御装置を用いるものがある。
このような制御方法として2通りの方法がある。
その一つは、印字ヘッドキャリアの位置情報を印字指令
として扱うものであり(特開昭61−16880号「プ
リンタ」参照)、他の一つは検出した位置情報と印字す
べき目標位置との誤差から印字へ。
として扱うものであり(特開昭61−16880号「プ
リンタ」参照)、他の一つは検出した位置情報と印字す
べき目標位置との誤差から印字へ。
ドキャリアの速度全調整して位置決め制御を行うもので
ある(特開昭60−236781号「シリアルプリンタ
の制御方式」参照)。
ある(特開昭60−236781号「シリアルプリンタ
の制御方式」参照)。
上述のプリンタの印字ヘッドキャリアの制御方法のうち
前者は、高速になればなるほど印字ヘッドキャリアの位
置全検出した時刻と印字する時刻との間に時間のずれが
生じる。従って、印字ヘッドキャリアが定速状態にある
時には正確な印字を行うことができるが、フレキシブル
伝達器が振動している状態では印字誤差を生じてしまう
という問題がある。
前者は、高速になればなるほど印字ヘッドキャリアの位
置全検出した時刻と印字する時刻との間に時間のずれが
生じる。従って、印字ヘッドキャリアが定速状態にある
時には正確な印字を行うことができるが、フレキシブル
伝達器が振動している状態では印字誤差を生じてしまう
という問題がある。
また後者のシリアルプリンタの制御方法は、印字ヘッド
キャリア全停止状態から定速状態にするときまたは定速
状態から停止状態にするときのフレキシブル伝達器の振
動を能動的に制御していない。従って、そのような状態
では、位置制御は不可能であシ、フレキシブル伝達器の
振動が収まるまで印字できないため、無駄時間全発生し
てしまう問題点がある。
キャリア全停止状態から定速状態にするときまたは定速
状態から停止状態にするときのフレキシブル伝達器の振
動を能動的に制御していない。従って、そのような状態
では、位置制御は不可能であシ、フレキシブル伝達器の
振動が収まるまで印字できないため、無駄時間全発生し
てしまう問題点がある。
本発明の目的は、このような従来のシリアルプリンタの
制御手段の問題点全解決したプリンタの印字ヘッドキャ
リアの移動制御方法およびその装置を提供することにあ
る。
制御手段の問題点全解決したプリンタの印字ヘッドキャ
リアの移動制御方法およびその装置を提供することにあ
る。
モータと印字ヘッドキャリアとをフレキシブル伝達器で
接続したプリンタの前記印字ヘッドキャリアを、停止状
態から定速状態になるまでおよび定速状態から停止状態
になるまでの間は前方フレキシブル伝達器と前記印字ヘ
ッドキャリアとの間の力があらかじめ設定した一定値と
なるように制御し、定速度状態のときは前記印字ヘッド
キャリアの位置および速度があらかじめ設定した値と一
致するように制御するようにしたもので返る。
接続したプリンタの前記印字ヘッドキャリアを、停止状
態から定速状態になるまでおよび定速状態から停止状態
になるまでの間は前方フレキシブル伝達器と前記印字ヘ
ッドキャリアとの間の力があらかじめ設定した一定値と
なるように制御し、定速度状態のときは前記印字ヘッド
キャリアの位置および速度があらかじめ設定した値と一
致するように制御するようにしたもので返る。
また本発明のプリンタの印字ヘッドキャリアの移動制御
装置は、モータと印字ヘッドキャリアとがフレキシブル
伝達器で接続したプリンタにおいて、前記フレキシブル
伝達器と前記印字ヘッドキャリアとの間に設けた力セン
サと、前記印字ヘッドキャリアの位置および速度全検出
するリニヤスケールおよびリニヤセンサと、前記力セン
サの出力信号を入力して伝達力信号を出力する伝達力検
出器と、前記リニヤセンサの出力信号を入力して絶対位
置信号を出力する位置検出器と、前記リニヤセンサの出
力信号全入力して速度信号を出力する速度検出器と、前
記伝達力信号および前記絶対位置信号および前記速度信
号を入力して前記印字ヘッドキャリアが停止状態から定
速状態になるまでおよび定速状態から停止状態になるま
での間は前記伝達力信号をあらかじめ設定した一定値に
なるように制御した駆動指令信号を出力し〆前記印字ヘ
ッドキャリアが一定速状態のときは前記印字ヘッドキャ
リヤの位置および速度があらかじめ設定した一定値と一
致するように制御した前記駆動指令信号を前記モータに
対して送出する指令信号発生器とを備えている。
装置は、モータと印字ヘッドキャリアとがフレキシブル
伝達器で接続したプリンタにおいて、前記フレキシブル
伝達器と前記印字ヘッドキャリアとの間に設けた力セン
サと、前記印字ヘッドキャリアの位置および速度全検出
するリニヤスケールおよびリニヤセンサと、前記力セン
