JPH0123467Y2 - - Google Patents
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- JPH0123467Y2 JPH0123467Y2 JP11883384U JP11883384U JPH0123467Y2 JP H0123467 Y2 JPH0123467 Y2 JP H0123467Y2 JP 11883384 U JP11883384 U JP 11883384U JP 11883384 U JP11883384 U JP 11883384U JP H0123467 Y2 JPH0123467 Y2 JP H0123467Y2
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- plate
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- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 36
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 9
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000002483 medication Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の目的
〔産業上の利用分野〕
この考案は病院・医院等の医療施設において入
院患者別に投薬品を薬剤仕分収納ケースに仕分収
納し、豫めベツトの枠杆に配置され、名札挿入部
と救護区分表示部を有する表示板に嵌合して医療
施設における業務簡素化及び合理化と患者の便益
に資する患者別薬剤仕分収納ケースに関し、合わ
せて体温器もベツトに合理的に備付けられるよう
にした極めて衛生的で便利な医療施設用品であ
る。
院患者別に投薬品を薬剤仕分収納ケースに仕分収
納し、豫めベツトの枠杆に配置され、名札挿入部
と救護区分表示部を有する表示板に嵌合して医療
施設における業務簡素化及び合理化と患者の便益
に資する患者別薬剤仕分収納ケースに関し、合わ
せて体温器もベツトに合理的に備付けられるよう
にした極めて衛生的で便利な医療施設用品であ
る。
従来においてはベツト名札ホルダーのみの考案
(例えば実公昭58−201号の如きもの)或いは何等
別段の構成を有しない薬品配置箱のみのもの等は
あるが本考案の如きものは存せず、最近の看護婦
不足勝ちの医療施設においては服用時間帯毎に各
患者に薬剤等を運ぶことは困難な状態に在り、こ
れが問題の解決を必要としている。
(例えば実公昭58−201号の如きもの)或いは何等
別段の構成を有しない薬品配置箱のみのもの等は
あるが本考案の如きものは存せず、最近の看護婦
不足勝ちの医療施設においては服用時間帯毎に各
患者に薬剤等を運ぶことは困難な状態に在り、こ
れが問題の解決を必要としている。
(ロ) 問題点を解決するための手段、作用
この考案の要旨とするところは透明性プラスチ
ツクを素材として上面が開口し、後壁1を前壁2
より稍々高くし、従つて両側壁が前傾した無蓋横
長方形の箱体aに同一素材による仕分板8により
任意数の仕分室9を形成し、該各仕分室の前壁に
朝、昼、夜等の投薬時間帯等を表示して定められ
た時間帯に定量を服用できるようにした薬剤仕分
収納ケースAを形成し、該ケースAの後壁に表示
板差込用の陥設長条溝5を設けた連結用支板4を
連設し、これとは別に不透明性プラスチツクを素
材として作られた四角状板bに赤、青、等の色で
表示される救護区分表示部13と患者の名札挿入
部を設け、その下縁に凸設長状11を設けた表示
板Bを形成し、前記連結用支板に設けた陥設長条
溝5に該凸設長状11を差込むことにより薬剤仕
分収納ケースAと表示板Bとを一体に構成できる
ようにし、表示板Bをその吊掛け部10にて豫め
ベツトの枠杆に吊掛け配置しておいて、これに薬
剤を仕分収納したケースAを嵌合して使用し得る
ようにしたもので、更に表示板の側縁に着脱自在
の体温計入れ16係合片17を付装して成る患者
