JPH01235523A - 箱形容器による植物栽培方法及びその装置 - Google Patents
箱形容器による植物栽培方法及びその装置Info
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- JPH01235523A JPH01235523A JP6393688A JP6393688A JPH01235523A JP H01235523 A JPH01235523 A JP H01235523A JP 6393688 A JP6393688 A JP 6393688A JP 6393688 A JP6393688 A JP 6393688A JP H01235523 A JPH01235523 A JP H01235523A
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ハウス栽培における一作単位て栽培土壌を入
れ替える方式の箱形容器を有効に利用して花弁、疏菜、
果樹等の植物を栽培する箱形容器による植物栽培方法及
びその装置に間するものである。
れ替える方式の箱形容器を有効に利用して花弁、疏菜、
果樹等の植物を栽培する箱形容器による植物栽培方法及
びその装置に間するものである。
「従来の技術J
従来この種連続隔離床を利用する植物栽培方法及びその
装置としては、次にょうな技術文献が提案され、その一
部の技術は実用に供されている。
装置としては、次にょうな技術文献が提案され、その一
部の技術は実用に供されている。
即ち、実公昭56−52832号の植物栽培用隔離床の
考案があり、 しかもこれに類する技術がヘンチ戟培と
して実用に供されている。その要旨は、長尺の隔離床容
器の底板を中央に向かって1ljl斜状に収斂させ、こ
の収斂部に通孔を有する通気路を設け、この通気路の上
面に通気空部を備えた保水通路を設け、この保水通電層
の上部に栽培土壌を設ける構成となっており、通気路を
消毒用の配管又は排水用、病原菌又は病害虫或は塩基流
出用の配管として利用し、連作障害の防止と、保水性、
保温性並びに通電性等を備えた栽培環境を生成すること
を特徴とするものである。またこの植物栽培用隔離床と
同様な方法で、この栽培土壌に替えロックウールを用い
る栽培方法とか、その他水耕栽培方法とがある。
考案があり、 しかもこれに類する技術がヘンチ戟培と
して実用に供されている。その要旨は、長尺の隔離床容
器の底板を中央に向かって1ljl斜状に収斂させ、こ
の収斂部に通孔を有する通気路を設け、この通気路の上
面に通気空部を備えた保水通路を設け、この保水通電層
の上部に栽培土壌を設ける構成となっており、通気路を
消毒用の配管又は排水用、病原菌又は病害虫或は塩基流
出用の配管として利用し、連作障害の防止と、保水性、
保温性並びに通電性等を備えた栽培環境を生成すること
を特徴とするものである。またこの植物栽培用隔離床と
同様な方法で、この栽培土壌に替えロックウールを用い
る栽培方法とか、その他水耕栽培方法とがある。
又連作障害を有効に防止するその他の技術文献としては
、特公昭55−30806号の槌物欽培土壌の消毒方法
があり、その要旨は、ポリプロピレンシート等を介して
植物栽培用隔離床を形成し、この隔m床の栽培土壌中に
合成樹脂製網目円筒管を埋設し、この円筒管は連通管を
介して大気中に連通されているとともに、この連通管に
は高温高圧蒸気装置が設けられている。そして消毒時に
は前記隔離床をポリプロピしンシートで蒔蔽し、消毒用
蒸気を栽培土壌に供給するもので、その効果は、前記円
筒管及び連通管を介して水及び空気を供給して根圏内を
高い気相率に維持することと、塩基等を水を介して流出
させ栽培作物に有益な土壌を生成すること、及び連作障
害を防止するために、前記円筒管及び連通管を介して高
温高圧M気を栽培土壌に浸透させ土壌病原菌、土11病
害虫を死滅又は撲滅することにある。
、特公昭55−30806号の槌物欽培土壌の消毒方法
があり、その要旨は、ポリプロピレンシート等を介して
植物栽培用隔離床を形成し、この隔m床の栽培土壌中に
合成樹脂製網目円筒管を埋設し、この円筒管は連通管を
介して大気中に連通されているとともに、この連通管に
は高温高圧蒸気装置が設けられている。そして消毒時に
は前記隔離床をポリプロピしンシートで蒔蔽し、消毒用
蒸気を栽培土壌に供給するもので、その効果は、前記円
筒管及び連通管を介して水及び空気を供給して根圏内を
高い気相率に維持することと、塩基等を水を介して流出
させ栽培作物に有益な土壌を生成すること、及び連作障
