JPH01235152A - 光源用表示管 - Google Patents
光源用表示管Info
- Publication number
- JPH01235152A JPH01235152A JP6075788A JP6075788A JPH01235152A JP H01235152 A JPH01235152 A JP H01235152A JP 6075788 A JP6075788 A JP 6075788A JP 6075788 A JP6075788 A JP 6075788A JP H01235152 A JPH01235152 A JP H01235152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- getter
- electrode group
- back plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/38—Control of maintenance of pressure in the vessel
- H01J2209/385—Gettering
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、大画面デイスプレィ装置、特にカラーデイ
スプレィ装置の画素を構成する光源用表示管に関するも
のである。
スプレィ装置の画素を構成する光源用表示管に関するも
のである。
蛍光体の発光を利用した単色表示管を一画素としてマト
リクス状に配列して大画面デイスプレィ装置を構成した
場合、その各単色表示管の接続部にスペースができて解
像度の向上が困難であるとともに高解像化にともなって
コスト高を招くことがあった。
リクス状に配列して大画面デイスプレィ装置を構成した
場合、その各単色表示管の接続部にスペースができて解
像度の向上が困難であるとともに高解像化にともなって
コスト高を招くことがあった。
そこで、従来、例えば特開昭62−10849号公報に
示された複合型の光源用表示管が提案された。
示された複合型の光源用表示管が提案された。
第3図および第4図はこの複合型の光源用表示管の基本
構造を示す正面図およびそのIV−mV線断面図、第5
図はその一部の分解斜視図であり、R(赤色)、G(緑
色)およびB(青色)の蛍光体のそれぞれを1画素とす
る蛍光面を画素数にして3×3画素のマトリクス状に配
列した場合を示す。
構造を示す正面図およびそのIV−mV線断面図、第5
図はその一部の分解斜視図であり、R(赤色)、G(緑
色)およびB(青色)の蛍光体のそれぞれを1画素とす
る蛍光面を画素数にして3×3画素のマトリクス状に配
列した場合を示す。
これらの図において、1は前面パネル2と背面板3およ
び筒状側板4により気密封止されたガラス管体としての
真空外囲器であり、上記前面パネル2の内面には、三色
蛍光体R,G、Bの各々を単位画素としてマトリクス状
に塗布配列し、3X3画素の蛍光面5R,5Gおよび5
Bからなる蛍光表示部5が形成されている。ここで、蛍
光面5R,5Gおよび5Bの添え字は赤色(R)、緑色
(G)および青色(B)にそれぞれ対応する。
び筒状側板4により気密封止されたガラス管体としての
真空外囲器であり、上記前面パネル2の内面には、三色
蛍光体R,G、Bの各々を単位画素としてマトリクス状
に塗布配列し、3X3画素の蛍光面5R,5Gおよび5
Bからなる蛍光表示部5が形成されている。ここで、蛍
光面5R,5Gおよび5Bの添え字は赤色(R)、緑色
(G)および青色(B)にそれぞれ対応する。
6は蛍光表示部5の各蛍光面5R,5Gおよび5Bの周
辺にそれぞれ対応して配置された複数の加速用陽極61
