JPH01235169A - 残量表示機能付き電池 - Google Patents
残量表示機能付き電池Info
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- JPH01235169A JPH01235169A JP63060967A JP6096788A JPH01235169A JP H01235169 A JPH01235169 A JP H01235169A JP 63060967 A JP63060967 A JP 63060967A JP 6096788 A JP6096788 A JP 6096788A JP H01235169 A JPH01235169 A JP H01235169A
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- remaining
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/48—Accumulators combined with arrangements for measuring, testing or indicating the condition of cells, e.g. the level or density of the electrolyte
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、その残存容量を表示することができる残量表
示機能付き電池に関するものである。なお、この場合、
電池とは、単一の電池のみならず、複数の電池を互いに
接続して構成した組電池をも包含している。
示機能付き電池に関するものである。なお、この場合、
電池とは、単一の電池のみならず、複数の電池を互いに
接続して構成した組電池をも包含している。
本発明は、残量表示機能付き電池において、電地部の残
存容量が所定値以下の少容量になったことを残量検知部
が検出したとき、この残量検知部の検出結果に基づいて
、残量表示部による残量表示と区別し得るアラーム表示
をアラーム表示部により行うことによって、電池部の残
存容量についての残量表示とアラーム表示との両方を簡
単な構成でもって電池自体で行い得るようにしたもので
ある。
存容量が所定値以下の少容量になったことを残量検知部
が検出したとき、この残量検知部の検出結果に基づいて
、残量表示部による残量表示と区別し得るアラーム表示
をアラーム表示部により行うことによって、電池部の残
存容量についての残量表示とアラーム表示との両方を簡
単な構成でもって電池自体で行い得るようにしたもので
ある。
小型ポータプル機器の発達に伴い、ラジオ、ラジオ付き
カセントテープレコーダ、ポータプルVTRなどの電子
機器の電源には、−比重池及び二次電池が広く使われる
ようになってきている。これらの電子機器を交流電源で
使用する場合には電源の消耗を心配する必要はないが、
電池を電源とする場合には、電池の容量が限られている
から、電子機器の種類によっては残りどの位使用し得る
かという点が非常に重要である。
カセントテープレコーダ、ポータプルVTRなどの電子
機器の電源には、−比重池及び二次電池が広く使われる
ようになってきている。これらの電子機器を交流電源で
使用する場合には電源の消耗を心配する必要はないが、
電池を電源とする場合には、電池の容量が限られている
から、電子機器の種類によっては残りどの位使用し得る
かという点が非常に重要である。
しかしながら、現状では、電池自体で残存容量又は使用
量を表示することができてその使用状況が判るようにな
っているものはな(、テスタ、バッテリーチエッカ−等
を用いて残量を調べなければならないから、その手間が
非常に煩雑である。
量を表示することができてその使用状況が判るようにな
っているものはな(、テスタ、バッテリーチエッカ−等
を用いて残量を調べなければならないから、その手間が
非常に煩雑である。
このような欠点を是正するために、本出願人は、特願昭
62−257871号(昭和62年10月13日出願)
において、残量表示機能を有する電池を提案した。なお
、この電池の具体例によれば、残量表示部は電池部の残
存容量が減少するに従って表示数量が段階的に次第に減
少する複数個の残量表示用発光ダイオードを具備してい
る。そして、上記残存容量が所定値以下の少容量になっ
たことを残量検知部が検出したとき、上記複数個の残量
表示用発光ダイオードが総て消えるように構成されてい
る。従って、上述のように構成された電池によれば、電
池自体がその残量容量を自己チエツクでき、このために
、何時電池が切れるか判らないという不安がな(なるか
ら、使用者にとって大変便利である。
62−257871号(昭和62年10月13日出願)
において、残量表示機能を有する電池を提案した。なお
、この電池の具体例によれば、残量表示部は電池部の残
存容量が減少するに従って表示数量が段階的に次第に減
少する複数個の残量表示用発光ダイオードを具備してい
る。そして、上記残存容量が所定値以下の少容量になっ
たことを残量検知部が検出したとき、上記複数個の残量
表示用発光ダイオードが総て消えるように構成されてい
る。従って、上述のように構成された電池によれば、電
池自体がその残量容量を自己チエツクでき、このために