害を防止するために、前記円筒管及び連通管を介して高
温高圧M気を栽培土壌に浸透させ土壌病原菌、土11病
害虫を死滅又は撲滅することにある。
そのIt!!栽培用容器に間しては、実公昭37−24
945号の苗の育成、移植用枠があり、その要旨は、隔
板を介して栽培用容器を区画形成し、具体的には幼苗を
一株ずつ別個に育成できる構成とし、育成、移植並ひに
殺菌の容易性にある。又特公昭56−37764号の植
物栽培装置があり、その要旨は、長方形状の容器内にそ
の長手方向に連設する多孔パイプを配設し、同パイプの
上部に接し同パイプと直交する直立壁によって同パイプ
の上部部分において複数の独立圃場を並設するl−i成
で、その特徴は、幼苗の一株単位での育成と、潅水、施
肥等の容易化にある。
945号の苗の育成、移植用枠があり、その要旨は、隔
板を介して栽培用容器を区画形成し、具体的には幼苗を
一株ずつ別個に育成できる構成とし、育成、移植並ひに
殺菌の容易性にある。又特公昭56−37764号の植
物栽培装置があり、その要旨は、長方形状の容器内にそ
の長手方向に連設する多孔パイプを配設し、同パイプの
上部に接し同パイプと直交する直立壁によって同パイプ
の上部部分において複数の独立圃場を並設するl−i成
で、その特徴は、幼苗の一株単位での育成と、潅水、施
肥等の容易化にある。
「発明が解決しようとする問題点」
上記各技術文献の中で、連作障害を防止する消毒、通水
の技術は前述の如く比較的簡易な操作で、栽培土壌の殺
菌又は制菌をなすこと及び化学肥料、塩基の除去も可能
となると思われる。しかしながら、前述殺菌、塩基類の
除去をほぼ完全になすことは不可能で、病原菌、病害虫
の残存することがしばしば見受けられる処である。具体
的には、これらの消毒方法では、戟tg土壌中の残根に
病原菌が残留することがあり、これが起因して病原菌か
栽培土壌中に蔓延する恐れがあること、又消毒されたと
はいえ栽培土壌を繰り返し使用することは、自ずから限
界があり、数年の内にはやはり連作障害が発生しやすい
ものである。
の技術は前述の如く比較的簡易な操作で、栽培土壌の殺
菌又は制菌をなすこと及び化学肥料、塩基の除去も可能
となると思われる。しかしながら、前述殺菌、塩基類の
除去をほぼ完全になすことは不可能で、病原菌、病害虫
の残存することがしばしば見受けられる処である。具体
的には、これらの消毒方法では、戟tg土壌中の残根に
病原菌が残留することがあり、これが起因して病原菌か
栽培土壌中に蔓延する恐れがあること、又消毒されたと
はいえ栽培土壌を繰り返し使用することは、自ずから限
界があり、数年の内にはやはり連作障害が発生しやすい
ものである。
更に持ち運びが原則としてできず1.不便を5しること
、栽培環境に対応して速やかに対処することが困難視さ
れる。又簡易にハウスからハウスへ、また露地栽培から
ハウス栽培へと切り替えること等は到底不可能と考えら
れる処である。
、栽培環境に対応して速やかに対処することが困難視さ
れる。又簡易にハウスからハウスへ、また露地栽培から
ハウス栽培へと切り替えること等は到底不可能と考えら
れる処である。
尚栽培用容器等に間する技術文献は、原則として一株単
位等の少ブロック単位で植物栽培が可能となる特徴を有
している。しかしながら長尺物の容器形状となっている
ことから少なからず問題がある。即ち、栽培環境の均一
化、病原菌、病害虫対策上、その他採光及び炭酸ガス等
の均一な付与なとの見地より、ハウス内等での位置替λ
又は露地栽培よりハウス栽培への切り替えの必要性が発
生した場合、簡易に運搬、位置替えができず迅速な対発
ができないこと、その他対応が後手に回り思わぬ被害が
発生する虞があったこと。また前記運搬等の際に、人手
特に男手を要することなと問題がある。
位等の少ブロック単位で植物栽培が可能となる特徴を有
している。しかしながら長尺物の容器形状となっている
ことから少なからず問題がある。即ち、栽培環境の均一
化、病原菌、病害虫対策上、その他採光及び炭酸ガス等
の均一な付与なとの見地より、ハウス内等での位置替λ
又は露地栽培よりハウス栽培への切り替えの必要性が発
生した場合、簡易に運搬、位置替えができず迅速な対発
ができないこと、その他対応が後手に回り思わぬ被害が
発生する虞があったこと。また前記運搬等の際に、人手
特に男手を要することなと問題がある。
「発明が解決しようとする問題点」
上記に鑑み本発明は、際場と土壌を原則として一株単位
で入れ替えることにより連作障害及び病原菌、病害虫の
蔓延を防止することと、小箱状の箱形容器をハウス内に
