JPH0123487Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123487Y2 JPH0123487Y2 JP10180385U JP10180385U JPH0123487Y2 JP H0123487 Y2 JPH0123487 Y2 JP H0123487Y2 JP 10180385 U JP10180385 U JP 10180385U JP 10180385 U JP10180385 U JP 10180385U JP H0123487 Y2 JPH0123487 Y2 JP H0123487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base frame
- frame
- horizontal
- shaft
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000003387 muscular Effects 0.000 description 2
- 210000003489 abdominal muscle Anatomy 0.000 description 1
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一般の家庭で身体をきたえるのに使
用するアスレチツク器具に関するものである。
用するアスレチツク器具に関するものである。
従来のアスレチツク器具は、トレーニングセン
ターなど専問の施設で使用するように構成された
ものが多く、それらを一般の家庭で使用するとす
れば、嵩張りすぎるとか、重量が過大になると
か、危険性があるとか、価格が高いなどの不都合
が生じて、使用が困難になることが多い。
ターなど専問の施設で使用するように構成された
ものが多く、それらを一般の家庭で使用するとす
れば、嵩張りすぎるとか、重量が過大になると
か、危険性があるとか、価格が高いなどの不都合
が生じて、使用が困難になることが多い。
本考案は、上記の点に鑑み、一般の家庭で使用
するのに適したアスレチツク器具を提供しようと
するものである。
するのに適したアスレチツク器具を提供しようと
するものである。
以下図面にもとづいて本考案の実施例を説明す
ると、1は平面状の基枠で、金属パイプにより長
方形状に成形し、かつ中間部において分割した分
割枠2,3の分割端間に補強板4,5をそれぞれ
溶接し、補強板4,5を蝶番6,7で連結するこ
とにより、折り畳み可能に構成されている。8は
縦枠で、基枠1の一端に設けた台座9,10に突
設した突起11,12を抜き取り可能に差し込ん
だ平行な金属パイプ製の支柱13,14間に複数
の横桟15を溶接してある。なお、支柱13,1
4の下端から突起11,12にねじボルトあるい
はピンなどを通して抜け止めをする。16は支柱
13,14の上端間に取付金具17,18により
架設した横軸、19は横軸16に回転自在に嵌合
した軸筒で、その中間部には、ブレーキドラム2
0を固定してある。21,22は横軸16におい
て軸筒19の両端に接する個所に嵌合したワツシ
ヤ、23,24は横軸16において取付金具1
7,18に接する個所に嵌合したワツシヤ、2
5,26はワツシヤ21,23間及び22,24
間において横軸16に巻き掛けたコイルバネで、
軸筒19が左右にずれるのを防ぐ。27,28は
金属製の揺動パイプで、一端を軸筒19の両端に
それぞれ溶接し、他端に近寄つた部分間に補強板
29を溶接してある。30,31は揺動パイプ2
7,28内に押しバネ32,33を介して引き出
し自在に挿入した金属パイプ製のアーム、34は
アーム30,31に連結したハンドルバーで、ア
ーム30,31の端部に設けたねじボルト35,
36とナツト37,38とで取外し自在に連結し
てある。39は横軸16の真下の横桟15に固定
した支持台、40はブレーキドラム20に巻き掛
けたブレーキバンドで、一方の端部を支持台39
に設けたブラケツト41に連結し、他方の端部を
支持台39において上下方向に挿通したねじボル
ト42の上端に連結してある。43はねじボルト
42のうち支持台39の下側に突出した部分に螺
合した締付力調整用の把手、44は把手43と支