、何時電池が切れるか判らないという不安がな(なるか
ら、使用者にとって大変便利である。
しかしながら、上述の残量表示機能付き電池の場合、電
池部の残存容量が所定値以下の少容量となったとき、残
量表示用発光ダイオードが総て消えてしまうから、この
場合には、残量表示が行われていない場合と同一の状態
となってしまう、従って、使用者が、特に不馴れな場合
、上記残存容量が上述のように少容量になってしまった
のか、或いは残量表示機能が正常に働いていないのかの
区別がつかず、このために、電池が何時切れるかという
上述の不安は完全には解消しない。
池部の残存容量が所定値以下の少容量となったとき、残
量表示用発光ダイオードが総て消えてしまうから、この
場合には、残量表示が行われていない場合と同一の状態
となってしまう、従って、使用者が、特に不馴れな場合
、上記残存容量が上述のように少容量になってしまった
のか、或いは残量表示機能が正常に働いていないのかの
区別がつかず、このために、電池が何時切れるかという
上述の不安は完全には解消しない。
本発明は、上述のような欠点を更に是正するために発明
されたものであって、電池部の残存容量を検出する残量
検知部と、この残量検知部の検出結果に基づいて残量表
示を行う残量表示部とをそれぞれ具備する残量表示機能
付き電池において、前記残存容量が所定値以下の少容量
になったことを前記残量検知部が検出したとき、この残
量検知部の検出結果に基づいて、前記残量表示と表示手
段、表示位置、表示色、表示形状などの少なくとも1つ
の点で区別し得るアラーム表示を行うアラーム表示部を
設けたことを特徴とする電池に係るものである。
されたものであって、電池部の残存容量を検出する残量
検知部と、この残量検知部の検出結果に基づいて残量表
示を行う残量表示部とをそれぞれ具備する残量表示機能
付き電池において、前記残存容量が所定値以下の少容量
になったことを前記残量検知部が検出したとき、この残
量検知部の検出結果に基づいて、前記残量表示と表示手
段、表示位置、表示色、表示形状などの少なくとも1つ
の点で区別し得るアラーム表示を行うアラーム表示部を
設けたことを特徴とする電池に係るものである。
次に、本発明による残量表示機能付き電池をカメラ一体
型VTR用の電池に適用した一実施例を図面につき説明
する。
型VTR用の電池に適用した一実施例を図面につき説明
する。
第1図において、カメラ一体型VTR1は残量表示機能
付き電池2に負荷として接続される。この電池2は電池
部3、電流検知部4、残量検知部5、残量表示部6及び
アラーム表示部7から成っている。そして、以下におい
て詳述するように、電池部3が負荷1に電源として接続
されて電流検知部4の検知条件が満たされたとき、電池
部3の残存容量が残量検知部5により検知されて残量表
示部6により残量表示されると共に、上記残存容量が所
定値以下の少容量になったとき、アラーム表示部7によ
りアラーム表示される。
付き電池2に負荷として接続される。この電池2は電池
部3、電流検知部4、残量検知部5、残量表示部6及び
アラーム表示部7から成っている。そして、以下におい
て詳述するように、電池部3が負荷1に電源として接続
されて電流検知部4の検知条件が満たされたとき、電池
部3の残存容量が残量検知部5により検知されて残量表
示部6により残量表示されると共に、上記残存容量が所
定値以下の少容量になったとき、アラーム表示部7によ
りアラーム表示される。
電流検知部4は、第4図に明示するように、リードスイ
ッチ11とこのリードスイッチ11の外側に巻装されて
いる駆動コイル12とから構成することができる。リー
ドスイッチ11は、それぞれ強磁性体からなりかつ所定
の間隔でもって互いに対向している一対のリード片10
A、IOBを具備し、駆動コイル12により形成される
磁界によって吸引閉成されるように構成されている。
ッチ11とこのリードスイッチ11の外側に巻装されて
いる駆動コイル12とから構成することができる。リー
ドスイッチ11は、それぞれ強磁性体からなりかつ所定
の間隔でもって互いに対向している一対のリード片10
A、IOBを具備し、駆動コイル12により形成される
磁界によって吸引閉成されるように構成されている。
第2図において、電池部3の正極は駆動コイル12を介
して電池2の正極端子1.に接続され、電池部3の負極
は電池2の負極端子t2に接続されている。また、リー
ドスイッチ11の一方のリード片10Aは正極端子t、
に接続され、他方のリード片10B及び電池部3の負極
は残量検知部5の入力端子13a、13bにそれぞれ接
続されている。
して電池2の正極端子1.に接続され、電池部3の負極
は電池2の負極端子t2に接続されている。また、リー
ドスイッチ11の一方のリード片10Aは正極端子t、
に接続され、他方のリード片10B及び電池部3の負極
は残量検知部5の入力端子13a、13bにそれぞれ接
続されている。
残量検知部5はコンパレータIC14により四段階の電
圧(第5図に示す後述の電池部3の稼動時間−電圧特性
曲線Iにおける4つの検知点A1〜A、の各電圧に対応
する)を比較検知するように構成されている。また、残
量表示部6は残量発光表示手段としての複数(本例では
4つ)の発光ダイオードD、 、D、 、D、及びD4
を具備し、アラーム表示部7はアラーム発光表示手段と
