JPH01234402A - 水膨潤性ポリマーの製造方法 - Google Patents
水膨潤性ポリマーの製造方法Info
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- JPH01234402A JPH01234402A JP1008426A JP842689A JPH01234402A JP H01234402 A JPH01234402 A JP H01234402A JP 1008426 A JP1008426 A JP 1008426A JP 842689 A JP842689 A JP 842689A JP H01234402 A JPH01234402 A JP H01234402A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/38—Polymerisation using regulators, e.g. chain terminating agents, e.g. telomerisation
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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- C08F2/04—Polymerisation in solution
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F4/00—Polymerisation catalysts
- C08F4/40—Redox systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はα、β−エチレン系不飽和モノマーと少なくと
も1種類の架橋用モノマーの水溶液を重合することによ
って水膨潤性ポリマーを製造する方法に関する。
も1種類の架橋用モノマーの水溶液を重合することによ
って水膨潤性ポリマーを製造する方法に関する。
ヒドロゲルを形成するポリマーは例えば使い捨てオムツ
、失禁用デバイス、衛生ナプキンのような液体吸収性製
品に用いられ、技術上周知である。
、失禁用デバイス、衛生ナプキンのような液体吸収性製
品に用いられ、技術上周知である。
これらのポリマーはα、β−エチレン系不飽和モノマー
の架橋剤による重合によって製造される。
の架橋剤による重合によって製造される。
改良製品を製造し、副生成物を除去し、生産能力を高め
るためには、このような水膨潤性ポリマーの改良製造法
の開発が望ましい。しかし、この方法の改良はポリマー
の良好な自由膨潤度と水溶性ポリマー含量特性とを犠牲
にすべきではない。
るためには、このような水膨潤性ポリマーの改良製造法
の開発が望ましい。しかし、この方法の改良はポリマー
の良好な自由膨潤度と水溶性ポリマー含量特性とを犠牲
にすべきではない。
ポリマー生成物のスループットを高める1つの方法は、
モノマーの溶液重合中の反応混合物の固体含有率を閏め
ることである。固体含有率を高めるために、溶媒(典型
的には水)の存在量を重合中に減するまたは重合前にモ
ノマー濃度を高めなければならない。しかし、モノマ一
対水の比が高くなると、見かけの粘度が高くなり、重合
中に溶液の混合に用いる撹拌機に対する応力が増大し、
好ましい混合を達成するためのエネルギー必要量が増加
する。このような応力は装置の摩耗を高めるために好ま
しくない。さらに、固体高レベル時の反応混合物の見か
けの粘度は通常の攪(1機によって好ましい混合を行う
ことを困難にし、生産能力の好ましい増加を特に妨げる
ような粘度である。
モノマーの溶液重合中の反応混合物の固体含有率を閏め
ることである。固体含有率を高めるために、溶媒(典型
的には水)の存在量を重合中に減するまたは重合前にモ
ノマー濃度を高めなければならない。しかし、モノマ一
対水の比が高くなると、見かけの粘度が高くなり、重合
中に溶液の混合に用いる撹拌機に対する応力が増大し、
好ましい混合を達成するためのエネルギー必要量が増加
する。このような応力は装置の摩耗を高めるために好ま
しくない。さらに、固体高レベル時の反応混合物の見か
けの粘度は通常の攪(1機によって好ましい混合を行う
ことを困難にし、生産能力の好ましい増加を特に妨げる
ような粘度である。
現在、撹拌機の混合速度よりも迅速な重合゛速度を与え
る亜硫酸ナトリウムのような開始剤成分が用いられる。
る亜硫酸ナトリウムのような開始剤成分が用いられる。
それ故、重合の初期速度を減することが望ましい。従っ
て、本発明はポリマーの良好な膨潤度と水溶性ポリマー
含量特性を損うことなく、初期重合速度を遅らせる方法
を提供する。
て、本発明はポリマーの良好な膨潤度と水溶性ポリマー
含量特性を損うことなく、初期重合速度を遅らせる方法
を提供する。
従って、本発明はα、β−エチレン系不飽和モノマーの
水溶液と少なくとも1種類の架橋用モノマーを重合する
際に、重合のためのレドックス開始剤系の1成分として
チオ硫酸ナトリウムの有効量を用いる改良を施す、良好
な自由膨潤度と水溶性ポリマー含量特性とを有する水膨
潤性ポリマーの改良製造方法を提供する。
水溶液と少なくとも1種類の架橋用モノマーを重合する
際に、重合のためのレドックス開始剤系の1成分として
チオ硫酸ナトリウムの有効量を用いる改良を施す、良好
な自由膨潤度と水溶性ポリマー含量特性とを有する水膨
潤性ポリマーの改良製造方法を提供する。
本発明の他の態様は、α、β−エチレン系不飽和モノマ
ーの水溶液と少なくとも1種類の架橋用モノマーを重合
する際に、重合のためのレドックス開始剤の1成分とし
てチオ硫酸ナトリウムのを動量を用いることによって開
始速度をゲル時間を増加させるように調節することから
成る改良を迩す、良好な自由膨潤度と水溶性ポリマー含
