JPH0123557Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123557Y2 JPH0123557Y2 JP1362684U JP1362684U JPH0123557Y2 JP H0123557 Y2 JPH0123557 Y2 JP H0123557Y2 JP 1362684 U JP1362684 U JP 1362684U JP 1362684 U JP1362684 U JP 1362684U JP H0123557 Y2 JPH0123557 Y2 JP H0123557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- pipe
- air
- nipple
- pipe nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エアーを噴射して除塵する除塵用エ
アーノズルに関する。
アーノズルに関する。
従来のこの種のエアーノズルは、固定された噴
射口からエアーを単に放射状に噴射するだけのも
のであつたため、広範囲にわたつて除塵できなか
つた。
射口からエアーを単に放射状に噴射するだけのも
のであつたため、広範囲にわたつて除塵できなか
つた。
本考案は、噴射口がエアーの噴射力によつて自
動的に旋回移動する構造で、広範囲にわたつて除
塵できるとともに、噴射量を適宜な値に設定でき
る除塵用エアーノズルを提案したものである。
動的に旋回移動する構造で、広範囲にわたつて除
塵できるとともに、噴射量を適宜な値に設定でき
る除塵用エアーノズルを提案したものである。
すなわち、本考案のエアーノズルは、その実施
例に対応する第1〜3図を参照するに、上側にニ
ツプル2を突設した中空のホルダ1の周壁に複数
の吸気孔4を設けるとともに、該ホルダ1内にベ
アリング6を配設し、該ベアリング6にパイプノ
ズル3の上端部を回転自在に嵌合支承している。
このパイプノズル3は、その上端部7が垂直で、
中間部8が軸線と直交する方向であるx方向に緩
やかに湾曲し、下側部9がx方向と直交するy方
向に緩やかに湾曲して下端の噴出口10が斜め下
方へ指向している。また、上記ニツプル2内に、
下端部がパイプノズル3内に突入するインナーパ
イプ12を交換可能に貫通して取り付けている。
例に対応する第1〜3図を参照するに、上側にニ
ツプル2を突設した中空のホルダ1の周壁に複数
の吸気孔4を設けるとともに、該ホルダ1内にベ
アリング6を配設し、該ベアリング6にパイプノ
ズル3の上端部を回転自在に嵌合支承している。
このパイプノズル3は、その上端部7が垂直で、
中間部8が軸線と直交する方向であるx方向に緩
やかに湾曲し、下側部9がx方向と直交するy方
向に緩やかに湾曲して下端の噴出口10が斜め下
方へ指向している。また、上記ニツプル2内に、
下端部がパイプノズル3内に突入するインナーパ
イプ12を交換可能に貫通して取り付けている。
以下にその一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
本エアーノズルは、キヤツプ状のホルダ1の上
面中央にニツプル2を一体に突設するとともに、
ホルダ1の下側にパイプノズル3を回転自在に支
承している。
面中央にニツプル2を一体に突設するとともに、
ホルダ1の下側にパイプノズル3を回転自在に支
承している。
ホルダ1は、その周壁に複数の吸気孔4を貫設
している。ホルダ1の内部、つまりそのエアーチ
ヤンバ5内の下側部にボールベアリング6が嵌合
固着されている。
している。ホルダ1の内部、つまりそのエアーチ
ヤンバ5内の下側部にボールベアリング6が嵌合
固着されている。
パイプノズル3は、その上側部7が垂直で、中
間部8が軸線と直交する方向である第2図x方向
へ緩やかに湾曲し、しかも下側部9がx方向とは
直交するy方向へ緩やかに湾曲していて、その下
端の噴出口10は斜め下方へ指向している。パイ
プノズル3の上端部(基端部)はボールベアリン
グ6に抜出することなく軸受けされている。
間部8が軸線と直交する方向である第2図x方向
へ緩やかに湾曲し、しかも下側部9がx方向とは
直交するy方向へ緩やかに湾曲していて、その下
端の噴出口10は斜め下方へ指向している。パイ
プノズル3の上端部(基端部)はボールベアリン
グ6に抜出することなく軸受けされている。
ニツプル2の外周面には雄ねじ11が形成さ
れ、またニツプル2内には、エアーチヤンバ5中
を貫通して下端部がパイプノズル3中に突入する
インナーパイプ12が嵌合されている。このイン
ナーパイプ12は、ニツプル2の上端開口部に詰
め込んだコーキング材13によつてニツプル2に
固定されている。
れ、またニツプル2内には、エアーチヤンバ5中
を貫通して下端部がパイプノズル3中に突入する
インナーパイプ12が嵌合されている。このイン
ナーパイプ12は、ニツプル2の上端開口部に詰
め込んだコーキング材13によつてニツプル2に
固定されている。
本エアーノズルは、ニツプル2をエアー供給パ
イプ等に接続して使用するもので、供給されてき
たエアーはインナーパイプ12を通じてパイプノ
ズル3内に流入し、噴出口10から斜め下方へ噴
射される。パイプノズル3内に入つたエアーは、
パイプノズル3が上記のようにx方向及びy方向
へ湾曲しているため、その軸線を中心とした円弧
軌跡を描いて斜め下向きに噴射され、その反力と
してパイプノズル3に第2図a方向のトルクを生