連設する構成とし、箱形容器単位で簡易に運搬、移送が
でき、しかも何人でも簡易にこれらの所作ができるよう
にして、植物栽培の作業性の向上と、ハウスの遊休期間
の減少、栽培作業のII8化に大いに寄与することを目
的とし、具体的には、ハウス内の棟方向に連設される多
数個の小箱状の箱形容器は、有底形状でその底部には透
孔が開設され、 しかもその上面は開口とされている。
で入れ替えることにより連作障害及び病原菌、病害虫の
蔓延を防止することと、小箱状の箱形容器をハウス内に
連設する構成とし、箱形容器単位で簡易に運搬、移送が
でき、しかも何人でも簡易にこれらの所作ができるよう
にして、植物栽培の作業性の向上と、ハウスの遊休期間
の減少、栽培作業のII8化に大いに寄与することを目
的とし、具体的には、ハウス内の棟方向に連設される多
数個の小箱状の箱形容器は、有底形状でその底部には透
孔が開設され、 しかもその上面は開口とされている。
このような箱形容器に先ず一株単位で入れ替えられる栽
培土壌を充填した後、さし穂、種蒔等して育苗をし、ハ
ウス内の棟方向に連設的(この連設的のなかには、後述
する枕木状の連設も含む。)に多数個の箱形容器を定置
させ連続隔離床を形成する。尚場合により、前記さし穂
、種蒔等して育苗をし、この育苗後、ハウス内等を有効
に利用するために集合的に配設する。その後植物が所定
の大きさに生育した段階で、この箱形容器をハウス内の
棟方向二こ連設的に多数個定置させ連続隔離床を形成す
る。このようにして構成した連続隔離床の長手方向に給
水用又は給液用のバイブを配備して定植用の連続隔離床
が形成される。このような定植用の連続隔離床をハウス
内の棟方向に多数並設する。
培土壌を充填した後、さし穂、種蒔等して育苗をし、ハ
ウス内の棟方向に連設的(この連設的のなかには、後述
する枕木状の連設も含む。)に多数個の箱形容器を定置
させ連続隔離床を形成する。尚場合により、前記さし穂
、種蒔等して育苗をし、この育苗後、ハウス内等を有効
に利用するために集合的に配設する。その後植物が所定
の大きさに生育した段階で、この箱形容器をハウス内の
棟方向二こ連設的に多数個定置させ連続隔離床を形成す
る。このようにして構成した連続隔離床の長手方向に給
水用又は給液用のバイブを配備して定植用の連続隔離床
が形成される。このような定植用の連続隔離床をハウス
内の棟方向に多数並設する。
その後水又は液肥を繰り返して育植していき、その過程
で摘心、整枝等の所作をなした後に開花させ、所定の時
間に採花、収穫するように構成した箱形容器による植物
栽培方法及びその装置である。
で摘心、整枝等の所作をなした後に開花させ、所定の時
間に採花、収穫するように構成した箱形容器による植物
栽培方法及びその装置である。
「作用」
次に本発明の詳細な説明すると、先ず消毒済み(新品の
場合は原則として不要)の多数個の箱形容器にブレンド
された栽培土壌を充填する作業をした後、この多数個の
箱形容器の栽培土壌に栽培植物のさし穂又は種蒔等をし
、ここに育苗用の箱形容器を多数個作成する。このよう
にして、育苗用の箱形容器を多数個作成した後は、ハウ
ス内の畝に相当する部分の土壌上に白色又は置き等の反
射作用を備えたビニールシート等の遮蔽部材を延層し、
この遮蔽部材の上に前記育苗用の箱形容器を一列状に連
設する0通常遮蔽部材の上には一列状の育苗用の箱形容
器を並設するようにして、二連状の敵となす、この連設
状のwi影容器の長手方向でかつ幅方向の中央部に、し
かもこの箱形容器の上面に近接又は上面の切欠部に水供
給用又は液肥供給用のバイブ(ビニールバイブでも可、
以下同じ)を設け、そのノズル(透孔ても可、以下同し
)をバイブの長手方向と同方向に開口することにより、
ここに定植用の連続隔離床が構成される。この場合バイ
ブの両側に育苗中の栽培植物の芽が位置するようになす
。
場合は原則として不要)の多数個の箱形容器にブレンド
された栽培土壌を充填する作業をした後、この多数個の
箱形容器の栽培土壌に栽培植物のさし穂又は種蒔等をし
、ここに育苗用の箱形容器を多数個作成する。このよう
にして、育苗用の箱形容器を多数個作成した後は、ハウ
ス内の畝に相当する部分の土壌上に白色又は置き等の反
射作用を備えたビニールシート等の遮蔽部材を延層し、
この遮蔽部材の上に前記育苗用の箱形容器を一列状に連
設する0通常遮蔽部材の上には一列状の育苗用の箱形容
器を並設するようにして、二連状の敵となす、この連設
状のwi影容器の長手方向でかつ幅方向の中央部に、し
かもこの箱形容器の上面に近接又は上面の切欠部に水供
