JPH0123499Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123499Y2 JPH0123499Y2 JP1985014463U JP1446385U JPH0123499Y2 JP H0123499 Y2 JPH0123499 Y2 JP H0123499Y2 JP 1985014463 U JP1985014463 U JP 1985014463U JP 1446385 U JP1446385 U JP 1446385U JP H0123499 Y2 JPH0123499 Y2 JP H0123499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flag
- support plate
- support rod
- piece
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ゴルフ競技の一種として行われてい
るいわゆるドライビングコンペテイシヨン、ニヤ
ーピンコンペテイシヨンなどにおけるボールの飛
距離地点、グリーン上のピンへのアプローチ地点
などに差込んで用いる標識旗に関する。
るいわゆるドライビングコンペテイシヨン、ニヤ
ーピンコンペテイシヨンなどにおけるボールの飛
距離地点、グリーン上のピンへのアプローチ地点
などに差込んで用いる標識旗に関する。
(従来の技術)
従来、この種の標識旗として、地中に差込むよ
うに下端部を尖鋭に形成した支持杆に単に紙や合
成樹脂シートなどで形成した旗片を固定したもの
が用いられている。
うに下端部を尖鋭に形成した支持杆に単に紙や合
成樹脂シートなどで形成した旗片を固定したもの
が用いられている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記公知の標識旗は、前記支持杆の周り方向に
対して回動可能に取付けられていないので、風向
きへ自然な状態で向かず、しかも風向きが変るこ
とにより前記支持杆の周りに巻き付くことがあ
る。したがつて、既に或る地点に立てた標識旗に
よつて風向きを正確に知ることができないばかり
でなく、該旗が打球地点から比較的遠く離れた地
点にある場合、該旗を明確に視認することが困難
なことがある。
対して回動可能に取付けられていないので、風向
きへ自然な状態で向かず、しかも風向きが変るこ
とにより前記支持杆の周りに巻き付くことがあ
る。したがつて、既に或る地点に立てた標識旗に
よつて風向きを正確に知ることができないばかり
でなく、該旗が打球地点から比較的遠く離れた地
点にある場合、該旗を明確に視認することが困難
なことがある。
(問題点を解決するための手段、実施例)
本考案は、主として、前記問題点を解決するこ
とのできる標識旗を提供することを目的とする。
とのできる標識旗を提供することを目的とする。
前記目的を達成するための本考案の要旨とする
ところは、下端部を尖鋭に形成した支持杆と、筆
記可能な可撓性素材で形成した旗片と、縦細長に
形成し一側端の上下部に環状部を設けた支持板と
からなり、前記旗片はこれを前記支持板に固定し
前記環状部を前記支持杆の外周に回動可能に支持
させてあることを特徴とするゴルフ用標識旗に存
する。
ところは、下端部を尖鋭に形成した支持杆と、筆
記可能な可撓性素材で形成した旗片と、縦細長に
形成し一側端の上下部に環状部を設けた支持板と
からなり、前記旗片はこれを前記支持板に固定し
前記環状部を前記支持杆の外周に回動可能に支持
させてあることを特徴とするゴルフ用標識旗に存
する。
さらに、本考案を図示の実施例にもとずいて説
明すると、以下のとおりである。
明すると、以下のとおりである。
標識旗は、旗片1と、支持板2と、支持杆3と
から構成してある。旗片1は、紙、合成樹脂シー
トなどの筆記可能な可撓性素材で形成し、必要に
応じて適宜の着色を施し、文字、図形などを表わ
してある。支持板2は、旗片1の幅とほぼ同幅の
長さと5〜40mmの幅とを有する縦細長に合成樹
脂、金属などの比較的剛性な素材で形成するとと
もに、その一側端の上下部に環状部5を一体に設
けてある。この支持板2には旗片1の一側端部を
当接し、その上下部の上面に挟持片6を当接し
て、それら三者を適宜手段、たとえば、合成樹脂
のビス状片をそれら三者に穿設した透孔に挿通し
てその突出端を加熱下に押しつぶすことにより固
定してある。支持杆3は、合成樹脂、金属などの
剛性な素材で形成してあつて、支持板2の環状部
5の内径よりも小径の連結部7を下端に有する頭
部材8と、同様に小径の連結部9を有する中間管
部材10と、下端部を尖鋭に形成した下部材11
とから構成してある。この支持杆3を組立て、か
つこれに旗片1を固定した支持板2を取付けるに
は、支持板2の下方環状部5に部材10の連結部
9を遊挿し、部材8の連結部7を支持板2の上方
環状部5に遊挿するとともに部材10の上端部に
圧入固定し、部材10の連結部9を部材11の上