162+・・・・・・・・・からなる陽極電極群である
。これら加速用陽極62,6□、・・・・・・・・・に
は外部端子16を介して高電圧が印加されるように構成
されているとともに第6図に示すように筒状側板4に対
向する加速用陽極にゲッタ13が取付けられており、こ
のゲッタ13のフラッシュで筒状側板4の内面にゲッタ
膜14が形成される。
辺にそれぞれ対応して配置された複数の加速用陽極61
162+・・・・・・・・・からなる陽極電極群である
。これら加速用陽極62,6□、・・・・・・・・・に
は外部端子16を介して高電圧が印加されるように構成
されているとともに第6図に示すように筒状側板4に対
向する加速用陽極にゲッタ13が取付けられており、こ
のゲッタ13のフラッシュで筒状側板4の内面にゲッタ
膜14が形成される。
7は蛍光表示部5の各蛍光面5R,5G、5Bに対応し
て電子放出用のカソード7□1〜733(図示せず)が
それぞれ独立して配置されたカソード電極群であり、こ
れらカソード711〜71.は各々の両端が背面板3上
に固定された一対のサポート17a、17b間に支持さ
れている。ここでカソード7.1〜733の第1.第2
番目の添え字はそれぞれ第1〜3行、第1〜3列目に対
応する。
て電子放出用のカソード7□1〜733(図示せず)が
それぞれ独立して配置されたカソード電極群であり、こ
れらカソード711〜71.は各々の両端が背面板3上
に固定された一対のサポート17a、17b間に支持さ
れている。ここでカソード7.1〜733の第1.第2
番目の添え字はそれぞれ第1〜3行、第1〜3列目に対
応する。
なお、各カソード711〜733には、例えばNiスリ
ーブ上に酸化物をコーティングした傍熱型あるいはタン
グステンに酸化物をコーティングした直熱型のものが使
用できる。
ーブ上に酸化物をコーティングした傍熱型あるいはタン
グステンに酸化物をコーティングした直熱型のものが使
用できる。
また、8はこのカソード電極群7と蛍光表示部5との間
に配置された行選択用の制御グリッド8□〜83からな
るグリッド電極群であり、これら制御グリッド8.〜8
.には、蛍光表示部5の各蛍光面5R,5Gおよび5B
に対応してその行方向にそれぞれカソード711〜7,
3よりの電子ビーム11を非集束ビームとして通過すべ
く電子通過用穴91〜9.が設けられている。
に配置された行選択用の制御グリッド8□〜83からな
るグリッド電極群であり、これら制御グリッド8.〜8
.には、蛍光表示部5の各蛍光面5R,5Gおよび5B
に対応してその行方向にそれぞれカソード711〜7,
3よりの電子ビーム11を非集束ビームとして通過すべ
く電子通過用穴91〜9.が設けられている。
10はカソード電極群7の背面側、つまり、真空外囲器
1の一部をなす背面板3上に、蛍光表示部5の各々の蛍
光面5R,5Gおよび5Bに対応して、その列方向にそ
れぞれ対向配置されたストライブ状の列選択用の背面電
極101〜103からなる背面電極群であり、これら背
面電極101〜10、はAg等の導体層から形成されて
いる。
1の一部をなす背面板3上に、蛍光表示部5の各々の蛍
光面5R,5Gおよび5Bに対応して、その列方向にそ
れぞれ対向配置されたストライブ状の列選択用の背面電
極101〜103からなる背面電極群であり、これら背
面電極101〜10、はAg等の導体層から形成されて
いる。
そして、前記各背面電極10□〜10.は、各カソード
7□1〜733の電位に対して負およびOvまたは数■
の正電位を付与することにより、それらカソード71.
〜733から放出する電子ビーム11を制御するものと
なっている。
7□1〜733の電位に対して負およびOvまたは数■
の正電位を付与することにより、それらカソード71.
