JPH01235465A - 画像読取装置を有する通信装置 - Google Patents
画像読取装置を有する通信装置Info
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- JPH01235465A JPH01235465A JP63062664A JP6266488A JPH01235465A JP H01235465 A JPH01235465 A JP H01235465A JP 63062664 A JP63062664 A JP 63062664A JP 6266488 A JP6266488 A JP 6266488A JP H01235465 A JPH01235465 A JP H01235465A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばファクシミリ機能か1・を加された
電話機などの通信装置に関し、光学的に画(象を読取る
画像読取装置を有する通信装置に関する。
電話機などの通信装置に関し、光学的に画(象を読取る
画像読取装置を有する通信装置に関する。
従来の技術
ファクシミリ装置では、操作者が装置本体に形成される
原稿挿入口に挿入する原稿が読取られて、池のファクシ
ミリ装置に読取られた画像情報が伝送される。前記原稿
挿入口は、装置本体の内部に備えられる一次元の密着型
イメージセンサなとび)読取手段の近傍に形成されてお
り、その大きさは前記密着型イメージセンサの長さに対
応している。
原稿挿入口に挿入する原稿が読取られて、池のファクシ
ミリ装置に読取られた画像情報が伝送される。前記原稿
挿入口は、装置本体の内部に備えられる一次元の密着型
イメージセンサなとび)読取手段の近傍に形成されてお
り、その大きさは前記密着型イメージセンサの長さに対
応している。
このようなファクシミリ装置では、読取f段によって読
取ることができない程度に大きな原稿、すなわち原稿挿
入口から装置本体に挿入することができない程度に大き
な原稿や、本などのような冊子状の原稿の読取りおよび
伝送は行うことができない。
取ることができない程度に大きな原稿、すなわち原稿挿
入口から装置本体に挿入することができない程度に大き
な原稿や、本などのような冊子状の原稿の読取りおよび
伝送は行うことができない。
このような問題点を解決するための典型的な先行技術は
、特開昭62−30461に開示されている。前記先行
技術では、読取手段を備える読取装置を装置本体から取
外して手動操作できるように構成し、読取られた画像情
報を音響カプラを用いて電話機を介し、通信先のファク
シミリ装置に送信するようにしている。これによって比
較的大きなサイズを有する原稿および本などのような冊
子状の原稿などの画像の読取りおよび伝送を行うことが
できる。しかしながら、このような先行技術では、読取
られた画像情報を他のファクシミリ装置に送信する場合
には、音響カプラなどが必要であり、極めて不便である
。
、特開昭62−30461に開示されている。前記先行
技術では、読取手段を備える読取装置を装置本体から取
外して手動操作できるように構成し、読取られた画像情
報を音響カプラを用いて電話機を介し、通信先のファク
シミリ装置に送信するようにしている。これによって比
較的大きなサイズを有する原稿および本などのような冊
子状の原稿などの画像の読取りおよび伝送を行うことが
できる。しかしながら、このような先行技術では、読取
られた画像情報を他のファクシミリ装置に送信する場合
には、音響カプラなどが必要であり、極めて不便である
。
装置本体に読取装置が着脱自在に取付けられる場きにお
いて読取装置には、読取装置を手動操作する場合に、読
取手段による読取位置を認識するための位置検出ローラ
が読取装置の下方側に備えられる。この位置検出ローラ
は、読取装置が装置本体に取付けられた状態で用いられ
る場合には不要であるけれども、読取装置の手動操作時
における位置検出ローラの役割から該位置検出ローラは
、原稿搬送路の近傍に位置しており、したがって位置検
出ローラと該位置検出ローラに対向する装置本体の面と
によって、装置本体に挿入される原稿に対し、原稿の搬
送方向とは反対方向に作用する力が働いてしまう。
いて読取装置には、読取装置を手動操作する場合に、読
取手段による読取位置を認識するための位置検出ローラ
が読取装置の下方側に備えられる。この位置検出ローラ
は、読取装置が装置本体に取付けられた状態で用いられ
る場合には不要であるけれども、読取装置の手動操作時
における位置検出ローラの役割から該位置検出ローラは
、原稿搬送路の近傍に位置しており、したがって位置検
出ローラと該位置検出ローラに対向する装置本体の面と
によって、装置本体に挿入される原稿に対し、原稿の搬
送方向とは反対方向に作用する力が働いてしまう。
このような力を低減するために、典型的な先行技術では
、前記位置検出ローラに対向する装置本体の部位に、従
動ローラを配設するようにしている。しかしながら、こ
のような方法では、従動ローラを配設するための部品な
どの部品点数が増大し、コスト高となるとともに、従動
ローラを配設するための空間が必要となるなめ、装置全
体が大形化してしまうという問題点があった。
、前記位置検出ローラに対向する装置本体の部位に、従
動ローラを配設するようにしている。しかしながら、こ
のような方法では、従動ローラを配設するための部品な
どの部品点数が増大し、コスト高となるとともに、従動
ローラを配設するための空間が必要となるなめ、装置全
体が大形化してしまうという問題点があった。
情報化社会が進む金目、一般家庭においても複写機およ
びファクシミリ装置の普及が望まれている。従来からフ
ァクシミリ機能を有する電話機が提案されてきているけ
れども、これは一般にビジオ・ス型であって、装置が大
形かつ高価であり、家庭用としては不向きであった。ま
た一般家庭においては、ファクシミリ機能は必ずしも必
要でない場合が多く、たとえばファクシミリ機能を有す
る電話機では同時に複写機能を有しているけれども、一
般家庭においては複写機能と電話機能とのみが用いられ
る渇きがあり、このような場合にはファクシミリ機能を
実現するための回路などは全く用いられず、極めて無駄