別薬剤仕分収納ケースであつて、更に薬剤仕分収
納ケース本体Aから表示板を取りはづして、連結
用支板4に設けた表示板差込用陥設長状溝5に横
長方形のネームプレート18′を嵌めこみ、該連
結用支板の上部左右に設けた小円孔6に吊掛用紐
等を通してベツトの枠杆に吊掛けて使用し得るよ
うにした患者別薬剤仕分収納ケースである。
ツクを素材として上面が開口し、後壁1を前壁2
より稍々高くし、従つて両側壁が前傾した無蓋横
長方形の箱体aに同一素材による仕分板8により
任意数の仕分室9を形成し、該各仕分室の前壁に
朝、昼、夜等の投薬時間帯等を表示して定められ
た時間帯に定量を服用できるようにした薬剤仕分
収納ケースAを形成し、該ケースAの後壁に表示
板差込用の陥設長条溝5を設けた連結用支板4を
連設し、これとは別に不透明性プラスチツクを素
材として作られた四角状板bに赤、青、等の色で
表示される救護区分表示部13と患者の名札挿入
部を設け、その下縁に凸設長状11を設けた表示
板Bを形成し、前記連結用支板に設けた陥設長条
溝5に該凸設長状11を差込むことにより薬剤仕
分収納ケースAと表示板Bとを一体に構成できる
ようにし、表示板Bをその吊掛け部10にて豫め
ベツトの枠杆に吊掛け配置しておいて、これに薬
剤を仕分収納したケースAを嵌合して使用し得る
ようにしたもので、更に表示板の側縁に着脱自在
の体温計入れ16係合片17を付装して成る患者
別薬剤仕分収納ケースであつて、更に薬剤仕分収
納ケース本体Aから表示板を取りはづして、連結
用支板4に設けた表示板差込用陥設長状溝5に横
長方形のネームプレート18′を嵌めこみ、該連
結用支板の上部左右に設けた小円孔6に吊掛用紐
等を通してベツトの枠杆に吊掛けて使用し得るよ
うにした患者別薬剤仕分収納ケースである。
(ハ) 考案の効果
a 本考案においては医療施設において薬局又は
看護婦詰所にて患者別に一日の薬剤を朝、昼、
夜等に仕分け収納したケースAを豫めベツトの
枠杆に配置された表示板Bに嵌合して使用する
ものであるから看護婦は服薬時間帯毎に薬を運
ぶ必要がなく、又服用時間毎に運ぶ場合でも患
者が眠つていたり、又は用便等でベツトを離れ
ているときには一応該薬剤仕分収納ケースAに
薬を配置しておくことができるので看護婦の手
数が省け殊に病状によつては数日分を取りまと
め該ケースに仕分収納するときは看護婦の手間
は大いに省け、看護婦不足勝ちの現在医療施設
における省力化に顕著な効果があると共に患者
側においても看護婦の都合で薬の配給がおくれ
ることにより、定められた時間帯に正確に服用
できないやうなことの解消される効果がある。
看護婦詰所にて患者別に一日の薬剤を朝、昼、
夜等に仕分け収納したケースAを豫めベツトの
枠杆に配置された表示板Bに嵌合して使用する
ものであるから看護婦は服薬時間帯毎に薬を運
ぶ必要がなく、又服用時間毎に運ぶ場合でも患
者が眠つていたり、又は用便等でベツトを離れ
ているときには一応該薬剤仕分収納ケースAに
薬を配置しておくことができるので看護婦の手
数が省け殊に病状によつては数日分を取りまと
め該ケースに仕分収納するときは看護婦の手間
は大いに省け、看護婦不足勝ちの現在医療施設
における省力化に顕著な効果があると共に患者
側においても看護婦の都合で薬の配給がおくれ
ることにより、定められた時間帯に正確に服用
できないやうなことの解消される効果がある。
b 薬剤仕分収納ケース全体が透明のプラスチツ
ク材で構成されているので薬剤は見分け易く、
又該ケースの側壁および仕切板8が前方に傾斜
しているので仕分室9からの薬品取出しは極め
て容易であり、又素材の性質上清潔が保たれ
る。
ク材で構成されているので薬剤は見分け易く、
又該ケースの側壁および仕切板8が前方に傾斜
しているので仕分室9からの薬品取出しは極め
て容易であり、又素材の性質上清潔が保たれ
る。
c 表示板には名札挿入部のほか救護区分表示板
13が設けられており、これにより看護救護上
の取扱に慎重と的確さが期せられる。
13が設けられており、これにより看護救護上
の取扱に慎重と的確さが期せられる。
d 更に表示板の側縁上部に着脱自在な体温計入
れ係合片17が取り付けられ、これにより体温