サの出力信号を入力して伝達力信号を出力する伝達力検
出器と、前記リニヤセンサの出力信号を入力して絶対位
置信号を出力する位置検出器と、前記リニヤセンサの出
力信号全入力して速度信号を出力する速度検出器と、前
記伝達力信号および前記絶対位置信号および前記速度信
号を入力して前記印字ヘッドキャリアが停止状態から定
速状態になるまでおよび定速状態から停止状態になるま
での間は前記伝達力信号をあらかじめ設定した一定値に
なるように制御した駆動指令信号を出力し〆前記印字ヘ
ッドキャリアが一定速状態のときは前記印字ヘッドキャ
リヤの位置および速度があらかじめ設定した一定値と一
致するように制御した前記駆動指令信号を前記モータに
対して送出する指令信号発生器とを備えている。
本発明は、印字ヘッドキャリアが停止状態から定速状態
になるまでおよび定速状態から停止状態になるまでの間
は、フレキシブル伝達器と印字ヘッドキャリアとの間の
伝達力を伝達力検出器で検出し、あらかじめ定めておい
た伝達力の目標値に追従させるためのモータの指令信号
を指令信号発生器で発生させてフレキシブル伝達器の振
動の発生全抑制する。
になるまでおよび定速状態から停止状態になるまでの間
は、フレキシブル伝達器と印字ヘッドキャリアとの間の
伝達力を伝達力検出器で検出し、あらかじめ定めておい
た伝達力の目標値に追従させるためのモータの指令信号
を指令信号発生器で発生させてフレキシブル伝達器の振
動の発生全抑制する。
また、定速状態では、速度検出器および位置検出器によ
ってそれぞれ印字ヘッドキャリアの速度および位置を検
出し、印字ヘッドキャリアの目標速度に追従させるため
のモータの指令信号を指令信号発生器で発生させて印字
等による外乱の影響を排除する。
ってそれぞれ印字ヘッドキャリアの速度および位置を検
出し、印字ヘッドキャリアの目標速度に追従させるため
のモータの指令信号を指令信号発生器で発生させて印字
等による外乱の影響を排除する。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す正面図である。
第1図において、プリンタは、プラテン2に装着された
印字対象物(印字用紙)に対し、印字ヘッドlによって
印字を行う。印字ヘッド1は、印字ヘッドキャリア5に
固定されている。印字ヘッドキャリア5は、リニアガイ
ドll上をプラテンの軸に対して平行に運動する。この
印字ヘッドキャリア5の運動はモータ8に発生する回転
力tプーリ7aおよび7bとフレキシブル伝達器9とで
直線運動に変換して行い、これによってプリンタはシリ
アルに印字を行う。
印字対象物(印字用紙)に対し、印字ヘッドlによって
印字を行う。印字ヘッド1は、印字ヘッドキャリア5に
固定されている。印字ヘッドキャリア5は、リニアガイ
ドll上をプラテンの軸に対して平行に運動する。この
印字ヘッドキャリア5の運動はモータ8に発生する回転
力tプーリ7aおよび7bとフレキシブル伝達器9とで
直線運動に変換して行い、これによってプリンタはシリ
アルに印字を行う。
と
フレキシブル伝達器9φ印字へ、ドキャリア5との間に
は力センサ4を設りてあり、この力センサ9から得られ
る伝達力の情報と、リニアスケール10およびリニアセ
ンサ6から得られる印字へ、ドキャリア5に関する位置
情報および速度情報とを制御系にフィードバックしてい
る。
は力センサ4を設りてあり、この力センサ9から得られ
る伝達力の情報と、リニアスケール10およびリニアセ
ンサ6から得られる印字へ、ドキャリア5に関する位置
情報および速度情報とを制御系にフィードバックしてい
る。
第2図は、第1図の実施例の制御部を示すブロック図で
ある。
ある。
伝達力検出器20は、モータ8からフレキシブル伝達器
9を介して印字ヘッドキャリア5に伝達される伝達力の
情報を力センサ4から入力する。
9を介して印字ヘッドキャリア5に伝達される伝達力の
情報を力センサ4から入力する。
位置検出器21は、す=アgp6から印字ヘッドキャリ
ア5の位置の情報を入力する。速度積(エフ乙 吊器22は、リニアエ≠:カキ噂から印字ヘッドキャリ
ア5の速度の情報を入力する速度検出器である。伝達力
検出器20および位置検出器21および速度検出器22
からの各情報は指令信号発生第3図は、第2図の伝達力
検出器20および位置検出器21および速度検出器22
の詳細を示すブロック図である。
ア5の位置の情報を入力する。速度積(エフ乙 吊器22は、リニアエ≠:カキ噂から印字ヘッドキャリ
ア5の速度の情報を入力する速度検出器である。伝達力
検出器20および位置検出器21および速度検出器22
からの各情報は指令信号発生第3図は、第2図の伝達力
検出器20および位置検出器21および速度検出器22