量特性を存する水膨潤性ポリマーの改良製造方法を提供
する。
ーの水溶液と少なくとも1種類の架橋用モノマーを重合
する際に、重合のためのレドックス開始剤の1成分とし
てチオ硫酸ナトリウムのを動量を用いることによって開
始速度をゲル時間を増加させるように調節することから
成る改良を迩す、良好な自由膨潤度と水溶性ポリマー含
量特性を存する水膨潤性ポリマーの改良製造方法を提供
する。
使用可能な水溶性α、β−エチレン系不飽和モノマーは
、水溶液中でのビニル付加重合によっそ架橋用モノマー
と反応して水11潤性及び/または軽度に架橋した親水
性ゲルポリマーを生成することのできるようなモノマー
である。水溶性モノマーと少なくとも2つの重合可能な
二重結合を有する架橋用モノマーとの共重合によって、
架橋した構造が得られる。使用可能な水溶性α、β−エ
チレン系不飽和モノマーには、モノカルボン酸、ポリカ
ルボン酸、アクリルアミドとその誘導体がある。具体的
なモノカルボン酸はアクリル酸、メタクリル酸、クロト
ン酸、イソクロトン酸、ならびにこれらのアルカリ金属
塩とアンモニウム塩である。具体的なポリカルボン酸は
マレイン酸、フマル酸、イタコン酸を含む。アクリルア
ミド誘導体、はメタクリルアミドとN、 N−ジメチル
アクリルアミドを含む。好ましいモノマーはアクリル酸
、メタクリル酸ならびにこれらのそれぞれの塩形、例え
ばアルカリ金属塩またはアンモニウム塩であ・る。
、水溶液中でのビニル付加重合によっそ架橋用モノマー
と反応して水11潤性及び/または軽度に架橋した親水
性ゲルポリマーを生成することのできるようなモノマー
である。水溶性モノマーと少なくとも2つの重合可能な
二重結合を有する架橋用モノマーとの共重合によって、
架橋した構造が得られる。使用可能な水溶性α、β−エ
チレン系不飽和モノマーには、モノカルボン酸、ポリカ
ルボン酸、アクリルアミドとその誘導体がある。具体的
なモノカルボン酸はアクリル酸、メタクリル酸、クロト
ン酸、イソクロトン酸、ならびにこれらのアルカリ金属
塩とアンモニウム塩である。具体的なポリカルボン酸は
マレイン酸、フマル酸、イタコン酸を含む。アクリルア
ミド誘導体、はメタクリルアミドとN、 N−ジメチル
アクリルアミドを含む。好ましいモノマーはアクリル酸
、メタクリル酸ならびにこれらのそれぞれの塩形、例え
ばアルカリ金属塩またはアンモニウム塩であ・る。
反応混合物に用いる千ツマ−の濃度は最終ポリマー生成
物の性質に影響を与える。吸水性の好ましい性質は良好
なゲル強度、高い吸収度、迅速な吸水速度、低レベルの
水溶性ポリマーを含む。
物の性質に影響を与える。吸水性の好ましい性質は良好
なゲル強度、高い吸収度、迅速な吸水速度、低レベルの
水溶性ポリマーを含む。
好ましいポリマー特性と共にモノマーからポリマーへの
効果的転化レベルを生ずるようなモノマー濃度を用いる
ことが望ましい。転化レベルは好ましくは少なくとも8
0%、より好ましくは少なくとも90%、最も好ましく
少なくとも99%である。
効果的転化レベルを生ずるようなモノマー濃度を用いる
ことが望ましい。転化レベルは好ましくは少なくとも8
0%、より好ましくは少なくとも90%、最も好ましく
少なくとも99%である。
本発明に有用な水溶性α1 β−エチレン系不飽和千ツ
マ−は、重合すべきモノマー水溶液の全重量を基準にし
て10〜80重量%の範囲内の量で用いられる。このよ
うなモノマーの量はモノマー水ン容液の全重量を基準と
して好ましくは10〜60重量%の範囲内である。水溶
性モノマーをモノマー水溶液の全重量を基準にして15
〜40重世%の範囲内の量で用いることが最も好ましい
。任意に、カルボン酸、酸の塩、アクリルアミドまたは
その誘導体以外の@量の水溶性不飽和モノマーも存在し
うるゆ例えば、メチルアクリレ−1−またはメチルメタ
クリレートのような、酸モノマーのアルキルエステルを
コモノマーとして用いることができる。
マ−は、重合すべきモノマー水溶液の全重量を基準にし
て10〜80重量%の範囲内の量で用いられる。このよ
うなモノマーの量はモノマー水ン容液の全重量を基準と
して好ましくは10〜60重量%の範囲内である。水溶
性モノマーをモノマー水溶液の全重量を基準にして15
〜40重世%の範囲内の量で用いることが最も好ましい
。任意に、カルボン酸、酸の塩、アクリルアミドまたは
その誘導体以外の@量の水溶性不飽和モノマーも存在し
うるゆ例えば、メチルアクリレ−1−またはメチルメタ
クリレートのような、酸モノマーのアルキルエステルを
コモノマーとして用いることができる。
水溶性モノマーと架橋剤の重合に、慣習的なビニル付加
重合開始剤が用いられる。本発明はレドックス開始剤系
の一部として有効量のチオ硫酸ナトリウムを用いるかぎ
り、慣習的なビニル付加重合開始剤をも含むことができ
る。
重合開始剤が用いられる。本発明はレドックス開始剤系
の一部として有効量のチオ硫酸ナトリウムを用いるかぎ
り、慣習的なビニル付加重合開始剤をも含むことができ
る。
例゛えば過酸化水素のような酸化剤を還元剤として用い
られるチオ硫酸ナトリウムと共に用いてレドックス開始
剤系を形成することができる。水溶性ペルオキシドが酸
化剤として好ましい。過硫酸カリウム、過硫酸アンモニ
ウム、過硫酸ナトリウム、過硫酸アルカリ金属及び過酸
化水素のような、他の酸化剤を用いることができる。酸
化剤は水溶性α、β−エチレン系不飽和千ツマ−の重量
を基準にして、100〜5000重ffippmの量で
存在しうるが、酸化剤が水溶性y、β−エチレン系不飽
和モノマーの重量を基準にして100〜200重量ρp
mノ景で存在することが特に好ましい。反応温度の選択
と選択したモノマ一種類とに依存して、上゛記酸化剤を
熱開始剤として用いることができる。付加的な熱開始剤
は2,2゛−アゾビス−(2−アミジノプロパン・HC