〜733から放出する電子ビーム11を制御するものと
なっている。
なお、12は背面板3よりカソード電極群7、グリッド
電極群8および背面電極群10の各々の電極を外部へ引
き出す外部端子としてのリード線である。
電極群8および背面電極群10の各々の電極を外部へ引
き出す外部端子としてのリード線である。
次に動作について説明する。まず、各背面電極10、〜
10.がカソード711〜733の電位に対して負の電
位のとき、これらカソード7□1〜733のまわりが負
の電位で取り囲まれるため、各カソード711〜7,3
からの電子は制御グリッド81〜83および加速用陽極
60,6□、・・・・・・・・・へ流れず、カットオフ
状態となる。
10.がカソード711〜733の電位に対して負の電
位のとき、これらカソード7□1〜733のまわりが負
の電位で取り囲まれるため、各カソード711〜7,3
からの電子は制御グリッド81〜83および加速用陽極
60,6□、・・・・・・・・・へ流れず、カットオフ
状態となる。
そこで、前記背面電極101〜10.にカソード7□1
〜73.の電位に対してQ■または数Vの正電位を加え
ると、これらカソード7.1〜73)から放出される電
子ビーム11が制御グリッド8.〜83へ向って流れる
。
〜73.の電位に対してQ■または数Vの正電位を加え
ると、これらカソード7.1〜73)から放出される電
子ビーム11が制御グリッド8.〜83へ向って流れる
。
このとき、各制御グリッド8.〜8.の電位が前記カソ
ード711〜733に対して負の電位の時は、これら制
御グリッド8□〜83の電子通過用穴9□〜93から電
子ビーム11の通過ができず、加速用陽極61,6□、
・・・・・・・・・に電子ビーム11は流れず、蛍光表
示部5の各蛍光面5R,5G、および5Bは発光しない
。
ード711〜733に対して負の電位の時は、これら制
御グリッド8□〜83の電子通過用穴9□〜93から電
子ビーム11の通過ができず、加速用陽極61,6□、
・・・・・・・・・に電子ビーム11は流れず、蛍光表
示部5の各蛍光面5R,5G、および5Bは発光しない
。
そして、制御グリッド8□〜83の電位がカソード7□
、〜733に対して正の電位の時は、これら制御グリッ
ド8□〜8.の電子通過用穴9□〜9.から電子ビーム
11がそれぞれ通過し、各蛍光面5R。
、〜733に対して正の電位の時は、これら制御グリッ
ド8□〜8.の電子通過用穴9□〜9.から電子ビーム
11がそれぞれ通過し、各蛍光面5R。
5G、および5Bを発光させる。
したがって、上記各蛍光面5R,5G、および5Bと対
応してマトリクス状に配列されたグリッド電極群8の各
制御グリッド8□〜8.と背面電極群10の各背面?I
i極101〜10.とを選択的に駆動制御(ダイナミッ
ク駆動)することにより、この画電極の交差する蛍光面
5R,5G、および5Bのみを選択的に発光させること
ができる。
応してマトリクス状に配列されたグリッド電極群8の各
制御グリッド8□〜8.と背面電極群10の各背面?I
i極101〜10.とを選択的に駆動制御(ダイナミッ
ク駆動)することにより、この画電極の交差する蛍光面
5R,5G、および5Bのみを選択的に発光させること
ができる。
上記のように、真空外囲器1を構成する前面パネル2の
内面に三色の蛍光体からなる蛍光面5R。
内面に三色の蛍光体からなる蛍光面5R。
5G、および5Bを3×3画素のマトリクス状に配列し
、これら各蛍光面5R,5G、、5Bに対応させてカソ
ード電極群7とグリッド電極群8および背面電極群10
を設けることにより、高輝度発光の光源用表示管を得る
ことができる。
、これら各蛍光面5R,5G、、5Bに対応させてカソ
ード電極群7とグリッド電極群8および背面電極群10
を設けることにより、高輝度発光の光源用表示管を得る
ことができる。
したがって、この光源用表示管を1セルとして大画面カ
ラーデイスプレィ装置を組み立てる場合、画素が1つの
単色管を用いるものに比べて、各画素間のスペースがせ
まくなり、解像度を向上させることができるとともに、
部品点数および製造工数を減少させることができる。ま
た、構造を簡単にし、かつ、低コストにできるのみでな
く、表示装置の重量も低減させることができる。
ラーデイスプレィ装置を組み立てる場合、画素が1つの
単色管を用いるものに比べて、各画素間のスペースがせ
