JPH01235898A - 壁貫通部しやへい装置とそのしやへいブロック - Google Patents
壁貫通部しやへい装置とそのしやへいブロックInfo
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- JPH01235898A JPH01235898A JP6043388A JP6043388A JPH01235898A JP H01235898 A JPH01235898 A JP H01235898A JP 6043388 A JP6043388 A JP 6043388A JP 6043388 A JP6043388 A JP 6043388A JP H01235898 A JPH01235898 A JP H01235898A
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- shielding
- block
- blocks
- penetrating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内壁の部材貫通部のしゃへい装置、特にじゃへ
い装置の据付性及び貫通部材のメンテサンス性の確保に
好適な部材貫通部のしゃへい技術に関する。
い装置の据付性及び貫通部材のメンテサンス性の確保に
好適な部材貫通部のしゃへい技術に関する。
原子力施設内の壁の部材貫通部では、部材が貫通するこ
とによって生じる壁内の空隙部の影響により、貫通部付
近のしゃへい能力が低下する。このしやへい能力の低下
を補うためのしやへい対策として、部材貫通部にコンク
リートよりじゃへい性能の良好なしやへい材を設置して
、部材を前記しゃへい体内部で屈曲構造として貫通させ
る方法がある。
とによって生じる壁内の空隙部の影響により、貫通部付
近のしゃへい能力が低下する。このしやへい能力の低下
を補うためのしやへい対策として、部材貫通部にコンク
リートよりじゃへい性能の良好なしやへい材を設置して
、部材を前記しゃへい体内部で屈曲構造として貫通させ
る方法がある。
従来、この方法に関するじゃへい装置は、第13図に示
すように(特開昭60−179697号公報に示されて
いる。)壁に設けた開口部内に貫通部材の通路となる穿
孔を設けた薄鋼板を多数枚水平に積層一体化設置して、
各薄鋼板の穿孔で連続した屈曲形状の配管貫通路となし
1貫通部設置の壁と等価なしゃへい性能を有するじゃへ
い体としたものである。
すように(特開昭60−179697号公報に示されて
いる。)壁に設けた開口部内に貫通部材の通路となる穿
孔を設けた薄鋼板を多数枚水平に積層一体化設置して、
各薄鋼板の穿孔で連続した屈曲形状の配管貫通路となし
1貫通部設置の壁と等価なしゃへい性能を有するじゃへ
い体としたものである。
原子力施設内の部材は、高温で高線量の劣悪な環境条件
下に設置されており、一定期間毎に点検メンテナンスの
必要が生じる。したがって貫通部材の壁貫通部において
も貫通部材及び貫通部材に付随する設備のメンテナンス
性の確保は、貫通部材に関連するシステムの信頼性を確
保する上で必要不可欠の条件となる。
下に設置されており、一定期間毎に点検メンテナンスの
必要が生じる。したがって貫通部材の壁貫通部において
も貫通部材及び貫通部材に付随する設備のメンテナンス
性の確保は、貫通部材に関連するシステムの信頼性を確
保する上で必要不可欠の条件となる。
しかるに前記従来技術では各薄鋼板19に貫通部材であ
る配管工8が挿入された状態となっており、上記メンテ
ナンス作業時に各薄鋼板19と貫通配管18とを分離で
きない。このため壁より薄鋼板19を引き出してその配
管18に受けもたせたまま放置すれば貫通配管工8の破
損を招く恐れがあり、引き出した薄鋼板を支持するため
の架台を貫通部付近にあらかじめ設置しておくわずられ
しさがある。しかし原子力施設内にこのような予備的な
スペースが存在することはまれであり、従来技術におい
て貫通配管18のメンテナンスを実施するためには、貫
通配管18を切断して、各薄鋼板19と貫通配管18と
を分離する必要が生じる。このことはしやへい体の取り
外し作業ばかりではなく、メンテナンス作業完了後のし
やへい体の復旧作業を含む長時間のメンテナンス作業時
間ひいてはメンテナンス作業時の被ばく線量の増加を招
く恐れがある。
る配管工8が挿入された状態となっており、上記メンテ
ナンス作業時に各薄鋼板19と貫通配管18とを分離で
きない。このため壁より薄鋼板19を引き出してその配
管18に受けもたせたまま放置すれば貫通配管工8の破
損を招く恐れがあり、引き出した薄鋼板を支持するため
の架台を貫通部付近にあらかじめ設置しておくわずられ