しての発光ダイオードD0を具備している。なお、上記
残量発光表示手段及びアラーム発光表示手段は必ずしも
発光ダイオードである必要はなく、液晶表示素子などの
低電力駆動できる他の表示手段であってもよい、また、
アラーム表示用発光ダイオードは、残量表示用発光ダイ
オードとは異なる色で発光するものであってもよく、例
えば前者が赤色で後者が青色であってもよい。さらにま
た、前者の発光表示部分の形状を必要に応じて後者のも
のと変更してもよい。
圧(第5図に示す後述の電池部3の稼動時間−電圧特性
曲線Iにおける4つの検知点A1〜A、の各電圧に対応
する)を比較検知するように構成されている。また、残
量表示部6は残量発光表示手段としての複数(本例では
4つ)の発光ダイオードD、 、D、 、D、及びD4
を具備し、アラーム表示部7はアラーム発光表示手段と
しての発光ダイオードD0を具備している。なお、上記
残量発光表示手段及びアラーム発光表示手段は必ずしも
発光ダイオードである必要はなく、液晶表示素子などの
低電力駆動できる他の表示手段であってもよい、また、
アラーム表示用発光ダイオードは、残量表示用発光ダイ
オードとは異なる色で発光するものであってもよく、例
えば前者が赤色で後者が青色であってもよい。さらにま
た、前者の発光表示部分の形状を必要に応じて後者のも
のと変更してもよい。
第4図に示す電流検知部4の具体的構成を例示すると、
リードスイッチ11は直径2.0fl、長さ13.5m
mのガラスチューブ入りリードスイッチである。また、
駆動コイル12は直径0.4mのポリエステル銅線を6
0タ一ン巻装したもので、インダクタンス20μH1イ
ンピーダンス150mΩ、惑動電流は320mAである
。この実施例においては、負荷1がカメラ一体型VTR
であるから、その動作電流は600mAである。そして
、この電流が駆動コイル12に流れたときにリードスイ
ッチ11が感動してオン状態となる。一方、電池部3が
使用されていないときには、上記動作tfLが流れなく
てリードスイッチ11がオン状態にならないので、残量
検知部5は非動作状態となっていて、残量検知部5によ
る電池部3の消耗は防止される。なお、駆動コイル12
は負荷1に対する電圧降下が十分小さくなるように設計
されており、この実施例では、カメラ一体型VTRの使
用時の動作電流が600mAであるのに対し、駆動コイ
ル12のインピーダンス150mΩによる電圧降下は9
3mVであるから、VTRの実際の使用電圧6〜12V
に較べて無視できる値である。
リードスイッチ11は直径2.0fl、長さ13.5m
mのガラスチューブ入りリードスイッチである。また、
駆動コイル12は直径0.4mのポリエステル銅線を6
0タ一ン巻装したもので、インダクタンス20μH1イ
ンピーダンス150mΩ、惑動電流は320mAである
。この実施例においては、負荷1がカメラ一体型VTR
であるから、その動作電流は600mAである。そして
、この電流が駆動コイル12に流れたときにリードスイ
ッチ11が感動してオン状態となる。一方、電池部3が
使用されていないときには、上記動作tfLが流れなく
てリードスイッチ11がオン状態にならないので、残量
検知部5は非動作状態となっていて、残量検知部5によ
る電池部3の消耗は防止される。なお、駆動コイル12
は負荷1に対する電圧降下が十分小さくなるように設計
されており、この実施例では、カメラ一体型VTRの使
用時の動作電流が600mAであるのに対し、駆動コイ
ル12のインピーダンス150mΩによる電圧降下は9
3mVであるから、VTRの実際の使用電圧6〜12V
に較べて無視できる値である。
残量検知部5においては、第2図から明らかなように、
入力電圧が印加される入力端子13a、13bが負荷抵
抗R1、R1及び入力抵抗R1を介してコンパレータI
C14に接続されている。
入力電圧が印加される入力端子13a、13bが負荷抵
抗R1、R1及び入力抵抗R1を介してコンパレータI
C14に接続されている。
このコンパレータIC14は上記入力電圧のレベル検知
及び表示制御を行うものであって、入力電圧がこのコン
パレータIC14内の基準電圧に基ライてレベル検知さ
れ、その電圧レベルに応シて発光ダイオードD、〜D、
を発光させる。例えば、電池部3の残存容量が充分でほ
とんど放電していない状態であれば、カメラ一体型VT
Rが負荷lのとき、負荷抵抗R+、Rxの間には約10
Vが印加される。この電圧10■を負荷抵抗R,(例え
ば3にΩ)と負荷抵抗R2(例えば2にΩ)との分圧に
より1/2.5に落として4■とし、この4■を入力抵
抗R3(例えばLookΩ)を介してコンパレータIC
14に入力させる。このコンパレータIC14において
は、電圧ネットワークと複数のコンパレータとから成る
レベル検出回路によって上記入力信号のレベル検出が行
われる。そして、この検出結果に応じて、残量発光表示
手段である発光ダイオードDI−D4を制御してこれら
のダイオードを選択的に発光させる。
及び表示制御を行うものであって、入力電圧がこのコン
パレータIC14内の基準電圧に基ライてレベル検知さ
れ、その電圧レベルに応シて発光ダイオードD、〜D、
を発光させる。例えば、電池部3の残存容量が充分でほ
とんど放電していない状態であれば、カメラ一体型VT