Z)のような水溶性アゾ化合物を含む。全開始剤の使用
量は0.01〜2重量%の範囲内である。全開始剤量は
全モノマー反応物の重量を77、itとして0.01−
1.0重量%であることが好ましい。
られるチオ硫酸ナトリウムと共に用いてレドックス開始
剤系を形成することができる。水溶性ペルオキシドが酸
化剤として好ましい。過硫酸カリウム、過硫酸アンモニ
ウム、過硫酸ナトリウム、過硫酸アルカリ金属及び過酸
化水素のような、他の酸化剤を用いることができる。酸
化剤は水溶性α、β−エチレン系不飽和千ツマ−の重量
を基準にして、100〜5000重ffippmの量で
存在しうるが、酸化剤が水溶性y、β−エチレン系不飽
和モノマーの重量を基準にして100〜200重量ρp
mノ景で存在することが特に好ましい。反応温度の選択
と選択したモノマ一種類とに依存して、上゛記酸化剤を
熱開始剤として用いることができる。付加的な熱開始剤
は2,2゛−アゾビス−(2−アミジノプロパン・HC
Z)のような水溶性アゾ化合物を含む。全開始剤の使用
量は0.01〜2重量%の範囲内である。全開始剤量は
全モノマー反応物の重量を77、itとして0.01−
1.0重量%であることが好ましい。
特に好ましいレドックス開始剤系はtert−ブチルヒ
ドロペルオキシド(tertiary butyl h
ydrogenperoxide) とチオ硫酸ナトリ
ウムから成る。 tert−ブチルヒドロペルオキシド
は、水溶性α、β−エチレン系不飽和モノマーの重量を
基準として、100〜150重1pρmの量で存在する
のが好ましい。
ドロペルオキシド(tertiary butyl h
ydrogenperoxide) とチオ硫酸ナトリ
ウムから成る。 tert−ブチルヒドロペルオキシド
は、水溶性α、β−エチレン系不飽和モノマーの重量を
基準として、100〜150重1pρmの量で存在する
のが好ましい。
チオ硫酸ナトリウムはα、β−エチレン系不飽和千ツマ
−と架橋用モノマーの重合をゲル時間60秒以上である
ような速度で開始させるための有効量で存在するのが好
ましい。チオ硫酸ナトリウムのこのような量は典型的に
、水溶性α、β−エチレン系不飽和モノマーの重量を基
準にして1200〜2000重量ppmの範囲内である
。全開始剤使用量は0.01〜2重量%の範囲内である
。全開始剤の量は全モノマー反応物の重量を基準にして
0.01〜1゜0重量%であることが好ましい。
−と架橋用モノマーの重合をゲル時間60秒以上である
ような速度で開始させるための有効量で存在するのが好
ましい。チオ硫酸ナトリウムのこのような量は典型的に
、水溶性α、β−エチレン系不飽和モノマーの重量を基
準にして1200〜2000重量ppmの範囲内である
。全開始剤使用量は0.01〜2重量%の範囲内である
。全開始剤の量は全モノマー反応物の重量を基準にして
0.01〜1゜0重量%であることが好ましい。
低い重合温度は生成する架橋ポリマーの分子量を高温で
得られた架橋ポリマーの分子量に比べて−iに高めるの
で、重合温度は比較的低温であることが好ましい。好ま
しい反応温度範囲で作用しうる熱開始剤が有利である。
得られた架橋ポリマーの分子量に比べて−iに高めるの
で、重合温度は比較的低温であることが好ましい。好ま
しい反応温度範囲で作用しうる熱開始剤が有利である。
列 モノマーの π
水溶性モノマーと共重合しうる2つ以上のエチレン基を
有する有機化合物を架橋用モノマーとして用いることが
できる。典型的な架橋用千ツマ−にはエチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
プロピレングリコール、1.4−ブタンジオール、■、
5−ベンタンジオール、■、6−ヘキサンジオール、ネ
オペンチルグリコール、トリメチロールプロパン及びペ
ンクエリスリトールのジアクリレートまたはジメタクリ
レートエステル;トリメチロールプロパンとペンタエリ
スリトールのトリアクリレートまたはトリメクク・リレ
ート;ペンタエリスリトールのテトラアクリレートまた
はテトラメタクリレートiN、N’−メチレン−ビス−
アクリルアミド、N、 N’−メチレン−ビス−アクリ
ルアミド及びトリアリルイソシアヌレート、等である。
有する有機化合物を架橋用モノマーとして用いることが
できる。典型的な架橋用千ツマ−にはエチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
プロピレングリコール、1.4−ブタンジオール、■、
5−ベンタンジオール、■、6−ヘキサンジオール、ネ
オペンチルグリコール、トリメチロールプロパン及びペ
ンクエリスリトールのジアクリレートまたはジメタクリ
レートエステル;トリメチロールプロパンとペンタエリ
スリトールのトリアクリレートまたはトリメクク・リレ
ート;ペンタエリスリトールのテトラアクリレートまた
はテトラメタクリレートiN、N’−メチレン−ビス−
アクリルアミド、N、 N’−メチレン−ビス−アクリ
ルアミド及びトリアリルイソシアヌレート、等である。
架橋用モノマーは水溶性モノマーの反応混合物中にポリ
マーを好ましい程度に架橋させるために有効な量で存在
する。架橋用モノマーは典型的には、使用する水溶性モ
ノマー100重量部を基準にして0.0001〜5重量
部の範囲内の川で用いられる。
マーを好ましい程度に架橋させるために有効な量で存在
する。架橋用モノマーは典型的には、使用する水溶性モ
ノマー100重量部を基準にして0.0001〜5重量
部の範囲内の川で用いられる。
より好ましい星は0.01〜2重量部の範囲内であり、
特に好ましい星は水溶性モノマー100重量部につき0
.02〜1重量部の範囲内である。5重吋部を超える川
の架橋上ツマ−を用いる場合には、生成ポリマーは一般
にポリマーの吸水容置が減少するような高い架橋密度を