給用又は液肥供給用のバイブ(ビニールバイブでも可、
以下同じ)を設け、そのノズル(透孔ても可、以下同し
)をバイブの長手方向と同方向に開口することにより、
ここに定植用の連続隔離床が構成される。この場合バイ
ブの両側に育苗中の栽培植物の芽が位置するようになす
。
以上のような構成された定植用の連続隔離床において、
時間の経過とか、栽培土壌の乾燥状況等を考慮して、タ
ンク内に貯留されている液肥又は水道水をポンプアップ
し、配管を介してバイブに給送し、バイブのノズルより
栽培土壌の上面に拡散又は噴霧する等して供給するが、
この場合パイプが箱形容器の上面に近接されていること
から、栽培土壌に有効に供給されることと、開花した花
、つぼみ等に水、液肥等がかかることがないので、花、
つぼみの変色、変質等を防止でき美しい花、つぼみ、葉
を有する植物を収穫、提供できること。また供給された
水、液肥の余剰分は箱形容器の底部に設けた透孔より遮
蔽部材の上に流出され、その後土壌中に浸透していく。
時間の経過とか、栽培土壌の乾燥状況等を考慮して、タ
ンク内に貯留されている液肥又は水道水をポンプアップ
し、配管を介してバイブに給送し、バイブのノズルより
栽培土壌の上面に拡散又は噴霧する等して供給するが、
この場合パイプが箱形容器の上面に近接されていること
から、栽培土壌に有効に供給されることと、開花した花
、つぼみ等に水、液肥等がかかることがないので、花、
つぼみの変色、変質等を防止でき美しい花、つぼみ、葉
を有する植物を収穫、提供できること。また供給された
水、液肥の余剰分は箱形容器の底部に設けた透孔より遮
蔽部材の上に流出され、その後土壌中に浸透していく。
このような給水または給液等の過程を繰り返し栽培植物
を定植かつ栽培していくとともに、摘心、整枝等の所作
を繰り返していき、所定の時期とか、花の開花状況を勘
案して収穫されろものである。
を定植かつ栽培していくとともに、摘心、整枝等の所作
を繰り返していき、所定の時期とか、花の開花状況を勘
案して収穫されろものである。
尚育苗用の箱形容器を集中管理方式とすることもてき、
この場合は、前述の如く、育苗用の箱形容器を多数個作
成する。このようにして、育苗用の箱形容器を多数個作
成した後は、ハウス内又は露地栽培の場所に集中配備し
、集中管理する。これによりハウスを有効に利用すると
ともに、栽培作業の合理化を図る。そうして、育苗中の
栽培植物が所定の大きさに成長した後に、ハウス内に移
送するものであり、前述と同様にハウス内の畝に相当す
る部分の土壌上に白色又は間色等の反射作用を備えたビ
ニールシート等の遮蔽部材を延展し、この遮蔽部材の上
に前記育苗用の箱形容器を一列状に連設する0通常遮蔽
部材の上には一列状の■画用の箱形容器を並設するよう
にして、二連状の敵となす。この連設状の箱形容器の長
手方向でかつ幅方向の中央部に、しかもこの箱形容器の
上面に近接又は上面の切欠部に水供給用又はi夜把供給
用のバイブを設け、そのノズルをパイプの長手方向と同
方向に間口することにより、ここに定植用の連続隔離床
が構成される。この場合パイプの両側に育苗中の栽培植
物の芽が位置するようになす。
この場合は、前述の如く、育苗用の箱形容器を多数個作
成する。このようにして、育苗用の箱形容器を多数個作
成した後は、ハウス内又は露地栽培の場所に集中配備し
、集中管理する。これによりハウスを有効に利用すると
ともに、栽培作業の合理化を図る。そうして、育苗中の
栽培植物が所定の大きさに成長した後に、ハウス内に移
送するものであり、前述と同様にハウス内の畝に相当す
る部分の土壌上に白色又は間色等の反射作用を備えたビ
ニールシート等の遮蔽部材を延展し、この遮蔽部材の上
に前記育苗用の箱形容器を一列状に連設する0通常遮蔽
部材の上には一列状の■画用の箱形容器を並設するよう
にして、二連状の敵となす。この連設状の箱形容器の長
手方向でかつ幅方向の中央部に、しかもこの箱形容器の
上面に近接又は上面の切欠部に水供給用又はi夜把供給
用のバイブを設け、そのノズルをパイプの長手方向と同
方向に間口することにより、ここに定植用の連続隔離床
が構成される。この場合パイプの両側に育苗中の栽培植
物の芽が位置するようになす。
それ以後は、前述の栽培方法と同様な所作を繰り返して
収穫するものである。
収穫するものである。
「実施例」
次に本考案の一実施例を図面に基づいて具体的に説明す
ると、 lは上面間口1゛て小形箱状をなす箱形容器で
、この−451では保温性、軽量化、コスト面等の見地
より発泡樹脂で構成されており、その寸法は、長さが5