Rが負荷lのとき、負荷抵抗R+、Rxの間には約10
Vが印加される。この電圧10■を負荷抵抗R,(例え
ば3にΩ)と負荷抵抗R2(例えば2にΩ)との分圧に
より1/2.5に落として4■とし、この4■を入力抵
抗R3(例えばLookΩ)を介してコンパレータIC
14に入力させる。このコンパレータIC14において
は、電圧ネットワークと複数のコンパレータとから成る
レベル検出回路によって上記入力信号のレベル検出が行
われる。そして、この検出結果に応じて、残量発光表示
手段である発光ダイオードDI−D4を制御してこれら
のダイオードを選択的に発光させる。
コンパレータIC14は、第3図に示すように、複数の
抵抗rt、rZ、T3、raが直列に接続された電圧ネ
ットワークと、これらの抵抗ri 〜r4の接続点及び
入力端子■、にそれぞれ接続されたコンパレータ群CP
1..CP8、C20、CF2、CPsと、これらのコ
ンパレータCPI〜CPSの各出力に応じてスイッチン
グ(オン・オフ)する駆動トランジスタTI、T!、T
1、T、 、’rsとから成っている。なお、上記入力
端子V、には、既述のように、入力抵抗R5を介して供
給される4■のアナログ信号が入力される。
抵抗rt、rZ、T3、raが直列に接続された電圧ネ
ットワークと、これらの抵抗ri 〜r4の接続点及び
入力端子■、にそれぞれ接続されたコンパレータ群CP
1..CP8、C20、CF2、CPsと、これらのコ
ンパレータCPI〜CPSの各出力に応じてスイッチン
グ(オン・オフ)する駆動トランジスタTI、T!、T
1、T、 、’rsとから成っている。なお、上記入力
端子V、には、既述のように、入力抵抗R5を介して供
給される4■のアナログ信号が入力される。
また、入力端子v8には、電池部3の電圧が駆動コイル
12を介して入力され、接地端子Gには電池部3の負極
が接続されている。また、駆動トランジスタT、〜T%
のオープンコレクタ端子Q1、Qi 、Q3 、Qa
、Qsのうちの高圧側のオープンコレクタ端子Q、を除
く端子Q、〜Q4には、発光ダイオードD、〜D4がそ
れぞれ接続されている。
12を介して入力され、接地端子Gには電池部3の負極
が接続されている。また、駆動トランジスタT、〜T%
のオープンコレクタ端子Q1、Qi 、Q3 、Qa
、Qsのうちの高圧側のオープンコレクタ端子Q、を除
く端子Q、〜Q4には、発光ダイオードD、〜D4がそ
れぞれ接続されている。
電圧ネットワークを構成する抵抗rl 、rt、T3、
T4には、入力端子v8に入力される電池部3の出力電
圧が供給される基準電圧発生部20の出力が印加される
。従って、これらの抵抗r1〜r4により基準電圧がそ
れぞれ設定され、これらの基準電圧が各コンパレータc
p、−cp、の一方の入力端子にそれぞれ入力される。
T4には、入力端子v8に入力される電池部3の出力電
圧が供給される基準電圧発生部20の出力が印加される
。従って、これらの抵抗r1〜r4により基準電圧がそ
れぞれ設定され、これらの基準電圧が各コンパレータc
p、−cp、の一方の入力端子にそれぞれ入力される。
一方、各コンパレータCP1〜CP4の他方の入力端子
には、入力端子vlからのアナログ信号レベル(即ち、
分圧された電池電圧)がそれぞれ入力される。
には、入力端子vlからのアナログ信号レベル(即ち、
分圧された電池電圧)がそれぞれ入力される。
従って、各基準電圧と入力端子■、からのアナログ(K
号レベルとが各コンバレー9CP、〜CPSにおいて
それぞれ比較され、入力端子V、からのアナログ信号レ
ベルの方が基準電圧よりも高い場合に、これに対応する
コンパレータCP1〜CPSが対応する駆動トランジス
タT、−’rsをオン状態にする。そして、オン状態に
なった駆動トランジスタT、〜T、のうちのT+〜T4
に対応する発光ダイオードD I−D 4が選択的に発
光する。
号レベルとが各コンバレー9CP、〜CPSにおいて
それぞれ比較され、入力端子V、からのアナログ信号レ
ベルの方が基準電圧よりも高い場合に、これに対応する
コンパレータCP1〜CPSが対応する駆動トランジス
タT、−’rsをオン状態にする。そして、オン状態に
なった駆動トランジスタT、〜T、のうちのT+〜T4
に対応する発光ダイオードD I−D 4が選択的に発
光する。
アラーム表示部7は、駆動トランジスタT、のオープン
コレクタ端子Q、の電圧が入力抵抗RSを介して供給さ
れるトランジスタT、と、このトランジスタT0のオン
・オフに応じてオフ状態及びオン状態となるアラーム発
光表示手段としての発光ダイオードD0とをそれぞれ具
備している。
コレクタ端子Q、の電圧が入力抵抗RSを介して供給さ
れるトランジスタT、と、このトランジスタT0のオン
・オフに応じてオフ状態及びオン状態となるアラーム発
光表示手段としての発光ダイオードD0とをそれぞれ具
備している。
そしてZトランジスタT、のコレクタが発光ダイオード
D0と抵抗R1との間に接続されている。
D0と抵抗R1との間に接続されている。
電池2の正極端子t1と負極端子t2との間(即ち、電
池部3の負極とリードスイッチ11の一方のリード片1
0Aとの間)には、第2図に示すように、例えば16Ω
の抵抗R1とスイッチ15とから成るチエツク用スイッ
チ部16が接続されている。従って、負荷lがオフ状態
であっても、或いは電池2が負荷1に接続されていなく
