JPH01234657A - 圧力容器の開閉装置 - Google Patents
圧力容器の開閉装置Info
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- JPH01234657A JPH01234657A JP5793188A JP5793188A JPH01234657A JP H01234657 A JPH01234657 A JP H01234657A JP 5793188 A JP5793188 A JP 5793188A JP 5793188 A JP5793188 A JP 5793188A JP H01234657 A JPH01234657 A JP H01234657A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical class C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010626 work up procedure Methods 0.000 description 2
- 240000004929 Juglans cinerea Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば原子炉圧力容器の上蓋を開閉する圧力
容器の開閉装置に係り、特に圧力容器の上蓋をスタッド
ボルトとす・ントによって締め付ける圧力容器の開閉装
置に関するものである。
容器の開閉装置に係り、特に圧力容器の上蓋をスタッド
ボルトとす・ントによって締め付ける圧力容器の開閉装
置に関するものである。
原子炉圧力容器は、第8図に示す如く圧力容器胴体1と
、この圧力容器胴体1に載置した密閉頭部である上蓋2
とを70〜80本のスタ・ンドボルト3、ナツト4によ
り締め付けて圧力容器胴体1と上蓋2を密閉する構成と
なっている。第9図は、第8図のB部を拡大した詳細図
である。スタ・ノドボルト3は、圧力容器胴体1の胴体
フランジ5Gこ形成した雌ネジ部6と螺合するスタ・ン
ドボルト3の下部ネジ部7により圧力容器胴体1と接続
してその上面より突出し、他方、上蓋フランジ8に形成
されたスタッドボルト3の上部ネジ部9の外径より径の
大きいボルト孔10を挿通して他端の上部ネジ部9が上
蓋フランジ8外に突出している。
、この圧力容器胴体1に載置した密閉頭部である上蓋2
とを70〜80本のスタ・ンドボルト3、ナツト4によ
り締め付けて圧力容器胴体1と上蓋2を密閉する構成と
なっている。第9図は、第8図のB部を拡大した詳細図
である。スタ・ノドボルト3は、圧力容器胴体1の胴体
フランジ5Gこ形成した雌ネジ部6と螺合するスタ・ン
ドボルト3の下部ネジ部7により圧力容器胴体1と接続
してその上面より突出し、他方、上蓋フランジ8に形成
されたスタッドボルト3の上部ネジ部9の外径より径の
大きいボルト孔10を挿通して他端の上部ネジ部9が上
蓋フランジ8外に突出している。
このネジ部9に対しナツト4を螺合し、その締付力によ
りスタンドボルト3で上蓋2と圧力容器胴体1を強固に
接続している。このスタッドボルト3、ナツト4は上蓋
2および圧力容器胴体1の延焼方向に沿ってスタッドボ
ルト3の整数倍のピッチで円形状に配列されている。
りスタンドボルト3で上蓋2と圧力容器胴体1を強固に
接続している。このスタッドボルト3、ナツト4は上蓋
2および圧力容器胴体1の延焼方向に沿ってスタッドボ
ルト3の整数倍のピッチで円形状に配列されている。
そして原子炉はその安全性を確認するために年−同程度
、圧力容器本体1の上蓋2を取外して内部の検査(In
−3ervice In5pection 供用期間
中検査等)を行わなければならない。
、圧力容器本体1の上蓋2を取外して内部の検査(In
−3ervice In5pection 供用期間
中検査等)を行わなければならない。
その際にはスタッドボルト3の上部ネジ部9に発生した
付着物を取り除いて清掃し、スタッドボルト3のテンシ
ョニングを行い、しかる後にナツト4の回転、取外し作
業を行うために、第10図、第11図および第12図に
示す開閉装置が設けられている。開閉装置はボルト清掃
装置14、スタッドテンショナ15、ナツト着脱装置1
6を備えている。しかしながら、原子炉圧力容器の近傍
は、作業雰囲気の放射線量が比較的高いために作業者の
被曝の問題があることから遠隔操作による開閉装置によ
ってボルト清掃装置14による清掃作業、スタンドテン
ショナ15によるテンショニング作業、ナラ1〜着脱装
置16による着脱作業が行われている。
付着物を取り除いて清掃し、スタッドボルト3のテンシ
ョニングを行い、しかる後にナツト4の回転、取外し作
業を行うために、第10図、第11図および第12図に
示す開閉装置が設けられている。開閉装置はボルト清掃
装置14、スタッドテンショナ15、ナツト着脱装置1
6を備えている。しかしながら、原子炉圧力容器の近傍
は、作業雰囲気の放射線量が比較的高いために作業者の
被曝の問題があることから遠隔操作による開閉装置によ