0〜80c+*、幅が20〜30 cvn、rlさが1
2〜171(内の深さが10〜15cm)程度が、取り
扱い、保管上において簡便であるが、この寸法または材
質は一例であり、この例に限定されないことは勿論であ
る。尚この箱形容器lの底部2には透孔3が数個開設さ
れている。
ると、 lは上面間口1゛て小形箱状をなす箱形容器で
、この−451では保温性、軽量化、コスト面等の見地
より発泡樹脂で構成されており、その寸法は、長さが5
0〜80c+*、幅が20〜30 cvn、rlさが1
2〜171(内の深さが10〜15cm)程度が、取り
扱い、保管上において簡便であるが、この寸法または材
質は一例であり、この例に限定されないことは勿論であ
る。尚この箱形容器lの底部2には透孔3が数個開設さ
れている。
この透孔3を介して主に余剰分の水又は液肥を箱形容器
1外に排出する。また箱形容器1の他の例としては、プ
ラスチック容器(通常プランタ−と称されている。)、
陶器、場合により木製でも可である。
1外に排出する。また箱形容器1の他の例としては、プ
ラスチック容器(通常プランタ−と称されている。)、
陶器、場合により木製でも可である。
このように構成された多数個の箱形容器1にはブレンド
された栽培土壌4が充填され1、通常12Qの栽培土壌
4が充填される。そして、この栽培土壌4は原則として
一作単位で使用され、その後廃棄処分される。
された栽培土壌4が充填され1、通常12Qの栽培土壌
4が充填される。そして、この栽培土壌4は原則として
一作単位で使用され、その後廃棄処分される。
つづいてこの多数個の箱形容器lの栽培土壌4に栽培植
物Aのさし穂又は種蒔等を二条植えとじ一条は六株とな
すことにより、ここに十二株が植えられた育苗用の箱形
容器1が多数個作成される。このようにして、育苗用の
箱形容器1を多数個作成した後は、ハウス5内の畝6に
相当する部分の土壌上に白色又は間色等の反射作用を備
えたビニールシート等の遮蔽部材7を延展し、この遮i
li祁材7の上に前記育苗用の箱形容器lを一列状に連
設する。通常遮蔽部材7の上には、第2図のように一列
状の育苗用の箱形容器1を並設するようにして、二連状
の16となす。この連設状の箱形容器1の長手方向でか
つ幅方向の中央部に、しかもこの$iI杉容器lの上面
に近接又は上面の切欠部に水供給用又は液肥供給用のバ
イブ8を設け、そのノズル(図示せず)をパイプ8の長
手方向と同方向に開口させ、育苗中等の栽培植物へに均
一に水又は液肥が供給されるようすると、ここに定植用
の連続V4離床Bが構成される。この場合バイブ8の両
側に育苗中の栽培IIi物への芽が位置するようになす
ことがよい、尚その他の例としては、第4図に示すよう
な栽培方法も可能であり、具体的には前述の如く、十二
株が植えられた育苗用の箱形容器lが多数個作成した後
、ハウス5内の畝6に相当する部分の土壌上に白色又は
間色等の反射作用を備えたビニールシート等の遮蔽部材
7を延展し、この、l!蔽部材7の上に前記育苗用の箱
形容器lを、その長手方向を隣接(僅かの間隔を設ける
ことも可、以下間し)するように、いわゆる枕木のよう
な状帖(単に枕木状とする。)に−列状に連設する。通
常)!!蔽部材7の上には、−列状の育苗用の箱形容器
1の畝6となす。この連設状の箱形容器1の幅方向でか
つ長手方向に適宜間隔を置いて、しかもこの箱形容器l
の上面に近接又は上面の切欠部に水供給用又は液肥供給
用の二本のバイブ8を設け、そのノズル(図示せず)を
二本のバイブ8の幅方向と同方向に開口させ、育苗中等
の栽培植物Aに均一ζこ水又は1夜肥が供給されるよう
すると、ここに定植用の連続隔離床B゛が構成される。
物Aのさし穂又は種蒔等を二条植えとじ一条は六株とな
すことにより、ここに十二株が植えられた育苗用の箱形
容器1が多数個作成される。このようにして、育苗用の
箱形容器1を多数個作成した後は、ハウス5内の畝6に
相当する部分の土壌上に白色又は間色等の反射作用を備
えたビニールシート等の遮蔽部材7を延展し、この遮i
li祁材7の上に前記育苗用の箱形容器lを一列状に連
設する。通常遮蔽部材7の上には、第2図のように一列
状の育苗用の箱形容器1を並設するようにして、二連状
の16となす。この連設状の箱形容器1の長手方向でか
つ幅方向の中央部に、しかもこの$iI杉容器lの上面
に近接又は上面の切欠部に水供給用又は液肥供給用のバ
イブ8を設け、そのノズル(図示せず)をパイプ8の長
手方向と同方向に開口させ、育苗中等の栽培植物へに均
一に水又は液肥が供給されるようすると、ここに定植用