しさがある。しかし原子力施設内にこのような予備的な
スペースが存在することはまれであり、従来技術におい
て貫通配管18のメンテナンスを実施するためには、貫
通配管18を切断して、各薄鋼板19と貫通配管18と
を分離する必要が生じる。このことはしやへい体の取り
外し作業ばかりではなく、メンテナンス作業完了後のし
やへい体の復旧作業を含む長時間のメンテナンス作業時
間ひいてはメンテナンス作業時の被ばく線量の増加を招
く恐れがある。
さらに従来技術は、しやへい体が多数枚の薄鋼体で構成
されかつ現場作業が多くなるため、しやへい体の据付性
が悪く建設工程の長期化を招く恐れがある。
されかつ現場作業が多くなるため、しやへい体の据付性
が悪く建設工程の長期化を招く恐れがある。
以上のように前記従来技術は、しやへい性能については
考慮されているが、配管等の貫通部材のメンテナンス性
については考慮されておらず、貫通部材の関連システム
の信頼性の低下とメンテナンス作業時間及び被ばく線量
が増加するという問題があった。
考慮されているが、配管等の貫通部材のメンテナンス性
については考慮されておらず、貫通部材の関連システム
の信頼性の低下とメンテナンス作業時間及び被ばく線量
が増加するという問題があった。
本発明の目的は上記の問題点を解決し、貫通部材及び貫
通部材に付随する設備のメンテナンス性とじゃへい体の
据付性とが良好な壁貫通部じゃへい装置を提供すること
にある。
通部材に付随する設備のメンテナンス性とじゃへい体の
据付性とが良好な壁貫通部じゃへい装置を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、メンテナンス性とじゃへい体の据
付性とが良好な壁貫通部じゃへい装置のしゃへいブロッ
クを提供することにある。
付性とが良好な壁貫通部じゃへい装置のしゃへいブロッ
クを提供することにある。
本発明による第1手段は、部材の壁貫通部内に、外周開
放形状の開口部を有する1対のしやへいブロックを前記
開口部の位置を互いに偏心させかつ少なくても一方のし
やへいブロックを引抜き可能な状態に設置したことを特
徴とする壁貫通部じゃへい装置である。
放形状の開口部を有する1対のしやへいブロックを前記
開口部の位置を互いに偏心させかつ少なくても一方のし
やへいブロックを引抜き可能な状態に設置したことを特
徴とする壁貫通部じゃへい装置である。
第2手段は、壁を貫通する部材を、壁の開口部内に設置
した一対のしやへいブロックに互いにくいちがう配置で
設けた外周開放形状の開口部に沿って通し、前記一対の
しやへいブロックの間で屈曲形状に通したことを特徴と
する壁貫通部じゃへい装置である。
した一対のしやへいブロックに互いにくいちがう配置で
設けた外周開放形状の開口部に沿って通し、前記一対の
しやへいブロックの間で屈曲形状に通したことを特徴と
する壁貫通部じゃへい装置である。
第3手段は、第1手段に加えて、部材が貫通する壁内に
段付きの中空なスリーブを埋設してその内部に中空な段
付きの挿入管を挿入設置して壁貫通部を構成したことを
特徴とする壁貫通部じゃへい装置。
段付きの中空なスリーブを埋設してその内部に中空な段
付きの挿入管を挿入設置して壁貫通部を構成したことを
特徴とする壁貫通部じゃへい装置。
第4手段は1部材の壁貫通部内に、前記部材かじゃへい
ブロックを通る通路に沿って前記しゃへいブロックが分
割されており1分割されたすくなくとも一方のブロック
を引抜き可能に配置して、前記通路のすくなくとも途中
を傾斜して形成したことを特徴とする壁貫通部じゃへい
装置である。
ブロックを通る通路に沿って前記しゃへいブロックが分
割されており1分割されたすくなくとも一方のブロック
を引抜き可能に配置して、前記通路のすくなくとも途中
を傾斜して形成したことを特徴とする壁貫通部じゃへい
装置である。
本発明の他の目的を達成する第5手段は、外周開放形状
の開口部を有する断面円形状又は断面矩形状の壁貫通部
のしゃへい装置用のしゃへいブロックである。
の開口部を有する断面円形状又は断面矩形状の壁貫通部
のしゃへい装置用のしゃへいブロックである。
本発明の他の目的を達成する第6手段は、薄鋼板で形成
した箱内にじゃへい材を充填し、その箱に外周開放形状
を有する壁貫通部材の通路を有する壁貫通部じゃへい装
置のしゃへいブロックである。
した箱内にじゃへい材を充填し、その箱に外周開放形状
を有する壁貫通部材の通路を有する壁貫通部じゃへい装
置のしゃへいブロックである。
第1手段によれば、外周開放形状の開口部に壁を貫通す
る配管等の貫通部材を通すと、開口部の位置が一対の各
ブロックごとに偏心しているのでその貫通部材の通路は
しやへい効果の高い送路構造となる上に、一対のブロッ
