JPH01235574A - 低アルコール飲料の製造方法 - Google Patents
低アルコール飲料の製造方法Info
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- JPH01235574A JPH01235574A JP63058503A JP5850388A JPH01235574A JP H01235574 A JPH01235574 A JP H01235574A JP 63058503 A JP63058503 A JP 63058503A JP 5850388 A JP5850388 A JP 5850388A JP H01235574 A JPH01235574 A JP H01235574A
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Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は常法の発酵法で製造したビール、ワイン、清酒
、ウィスキー、ブランデー、焼酎等のアルコール飲料を
原料として、シリコンゴムを主成分とする膜によるアル
コールの選択的透過作用を用いて、各飲料の風味成分で
あるエキス分を少しも減少させることなくアルコールの
みを低下させた低アルコール飲料を製造する方法に関す
るものである。
、ウィスキー、ブランデー、焼酎等のアルコール飲料を
原料として、シリコンゴムを主成分とする膜によるアル
コールの選択的透過作用を用いて、各飲料の風味成分で
あるエキス分を少しも減少させることなくアルコールの
みを低下させた低アルコール飲料を製造する方法に関す
るものである。
〈従来の技術〉
常法の発酵法によって製造されたビールは、アルコール
を4.5容量%以上含んでいるのが通常であるが、近年
になって当該アルコール4度を低下させたビールも喝好
品として販売されるようになって来た。
を4.5容量%以上含んでいるのが通常であるが、近年
になって当該アルコール4度を低下させたビールも喝好
品として販売されるようになって来た。
当該アルコール濃度を低下させたビールには、アルコー
ル濃度を2〜3容量%としたもの、アルコール濃度を1
.5容量%以下としたもの、あるいは一般に無アルコー
ルビールと称されるものでアルコール濃度を1.0容量
%未満にしたもの等があり、特に無アルコールビールは
、車の運転者等も飲めるビール風味を持つ清涼飲料とし
て好評である。
ル濃度を2〜3容量%としたもの、アルコール濃度を1
.5容量%以下としたもの、あるいは一般に無アルコー
ルビールと称されるものでアルコール濃度を1.0容量
%未満にしたもの等があり、特に無アルコールビールは
、車の運転者等も飲めるビール風味を持つ清涼飲料とし
て好評である。
またワインや清酒やブランデー等も美味しいが、アルコ
ール濃度が高すぎるため、飲みすぎると深酔いすること
もあり、その風味を損なうことな(アルコール濃度を低
下させたワインや清酒等の出現が望まれている。
ール濃度が高すぎるため、飲みすぎると深酔いすること
もあり、その風味を損なうことな(アルコール濃度を低
下させたワインや清酒等の出現が望まれている。
このような低アルコール飲料は従来から以下に述べる二
つの方法で製造されている。
つの方法で製造されている。
その第一の方法は発酵に使用する原料4度や、発酵条件
を調節して発酵終了時のアルコール濃度を低く保つもの
であり、第二の方法は通常の発酵法で製造したアルコー
ル飲料を原料として、蒸留法や逆浸透膜法や透析法で原
料中のアルコールを低下させるものである。
を調節して発酵終了時のアルコール濃度を低く保つもの
であり、第二の方法は通常の発酵法で製造したアルコー
ル飲料を原料として、蒸留法や逆浸透膜法や透析法で原
料中のアルコールを低下させるものである。
しかしながら第一の方法はどうしても発酵不充分となり
、アルコール濃度を低下させたアルコール飲料を得ると
いう目的を達し得ても、アルコール飲料の風味が大幅に
損なわれるという欠点を有している。
、アルコール濃度を低下させたアルコール飲料を得ると
いう目的を達し得ても、アルコール飲料の風味が大幅に
損なわれるという欠点を有している。
また第二の方法である蒸留法は原料を加熱せねばならな
いので、アルコール飲料の風味を損なうという問題があ
り、またそのために低温で減圧蒸留を行う場合は、蒸留
