JPH01235131A - 陰極線管装置 - Google Patents
陰極線管装置Info
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- JPH01235131A JPH01235131A JP5925888A JP5925888A JPH01235131A JP H01235131 A JPH01235131 A JP H01235131A JP 5925888 A JP5925888 A JP 5925888A JP 5925888 A JP5925888 A JP 5925888A JP H01235131 A JPH01235131 A JP H01235131A
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- JP
- Japan
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- ray tube
- cathode ray
- tube device
- external
- cathode
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
このは発明は、陰極線管およびこの陰極線管を支持固定
する外部磁気シールドケースからなる陰極線管装置に関
する。
する外部磁気シールドケースからなる陰極線管装置に関
する。
(従来の技術)
一般に、航空機、船舶、車両などの移動体に9首される
陰極線管は、その移動体に発生する過大な振動や衝撃を
受け、その撮動や衝撃のために、構成部品の損傷や特性
劣化をおこしやすい。また、上記移動体においては、陰
極線管は、他の電気機器に近接して配置される場合が多
く、そのために、その近接電気機器から発生する漏れ磁
界や、時々刻々と変化する移動体の姿勢から受ける地磁
気の変化により、特性が変化しやすい。
陰極線管は、その移動体に発生する過大な振動や衝撃を
受け、その撮動や衝撃のために、構成部品の損傷や特性
劣化をおこしやすい。また、上記移動体においては、陰
極線管は、他の電気機器に近接して配置される場合が多
く、そのために、その近接電気機器から発生する漏れ磁
界や、時々刻々と変化する移動体の姿勢から受ける地磁
気の変化により、特性が変化しやすい。
そのために、移動体に搭載される陰極線管は、上記弊害
を防止して、常時、所定の特性を確保するために、磁気
シールド効果を有する非磁性金属からなる磁気シールド
ケース内に収容され、かつ外部撮動や衝撃からも保護す
るために、磁気シールドケースと陰極線管との間隙に弾
性防振部材を介在させて支持固定されている。この支持
固定に使用される弾性防振部材としては、陰極線管の受
ける撮動や衝撃を最大限に抑制するように、1辰動や衝
撃の強度、モードなどに応じた振動(または衝撃)吸収
特性をhする材料か選択される。
を防止して、常時、所定の特性を確保するために、磁気
シールド効果を有する非磁性金属からなる磁気シールド
ケース内に収容され、かつ外部撮動や衝撃からも保護す
るために、磁気シールドケースと陰極線管との間隙に弾
性防振部材を介在させて支持固定されている。この支持
固定に使用される弾性防振部材としては、陰極線管の受
ける撮動や衝撃を最大限に抑制するように、1辰動や衝
撃の強度、モードなどに応じた振動(または衝撃)吸収
特性をhする材料か選択される。
第5図および第6図にその従来の陰極線管装置の構成を
示したものである。この陰極線管装置では、磁気シール
ドケース(1)は、はぼ陰極線管(2)の外側面形状に
対応しかつ両端部に開口をもつ筐体に形成され、陰極線
管(2)の前面部のフェースプレート(3)からコーン
部(4)とネック(5)の境界部に装着された偏向ヨー
ク(6)までの外側g!:覆い、その内側の陰極線管(
2)との間の間隙に弾性防(辰部材(7)を密に充填し
た構造に形成されている。なお、磁気シールドケース(
1)には、これを外部装置に取付けるための取付は部(
8)が設けられている。また、弾性防娠部材(7)とし
は、多くの場合、シリコーン樹脂が用いられる。
示したものである。この陰極線管装置では、磁気シール
ドケース(1)は、はぼ陰極線管(2)の外側面形状に
対応しかつ両端部に開口をもつ筐体に形成され、陰極線
管(2)の前面部のフェースプレート(3)からコーン
部(4)とネック(5)の境界部に装着された偏向ヨー
ク(6)までの外側g!:覆い、その内側の陰極線管(
2)との間の間隙に弾性防(辰部材(7)を密に充填し