ってボルト清掃装置14による清掃作業、スタンドテン
ショナ15によるテンショニング作業、ナラ1〜着脱装
置16による着脱作業が行われている。
以下、第10図、第11図および第12図を用いて開閉
装置の概略を説明する。第10図は開閉装置の正面図、
第11図は第10図の平面図、第12図は第10図の開
閉装置の要部拡大斜視図である。
装置の概略を説明する。第10図は開閉装置の正面図、
第11図は第10図の平面図、第12図は第10図の開
閉装置の要部拡大斜視図である。
第10図から第12図において、2は上蓋、3はスタッ
ドポルト、4はナツト、8は上蓋2の上蓋フランジであ
る。11は開閉装置全体を支持するための架台であり、
この架台11は上蓋2に固定される。12は架台11上
に設置されたガイドレールであり、13は駆動モーフA
19によりスタッドボルト3の配列方向に沿ってガイド
レール12上を作動するステーションである。このステ
ーション13には、搭載台車18を介してボルト清掃装
置14、スタッドテンショナ15、ナツト着脱装置16
が取付けられている。17はスタッドポルト3の位置検
出器である。20,21.22はそれぞれボルト清掃装
置14.スタッドテンショナ15.ナツト着脱装置16
に対する駆動モータB、駆動モータC1駆動モータDで
ある。23はスタッドポルト3とスタッドテンショナ1
5の芯ずれの修正およびナツト4を着脱時に搭載台車1
8をスタッドポルト3の配列方向に対して直角方向に動
作させるための駆動モータEである。
ドポルト、4はナツト、8は上蓋2の上蓋フランジであ
る。11は開閉装置全体を支持するための架台であり、
この架台11は上蓋2に固定される。12は架台11上
に設置されたガイドレールであり、13は駆動モーフA
19によりスタッドボルト3の配列方向に沿ってガイド
レール12上を作動するステーションである。このステ
ーション13には、搭載台車18を介してボルト清掃装
置14、スタッドテンショナ15、ナツト着脱装置16
が取付けられている。17はスタッドポルト3の位置検
出器である。20,21.22はそれぞれボルト清掃装
置14.スタッドテンショナ15.ナツト着脱装置16
に対する駆動モータB、駆動モータC1駆動モータDで
ある。23はスタッドポルト3とスタッドテンショナ1
5の芯ずれの修正およびナツト4を着脱時に搭載台車1
8をスタッドポルト3の配列方向に対して直角方向に動
作させるための駆動モータEである。
24はナツト4をスタッドポルト3から脱した後保管す
るためのナツト置き台である。
るためのナツト置き台である。
なお、第11図の装置においては、ボルト清掃装置14
、スタッドテンショナ15およびナツト着脱装置16を
取り付けたステーション13が円周方向に四つ配置した
状態を示している。
、スタッドテンショナ15およびナツト着脱装置16を
取り付けたステーション13が円周方向に四つ配置した
状態を示している。
第13図、第14図は第10図、第11図および第12
図の開閉装置を用いて、従来のスタッドポルト3の締め
作業およびナツト4の取外し作業を行うシーケンスを説
明するもので、第13図の縦欄はステップNo、 、横
棚はスタッドボルト3のNo、を示すが、説明の都合上
スタッドボルト3、スタッドボルト3−0.3−1.3
−2.3−3.3−4.3−5.3−6と呼び、それら
のスタッドボルトに対応するナツト4も4−0.4−1
.4−2.4−3.4−4.4−5.4−6と呼ぶ。ス
タッドボルト3−1〜3−6は第14図のスタッドポル
ト3−0〜3−6に一致している。 なお、第13図に
おけるAはスタンドボルト3の錆をボルト清掃装置14
で落とす清掃作業、Bは位置検出器17によるスタンド
ボルト3の位置検出、スタッドボルト3・とスタッドテ
ンショナ15の芯ずれ修正作業およびスタンドボルト3
のテンショニング作業、Cはナツト着脱装置16による
ナツト4の着脱作業およびDはスタッドポルト3から外
したナツト4を置き台24へ移動する搬送作業をそれぞ
れ示し、第13図の○印は位置検出器17によるスタッ
ドボルト3の位置検出、スタッドボルト3とスタッドテ
ンショナ15の芯ずれ修正作業のみを示す。
図の開閉装置を用いて、従来のスタッドポルト3の締め
作業およびナツト4の取外し作業を行うシーケンスを説
明するもので、第13図の縦欄はステップNo、 、横
棚はスタッドボルト3のNo、を示すが、説明の都合上
スタッドボルト3、スタッドボルト3−0.3−1.3
−2.3−3.3−4.3−5.3−6と呼び、それら
のスタッドボルトに対応するナツト4も4−0.4−1
.4−2.4−3.4−4.4−5.4−6と呼ぶ。ス
タッドボルト3−1〜3−6は第14図のスタッドポル
ト3−0〜3−6に一致している。 なお、第13図に
おけるAはスタンドボルト3の錆をボルト清掃装置14
で落とす清掃作業、Bは位置検出器17によるスタンド
ボルト3の位置検出、スタッドボルト3・とスタッドテ
ンショナ15の芯ずれ修正作業およびスタンドボルト3
のテンショニング作業、Cはナツト着脱装置16による