ても、このスイッチ15をオンにすれば、抵抗7が電池
部3に負荷として接続されるので、上述の場合と同様に
、リードスイッチ11がオン状態となる。
池部3の負極とリードスイッチ11の一方のリード片1
0Aとの間)には、第2図に示すように、例えば16Ω
の抵抗R1とスイッチ15とから成るチエツク用スイッ
チ部16が接続されている。従って、負荷lがオフ状態
であっても、或いは電池2が負荷1に接続されていなく
ても、このスイッチ15をオンにすれば、抵抗7が電池
部3に負荷として接続されるので、上述の場合と同様に
、リードスイッチ11がオン状態となる。
第5図には、電池部3に6個のリチウム二次電池を用い
てカメラ一体型VTRを駆動したときの電池2の稼動時
間−電圧特性曲′4iAIと、残量表示用のレベル検知
点とが示されている。上記リチウム次電池は、負極にリ
チウムを、また正極にLiMnχ04を用いたものであ
って、直径14.0!fillで長さ42vwの筒形電
池17が第7図に示すように6個接続され、これら6個
の二次電池17は、第6図に示すように、電池ケース1
8内に配列されて組電池を構成している。
てカメラ一体型VTRを駆動したときの電池2の稼動時
間−電圧特性曲′4iAIと、残量表示用のレベル検知
点とが示されている。上記リチウム次電池は、負極にリ
チウムを、また正極にLiMnχ04を用いたものであ
って、直径14.0!fillで長さ42vwの筒形電
池17が第7図に示すように6個接続され、これら6個
の二次電池17は、第6図に示すように、電池ケース1
8内に配列されて組電池を構成している。
この実施例においては、残量表示のために4つのレベル
検知点(即ち、第1検知点A1、第2検知点Az、第3
検知点A、及び第4検知点A4)が設定されているが、
これらの検知点A、〜A4での検知電位及び各検知点A
、〜A4からの残存稼動時間は次の通りである。
検知点(即ち、第1検知点A1、第2検知点Az、第3
検知点A、及び第4検知点A4)が設定されているが、
これらの検知点A、〜A4での検知電位及び各検知点A
、〜A4からの残存稼動時間は次の通りである。
第6図において、電池ケース18の本体側の一側部には
、電流検知部4、残量検知部5、アラーム表示部7など
を構成する電子部品実装部19が配置されている。また
、電池ケース18の蓋体側には、残量表示用発光ダイオ
ードDI−D4、アラーム表示用発光ダイオードD0及
びチエツク用スイッチ15がケース表面に臨んで設けら
れている。第8図は電池2をカメラ一体型VTR1に装
着した状態を示している。なお、残量表示用発光ダイオ
ードD、−D、は上下−列に順次配置されているが、ア
ラーム表示用発光ダイオードD0は、上記残量表示用発
光ダイオードD1〜D4とは区別し得るように、例えば
発光ダイオードD4の横に配置されている。
、電流検知部4、残量検知部5、アラーム表示部7など
を構成する電子部品実装部19が配置されている。また
、電池ケース18の蓋体側には、残量表示用発光ダイオ
ードDI−D4、アラーム表示用発光ダイオードD0及
びチエツク用スイッチ15がケース表面に臨んで設けら
れている。第8図は電池2をカメラ一体型VTR1に装
着した状態を示している。なお、残量表示用発光ダイオ
ードD、−D、は上下−列に順次配置されているが、ア
ラーム表示用発光ダイオードD0は、上記残量表示用発
光ダイオードD1〜D4とは区別し得るように、例えば
発光ダイオードD4の横に配置されている。
以上に述べた残量表示機能付き電池2の動作を次に説明
する。
する。
電池2を負荷であるカメラ一体型VTR1に第8図に示
すように装着して負荷1を稼動させると、電池部3から
VTR1に供給される動作電流は電流検知部4の駆動コ
イル12を流れるので、リードスイッチ11が駆動して
オン状態となって、電池部3と残量検知部5とが導通状
態となる。そして、入力端子■、に例えば3.12Vの
入力電圧が入力されると、コンパレータCP1が動作し
て駆動トランジスタT、がオンする。また、上記入力電
圧が例えば0.20V上昇する毎に各コンパレータCP
!、CP8、CP4、CPSが順次動作して各トランジ
スタTt、T、 、T、 、T%が順次オンする。従っ
て、電池部3からの電圧が7.8 V (第5図の第4
検知点A4の電圧)よりも低くなって、入力端子V、の
入力電圧がその1/2.5である3、12Vよりも低く
なると、残量表示用発光ダイオードD+ 、Dx 、D
3 、DJは総て消える。そして、電池部3の電圧が9
.3 V (第1検知点A、の電圧)以上になって、入
力端子■、の入力電圧がその1/2.5である3、72
V以上になると、上記ダイオードD、〜D4は総て発光
する。また、電池部3の電圧が9.3■未満で8.8
V (第2検知点A2の電圧)以上であれば、発光ダイ
オードD、 、D、、D、だけが発光し、8.8■未満
テ8.3 V C第3検知点A、の電圧)以上であれば
、発光ダイオードD+、Dgだけが発光し、8.3■未
満で7.8 V (第4検知点A4の電圧)以上であれ
ば発光ダイオードD1のみが発光する。
すように装着して負荷1を稼動させると、電池部3から
VTR1に供給される動作電流は電流検知部4の駆動コ
イル12を流れるので、リードスイッチ11が駆動して
オン状態となって、電池部3と残量検知部5とが導通状