が多かった。
びファクシミリ装置の普及が望まれている。従来からフ
ァクシミリ機能を有する電話機が提案されてきているけ
れども、これは一般にビジオ・ス型であって、装置が大
形かつ高価であり、家庭用としては不向きであった。ま
た一般家庭においては、ファクシミリ機能は必ずしも必
要でない場合が多く、たとえばファクシミリ機能を有す
る電話機では同時に複写機能を有しているけれども、一
般家庭においては複写機能と電話機能とのみが用いられ
る渇きがあり、このような場合にはファクシミリ機能を
実現するための回路などは全く用いられず、極めて無駄
が多かった。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、簡単な構成で画像読取装置の手動操作
によって読取られた画像データを伝送することができる
ようにした画像読取装置を有する通信装置を提供するこ
とである。
によって読取られた画像データを伝送することができる
ようにした画像読取装置を有する通信装置を提供するこ
とである。
また本発明の目的は、通信装置に着脱自在に設けられる
画像読取装置の検出ローラによって、原稿の搬送方向と
は反対方向に作用する力を、簡単な構成で低減されるよ
うにし、したがって小形化に有利な画像読取装置を有す
る通信装置を提供することである。
画像読取装置の検出ローラによって、原稿の搬送方向と
は反対方向に作用する力を、簡単な構成で低減されるよ
うにし、したがって小形化に有利な画像読取装置を有す
る通信装置を提供することである。
さらにまた本発明の目的は、電話回線を用いる画像デー
タの伝送を行う機能を選択的に付加することができるよ
うにした画像読取装置を有する通信装置を提供すること
である。
タの伝送を行う機能を選択的に付加することができるよ
うにした画像読取装置を有する通信装置を提供すること
である。
課題を解決するための手段
本発明は、画像を読取る画像読取装置が、読取られた画
像データを伝送する通信装置に、着脱自在に設けられる
ことを特徴とする画像読取装置を有する通信装置である
。
像データを伝送する通信装置に、着脱自在に設けられる
ことを特徴とする画像読取装置を有する通信装置である
。
また本発明は、通信装置に着脱自在に設けられ、画像読
取手段と、画像読取装置の操作状態を検出する検出ロー
ラとが設けられた画像読取装置を含み、 通信装置の画像読取装置が装着される装着部の前記検出
ローラと対向する部位に、低摩擦材料から成るシート状
体を配置したことを特徴とする画像読取装置を有する通
信装置である。
取手段と、画像読取装置の操作状態を検出する検出ロー
ラとが設けられた画像読取装置を含み、 通信装置の画像読取装置が装着される装着部の前記検出
ローラと対向する部位に、低摩擦材料から成るシート状
体を配置したことを特徴とする画像読取装置を有する通
信装置である。
さらにまた本発明は、画像読取装置を備え、電話機能を
有する通信装置であって、 電話回線を用いて画像データ伝送を行う機能を実現する
処理装面を着脱自在に設けたことを特徴とする画像読取
装置を有する通信装置である。
有する通信装置であって、 電話回線を用いて画像データ伝送を行う機能を実現する
処理装面を着脱自在に設けたことを特徴とする画像読取
装置を有する通信装置である。
作 用
本発明においては、画像読取装置は、読取られた画像デ
ータを伝送する通信装置に着脱自在に設けられる1画像
vt取装置が通信装置に取付けられた状態では、通f3
’装置に原稿をセットすることによって原稿像が自動
で読取られて伝送される。また画像読取装置を通信装置
から取外した状態では、手動で原稿の読取操作を行うよ
うにする(とによって画像データの伝送を行うことがで
きる。
ータを伝送する通信装置に着脱自在に設けられる1画像
vt取装置が通信装置に取付けられた状態では、通f3
’装置に原稿をセットすることによって原稿像が自動
で読取られて伝送される。また画像読取装置を通信装置
から取外した状態では、手動で原稿の読取操作を行うよ
うにする(とによって画像データの伝送を行うことがで
きる。
また本発明においては、画像読取装置は、画像読取手段
と、画像読取装置の操作状態を検出する検出ローラとを
備えている。このような画像読取装置は、通信装置に着
脱自在に設けられており、通信装置の画像読取装置が装
着される装着部の前記検出ローラと対向する部位には、
低摩擦材料から成るシート状体が配置される0通信装置
に画像読取装置が取付けられた状態では、検出ローラと
シート状体との間を読取装置によって読取られる原稿が
、搬送されて通ることになるけれども、前記低摩擦材料
から成るシート状体の働きによって原稿の搬送方向とは
反対方向に作用する中棒力などが低減される。また装着
部に配置されるシート・状体は、たとえば装着部に接着
するなとして配置されるため、構成が複雑となることは
なく、また該シート状体がむやみに多くのスペースを占
有することはない。
と、画像読取装置の操作状態を検出する検出ローラとを
備えている。このような画像読取装置は、通信装置に着
脱自在に設けられており、通信装置の画像読取装置が装
着される装着部の前記検出ローラと対向する部位には、
低摩擦材料から成るシート状体が配置される0通信装置
に画像読取装置が取付けられた状態では、検出ローラと
シート状体との間を読取装置によって読取られる原稿が
、搬送されて通ることになるけれども、前記低摩擦材料
から成るシート状体の働きによって原稿の搬送方向とは
反対方向に作用する中棒力などが低減される。また装着
部に配置されるシート・状体は、たとえば装着部に接着
するなとして配置されるため、構成が複雑となることは
なく、また該シート状体がむやみに多くのスペースを占
有することはない。
さらにまた本発明においては、電話回線を用いて画像デ
ータ伝送を行う機能を実現する処理装置は、画像読取装
置を有する通信装置に対して着脱自在に構成される。こ
れによって電話回線を用いる画像データ伝送を行う機能
を、画像読取装置を有する通信装置に対して選択的に付
加することができるようになる。
ータ伝送を行う機能を実現する処理装置は、画像読取装
置を有する通信装置に対して着脱自在に構成される。こ
れによって電話回線を用いる画像データ伝送を行う機能
