JPH0123514Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123514Y2 JPH0123514Y2 JP1985050248U JP5024885U JPH0123514Y2 JP H0123514 Y2 JPH0123514 Y2 JP H0123514Y2 JP 1985050248 U JP1985050248 U JP 1985050248U JP 5024885 U JP5024885 U JP 5024885U JP H0123514 Y2 JPH0123514 Y2 JP H0123514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width determining
- shaped
- nozzle
- determining body
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は野球のコート、その他のスポーツのコ
ートや車庫等の区割などの白線引きに用いる線引
器の改良に関するものである。
ートや車庫等の区割などの白線引きに用いる線引
器の改良に関するものである。
従来、この種の吹付け形式のライン引き器とし
ては、例えば吹付けられるべき面の上に材料を吹
付けるための手段を有している吹付け装置におい
て、吹付け装置の上に回転自在に取付けられて1
対の間隔を置かれた円板が設けられ、これらの円
板は、吹付けられるべき面と係合可能とされてお
り、この場合、円板は吹付け装置が面の上を動か
される時に面の上を回転し、また、各円板は、軸
方向に延びていると共に他の円板の方に延びてい
るフランジを有しており、これによつて、吹付け
される材料が、円板によつてしやへいされるよう
にした構造のものが特公昭58−3655号公報によつ
て公知となつている。
ては、例えば吹付けられるべき面の上に材料を吹
付けるための手段を有している吹付け装置におい
て、吹付け装置の上に回転自在に取付けられて1
対の間隔を置かれた円板が設けられ、これらの円
板は、吹付けられるべき面と係合可能とされてお
り、この場合、円板は吹付け装置が面の上を動か
される時に面の上を回転し、また、各円板は、軸
方向に延びていると共に他の円板の方に延びてい
るフランジを有しており、これによつて、吹付け
される材料が、円板によつてしやへいされるよう
にした構造のものが特公昭58−3655号公報によつ
て公知となつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この構造のものは遮蔽部材とし
て吹付装置の両側に設けられた一対の回転円板が
用いられており、従つてこの遮止部材は地面に点
接合状態で接しその前後部は地面より浮いた状態
となつているのでこの部においては塗料の拡散を
防止することができないものであり、このために
この構造のライン引き器を以てしては線引きの際
の塗料の拡散防止を確実に行うことができず、ま
た上記の回転円板はその車軸の両端を吹付装置の
両内側のU字状ブラケツトに単に落し込んで支承
されるに過ぎないので極めて不安全であるなどの
問題点があつた。
て吹付装置の両側に設けられた一対の回転円板が
用いられており、従つてこの遮止部材は地面に点
接合状態で接しその前後部は地面より浮いた状態
となつているのでこの部においては塗料の拡散を
防止することができないものであり、このために
この構造のライン引き器を以てしては線引きの際
の塗料の拡散防止を確実に行うことができず、ま
た上記の回転円板はその車軸の両端を吹付装置の
両内側のU字状ブラケツトに単に落し込んで支承
されるに過ぎないので極めて不安全であるなどの
問題点があつた。
本考案はエアゾルタイプの塗料入り缶をノズル
が下方に向つて塗料を噴出する状態で装填する部
分と同ノズルを開閉する操作部物とを備えた手押
台車と、方形板を折曲して構成した広幅のU字状