た構造に形成されている。なお、磁気シールドケース(
1)には、これを外部装置に取付けるための取付は部(
8)が設けられている。また、弾性防娠部材(7)とし
は、多くの場合、シリコーン樹脂が用いられる。
この陰極線管装置は、陰極線管(2)を磁気シールドケ
ース(1)内に宙づり状態に保持して、たとえばシリコ
ーン樹脂を注入し、そのシリコーン樹脂が固化して安定
した硬度になったのちにその宙づりを解除することによ
り製造されている。
ース(1)内に宙づり状態に保持して、たとえばシリコ
ーン樹脂を注入し、そのシリコーン樹脂が固化して安定
した硬度になったのちにその宙づりを解除することによ
り製造されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の陰極線管装置は、陰極線管と磁気シ
ールドケースとの間隙にシリコーン樹脂からなる弾性防
1辰部材が密に充填されているため、その硬化の程度に
よっては、外部]騒動や衝撃に対して剛体となり、磁気
シールドケースに設けられた取付(プ部を介して伝達さ
れる外部振動や衝撃をあまり減衰することなく陰極線管
に伝達するようになる。したがって、たとえば陰極線管
をカラー受像管とすると、その撮動や衝撃が受像管の外
囲器、マスク支持手段を介してシャドウマスクに伝達さ
れ、シャドウマスクを1辰動させるために蛍光面上の画
像を劣化させる。
ールドケースとの間隙にシリコーン樹脂からなる弾性防
1辰部材が密に充填されているため、その硬化の程度に
よっては、外部]騒動や衝撃に対して剛体となり、磁気
シールドケースに設けられた取付(プ部を介して伝達さ
れる外部振動や衝撃をあまり減衰することなく陰極線管
に伝達するようになる。したがって、たとえば陰極線管
をカラー受像管とすると、その撮動や衝撃が受像管の外
囲器、マスク支持手段を介してシャドウマスクに伝達さ
れ、シャドウマスクを1辰動させるために蛍光面上の画
像を劣化させる。
すなわち、シャドウマスク型カラー受像管では、シャド
ウマスクが撮動すると、蛍光面を構成゛する蛍光体層に
対してシャドウマスクの電子ビーム通過孔を通って蛍光
体層を照射する電子ビームの照射位置が変化して見掛は
上のビームスポットが径大化し、特にシャドウマスクの
振幅が大きいときは、他色蛍光体層を発光させて色ずれ
を生ずる。
ウマスクが撮動すると、蛍光面を構成゛する蛍光体層に
対してシャドウマスクの電子ビーム通過孔を通って蛍光
体層を照射する電子ビームの照射位置が変化して見掛は
上のビームスポットが径大化し、特にシャドウマスクの
振幅が大きいときは、他色蛍光体層を発光させて色ずれ
を生ずる。
また、一般に知られているようにカラー受像管の映像再
生は、電子銃から放出された電子ビームを偏向ヨークの
一定の繰返し周波数により水平および垂直方向に偏向し
て走査することによりおこなわれるので、その繰返し周
波数とシャドウマスクの撮動との関連により、画面上に
明暗縞や色の異なる縞状パターンが発生するという問題
もある。
生は、電子銃から放出された電子ビームを偏向ヨークの
一定の繰返し周波数により水平および垂直方向に偏向し
て走査することによりおこなわれるので、その繰返し周
波数とシャドウマスクの撮動との関連により、画面上に
明暗縞や色の異なる縞状パターンが発生するという問題
もある。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
であり、耐磁気特性を損なうことなく耐搬動(または衝
撃)特性良好な陰極線管装置とすることを目的とする。
であり、耐磁気特性を損なうことなく耐搬動(または衝
撃)特性良好な陰極線管装置とすることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
陰極線管を外部磁気シールドケース内に弾性防蛋部材を
介して支持固定し、かつ上記外部磁気シールドケースを
外部装置に取付けるための取付は部が外部磁気シールド
ケースに設けられている陰極線管装置において、上記取
付は部が設けられている位置における陰極線管管軸方向
を空隙部として、上記取付は部が設けられていない位置
における陰極線管管軸方向に上記弾性防振部材を介在さ
せたものである。
介して支持固定し、かつ上記外部磁気シールドケースを
外部装置に取付けるための取付は部が外部磁気シールド
ケースに設けられている陰極線管装置において、上記取
付は部が設けられている位置における陰極線管管軸方向
を空隙部として、上記取付は部が設けられていない位置
における陰極線管管軸方向に上記弾性防振部材を介在さ