を、画像読取装置を有する通信装置に対して選択的に付
加することができるようになる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の通信装置である電話機1
の概観を示す斜視図である。電話機1はファクシミリ機
能をも有するように構成されており、装置本体2および
ハンドセント3などを含んで構成されている。装置本体
2には原稿を読取るための読取装置4が着脱自在に装備
されており、その上部には原稿の読取りの開始と指示す
るための開始スイッチ5が配設されている。読取装置4
が装置本体2に装着された状I)では、原稿を挿入する
ための挿入口6が読取装置4に関連して形成される。
の概観を示す斜視図である。電話機1はファクシミリ機
能をも有するように構成されており、装置本体2および
ハンドセント3などを含んで構成されている。装置本体
2には原稿を読取るための読取装置4が着脱自在に装備
されており、その上部には原稿の読取りの開始と指示す
るための開始スイッチ5が配設されている。読取装置4
が装置本体2に装着された状I)では、原稿を挿入する
ための挿入口6が読取装置4に関連して形成される。
装置本体2にはさらに、前記挿入口6付近に、その一端
部が原稿の挿入方向と交差する軸線、すなわち挿入口6
の長平方向に大略的に平゛行な軸線まわりに角変位自在
に操作パネル7が取付けられる。この操作パネル7には
ダイアル番号を選択するための置数キー群8および各種
の機能を指定するための機能キー群9が配設されている
。
部が原稿の挿入方向と交差する軸線、すなわち挿入口6
の長平方向に大略的に平゛行な軸線まわりに角変位自在
に操作パネル7が取付けられる。この操作パネル7には
ダイアル番号を選択するための置数キー群8および各種
の機能を指定するための機能キー群9が配設されている
。
第2図は、読取装置4を装置本体2から取外しな状態を
示す斜視図である。読取装置4には1次元の密着型イメ
ージセンサ(以下、「イメージセンサ」という)10が
備えられ、また後述する検出ローラ11が備えられてい
る。
示す斜視図である。読取装置4には1次元の密着型イメ
ージセンサ(以下、「イメージセンサ」という)10が
備えられ、また後述する検出ローラ11が備えられてい
る。
装置本体2の読取袋で4が装着される装着部12には、
原稿を搬送するための搬送ローラ13が配設されている
。この搬送ローラ13の操作パ才・ルア側、すなわち原
稿の搬送方向(第2図矢符A1方向)上流側には、原稿
の挿入を検出するための原稿検知センサ14が設けられ
ている。ま”j i’h取装置4が装置率I42に装着
/′離脱されていることを検知する検知センサ15が、
装着部12の一端部付近に配設されている。
原稿を搬送するための搬送ローラ13が配設されている
。この搬送ローラ13の操作パ才・ルア側、すなわち原
稿の搬送方向(第2図矢符A1方向)上流側には、原稿
の挿入を検出するための原稿検知センサ14が設けられ
ている。ま”j i’h取装置4が装置率I42に装着
/′離脱されていることを検知する検知センサ15が、
装着部12の一端部付近に配設されている。
装着部12の底面において、読取装置4が装η部12に
装着された状態で、検出ローラ11が対向する部位には
、低1ツ擦材Itから成るシート状体である中棒低減シ
ート16が配置される。この摩擦低減シート16の表面
にはたとえば、第3!2Iに示されるように読取装置4
の取扱いを説明するための図などが印刷などされている
。
装着された状態で、検出ローラ11が対向する部位には
、低1ツ擦材Itから成るシート状体である中棒低減シ
ート16が配置される。この摩擦低減シート16の表面
にはたとえば、第3!2Iに示されるように読取装置4
の取扱いを説明するための図などが印刷などされている
。
第4図は、読取装置4が装置本体2から取外されて使用
される場きにおける使用状態を示す斜視図である。挿入
口6に挿入することができない程度に大きな原稿、およ
び本などの任意の頁の読取りを行う場合には、読取装置
4が装置本体2から取外されて使用される。この場合に
操作哲は、原稿17の原稿面に読取装置4のイメージセ
ンサ10が対向するようにして、読取装置4を原稿17
上に載置し、そのような状態で開始スイフチ5を押圧操
作した後、第4図示矢?’F18方向に移動lる。これ
によってイメージセンサ10は順次的に原稿像を読取る
。このとき検出ローラ11は読取装置4の変位量に比例
して回転するため、この検出ローラ11に関連して、た
とえばロータリエンコーダなどを配置することによって
読取位置を検出することができる。
される場きにおける使用状態を示す斜視図である。挿入
口6に挿入することができない程度に大きな原稿、およ
び本などの任意の頁の読取りを行う場合には、読取装置
4が装置本体2から取外されて使用される。この場合に
操作哲は、原稿17の原稿面に読取装置4のイメージセ
ンサ10が対向するようにして、読取装置4を原稿17
上に載置し、そのような状態で開始スイフチ5を押圧操
作した後、第4図示矢?’F18方向に移動lる。これ
によってイメージセンサ10は順次的に原稿像を読取る
。このとき検出ローラ11は読取装置4の変位量に比例
して回転するため、この検出ローラ11に関連して、た
とえばロータリエンコーダなどを配置することによって
読取位置を検出することができる。
第5図は、電話機1の構成を簡略化して示す縦断面図で
ある。検出ローラ11に関連してロータリエンコーダ1
9が設けられており、装置本体2内に収納される電気回
路部20にその出力が(jえられる。これによって読取
装置t1が装置本体2から取外されて用いられる場合に
おいて、イメージセンサ10の読取位置に関する情報は
電気回路部20に入力される。
ある。検出ローラ11に関連してロータリエンコーダ1
9が設けられており、装置本体2内に収納される電気回
路部20にその出力が(jえられる。これによって読取
装置t1が装置本体2から取外されて用いられる場合に
おいて、イメージセンサ10の読取位置に関する情報は
電気回路部20に入力される。
操作パネル7の挿入口6とは反対側の端部f4 i丘の
装置本体2内には、記録紙ロール21から供給される感
熱記録紙22を、矢符23方向に搬送するためのプラテ