塔内を減圧せねばならず製造装置の設備費およびランニ
ングコストがかなり大きくなるという欠点がある。
いので、アルコール飲料の風味を損なうという問題があ
り、またそのために低温で減圧蒸留を行う場合は、蒸留
塔内を減圧せねばならず製造装置の設備費およびランニ
ングコストがかなり大きくなるという欠点がある。
また逆浸透膜法による方法は逆浸透膜の一方の側に加圧
した原料を作用させて逆浸透膜の他方の側にアルコール
を透過させて除去するものであるが、この方法において
は原料中のアルコールのみならず相当量の水分および比
較的低分子状のエスキ分も透過してしまうという欠点を
有している。
した原料を作用させて逆浸透膜の他方の側にアルコール
を透過させて除去するものであるが、この方法において
は原料中のアルコールのみならず相当量の水分および比
較的低分子状のエスキ分も透過してしまうという欠点を
有している。
したがってこのようにして得たアルコール分を低下させ
たアルコール飲料を続いて水で希釈する必要がある他、
風味の点でも不充分となり、かつ比較的高圧系でアルコ
ールを透過させねばならないので、製造装置の設備費お
よびランニングコストが比較的高くなるという欠点があ
る。
たアルコール飲料を続いて水で希釈する必要がある他、
風味の点でも不充分となり、かつ比較的高圧系でアルコ
ールを透過させねばならないので、製造装置の設備費お
よびランニングコストが比較的高くなるという欠点があ
る。
さらに透析法の場合は透析膜を介して一方の側に原料を
、他方の側に透析液を接触させ、原料中のアルコールを
透析液側へ透析させるものであり、逆浸透膜法と比較す
るとかなり低圧で操作でき、かつ水分はあまり排除され
ないという利点があるが、比較的低分子量の原料中のエ
キス分が透析膜を通過するという問題があり、やはりア
ルコール飲料の風味を損なうという欠点を有している。
、他方の側に透析液を接触させ、原料中のアルコールを
透析液側へ透析させるものであり、逆浸透膜法と比較す
るとかなり低圧で操作でき、かつ水分はあまり排除され
ないという利点があるが、比較的低分子量の原料中のエ
キス分が透析膜を通過するという問題があり、やはりア
ルコール飲料の風味を損なうという欠点を有している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は従来における低アルコール飲料の製造方法の上
述した欠点を解決し、風味を損なうことなく、アルコー
ル分のみを選択的に排除し、かつ比較的低コストで低ア
ルコール飲料を製造する方法を提供することを目的とす
るものである。
述した欠点を解決し、風味を損なうことなく、アルコー
ル分のみを選択的に排除し、かつ比較的低コストで低ア
ルコール飲料を製造する方法を提供することを目的とす
るものである。
〈問題点を解決するための手段〉
かかる目的を達成するためになされた本発明よりなる低
アルコール飲料の製造方法は、アルコール選択透過性を
有するシリコンゴムを主成分とする膜で区画した一方の
側に、常法の発酵法で製造したアルコール飲料を接触さ
せるとともに、他方の側に吸収液を接触させて、当該ア
ルコール飲料中のアルコールを前記膜を介して吸収液中
に移動させることを特徴とするものである。
アルコール飲料の製造方法は、アルコール選択透過性を
有するシリコンゴムを主成分とする膜で区画した一方の
側に、常法の発酵法で製造したアルコール飲料を接触さ
せるとともに、他方の側に吸収液を接触させて、当該ア
ルコール飲料中のアルコールを前記膜を介して吸収液中
に移動させることを特徴とするものである。
く作用〉
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明に用いる膜は、シリコンゴムを主成分とする膜で
物理的な微細孔は全く有してなく無孔質であり、いわゆ
る均質膜に分類されるもので、従来から人工肺として利
用されているものである。
物理的な微細孔は全く有してなく無孔質であり、いわゆ
る均質膜に分類されるもので、従来から人工肺として利
用されているものである。
当該膜はアルコール飲料中のアルコールは透過させるが
、無機塩類はもとより共存するグルコース等の糖類や乳
酸、コハク酸や酒石酸等の有機酸類、およびアミノ酸等
のアルコール飲料中の風味を決定する各種エキス分は全
く透過させないことを知見した。
、無機塩類はもとより共存するグルコース等の糖類や乳