部と狭幅のU字状部を夫々背合せ状態で合体した
形状を呈し且つ両U字部の背の個所に於てノズル
の下方に位置する個所に噴出塗料の通過孔を開設
した幅決め用体とより構成され、上記の手押台車
の中央個所に縦向きの長孔を有する垂下壁を、ま
た同じく台車の後方部にU字状の垂下部材を揺動
自在に夫々設け、また上記の幅決め用体の前端縁
に前方突出状態で螺杆製中心軸を同じく後端縁に
後方突出状態でコ字状取手を夫々設けると共に当
該幅決め用体の中心軸を長孔内に、また取手を垂
下部材内に夫々遊嵌し且つ中心軸に於て長孔の両
側に位置する個所に一対のナツトを僅かに離して
螺着して同中心軸を抜出不能とすることによつて
シヤーシに幅決め用体を上下遊動および上下反転
自在に装備するようにして成る線引器を提供する
ことによつてこのような問題点を解決しようとす
るもので司る。
が下方に向つて塗料を噴出する状態で装填する部
分と同ノズルを開閉する操作部物とを備えた手押
台車と、方形板を折曲して構成した広幅のU字状
部と狭幅のU字状部を夫々背合せ状態で合体した
形状を呈し且つ両U字部の背の個所に於てノズル
の下方に位置する個所に噴出塗料の通過孔を開設
した幅決め用体とより構成され、上記の手押台車
の中央個所に縦向きの長孔を有する垂下壁を、ま
た同じく台車の後方部にU字状の垂下部材を揺動
自在に夫々設け、また上記の幅決め用体の前端縁
に前方突出状態で螺杆製中心軸を同じく後端縁に
後方突出状態でコ字状取手を夫々設けると共に当
該幅決め用体の中心軸を長孔内に、また取手を垂
下部材内に夫々遊嵌し且つ中心軸に於て長孔の両
側に位置する個所に一対のナツトを僅かに離して
螺着して同中心軸を抜出不能とすることによつて
シヤーシに幅決め用体を上下遊動および上下反転
自在に装備するようにして成る線引器を提供する
ことによつてこのような問題点を解決しようとす
るもので司る。
図に示す実施例は前方両側および後方両側に車
輪1,1′,2,2′を上面に起伏自在の手卸ハン
ドル3を夫々備えた台車4を構成し、この台車4
のシヤーシ5の後半個所上に市販のノズルイ′を
押込んだ時に噴出するエアゾルタイプ塗料入り缶
イを逆向きとして交換自在に装填する有底筒状部
6を設け、この筒状部6の底壁に塗料入り缶イの
ノズルイ′を下向きとして貫出させる通孔7を開
設し、当該通孔7の切縁には上記のノズルイ′の
外周に設けた鍔部イ″が係止するようにすると共
にシヤーシ5の前半個所に塗料入り缶イの太さよ
りも僅かに大きい直径の丸孔8を開設し且つ同前
半個所の下方に底板9を張設することによつて予
備の塗料入り缶イを装填しておく予備庫10,1
0′を形成し、また手押ハンドル3の中間の高さ
個所に同手押ハンドル3を後傾状態とした時に有
底筒状部6に装填した塗料入り缶イの尾端面に圧
接する同缶イの押下用ビーム11を設け、更に上
記の底板9に於ける後縁部の中央個所に垂下壁1
2を、この垂下壁12に縦向きの長孔13を、シ
ヤーシ5の後縁に後方張出状態でコの字状枠部1
4を、この枠部14に前後方向に揺振自在の状態
でU字状の垂下部材15を夫々設けると共にこれ
とは別個に、内のりが76.2mmの野球用U字状広幅
部材16と内のりが50mmの一般スポーツ用U字状
狭幅部材17とを中心線一致の背合せ状態に合体
して幅決め用体18を構成し、広幅部材16、狭
幅部材17の背壁に噴出塗料の通過孔19を開設
し且つ幅決め用体18の前端縁に前方突出状態で
螺杆製中心軸20を同じく後端縁に後方突出状態
でコ字状取手21を夫夫設けると共に当該幅決め
用体18をシヤーシ5の後半個所の下方に噴出塗
料の通過孔19がノズルイ′の通孔7の直下に位
置するようにして配し、中心軸20を長孔13内
に取手21を垂下部材15内に夫々遊嵌し且つ中
心軸20に於て長孔13の両側に位置する個所に
一対のナツト22,22′を僅かに離して螺着し
て同中心軸20を抜出不能とすることによつてシ
ヤーシ5に幅決め用体18を上下遊動および上下