ン24が配設されている。画像記録時には、このプラテ
ン24はパルスモータ(!21示せず)などによって矢
符25方向に角変位される。プラテン24に関連して、
プラテン24の長手方向に白ってドツト状に配列される
発熱抵抗体などを含んで構成されるサーマルヘッド26
が配設されている。
装置本体2内には、記録紙ロール21から供給される感
熱記録紙22を、矢符23方向に搬送するためのプラテ
ン24が配設されている。画像記録時には、このプラテ
ン24はパルスモータ(!21示せず)などによって矢
符25方向に角変位される。プラテン24に関連して、
プラテン24の長手方向に白ってドツト状に配列される
発熱抵抗体などを含んで構成されるサーマルヘッド26
が配設されている。
画像情報の感熱記録紙22ヘゲ)記録は、プラテン2・
1が矢符25方向に角変位され、またサーマルヘッド2
6が記録すべき画像に対応して発熱駆動されることによ
って行われる。
1が矢符25方向に角変位され、またサーマルヘッド2
6が記録すべき画像に対応して発熱駆動されることによ
って行われる。
電話機1において機能キー群9が操作されてファクシミ
リ機能が選択されるとき、操作パネル7は操作者によっ
て矢符27方向に角変位され、第5図において破線で示
される位置に図示しない構成によって支持される。この
ような状右では、操作パネル7上に複数枚の原稿を載置
することがてき、操作パオ・ルアは原稿をストックして
おく原稿スタッカとしてのI受側を果たtことができる
。操作パネル7上に載置された複数枚の原稿は、挿入口
6から一枚ずつイメージセンサ10の近傍に導がれ、搬
送ローラ13によって等速度で矢符28方向に搬送され
つつ、その原稿像が読取られていく。
リ機能が選択されるとき、操作パネル7は操作者によっ
て矢符27方向に角変位され、第5図において破線で示
される位置に図示しない構成によって支持される。この
ような状右では、操作パネル7上に複数枚の原稿を載置
することがてき、操作パオ・ルアは原稿をストックして
おく原稿スタッカとしてのI受側を果たtことができる
。操作パネル7上に載置された複数枚の原稿は、挿入口
6から一枚ずつイメージセンサ10の近傍に導がれ、搬
送ローラ13によって等速度で矢符28方向に搬送され
つつ、その原稿像が読取られていく。
第6図は、電話v11の電気的構成を示すブロック図で
ある。電話機lにはその各種の機能を実現し、各機能の
一連の制御を行うための中央制御回路30が備えられて
いる。該中央制御回路30には、ファクシミリ機能を実
現するための°ファクシミリ回路31、読取装置4の動
作を制御する読取制御回路32、電話機能を実現するた
めの電話回路33、およびプラテン25の回転5μ動J
3よびサーマルヘッド26の発熱駆動などの制御を行う
印字制(卸回路34などが接続されている。該中央制御
回路30にはまた、操作パネル7の置数キーjJ8およ
び機能キー群9の操作に対応する信号か入力される。
ある。電話機lにはその各種の機能を実現し、各機能の
一連の制御を行うための中央制御回路30が備えられて
いる。該中央制御回路30には、ファクシミリ機能を実
現するための°ファクシミリ回路31、読取装置4の動
作を制御する読取制御回路32、電話機能を実現するた
めの電話回路33、およびプラテン25の回転5μ動J
3よびサーマルヘッド26の発熱駆動などの制御を行う
印字制(卸回路34などが接続されている。該中央制御
回路30にはまた、操作パネル7の置数キーjJ8およ
び機能キー群9の操作に対応する信号か入力される。
読取制御回路32には読取装置4からの信号、すなわち
イメージセンサ10およびロータリエンコーダ19など
からの信号が与えられる。読取制御回路32にはさらに
、原稿検知センサ14および検知センサ15からの信号
が与えられている。
イメージセンサ10およびロータリエンコーダ19など
からの信号が与えられる。読取制御回路32にはさらに
、原稿検知センサ14および検知センサ15からの信号
が与えられている。
電話回路33は、ライン35を介して電話回線に接続さ
れている。該電話回路33にはハンドセント3が接続さ
れており、またハンドセット3に関連して設けられるフ
ックスイッチ36からの出力が与えられている。電話回
11′833にはまた、各種の信号音、および着呼時に
おける呼出し音などを音響化するためのスピーカ37が
接続されている。
れている。該電話回路33にはハンドセント3が接続さ
れており、またハンドセット3に関連して設けられるフ
ックスイッチ36からの出力が与えられている。電話回
11′833にはまた、各種の信号音、および着呼時に
おける呼出し音などを音響化するためのスピーカ37が
接続されている。
印字制御回路34には、プラテン24を回転駆動するた
めのパルスモータや、サーマルヘッド26を発熱駆動す
るための回路などを含むプリンタ部38が接続され、ま
た感熱記録紙22が無くなったことを検出するための記
録紙センサ39などが接続されている。
めのパルスモータや、サーマルヘッド26を発熱駆動す
るための回路などを含むプリンタ部38が接続され、ま
た感熱記録紙22が無くなったことを検出するための記
録紙センサ39などが接続されている。
操作パオ・ルアの置数キー群8および機能キー群9の操
作に応答して、中央制御回路30は前記ファクシミリ回
路31、読取制御回路32、電話回路33、および印字
制御回路34を選択的に能動化し制御する。
作に応答して、中央制御回路30は前記ファクシミリ回
路31、読取制御回路32、電話回路33、および印字
制御回路34を選択的に能動化し制御する。
第7図は、装置本体2に対する後述するファクシミリカ
ートリッジ40の取1寸横遺を説明するための斜視図で
ある。本実施例にI)いては、前述のファクシミリ回路
31はファクシミリカートリンジ、40内に収納され、
ファクシミリカートリッジ40を装置本体2に着脱自在
に構成7−ることにより、電話機1に対してファクシミ
リ機能を選択的に付加することがてきるようにしている
。ファクシミリカートリッジ40には、電話機1をファ
クシミリとして機能させるための、たとえば自動、7′
L動受信の切換スイッチ、自信モードの切換スイフチな