酸、コハク酸や酒石酸等の有機酸類、およびアミノ酸等
のアルコール飲料中の風味を決定する各種エキス分は全
く透過させないことを知見した。
本発明は上記知見に基づくもので、前記膜で区画した一
方の側に常法の発酵法で製造したアルコール飲料を接触
させ、他方の側に吸収液を接触させて当該アルコール飲
料中のアルコールを選択的に吸収液中に移動させること
により低アルコール飲料を得るものである。
方の側に常法の発酵法で製造したアルコール飲料を接触
させ、他方の側に吸収液を接触させて当該アルコール飲
料中のアルコールを選択的に吸収液中に移動させること
により低アルコール飲料を得るものである。
以下に本発明方法を実施する装置の具体的構成について
説明する。
説明する。
第1図は本発明方法を実施する装置の実施態様の一例を
示すフローの説明図であり、1は前記シリコンゴムを主
成分とする膜2を装着した膜ユニットであり、3は常法
の発酵法で製造したアルコール飲料4を貯留するための
アルコール飲料貯槽であり、また5は純水あるいは清澄
水等からなる吸収液6を貯留するための吸収液貯槽であ
る。さらに7.8はそれぞれポンプを示す。
示すフローの説明図であり、1は前記シリコンゴムを主
成分とする膜2を装着した膜ユニットであり、3は常法
の発酵法で製造したアルコール飲料4を貯留するための
アルコール飲料貯槽であり、また5は純水あるいは清澄
水等からなる吸収液6を貯留するための吸収液貯槽であ
る。さらに7.8はそれぞれポンプを示す。
次に操作について説明すると、まずポンプ7を駆動させ
てアルコール飲料4を膜ユニット1内に供給し、当該膜
2で区画した一方の側に通流させ、膜ユニット1より流
出するアルコール飲料をアルコール飲料貯槽3に循環す
る。一方ボンプ8を駆動させて吸収液6を膜ユニット1
内に供給し、当該膜2で区画した他方の側に通流させ、
膜ユニット1より流出する吸収液6を吸収液貯槽5に循
環する。なお両液体の圧力差については全く考慮する必
要がなく、両液体の圧力は、膜ユニットl内に両液体を
通流させる際の圧力損失のみを考慮して両液体の圧力を
決定すればよい。なおアルコール飲料貯槽3内のアルコ
ール飲料4が空気に接触して、その風味が低下するのを
防止するため、アルコール飲料貯槽3の上方から窒素ガ
ス9を供給して窒素シールすることが好ましく、また温
度が高いと風味成分が熱分解するので、アルコール飲料
4および吸収液6ともに20℃以下、好ましくは10℃
前後の温度とすることが望ましい。
てアルコール飲料4を膜ユニット1内に供給し、当該膜
2で区画した一方の側に通流させ、膜ユニット1より流
出するアルコール飲料をアルコール飲料貯槽3に循環す
る。一方ボンプ8を駆動させて吸収液6を膜ユニット1
内に供給し、当該膜2で区画した他方の側に通流させ、
膜ユニット1より流出する吸収液6を吸収液貯槽5に循
環する。なお両液体の圧力差については全く考慮する必
要がなく、両液体の圧力は、膜ユニットl内に両液体を
通流させる際の圧力損失のみを考慮して両液体の圧力を
決定すればよい。なおアルコール飲料貯槽3内のアルコ
ール飲料4が空気に接触して、その風味が低下するのを
防止するため、アルコール飲料貯槽3の上方から窒素ガ
ス9を供給して窒素シールすることが好ましく、また温
度が高いと風味成分が熱分解するので、アルコール飲料
4および吸収液6ともに20℃以下、好ましくは10℃
前後の温度とすることが望ましい。
このようなフローにおいて、吸収液として当初アルコー
ルを全く含有していない水を用いているので、当然吸収
液6のアルコール濃度はアルコール飲料4のそれと比較
して低く、したがって両液体の循環を続行するにしたが
い、アルコール飲料4中のアルコールは当該膜2を透過
し、吸収液6に吸収される。
ルを全く含有していない水を用いているので、当然吸収
液6のアルコール濃度はアルコール飲料4のそれと比較
して低く、したがって両液体の循環を続行するにしたが
い、アルコール飲料4中のアルコールは当該膜2を透過
し、吸収液6に吸収される。
当該膜2のアルコール透過の作用は、アルコール飲料4
中のアルコールが選択的に膜素材に溶解し、次いで拡散
し、吸収液6側に移動するものであり、また当該アルコ
ールの移動におけるドライビングホースは両液体のアル
コール濃度差である。
中のアルコールが選択的に膜素材に溶解し、次いで拡散
し、吸収液6側に移動するものであり、また当該アルコ
ールの移動におけるドライビングホースは両液体のアル