の詳細を示すブロック図である。
第3図に示すように、伝達力検出器20においては、例
えば歪ゲージ等の力センサ4からフレキシブル伝達器9
の伝達力に応じて発生する微小信号を入力してアンプ3
1で増幅し、A/D変換器(A/Dコンバータ)32で
デジタル量である伝達力信号33に変換して出力する。
えば歪ゲージ等の力センサ4からフレキシブル伝達器9
の伝達力に応じて発生する微小信号を入力してアンプ3
1で増幅し、A/D変換器(A/Dコンバータ)32で
デジタル量である伝達力信号33に変換して出力する。
位置検出器21においては、例えばマグネットスケール
を用いたりニアセンサ等のりニアセンサ6から印字ヘッ
ドキャリア5が移動することで発生する信号をアンプ2
4に入力して増幅し、これを位置パルス発生器25に入
力してこ\で移動方向に応じて発生するパルス信号に変
換してカウンタ26に入力することによって印字ヘッド
キャリア5における絶対位置信号27を得る。
を用いたりニアセンサ等のりニアセンサ6から印字ヘッ
ドキャリア5が移動することで発生する信号をアンプ2
4に入力して増幅し、これを位置パルス発生器25に入
力してこ\で移動方向に応じて発生するパルス信号に変
換してカウンタ26に入力することによって印字ヘッド
キャリア5における絶対位置信号27を得る。
速度検出器22においては、位置検出器21の位置パル
ス発生器25から印字ヘッドキャリア5に発生する移動
方向に応じたパルス信号を入力し、この信号の周波数を
li’ / Vコンバータ28およびA/Dコンバータ
29でデジタル量である速度信号30に変換して出力す
る。
ス発生器25から印字ヘッドキャリア5に発生する移動
方向に応じたパルス信号を入力し、この信号の周波数を
li’ / Vコンバータ28およびA/Dコンバータ
29でデジタル量である速度信号30に変換して出力す
る。
上述のような構成の制御部を用いて印字ヘッドキャリア
5の移動制御を行うが、印字ヘッドキャリアが停止状態
から一定速度の状態(定速状態)になる゛までおよび定
速状態から停止状態になるまでの間はフレキシブル伝達
器9と印字ヘッドキャリア5との間の力の制御を行い、
定速状態では印字ヘッドキャリア5の速度制御および位
置制御を行って印字へ、ドキャリア5の移動制御を行う
。
5の移動制御を行うが、印字ヘッドキャリアが停止状態
から一定速度の状態(定速状態)になる゛までおよび定
速状態から停止状態になるまでの間はフレキシブル伝達
器9と印字ヘッドキャリア5との間の力の制御を行い、
定速状態では印字ヘッドキャリア5の速度制御および位
置制御を行って印字へ、ドキャリア5の移動制御を行う
。
これらの制御は指令信号発生器50からモータ8に対す
る駆動指令信号51を発生することによって行う。
る駆動指令信号51を発生することによって行う。
第4図は第1図の実施例において印字へ、ドキャリア5
が停止状態から定速状態になるまでおよび定速状態から
停止状態になるまでの間の制御手段を示すブロック図で
ある。
が停止状態から定速状態になるまでおよび定速状態から
停止状態になるまでの間の制御手段を示すブロック図で
ある。
伝達力検出器20で検出されるフレキシブル伝達器9の
力センサ4が付けられている部分に発生する伝達力を目
標伝達力60に追従させることがこの制御の目的である
。従って、目標伝達力60と実際の伝達力信号23との
差にフィードバックゲイン(Kf ) 51を乗算した
ものを指令信号として制御対象(G)54を制御する。
力センサ4が付けられている部分に発生する伝達力を目
標伝達力60に追従させることがこの制御の目的である
。従って、目標伝達力60と実際の伝達力信号23との
差にフィードバックゲイン(Kf ) 51を乗算した
ものを指令信号として制御対象(G)54を制御する。
ここで制御対象(G)54は、そ−夕8とプーリ7aお
よび7bとフレキシブル伝達器9と印字ヘッドキャリア
5との機械的構造体でちゃ、この最終的出力は力センサ
4で検出される伝達力となる。フィードバックゲイン(
Kf ) 6 tは、最適な制御系を設計するための一
般的手段を用いて容易に求めることができる。目標伝達
力60は、制御対象54の特性および所望の加速および
減速時間を考慮しあらかじめ決めておく。特にこの場合
は、時間に対して目標伝達力の関数が連続でありかつ滑
らかであることが必要である。
よび7bとフレキシブル伝達器9と印字ヘッドキャリア
5との機械的構造体でちゃ、この最終的出力は力センサ
4で検出される伝達力となる。フィードバックゲイン(
Kf ) 6 tは、最適な制御系を設計するための一
般的手段を用いて容易に求めることができる。目標伝達
力60は、制御対象54の特性および所望の加速および