とのスイッチ類41か設けられている。装置水(42の
下部には取H凹所43が形成されている。
ートリッジ40の取1寸横遺を説明するための斜視図で
ある。本実施例にI)いては、前述のファクシミリ回路
31はファクシミリカートリンジ、40内に収納され、
ファクシミリカートリッジ40を装置本体2に着脱自在
に構成7−ることにより、電話機1に対してファクシミ
リ機能を選択的に付加することがてきるようにしている
。ファクシミリカートリッジ40には、電話機1をファ
クシミリとして機能させるための、たとえば自動、7′
L動受信の切換スイッチ、自信モードの切換スイフチな
とのスイッチ類41か設けられている。装置水(42の
下部には取H凹所43が形成されている。
該取付凹所43内には案内凸部44、係止凹所・15が
形成されている。ファクシミリカートリッジ40は操作
者によって第7図示矢符46方向に搬送されて取付けら
れる。このときカートリッジ・lOグ)側面に形成され
る案内溝47内に、iff記案内凸部44が店接し、こ
れによってファクシミリカー +−リンジ40が取付位
置に導かれる。ファクシミリカートリッジ40の上部に
は第5図(2)に示される係止爪48か形成されており
、該停止爪48は前記1糸止凹所45に掛止される。こ
れによってファクシミリカートリッジZ10が取11凹
所43に取1・1けられる。取付凹所l13には複数の
端子を有するコイ・フタ49が配Jジさノとており、こ
のコネクタ119を介して、カートリッジ4o内に収納
されるファクシミリ回路31と、中央制御回路3゜との
間の信号の授受か行われる。
形成されている。ファクシミリカートリッジ40は操作
者によって第7図示矢符46方向に搬送されて取付けら
れる。このときカートリッジ・lOグ)側面に形成され
る案内溝47内に、iff記案内凸部44が店接し、こ
れによってファクシミリカー +−リンジ40が取付位
置に導かれる。ファクシミリカートリッジ40の上部に
は第5図(2)に示される係止爪48か形成されており
、該停止爪48は前記1糸止凹所45に掛止される。こ
れによってファクシミリカートリッジZ10が取11凹
所43に取1・1けられる。取付凹所l13には複数の
端子を有するコイ・フタ49が配Jジさノとており、こ
のコネクタ119を介して、カートリッジ4o内に収納
されるファクシミリ回路31と、中央制御回路3゜との
間の信号の授受か行われる。
以下において第1図〜第7図を参照して、電話機1の各
機能について説明する。
機能について説明する。
(1)電話機能
電話機1を通常の電話機として用いる場合には、発呼時
においてはハンドセット3を持ち上げ、操作バ本ルアの
置数キーt!′¥8を操作してダイアル番号を選択する
。このt麦光信先の電話機が電話回線に接続されると、
相互に通話を行うことがてきろ。
においてはハンドセット3を持ち上げ、操作バ本ルアの
置数キーt!′¥8を操作してダイアル番号を選択する
。このt麦光信先の電話機が電話回線に接続されると、
相互に通話を行うことがてきろ。
6呼時においては、スピーカ37がら呼出し音が発生し
、この後にハンドセツト3を持上パヂる二とによって発
呼者との通話を行うことができる。
、この後にハンドセツト3を持上パヂる二とによって発
呼者との通話を行うことができる。
(2)複写lfi能
■自動原稿読取モード
操fY者は複写すべき原稿の先端を挿入口6に挿入した
後、読取装置4の上部の開始ス・fツナ5を押圧する。
後、読取装置4の上部の開始ス・fツナ5を押圧する。
挿入された原稿は搬送ローラ13によ−)で等速度で搬
送される。このときイメージセンサ10は搬送ローラ1
3の回転に同期して順次的に原稿像を読取っていく。読
取られた原稿像の復ず像は、プラテン24、サーマルヘ
ッド2゛6などの働きによって感熱記録紙22上に得ら
れる。
送される。このときイメージセンサ10は搬送ローラ1
3の回転に同期して順次的に原稿像を読取っていく。読
取られた原稿像の復ず像は、プラテン24、サーマルヘ
ッド2゛6などの働きによって感熱記録紙22上に得ら
れる。
■手動原稿読取モード
操作者は読取装置4を装置本体2から取外し、第4図示
のように原稿面上に載置する。この1妾開始スイ・ノチ
5を押圧操作した漫に、第・1図示矢符18方向に移動
する。読取装置4が移動さiLることによって検出ロー
ラ11が回転し、これによってロータリエンコータ19
から位置情報が検出される。イメージセンサ10はこの
位置情報に同期して順次的に画像の読取りを行っていく
。読取られた原稿像の複写像は、フ゛ラテン24、サー
マルヘッド26などの働きによって感熱記録紙22上に
得られる。なお、複写動作のPf止は開始ス・fフチ5
を再度押圧操作することによって行ゎ!Lる。
のように原稿面上に載置する。この1妾開始スイ・ノチ
5を押圧操作した漫に、第・1図示矢符18方向に移動
する。読取装置4が移動さiLることによって検出ロー
ラ11が回転し、これによってロータリエンコータ19
から位置情報が検出される。イメージセンサ10はこの
位置情報に同期して順次的に画像の読取りを行っていく
。読取られた原稿像の複写像は、フ゛ラテン24、サー
マルヘッド26などの働きによって感熱記録紙22上に
得られる。なお、複写動作のPf止は開始ス・fフチ5
を再度押圧操作することによって行ゎ!Lる。
(3)ファクシミリ機能
■自動原稿読取モードによる発信動作
操作者はファクシミリカートリノン4oを装置本体2に
装填し、原稿の先端を挿入口6に挿入3−る。次にハン
ドセット3を持上げ、通信先のファクシミリのダイアル
番号を操作パネル7の置数キー群8および8!能キ一群
9などの操作によって選択する。この後通信先のファク
シミリが電話回線に接続されたことが確認された後、開
始スイッチ5を押圧する。これによって、原稿は搬送ロ
ーラ13の働きによって等速度で搬送され、イメージセ
ンサ10はこのとき搬送ローラ13の回転に同期して原
稿像の読取りを行う。読取られた原稿像に対応する画像
データは、ファクシミリ回路31によって送信用信号と
して4号化され、通信先のファクシミリへ伝送される。
装填し、原稿の先端を挿入口6に挿入3−る。次にハン
ドセット3を持上げ、通信先のファクシミリのダイアル
番号を操作パネル7の置数キー群8および8!能キ一群