反転自在に装備したものであつて、即ち叙上にお
いて広幅の線引を行うには垂下部材15を第4図
に於て仮想線で示すように後方に揺出させたのち
取手21を握持して幅決め用体18を反転すると
共に垂下部15を同図に於ける実線の位置に戻し
て取手21を垂下部材15内に挿入することによ
つて広幅部材16を下側とすると共にその裾がほ
ぼ接地する状態に保持し、また狭幅の線引を行う
には上記の広幅線引の際と同じようにして幅決め
用体18に反転操作を加えて狭幅部材17を下側
とすると共にその裾がほぼ接地する状態に保持す
ればよい。
輪1,1′,2,2′を上面に起伏自在の手卸ハン
ドル3を夫々備えた台車4を構成し、この台車4
のシヤーシ5の後半個所上に市販のノズルイ′を
押込んだ時に噴出するエアゾルタイプ塗料入り缶
イを逆向きとして交換自在に装填する有底筒状部
6を設け、この筒状部6の底壁に塗料入り缶イの
ノズルイ′を下向きとして貫出させる通孔7を開
設し、当該通孔7の切縁には上記のノズルイ′の
外周に設けた鍔部イ″が係止するようにすると共
にシヤーシ5の前半個所に塗料入り缶イの太さよ
りも僅かに大きい直径の丸孔8を開設し且つ同前
半個所の下方に底板9を張設することによつて予
備の塗料入り缶イを装填しておく予備庫10,1
0′を形成し、また手押ハンドル3の中間の高さ
個所に同手押ハンドル3を後傾状態とした時に有
底筒状部6に装填した塗料入り缶イの尾端面に圧
接する同缶イの押下用ビーム11を設け、更に上
記の底板9に於ける後縁部の中央個所に垂下壁1
2を、この垂下壁12に縦向きの長孔13を、シ
ヤーシ5の後縁に後方張出状態でコの字状枠部1
4を、この枠部14に前後方向に揺振自在の状態
でU字状の垂下部材15を夫々設けると共にこれ
とは別個に、内のりが76.2mmの野球用U字状広幅
部材16と内のりが50mmの一般スポーツ用U字状
狭幅部材17とを中心線一致の背合せ状態に合体
して幅決め用体18を構成し、広幅部材16、狭
幅部材17の背壁に噴出塗料の通過孔19を開設
し且つ幅決め用体18の前端縁に前方突出状態で
螺杆製中心軸20を同じく後端縁に後方突出状態
でコ字状取手21を夫夫設けると共に当該幅決め
用体18をシヤーシ5の後半個所の下方に噴出塗
料の通過孔19がノズルイ′の通孔7の直下に位
置するようにして配し、中心軸20を長孔13内
に取手21を垂下部材15内に夫々遊嵌し且つ中
心軸20に於て長孔13の両側に位置する個所に
一対のナツト22,22′を僅かに離して螺着し
て同中心軸20を抜出不能とすることによつてシ
ヤーシ5に幅決め用体18を上下遊動および上下
反転自在に装備したものであつて、即ち叙上にお
いて広幅の線引を行うには垂下部材15を第4図
に於て仮想線で示すように後方に揺出させたのち
取手21を握持して幅決め用体18を反転すると
共に垂下部15を同図に於ける実線の位置に戻し
て取手21を垂下部材15内に挿入することによ
つて広幅部材16を下側とすると共にその裾がほ
ぼ接地する状態に保持し、また狭幅の線引を行う
には上記の広幅線引の際と同じようにして幅決め
用体18に反転操作を加えて狭幅部材17を下側
とすると共にその裾がほぼ接地する状態に保持す
ればよい。
本考案はエアゾルタイプの塗料入り缶をノズル
が下方に向つて塗料を噴出する状態で装填する部
分と同ノズルを開閉する操作部物とを備えた手押
台車と、方形板を折曲して構成した広幅のU字状
部と狭幅のU字状部を夫々背合せ状態で合体した
形状を呈し且つ両U字部の背の個所に於てノズル
の下方に位置する個所に噴出塗料の通過孔を開設
した幅決め用体とより構成され、上記の手押台車
の中央個所に縦向きの長孔を有する垂下壁を、ま
た同じく台車の後方部にU字状の垂下部材を揺動
自在に夫々設け、また上記の幅決め用体の前端縁
に前方突出状態で螺杆製中心軸を同じく後端縁に
後方突出状態でコ字状取手を夫々設けると共に当
該幅決め用体の中心軸を長孔内に、また取手を垂
下部材内に夫々遊嵌し且つ中心軸に於て長孔の両