せたものである。
(作 用)
上記のように外部磁気シールドケースとその内側の陰極
線管との間隙に取付は部に関連して空隙部を設けて他の
位置に弾性防搬部材を介在させると、外部磁気シールド
ケースの耐磁気特性を損なうことなく、取付は部を介し
て陰極線管に伝達される外部振動や衝撃を空隙部によっ
て減衰させることができ、陰極線管に過大な撮動や衝撃
が加わらないようにすることができる。
線管との間隙に取付は部に関連して空隙部を設けて他の
位置に弾性防搬部材を介在させると、外部磁気シールド
ケースの耐磁気特性を損なうことなく、取付は部を介し
て陰極線管に伝達される外部振動や衝撃を空隙部によっ
て減衰させることができ、陰極線管に過大な撮動や衝撃
が加わらないようにすることができる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図にその一実施例でおる陰極線管装置を示す。この
陰極線管装置は、たとえばカラー受像管の如き陰極線管
(10)と、はぼこの陰極線管(10)の外側面形状に
対応しかつ両端部に開口をもち、上記陰極線管(10)
のフェースプレート(11)からファンネルのコーン部
とネック(12)との境界部に装着された偏向ヨークま
での外側を覆う非磁性金属からなる磁気シールドケース
(13)とを備える。この磁気シールドケース(13)
の前端部は、陰極線管(10)の前面部形状に対応して
矩形状に形成され、その前端矩形状部分の外側コーナ部
には、この陰極線管装置を外部装置に取付けるための取
付は部(14)が取付けられている。
陰極線管装置は、たとえばカラー受像管の如き陰極線管
(10)と、はぼこの陰極線管(10)の外側面形状に
対応しかつ両端部に開口をもち、上記陰極線管(10)
のフェースプレート(11)からファンネルのコーン部
とネック(12)との境界部に装着された偏向ヨークま
での外側を覆う非磁性金属からなる磁気シールドケース
(13)とを備える。この磁気シールドケース(13)
の前端部は、陰極線管(10)の前面部形状に対応して
矩形状に形成され、その前端矩形状部分の外側コーナ部
には、この陰極線管装置を外部装置に取付けるための取
付は部(14)が取付けられている。
そして、この例の陰極線管装置では、上記陰極線管(1
0)とこれを覆う磁気シールドケース(13)との間の
間隙に、上記取付は部(14)の取付は位置に対応する
陰極線管(10)の対角軸(D軸)近傍を管軸(Z軸)
に沿って空隙部(15)とし、水平軸(X軸)および垂
直軸(Y軸)上に管軸に沿ってシリコーン樹脂からなる
弾性防振部材(16)が帯状に介在している。
0)とこれを覆う磁気シールドケース(13)との間の
間隙に、上記取付は部(14)の取付は位置に対応する
陰極線管(10)の対角軸(D軸)近傍を管軸(Z軸)
に沿って空隙部(15)とし、水平軸(X軸)および垂
直軸(Y軸)上に管軸に沿ってシリコーン樹脂からなる
弾性防振部材(16)が帯状に介在している。
ところで、上記のように陰極線管装置を構成すると、取
付は部(14)を介して陰(※線管(10)に伝達され
る外部撮動や衝撃を空隙部(15)によって大幅に減衰
させることができ、色ずれや明暗縞あるいは色の異なる
縞状パターンなど、撮動ヤ衝撃が画面に及ぼす悪影響を
十分に防止することができる。
付は部(14)を介して陰(※線管(10)に伝達され
る外部撮動や衝撃を空隙部(15)によって大幅に減衰
させることができ、色ずれや明暗縞あるいは色の異なる
縞状パターンなど、撮動ヤ衝撃が画面に及ぼす悪影響を
十分に防止することができる。
寸なわら、シリコーン樹脂からなる弾姓防(辰部材は、
硬化すると剛体化するため、従来の陰(セ線管装置のよ
うにシリコーン樹脂が陰極線管と磁気シールドケースと
の間隙に隙間なく密に充填されていると、取付は部を介
して陰極線管に伝達される外部撮動や衝撃があまり減衰
されることなく陰極線管に伝達されたが、特に取付は部
(14)の取付は位置に対応して空隙部(15)を設け
てシリコーン樹脂を充填すると、取付は部を介して伝達
されるj騒動や衝撃が、陰極線管には空隙部(15)内
の空気を介して伝達されるようになり、陰極線管に加わ
るる振動や衝撃を減衰させることができる。
硬化すると剛体化するため、従来の陰(セ線管装置のよ
うにシリコーン樹脂が陰極線管と磁気シールドケースと
の間隙に隙間なく密に充填されていると、取付は部を介
して陰極線管に伝達される外部撮動や衝撃があまり減衰
されることなく陰極線管に伝達されたが、特に取付は部