の連続V4離床Bが構成される。この場合バイブ8の両
側に育苗中の栽培IIi物への芽が位置するようになす
ことがよい、尚その他の例としては、第4図に示すよう
な栽培方法も可能であり、具体的には前述の如く、十二
株が植えられた育苗用の箱形容器lが多数個作成した後
、ハウス5内の畝6に相当する部分の土壌上に白色又は
間色等の反射作用を備えたビニールシート等の遮蔽部材
7を延展し、この、l!蔽部材7の上に前記育苗用の箱
形容器lを、その長手方向を隣接(僅かの間隔を設ける
ことも可、以下間し)するように、いわゆる枕木のよう
な状帖(単に枕木状とする。)に−列状に連設する。通
常)!!蔽部材7の上には、−列状の育苗用の箱形容器
1の畝6となす。この連設状の箱形容器1の幅方向でか
つ長手方向に適宜間隔を置いて、しかもこの箱形容器l
の上面に近接又は上面の切欠部に水供給用又は液肥供給
用の二本のバイブ8を設け、そのノズル(図示せず)を
二本のバイブ8の幅方向と同方向に開口させ、育苗中等
の栽培植物Aに均一ζこ水又は1夜肥が供給されるよう
すると、ここに定植用の連続隔離床B゛が構成される。
この場合二本のバイブ8の両側に育苗中の栽培lf物へ
の芽が位置するようになすことがよい。
の芽が位置するようになすことがよい。
以上のような構成された定植用の連続Fil。
rf、Bにおいて、時間の経過とか、栽培土壌4の乾燥
状況等を考1して、タンク9内に貯留されている液肥又
は水道水をポンプ10を介してポンプアップし、配管8
aを経由してバイブ8に給送し、バイブ8のノズルより
栽培土+14の上面に拡散又は噴霧する等して供給する
が、この場合バイブ8が箱形容器1の上面に近接されて
いることから、栽培土壌4に有効に供給されることと、
開花した花、つぼみ等に水、液肥等がかかることがない
ので、花、つぼみの変色、変質等を防止でき美しい花、
つぼみ、葉を有する植物を収穫、提供できること。また
供給された水、液肥の余剰分は箱形容器4の底部2に設
けた透孔3より遮蔽部材7の上に流出され、その後土壌
中に浸透していく。このような給水または給液等の過程
を繰り返し栽培植mAを定植かつ栽培していくとともに
、摘心、整枝等の所作を縁り返していき、所定の時期と
か、花の開花状況を勘案して収穫されるものである。
状況等を考1して、タンク9内に貯留されている液肥又
は水道水をポンプ10を介してポンプアップし、配管8
aを経由してバイブ8に給送し、バイブ8のノズルより
栽培土+14の上面に拡散又は噴霧する等して供給する
が、この場合バイブ8が箱形容器1の上面に近接されて
いることから、栽培土壌4に有効に供給されることと、
開花した花、つぼみ等に水、液肥等がかかることがない
ので、花、つぼみの変色、変質等を防止でき美しい花、
つぼみ、葉を有する植物を収穫、提供できること。また
供給された水、液肥の余剰分は箱形容器4の底部2に設
けた透孔3より遮蔽部材7の上に流出され、その後土壌
中に浸透していく。このような給水または給液等の過程
を繰り返し栽培植mAを定植かつ栽培していくとともに
、摘心、整枝等の所作を縁り返していき、所定の時期と
か、花の開花状況を勘案して収穫されるものである。
尚育苗用の箱形容器lを集中管理方式とすることもでき
、この場合は、前述の如く、育苗用の箱形容器1を多数
個作成する。このようにして、育苗用の箱形容器】を多
R個作成した後は、ハウス5内又は露地栽培の場所に集
中配備し、集中管理する。これによりハウス5を有効に
利用するとともに、栽培作業の合理化を図る。そうして
、育苗中の栽培植物へが所定の大きさに成長した後に、
ハウス5内に移送するものであり、前述と同様にハウス
5内の畝6に相当する部分の土壌上に前記の遮蔽部材7
を延展し、この遮蔽部材7の上に前記育苗用の箱形容器
1を一列状に連設する。通常遮蔽部材7の上には、図示
のように一列状の育苗用の箱形容器lをtL設するよう
にして、二連状の畝6となす、この連設状の箱形容器1
の長平方向でかつ幅方向の中央部に、しかもこの箱形容
器1の上面に近接又は上面の切欠部に水供給用又は液肥
供給用のバイブ8を設け、そのノズルをバイブ8の長手
方向と同方向に間口するようすると、ここに定植用の連
続隔離床Bが構成される。この場合バイブ8の両側に育
苗中の栽培植物への芽が位置するようになすことがよい
、尚この例の場合でも、前述の例と同様に箱形容器1を
棟方向に枕木状に連設する栽培方法も勿論可能である。
、この場合は、前述の如く、育苗用の箱形容器1を多数
個作成する。このようにして、育苗用の箱形容器】を多