ナツト4の着脱作業およびDはスタッドポルト3から外
したナツト4を置き台24へ移動する搬送作業をそれぞ
れ示し、第13図の○印は位置検出器17によるスタッ
ドボルト3の位置検出、スタッドボルト3とスタッドテ
ンショナ15の芯ずれ修正作業のみを示す。
なお、開閉装置は、第14図に矢印で示す如く時計方向
に移動するものであり、ステーション13の移動方向に
沿って、第10図〜第12図に示すように先頭にボルト
清掃装置14、中央にスタッドテンショナ15、後尾に
ナツト着脱装置16が位置している。また、第12図に
示すスタッドボルト3の同志のピッチは、ボルト清掃装
置14、スタッドテンショナ15およびナツト着脱装置
16のピッチと同一ピッチである。
に移動するものであり、ステーション13の移動方向に
沿って、第10図〜第12図に示すように先頭にボルト
清掃装置14、中央にスタッドテンショナ15、後尾に
ナツト着脱装置16が位置している。また、第12図に
示すスタッドボルト3の同志のピッチは、ボルト清掃装
置14、スタッドテンショナ15およびナツト着脱装置
16のピッチと同一ピッチである。
第13図のステップN001からステップNo。
12までの作業を行うことによって、第14図のスタッ
ドボルト3−1から3−5までのスタッドボルト5本の
清掃作業A、スタッドボルト3−1から3−5までのス
タッドボルト5本のテンショニングB1スタッドボルト
3−1から3−5に螺合されたナツト4−1から4−5
までの5個のナツト取外し作業C、ナツト4−1から4
−5までのナツト搬送作業りが行われたことになり、ス
タッドボルト3−′oと3−6は位置検出Bのみに使わ
れる。
ドボルト3−1から3−5までのスタッドボルト5本の
清掃作業A、スタッドボルト3−1から3−5までのス
タッドボルト5本のテンショニングB1スタッドボルト
3−1から3−5に螺合されたナツト4−1から4−5
までの5個のナツト取外し作業C、ナツト4−1から4
−5までのナツト搬送作業りが行われたことになり、ス
タッドボルト3−′oと3−6は位置検出Bのみに使わ
れる。
このようにして第8図および第9図に示すスタッドボル
ト3からナツト4を取り除くことによって圧力容器胴体
1から上蓋2を取り外すことができる。
ト3からナツト4を取り除くことによって圧力容器胴体
1から上蓋2を取り外すことができる。
ところが、上記従来技術の開閉装置はボルト清掃装置1
4、スタッドテンショナ15、ナツト着脱装置16が同
じ一つの搭載台車18に設置されているため、駆動モー
タE23により、これらボルト清掃装置14、スタッド
テンショナ15、ナツト着脱装置16は同時に半径方向
に移動する構造はなっている。このため、ナツト着脱装
置16によりスタッドボルト3−1から外したナツト4
−1をナツト置き台24の位置に移動する搬送作業りを
行うためには、ナツト着脱装置16はもとよりボルト清
掃装置14およびスタッドテンショナ15もす・ン装置
き台24まで移動させる必要がある。
4、スタッドテンショナ15、ナツト着脱装置16が同
じ一つの搭載台車18に設置されているため、駆動モー
タE23により、これらボルト清掃装置14、スタッド
テンショナ15、ナツト着脱装置16は同時に半径方向
に移動する構造はなっている。このため、ナツト着脱装
置16によりスタッドボルト3−1から外したナツト4
−1をナツト置き台24の位置に移動する搬送作業りを
行うためには、ナツト着脱装置16はもとよりボルト清
掃装置14およびスタッドテンショナ15もす・ン装置
き台24まで移動させる必要がある。
第13図に示すステップNo、3.5,7.9ではスタ
ッドテンショナ15におけるテンショニング作業Bの時
間が最も長いためにナツト着脱装置16によるスタッド
ボルト3からナツト4の取外し作業Cが終了しても、す
ぐにはナツト4の搬送作業りが行えずテンショニング作
業Bの終了を待っている状態となる。ボルト清掃作業A
およびテンショニング作業Bおよびナツト取外し作業C
が全て終了した後にナツト4の搬送作業を行わざるを得
ない。このためナツト搬送作業りにロスが生じ全体の作
業時間が長くなるという欠点があった。
ッドテンショナ15におけるテンショニング作業Bの時
間が最も長いためにナツト着脱装置16によるスタッド
ボルト3からナツト4の取外し作業Cが終了しても、す
ぐにはナツト4の搬送作業りが行えずテンショニング作
業Bの終了を待っている状態となる。ボルト清掃作業A
およびテンショニング作業Bおよびナツト取外し作業C
が全て終了した後にナツト4の搬送作業を行わざるを得
ない。このためナツト搬送作業りにロスが生じ全体の作
業時間が長くなるという欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の課題を解決し、上
蓋開閉作業の効率化および作業員の被曝低減を実現する
ことができる圧力容器の開閉装置を提供することにある
。
蓋開閉作業の効率化および作業員の被曝低減を実現する
ことができる圧力容器の開閉装置を提供することにある
。