側に位置する個所に一対のナツトを僅かに離して
螺着して同中心軸を抜出不能とすることによつて
シヤーシに幅決め用体を上下遊動および上下反転
自在に装備するようにして成る線引器を備えてお
り、且つこの幅決め用体を車台に対して反転自在
に装備し、台車の着地走行時には両側壁の裾がほ
ぼ接地するようにしたので、この幅決め用体を用
いることによつて広狭二様の線引きを為し得るの
みならずその裾部は直線状であつて長さ全体がほ
ぼ接地するので一部が点接合状態で接地するに過
ぎない前記公知の車輪形式の遮止機構に比して塗
料の拡散を著しく効果的に行うことができ、また
本考案においては手押台車の中央個所に縦向きの
長孔を有する垂下壁を、また同じく台車の後方部
にU字状の垂下部材を揺動自在に夫々設け、また
上記の幅決め用体の前端縁に前方突出状態で螺杆
製中心軸を同じく後端縁に後方突出状態でコ字状
取手を夫々設けると共に当該幅決め用体の中心軸
を長孔内に、また取手を垂下部材内に夫々遊嵌し
且つ中心軸に於て長孔の両側に位置する個所に一
対のナツトを僅かに離して螺着して同中心軸を抜
出不能とすることによつてシヤーシに幅決め用体
を上下遊動および上下反転自在に装備するように
したのでこれによつて前記の幅決め用体の台車へ
の着脱及び反転を極めて格実に行うことができる
ものであつて、これによつて本考案は前記の目的
を充分に達成することができる効果がある。
が下方に向つて塗料を噴出する状態で装填する部
分と同ノズルを開閉する操作部物とを備えた手押
台車と、方形板を折曲して構成した広幅のU字状
部と狭幅のU字状部を夫々背合せ状態で合体した
形状を呈し且つ両U字部の背の個所に於てノズル
の下方に位置する個所に噴出塗料の通過孔を開設
した幅決め用体とより構成され、上記の手押台車
の中央個所に縦向きの長孔を有する垂下壁を、ま
た同じく台車の後方部にU字状の垂下部材を揺動
自在に夫々設け、また上記の幅決め用体の前端縁
に前方突出状態で螺杆製中心軸を同じく後端縁に
後方突出状態でコ字状取手を夫々設けると共に当
該幅決め用体の中心軸を長孔内に、また取手を垂
下部材内に夫々遊嵌し且つ中心軸に於て長孔の両
側に位置する個所に一対のナツトを僅かに離して
螺着して同中心軸を抜出不能とすることによつて
シヤーシに幅決め用体を上下遊動および上下反転
自在に装備するようにして成る線引器を備えてお
り、且つこの幅決め用体を車台に対して反転自在
に装備し、台車の着地走行時には両側壁の裾がほ
ぼ接地するようにしたので、この幅決め用体を用
いることによつて広狭二様の線引きを為し得るの
みならずその裾部は直線状であつて長さ全体がほ
ぼ接地するので一部が点接合状態で接地するに過
ぎない前記公知の車輪形式の遮止機構に比して塗
料の拡散を著しく効果的に行うことができ、また
本考案においては手押台車の中央個所に縦向きの
長孔を有する垂下壁を、また同じく台車の後方部
にU字状の垂下部材を揺動自在に夫々設け、また
上記の幅決め用体の前端縁に前方突出状態で螺杆
製中心軸を同じく後端縁に後方突出状態でコ字状
取手を夫々設けると共に当該幅決め用体の中心軸
を長孔内に、また取手を垂下部材内に夫々遊嵌し
且つ中心軸に於て長孔の両側に位置する個所に一
対のナツトを僅かに離して螺着して同中心軸を抜
出不能とすることによつてシヤーシに幅決め用体
を上下遊動および上下反転自在に装備するように
したのでこれによつて前記の幅決め用体の台車へ
の着脱及び反転を極めて格実に行うことができる
ものであつて、これによつて本考案は前記の目的
を充分に達成することができる効果がある。
図は本考案線引器の実施例を示すものであつ
て、第1図は全体を示す斜視図、第2図は同じく
底面図、第3図は同じく一部切截背面図、第4図
は第1図A−A線に沿う断面図である。 イ……塗料入り缶、イ′……ノズル、イ″……
鍔、1,1′,2,2′……車輪、3……手押ハン
ドル、4……台車、5……シヤーシ、6……筒状