クの一方を引き抜くと、ブロック内の貫通部材の通路が
外周方向に開放形状であるから配管等の貫通部材から貫
通部材を切断せずとも外したり入れたりする作用が得ら
れる。
る配管等の貫通部材を通すと、開口部の位置が一対の各
ブロックごとに偏心しているのでその貫通部材の通路は
しやへい効果の高い送路構造となる上に、一対のブロッ
クの一方を引き抜くと、ブロック内の貫通部材の通路が
外周方向に開放形状であるから配管等の貫通部材から貫
通部材を切断せずとも外したり入れたりする作用が得ら
れる。
第2手段によれば、一対のしやへいブロックに設けた外
周開放形状の開口部が互いにくいちがう位置であり、貫
通部材がその一対のブロック間で屈曲されて両しゃへい
ブロックの外周開放形状の開口に通すことができるので
1貫通部材のしゃへい構造内通路が迷路構造となり、し
ゃへい効果が高い上に、一対のしやへいブロックでじゃ
へい出来1貫通部材をしやへいブロックに通す際にもし
やへいブロックに付けられた貫通部材の通路が外周方向
へ開放された溝状であるから簡単となる作用が得られる
。
周開放形状の開口部が互いにくいちがう位置であり、貫
通部材がその一対のブロック間で屈曲されて両しゃへい
ブロックの外周開放形状の開口に通すことができるので
1貫通部材のしゃへい構造内通路が迷路構造となり、し
ゃへい効果が高い上に、一対のしやへいブロックでじゃ
へい出来1貫通部材をしやへいブロックに通す際にもし
やへいブロックに付けられた貫通部材の通路が外周方向
へ開放された溝状であるから簡単となる作用が得られる
。
第3手段では、第1手段で得られる作用に加えて、スリ
ーブの段付き部と挿入管の段付き部とが当り合う上に、
段付き部にじゃへいブロックを当てて正しいじゃへいブ
ロックの位置決めが行える作用を得られる。
ーブの段付き部と挿入管の段付き部とが当り合う上に、
段付き部にじゃへいブロックを当てて正しいじゃへいブ
ロックの位置決めが行える作用を得られる。
第4手段では、貫通部材の通路の途中が傾斜してしやへ
い性が良い上に、その通路に沿ってしやへいブロックの
分割面が有るので、しやへいブロックの取り外し組み込
みが容易となる作用が得られる。
い性が良い上に、その通路に沿ってしやへいブロックの
分割面が有るので、しやへいブロックの取り外し組み込
みが容易となる作用が得られる。
第5手段では、しやへいブロックには外周方向へ開放さ
れた開口部が有り、その開口部が壁貫通部材の通路とさ
れるので、しやへいブロックに対する壁貫通部材の組み
込みと外し作業がらくとなる作用が得られる。
れた開口部が有り、その開口部が壁貫通部材の通路とさ
れるので、しやへいブロックに対する壁貫通部材の組み
込みと外し作業がらくとなる作用が得られる。
第6手段では、第5手段で得られる作用に加えて、箱内
のじゃへい材の性能に応じてしやへい能力が変えられる
作用が得られる。 ゛ 〔実施例〕 以下、本発明の各実施例を図面を用いて説明する。
のじゃへい材の性能に応じてしやへい能力が変えられる
作用が得られる。 ゛ 〔実施例〕 以下、本発明の各実施例を図面を用いて説明する。
第1実施例は次のとおりである。
第1図は本発明の特徴をもつとも良く表わしている壁貫
通部じゃへい装置の貫通部材の貫通軸方向に平行な断面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の
B−B断面図である。
通部じゃへい装置の貫通部材の貫通軸方向に平行な断面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の
B−B断面図である。
これらの第1図ないし第3図において、壁1に炭素鋼製
の断面円環形状の埋込スリーブ2が埋込まれている。こ
の埋込スリーブ2の内部には段付部11が形成されてい
る。埋込スリーブ2の内部には炭素鋼製で断面円形状の
しゃへいブロック3゜4が設置されるが、このしやへい
ブロック3,4は前記段付部によって埋込スリーブ内の
所定の位置に所定の間隔Qが確保されるように配置され
る。
の断面円環形状の埋込スリーブ2が埋込まれている。こ
の埋込スリーブ2の内部には段付部11が形成されてい
る。埋込スリーブ2の内部には炭素鋼製で断面円形状の
しゃへいブロック3゜4が設置されるが、このしやへい
ブロック3,4は前記段付部によって埋込スリーブ内の
所定の位置に所定の間隔Qが確保されるように配置され
る。
また前記しゃへいブロック3,4には、外周開放形状の
開口部6が設けられており、互々の開口部6の位置が貫
通部材の貫通軸方向に対して一直線上にならないように
、すなわち第2図及び第3図に示すように前記開口部6
の位置が180°偏心するように設置されている。この