有する。また、架橋剤を0.0001重量部未満の量で
用いる場合には、ポリマーは一般に低すぎる架橋密度を
有し、被吸収液体と接触すると、粘稠になり、低い初期
吸収速度を示す。
特に好ましい星は水溶性モノマー100重量部につき0
.02〜1重量部の範囲内である。5重吋部を超える川
の架橋上ツマ−を用いる場合には、生成ポリマーは一般
にポリマーの吸水容置が減少するような高い架橋密度を
有する。また、架橋剤を0.0001重量部未満の量で
用いる場合には、ポリマーは一般に低すぎる架橋密度を
有し、被吸収液体と接触すると、粘稠になり、低い初期
吸収速度を示す。
架橋用モノマーの好ましい晴は好ましい吸収容量と吸収
液体を保留するために望ましいゲル強度とによって決定
される。
液体を保留するために望ましいゲル強度とによって決定
される。
興里方星重金条住
本発明による水溶液共重合では、水溶性モノマー、架橋
用モノマー、水及び開始剤を脩習的な方法では共重合の
前に混合する。
用モノマー、水及び開始剤を脩習的な方法では共重合の
前に混合する。
混合はスタティンク・インライン・ミキサーまたは他の
適当な混合装置によって実施することができる。重合開
始剤供給中の温度は重合が早期に開始しないように、好
ましくは40℃未満の温度に、より好ましくは35℃未
満の温度に維持すべきである。
適当な混合装置によって実施することができる。重合開
始剤供給中の温度は重合が早期に開始しないように、好
ましくは40℃未満の温度に、より好ましくは35℃未
満の温度に維持すべきである。
本発明の好ましい実施態様では、発熱重合中の温度を細
心に制御することによって、モノマーからポリマー中へ
の水溶性ポリマーのレベルを最小にすることができる。
心に制御することによって、モノマーからポリマー中へ
の水溶性ポリマーのレベルを最小にすることができる。
それ故、温度を制御するために減圧下で反応物を撹拌し
ながら反応を行うことが望ましい。好ましい開始剤を用
いる場合に重合のための最大反応温度は90℃−120
℃の範囲内である。さらに好ましくは、最大温度は60
℃゜〜90℃の範囲内である。大きな反応容器を用い、
反応生成物がゲル様である場合に、外部冷却ジャケット
のみでは反応温度を望ましく制御するために充分ではな
い。
ながら反応を行うことが望ましい。好ましい開始剤を用
いる場合に重合のための最大反応温度は90℃−120
℃の範囲内である。さらに好ましくは、最大温度は60
℃゜〜90℃の範囲内である。大きな反応容器を用い、
反応生成物がゲル様である場合に、外部冷却ジャケット
のみでは反応温度を望ましく制御するために充分ではな
い。
レドックス開始剤系の一部としてのチオ硫酸ナトリウム
は、例えば送乳化重合のような、水溶性α、β−エチレ
ン系不飽和モノマーの他の重合方法に用いることができ
る。生成する水和ゲル様ポリマーは、水和ポリマーゲル
を乾燥することによって水膨潤性ポリマー組成物の製造
に用いることができる。
は、例えば送乳化重合のような、水溶性α、β−エチレ
ン系不飽和モノマーの他の重合方法に用いることができ
る。生成する水和ゲル様ポリマーは、水和ポリマーゲル
を乾燥することによって水膨潤性ポリマー組成物の製造
に用いることができる。
加熱によるポリマーの劣化を阻止するために、できるだ
け高効率でしかもできるだけ短時間内に水和ポリマーゲ
ルを乾燥させることが望ましい。
け高効率でしかもできるだけ短時間内に水和ポリマーゲ
ルを乾燥させることが望ましい。
好ましい乾燥方法は、吸収剤ポリマーの全重量を基準と
して約40%未満に、好ましくは約4%未満に水和ポリ
マーゲルの水分含量を減するために充分な時間、任意に
減圧下で熱風によって、約50℃〜約200℃の範囲内
の温度にポリマーを加熱することから成る。
して約40%未満に、好ましくは約4%未満に水和ポリ
マーゲルの水分含量を減するために充分な時間、任意に
減圧下で熱風によって、約50℃〜約200℃の範囲内
の温度にポリマーを加熱することから成る。
水和ポリマーゲルの加熱乾燥によって得られた吸収ポリ
マー組成物を、望ましい粘度に依存して、粗粒子、顆粒
または粉末に適当に粉砕する。粉末化方法は一般に重要
ではなく、技術上公知の方法を用いることができる。
マー組成物を、望ましい粘度に依存して、粗粒子、顆粒
または粉末に適当に粉砕する。粉末化方法は一般に重要
ではなく、技術上公知の方法を用いることができる。
重合中の反応媒質の攪(↑も利用して、粘度を調節する
ことができる。
ことができる。
本発明の吸収ポリマー組成物はすくれた性能特性を有す
る。ポリマーは比較的高い固体濃度の水溶液中での共重
合によって形成されたゲル様水和ポリマーから製造され
るので、高い重合度を有する。
る。ポリマーは比較的高い固体濃度の水溶液中での共重
合によって形成されたゲル様水和ポリマーから製造され
るので、高い重合度を有する。
さらに、このポリマーは制御された速度で重合を促進す
るためのレドックス開始剤パンケージ中の有効量のチオ
硫酸ナトリウムによって、水溶性モノマーと架橋用モノ
マーの共重合を開始させることによって、効果的にかつ
均一に架橋されている0重合開始が遅くなればなるほど
、開始剤とモノマーの混合は均一になる。生成する吸収
ポリマ−組成物は非常に低い水溶性ポリマー含量を゛有
し、水性液体と接触しても低粘着性である。
るためのレドックス開始剤パンケージ中の有効量のチオ
硫酸ナトリウムによって、水溶性モノマーと架橋用モノ
マーの共重合を開始させることによって、効果的にかつ
均一に架橋されている0重合開始が遅くなればなるほど
、開始剤とモノマーの混合は均一になる。生成する吸収
ポリマ−組成物は非常に低い水溶性ポリマー含量を゛有
し、水性液体と接触しても低粘着性である。
初期重合速度は重合開始時からポリマーゲル形成時まで