持台39の間においてねじボルト42に巻き掛け
たコイルバネ、45は基枠1の上に載置するシー
トで、蝶番46,47で折り畳み可能に連結した
枠48,49の上に台板50,51をそれぞれ固
定し、台板50,51の上にクツシヨン材を敷
き、そのクツシヨン材をカバー材52,53で被
つてなる。54はシート45の一端寄り取付けた
足掛け用のバンド、55,56はシート45の一
端から突出するように取付けたフツクで横桟15
に取外し可能に掛け止めるように成形されてい
る。
ると、1は平面状の基枠で、金属パイプにより長
方形状に成形し、かつ中間部において分割した分
割枠2,3の分割端間に補強板4,5をそれぞれ
溶接し、補強板4,5を蝶番6,7で連結するこ
とにより、折り畳み可能に構成されている。8は
縦枠で、基枠1の一端に設けた台座9,10に突
設した突起11,12を抜き取り可能に差し込ん
だ平行な金属パイプ製の支柱13,14間に複数
の横桟15を溶接してある。なお、支柱13,1
4の下端から突起11,12にねじボルトあるい
はピンなどを通して抜け止めをする。16は支柱
13,14の上端間に取付金具17,18により
架設した横軸、19は横軸16に回転自在に嵌合
した軸筒で、その中間部には、ブレーキドラム2
0を固定してある。21,22は横軸16におい
て軸筒19の両端に接する個所に嵌合したワツシ
ヤ、23,24は横軸16において取付金具1
7,18に接する個所に嵌合したワツシヤ、2
5,26はワツシヤ21,23間及び22,24
間において横軸16に巻き掛けたコイルバネで、
軸筒19が左右にずれるのを防ぐ。27,28は
金属製の揺動パイプで、一端を軸筒19の両端に
それぞれ溶接し、他端に近寄つた部分間に補強板
29を溶接してある。30,31は揺動パイプ2
7,28内に押しバネ32,33を介して引き出
し自在に挿入した金属パイプ製のアーム、34は
アーム30,31に連結したハンドルバーで、ア
ーム30,31の端部に設けたねじボルト35,
36とナツト37,38とで取外し自在に連結し
てある。39は横軸16の真下の横桟15に固定
した支持台、40はブレーキドラム20に巻き掛
けたブレーキバンドで、一方の端部を支持台39
に設けたブラケツト41に連結し、他方の端部を
支持台39において上下方向に挿通したねじボル
ト42の上端に連結してある。43はねじボルト
42のうち支持台39の下側に突出した部分に螺
合した締付力調整用の把手、44は把手43と支
持台39の間においてねじボルト42に巻き掛け
たコイルバネ、45は基枠1の上に載置するシー
トで、蝶番46,47で折り畳み可能に連結した
枠48,49の上に台板50,51をそれぞれ固
定し、台板50,51の上にクツシヨン材を敷
き、そのクツシヨン材をカバー材52,53で被
つてなる。54はシート45の一端寄り取付けた
足掛け用のバンド、55,56はシート45の一
端から突出するように取付けたフツクで横桟15
に取外し可能に掛け止めるように成形されてい
る。
次に、上記の構成よりなる家庭用アスレチツク
器具の使用態様について説明すると、先ず使用者
が把手43を回して、ブレーキバンド40による
ブレーキドラム20の締付力を適当と思う力に調
整する。この状態において、 シート45を基枠1の上に平に載置し、シー
ト45の上に使用者が頭を縦枠8側に向けてあ
お向けに寝た姿勢をとり、ハンドルバー34を
両手で握つて、胸の上でブレーキドラム20の
締付力に抵抗しながら上下させることにより、
重量挙げ競技などで使用されているバーベルの
上げ下げと似た運動をし、腕と胸の筋力をきた
えるように使用する。
器具の使用態様について説明すると、先ず使用者
が把手43を回して、ブレーキバンド40による
ブレーキドラム20の締付力を適当と思う力に調
整する。この状態において、 シート45を基枠1の上に平に載置し、シー
ト45の上に使用者が頭を縦枠8側に向けてあ
お向けに寝た姿勢をとり、ハンドルバー34を
両手で握つて、胸の上でブレーキドラム20の
締付力に抵抗しながら上下させることにより、
重量挙げ競技などで使用されているバーベルの
上げ下げと似た運動をし、腕と胸の筋力をきた
えるように使用する。
シツク55,56を適当と思う高さに位置す