まくなり、解像度を向上させることができるとともに、
部品点数および製造工数を減少させることができる。ま
た、構造を簡単にし、かつ、低コストにできるのみでな
く、表示装置の重量も低減させることができる。
なお、図示例では前面パネル2の内面にR,GおよびB
の三色蛍光体からなる量体面を3×3画素のマトリクス
状に配列した場合について示したが、これに限定される
ものではなく、真空外囲器内に1つの蛍光体を1画素と
する蛍光面を任意のm X n画素(ただし、m、nは
任意の整数)のマトリクス状に配列し、それに応じてグ
リッド電極群、背面電極群の配置構成を変更することも
できる。
の三色蛍光体からなる量体面を3×3画素のマトリクス
状に配列した場合について示したが、これに限定される
ものではなく、真空外囲器内に1つの蛍光体を1画素と
する蛍光面を任意のm X n画素(ただし、m、nは
任意の整数)のマトリクス状に配列し、それに応じてグ
リッド電極群、背面電極群の配置構成を変更することも
できる。
また、グリッド電極群8の各制御グリッドを横断面U字
型のチャンネル状にして、それら各制御グリッドに側方
へ突出する金属から成るシールド板を取り付けることに
より、各制御グリッドと背面板とのすき間から漏れる電
子を前記シールド板にて吸収して、漏れ電子による蛍光
面の疑似発光を効果的に防止する光源用表示管が提案さ
れている(例えば実願昭62−114562号)。
型のチャンネル状にして、それら各制御グリッドに側方
へ突出する金属から成るシールド板を取り付けることに
より、各制御グリッドと背面板とのすき間から漏れる電
子を前記シールド板にて吸収して、漏れ電子による蛍光
面の疑似発光を効果的に防止する光源用表示管が提案さ
れている(例えば実願昭62−114562号)。
さらに、例えば特開昭62−241256号公報に開示
されるように、上記各制御グリッド81〜8.に形成さ
れた電子通過部をドーム状メツシュ部とすることにより
、カソード71□〜73.がら放出される電子を均一に
拡げて蛍光面5に均一に照射できるとともに、そのドー
ム状メツシュ部の曲率に応じて電子ビーム11の拡がり
角を任意に調整できる。
されるように、上記各制御グリッド81〜8.に形成さ
れた電子通過部をドーム状メツシュ部とすることにより
、カソード71□〜73.がら放出される電子を均一に
拡げて蛍光面5に均一に照射できるとともに、そのドー
ム状メツシュ部の曲率に応じて電子ビーム11の拡がり
角を任意に調整できる。
しかも、ドーム状メツシュ部の曲率を大きくするほどビ
ームの拡がり角が大きくなり、表示管の管長を短かくす
ることができる光源用表示管が提案されている。
ームの拡がり角が大きくなり、表示管の管長を短かくす
ることができる光源用表示管が提案されている。
従来の光源用表示管は以上のように構成されているので
、真空外囲器の側板に対向して陽極電極に取付けである
ゲッタをフラッシュさせると、側板内面の広範囲にゲッ
タ膜が形成され、このゲッタ膜と背面板上に形成された
制御グリッドとの間の距離が近すき、その両者間で短絡
あるいは放電などの電気的トラブルを生ずるおそれがあ
った。
、真空外囲器の側板に対向して陽極電極に取付けである
ゲッタをフラッシュさせると、側板内面の広範囲にゲッ
タ膜が形成され、このゲッタ膜と背面板上に形成された
制御グリッドとの間の距離が近すき、その両者間で短絡
あるいは放電などの電気的トラブルを生ずるおそれがあ
った。
この発明は上記に鑑み提案されたもので、ゲッタ膜に起
因する電気的トラベルのおそれのない光源用表示管を得
ることを目的とする。
因する電気的トラベルのおそれのない光源用表示管を得
ることを目的とする。
この発明に係る光源用表示管は、カソード電極群、グリ
ッド電極群、背面電極群を取付ける基板を真空外囲器の
背面板より浮かせて設け、この基板の裏面に背面板に対
向してゲッタを設けたものである。
ッド電極群、背面電極群を取付ける基板を真空外囲器の
背面板より浮かせて設け、この基板の裏面に背面板に対
向してゲッタを設けたものである。
この発明における光源用表示管は、真空外囲器の背面板
より浮かせて設けた基板の裏面に、背面板と対向してゲ
ッタを設けたことにより、ゲッタのフラッシュによって
背面板に広範囲にゲッタ膜が形成されても、このゲッタ
膜と基板上に設けられた各電極群との距離が近ずくこと