9などの操作によって選択する。この後通信先のファク
シミリが電話回線に接続されたことが確認された後、開
始スイッチ5を押圧する。これによって、原稿は搬送ロ
ーラ13の働きによって等速度で搬送され、イメージセ
ンサ10はこのとき搬送ローラ13の回転に同期して原
稿像の読取りを行う。読取られた原稿像に対応する画像
データは、ファクシミリ回路31によって送信用信号と
して4号化され、通信先のファクシミリへ伝送される。
■手動原稿読取モードによる発信動作
操作者はファクシミリカートリッジ4oを装置本体2に
装填する。そして読取装置4を″装置本体2から取外し
、第4図示のように原稿面上に位置する。次にハンドセ
ット3を持上げ、操作パイ・ルアの置数キー群8および
機能キー群9を操作し、通信先のファクシミリのタイア
ル番号を選択する。
装填する。そして読取装置4を″装置本体2から取外し
、第4図示のように原稿面上に位置する。次にハンドセ
ット3を持上げ、操作パイ・ルアの置数キー群8および
機能キー群9を操作し、通信先のファクシミリのタイア
ル番号を選択する。
通信先のファクシミリか電話回線に接続されたことが確
認された後に、操作者は開始スイッチ5を押圧し、読取
装置4を第4図示矢符18方向に移動させる。この読取
装置4の移動によって検出ローラ11が角変位し、ロー
タリエンコーダ19から読取装置llの読取位置に関す
る情報が検出される。この位置情報に同期して、イメー
ジセンサ10が順次的に画像の読取動作を行う。このよ
うにして読取られた原稿像に対応する画像データは、フ
ァクシミリ回路31の働きによって送信用信号として符
号化されて順次的に通信先のファクシミリに伝送される
。発信動1乍の終了は、開始スイッチ5を再度押圧縁1
ヤすることによって行われる。
認された後に、操作者は開始スイッチ5を押圧し、読取
装置4を第4図示矢符18方向に移動させる。この読取
装置4の移動によって検出ローラ11が角変位し、ロー
タリエンコーダ19から読取装置llの読取位置に関す
る情報が検出される。この位置情報に同期して、イメー
ジセンサ10が順次的に画像の読取動作を行う。このよ
うにして読取られた原稿像に対応する画像データは、フ
ァクシミリ回路31の働きによって送信用信号として符
号化されて順次的に通信先のファクシミリに伝送される
。発信動1乍の終了は、開始スイッチ5を再度押圧縁1
ヤすることによって行われる。
■受信動作
ファクシミリカートリッジ40は、装置本体2に予め装
填される。このときファクシミリカートリッジ40に備
えられる自動/手動受信切換スイッチを操作することに
よって、受信動作の自動/′手動を選択する。自動受信
の場合には、ファクシミリ回路31の働きによって、自
動的に電話回線に接続され、発呼側のファクシミリ装置
からの画像データを受信し、受信された画像データに対
応する画像は、プラテン24、サーマルヘッド26など
の働きによって感熱記録紙22上に印字される。
填される。このときファクシミリカートリッジ40に備
えられる自動/手動受信切換スイッチを操作することに
よって、受信動作の自動/′手動を選択する。自動受信
の場合には、ファクシミリ回路31の働きによって、自
動的に電話回線に接続され、発呼側のファクシミリ装置
からの画像データを受信し、受信された画像データに対
応する画像は、プラテン24、サーマルヘッド26など
の働きによって感熱記録紙22上に印字される。
手動受信の場合には、スピーカ26から音響化される呼
出し音に応答して操作者がハンドセット3を持ち上げ、
回線を接続させた後に開始スイッチ5を押圧する。開始
スイッチ5が押圧されることによって、発呼側のファク
シミリからの画像データの受信が行われ、サーマルヘッ
ド26などの動きによって受18された画像は感熱記録
紙22上に印字出力される。
出し音に応答して操作者がハンドセット3を持ち上げ、
回線を接続させた後に開始スイッチ5を押圧する。開始
スイッチ5が押圧されることによって、発呼側のファク
シミリからの画像データの受信が行われ、サーマルヘッ
ド26などの動きによって受18された画像は感熱記録
紙22上に印字出力される。
以上のように本実施例においては、ファクシミリ機能を
有する電話機1に備えられる読取装置t1は、装置本体
2に対して着脱自在に設けられている。これによって挿
入口6から挿入することができない程度に大きい原稿、
および本などのような冊子状の原稿なとの読取りおよび
読取られた画像情報の伝送が特別な構成を必要とするこ
となく実現される。
有する電話機1に備えられる読取装置t1は、装置本体
2に対して着脱自在に設けられている。これによって挿
入口6から挿入することができない程度に大きい原稿、
および本などのような冊子状の原稿なとの読取りおよび
読取られた画像情報の伝送が特別な構成を必要とするこ
となく実現される。
装置本体2の読取装置4が装着される装着部12の底面
の、検出ローラ11が対向する部位には、中棒低減シー
ト16が配置されている。検出ローラ11は、読取装置
4を装置本体2から取外して、手動で原稿像の読取りを
行う場合において、読取位置を検出するためのローラで
ある。したがって読取装置4が装置本体2に装着された
状態では、この検出ローラ11と装着部12との間を原
稿が通過する場合に、原稿の搬送方向とは反対方向に働
く力を可及的に小さくする必要がある。このために本実
施例では、前述のような李擦低減シート16が配置され
ている。
の、検出ローラ11が対向する部位には、中棒低減シー
ト16が配置されている。検出ローラ11は、読取装置
4を装置本体2から取外して、手動で原稿像の読取りを
行う場合において、読取位置を検出するためのローラで
ある。したがって読取装置4が装置本体2に装着された
状態では、この検出ローラ11と装着部12との間を原
稿が通過する場合に、原稿の搬送方向とは反対方向に働
く力を可及的に小さくする必要がある。このために本実
施例では、前述のような李擦低減シート16が配置され
ている。
さらに本実施例の電話V%1では、ファクシミリ機能を
実現するためのファクシミリ回&’!t31を内部に備
える処理装置であるファクシミリカートリッジ40が装
置本体2に対して着脱自在なように構成されている。フ