ようにして埋込スリーブ2内にじゃへいブロック3,4
の組み合せによる迷路構造が構成されている。貫通部材
7と貫通部材付随設備8は前記しゃへいブロック3゜4
に設けられた外周開放形状の開口部6に沿って挿進して
、すなわちしやへいブロック3,4の組み合せによって
構成された迷路構造に沿って挿進することに壁1を貫通
して図示していない関連システムの系統部材に接続して
いる。なお前記しゃへいブロック3は埋込スリーブ2に
溶接等により固定されており、低線量部屋13側の面に
はねじ部材9が固定されている。しやへいブロック4は
前記ねじ部材9の貫通孔14が設けられており止め具1
0によって着脱可能な状態に固定されており、しやへい
体設置後の各種振動によるじゃへいブロック3,4と貫
通部材付随設備8との緩衝を防止する構造となっている
。
開口部6が設けられており、互々の開口部6の位置が貫
通部材の貫通軸方向に対して一直線上にならないように
、すなわち第2図及び第3図に示すように前記開口部6
の位置が180°偏心するように設置されている。この
ようにして埋込スリーブ2内にじゃへいブロック3,4
の組み合せによる迷路構造が構成されている。貫通部材
7と貫通部材付随設備8は前記しゃへいブロック3゜4
に設けられた外周開放形状の開口部6に沿って挿進して
、すなわちしやへいブロック3,4の組み合せによって
構成された迷路構造に沿って挿進することに壁1を貫通
して図示していない関連システムの系統部材に接続して
いる。なお前記しゃへいブロック3は埋込スリーブ2に
溶接等により固定されており、低線量部屋13側の面に
はねじ部材9が固定されている。しやへいブロック4は
前記ねじ部材9の貫通孔14が設けられており止め具1
0によって着脱可能な状態に固定されており、しやへい
体設置後の各種振動によるじゃへいブロック3,4と貫
通部材付随設備8との緩衝を防止する構造となっている
。
以上の構成において、しやへいブロック3,4によって
形成された迷路構造は高線量部屋12から低線量部屋1
3へ漏洩する放射線の直進を防止減衰させることによっ
て所定のしやへい性能が発揮する。しやへいブロック3
,4の厚さは第1図内のI−1線、n−n線上での有効
じゃへい透過値(しやへいブロック構成材料の密度と放
射線のしゃへいブロック内の透過距離との積)が壁1の
有効しやへい透過値以上となるように設定すればよい。
形成された迷路構造は高線量部屋12から低線量部屋1
3へ漏洩する放射線の直進を防止減衰させることによっ
て所定のしやへい性能が発揮する。しやへいブロック3
,4の厚さは第1図内のI−1線、n−n線上での有効
じゃへい透過値(しやへいブロック構成材料の密度と放
射線のしゃへいブロック内の透過距離との積)が壁1の
有効しやへい透過値以上となるように設定すればよい。
またじゃへいブロック3,4に設けた開口部6間の距離
dは、開口部6の開口寸法りの2倍以上とすればよい。
dは、開口部6の開口寸法りの2倍以上とすればよい。
貫通部材7及び貫通部材付随設備8は高温で高線量の劣
悪な環境に設置されているため、ある−定期間毎に点検
・メンテナンスの必要がある。本装置の使用期間が経過
して上記点検・メンテナンスの必要が生じた場合には、
低線量部屋13より本しやへい装置へ接近して、止め具
10を取り外しでじゃへいブロック4を埋込スリーブ2
から引き出す、ついで貫通部材7及び貫通部材付随設備
8の点検・メンテナンス作業を行い、同作業が完了した
なら前記した逆の手j@でしやへいブロック4を埋込ス
リーブ2内に組み込んで一連の点検・メンテナンス作業
を完了する。この時貫通部材7はしやへいブロック4に
設けた外周開放形状の開口部6に沿って挿通しているた
めしやへいブロック4を貫通部材7を切断することなく
埋込スリーブ2外へ取り外すことが可能となり、前記点
検・メンテナンス作業性が極めて向上する効果がある。
悪な環境に設置されているため、ある−定期間毎に点検
・メンテナンスの必要がある。本装置の使用期間が経過
して上記点検・メンテナンスの必要が生じた場合には、
低線量部屋13より本しやへい装置へ接近して、止め具
10を取り外しでじゃへいブロック4を埋込スリーブ2
から引き出す、ついで貫通部材7及び貫通部材付随設備
8の点検・メンテナンス作業を行い、同作業が完了した
なら前記した逆の手j@でしやへいブロック4を埋込ス
リーブ2内に組み込んで一連の点検・メンテナンス作業
を完了する。この時貫通部材7はしやへいブロック4に
設けた外周開放形状の開口部6に沿って挿通しているた
めしやへいブロック4を貫通部材7を切断することなく
埋込スリーブ2外へ取り外すことが可能となり、前記点
検・メンテナンス作業性が極めて向上する効果がある。