る横桟15を選んで掛け止めることにより、シ
ート45を基枠1の上に傾斜させて載置し、シ
ート45の上に使用者が足をバンド54に掛
け、頭をシート45の低い方に向けてあお向け
に寝た姿勢をとり、手を頭のうしろに組んで、
上体を屈曲させることにより、腹筋をきたえ、
内臓の働きをよくするように使用する。
る横桟15を選んで掛け止めることにより、シ
ート45を基枠1の上に傾斜させて載置し、シ
ート45の上に使用者が足をバンド54に掛
け、頭をシート45の低い方に向けてあお向け
に寝た姿勢をとり、手を頭のうしろに組んで、
上体を屈曲させることにより、腹筋をきたえ、
内臓の働きをよくするように使用する。
シート45を基枠1の上に平に載置し、又は
上記で説明したように傾斜させて載置し、シ
ート45の上に使用者が頭を縦枠8側、又はそ
れと反対側に向けてあお向けに寝た姿勢をと
り、ハンドルバー34を両手で握り、又はハン
ドルバー34に両足を掛けて、アーム30,3
1を揺動パイプ27,28から押しバネ32,
33のバネ圧に抵抗しながら引き出す運動を繰
り返すことにより、腕と胸の筋力又は脚の筋力
をきたえるように使用する。この場合、揺動パ
イプ27,28を上下させることなくアーム3
0,31を引き出してもよく、上下させながら
アーム30,31を引き出してもよい。
上記で説明したように傾斜させて載置し、シ
ート45の上に使用者が頭を縦枠8側、又はそ
れと反対側に向けてあお向けに寝た姿勢をと
り、ハンドルバー34を両手で握り、又はハン
ドルバー34に両足を掛けて、アーム30,3
1を揺動パイプ27,28から押しバネ32,
33のバネ圧に抵抗しながら引き出す運動を繰
り返すことにより、腕と胸の筋力又は脚の筋力
をきたえるように使用する。この場合、揺動パ
イプ27,28を上下させることなくアーム3
0,31を引き出してもよく、上下させながら
アーム30,31を引き出してもよい。
シート45を基枠1の上に平に載置し、使用
者がシート45の上に中腰姿勢で立ち、両手で
ハンドルバー34を握り、アーム30,31を
揺動パイプ27,28から押しバネ32,33
のバネ圧に抵抗しながら引き出す運動を繰り返
すことにより、腕の筋力をきたえるように使用
する。この場合、ハンドルバー34を上から握
つてもよく、下から握つてもよい。
者がシート45の上に中腰姿勢で立ち、両手で
ハンドルバー34を握り、アーム30,31を
揺動パイプ27,28から押しバネ32,33
のバネ圧に抵抗しながら引き出す運動を繰り返
すことにより、腕の筋力をきたえるように使用
する。この場合、ハンドルバー34を上から握
つてもよく、下から握つてもよい。
上記実施例では、軸筒19に装着する制動装置
として、ブレーキドラム20をブレーキバンド4
0で締付ける構成よりなるものを使用する例を示
したが、本考案は、これに限らず、軸筒19の回
転を抑制するように懸架したスプリング、あるい
は重錘、その他の構成よりなるものを適宜選択し
て使用することもある。またシート45は、蝶番
46,47を省略し、枠48,49とが分離する
ように構成したものを使用することもある。また
揺動パイプは、1本にすることもあり、3本以上
にすることもある。
として、ブレーキドラム20をブレーキバンド4
0で締付ける構成よりなるものを使用する例を示
したが、本考案は、これに限らず、軸筒19の回
転を抑制するように懸架したスプリング、あるい
は重錘、その他の構成よりなるものを適宜選択し
て使用することもある。またシート45は、蝶番
46,47を省略し、枠48,49とが分離する
ように構成したものを使用することもある。また
揺動パイプは、1本にすることもあり、3本以上
にすることもある。
本考案は、叙上のように構成したから、一台で
各種の運動に使用することができる。またハンド
ルバーの上げ下げに要する力を強弱自由に調整で
き、ハンドルバーにバーベルを取付けなくて済む
ので、一般の家庭の部屋で使用しても安全であ
る。また基枠を床に平面状に設置し、脚で支えな
く済むので、畳が敷かれた部屋でも、畳をいため
ることなく、基枠を安定に支持できる。また基
枠、縦枠、アーム、ハンドルバーに金属パイプを
使用し、かつ基枠及びシートが折り畳め、ハンド