コール濃度差である。
前述の操作の続行にしたがいアルコール飲料4側のアル
コール濃度はしだいに減少するとともに、吸収液6側の
アルコール濃度はしだいに上昇する。
コール濃度はしだいに減少するとともに、吸収液6側の
アルコール濃度はしだいに上昇する。
したがってアルコール飲料貯槽3内のアルコール飲料の
アルコール濃度が希望とする濃度にまで減少したら、こ
れを製品として系外に取り出せばよい。
アルコール濃度が希望とする濃度にまで減少したら、こ
れを製品として系外に取り出せばよい。
なお前述したごとくアルコールの移動におけるドライビ
ングホースは両液体のアルコール濃度差であるから、ア
ルコール飲料3と吸収液6のアルコール濃度が接近する
にしたがいアルコールの移動速度が低下する。
ングホースは両液体のアルコール濃度差であるから、ア
ルコール飲料3と吸収液6のアルコール濃度が接近する
にしたがいアルコールの移動速度が低下する。
したがってアルコール濃度が増加した吸収液6を運転の
途中で廃棄し、アルコールを全く含有しない吸収液6を
当該貯槽5内に補給して運転を続行することによりアル
コール飲料4中のアルコール除去の効率を高め、低アル
コール飲料の製造時間を短縮することも可能である。さ
らに第1図において吸収液貯槽5を設けずに、吸収液6
を循環することなく、常にアルコールを含まない吸収液
6を一過性で通液させることにより、さらにアルコール
除去の効率を高めることも可能である。
途中で廃棄し、アルコールを全く含有しない吸収液6を
当該貯槽5内に補給して運転を続行することによりアル
コール飲料4中のアルコール除去の効率を高め、低アル
コール飲料の製造時間を短縮することも可能である。さ
らに第1図において吸収液貯槽5を設けずに、吸収液6
を循環することなく、常にアルコールを含まない吸収液
6を一過性で通液させることにより、さらにアルコール
除去の効率を高めることも可能である。
また第1図においてアルコール濃度の増加した吸収液貯
槽5から、当該吸収液5を取り出し、これを蒸留あるい
は膜処理により、アルコール分を低下させ、これを再び
吸収液6として当該貯槽5に循環することもできる。
槽5から、当該吸収液5を取り出し、これを蒸留あるい
は膜処理により、アルコール分を低下させ、これを再び
吸収液6として当該貯槽5に循環することもできる。
またたとえば両面を当該膜として、両膜間に吸収液6が
通流できるような膜ユニットをアルコール飲料貯槽3内
のアルコール飲料4内に直接配置することもできる。
通流できるような膜ユニットをアルコール飲料貯槽3内
のアルコール飲料4内に直接配置することもできる。
このように第1図で図示し、かつ前述した原理を応用し
た種々の装置を用いてアルコール飲料中のアルコールを
直接吸収液に吸収させることにより、アルコール飲料の
風味を損なわずに、また設備費的にもランニングコスト
的にも低コストで低アルコール飲料を製造することがで
きる。なお当該膜を用いてアルコールを低下させる操作
中に、原料アルコール飲料がビールの場合は、ビール中
にもともと含有されている炭酸ガスの一部あるいは大部
分は大気中に放散するので、低アルコールビールあるい
は無アルコールビールを製造した後に、加圧容器を用い
て必要な量の炭酸ガスを溶解させて製品として出荷する
とよい。
た種々の装置を用いてアルコール飲料中のアルコールを
直接吸収液に吸収させることにより、アルコール飲料の
風味を損なわずに、また設備費的にもランニングコスト
的にも低コストで低アルコール飲料を製造することがで
きる。なお当該膜を用いてアルコールを低下させる操作
中に、原料アルコール飲料がビールの場合は、ビール中
にもともと含有されている炭酸ガスの一部あるいは大部
分は大気中に放散するので、低アルコールビールあるい
は無アルコールビールを製造した後に、加圧容器を用い
て必要な量の炭酸ガスを溶解させて製品として出荷する
とよい。
次に本発明に用いるシリコンゴムを主成分とする膜につ
いて説明すると、当該膜は人工肺の生体血液のガス交換
に用いられているものと同様なものであり、またその形
状は平膜状、スパイラル状、チューブ状、ホローファイ
バー状等どのようなものでもよい。
いて説明すると、当該膜は人工肺の生体血液のガス交換
に用いられているものと同様なものであり、またその形
状は平膜状、スパイラル状、チューブ状、ホローファイ
バー状等どのようなものでもよい。