またじゃへいブロック4の取り外し及び再取り付は時に
はしやへいブロック4との緩衝による貫通部材7及び貫
通部材付随設備8の損傷が懸念さ九るが、前記ねじ部材
9がガイドの働きをするためこのような問題の発生防止
が可能である。また。
はしやへいブロック4との緩衝による貫通部材7及び貫
通部材付随設備8の損傷が懸念さ九るが、前記ねじ部材
9がガイドの働きをするためこのような問題の発生防止
が可能である。また。
この点検・メンテナンス作業時においても高線量部屋は
高線量である場合が多く作業員の被ばく線量が問題とな
るが、しやへいブロック4を取り外しても埋込スリーブ
2内にはしやへいブロック3が設置されているため、作
業員の被ばく線量を低減する効果もある。
高線量である場合が多く作業員の被ばく線量が問題とな
るが、しやへいブロック4を取り外しても埋込スリーブ
2内にはしやへいブロック3が設置されているため、作
業員の被ばく線量を低減する効果もある。
さらに本しやへい装置の壁1への据付は、あらかじめ壁
1内に埋設された埋込スリーブ2によって形成された貫
通路内に所定の屈曲形状の貫通部材7を挿入して図示し
ていない関連システム系統に接続後にじゃへいブロック
3,4を挿入スリーブ2内に挿入すればよく、据付性も
良好である。
1内に埋設された埋込スリーブ2によって形成された貫
通路内に所定の屈曲形状の貫通部材7を挿入して図示し
ていない関連システム系統に接続後にじゃへいブロック
3,4を挿入スリーブ2内に挿入すればよく、据付性も
良好である。
第2実施例は次のとおりである。
第4図ないし第6図はしやへい装置の据付性のさらなる
向上を図った本発明の他の実施例を示したものである1
本実施例の特徴は、埋込入り−・ブ2内に前記実施例1
記載構成によるしやへいブロック3,4を具歯した挿入
管15を挿入した構成としたことにある。この構成にお
いて壁1へのしやへい装置の据付は、埋込スリーブ2を
壁1構築用の型枠にセットしてコンクリートを打設し、
壁1の建上り後にあらかじめ工場製作しておいた挿入管
15(しやへいブロック3,4及び貫通部材7を据付済
みのもの)を前記埋込スリーブ2内に挿入し、貫通部材
7を図示していない関連システム系統に接続すればよく
、現地据付作業量が大幅に削減されるためしやへい装置
の据付性は、前記実施例1に比べて著しく向上する。な
お貫通部材7等の点検メンテナンス作業は、前記実施例
1記載と同一の手順でしやへいブロック4を取り外して
実施できるので、その作業性も良好である。またしやへ
い性能についても挿入管15内に前記実施例1と同様の
迷路構造が構成され、かつ埋込スリーブ2と挿入管15
とが互いに相補な段付構造を構成するため、前記実施例
1と同等となる。
向上を図った本発明の他の実施例を示したものである1
本実施例の特徴は、埋込入り−・ブ2内に前記実施例1
記載構成によるしやへいブロック3,4を具歯した挿入
管15を挿入した構成としたことにある。この構成にお
いて壁1へのしやへい装置の据付は、埋込スリーブ2を
壁1構築用の型枠にセットしてコンクリートを打設し、
壁1の建上り後にあらかじめ工場製作しておいた挿入管
15(しやへいブロック3,4及び貫通部材7を据付済
みのもの)を前記埋込スリーブ2内に挿入し、貫通部材
7を図示していない関連システム系統に接続すればよく
、現地据付作業量が大幅に削減されるためしやへい装置
の据付性は、前記実施例1に比べて著しく向上する。な
お貫通部材7等の点検メンテナンス作業は、前記実施例
1記載と同一の手順でしやへいブロック4を取り外して
実施できるので、その作業性も良好である。またしやへ
い性能についても挿入管15内に前記実施例1と同様の
迷路構造が構成され、かつ埋込スリーブ2と挿入管15
とが互いに相補な段付構造を構成するため、前記実施例
1と同等となる。
第3実施例は次のとおりである。
第7図ないし第10図はしやへい装置のしやへい性能の
さらなる向上を図った本発明の実施例を示したものであ
る。本実施例の特徴は、互いに外周開放形状の開口を有
して対関係にあるしやへいブロック3aと3b、4aと
4b、5aと5bを近接して配置した構成としたことに
ある。この構成によればしやへいブロック3a、3b、
4a。
さらなる向上を図った本発明の実施例を示したものであ
る。本実施例の特徴は、互いに外周開放形状の開口を有
して対関係にあるしやへいブロック3aと3b、4aと
4b、5aと5bを近接して配置した構成としたことに
ある。この構成によればしやへいブロック3a、3b、
4a。
4b、5a、5bの設置範囲(第7図内の1寸法)と前
記実施例1及び2と同一とした場合しゃへいブロック3
a、3b、4a、4b、5a、5bの厚さの決定位置で