ルバーが取外せ、縦枠が基枠から取外せるので、
軽量であり、使用前、使用後の持ち運びや保管に
便利であるなどの利点を有する。
各種の運動に使用することができる。またハンド
ルバーの上げ下げに要する力を強弱自由に調整で
き、ハンドルバーにバーベルを取付けなくて済む
ので、一般の家庭の部屋で使用しても安全であ
る。また基枠を床に平面状に設置し、脚で支えな
く済むので、畳が敷かれた部屋でも、畳をいため
ることなく、基枠を安定に支持できる。また基
枠、縦枠、アーム、ハンドルバーに金属パイプを
使用し、かつ基枠及びシートが折り畳め、ハンド
ルバーが取外せ、縦枠が基枠から取外せるので、
軽量であり、使用前、使用後の持ち運びや保管に
便利であるなどの利点を有する。
第1図は本考案に係る家庭用アスレチツク器具
の斜視図、第2図は一部を省略し、一部を断面に
した平面図、第3図はブレーキバンドによるブレ
ーキドラムの締付け機構を説明する図、第4図は
基枠の底面図、第5図はシートの底面図である。 1……基枠、2,3……分割枠、6,7……蝶
番、8……縦枠、13,14……支柱、15……
横桟、16……横軸、19……軸筒、20……ブ
レーキドラム、27,28……揺動パイプ、3
0,31……アーム、32,33……押しバネ、
34……ハンドルバー、40……ブレーキバン
ド、45……シート、55,56……フツク。
の斜視図、第2図は一部を省略し、一部を断面に
した平面図、第3図はブレーキバンドによるブレ
ーキドラムの締付け機構を説明する図、第4図は
基枠の底面図、第5図はシートの底面図である。 1……基枠、2,3……分割枠、6,7……蝶
番、8……縦枠、13,14……支柱、15……
横桟、16……横軸、19……軸筒、20……ブ
レーキドラム、27,28……揺動パイプ、3
0,31……アーム、32,33……押しバネ、
34……ハンドルバー、40……ブレーキバン
ド、45……シート、55,56……フツク。
Claims (1)
- 折り畳み可能な平面状の基枠と、基枠から直立
し、かつ基枠に取外し可能に連結する平行な支柱
の間に複数の横桟を設けてなる縦枠と、縦枠の上
端に架設した横軸と、横軸に回転自在に嵌合した
軸筒と、一端が軸筒に連結し、他端が基枠上にお
いて上下に揺動する揺動パイプと、揺動パイプ内
へ押しバネを介して引き出し自在に挿入したアー
ムと、アームに取外し可能に連結したハンドルバ
ーと、上記軸筒に装着した制動装置と、基枠上に
載置するシートと、上記縦枠の横桟に取外し可能
に掛けられるように成形し、かつ上記シートの一
端に取付けたフツクとからなる家庭用アスレチツ
ク器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180385U JPH0123487Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180385U JPH0123487Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212373U JPS6212373U (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0123487Y2 true JPH0123487Y2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=30972866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10180385U Expired JPH0123487Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123487Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP10180385U patent/JPH0123487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212373U (ja) | 1987-01-26 |
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