計入れ16を支承するように構成されているの
で体温計をベツトに常備でき、看護婦が一々取
り運ぶ必要もなく、患者側においても随時検温
して担当医師に報告して処置の適正を期するこ
とができる。
れ係合片17が取り付けられ、これにより体温
計入れ16を支承するように構成されているの
で体温計をベツトに常備でき、看護婦が一々取
り運ぶ必要もなく、患者側においても随時検温
して担当医師に報告して処置の適正を期するこ
とができる。
e 薬剤仕分収納ケース本体Aには上部左右に吊
掛け用の小円孔6が設けられているので、これ
に紐等を通してベツトの枠杆に吊掛けられ、又
その連結用支板に設けた陥設長条溝5にはネー
ムプレート18′が嵌装できるので、表示板を
切り離しても患者別薬剤仕分収納ケースとして
十分使用できるものである。
掛け用の小円孔6が設けられているので、これ
に紐等を通してベツトの枠杆に吊掛けられ、又
その連結用支板に設けた陥設長条溝5にはネー
ムプレート18′が嵌装できるので、表示板を
切り離しても患者別薬剤仕分収納ケースとして
十分使用できるものである。
f 仕切板は着脱自在で、仕分室の数の増減調整
も可能で、薬剤仕分収納ケース、表示板、体温
計入れ係合片及び体温計入れは夫々着脱自在で
あるので、これを容易に解体して各部毎に洗浄
できるので極めて衛生的である。
も可能で、薬剤仕分収納ケース、表示板、体温
計入れ係合片及び体温計入れは夫々着脱自在で
あるので、これを容易に解体して各部毎に洗浄
できるので極めて衛生的である。
(ニ) 実施例
次に本考案の一実施例を図面に基いて詳述す
る。
る。
透明性プラスチツク素材として、第3図に示す
通り後壁1が前壁2よりやゝ高く、両側壁3,3
が前方に傾斜する無蓋横長方形の箱体aの該後壁
1の上部に連結用支板4を連設し、該連結用支板
の前面下部に左側縁より右側縁に至る陥設長状溝
5を設け同連結用支板上部左右両側寄りに対称の
小円孔6,6を穿孔し、上記前壁と後壁に相対向
する任意数の仕切板差込溝7を設け、該仕切板差
込溝に同じく透明性プラスチツクにより前記側壁
とほゞ同一形状に成型された任意数の仕切板8を
嵌装することにより任意数の仕分室9を形成し、
該各仕分室の前壁に投薬の時間帯等を表示して薬
材仕分収納ケース本体Aを構成し、第4図に示す
とおり別に不透明性プラスチツク等を素材として
作られた四角状板bを、その上端部を外方へn状
に折り曲げて吊掛部10となし、その下縁部に左
側縁から右側縁に至り、前記連結用支板の陥設長
状溝5に適合する凸設長条11を突設し該板b部
の右側縁寄りほゞ中央に縦長の明き窓12を穿設
して、赤、青、等の色で表示される救護区分表示
板12′を明き窓の両側背面板部に設けたu字形
取付部12aに嵌こむことにより、救護区分表示
部13が設けられ、該表示部の左方板部の前面に
透明板14を施して名札挿入部15を設けること
により第4図々示の表示板Bを構成し、前記凸設
長条11を薬剤仕分収納ケースAの後壁の連結用
支板4に設けた陥設長条溝5に差し込むことによ
り薬剤仕分収納ケースAと表示板Bを一体とな
し、該表示板の側縁上方に第5図に示す体温計入
れ16係合片17を着脱自在にして付装すること
により第1図々示の患者別薬剤仕分収納ケースが
完成される。これを第6図1図示の通りベツトの
枠杆に吊掛けて使用する。
通り後壁1が前壁2よりやゝ高く、両側壁3,3
が前方に傾斜する無蓋横長方形の箱体aの該後壁
1の上部に連結用支板4を連設し、該連結用支板
の前面下部に左側縁より右側縁に至る陥設長状溝
5を設け同連結用支板上部左右両側寄りに対称の
小円孔6,6を穿孔し、上記前壁と後壁に相対向
する任意数の仕切板差込溝7を設け、該仕切板差
込溝に同じく透明性プラスチツクにより前記側壁
とほゞ同一形状に成型された任意数の仕切板8を
嵌装することにより任意数の仕分室9を形成し、
該各仕分室の前壁に投薬の時間帯等を表示して薬
材仕分収納ケース本体Aを構成し、第4図に示す
とおり別に不透明性プラスチツク等を素材として
作られた四角状板bを、その上端部を外方へn状
に折り曲げて吊掛部10となし、その下縁部に左
側縁から右側縁に至り、前記連結用支板の陥設長
状溝5に適合する凸設長条11を突設し該板b部