ある第7図内の1”−1線上及び■−■線上に位置する
じゃへいブロック3a。
記実施例1及び2と同一とした場合しゃへいブロック3
a、3b、4a、4b、5a、5bの厚さの決定位置で
ある第7図内の1”−1線上及び■−■線上に位置する
じゃへいブロック3a。
3b、4a、4b、5a、5bの厚さが前記実施例1及
び2に比べて増すためしやへい性能は向上する。なおし
ゃへいブロックの据付及び取り外しは貫通部材7を貫通
スリーブ2内に設置した状態において下記の手順で行う
が、貫通部材7が各しゃへいブロックに設けられた外周
開放形状の開口部6に沿って挿通しているために、しや
へいブロックの取り外し作業は貫通部材を切断すること
な〈実施できメンテナンス性は前記実施例1,2と同様
に良好である。
び2に比べて増すためしやへい性能は向上する。なおし
ゃへいブロックの据付及び取り外しは貫通部材7を貫通
スリーブ2内に設置した状態において下記の手順で行う
が、貫通部材7が各しゃへいブロックに設けられた外周
開放形状の開口部6に沿って挿通しているために、しや
へいブロックの取り外し作業は貫通部材を切断すること
な〈実施できメンテナンス性は前記実施例1,2と同様
に良好である。
1)じゃへいブロック据付手順
高線量部屋側よりじゃへいブロック4b、3b。
3aの順に挿入設置する、ついで低線量率部屋側よりじ
ゃへいブロック4a、5b、5aの順に挿入設置する。
ゃへいブロック4a、5b、5aの順に挿入設置する。
全じゃへいブロック設置後に押えリング16を固定して
据付を完了する。
据付を完了する。
2)貫通部材7の点検・メンテナンス時のしゃへいブロ
ックの取り外し手順 低線量部屋13側より本しやへい装置に接近して挿えリ
ング16を取り外し、ついでしやへいブロック5a、5
b、4aの順に取り外す。この状態で貫通部材の点検・
メンテナンス作業を行い、同作業完了後に前記した逆の
手1@でしやへいブロックを再取り付けして一連の作業
が完了する。
ックの取り外し手順 低線量部屋13側より本しやへい装置に接近して挿えリ
ング16を取り外し、ついでしやへいブロック5a、5
b、4aの順に取り外す。この状態で貫通部材の点検・
メンテナンス作業を行い、同作業完了後に前記した逆の
手1@でしやへいブロックを再取り付けして一連の作業
が完了する。
第4実施例は次のとおりである。
前記第1〜3実施例において、しやへいブロックは炭素
鋼製としたが、線源部屋12から隣接部屋13へ漏洩す
る放射線の進行方向に対して、しやへい壁1と同等の前
記有効等価じゃへい厚さを確保すればよく、しやへいブ
ロックは、第11図に示すように薄鋼板で形成した円筒
形状の箱17にコンクリートより密度の重い鉛、銅粉2
重コンクリート等のしやへい材18を充填することによ
って構成された構造としてもよい。第11図は、本実に
おけるじゃへい体の断面図を示したものであり、その断
面位置は第2図のA−A線の位置に対応する。
鋼製としたが、線源部屋12から隣接部屋13へ漏洩す
る放射線の進行方向に対して、しやへい壁1と同等の前
記有効等価じゃへい厚さを確保すればよく、しやへいブ
ロックは、第11図に示すように薄鋼板で形成した円筒
形状の箱17にコンクリートより密度の重い鉛、銅粉2
重コンクリート等のしやへい材18を充填することによ
って構成された構造としてもよい。第11図は、本実に
おけるじゃへい体の断面図を示したものであり、その断
面位置は第2図のA−A線の位置に対応する。
第5実施例は次のとおりである。
前記第1〜4実施例では、しやへい体の形状を円筒形状
としたが、第12図に示すように矩形断面形状としても
よい。本例においては1貫通部の有効断面積が大きくな
るので複数の配管を貫通させるのに都合が良く、前記実
施例1と同様の効果を得ることができる。
としたが、第12図に示すように矩形断面形状としても
よい。本例においては1貫通部の有効断面積が大きくな
るので複数の配管を貫通させるのに都合が良く、前記実
施例1と同様の効果を得ることができる。
以上詳述したように各実施例によれば、所定のしやへい
性能の確保以外に下記に示す効果がある。
性能の確保以外に下記に示す効果がある。
しやへい体の内部に設置したしゃへいブロックの貫通配
管挿進用の開口部の形状を外周開放形状としたことによ
り、従来技術では貫通部材の切断を必要とし非常に劣っ
ていた貫通部材及び貫通部材付随設備の点検・メンテナ
ンス作業を貫通部材を切断することな〈実施可能となり
、前記貫通部材のメンテナンス性が向上してその結果と
して関連システムの信頼性を向上させるとともにメンテ
ナンス作業時間の短縮とメンテナンス作業時の作業員の
被ばく線量を低減する効果がある。
管挿進用の開口部の形状を外周開放形状としたことによ