ァクシミリカートリッジ4oを装置本体2に装填するこ
とによって、電話機1はファクシミリ機能を有すること
ができる。またファクシミリカートリッジ40を装置本
体2に装填しない場合には、電話機能と複写機能とを有
している。
実現するためのファクシミリ回&’!t31を内部に備
える処理装置であるファクシミリカートリッジ40が装
置本体2に対して着脱自在なように構成されている。フ
ァクシミリカートリッジ4oを装置本体2に装填するこ
とによって、電話機1はファクシミリ機能を有すること
ができる。またファクシミリカートリッジ40を装置本
体2に装填しない場合には、電話機能と複写機能とを有
している。
たとえば電話機1が家庭用などとして用いられる場きに
は、複写機能は必要であるけれども、ファクシミリ機能
は不必要な場合がある。そのような場合にはファクシミ
リカートリッジ40を装置本体2に装填する必要はない
。このようにして、所望の機能のみを有する電話機を提
供することができるようになる。
は、複写機能は必要であるけれども、ファクシミリ機能
は不必要な場合がある。そのような場合にはファクシミ
リカートリッジ40を装置本体2に装填する必要はない
。このようにして、所望の機能のみを有する電話機を提
供することができるようになる。
さらに電話機1では、操作パネル7は挿入口6の1寸近
に、原稿の搬送方向と交差する軸線まわりに角変位自在
に取付けられる。この操作パネル7は前記角変位方向両
端の安定位置を有して取付けられる。これによって電話
機lにおいてファクシミリ機能が選択される場りに、操
作パネル7を第5図において破線で示される位置で支持
するようにすることによって、操1Yパネル7を複数枚
の原稿をストックするための原稿スタッカとして用いる
ことができる。すなわち複数枚の原稿をストックするた
めの特別な構成を必要とすることがなく、電話機1の小
形1ヒに有利である。
に、原稿の搬送方向と交差する軸線まわりに角変位自在
に取付けられる。この操作パネル7は前記角変位方向両
端の安定位置を有して取付けられる。これによって電話
機lにおいてファクシミリ機能が選択される場りに、操
作パネル7を第5図において破線で示される位置で支持
するようにすることによって、操1Yパネル7を複数枚
の原稿をストックするための原稿スタッカとして用いる
ことができる。すなわち複数枚の原稿をストックするた
めの特別な構成を必要とすることがなく、電話機1の小
形1ヒに有利である。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、簡単な構成でいずれの原
稿をも、たとえば大きなサイズを有する原稿、および本
などの冊子状の原稿をも読取って、その画像データを伝
送することができるようになる。また画像読取装置が通
信装置から取外されて用いられる場合に、画像読取装置
の操作状態を検出する検出ローラが、iii像読取装宜
装置信装置に取f=tけられた状態で、原稿に対して原
稿の搬送方向とは反対方向に作用する力は低摩擦材料か
ら成るシート状体によって低減される。これによって簡
単な構成で前述のような力を低減することができるため
、画像読取装置を有する通信装置の小形化を図ることが
できる。
稿をも、たとえば大きなサイズを有する原稿、および本
などの冊子状の原稿をも読取って、その画像データを伝
送することができるようになる。また画像読取装置が通
信装置から取外されて用いられる場合に、画像読取装置
の操作状態を検出する検出ローラが、iii像読取装宜
装置信装置に取f=tけられた状態で、原稿に対して原
稿の搬送方向とは反対方向に作用する力は低摩擦材料か
ら成るシート状体によって低減される。これによって簡
単な構成で前述のような力を低減することができるため
、画像読取装置を有する通信装置の小形化を図ることが
できる。
また電話回線を用いて画像データの伝送を行う機能を実
現する処理装置は、画像読取装置を存する通信装置に対
して着脱自在に構成されるため、電話回線を用いて画像
データ伝送を行う機能をj11択的に付加することがで
きる。これによって不必要な処理装置などが取f1けら
れていることによって通信装置がむやみに高価になるこ
とはなく、−般家庭への画像読取装置を有する通信装置
の砦及に寄与することができる。
現する処理装置は、画像読取装置を存する通信装置に対
して着脱自在に構成されるため、電話回線を用いて画像
データ伝送を行う機能をj11択的に付加することがで
きる。これによって不必要な処理装置などが取f1けら
れていることによって通信装置がむやみに高価になるこ
とはなく、−般家庭への画像読取装置を有する通信装置
の砦及に寄与することができる。
第1図は本発明の一実施例である電話機1の11観を示
す斜視図、第2図は電話機1の読取装置・lを装置本体
2から取外した状態を示す斜視図、第3図は窄擦低減シ
ー1−16の下面図、第・1図は読取装置4の装置本体
2がら取外された場&における使用状態を示す斜視図、
第5図は電話機1の構成を簡略化して示す断面図、第6
図は電話tillの電気的な構成を示すブロック図、第
7I2Iはファクシミリカートリッジ40の+Jc置本
棒本体2する取付は構造を簡略化して示す斜視図である
。 l・・電話機、2・・装置本体、3・ハンドセット、4
・・・読取装置、5・・・開始スイフチ、6・・・挿入
口、7・・・操作パネル、1o・・イメージセンサ、1
1・・検出ローラ、12・・・装着部、15・・・検知
センサ、1G・・・空振低減シート、19・・ロータリ
エンコーダ、22・・感熱記録紙、24・・・プラテン
、26・・サーマルヘッド、31・・・ファクシミリ回
路、33・電話回路、34・・・印字制御回路、38゛
・・プリンタ部、40・・・ファクシミリカートリッジ
代理人 弁理士 四教 圭一部 第1図 N2図 第5図 第 6図
す斜視図、第2図は電話機1の読取装置・lを装置本体
2から取外した状態を示す斜視図、第3図は窄擦低減シ
ー1−16の下面図、第・1図は読取装置4の装置本体
2がら取外された場&における使用状態を示す斜視図、
第5図は電話機1の構成を簡略化して示す断面図、第6
図は電話tillの電気的な構成を示すブロック図、第
7I2Iはファクシミリカートリッジ40の+Jc置本