上記目的は、搭載台車を、ナツト着脱装置を取り付けた
搭載台車とボルト清掃装置及びスタッドテンショナを取
付けた搭載台車とに分離し、ナツト着脱装置を取り付け
た搭載台車が、ボルト清掃装置とスタッドテンショナを
取り付けた搭載台車と歯車により係合した搭載台車を基
準にして移動するように構成することにより達成される
。
搭載台車とボルト清掃装置及びスタッドテンショナを取
付けた搭載台車とに分離し、ナツト着脱装置を取り付け
た搭載台車が、ボルト清掃装置とスタッドテンショナを
取り付けた搭載台車と歯車により係合した搭載台車を基
準にして移動するように構成することにより達成される
。
ナツト着脱装置を取付けた搭載台車は、ボルト清掃装置
及びスタッドテンショナを取付けた搭載台車とは分離し
て動作するため、ナツトをナツト着脱装置でスタンドボ
ルトから外してナツト置き台へ移動する際にスタッドテ
ンショナまたはボルト清掃装置の作業が終了していなく
ても、ナツトをナツト着脱装置で吊り上げ、ナツト装置
き台へ移動することができ、第13図のステップNo、
4.6.8.10におけるナツト搬送作業りの作動時間
が短縮できる。
及びスタッドテンショナを取付けた搭載台車とは分離し
て動作するため、ナツトをナツト着脱装置でスタンドボ
ルトから外してナツト置き台へ移動する際にスタッドテ
ンショナまたはボルト清掃装置の作業が終了していなく
ても、ナツトをナツト着脱装置で吊り上げ、ナツト装置
き台へ移動することができ、第13図のステップNo、
4.6.8.10におけるナツト搬送作業りの作動時間
が短縮できる。
また、ナツト着脱装置を取り付けた搭載台車はボルト清
掃装置およびスタッドテンショナを取り付けた搭載台車
と歯車を介して接続しているため、搭載台車と同時に移
動させることもできる。したがって、ナツト着脱装置を
搭載した搭載台車と他の搭載台車を基準となる相対位置
に停止させることにより、スタッドテンショナを取り付
けた搭載台車芯ずれの修正動作を行わせることができ、
同時にナツト着脱装置のスタッドボルトとの芯合わせも
同時に行うことができる。
掃装置およびスタッドテンショナを取り付けた搭載台車
と歯車を介して接続しているため、搭載台車と同時に移
動させることもできる。したがって、ナツト着脱装置を
搭載した搭載台車と他の搭載台車を基準となる相対位置
に停止させることにより、スタッドテンショナを取り付
けた搭載台車芯ずれの修正動作を行わせることができ、
同時にナツト着脱装置のスタッドボルトとの芯合わせも
同時に行うことができる。
本発明の一実施例を第1図〜第4図を基に説明する。
第1図は本発明における上蓋開閉装置の一実施例を拡大
して示す斜視図、第2図及び第3図は本実施例の正面図
及び平面図である。
して示す斜視図、第2図及び第3図は本実施例の正面図
及び平面図である。
この開閉装置は第1図〜第3図に示すように圧力容器胴
体1の上蓋2に架台11によって固定された円環状のガ
イドレール12に沿ってスタッドボルト3−0〜3−4
の配列方向に駆動可能なステーション13が設置されて
いる。このステーション上に13スタッドポルト3−0
〜3−4との芯合わせの調整のための駆動モータE23
を有する搭載台車A25に取付けたボルト清掃装置14
およびスタンドテンショナ15、ナツト着脱作業時にナ
ツト4−0〜4−4をナツト置き台24まで移動するた
めの駆動モータF27を有する搭載台車B26に取付け
られたナツト着脱装置16で構成されている。
体1の上蓋2に架台11によって固定された円環状のガ
イドレール12に沿ってスタッドボルト3−0〜3−4
の配列方向に駆動可能なステーション13が設置されて
いる。このステーション上に13スタッドポルト3−0
〜3−4との芯合わせの調整のための駆動モータE23
を有する搭載台車A25に取付けたボルト清掃装置14
およびスタンドテンショナ15、ナツト着脱作業時にナ
ツト4−0〜4−4をナツト置き台24まで移動するた
めの駆動モータF27を有する搭載台車B26に取付け
られたナツト着脱装置16で構成されている。
また、第4図は第3図のA部拡大詳細図である。
第4図に示すように、本実施例では、搭載台車B26を
移動させるだめの駆動モータF27は搭載台車B26に
取付けられており、この駆動モータF27には搭載台車
A25に設けられた歯車A28とかみ合う歯車B29が
設けられている。この搭載台車A25の歯車A2Bと搭
載台車B26の歯車B29の噛み合わせにより、搭載台
車B26は搭載台車A25の歯車A28に沿って相対的
な移動が可能な機構を有している。
移動させるだめの駆動モータF27は搭載台車B26に
取付けられており、この駆動モータF27には搭載台車
A25に設けられた歯車A28とかみ合う歯車B29が
設けられている。この搭載台車A25の歯車A2Bと搭
載台車B26の歯車B29の噛み合わせにより、搭載台
車B26は搭載台車A25の歯車A28に沿って相対的
な移動が可能な機構を有している。
なお、第1図にスタンドボルト3−0〜3−4のピッチ
とボルト清掃装置14、スタッドテンショナ15および