R個作成した後は、ハウス5内又は露地栽培の場所に集
中配備し、集中管理する。これによりハウス5を有効に
利用するとともに、栽培作業の合理化を図る。そうして
、育苗中の栽培植物へが所定の大きさに成長した後に、
ハウス5内に移送するものであり、前述と同様にハウス
5内の畝6に相当する部分の土壌上に前記の遮蔽部材7
を延展し、この遮蔽部材7の上に前記育苗用の箱形容器
1を一列状に連設する。通常遮蔽部材7の上には、図示
のように一列状の育苗用の箱形容器lをtL設するよう
にして、二連状の畝6となす、この連設状の箱形容器1
の長平方向でかつ幅方向の中央部に、しかもこの箱形容
器1の上面に近接又は上面の切欠部に水供給用又は液肥
供給用のバイブ8を設け、そのノズルをバイブ8の長手
方向と同方向に間口するようすると、ここに定植用の連
続隔離床Bが構成される。この場合バイブ8の両側に育
苗中の栽培植物への芽が位置するようになすことがよい
、尚この例の場合でも、前述の例と同様に箱形容器1を
棟方向に枕木状に連設する栽培方法も勿論可能である。
以上のような構成された定植用の連続隔離床Bにおいて
、それ以後は、前述の栽培方法と同様な所作を繰り返し
て収穫するものである。
、それ以後は、前述の栽培方法と同様な所作を繰り返し
て収穫するものである。
「発明の効果J
本発明は、以上詳述したように、ハウス内の棟方向に栽
培土壌を充填した箱形容器を多数連設し、この配設され
た箱形容器の長手方向に給水用等のバイブを架承し、間
欠的に給水、給液する構成で、しかも前記栽培土壌を一
作単位で入れ替える方法及び装置であるので、下記のよ
うな効果を有する。
培土壌を充填した箱形容器を多数連設し、この配設され
た箱形容器の長手方向に給水用等のバイブを架承し、間
欠的に給水、給液する構成で、しかも前記栽培土壌を一
作単位で入れ替える方法及び装置であるので、下記のよ
うな効果を有する。
(1)−作事位で栽培土壌を入れ替えるので、連作障害
がなく、かつ栽培土壌の消毒を原則として要さないこと
、及び化学肥料、塩基等が過剰となることがないこと、
並びに残根がなくなりこれに纏わる種々のトラブル等の
弊害を一掃できるものである。
がなく、かつ栽培土壌の消毒を原則として要さないこと
、及び化学肥料、塩基等が過剰となることがないこと、
並びに残根がなくなりこれに纏わる種々のトラブル等の
弊害を一掃できるものである。
(II)−作事1nで栽培土壌を入れ替えるので、栽培
土壌の均一化、均質化が確保されること、及び一定の品
質の作物が反復して栽培又は収穫できる確率が高いもの
である。
土壌の均一化、均質化が確保されること、及び一定の品
質の作物が反復して栽培又は収穫できる確率が高いもの
である。
(m)集合管理方式及び/又は運搬の容易性等を利用す
ること、及び栽培土壌の消毒を要さないこと等よりして
、ハウスの遊休1間がなくなり極めて効率的である。
ること、及び栽培土壌の消毒を要さないこと等よりして
、ハウスの遊休1間がなくなり極めて効率的である。
(rV)箱形容器であるので、容易に運搬ができ、 し
かも女子や力のない人でもその取り扱いができるもので
ある。
かも女子や力のない人でもその取り扱いができるもので
ある。
(V)施肥の調整が容易で、かつその節約ができる。
(Vl)ロックウール等に比較して、その後処理が容易
であり、公言等の心配が皆憲である。
であり、公言等の心配が皆憲である。
(■)−作事位で栽培土壌を入れ替えるので、原則とし
て消毒消毒を必要とせず、薬代の節約とかその消毒作業
を要さずF!l (!!であること、尚仮に病原菌、病
害虫等の発生の場合、消毒に際しても箱形容器単位でよ
いので、消毒作業の容易化、コストの低減に大いに役立
つ処である。
て消毒消毒を必要とせず、薬代の節約とかその消毒作業
を要さずF!l (!!であること、尚仮に病原菌、病
害虫等の発生の場合、消毒に際しても箱形容器単位でよ
いので、消毒作業の容易化、コストの低減に大いに役立
つ処である。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は箱
形容器の斜視図、第2図は栽培方法に使用する装置の一
例を示す要部の斜視図、83図はハウス内の状態を示し
た平面模式図、第4図はその他の栽培方法によるハウス
内の状肚を示した平面模式図である。 1: u形容器 2: 底部 3: 透孔 4: 栽培土壌5: ハウス
6: 畝 7; 遮蔽部材 8: バイブ 9: タンク 10: ポンプA: 栽培植
物 B、B’: 連続隔離床特許出願人
・度 辺 朗 昭 ;、−、、)、’; ”!