また膜厚は強度上可能なかぎり薄い方がアルコールの透
過速度が大きくなり望ましく、通常50〜500μのも
のを用いる。
過速度が大きくなり望ましく、通常50〜500μのも
のを用いる。
く効果〉
以上説明したごと(、本発明はシリコンゴムを主成分と
する膜を用いて、アルコール飲料中のアルコールを膜に
透過させて、吸収液に直接吸収せしめることにより除去
し、かつアルコール飲料の風味に関連するエキス分等を
全く膜に透過させず、かつアルコール飲料の風味を損な
うような高温下で操作することもないので、美味しい低
アルコール飲料を製造することができる。
する膜を用いて、アルコール飲料中のアルコールを膜に
透過させて、吸収液に直接吸収せしめることにより除去
し、かつアルコール飲料の風味に関連するエキス分等を
全く膜に透過させず、かつアルコール飲料の風味を損な
うような高温下で操作することもないので、美味しい低
アルコール飲料を製造することができる。
また逆浸透膜法のごとく高圧下で操作する必要もなく、
さらに低圧蒸留法のように減圧下で操作することもない
ので、装置の設置コストおよびランニングコストも従来
法と比較して安くすることが可能である。
さらに低圧蒸留法のように減圧下で操作することもない
ので、装置の設置コストおよびランニングコストも従来
法と比較して安くすることが可能である。
以下に本発明の効果をより明確とするために実施例を説
明する。
明する。
〈実施例〉
第2図に示した実験装置を用いて、アルコール飲料とし
て常法の発酵法で製造した市販のビールを原料とし、本
発明を実施した。
て常法の発酵法で製造した市販のビールを原料とし、本
発明を実施した。
すなわち窒素9で封入したアルコール飲料貯槽3内の3
!の原料ビール10をポンプ7を駆動して、後述するシ
リコンゴムを主成分とする膜2を装着した膜ユニット1
の当該膜2で区画した一方に通流し、その流出液をアル
コール飲料貯槽3に循環した。一方電子天秤11の上部
に載置した吸収液貯槽5内の31の吸収液(純水)6を
ポンプ8を駆動して前記膜ユニット1の前記膜2で区画
した他方に通流しその流出液を吸収液貯槽5に循環した
。なお電子天秤11にはパソコン12を計装的に接続し
た。
!の原料ビール10をポンプ7を駆動して、後述するシ
リコンゴムを主成分とする膜2を装着した膜ユニット1
の当該膜2で区画した一方に通流し、その流出液をアル
コール飲料貯槽3に循環した。一方電子天秤11の上部
に載置した吸収液貯槽5内の31の吸収液(純水)6を
ポンプ8を駆動して前記膜ユニット1の前記膜2で区画
した他方に通流しその流出液を吸収液貯槽5に循環した
。なお電子天秤11にはパソコン12を計装的に接続し
た。
使用したシリコンゴムを主成分とする膜は、人工肺用の
市販されているガス交換用のフォローファイバー状の膜
(泉工医科工業■製メラシロノクスーS)で、膜面積0
.8m、膜外径400μ、厚み100μのものである。
市販されているガス交換用のフォローファイバー状の膜
(泉工医科工業■製メラシロノクスーS)で、膜面積0
.8m、膜外径400μ、厚み100μのものである。
ビールおよび吸収液の流量は1.0β/ m i nと
し、両液体の温度はいずれも10℃とした。結果を第1
表に示す。
し、両液体の温度はいずれも10℃とした。結果を第1
表に示す。
第1表に見られるごとく24時間後のビールのアルコー
ル濃度は2.5%にまで低下し、また吸収液中にはエス
キ分が全(透過しなかった。なお第1表におけるエキス
分は、100℃以下の温度で蒸発乾固した時の残渣量で
ある。また吸収液側のアルコール濃度は酵素電極法によ
り測定した。なお透過液量は電子天秤とパソコンを用い
て求めた。
ル濃度は2.5%にまで低下し、また吸収液中にはエス
キ分が全(透過しなかった。なお第1表におけるエキス
分は、100℃以下の温度で蒸発乾固した時の残渣量で
ある。また吸収液側のアルコール濃度は酵素電極法によ
り測定した。なお透過液量は電子天秤とパソコンを用い
て求めた。
次に上述した操作により得たアルコール濃度が2.5%
に低下した31の脱アルコールビールを、第2図におけ
るアルコール飲料貯槽に満たし、−力吸収液貯槽5内の
吸収液を新しい61の吸収液(純水)に交換し、再び前
述したと同様の操作を実施した。その結果を第2表に示
す。
に低下した31の脱アルコールビールを、第2図におけ
るアルコール飲料貯槽に満たし、−力吸収液貯槽5内の