態となる。そして、入力端子■、に例えば3.12Vの
入力電圧が入力されると、コンパレータCP1が動作し
て駆動トランジスタT、がオンする。また、上記入力電
圧が例えば0.20V上昇する毎に各コンパレータCP
!、CP8、CP4、CPSが順次動作して各トランジ
スタTt、T、 、T、 、T%が順次オンする。従っ
て、電池部3からの電圧が7.8 V (第5図の第4
検知点A4の電圧)よりも低くなって、入力端子V、の
入力電圧がその1/2.5である3、12Vよりも低く
なると、残量表示用発光ダイオードD+ 、Dx 、D
3 、DJは総て消える。そして、電池部3の電圧が9
.3 V (第1検知点A、の電圧)以上になって、入
力端子■、の入力電圧がその1/2.5である3、72
V以上になると、上記ダイオードD、〜D4は総て発光
する。また、電池部3の電圧が9.3■未満で8.8
V (第2検知点A2の電圧)以上であれば、発光ダイ
オードD、 、D、、D、だけが発光し、8.8■未満
テ8.3 V C第3検知点A、の電圧)以上であれば
、発光ダイオードD+、Dgだけが発光し、8.3■未
満で7.8 V (第4検知点A4の電圧)以上であれ
ば発光ダイオードD1のみが発光する。
従って、発光ダイオードDr 、Dz 、Ds及びD4
の発光状態により電池部3の電圧ないしは残存容量を成
る程度把握することができ、この把握した電圧により残
存稼動時間を推定することができる。
の発光状態により電池部3の電圧ないしは残存容量を成
る程度把握することができ、この把握した電圧により残
存稼動時間を推定することができる。
一方、電池部3からの電圧が7.8■よりも低くなって
残量表示用発光ダイオードD1、D2、D8、D、が総
て消える場合には、トランジスタTIがオフになるので
、これまでオン状態になっていたトランジスタT0もオ
フになる。従って、アラーム表示用ダイオードD0が発
光して、電池部3の電圧がほぼ所定値以下の受容量にな
ったことを警報する。この場合、電池部3の容量が例え
ば25%未満になったときに残量表示用ダイオードD。
残量表示用発光ダイオードD1、D2、D8、D、が総
て消える場合には、トランジスタTIがオフになるので
、これまでオン状態になっていたトランジスタT0もオ
フになる。従って、アラーム表示用ダイオードD0が発
光して、電池部3の電圧がほぼ所定値以下の受容量にな
ったことを警報する。この場合、電池部3の容量が例え
ば25%未満になったときに残量表示用ダイオードD。
〜D4が総て消えてアラーム表示用ダイオードD。が発
光するようにすることができる。
光するようにすることができる。
なお、各コンパレータCP+ 、CF2 、CPs、C
P、 、CP、が動作する電圧は、基準電圧発生部20
の基準電圧と、電圧ネットワークを構成するrl 、r
t 、rs 、raの抵抗値とを調整することにより調
整可能である。
P、 、CP、が動作する電圧は、基準電圧発生部20
の基準電圧と、電圧ネットワークを構成するrl 、r
t 、rs 、raの抵抗値とを調整することにより調
整可能である。
次に、電池2を負荷1に装着させているが負荷であるカ
メラ一体型VTR1を稼動させていない時、或いは電池
2を負荷1に装着させていない時に、チエツク用スイッ
チ15をオンにすれば、抵抗R3が負荷として電池2に
接続される。従って、上述の場合と同様の動作が行われ
て、残量表示用発光ダイオードD+ −Dg 、Ds及
びD4の発光状態により電池部3の残存容量を把握する
ことができるから、残存稼動時間を推定することができ
ると共に、アラーム表示用ダイオードの発光状態により
残存容量が所定値以下の受容量となっているか否かを知
ることができ、このために、電池部3の自己チエツクが
できる。なお、負荷1が稼動しておらずチエツク用スイ
ッチ15がオフになっていて電池部3が使われていない
ときには、駆動コイル12に電流が流れないのでリード
スイッチ11はオフ状態となっており、このために残量
検知部5がオフ状態であるから電池部3の消費が防止さ
れる。
メラ一体型VTR1を稼動させていない時、或いは電池
2を負荷1に装着させていない時に、チエツク用スイッ
チ15をオンにすれば、抵抗R3が負荷として電池2に
接続される。従って、上述の場合と同様の動作が行われ
て、残量表示用発光ダイオードD+ −Dg 、Ds及
びD4の発光状態により電池部3の残存容量を把握する
ことができるから、残存稼動時間を推定することができ
ると共に、アラーム表示用ダイオードの発光状態により
残存容量が所定値以下の受容量となっているか否かを知
ることができ、このために、電池部3の自己チエツクが
できる。なお、負荷1が稼動しておらずチエツク用スイ
ッチ15がオフになっていて電池部3が使われていない
ときには、駆動コイル12に電流が流れないのでリード
スイッチ11はオフ状態となっており、このために残量
検知部5がオフ状態であるから電池部3の消費が防止さ
れる。
上述の実施例によれば、電池部3の残存容量が何時でも
確認でき、またこの残存容量から残りの稼動時間を推定
することができる。また、電池部とチエッカ−との一体
化により、電池独自のチエツク方法を採用することがで
きるから、電池の残存容量を調べるために別のテスタ、
バフテリーチエ’7カーなどの測定器を用いなくても、