り、従来技術では貫通部材の切断を必要とし非常に劣っ
ていた貫通部材及び貫通部材付随設備の点検・メンテナ
ンス作業を貫通部材を切断することな〈実施可能となり
、前記貫通部材のメンテナンス性が向上してその結果と
して関連システムの信頼性を向上させるとともにメンテ
ナンス作業時間の短縮とメンテナンス作業時の作業員の
被ばく線量を低減する効果がある。
また外周開放形状の開口部を有するじゃへいブロックの
採用によりじゃへい装置の据付作業が貫通部材が関連シ
ステムに接続した状態でも実施可能となり、据付作業性
が向上して、据付作業時間ひいては原子力施設の建設工
程を短縮できる効果がある。
採用によりじゃへい装置の据付作業が貫通部材が関連シ
ステムに接続した状態でも実施可能となり、据付作業性
が向上して、据付作業時間ひいては原子力施設の建設工
程を短縮できる効果がある。
さらに特別なシステムを追加する必要もないため、特別
の設計変更をすることなく現行の原子力施設に適用でき
る。
の設計変更をすることなく現行の原子力施設に適用でき
る。
請求項第1項の発明によれば、しやへい体をブロックと
して抜き差し出来、壁貫通部材の通路がブロックの外周
に外周開放形状とされているのでそのブロックと壁貫通
部材との組み込み取り外しが容易となる上、壁貫通部材
の通路が迷路構造となるのでじゃへい能力も高いという
効果が得られる。
して抜き差し出来、壁貫通部材の通路がブロックの外周
に外周開放形状とされているのでそのブロックと壁貫通
部材との組み込み取り外しが容易となる上、壁貫通部材
の通路が迷路構造となるのでじゃへい能力も高いという
効果が得られる。
請求項第2項の発明によれば、一対のしゃへいブロック
と壁貫通部材との組み合せが外周開放形状の壁貫通部材
の通路によって容易となる上、その通路は各しゃへいブ
ロックごとにくいちがうので迷路構造となってしやへい
効果も高いという効果が得られる。
と壁貫通部材との組み合せが外周開放形状の壁貫通部材
の通路によって容易となる上、その通路は各しゃへいブ
ロックごとにくいちがうので迷路構造となってしやへい
効果も高いという効果が得られる。
請求項第3項の発明によれば、請求項第1項の発明によ
る効果に加えて、各部の段付き部を利用しての位置決め
が容易となり組み付は性が良好となる効果が加えられる
。
る効果に加えて、各部の段付き部を利用しての位置決め
が容易となり組み付は性が良好となる効果が加えられる
。
請求項第4項の発明によれば、請求項第1項の発明によ
る効果に加えて、壁貫通部材をより一層長い間隔の間で
取り囲み得るのでじゃへい効果が高いという効果が加え
られる。
る効果に加えて、壁貫通部材をより一層長い間隔の間で
取り囲み得るのでじゃへい効果が高いという効果が加え
られる。
請求項第5項の発明によれば、壁貫通部材との組み合せ
が容易なしゃへいブロックが提供できる効果が得られる
。
が容易なしゃへいブロックが提供できる効果が得られる
。
請求項第6項の発明によれば、外周方向に開放形状の通
路を壁貫通部材の通路とすることができるのでしやへい
ブロックと壁貫通部材との組み合せが容易な上に、しや
へいブロックを薄鋼板で形成して、その箱内にじゃへい
材をつめるようにしたから、しやへいブロックの形状自
在な製作と、しやへい材の選択によるじゃへい能力の調
整が可能となる効果が得られる。
路を壁貫通部材の通路とすることができるのでしやへい
ブロックと壁貫通部材との組み合せが容易な上に、しや
へいブロックを薄鋼板で形成して、その箱内にじゃへい
材をつめるようにしたから、しやへいブロックの形状自
在な製作と、しやへい材の選択によるじゃへい能力の調
整が可能となる効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例の壁貫通部じゃへい装置の
縦断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
第1図のB−B線断面図である。 第4図は本発明の第2実施例の壁貫通部じゃへい装置の
縦断面図、第5図は第4図のA−A線断面図、第6図は
第4図のB−B線断面図、第7図は本発明の第3実施例
の縦断面図、第8図は第7図のA−A線断面図、第9図
は第7図のB−B線断面図、第10図は第7図のC−C
線断面図である。 第11図は本発明の第4実施例の、第12図は同じく第
5実施例のそれぞれの壁貫通部じゃへい体の断面図であ
るがその断面の位置は、第1図のA−A線の位置に対応
している。第13図は従来の壁貫通部じゃへい体の縦断
面図である。 1・・・壁、2・・・埋込スリーブ、3,4.5・・・
しやへいブロック、6・・・開口部、7・・・貫通部材
、8・・・貫通部材付随設備、13・・・高線量部屋、