(14)の取付は位置に対応して空隙部(15)を設け
てシリコーン樹脂を充填すると、取付は部を介して伝達
されるj騒動や衝撃が、陰極線管には空隙部(15)内
の空気を介して伝達されるようになり、陰極線管に加わ
るる振動や衝撃を減衰させることができる。
第2図および第3図にその実測例を示す。特に第2図は
、力旧辰周波数を順次変えて陰極線管に振動を加えたと
きに、陰極線管の蛍光面に生ずる輝度の強弱、すなわち
輝度減衰率を従来の陰極線管装置のそれと比較して示し
たものである。実線(17)はこの例の陰極線管装置の
輝度減衰率であり、破線(18)は従来の陰極線管装置
の輝度減衰率である。
、力旧辰周波数を順次変えて陰極線管に振動を加えたと
きに、陰極線管の蛍光面に生ずる輝度の強弱、すなわち
輝度減衰率を従来の陰極線管装置のそれと比較して示し
たものである。実線(17)はこの例の陰極線管装置の
輝度減衰率であり、破線(18)は従来の陰極線管装置
の輝度減衰率である。
この図かられかるように、100Hz程度の低い周波数
では、この例の陰極線管装置の輝度減衰率は、従来の陰
極線管装置にくらべて高いが、それ以上の周波数になる
と、従来の陰極線管装置の輝度減衰率にくらべていちじ
るしく減少し、十分な効果が得られることが示されてい
る。
では、この例の陰極線管装置の輝度減衰率は、従来の陰
極線管装置にくらべて高いが、それ以上の周波数になる
と、従来の陰極線管装置の輝度減衰率にくらべていちじ
るしく減少し、十分な効果が得られることが示されてい
る。
また、第3図は、撮動によって生ずる輝度の強弱を明暗
の輝度波の周期で表したものであり、実線(19)はこ
の例の陰極線管装置の輝度信号周期、破線(20)は従
来の陰極線管装置の輝度信号周期である。この図では、
輝度信号周期が大きい程、大きな輝度波が見られ、明暗
がはっきりすることを示している。この輝度信号周期の
実測からもわかるように、100H2程度の低い周波数
では、この例の陰極線管装置の輝度信号周期は、従来の
陰極線管装置にくらべて大きいが、それ以上の周波数に
なると、従来の陰極線管装置の輝度信号周期にくらべて
いちじるしく小さくなり、陰極線管に加わる振動を十分
に減衰ざぜることを示している。
の輝度波の周期で表したものであり、実線(19)はこ
の例の陰極線管装置の輝度信号周期、破線(20)は従
来の陰極線管装置の輝度信号周期である。この図では、
輝度信号周期が大きい程、大きな輝度波が見られ、明暗
がはっきりすることを示している。この輝度信号周期の
実測からもわかるように、100H2程度の低い周波数
では、この例の陰極線管装置の輝度信号周期は、従来の
陰極線管装置にくらべて大きいが、それ以上の周波数に
なると、従来の陰極線管装置の輝度信号周期にくらべて
いちじるしく小さくなり、陰極線管に加わる振動を十分
に減衰ざぜることを示している。
つぎに、他の実施例について述べる。
第4図は陰極線管装置を外部装置に取付ける取付は部(
14)が水平軸または垂直軸−トにある場合である。こ
の場合には、その取付は部(16)の取付は位置をさけ
て、陰極線管(10)の対角軸上に管軸、二治って、陰
惨線管(10)と磁気シールドケース(13)との間隙
に弾性防振部材(16)を介在させ、水平軸および垂直
軸近傍を空隙部(15)としたものである。
14)が水平軸または垂直軸−トにある場合である。こ
の場合には、その取付は部(16)の取付は位置をさけ
て、陰極線管(10)の対角軸上に管軸、二治って、陰
惨線管(10)と磁気シールドケース(13)との間隙
に弾性防振部材(16)を介在させ、水平軸および垂直
軸近傍を空隙部(15)としたものである。
このように弾性防振部材(16)を配置しても、前記実
施例と同様の効果もつ陰極線管装置とすることができる
。
施例と同様の効果もつ陰極線管装置とすることができる
。
[発明の効果1
陰極線管を外部磁気シールドケース内に弾性防振部材を
介して支持固定する陰極線管装置において、この陰極線
管装置を外部装置に取付けるための外部磁気シールドケ
ースに設けられた取付は部の取付は位置に対応して、外
部磁気シールドケースとその内側の陰極線管との間隙に
空隙部を設け、その他の部分に弾性防振部材介在させて
陰極線管を支持固定すると、外部磁気シールドケースの
耐磁気特性を損なうことなく、取付は部を介して陰極線
管に伝達される外部撮動や衝撃を空隙部によって減衰さ
せ、陰極線管に過大な振動や衝撃が加わらないようにす
ることができる。
介して支持固定する陰極線管装置において、この陰極線
管装置を外部装置に取付けるための外部磁気シールドケ