予め設定した基準の位置にあるナツト着脱装置16のピ
ッチは同一ピッチであり、スタンドボルト3とボルト清
掃装置14、スタッドテンショナ15およびナツト着脱
装置16の軸芯は、位置検出器17および駆動モータe
23によりスタッドテンショナ15の芯合わせを行うだ
けで一致する構造である。
とボルト清掃装置14、スタッドテンショナ15および
予め設定した基準の位置にあるナツト着脱装置16のピ
ッチは同一ピッチであり、スタンドボルト3とボルト清
掃装置14、スタッドテンショナ15およびナツト着脱
装置16の軸芯は、位置検出器17および駆動モータe
23によりスタッドテンショナ15の芯合わせを行うだ
けで一致する構造である。
以上のように構成した開閉装置によるスタッドボルト3
−0〜3−4の締め作業を行う場合のシーケンスを第6
図、第7図を基に以下に説明する。
−0〜3−4の締め作業を行う場合のシーケンスを第6
図、第7図を基に以下に説明する。
第6図のステップN011および2は従来技術の第13
図で説明した動作と同じであるので、ここでは省略する
。
図で説明した動作と同じであるので、ここでは省略する
。
第6図のステップNO63への移行は第7図の矢印で示
す方向(左方向)へステーション13を移動させて第7
図のボルト3−2の位置をスタ・ンドテンショナ15の
位置検出器17で確認した後に第7図のボルト3−1に
螺合されたす・ント4−1はナツト着脱装置16によっ
てスタ・ンドボルト3−1から外される。同時に、スタ
ッドボルト3−2はスタッドテンショナ15によってす
・ント4−2が締められ、スタッドボルト3−3はボル
ト清掃装置置14で清掃される。従って、従来の開閉装
置ではステップ4でナツト4−1をす・ン装置き台24
に運搬するナツト運搬作業りを行うためにはナツト清掃
装置14によるボルト3−3の清掃作業A、スタッドテ
ンショナ16によるボルト3−2のテンショニング作業
Bの終了を待たなければならなかった。しかし、本発明
の実施例においては、ナツト着脱装置16のみでナツト
3の運搬作業りを行うことできるため、他のボルト清掃
装置14はボルト3−3の清掃作業Aを、スタッドテン
ショナ16はスタッドボルト3−2のテンショニング作
業Bと並行に行えるようにしたものである。
す方向(左方向)へステーション13を移動させて第7
図のボルト3−2の位置をスタ・ンドテンショナ15の
位置検出器17で確認した後に第7図のボルト3−1に
螺合されたす・ント4−1はナツト着脱装置16によっ
てスタ・ンドボルト3−1から外される。同時に、スタ
ッドボルト3−2はスタッドテンショナ15によってす
・ント4−2が締められ、スタッドボルト3−3はボル
ト清掃装置置14で清掃される。従って、従来の開閉装
置ではステップ4でナツト4−1をす・ン装置き台24
に運搬するナツト運搬作業りを行うためにはナツト清掃
装置14によるボルト3−3の清掃作業A、スタッドテ
ンショナ16によるボルト3−2のテンショニング作業
Bの終了を待たなければならなかった。しかし、本発明
の実施例においては、ナツト着脱装置16のみでナツト
3の運搬作業りを行うことできるため、他のボルト清掃
装置14はボルト3−3の清掃作業Aを、スタッドテン
ショナ16はスタッドボルト3−2のテンショニング作
業Bと並行に行えるようにしたものである。
ステップN004では搭載台車B26のナツト着脱装置
16はボルト3−2、搭載台車A25のボルト清掃装置
14はボルト3−4およびスタ・ンドテンショナ15は
ボルト3−3のピッチ上になるように移動され、搭載台
車A25を基準位置に停止させ、搭載台車A25の駆動
モータE23を駆動させてスタンドテンショナ15でス
タ・ンドポルト3−3の芯合わせを行う。このとき、搭
載台車B26の歯車B29は搭載台車A25の歯車A2
8と係合しているため、ナツト着脱装置16もスタッド
ボルト3−2との芯合わせを同時に行うことができる。
16はボルト3−2、搭載台車A25のボルト清掃装置
14はボルト3−4およびスタ・ンドテンショナ15は
ボルト3−3のピッチ上になるように移動され、搭載台
車A25を基準位置に停止させ、搭載台車A25の駆動
モータE23を駆動させてスタンドテンショナ15でス
タ・ンドポルト3−3の芯合わせを行う。このとき、搭
載台車B26の歯車B29は搭載台車A25の歯車A2
8と係合しているため、ナツト着脱装置16もスタッド
ボルト3−2との芯合わせを同時に行うことができる。
スタッドボルト3−3との芯ずれ修正後、ボルト清掃装
置14はポル)No、3−4へ、スタッドテンショナ1
5はボルト3−3へ、ナツト着脱装置16はボルト3−
2へそれぞれセットされ、同時にそれぞれの作業を行う
。ナツト着脱装置16でスタッドポルト3−2から外さ
れたナツト4−2は、ナツト着脱装置16で保持され、
駆動モータB20でナツト着脱装置16と一緒に吊り上
げられる。吊りあげられたナツト着脱装置16は駆動モ
ータF27を時計方向へ移動することによりナツト着脱
装置16のみがナツト置き台24の方向へ移動される。