14・・・低線量部屋、15・・・挿入管。 第4図 第′V図
縦断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
第1図のB−B線断面図である。 第4図は本発明の第2実施例の壁貫通部じゃへい装置の
縦断面図、第5図は第4図のA−A線断面図、第6図は
第4図のB−B線断面図、第7図は本発明の第3実施例
の縦断面図、第8図は第7図のA−A線断面図、第9図
は第7図のB−B線断面図、第10図は第7図のC−C
線断面図である。 第11図は本発明の第4実施例の、第12図は同じく第
5実施例のそれぞれの壁貫通部じゃへい体の断面図であ
るがその断面の位置は、第1図のA−A線の位置に対応
している。第13図は従来の壁貫通部じゃへい体の縦断
面図である。 1・・・壁、2・・・埋込スリーブ、3,4.5・・・
しやへいブロック、6・・・開口部、7・・・貫通部材
、8・・・貫通部材付随設備、13・・・高線量部屋、
14・・・低線量部屋、15・・・挿入管。 第4図 第′V図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、部材の壁貫通部内に、外周開放形状の開口部を有す
る1対のしゃへいブロックを前記開口部の位置を互いに
偏心させかつ少なくとも一方のしゃへいブロックを引抜
き可能な状態に設置したことを特徴とする壁貫通部しゃ
へい装置。 2、壁を貫通する部材を、壁の開口部内に設置した一対
のしゃへいブロックに互いにくいちがう配置で設けた外
周開放形状の開口部に沿つて通し、前記一対のしゃへい
ブロックの間で屈曲形状に通したことを特徴とする壁貫
通部しゃへい装置。 3、請求項第1項において、部材が貫通する壁内に段付
きの中空なスリーブを埋設してその内部に中空な段付き
の挿入部を設置して壁貫通部を構成したことを特徴とす
る壁貫通部しゃへい装置。 4、部材の壁貫通部内に、前記部材がしゃへいブロック
を通る通路に沿つて前記しゃへいブロックが分割されて
おり、分割されたすくなくとも一方のブロックを引抜き
可能に配置して、前記通路のすくなくとも途中を傾斜し
て形成したことを特徴とする壁貫通部しゃへい装置。 5、外周開放形状の開口部を有する断面円形状又は断面
矩形状の壁貫通部のしゃへい装置用のしゃへいブロック
。 6、薄鋼板で形成した箱内にしゃへい材を充填し、その
箱に外周開放形状を有する壁貫通部材の通路を有する壁
貫通部しゃへい装置のしゃへいブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6043388A JPH01235898A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 壁貫通部しやへい装置とそのしやへいブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6043388A JPH01235898A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 壁貫通部しやへい装置とそのしやへいブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235898A true JPH01235898A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13142117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6043388A Pending JPH01235898A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 壁貫通部しやへい装置とそのしやへいブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117086526A (zh) * | 2023-10-12 | 2023-11-21 | 中国核电工程有限公司 | 一种用于放射环境的焊接装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6043388A patent/JPH01235898A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117086526A (zh) * | 2023-10-12 | 2023-11-21 | 中国核电工程有限公司 | 一种用于放射环境的焊接装置 |
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