の時間を測定して算出することができる。
の時間を測定して算出することができる。
ポリマーゲル時間は次のように算出することができる。
25重計%アクリル酸水?V液と架橋剤の重合を平底1
N−樹脂−反応がま中で実施する。モノマー溶液と開始
剤の初期混合は、外部マグネチック・スターラー〔モデ
ルNO,1250、ラブーラインインスツルメントス社
(Lab−Line Instruments■口C,
)イリノイ州メルロースから入手可能〕によって反応器
中で100〜400rpmで回転する11/4インチ長
さシリンダー状テフロン(丁eflon@、デュポン(
DuFont)の商標]塗布撹拌バーを用いて実施され
る。ポリマーの攪拌に用いたマグネチック撹拌バーが反
応混合物中で攪拌を止めた時に、ポリマーはゲル化した
と見なされる。重合を15℃〜25゛Cの範囲内の温度
で開始した場合に、ゲル時間は好ましくは80〜150
秒間、より好ましくは80〜150秒間、最も好ましく
は100〜150秒間である。
N−樹脂−反応がま中で実施する。モノマー溶液と開始
剤の初期混合は、外部マグネチック・スターラー〔モデ
ルNO,1250、ラブーラインインスツルメントス社
(Lab−Line Instruments■口C,
)イリノイ州メルロースから入手可能〕によって反応器
中で100〜400rpmで回転する11/4インチ長
さシリンダー状テフロン(丁eflon@、デュポン(
DuFont)の商標]塗布撹拌バーを用いて実施され
る。ポリマーの攪拌に用いたマグネチック撹拌バーが反
応混合物中で攪拌を止めた時に、ポリマーはゲル化した
と見なされる。重合を15℃〜25゛Cの範囲内の温度
で開始した場合に、ゲル時間は好ましくは80〜150
秒間、より好ましくは80〜150秒間、最も好ましく
は100〜150秒間である。
さらに、生成した本発明の水和ポリマーは均一に破壊さ
れ、非常に容易に高いバッチあたり収量を生ずる。ポリ
マー組成物は吸収ポリマーの全重量を基準にして、20
%未満の水溶性ポリマー含量、好ましくは15%未満の
水溶性ポリマー含量、特に好ましくは10%未満の水溶
性ポリマー含量を有する。
れ、非常に容易に高いバッチあたり収量を生ずる。ポリ
マー組成物は吸収ポリマーの全重量を基準にして、20
%未満の水溶性ポリマー含量、好ましくは15%未満の
水溶性ポリマー含量、特に好ましくは10%未満の水溶
性ポリマー含量を有する。
水溶性ポリマー含量は、吸収ポリマー1gを室温におい
て0.9%塩化ナトリウム水溶液300 gによって1
6時間抽出することによって、測定する。膨潤ポリマー
を濾別し、濾液を0.I N塩酸によって滴定して、存
在する溶解性ポリマーのレベルを算出する。
て0.9%塩化ナトリウム水溶液300 gによって1
6時間抽出することによって、測定する。膨潤ポリマー
を濾別し、濾液を0.I N塩酸によって滴定して、存
在する溶解性ポリマーのレベルを算出する。
吸収度は1.0gに0.9%塩化ナトリウム水i19
?&300gのその限界を室温において20分間吸収さ
せることによって算出する。吸収されない過剰な塩溶液
を秤量し、最初の300gから控除して、自由膨潤能力
(FSC)値を得る。本発明の吸収ポリマー組成物は少
なくとも10g/gの吸収度、より好ましくは少なくと
も20g/g 、特に好ましくは少なくとも40g/g
の吸収度を示す。80g/gまでの吸収度が観察されて
いる。
?&300gのその限界を室温において20分間吸収さ
せることによって算出する。吸収されない過剰な塩溶液
を秤量し、最初の300gから控除して、自由膨潤能力
(FSC)値を得る。本発明の吸収ポリマー組成物は少
なくとも10g/gの吸収度、より好ましくは少なくと
も20g/g 、特に好ましくは少なくとも40g/g
の吸収度を示す。80g/gまでの吸収度が観察されて
いる。
一券一
次の例はチオ硫酸ナトリウムを含むレドックス開始剤系
を用いたポリマー調製を説明する。これらの例は本発明
の範囲の限定を意味するのではなく、本発明とこのよう
な方法によって調製したポリマーの性能とを説明するよ
うに章図するものである。
を用いたポリマー調製を説明する。これらの例は本発明
の範囲の限定を意味するのではなく、本発明とこのよう
な方法によって調製したポリマーの性能とを説明するよ
うに章図するものである。
11−ガラス反応器中で、アクリル酸200gにトリメ
チロールプロパントリアクリレート(TMPTA)1.
50g (モノマー重量を基準にして0.75%)を溶
解した。この溶液に、蒸留水577.0gを加えた。ヴ
x ルセ2 ツクス(VER3ENEX@) 80キレ
ート剤〔ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム塩の
40%水溶液、ダウケミカル社(now Chemic
al Company)から人手可能10.5gを加え
た。溶液に約380d/分の流量で窒素ガスをスパージ
しながら、11八インチ(313/4ml11)テフロ
ン塗布マグネチック攪拌バーを用いて150rpmで溶
液を撹拌した。過硫酸ナトリウムのIO重量%水溶′a
、6.24gを混合物に加え、次に2.2“−アゾビス
(2−アミジノプロパン)ジヒドロクロリド(V−50
、ワコーピュア ケミストリー インダストリー(Wa
ko Pure ChemistryIndustry
) )のIO重量%?−11t?i1.04gを加えた
。生1戊したン容ン夜に、ter t−フ゛チルヒFロ
ベルオキシド(TBIIP)の1%水溶液3.12 g
とチオ硫酸ナトリウム五水和物の15%水溶液2.64
gとを加えた。比軸実験では、ポリマーを上記のように
1したが、この場合にはチオ硫酸ナトリウムの代りに亜
硫酸ナトリウムを用いた。開始剤のレベルは第1表に示
す。
チロールプロパントリアクリレート(TMPTA)1.