部、7……通孔、8……丸孔、9……底板、1
0,10′……予備庫、11……押下用ビーム、
12……垂下壁、13……長孔、14……枠部、
15……垂下部材、16……広幅部材、17……
狭幅部材、18……幅決め用体、19……通過
孔、20……中心軸、21……取手、22,2
2′……ナツト、23……目印。
て、第1図は全体を示す斜視図、第2図は同じく
底面図、第3図は同じく一部切截背面図、第4図
は第1図A−A線に沿う断面図である。 イ……塗料入り缶、イ′……ノズル、イ″……
鍔、1,1′,2,2′……車輪、3……手押ハン
ドル、4……台車、5……シヤーシ、6……筒状
部、7……通孔、8……丸孔、9……底板、1
0,10′……予備庫、11……押下用ビーム、
12……垂下壁、13……長孔、14……枠部、
15……垂下部材、16……広幅部材、17……
狭幅部材、18……幅決め用体、19……通過
孔、20……中心軸、21……取手、22,2
2′……ナツト、23……目印。
Claims (1)
- エアゾルタイプの塗料入り缶をノズルが下方に
向つて塗料を噴出する状態で装填する部分と同ノ
ズルを開閉する操作部物とを備えた手押台車と、
方形板を折曲して構成した広幅のU字状部と狭幅
のU字状部を夫々背合せ状態で合体した形状を呈
し且つ両U字部の背の個所に於てノズルの下方に
位置する個所に噴出塗料の通過孔を開設した幅決
め用体とより構成され、上記の手押台車の中央個
所に縦向きの長孔を有する垂下壁を、また同じく
台車の後方部にU字状の垂下部材を揺動自在に
夫々設け、また上記の幅決め用体の前端縁に前方
突出状態で螺杆製中心軸を同じく後端縁に後方突
出状態でコ字状取手を夫々設けると共に当該幅決
め用体の中心軸を長孔内に、また取手を垂下部材
内に夫々遊嵌し且つ中心軸に於て長孔の両側に位
置する個所に一対のナツトを僅かに離して螺着し
て同中心軸を抜出不能とすることによつてシヤー
シに幅決め用体を上下遊動および上下反転自在に
装備するようにして成る線引器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985050248U JPH0123514Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985050248U JPH0123514Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165776U JPS61165776U (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0123514Y2 true JPH0123514Y2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=30568203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985050248U Expired JPH0123514Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123514Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4641780A (en) * | 1981-06-29 | 1987-02-10 | Smrt Thomas John | Spraying apparatus |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP1985050248U patent/JPH0123514Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165776U (ja) | 1986-10-14 |
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