置14はポル)No、3−4へ、スタッドテンショナ1
5はボルト3−3へ、ナツト着脱装置16はボルト3−
2へそれぞれセットされ、同時にそれぞれの作業を行う
。ナツト着脱装置16でスタッドポルト3−2から外さ
れたナツト4−2は、ナツト着脱装置16で保持され、
駆動モータB20でナツト着脱装置16と一緒に吊り上
げられる。吊りあげられたナツト着脱装置16は駆動モ
ータF27を時計方向へ移動することによりナツト着脱
装置16のみがナツト置き台24の方向へ移動される。
ナツト着脱装置゛16で吊り上げたナツト4−2をナツ
ト置き台24へ降ろし、駆動モータF27を逆回転させ
ることにより搭載台車B26を元の位置へ戻す。このと
き、ボルト清掃装置14およびスタッドテンショナ15
は搭載台車A25に取つけられているため移動すること
はなく、それぞれの清掃作業A、テンショニング作業B
を行う。
ト置き台24へ降ろし、駆動モータF27を逆回転させ
ることにより搭載台車B26を元の位置へ戻す。このと
き、ボルト清掃装置14およびスタッドテンショナ15
は搭載台車A25に取つけられているため移動すること
はなく、それぞれの清掃作業A、テンショニング作業B
を行う。
このように、第6図のステップ5以陣ステツプ7までは
同一の動作を繰り返し行うことによってボルト3〜1か
ら3−5までのナツト取外し作業C、ボルト3−1から
3−5までのナツト締め作業B、ボルト3−1から3−
5までの清掃作業Aが行われる。
同一の動作を繰り返し行うことによってボルト3〜1か
ら3−5までのナツト取外し作業C、ボルト3−1から
3−5までのナツト締め作業B、ボルト3−1から3−
5までの清掃作業Aが行われる。
第6図のステップ6においては第7図のボルト3−5の
ナツト締め作業Bとボルト3−4のナツト取外し作業C
とナツト運搬作業りが行われ、ステップN007ではボ
ルト3−6は位置検出作業Bにのみ使われ、ボルト3−
5のナツト取外し作業Cとナツト運搬作業りが終了する
。
ナツト締め作業Bとボルト3−4のナツト取外し作業C
とナツト運搬作業りが行われ、ステップN007ではボ
ルト3−6は位置検出作業Bにのみ使われ、ボルト3−
5のナツト取外し作業Cとナツト運搬作業りが終了する
。
このように、本発明の実施例においては、搭載台車A2
5と搭載台車B26を分割し、搭載台車A25とB26
を歯車A2BとB29によって連結することによって、
ボルト清掃装置14でボルト清掃作業A1スタッドテン
ショナ15でテンショニング作業Bを行っている間に、
ナツト着脱装置16はナツトの取外し作業Cとナツト運
搬作業りを行うことによって、作業時間の短縮を図るこ
とができる。
5と搭載台車B26を分割し、搭載台車A25とB26
を歯車A2BとB29によって連結することによって、
ボルト清掃装置14でボルト清掃作業A1スタッドテン
ショナ15でテンショニング作業Bを行っている間に、
ナツト着脱装置16はナツトの取外し作業Cとナツト運
搬作業りを行うことによって、作業時間の短縮を図るこ
とができる。
第5図は前述の開閉装置において、駆動モータF27を
搭載台車A25に取り付け、この駆動モータF27に設
けられた歯車A、29と搭載台車B26に取り付けられ
た歯車B2Bを介して、搭載台車B26を搭載台車A2
5に対し相対的な移動が可能な機構とした例を示してい
る。
搭載台車A25に取り付け、この駆動モータF27に設
けられた歯車A、29と搭載台車B26に取り付けられ
た歯車B2Bを介して、搭載台車B26を搭載台車A2
5に対し相対的な移動が可能な機構とした例を示してい
る。
したがって、第4図の装置と第5図の装置の異なる点は
、歯車A29と歯車B2Bが逆に取り付けられている点
で異なるのみであり、他の説明は第4図のものと同一で
あるので説明は省略する。
、歯車A29と歯車B2Bが逆に取り付けられている点
で異なるのみであり、他の説明は第4図のものと同一で
あるので説明は省略する。
以上本発明の実施例においては、ナツトの取イし作業C
を中心に説明したが、内部〜検査の終了後はナツトを締
め付ける作業を行うが、本実施例の開閉装置はナツトを
締め付ける作業にも使用できる。
を中心に説明したが、内部〜検査の終了後はナツトを締
め付ける作業を行うが、本実施例の開閉装置はナツトを
締め付ける作業にも使用できる。
以上のように本発明によれば、従来、スタッドテンショ
ナによるナツト締め作業が終了しないと、ナツト着脱装
置で取外したナツトをナツト置き台へ運搬することがで
きなかったが、スタッドテンショナによるテンショニン
グ作業中であっても、ナツト着脱装置で外したナツトを
ナツト置き台へ運搬できるので、スタッドテンショナの
ナツト締め作業を行いながら、ナツト着脱装置によるナ
ツトの運搬作業が同時に行えるため、作業時間の短縮お
よびそれに伴う作業員の被曝線量の低下で図ることがで
きる。、
ナによるナツト締め作業が終了しないと、ナツト着脱装
置で取外したナツトをナツト置き台へ運搬することがで
きなかったが、スタッドテンショナによるテンショニン