代理人 弁理士 竹 中 −π □′7′:1
Jl−ロー
形容器の斜視図、第2図は栽培方法に使用する装置の一
例を示す要部の斜視図、83図はハウス内の状態を示し
た平面模式図、第4図はその他の栽培方法によるハウス
内の状肚を示した平面模式図である。 1: u形容器 2: 底部 3: 透孔 4: 栽培土壌5: ハウス
6: 畝 7; 遮蔽部材 8: バイブ 9: タンク 10: ポンプA: 栽培植
物 B、B’: 連続隔離床特許出願人
・度 辺 朗 昭 ;、−、、)、’; ”!
代理人 弁理士 竹 中 −π □′7′:1
Jl−ロー
Claims (4)
- (1)ハウス内の棟方向に連設される多数個の小箱状の
箱形容器は、有底形状でその底部には透孔が開設され、
しかもその上面は開口とされている。このような箱形容
器に先ず一作単位で入れ替えられる栽培土壌を充填した
後、さし穂、種蒔等して育苗をし、ハウス内の棟方向に
連設的に多数個の箱形容器を定置させ連続隔離床を形成
する。この連続隔離床の長手方向に給水用又は給液用の
パイプを配備して定植用の連続隔離床が形成される。こ
のような定植用の連続隔離床をハウス内の棟方向に多数
並設する。その後水又は液肥を繰り返して育植していき
、その過程で摘心、整枝等の所作をなした後に開花させ
、所定の時期に採花、収穫するように構成した箱形容器
による植物栽培方法。 - (2)ハウス内の棟方向に連設される多数個の小箱状の
箱形容器は、有底形状でその底部には透孔が開設され、
しかもその上面は開口とされている。このような箱形容
器に先ず一作単位で入れ替えられる栽培土壌を充填した
後、さし穂、種蒔等して育苗をし、この育苗後、ハウス
内等を有効に利用するために集合的に配設する。その後
植物が所定の大きさに生育した段階で、この箱形容器を
ハウス内の棟方向に連設的に多数個定置させ連続隔離床
を形成する。この連続隔離床の長手方向に給水用又は給
液用のパイプを配備し定植用の連続隔離床が形成される
。このような定植用の連続隔離床をハウス内の棟方向に
多数並設する。 その後水又は液肥を繰り返して育植していき、その過程
で摘心、整枝等の所作をなした後に開花させ、所定の時
期に採花、収穫するように構成した箱形容器による植物
栽培方法。 - (3)前記給水用又は給液用のパイプが連続隔離床の長
手方向で、かつその幅方向の略中央部に配備して定植用
の連続隔離床が形成された特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の箱形容器による植物栽培方法。 - (4)有底形状で、その底部に透孔が開設され、しかも
その上面は開口とされている小箱状の箱形容器で、この
箱形容器には一作単位で入れ替えられる栽培土壌が充填
される。この栽培土壌が充填された箱形容器はハウス内
の棟方向に連設的に多数個配設し、連続隔離床が構成さ
れる。この連続隔離床を構成する各箱形容器は他の箱形
容器及びハウス内の土壌より完全に隔離されており、か
つこの連続隔離床の長手方向には給水用又は給液用のパ
イプが配備されている構成の箱形容器による植物栽培装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6393688A JPH01235523A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 箱形容器による植物栽培方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6393688A JPH01235523A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 箱形容器による植物栽培方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235523A true JPH01235523A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13243733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6393688A Pending JPH01235523A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 箱形容器による植物栽培方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012060982A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Japan Research Institute Ltd | トマトの栽培方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815906B1 (ja) * | 1968-10-23 | 1973-05-18 | ||
| JPS518942B2 (ja) * | 1972-07-28 | 1976-03-22 | ||
| JPS5214149B2 (ja) * | 1973-06-18 | 1977-04-19 | ||
| JPS5894322A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-04 | 宇部興産株式会社 | イチゴの育苗法 |
| JPS6214725A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | 廣瀬 重春 | 作物の栽培容器と給水装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6393688A patent/JPH01235523A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815906B1 (ja) * | 1968-10-23 | 1973-05-18 | ||
| JPS518942B2 (ja) * | 1972-07-28 | 1976-03-22 | ||
| JPS5214149B2 (ja) * | 1973-06-18 | 1977-04-19 | ||
| JPS5894322A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-04 | 宇部興産株式会社 | イチゴの育苗法 |
| JPS6214725A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | 廣瀬 重春 | 作物の栽培容器と給水装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012060982A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Japan Research Institute Ltd | トマトの栽培方法 |
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