がなく、ゲッタ膜に起因した電気的トラブルの生ずるお
それはない。
より浮かせて設けた基板の裏面に、背面板と対向してゲ
ッタを設けたことにより、ゲッタのフラッシュによって
背面板に広範囲にゲッタ膜が形成されても、このゲッタ
膜と基板上に設けられた各電極群との距離が近ずくこと
がなく、ゲッタ膜に起因した電気的トラブルの生ずるお
それはない。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の光源用表示管の一部の断面図であり
、第1図において、18は真空外囲器1の背面板3より
浮かせて設けた例えばセラミックの基板にして、この基
板18の表面に背面電極群1゜とカソード群7および横
断面U字形のチャンネル状のグリッド電極群8を取付け
ている。そして、各電極群のリード線12は基板18を
貫通あるいは基板周面の切欠きを通して該基板の裏面に
導き、低融点ガラス15で接合された背面板3と筒状側
板4との接合部を通して外部へ導出している。従って、
基板18は特別な取付は部材を用いることなく、リード
線12によって背面板上に浮かして支持される。19は
背面板3に対向して基板13の裏面に取付は板20を介
して取付けたゲッタである。
、第1図において、18は真空外囲器1の背面板3より
浮かせて設けた例えばセラミックの基板にして、この基
板18の表面に背面電極群1゜とカソード群7および横
断面U字形のチャンネル状のグリッド電極群8を取付け
ている。そして、各電極群のリード線12は基板18を
貫通あるいは基板周面の切欠きを通して該基板の裏面に
導き、低融点ガラス15で接合された背面板3と筒状側
板4との接合部を通して外部へ導出している。従って、
基板18は特別な取付は部材を用いることなく、リード
線12によって背面板上に浮かして支持される。19は
背面板3に対向して基板13の裏面に取付は板20を介
して取付けたゲッタである。
上記の構成により、ゲッタ19をフラッシュさせると、
背面板上にゲッタ膜21が形成されるが、基板表面に設
けた各種電極群との距離を近ずけることがなく、電気的
トラブルを生ずることがない。
背面板上にゲッタ膜21が形成されるが、基板表面に設
けた各種電極群との距離を近ずけることがなく、電気的
トラブルを生ずることがない。
ゲッタ19は直接基板裏面に取付ける他、第2図に示す
ように、基板裏面にコ字型のじゃへい部22を取付け、
このしやへい部22の内部にゲッタ19を設けるように
すれば、ゲッタ膜21の広がりを抑制することができ、
ゲッタ膜21に起因した電気的トラブルをより確実に防
止することができる。
ように、基板裏面にコ字型のじゃへい部22を取付け、
このしやへい部22の内部にゲッタ19を設けるように
すれば、ゲッタ膜21の広がりを抑制することができ、
ゲッタ膜21に起因した電気的トラブルをより確実に防
止することができる。
以−ヒのように、この発明によれば、真空外囲器の背面
板より浮かせて基板を設け、この基板表面に背面電極群
、カソード電極群、グリッド電極群などの各種電極群を
取付け、その基板裏面にゲッタを設けるように構成した
ので、ゲッタのフラッシュによるゲッタ膜は背面板に形
成され、このゲッタ膜に起因する電気的トラブルを確実
に防止することができる。従って、ゲッタの燃焼を十分
に行うことができ、ゲッタによって真空外囲器内の真空
度を十分に高め信頼性を向上することができる効果があ
る。
板より浮かせて基板を設け、この基板表面に背面電極群
、カソード電極群、グリッド電極群などの各種電極群を
取付け、その基板裏面にゲッタを設けるように構成した
ので、ゲッタのフラッシュによるゲッタ膜は背面板に形
成され、このゲッタ膜に起因する電気的トラブルを確実
に防止することができる。従って、ゲッタの燃焼を十分
に行うことができ、ゲッタによって真空外囲器内の真空
度を十分に高め信頼性を向上することができる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による光源用表示管の一部
の断面図、第2図はゲッタの取付は状態を示す斜視図、
第3図は従来の光源用表示管の正面図、第4図は第3図
IV−IV線に沿う横断面図、第5図はその一部の分解
斜視図、第6図は第4図の一部の断面図である。 1は真空外囲器、2は前面パネル、3は背面板、4は側
板、5R,5G、5Bは蛍光面、6は陽極7ti14.