50g (モノマー重量を基準にして0.75%)を溶
解した。この溶液に、蒸留水577.0gを加えた。ヴ
x ルセ2 ツクス(VER3ENEX@) 80キレ
ート剤〔ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム塩の
40%水溶液、ダウケミカル社(now Chemic
al Company)から人手可能10.5gを加え
た。溶液に約380d/分の流量で窒素ガスをスパージ
しながら、11八インチ(313/4ml11)テフロ
ン塗布マグネチック攪拌バーを用いて150rpmで溶
液を撹拌した。過硫酸ナトリウムのIO重量%水溶′a
、6.24gを混合物に加え、次に2.2“−アゾビス
(2−アミジノプロパン)ジヒドロクロリド(V−50
、ワコーピュア ケミストリー インダストリー(Wa
ko Pure ChemistryIndustry
) )のIO重量%?−11t?i1.04gを加えた
。生1戊したン容ン夜に、ter t−フ゛チルヒFロ
ベルオキシド(TBIIP)の1%水溶液3.12 g
とチオ硫酸ナトリウム五水和物の15%水溶液2.64
gとを加えた。比軸実験では、ポリマーを上記のように
1したが、この場合にはチオ硫酸ナトリウムの代りに亜
硫酸ナトリウムを用いた。開始剤のレベルは第1表に示
す。
必要に応じて反応器の周囲に加熱ジャケットを備えて温
度を上げたりまたは真空を与えて反応器内の温度を低下
させるために減圧したりすることによって、反応器を8
5“C程度の温度に維持した。
度を上げたりまたは真空を与えて反応器内の温度を低下
させるために減圧したりすることによって、反応器を8
5“C程度の温度に維持した。
モノマーからポリマーへの完全な転化によって証明され
るように反応が終了するまで、反応を進行させた。(ゲ
ル化は一般に1%転化で生じ、・反応完成を指示しない
。)反応内容物を反応完成後85℃の反応温度に維持し
た。次に反応器内の既知量の内容物に25重世%炭酸ナ
トリウム水/8液を混合することによって、ポリマー中
に存在するカルボン酸基の70%が中和されるようにゲ
ルを中和した。
るように反応が終了するまで、反応を進行させた。(ゲ
ル化は一般に1%転化で生じ、・反応完成を指示しない
。)反応内容物を反応完成後85℃の反応温度に維持し
た。次に反応器内の既知量の内容物に25重世%炭酸ナ
トリウム水/8液を混合することによって、ポリマー中
に存在するカルボン酸基の70%が中和されるようにゲ
ルを中和した。
次にゲルを炉内で110’〜150℃において乾燥させ
た。乾燥後にポリマーを室温に冷却し、ワーリング・コ
マーシャル ブレンダ−(Waring Commer
c−ial旧endor@)内で粉砕した。
た。乾燥後にポリマーを室温に冷却し、ワーリング・コ
マーシャル ブレンダ−(Waring Commer
c−ial旧endor@)内で粉砕した。
ポリマー1.0gに0.9χ塩化ナトリウム水溶液30
0gをその限界まで20分間吸収させることによって、
自由膨潤能力(FSC)を測定した。吸収されない過剰
な塩溶液を秤量し、最初の300gから控除して、自由
111潤能力値を得た。
0gをその限界まで20分間吸収させることによって、
自由膨潤能力(FSC)を測定した。吸収されない過剰
な塩溶液を秤量し、最初の300gから控除して、自由
111潤能力値を得た。
吸収ポリマー顆粒1gを0.9χ塩化ナトリウム水/8
’a300gによって16時間抽出することによって、
水溶性ポリマー含量を測定した。膨潤したポリマーを濾
別し、濾液を塩酸で滴定して、存在する溶解性ポリマー
レベルを求めた。
’a300gによって16時間抽出することによって、
水溶性ポリマー含量を測定した。膨潤したポリマーを濾
別し、濾液を塩酸で滴定して、存在する溶解性ポリマー
レベルを求めた。
この例のポリマー組成物はFSC40g/gと水溶性ポ
リマー含!f6%を示した。
リマー含!f6%を示した。
第1表のデータは、チオ硫酸ナトリウムをTBIIPと
共にレドンクス開始剤系として用いると、亜硫酸ナトリ
ウムとT B II Pとの使用を凌駕したゲル時間(
時間=0からポリマーゲル化時までの重合時間)の増加
を示す。
共にレドンクス開始剤系として用いると、亜硫酸ナトリ
ウムとT B II Pとの使用を凌駕したゲル時間(
時間=0からポリマーゲル化時までの重合時間)の増加
を示す。
ポリマーゲル時間は次のように測定することができる。
25重品%アクリル酸水溶液と架橋剤の重合をIN−樹
脂−反応かまで実施する。モノマー78液と開始剤の初
期混合は外部磁気撹拌運動によって100〜400rp
mで反応器内で回転する11/4インチ(31’/、
mm)長さシリンダー状テフロン塗布攪拌バーを用いて
実施することができる。ポリマーの撹拌に用いたマグネ
チック攪拌バーが反応混合物中で回転を停止したときに
、ポリマーはゲル化したと見なされる。
脂−反応かまで実施する。モノマー78液と開始剤の初
期混合は外部磁気撹拌運動によって100〜400rp
mで反応器内で回転する11/4インチ(31’/、
mm)長さシリンダー状テフロン塗布攪拌バーを用いて
実施することができる。ポリマーの撹拌に用いたマグネ
チック攪拌バーが反応混合物中で回転を停止したときに
、ポリマーはゲル化したと見なされる。
第1表の例と比較例の各々は例1と同様に重合したもの
である。例1の変更態様は表中に記載する。
である。例1の変更態様は表中に記載する。
データは、チオ硫酸ナトリウムを用いた鳩舎には重合温
度の初期上昇が緩慢であり、開始速度が遅いことも示唆
する。
度の初期上昇が緩慢であり、開始速度が遅いことも示唆
する。
−例−」」−
アクリル酸とTMPTAを例1と同様に重合したが、こ
の場合には2eガラス反応器で反応を実施し、反応器に
、アクリル酸300g、 TMPT42.10 g、ヴ
エルセ不ツクス800.75g及び水825gを装入し
た。開始剤パッケージの成分も例1とは異なり、過硫酸
ナトリウム量は10%?容’11N、10.Omlであ
り、ワコー■−50は10%?Wf1.1.50aj!
であり、T B II Pは1%溶液9゜Omlであっ
た。チオ硫酸ナトリウムを五水和物の15%ン容液5.
00iffiの量で加えた。比較実験C−Dは上記のよ
うに調製した;しかじ、例11のチオ硫酸ナトリウムで
はなく、1%亜硫酸ナトリウム溶液5.OOmkを加え
た。
の場合には2eガラス反応器で反応を実施し、反応器に
、アクリル酸300g、 TMPT42.10 g、ヴ
エルセ不ツクス800.75g及び水825gを装入し
た。開始剤パッケージの成分も例1とは異なり、過硫酸
ナトリウム量は10%?容’11N、10.Omlであ
り、ワコー■−50は10%?Wf1.1.50aj!
であり、T B II Pは1%溶液9゜Omlであっ
た。チオ硫酸ナトリウムを五水和物の15%ン容液5.