減速時間を考慮しあらかじめ決めておく。特にこの場合
は、時間に対して目標伝達力の関数が連続でありかつ滑
らかであることが必要である。
第5図は第1図の実施例において印字ヘッドキャリアが
定速状態にあるときの制御手段を示すブロック図である
。
定速状態にあるときの制御手段を示すブロック図である
。
第5図において、位置検出器21および速度検出器22
で検出する印字ヘッドキャリア5の位置および速度を、
目標位置50および目標速度52に追従させることがこ
の制御の目的である。従って目標位置50と実際の絶対
位置信号27との差にフィードバックゲイン(KP)5
1を乗算し、目標速度52と実際の速度信号30との差
にフィードバックゲイン(Ks)53を乗算し、これら
の和を駆動指令信号とし制御対象(G)54を制御する
。ここで制御対象(G)54の最終的出力は、リニアセ
ンサ6で検出される印字ヘッドキャリア5の位置および
速度である。フィードバックゲイン(KP)51および
(Ks ) 53は、最適な制御系を設計する一般的な
手段を用いて容易に求めることができる。目標位置5o
および目標速度52は、目標速度が一定になるようにあ
らかじめ決めておく。
で検出する印字ヘッドキャリア5の位置および速度を、
目標位置50および目標速度52に追従させることがこ
の制御の目的である。従って目標位置50と実際の絶対
位置信号27との差にフィードバックゲイン(KP)5
1を乗算し、目標速度52と実際の速度信号30との差
にフィードバックゲイン(Ks)53を乗算し、これら
の和を駆動指令信号とし制御対象(G)54を制御する
。ここで制御対象(G)54の最終的出力は、リニアセ
ンサ6で検出される印字ヘッドキャリア5の位置および
速度である。フィードバックゲイン(KP)51および
(Ks ) 53は、最適な制御系を設計する一般的な
手段を用いて容易に求めることができる。目標位置5o
および目標速度52は、目標速度が一定になるようにあ
らかじめ決めておく。
以上説明したように、本発明は、印字ヘッドキャリアが
停止状態から定速状態になるまでおよび定速状態から停
止状態になるまでの間はフレキシブル伝達器と印字ヘッ
ドキャリアとの間の伝達力の制御によって、定速状態に
なった時または停止状態になったときに残留振動を発生
しないように印字ヘッドキャリアの移動動作を制御する
ことができるという効果がある。また、定速状態におい
ては、印字ヘッドキャリアの速度制御および位置制御を
行うことによって、印字等によって発生する印字ヘッド
キャリアの振動を抑制できるという効果がある。
停止状態から定速状態になるまでおよび定速状態から停
止状態になるまでの間はフレキシブル伝達器と印字ヘッ
ドキャリアとの間の伝達力の制御によって、定速状態に
なった時または停止状態になったときに残留振動を発生
しないように印字ヘッドキャリアの移動動作を制御する
ことができるという効果がある。また、定速状態におい
ては、印字ヘッドキャリアの速度制御および位置制御を
行うことによって、印字等によって発生する印字ヘッド
キャリアの振動を抑制できるという効果がある。
以上述べた本発明によれば、従って、従来の問題点を解
決してすぐれた印字品質が得られ、また無駄時間を発生
しない印字ヘッドキャリアの移動制御手段が得られると
いう効果がある。
決してすぐれた印字品質が得られ、また無駄時間を発生
しない印字ヘッドキャリアの移動制御手段が得られると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の実施例の制御部を示すブロック図、第3図は第2図
の伝達力検出器および位置検出器および速度検出器の詳
細を示すブロック図、第4図は第1図の実施例において
印字ヘッドキャリアが停止状態から定速状態になるまで
および定速状態から停止状態になるまでの間の制御手段
を示すブロック図、第5図は第1図の実施例において印
字ヘッドキャリアが定速度状態にあるときの制御手段を
示すブロック図である。 1・・・・・・印字ヘッド、4・・・・・・力センサ、
5・・・・・・印字ヘッドキャリア、6・・・・・・リ
ニアセンサ、8・・・・・・モータ、9・・°・・°フ
レキシブル伝達器、10・°°・・・リニアスケール。 焔 ! 図 第2図 第3図 箭4 図
図の実施例の制御部を示すブロック図、第3図は第2図
の伝達力検出器および位置検出器および速度検出器の詳
細を示すブロック図、第4図は第1図の実施例において
印字ヘッドキャリアが停止状態から定速状態になるまで
および定速状態から停止状態になるまでの間の制御手段
を示すブロック図、第5図は第1図の実施例において印
字ヘッドキャリアが定速度状態にあるときの制御手段を