の右側縁寄りほゞ中央に縦長の明き窓12を穿設
して、赤、青、等の色で表示される救護区分表示
板12′を明き窓の両側背面板部に設けたu字形
取付部12aに嵌こむことにより、救護区分表示
部13が設けられ、該表示部の左方板部の前面に
透明板14を施して名札挿入部15を設けること
により第4図々示の表示板Bを構成し、前記凸設
長条11を薬剤仕分収納ケースAの後壁の連結用
支板4に設けた陥設長条溝5に差し込むことによ
り薬剤仕分収納ケースAと表示板Bを一体とな
し、該表示板の側縁上方に第5図に示す体温計入
れ16係合片17を着脱自在にして付装すること
により第1図々示の患者別薬剤仕分収納ケースが
完成される。これを第6図1図示の通りベツトの
枠杆に吊掛けて使用する。
又本考案においては薬剤仕分収納ケースAから
表示板Bを取りはづし、第6図2に示すとおり前
記連結用支板4に設けた表示板差込用の陥設長条
溝5に横長方形のネームプレート18′を嵌めこ
み、該連結用支板の上部左右に設けた小円孔6,
6に吊掛紐を付してベツトの枠杆に吊掛け使用す
ることもできる。
表示板Bを取りはづし、第6図2に示すとおり前
記連結用支板4に設けた表示板差込用の陥設長条
溝5に横長方形のネームプレート18′を嵌めこ
み、該連結用支板の上部左右に設けた小円孔6,
6に吊掛紐を付してベツトの枠杆に吊掛け使用す
ることもできる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考
案の完成品斜視図、第2図1は完成品の背面斜視
図、第2図2はA−A拡大縦断面図、第3図は薬
剤仕分収納ケース本体の斜視図、第4図は表示板
の斜視図、第5図は体温計入れおよび体温計入れ
係合片の斜視図、第6図1は本考案品をベツトの
枠杆に吊掛けた状態を示す斜視図、第6図2は実
用新案登録請求の範囲第2項記載の実施態様にお
ける使用状態を示す斜視図である。 図において、A……薬剤仕分収納ケース本体、
B……表示板、1……後壁、2……前壁、3……
側壁、4……連結用支板、5……陥設長条溝、6
……小円孔、7……仕切板差込溝、8……仕切
板、9……仕分室、10……吊掛部、11……凸
設長条、12……明き窓、12a……取付部、1
2′……救護区分表示板、13……救護区分表示
部、14……透明板、15……名札挿入部、16
……体温計入れ、17……係合片、18……名
札、18′……ネームプレート。
案の完成品斜視図、第2図1は完成品の背面斜視
図、第2図2はA−A拡大縦断面図、第3図は薬
剤仕分収納ケース本体の斜視図、第4図は表示板
の斜視図、第5図は体温計入れおよび体温計入れ
係合片の斜視図、第6図1は本考案品をベツトの
枠杆に吊掛けた状態を示す斜視図、第6図2は実
用新案登録請求の範囲第2項記載の実施態様にお
ける使用状態を示す斜視図である。 図において、A……薬剤仕分収納ケース本体、
B……表示板、1……後壁、2……前壁、3……
側壁、4……連結用支板、5……陥設長条溝、6
……小円孔、7……仕切板差込溝、8……仕切
板、9……仕分室、10……吊掛部、11……凸
設長条、12……明き窓、12a……取付部、1
2′……救護区分表示板、13……救護区分表示
部、14……透明板、15……名札挿入部、16
……体温計入れ、17……係合片、18……名
札、18′……ネームプレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 透明性プラスチツクを用い、上面が開口し、
後壁1が前壁2よりやゝ高く、両側壁3,3が
前方に傾斜する無蓋横長方形の箱体aの後壁1
の上部に連結用支板4を連設し、該連結用支板
の前面下部に左側縁より右側縁に至る凹状の陥
設長条溝5を設け、該支板4の上部の左右両側
縁寄りに対称の小円孔6,6を穿孔し、上記前
壁と後壁に相対向する任意数の仕切板差込溝7
を設け、該仕切板差込溝に同じく透明性プラス
チツクにより前記側壁3とほゞ同一形状に成型
された任意数の仕切板8を嵌装して任意数の仕
分室9を形成して該各仕分室の前壁に投薬の時
間帯等を表示した薬剤仕分収納ケース本体Aを
構成し、別に不透明のプラスチツク等を用いそ