電池が何時切れるか判らない不安がなくなって従来の問
題点が解決される。また、電池部の残存容量が所定値以
下の少容量になるとアラーム表示用発光ダイオードがア
ラーム表示するので、残量表示されている状態でアラー
ム表示が開始されるともうすぐ電池が切れることが判り
、従って電池が切れる前に早めにその取換えをすること
ができる。更に、電池2の残量表示機能及びアラーム表
示機能が、電池2による電子機器(即ち、上述の実施例
ではカメラ一体型VTR)1の稼動時に自動的に動作す
るので、面倒な操作が不要であり、また電池の無駄な消
費を防止することができる。特に、この自動動作につい
ては電磁力を利用したリードスイッチ11を使用してい
るので、電子機器1の動作電力に対して十分に小さなエ
ネルギーで動作させることができる。
確認でき、またこの残存容量から残りの稼動時間を推定
することができる。また、電池部とチエッカ−との一体
化により、電池独自のチエツク方法を採用することがで
きるから、電池の残存容量を調べるために別のテスタ、
バフテリーチエ’7カーなどの測定器を用いなくても、
電池が何時切れるか判らない不安がなくなって従来の問
題点が解決される。また、電池部の残存容量が所定値以
下の少容量になるとアラーム表示用発光ダイオードがア
ラーム表示するので、残量表示されている状態でアラー
ム表示が開始されるともうすぐ電池が切れることが判り
、従って電池が切れる前に早めにその取換えをすること
ができる。更に、電池2の残量表示機能及びアラーム表
示機能が、電池2による電子機器(即ち、上述の実施例
ではカメラ一体型VTR)1の稼動時に自動的に動作す
るので、面倒な操作が不要であり、また電池の無駄な消
費を防止することができる。特に、この自動動作につい
ては電磁力を利用したリードスイッチ11を使用してい
るので、電子機器1の動作電力に対して十分に小さなエ
ネルギーで動作させることができる。
なお、上述の実施例では電池部3にリチウム電池を使用
したが、本発明はこれに限定されるものでなくて残量検
知が可能な電池に総て適用でき、また、−次及び二次電
池のいずれにも適用できる。
したが、本発明はこれに限定されるものでなくて残量検
知が可能な電池に総て適用でき、また、−次及び二次電
池のいずれにも適用できる。
また、カメラ一体型VTR用に限らず、ラジオ、ラジオ
付きカセットテープレコーダ等の小型ポータプル機器あ
るいはその他の機器用の電池にも適用することができる
。さらにまた、アラーム表示を行う手段として、アラー
ム音を発生させるアラーム音発生手段を用いることもで
きる。
付きカセットテープレコーダ等の小型ポータプル機器あ
るいはその他の機器用の電池にも適用することができる
。さらにまた、アラーム表示を行う手段として、アラー
ム音を発生させるアラーム音発生手段を用いることもで
きる。
上述のように構成された本発明によれば、電池部の残存
容量についての残量表示とアラーム表示との両方を簡単
な構成でもって電池自体で行うことができる。従って、
電池が何時切れるか判らないという不安が全(なくなる
から、使用者にとって大変便利である。
容量についての残量表示とアラーム表示との両方を簡単
な構成でもって電池自体で行うことができる。従って、
電池が何時切れるか判らないという不安が全(なくなる
から、使用者にとって大変便利である。
図面は本発明をカメラ一体型VTR用の電池に適用した
一実施例を示すものであって、第1図は電池のブロック
図、第2図は第1図に示すブロック図の具体的な回路図
、第3図は第2図に示すコンパレータICの回路図、第
4図は第2図に示す電流検知部の概略的な斜視図、第5
図は第1図に示す電池の稼動時間−電圧特性図、第6図
は第1図に示す電池ケース内部の実装状態を示す斜視図
、第7図は第6図に示す二次電池の接続図、第8図は第
6図に示す電池をカメラ一体型VTRに装着した状態を
示す要部の斜視図である。 なお図面に用いた符号において、 3−−−・−・−一−−−電地部 4−・−一一−−−−−−−−−電流検知部5・−・−
一−−・−−一一−−−残量表示部6−−−−〜−−−
−−−−−・−残量表示部7−・・・−−−−−−−一
−−−−−アラーム表示部である。
一実施例を示すものであって、第1図は電池のブロック
図、第2図は第1図に示すブロック図の具体的な回路図
、第3図は第2図に示すコンパレータICの回路図、第
4図は第2図に示す電流検知部の概略的な斜視図、第5
図は第1図に示す電池の稼動時間−電圧特性図、第6図
は第1図に示す電池ケース内部の実装状態を示す斜視図
、第7図は第6図に示す二次電池の接続図、第8図は第
6図に示す電池をカメラ一体型VTRに装着した状態を
示す要部の斜視図である。 なお図面に用いた符号において、 3−−−・−・−一−−−電地部 4−・−一一−−−−−−−−−電流検知部5・−・−
一−−・−−一一−−−残量表示部6−−−−〜−−−
−−−−−・−残量表示部7−・・・−−−−−−−一
−−−−−アラーム表示部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電池部の残存容量を検出する残量検知部と、この残
量検知部の検出結果に基づいて残量表示を行う残量表示
部とをそれぞれ具備する残量表示機能付き電池において
、 前記残存容量が所定値以下の少容量になったことを前記