00iffiの量で加えた。比較実験C−Dは上記のよ
うに調製した;しかじ、例11のチオ硫酸ナトリウムで
はなく、1%亜硫酸ナトリウム溶液5.OOmkを加え
た。
反応終了時に、攪拌機を反応器から取り出し、反応器内
に残留する破壊されたゲルを測定した。
に残留する破壊されたゲルを測定した。
例11の反応器にはゲル901gが残留し、比較実験C
−Dの反応器には破壊されたゲル708gが残留した。
−Dの反応器には破壊されたゲル708gが残留した。
比較用亜硫酸塩開始剤に比べてチオ硫酸塩開始剤の反応
器に多量のゲルが残留したことは攪拌機に付着するゲル
が少ないことを示唆する。従って開始剤パッケージの還
元剤としてチオ硫酸塩を用いた場合には反応器故障の状
態が少なくなる。
器に多量のゲルが残留したことは攪拌機に付着するゲル
が少ないことを示唆する。従って開始剤パッケージの還
元剤としてチオ硫酸塩を用いた場合には反応器故障の状
態が少なくなる。
攪!牢機へのトルク量を例11と比較実験C−Dの重合
中に測定した。例11と比較例C−Dの両方では、数枚
のブレードを取付けた鋼シャフトによって攪拌を実施し
た。この攪拌機はマスターサーボダイン装置〔コール・
バルマー社(Cole Parmer Co、)から提
供)によって一定速度(rpm)に制御される電気モー
ター〔エレクトロ−クラフト社(ビ1ectr。
中に測定した。例11と比較例C−Dの両方では、数枚
のブレードを取付けた鋼シャフトによって攪拌を実施し
た。この攪拌機はマスターサーボダイン装置〔コール・
バルマー社(Cole Parmer Co、)から提
供)によって一定速度(rpm)に制御される電気モー
ター〔エレクトロ−クラフト社(ビ1ectr。
−Craft Corp、)モデルE650MG )に
よって回転した。
よって回転した。
一定速度(rpm)を維持するために必要な電圧は攪t
tiアセンブリにかかるトルクに比例した、これをスト
リップ・チャート・レコーダーを用いて時間の関数とし
て報告した。(温度も重合を通して記録した。) 比較例C−Dは重合中に開始後1時間〜1時間10分目
に、69℃の温度において最高レベルのトルク142m
Vを示した。例11の重合中に測定された最高レベルの
トルクは開始後50分目の64゛cの温度において82
mVであった。
tiアセンブリにかかるトルクに比例した、これをスト
リップ・チャート・レコーダーを用いて時間の関数とし
て報告した。(温度も重合を通して記録した。) 比較例C−Dは重合中に開始後1時間〜1時間10分目
に、69℃の温度において最高レベルのトルク142m
Vを示した。例11の重合中に測定された最高レベルの
トルクは開始後50分目の64゛cの温度において82
mVであった。
それ故、開始剤パッケージに還元剤としてチオ硫酸塩を
用いた場合には、重合中に攪拌機の回転に要するトルク
は亜硫酸塩を用いた場合に比べて非常に少ない。
用いた場合には、重合中に攪拌機の回転に要するトルク
は亜硫酸塩を用いた場合に比べて非常に少ない。
従って反応器の摩耗が少なく、反応器故障中に失われる
生成物が少ないので、生成物のハツチあたりの収量が増
加する。反応器の維持費も減少すると考えられる。
生成物が少ないので、生成物のハツチあたりの収量が増
加する。反応器の維持費も減少すると考えられる。
(外4名)
手続順正書
平成殆ヰ元年 2月23日
2、発明の名称
水膨潤性ポリマーの製造方法
6、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所
名 称 (723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー
4、代理人 6、補正の内容 (別紙) (1)特許請求の範囲を次のように訂正する。
4、代理人 6、補正の内容 (別紙) (1)特許請求の範囲を次のように訂正する。
「 1.α、β−エチレン系不飽和モノマーと少なくと
も1種類の架橋用モノマーを含む水溶液を重合すること
から成る、良好な自由膨潤度を有し、水溶性ポリマー含
量が比較的低い水111′/A性ポリマーの製造方法で
あって、重合のためのレドックス開始剤系の成分として
チオ硫酸ナトリウムの有効量を用いることを特徴とする
方法。
も1種類の架橋用モノマーを含む水溶液を重合すること
から成る、良好な自由膨潤度を有し、水溶性ポリマー含
量が比較的低い水111′/A性ポリマーの製造方法で
あって、重合のためのレドックス開始剤系の成分として
チオ硫酸ナトリウムの有効量を用いることを特徴とする
方法。
2、チオ硫酸ナトリウムがα、β−エチレン系不飽和モ
ノマーの重量を基準として1200〜2000pρmの
量で存在し、開始剤系が付加的にter t−ブチルヒ
ドロペルオキシドを含む請求項1記載の方法。
ノマーの重量を基準として1200〜2000pρmの
量で存在し、開始剤系が付加的にter t−ブチルヒ
ドロペルオキシドを含む請求項1記載の方法。
3、tert−ブチルヒドロペルオキシドがα5 β−
エチレン系不飽和モノマーの重量を基準にして100〜
150重量ppmの量で存在する請求項2記載の方法。
エチレン系不飽和モノマーの重量を基準にして100〜
150重量ppmの量で存在する請求項2記載の方法。
4、α、β−エチレン系TJa和モノマーがモノマー水
溶液の全重量を基摸にして10〜80重蓋%の量のアク
リル酸から成る請求項3証載の方法。
溶液の全重量を基摸にして10〜80重蓋%の量のアク
リル酸から成る請求項3証載の方法。
5、α、β−エチレン系不飽和モノマーがアクリル酸で
あり、モノマー水溶液の全重量を基準にして15〜40
重量%の量で存在する請求項2記戦の方法。
あり、モノマー水溶液の全重量を基準にして15〜40
重量%の量で存在する請求項2記戦の方法。
6、架橋用モノマーがα、β−エチレン系不飽和モノマ
ー100部を基準にしてo、ooot〜5重量部の量で
存在するトリメチロールプロパントリアクリレートであ
る請求項4記載の方法。
ー100部を基準にしてo、ooot〜5重量部の量で
存在するトリメチロールプロパントリアクリレートであ
る請求項4記載の方法。
7、架橋用モノマーがα、β−エチレン系不飽和モノマ
ー100部を基準にして0.02〜1重量部の量で存在
するトリメチロールプロパントリアクリレートである請
求項4記戦の方法。
ー100部を基準にして0.02〜1重量部の量で存在
するトリメチロールプロパントリアクリレートである請
求項4記戦の方法。
8、α、β−エチレン系不飽和モノマーと少なくとも1
種類の架橋用モノマーを含む水溶液を重合することから
成る水膨潤性ポリマーの製造方法であって、重合のため
にレドックス開始剤系の成分としてチオ硫酸ナトリウム
の有効量を用いることによって、ゲル時間が増大するよ
うに重合開始速度を制御し、それによって重合中のゲル
形成に要する時間が増大することを特徴とする。方法。
種類の架橋用モノマーを含む水溶液を重合することから
成る水膨潤性ポリマーの製造方法であって、重合のため
にレドックス開始剤系の成分としてチオ硫酸ナトリウム
の有効量を用いることによって、ゲル時間が増大するよ
うに重合開始速度を制御し、それによって重合中のゲル
形成に要する時間が増大することを特徴とする。方法。
9、重合が15゜〜25゛Cの範囲内の温度で開始する
ときに、重合のためのゲル時間が60〜150秒間であ
る請求項8記載の方法。
ときに、重合のためのゲル時間が60〜150秒間であ
る請求項8記載の方法。
10、チオ硫酸ナトリウムの有効量とter t−ブチ
ルヒドロペルオキシドの有効量とを含むレドックス開始
剤の存在下で、10〜20重量%アクリル酸水溶液と少
なくとも1種類の架橋用モノマーを重合することによっ
て製造したポリマーから成る水膨1.4
ルヒドロペルオキシドの有効量とを含むレドックス開始
剤の存在下で、10〜20重量%アクリル酸水溶液と少
なくとも1種類の架橋用モノマーを重合することによっ
て製造したポリマーから成る水膨1.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、α,β−エチレン系不飽和モノマーと少なくとも1