じさせる。
イプ等に接続して使用するもので、供給されてき
たエアーはインナーパイプ12を通じてパイプノ
ズル3内に流入し、噴出口10から斜め下方へ噴
射される。パイプノズル3内に入つたエアーは、
パイプノズル3が上記のようにx方向及びy方向
へ湾曲しているため、その軸線を中心とした円弧
軌跡を描いて斜め下向きに噴射され、その反力と
してパイプノズル3に第2図a方向のトルクを生
じさせる。
これによつてパイプノズル3がa方向へ回転
し、その噴出口10が旋回するもので、エアーを
広範囲にわたつて噴射できる。また、パイプノズ
ル3よりのエアー噴射に伴い、ホルダ1の周辺の
外気が吸気孔4を通じてエアーチヤンバ5内に吸
入され、インナーパイプ12からのエアーと合流
してそれとともに噴射されるもので、吸気孔4か
らの外気吸入分量分だけエアー噴射量が多くな
る。インナーパイプ12として内径の異なるパイ
プを複数本用意し、交換して用いれば、エアー噴
射量を調整できる。
し、その噴出口10が旋回するもので、エアーを
広範囲にわたつて噴射できる。また、パイプノズ
ル3よりのエアー噴射に伴い、ホルダ1の周辺の
外気が吸気孔4を通じてエアーチヤンバ5内に吸
入され、インナーパイプ12からのエアーと合流
してそれとともに噴射されるもので、吸気孔4か
らの外気吸入分量分だけエアー噴射量が多くな
る。インナーパイプ12として内径の異なるパイ
プを複数本用意し、交換して用いれば、エアー噴
射量を調整できる。
以上述べたところから明らかなとおり、本考案
によれば、エアー噴射に伴いパイプノズルを自動
的に回転させてその噴出口を旋回移動できるもの
で広範囲にわたつて除塵できる。また、インナー
パイプを交換することによつて、エアー噴射量を
調整できる。
によれば、エアー噴射に伴いパイプノズルを自動
的に回転させてその噴出口を旋回移動できるもの
で広範囲にわたつて除塵できる。また、インナー
パイプを交換することによつて、エアー噴射量を
調整できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は底面図、第3図は断面図である。 1……ホルダ、2……ニツプル、3……パイプ
ノズル、4……吸気孔、6……ローラベアリン
グ、7,8,9……パイプノズルの上側部、中間
部、下側部、10……噴出口、12……インナー
パイプ。
図、第2図は底面図、第3図は断面図である。 1……ホルダ、2……ニツプル、3……パイプ
ノズル、4……吸気孔、6……ローラベアリン
グ、7,8,9……パイプノズルの上側部、中間
部、下側部、10……噴出口、12……インナー
パイプ。
Claims (1)
- 上側にニツプル2を突設した中空のホルダ1の
周壁に複数の吸気孔4を設けるとともに、該ホル
ダ1内にベアリング6を配設し、該ベアリング6
にパイプノズル3の上端部を回転自在に嵌合支承
し、このパイプノズル3は、その上端部7が垂直
で、中間部8が軸線と直交する方向であるX方向
に緩やかに湾曲し、下側部9がx方向と直交する
y方向に緩やかに湾曲して下端の噴出口10を斜
め下方へ指向させており、また上記ニツプル2内
に、下端部がパイプノズル3内に突入するインナ
ーパイプ12を交換可能に貫通して取り付けてな
ることを特徴とする除塵用エアーノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1362684U JPS60128751U (ja) | 1984-02-04 | 1984-02-04 | 除塵用エア−ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1362684U JPS60128751U (ja) | 1984-02-04 | 1984-02-04 | 除塵用エア−ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128751U JPS60128751U (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0123557Y2 true JPH0123557Y2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=30497807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1362684U Granted JPS60128751U (ja) | 1984-02-04 | 1984-02-04 | 除塵用エア−ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128751U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204994A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-23 | Kasuga Electric Works Ltd | 噴水装置 |
-
1984
- 1984-02-04 JP JP1362684U patent/JPS60128751U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128751U (ja) | 1985-08-29 |
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