吸収液を新しい61の吸収液(純水)に交換し、再び前
述したと同様の操作を実施した。その結果を第2表に示
す。
第2表に見られるごと(、脱アルコールビールのアルコ
ール濃度はさらに1%にまで低下し、−力吸収液中には
エキス分が全く透過しなかった。
ール濃度はさらに1%にまで低下し、−力吸収液中には
エキス分が全く透過しなかった。
く比較例〉
第2図に示した実験装置における膜ユニット1内の膜と
して人工透析用のホローファイバー型透析膜を使用した
他は、実施例と全く同じ条件で市販ビールの脱アルコー
ルを行った。
して人工透析用のホローファイバー型透析膜を使用した
他は、実施例と全く同じ条件で市販ビールの脱アルコー
ルを行った。
なお使用した透析膜の材質は再生セルローズであり、膜
面積1.2%、膜外径200μ、厚み20μのものであ
る。処理結果を第3表に示した。
面積1.2%、膜外径200μ、厚み20μのものであ
る。処理結果を第3表に示した。
第3表
第3表に見られるごとく透析の場合は、脱アルコールビ
ールは得られるものの、吸収液中にエキス分も透過して
おり、当該透過した分だけ脱アルコールビール中のエキ
ス分が減少し、風味が低下することは明白である。
ールは得られるものの、吸収液中にエキス分も透過して
おり、当該透過した分だけ脱アルコールビール中のエキ
ス分が減少し、風味が低下することは明白である。
第1図および第2図はいずれも本発明の実施態様を示し
、第1図は本発明を実施する装置の実施態様の一例を示
す説明図であり、第2図は実施例に用いた実験装置のフ
ローを示す説明図である。 l・・・膜ユニット 2・・・シリコンゴムを主成分とする膜3・・・アルコ
ール飲料貯槽 4・・・アルコール飲料 5・・・吸収液貯槽 6・・・吸収液7・・・ポ
ンプ 8・・・ポンプ9・・・窒素ガス
10・・・ビール11・・・を子天秤 12
・・・パソコン堆1図 第2図 手続補正書(自発) 平成1年5月24日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第58503号 2、発明の名称 低アルコール飲料の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都文京区本郷5丁目5番16号名 称
(440) オルガノ株式会社代表者 前
1) 容 克 4、代理人〒113 置、 812−5151 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 明細書中の下記事項を訂正願います。 1.第7頁13行目に「圧力損失のみを」とあるのを「
圧力損失と膜2の強度とを」と訂正する。 2、第8頁13行目、第9頁2行目に「ドライビングホ
ース」とあるのを「ドライビングフォース」と訂正する
。 3、第11頁6行目と7行目の間に次の文章を挿入する
。 「なお、本発明に用いる上記膜はシリコンゴム主成分と
する膜であればいかなるものでもよく、例えばシリコン
ゴムを主成分とする薄膜自体を上述のような形状に加工
したものであっても、あるいはアルコール分離能を有し
ない支持膜の表面にシリコンゴムを主成分とする被膜を
形成させてなる、いわゆる複合膜であってもよい。」4
、第12真下から2行目〜最下行に「フォローファイバ
ー状」とあるのを「ホローファイバー状」と訂正する。 以上
、第1図は本発明を実施する装置の実施態様の一例を示
す説明図であり、第2図は実施例に用いた実験装置のフ
ローを示す説明図である。 l・・・膜ユニット 2・・・シリコンゴムを主成分とする膜3・・・アルコ
ール飲料貯槽 4・・・アルコール飲料 5・・・吸収液貯槽 6・・・吸収液7・・・ポ
ンプ 8・・・ポンプ9・・・窒素ガス
10・・・ビール11・・・を子天秤 12
・・・パソコン堆1図 第2図 手続補正書(自発) 平成1年5月24日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第58503号 2、発明の名称 低アルコール飲料の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都文京区本郷5丁目5番16号名 称
(440) オルガノ株式会社代表者 前
1) 容 克 4、代理人〒113 置、 812−5151 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 明細書中の下記事項を訂正願います。 1.第7頁13行目に「圧力損失のみを」とあるのを「