グ作業中であっても、ナツト着脱装置で外したナツトを
ナツト置き台へ運搬できるので、スタッドテンショナの
ナツト締め作業を行いながら、ナツト着脱装置によるナ
ツトの運搬作業が同時に行えるため、作業時間の短縮お
よびそれに伴う作業員の被曝線量の低下で図ることがで
きる。、
第1図は本発明になる開閉装置の一実施例を示す斜視図
、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の平面図、
第4図は第3図のA部拡大平面図、第5図は本発明の他
の実施例を示す要部拡大斜視図、第6図は本発明の開閉
における開閉作業のシーケンス作動図、第7図は第6図
のスタッドポルトの配列を示す図、第8図は圧力容器の
縦断面は第9図は第8図のB部の拡大断面図、第10図
は従来の開閉装置の正面図、第11図は第10図の平面
図、第12図は第10図の要部拡大斜視図、第13図は
第11図〜第12図に示す従来の開閉装置を用いた場合
の開閉作業のシーケンス作動図、第14図は第13図の
スタッドボルトの配列を示す図である。 1・・・・・・圧力容器胴体、2・・・・・・上蓋、3
・・・・・・スタッドボルト、4・・・・・・ナツト、
5・・・・・・胴体フランジ、6・・・・・・雌ネジ部
、7・・・・・・下部ネジ部、8・・・・・・上蓋フラ
ンジ、9・・・・・・上部ネジ部、10・・・・・・ボ
ルト7L。 11・・・・・・架台、12・・・・・・ガイドレール
、13・・・・・・ステーション、14・・・・・・ボ
ルト清掃装置、15・・・・・・スタッドテンショナ、
16・・・・・・ナツト着脱装置、17・・・・・・位
置検出器、19・・・・・・駆動モータA、20・・・
・・・駆動モータB、21・・・・・・駆動モータC1
22・・・・・・駆動モータC123・・・・・・駆動
モータE、24・・・・・・ナラ)?ffき台、25・
・・・・・搭載台車A、26・・・・・・搭載台車B、
27・・・・・・駆動モータF、28・・・・・・歯車
A、29・・・・・・歯車B。 代理人 弁理士 西 元 勝 − −19= ψ l 「O r+”+ <D −八1
、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の平面図、
第4図は第3図のA部拡大平面図、第5図は本発明の他
の実施例を示す要部拡大斜視図、第6図は本発明の開閉
における開閉作業のシーケンス作動図、第7図は第6図
のスタッドポルトの配列を示す図、第8図は圧力容器の
縦断面は第9図は第8図のB部の拡大断面図、第10図
は従来の開閉装置の正面図、第11図は第10図の平面
図、第12図は第10図の要部拡大斜視図、第13図は
第11図〜第12図に示す従来の開閉装置を用いた場合
の開閉作業のシーケンス作動図、第14図は第13図の
スタッドボルトの配列を示す図である。 1・・・・・・圧力容器胴体、2・・・・・・上蓋、3
・・・・・・スタッドボルト、4・・・・・・ナツト、
5・・・・・・胴体フランジ、6・・・・・・雌ネジ部
、7・・・・・・下部ネジ部、8・・・・・・上蓋フラ
ンジ、9・・・・・・上部ネジ部、10・・・・・・ボ
ルト7L。 11・・・・・・架台、12・・・・・・ガイドレール
、13・・・・・・ステーション、14・・・・・・ボ
ルト清掃装置、15・・・・・・スタッドテンショナ、
16・・・・・・ナツト着脱装置、17・・・・・・位
置検出器、19・・・・・・駆動モータA、20・・・
・・・駆動モータB、21・・・・・・駆動モータC1
22・・・・・・駆動モータC123・・・・・・駆動
モータE、24・・・・・・ナラ)?ffき台、25・
・・・・・搭載台車A、26・・・・・・搭載台車B、
27・・・・・・駆動モータF、28・・・・・・歯車
A、29・・・・・・歯車B。 代理人 弁理士 西 元 勝 − −19= ψ l 「O r+”+ <D −八1
Claims (2)
- (1)圧力容器胴体と上蓋とをスタッドボルト及びナッ
トで締め付けた圧力容器上に、スタッドボルトの配列方
向に沿って移動するステーションと、このステーション
ン上をスタッドボルトの配列方向と直交する方向に移動
可能に設置されると共にボルト清掃装置、スタッドテン
ショナ及びナット着脱装置を取り付けた搭載台車を設け
、スタッドボルトとナットの緩め、締め付け作業及びス
タッドボルトからナットの取り外し作業を行うものにお
いて、前記搭載台車をボルト清掃装置及びスタッドテン
ショナを取り付けた搭載台車Aとナット着脱装置を取り
付けた搭載台車Bとに分割すると共に搭載台車Bが搭載
台車Aを基準に前記スタッドボルトの配列方向と直交す
る方向に移動可能に設置したことを特徴とする圧力容器
の開閉装置。 - (2)前記搭載台車Aと搭載台車Bが、互いに歯車に介
して係合されていることを特徴とする請求項(1)記載
