JPH0123497Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123497Y2 JPH0123497Y2 JP1985083312U JP8331285U JPH0123497Y2 JP H0123497 Y2 JPH0123497 Y2 JP H0123497Y2 JP 1985083312 U JP1985083312 U JP 1985083312U JP 8331285 U JP8331285 U JP 8331285U JP H0123497 Y2 JPH0123497 Y2 JP H0123497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- core material
- opening
- ribs
- kayak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ゴルフのクラブやボール等を入れ
ておくキヤデイバツグにおける口部芯材の改良に
関するものである。
ておくキヤデイバツグにおける口部芯材の改良に
関するものである。
従来のキヤデイバツグの口部芯材は、例えば第
3図に示すように線材5で枠を作り、その枠の内
側にボール紙6、合成皮革7等の素材を取付けた
ものがある。又、金型を作成して射出成形により
合成樹脂製のキヤデイバツグの口部芯材を作ると
いうものがある。
3図に示すように線材5で枠を作り、その枠の内
側にボール紙6、合成皮革7等の素材を取付けた
ものがある。又、金型を作成して射出成形により
合成樹脂製のキヤデイバツグの口部芯材を作ると
いうものがある。
しかしながら、上記の前者のものは、貼り合
せ、糊加工、縫着等の多くの工程が必要で、手数
がかかり高価であると共に重量が大きいという問
題点があり、後者のものは、一定の形状にしか成
形できず適用性がなく、又中実のものしか成形で
きないため、軽量化や材料の節約ができないとい
う問題点を有していた。
せ、糊加工、縫着等の多くの工程が必要で、手数
がかかり高価であると共に重量が大きいという問
題点があり、後者のものは、一定の形状にしか成
形できず適用性がなく、又中実のものしか成形で
きないため、軽量化や材料の節約ができないとい
う問題点を有していた。
そこで、この考案は上記の問題点を解決するた
めに、合成樹脂押出成形により成形したリブを有
する中空状の帯材を適宜長さに切断し、これを環
状に曲げ加工して成ることを特徴とするものであ
る。
めに、合成樹脂押出成形により成形したリブを有
する中空状の帯材を適宜長さに切断し、これを環
状に曲げ加工して成ることを特徴とするものであ
る。
上記手段を施した結果、この考案のキヤデイバ
ツグ用口部芯材は、帯材がリブを有するため補強
され、又帯材を中空状としているため軽量化がは
かられ、しかも帯材が適宜長さに切断され、曲げ
加工されるため、大きさ及び形状を色々なものに
することができる。
ツグ用口部芯材は、帯材がリブを有するため補強
され、又帯材を中空状としているため軽量化がは
かられ、しかも帯材が適宜長さに切断され、曲げ
加工されるため、大きさ及び形状を色々なものに
することができる。
以下、この考案の構成を一実施例として示した
図面に従つて説明する。
図面に従つて説明する。
1は合成樹脂押出成形により成形したリブ2を
有する中空状の帯材であり、適宜長さに切断さ
れ、環状に曲げ加工されキヤデイバツグ用口部芯
材を構成している。
有する中空状の帯材であり、適宜長さに切断さ
れ、環状に曲げ加工されキヤデイバツグ用口部芯
材を構成している。
前記リブ2は、実施例では帯材1の長手方向に
形成され、帯材1の中空内部を区画するように設
けられているが、その他適宜の態様として実施さ
れる。
形成され、帯材1の中空内部を区画するように設
けられているが、その他適宜の態様として実施さ
れる。
又、帯材1は実施例では角を丸めた四角形状と
して環状に曲げ加工されているが、その他適宜の
形状として実施されるものである。
して環状に曲げ加工されているが、その他適宜の
形状として実施されるものである。
この考案のキヤデイバツグ用口部芯材は、以上
に述べたように構成されているので、安価で重量
が小さく、しかも強度の高いものとなり、その口
部芯材を外装生地3で被覆する等すれば、第2図
に示したようにキヤデイバツグ本体4の口部に、
色々な形状としてしかも簡単に取付けることので
きるものであり、優れた効果を有する。
に述べたように構成されているので、安価で重量
が小さく、しかも強度の高いものとなり、その口
部芯材を外装生地3で被覆する等すれば、第2図
に示したようにキヤデイバツグ本体4の口部に、
色々な形状としてしかも簡単に取付けることので
きるものであり、優れた効果を有する。
第1図はこの考案のキヤデイバツグ用口部芯材
を一部切欠して示す斜視図、第2図はそれをキヤ
デイバツグの口部に取付けた状態を一部切欠して
示す斜視図、第3図はキヤデイバツグに取付けら
れた従来の口部芯材を一部切欠して示す斜視図で
ある。 1……帯材、2……リブ。
を一部切欠して示す斜視図、第2図はそれをキヤ
デイバツグの口部に取付けた状態を一部切欠して
示す斜視図、第3図はキヤデイバツグに取付けら
れた従来の口部芯材を一部切欠して示す斜視図で
ある。 1……帯材、2……リブ。
Claims (1)
- 合成樹脂押出成形により成形したリブ2を有す
る中空状の帯材1を適宜長さに切断し、これを環
状に曲げ加工して成ることを特徴とするキヤデイ
バツグ用口部芯材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985083312U JPH0123497Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985083312U JPH0123497Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200078U JPS61200078U (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0123497Y2 true JPH0123497Y2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=30631826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985083312U Expired JPH0123497Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123497Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP1985083312U patent/JPH0123497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200078U (ja) | 1986-12-15 |
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