示すブロック図である。 1・・・・・・印字ヘッド、4・・・・・・力センサ、
5・・・・・・印字ヘッドキャリア、6・・・・・・リ
ニアセンサ、8・・・・・・モータ、9・・°・・°フ
レキシブル伝達器、10・°°・・・リニアスケール。 焔 ! 図 第2図 第3図 箭4 図
Claims (2)
- (1)モータと印字ヘッドキャリアとをフレキシブル伝
達器で接続したプリンタの前記印字ヘッドキャリアを、
停止状態から定速状態になるまでおよび定速状態から停
止状態になるまでの間は前記フレキシブル伝達器と前記
印字ヘッドキャリアとの間の力があらかじめ設定した一
定値となるように制御し、定速度状態のときは前記印字
ヘッドキャリアの位置および速度があらかじめ設定した
値と一致するように制御することを特徴とするプリンタ
の印字ヘッドキャリアの移動制御方法。 - (2)モータと印字ヘッドキャリアとをフレキシブル伝
達器で接続したプリンタにおいて、前記フレキシブル伝
達器と前記印字ヘッドキャリアとの間に設けた力センサ
と、前記印字ヘッドキャリアの位置および速度を検出す
るリニヤスケールおよびリニヤセンサと、前記力センサ
の出力信号を入力して伝達力信号を出力する伝達力検出
器と、前記リニヤセンサの出力信号を入力して絶対位置
信号を出力する位置検出器と、前記リニヤセンサの出力
信号を入力して速度信号を出力する速度検出器と、前記
伝達力信号および前記絶対位置信号および前記速度信号
を入力して前記印字ヘッドキャリアが停止状態から定速
状態になるまでおよび定速状態から停止状態になるまで
の間は前記伝達力信号をあらかじめ設定した一定値にな
るように制御した駆動指令信号を出力し前記印字ヘッド
キャリアが定速状態のときは前記印字ヘッドキャリアの
位置および速度があらかじめ設定した一定値と一致する
ように制御した前記駆動指令信号を前記モータに対して
送出する指令信号発生器とを備えることを特徴とするプ
リンタの印字ヘッドキャリアの移動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6088788A JPH01234280A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 印字ヘッドキャリアの移動制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6088788A JPH01234280A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 印字ヘッドキャリアの移動制御方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234280A true JPH01234280A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13155325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6088788A Pending JPH01234280A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 印字ヘッドキャリアの移動制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234280A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0483371A4 (en) * | 1990-05-15 | 1993-02-24 | Seiko Epson Corporation | Print controller |
| US5433541A (en) * | 1992-12-15 | 1995-07-18 | Nec Corporation | Control device for controlling movement of a printing head carriage and control method for controlling the same |
| JP2004358799A (ja) * | 2003-06-04 | 2004-12-24 | Canon Inc | キャリッジ駆動制御方法 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP6088788A patent/JPH01234280A/ja active Pending
Cited By (5)
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