端部に圧入固定するものである。
から構成してある。旗片1は、紙、合成樹脂シー
トなどの筆記可能な可撓性素材で形成し、必要に
応じて適宜の着色を施し、文字、図形などを表わ
してある。支持板2は、旗片1の幅とほぼ同幅の
長さと5〜40mmの幅とを有する縦細長に合成樹
脂、金属などの比較的剛性な素材で形成するとと
もに、その一側端の上下部に環状部5を一体に設
けてある。この支持板2には旗片1の一側端部を
当接し、その上下部の上面に挟持片6を当接し
て、それら三者を適宜手段、たとえば、合成樹脂
のビス状片をそれら三者に穿設した透孔に挿通し
てその突出端を加熱下に押しつぶすことにより固
定してある。支持杆3は、合成樹脂、金属などの
剛性な素材で形成してあつて、支持板2の環状部
5の内径よりも小径の連結部7を下端に有する頭
部材8と、同様に小径の連結部9を有する中間管
部材10と、下端部を尖鋭に形成した下部材11
とから構成してある。この支持杆3を組立て、か
つこれに旗片1を固定した支持板2を取付けるに
は、支持板2の下方環状部5に部材10の連結部
9を遊挿し、部材8の連結部7を支持板2の上方
環状部5に遊挿するとともに部材10の上端部に
圧入固定し、部材10の連結部9を部材11の上
端部に圧入固定するものである。
(考案の作用、効果)
本考案にかかる標識旗は、叙上のような構成を
有するから、支持杆に対して旗片が回動可能であ
り、したがつて、ドライビングコンペテイシヨ
ン、ニヤーピンコンペテイシヨンなどにおいて地
中に立てた場合、風に自然な状態で順向してひる
がえるので、既述した公知のもののような欠点が
全くない。
有するから、支持杆に対して旗片が回動可能であ
り、したがつて、ドライビングコンペテイシヨ
ン、ニヤーピンコンペテイシヨンなどにおいて地
中に立てた場合、風に自然な状態で順向してひる
がえるので、既述した公知のもののような欠点が
全くない。
また、支持板を適宜幅に形成し、かつ旗片を筆
記可能な可撓性素材で形成してあるから、該支持
板に重なる該旗片部分に該支持板を下敷きとして
筆記具で所要事項メモ書きすることができてきわ
めて便利である。
記可能な可撓性素材で形成してあるから、該支持
板に重なる該旗片部分に該支持板を下敷きとして
筆記具で所要事項メモ書きすることができてきわ
めて便利である。
図面は本考案にかかる標識旗の実施例を示すも
ので、第1図は分解斜視図、第2図は組立正面図
である。 1……旗片、2……支持板、3……支持杆。
ので、第1図は分解斜視図、第2図は組立正面図
である。 1……旗片、2……支持板、3……支持杆。
Claims (1)
- 下端部を尖鋭に形成した支持杆と、筆記可能な
可撓性素材で形成した旗片と、縦細長に形成し一
側端の上下部に環状部を設けた支持板とからな
り、前記旗片はこれを前記支持板に固定し前記環
状部を前記支持杆の外周に回動可能に支持させて
あることを特徴とするゴルフ用標識旗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985014463U JPH0123499Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985014463U JPH0123499Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130261U JPS61130261U (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0123499Y2 true JPH0123499Y2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=30499411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985014463U Expired JPH0123499Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123499Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845436U (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-14 | ||
| JPS5522771U (ja) * | 1978-08-02 | 1980-02-14 | ||
| JPS57185373U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1985014463U patent/JPH0123499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130261U (ja) | 1986-08-14 |
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