圧力損失と膜2の強度とを」と訂正する。 2、第8頁13行目、第9頁2行目に「ドライビングホ
ース」とあるのを「ドライビングフォース」と訂正する
。 3、第11頁6行目と7行目の間に次の文章を挿入する
。 「なお、本発明に用いる上記膜はシリコンゴム主成分と
する膜であればいかなるものでもよく、例えばシリコン
ゴムを主成分とする薄膜自体を上述のような形状に加工
したものであっても、あるいはアルコール分離能を有し
ない支持膜の表面にシリコンゴムを主成分とする被膜を
形成させてなる、いわゆる複合膜であってもよい。」4
、第12真下から2行目〜最下行に「フォローファイバ
ー状」とあるのを「ホローファイバー状」と訂正する。 以上
Claims (1)
- アルコール選択透過性を有するシリコンゴムを主成分と
する膜で区画した一方の側に、常法の発酵法で製造した
アルコール飲料を接触させるとともに、他方の側に吸収
液を接触させて、当該アルコール飲料中のアルコールを
前記膜を介して吸収液中に移動させることを特徴とする
低アルコール飲料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058503A JPH01235574A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 低アルコール飲料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058503A JPH01235574A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 低アルコール飲料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235574A true JPH01235574A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13086224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058503A Pending JPH01235574A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 低アルコール飲料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235574A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568530A (ja) * | 1991-03-19 | 1993-03-23 | Hakutsuru Shuzo Kk | 低アルコール清酒及びその製造方法 |
| JP2004215551A (ja) * | 2003-01-14 | 2004-08-05 | Mori Seiyu Kk | 既製ビールの低アルコール化法 |
| JP2024509130A (ja) * | 2021-03-10 | 2024-02-29 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | アロマ含浸コーヒー豆 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63058503A patent/JPH01235574A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568530A (ja) * | 1991-03-19 | 1993-03-23 | Hakutsuru Shuzo Kk | 低アルコール清酒及びその製造方法 |
| JP2004215551A (ja) * | 2003-01-14 | 2004-08-05 | Mori Seiyu Kk | 既製ビールの低アルコール化法 |
| JP2024509130A (ja) * | 2021-03-10 | 2024-02-29 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | アロマ含浸コーヒー豆 |
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