の圧力容器の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057931A JP2640355B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 圧力容器の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057931A JP2640355B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 圧力容器の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234657A true JPH01234657A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2640355B2 JP2640355B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=13069759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057931A Expired - Fee Related JP2640355B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 圧力容器の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640355B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674239U (ja) * | 1993-04-01 | 1994-10-21 | 北海道電力株式会社 | ボルト締緩装置の案内位置決め装置 |
| JP2012057690A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Japan Steel Works Ltd:The | ボルトテンショナおよびボルトテンショナ調整装置 |
| JP2013022710A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Japan Steel Works Ltd:The | ボルトテンショナ |
| JP2014042946A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Japan Steel Works Ltd:The | ボルトテンショナ |
| JP2015505279A (ja) * | 2011-12-21 | 2015-02-19 | ジョスト,ケネス | 風力タービン用ボルト締めロボット |
| CN110168667A (zh) * | 2016-12-30 | 2019-08-23 | 纽斯高动力有限责任公司 | 螺栓安装和张紧系统 |
| US11292094B2 (en) | 2017-12-06 | 2022-04-05 | Vestas Wind Systems A/S | Automated tightening of bolts |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997849A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-05 | バブコツク日立株式会社 | ナットの自動脱着装置 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63057931A patent/JP2640355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997849A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-05 | バブコツク日立株式会社 | ナットの自動脱着装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110168667A (zh) * | 2016-12-30 | 2019-08-23 | 纽斯高动力有限责任公司 | 螺栓安装和张紧系统 |
| JP2020514702A (ja) * | 2016-12-30 | 2020-05-21 | ニュースケール パワー エルエルシー | ボルト設置および張力付加システム |
| CN110168667B (zh) * | 2016-12-30 | 2024-05-24 | 纽斯高动力有限责任公司 | 螺栓安装和张紧系统 |
| US11292094B2 (en) | 2017-12-06 | 2022-04-05 | Vestas Wind Systems A/S | Automated tightening of bolts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640355B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
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