種類の架橋用モノマーを含む水溶液を重合することから
成る、良好な自由膨潤度を有し、水溶性ポリマー含量が
比較的低い水膨潤性ポリマーの製造方法であって、重合
のためのレドックス開始剤系の成分としてチオ硫酸ナト
リウムの有効量を用いることを特徴とする方法。 2、チオ硫酸ナトリウムがα,β−エチレン系不飽和モ
ノマーの重量を基準として1200〜2000ppmの
量で存在し、開始剤系が付加的にtert−ブチルヒド
ロペルオキシドを含む請求項1記載の方法。 3、tert−ブチルヒドロペルオキシドがα,β−エ
チレン系不飽和モノマーの重量を基準にして100〜1
50重量ppmの量で存在する請求項2記載の方法。 4、α,β−エチレン系不飽和モノマーがモノマー水溶
液の全重量を基準にして10〜80重量%の量のアクリ
ル酸から成る請求項3記載の方法。 5、α,β−エチレン系不飽和モノマーがアクリル酸で
あり、モノマー水溶液の全重量を基準にして15〜40
重量%の量で存在する請求項2記載の方法。 6、架橋用モノマーがα,β−エチレン系不飽和モノマ
ー100部を基準にして0.0001〜5重量部の量で
存在するトリメチロールプロパントリアクリレートであ
る請求項4記載の方法。 7、架橋用モノマーがα,β−エチレン系不飽和モノマ
ー100部を基準にして0.02〜1重量部の量で存在
するトリメチロールプロパントリアクリレートである請
求項4記載の方法。 8、α,β−エチレン系不飽和モノマーの水溶液と少な
くとも1種類の架橋用モノマーを重合することから成る
水膨潤性ポリマーの製造方法であって、重合のためにレ
ドックス開始剤系の成分としてチオ硫酸ナトリウムの有
効量を用いることによって、ゲル時間が増大するように
重合開始速度を制御し、それによって重合中のゲル形成
に要する時間が増大することを特徴とする方法。 9、重合が15゜〜25℃の範囲内の温度で開始すると
きに、重合のためのゲル時間が60〜90秒間である請
求項8記載の方法。 10、チオ硫酸ナトリウムの有効量とtert−ブチル
ヒドロペルオキシドの有効量とを含むレドックス開始剤
の存在下で、10〜20重量%アクリル酸水溶液と少な
くとも1種類の架橋用モノマーを重合することによって
製造したポリマーから成る水膨潤性ポリマー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US144150 | 1988-01-15 | ||
| US07/144,150 US4861849A (en) | 1988-01-15 | 1988-01-15 | Sodium thiosulfate as part of a redox initiator system for the polymerization of water-swellable polymers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234402A true JPH01234402A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=22507300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008426A Pending JPH01234402A (ja) | 1988-01-15 | 1989-01-17 | 水膨潤性ポリマーの製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4861849A (ja) |
| EP (1) | EP0324385B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01234402A (ja) |
| KR (1) | KR920001039B1 (ja) |
| AT (1) | ATE92505T1 (ja) |
| BR (1) | BR8807023A (ja) |
| DE (1) | DE68907922T2 (ja) |
| FI (1) | FI890182L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538016A (ja) * | 2007-08-29 | 2010-12-09 | ソーベント セラピューティクス インコーポレイテッド | 異なる対イオン含有量を有する吸収性ポリマー組成物、ならびにその調製および使用の方法 |
| JP2023535949A (ja) * | 2021-02-03 | 2023-08-22 | エルジー・ケム・リミテッド | 高吸水性樹脂の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5328935A (en) * | 1993-03-26 | 1994-07-12 | The Procter & Gamble Company | Method of makig a superabsorbent polymer foam |
| ES1029041Y (es) * | 1994-09-27 | 1995-10-01 | Salinas Maria Teres Echeverria | Detector menstrual. |
| KR100734349B1 (ko) | 2000-11-17 | 2007-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 회전가능한 배플을 갖는 드럼세탁기 |
| EP1847271A3 (en) * | 2000-11-20 | 2008-08-06 | Sorbent Therapeutics, Inc. | Water-absorbent polymers and their use as a medicament |
| AU2002232955A1 (en) * | 2000-11-20 | 2002-05-27 | Dow Global Technologies Inc. | In vivo use of water absorbent polymers |
| FR2840616B1 (fr) * | 2002-06-07 | 2004-09-10 | Univ Lille Sciences Tech | Procede de preparation d'un gel hydrogonflant et utilisation d'un tel gel |
| DE102005042609A1 (de) * | 2005-09-07 | 2007-03-08 | Basf Ag | Polymerisationsverfahren |
| CA2824441A1 (en) | 2011-01-10 | 2012-07-19 | Sorbent Therapeutics, Inc. | Compositions comprising crosslinked cation - binding polymers and calcium and/or magnesium cations, and uses thereof |
| WO2013106072A1 (en) | 2012-01-10 | 2013-07-18 | Sorbent Therapeutics, Inc. | Compositions comprising crosslinked cation-binding polymers and uses thereof |
| WO2013106086A1 (en) | 2012-01-10 | 2013-07-18 | Sorbent Therapeutics, Inc. | Compositions comprising crosslinked cation-binding polymers and uses thereof |
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