棒本体2する取付は構造を簡略化して示す斜視図である
。 l・・電話機、2・・装置本体、3・ハンドセット、4
・・・読取装置、5・・・開始スイフチ、6・・・挿入
口、7・・・操作パネル、1o・・イメージセンサ、1
1・・検出ローラ、12・・・装着部、15・・・検知
センサ、1G・・・空振低減シート、19・・ロータリ
エンコーダ、22・・感熱記録紙、24・・・プラテン
、26・・サーマルヘッド、31・・・ファクシミリ回
路、33・電話回路、34・・・印字制御回路、38゛
・・プリンタ部、40・・・ファクシミリカートリッジ
代理人 弁理士 四教 圭一部 第1図 N2図 第5図 第 6図
Claims (3)
- (1)画像を読取る画像読取装置が、読取られた画像デ
ータを伝送する通信装置に、着脱自在に設けられること
を特徴とする画像読取装置を有する通信装置。 - (2)通信装置に着脱自在に設けられ、画像読取手段と
、画像読取装置の操作状態を検出する検出ローラとが設
けられた画像読取装置を含み、 通信装置の画像読取装置が装着される装着部の前記検出
ローラと対向する部位に、低摩擦材料から成るシート状
体を配置したことを特徴とする画像読取装置を有する通
信装置。 - (3)画像読取装置を備え、電話機能を有する通信装置
であつて、 電話回線を用いて画像データ伝送を行う機能を実現する
処理装置を着脱自在に設けたことを特徴とする画像読取
装置を有する通信装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062664A JPH01235465A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 画像読取装置を有する通信装置 |
| DE68924288T DE68924288T2 (de) | 1988-03-15 | 1989-03-15 | Bilddatenübertragungsgerät. |
| EP89104610A EP0333173B1 (en) | 1988-03-15 | 1989-03-15 | Image data transmission apparatus |
| US07/323,870 US4989237A (en) | 1988-03-15 | 1989-03-15 | Image data transmission apparatus |
| US07/640,083 US5163089A (en) | 1988-03-15 | 1991-01-11 | Image data transmission apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062664A JPH01235465A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 画像読取装置を有する通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235465A true JPH01235465A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13206786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062664A Pending JPH01235465A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 画像読取装置を有する通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235465A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283925A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Tamura Electric Works Ltd | 無線電話システム |
| US5602650A (en) * | 1994-05-16 | 1997-02-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus equipped with detachable image reader |
| US7133169B2 (en) | 1996-11-05 | 2006-11-07 | Yoshiki Tsuchiyama | Apparatus equipped with removable scanner unit |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63062664A patent/JPH01235465A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283925A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Tamura Electric Works Ltd | 無線電話システム |
| US5602650A (en) * | 1994-05-16 | 1997-02-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus equipped with detachable image reader |
| EP0683449A3 (en) * | 1994-05-16 | 1997-02-12 | Sharp Kk | Information processing device with image reading unit. |
| US7133169B2 (en) | 1996-11-05 | 2006-11-07 | Yoshiki Tsuchiyama | Apparatus equipped with removable scanner unit |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
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