7はカソード、8はグリッド電極、18は基板、19は
ゲッタ、21はゲッタ膜。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄部1図
第6図 第3図 5R,5G、58:蛍光画 第4図 8:/7″す”/トη1を昂 第5図
の断面図、第2図はゲッタの取付は状態を示す斜視図、
第3図は従来の光源用表示管の正面図、第4図は第3図
IV−IV線に沿う横断面図、第5図はその一部の分解
斜視図、第6図は第4図の一部の断面図である。 1は真空外囲器、2は前面パネル、3は背面板、4は側
板、5R,5G、5Bは蛍光面、6は陽極7ti14.
7はカソード、8はグリッド電極、18は基板、19は
ゲッタ、21はゲッタ膜。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄部1図
第6図 第3図 5R,5G、58:蛍光画 第4図 8:/7″す”/トη1を昂 第5図
Claims (1)
- 筒状側板の前面に前面パネルを背面に背面板を気密に接
合した真空外囲器と、前記前面パネルの内面に形成され
た蛍光面に高電圧を印加し、かつ、その蛍光面を取り囲
むように該前面パネルに対して垂直に固定された陽極電
極と、前記蛍光面に対応して配設された電子放出用カソ
ードおよび電子の流れを制御するグリッド電極と背面電
極を有する光源用表示管において、表面に前記電子放出
用カソードおよびグリッド電極と背面電極を取付け前記
背面板より浮かせて設けた基板と、前記背面板上にゲッ
タ膜を形成するように前記基板の裏面に設けたゲッタを
具備したことを特徴とする光源用表示管。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060757A JPH0754693B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 光源用表示管 |
| US07/318,329 US4972116A (en) | 1988-03-15 | 1989-03-03 | Light source display tube |
| AU31098/89A AU612243B2 (en) | 1988-03-15 | 1989-03-07 | Light source display tube |
| CA000592976A CA1312647C (en) | 1988-03-15 | 1989-03-07 | Light source display tube |
| EP89104346A EP0333079B1 (en) | 1988-03-15 | 1989-03-11 | Light source display tube |
| DE68928700T DE68928700T2 (de) | 1988-03-15 | 1989-03-11 | Lichtquellen-Anzeigeröhre |
| AU74122/91A AU7412291A (en) | 1988-03-15 | 1991-04-08 | Light source display tube |
| AU74124/91A AU638321B2 (en) | 1988-03-15 | 1991-04-08 | Light source display tube |
| AU74123/91A AU638320B2 (en) | 1988-03-15 | 1991-04-08 | Light source display tube |
| CA000616316A CA1314922C (en) | 1988-03-15 | 1992-02-24 | Light source display tube |
| HK98110045.7A HK1009359B (en) | 1988-03-15 | 1998-08-20 | Light source display tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060757A JPH0754693B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 光源用表示管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235152A true JPH01235152A (ja) | 1989-09-20 |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5936342A (en) * | 1994-12-14 | 1999-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus and method of activating getter |
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218055A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| JPS6254455U (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-04 | ||
| JPS62188129A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-17 | Mitsubishi Electric Corp | 螢光表示管 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63060757A patent/JPH0754693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6383050B1 (en) | 1999-01-13 | 2002-05-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for forming non-evaporative getter and method of producing image forming apparatus |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754693B2 (ja) | 1995-06-07 |
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