残量検知部が検出したとき、この残量検知部の検出結果
に基づいて、前記残量表示と区別し得るアラーム表示を
行うアラーム表示部を設けたことを特徴とする電池。 2、前記残量検知部がスイッチ手段を介して前記電池部
に接続されており、 前記電池部が負荷に電流を供給していることが検出され
たとき、前記スイッチ手段が前記残量検知部を前記電池
部に接続するようにした請求項1記載の電池。 3、前記残量表示部は前記電池部の残存容量が減少する
に従って表示数量が次第に減少する複数個の残量発光表
示手段を具備し、 前記残量検知部が前記少容量になったことを検出したと
き、この検出結果に基づいて、前記残量表示部における
前記複数個の残量発光表示手段による発光表示が総て消
えるように構成されたことを特徴とする請求項1又は2
記載の電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060967A JP2737144B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 残量表示機能付き電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060967A JP2737144B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 残量表示機能付き電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235169A true JPH01235169A (ja) | 1989-09-20 |
| JP2737144B2 JP2737144B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=13157695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060967A Expired - Lifetime JP2737144B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 残量表示機能付き電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737144B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662538A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-04 | Sony Corp | バッテリー装置 |
| JPH11238529A (ja) * | 1998-02-23 | 1999-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック |
| CN106058343A (zh) * | 2016-08-17 | 2016-10-26 | 江苏苏美达五金工具有限公司 | 具有工具识别和剩余工作时间显示的电池包及电动工具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50129824U (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 | ||
| JPS5975581A (ja) * | 1982-10-23 | 1984-04-28 | Sony Corp | バツテリ−寿命表示装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63060967A patent/JP2737144B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50129824U (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 | ||
| JPS5975581A (ja) * | 1982-10-23 | 1984-04-28 | Sony Corp | バツテリ−寿命表示装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662538A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-04 | Sony Corp | バッテリー装置 |
| JPH11238529A (ja) * | 1998-02-23 | 1999-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック |
| CN106058343A (zh) * | 2016-08-17 | 2016-10-26 | 江苏苏美达五金工具有限公司 | 具有工具识别和剩余工作时间显示的电池包及电动工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737144B2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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