の上端部を外方へN状に折り曲げて吊掛部10
となし、その下縁部に左側縁から右側縁に至り
前記連結用支板の陥設長条溝5に適合する凸設
長条11を設けた四角状板bの右側縁寄りほゞ
中央に縦長の明き窓12を穿設してこれに救護
区分表示板12′を嵌めこむことにより救護区
分表示部13を形成し、該表示部の左方板部の
前面に透明板14を施して名札18挿入部15
を設けた表示板Bを構成し、前記凸設長条11
を薬剤仕分収納ケースの連結用支板の前記陥設
長条溝5に嵌め込むことにより薬剤仕分収納ケ
ースAと表示板Bを一体となし、該表示板の側
縁上方に着脱自在の体温計入れ16係合片17
を付装して成ることを特徴とする患者別薬剤仕
分収納ケース。 (2) 薬剤仕分収納ケース本体Aから表示板Bを取
りはづし、前記連結用支板4に設けた表示板差
込用の陥設長条溝5にネームプレート18′を
嵌めこみ、該連結用支板の上部左右に設けられ
た小円孔6に吊掛紐等を付してベツトの枠杆に
吊掛けて使用するようにして成る実用新案登録
請求の範囲第1項記載の患者別薬剤仕分収納ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11883384U JPS6134241U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 患者別薬剤仕分収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11883384U JPS6134241U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 患者別薬剤仕分収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134241U JPS6134241U (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0123467Y2 true JPH0123467Y2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=30677712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11883384U Granted JPS6134241U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 患者別薬剤仕分収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134241U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647467Y2 (ja) * | 1991-10-23 | 1994-12-07 | 君子 後藤 | 区分別収納ケース |
| JP2003079700A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-18 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 薬剤収集容器 |
| JP5434538B2 (ja) * | 2009-12-03 | 2014-03-05 | 沖電気工業株式会社 | 媒体処理装置 |
| JP5672364B2 (ja) * | 2013-12-12 | 2015-02-18 | 沖電気工業株式会社 | 媒体処理装置 |
| JP5672402B2 (ja) * | 2014-04-25 | 2015-02-18 | 沖電気工業株式会社 | 媒体処理装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP11883384U patent/JPS6134241U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134241U (ja) | 1986-03-01 |
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