ースに設けられた取付は部の取付は位置に対応して、外
部磁気シールドケースとその内側の陰極線管との間隙に
空隙部を設け、その他の部分に弾性防振部材介在させて
陰極線管を支持固定すると、外部磁気シールドケースの
耐磁気特性を損なうことなく、取付は部を介して陰極線
管に伝達される外部撮動や衝撃を空隙部によって減衰さ
せ、陰極線管に過大な振動や衝撃が加わらないようにす
ることができる。
第1図ないし第4図はこの発明の詳細な説明図で、第1
図はその一実施例である陰極線管装置の構成を示す斜視
図、第2図はその加振周波数と輝度減衰率との関係を示
す図、第3図は同じく加振周波数と輝度信号周期との関
係を示す図、第4図は他の実施例の構成を示す斜視図、
第5図は従来の陰極線管装置の構成を示す斜視図、第6
図はその断面図である。 10・・・陰極線管 11・・・フェースプレート 13・・・外部磁気シールドケース 14・・・取付は部 15・・・空隙部 16・・・弾性防振部材
図はその一実施例である陰極線管装置の構成を示す斜視
図、第2図はその加振周波数と輝度減衰率との関係を示
す図、第3図は同じく加振周波数と輝度信号周期との関
係を示す図、第4図は他の実施例の構成を示す斜視図、
第5図は従来の陰極線管装置の構成を示す斜視図、第6
図はその断面図である。 10・・・陰極線管 11・・・フェースプレート 13・・・外部磁気シールドケース 14・・・取付は部 15・・・空隙部 16・・・弾性防振部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 陰極線管を外部磁気シールドケース内に弾性防振部材を
介して支持固定し、かつ上記外部磁気シールドケースを
外部装置に取付けるための取付け部が外部磁気シールド
ケースに設けられている陰極線管装置において、 上記取付け部が設けられている位置における陰極線管管
軸方向を空隙部として上記取付け部が設けられていない
位置における陰極線管管軸方向に上記弾性防振部材を介
在させたことを特徴とする陰極線管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5925888A JP2713960B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 陰極線管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5925888A JP2713960B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 陰極線管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235131A true JPH01235131A (ja) | 1989-09-20 |
| JP2713960B2 JP2713960B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=13108171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5925888A Expired - Fee Related JP2713960B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 陰極線管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2713960B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513981A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管デイスプレイ装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP5925888A patent/JP2713960B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513981A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管デイスプレイ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2713960B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |