JPH01236068A - パルス磁界刺激人工呼吸器 - Google Patents
パルス磁界刺激人工呼吸器Info
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- JPH01236068A JPH01236068A JP63064608A JP6460888A JPH01236068A JP H01236068 A JPH01236068 A JP H01236068A JP 63064608 A JP63064608 A JP 63064608A JP 6460888 A JP6460888 A JP 6460888A JP H01236068 A JPH01236068 A JP H01236068A
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コイルに間欠的な連続パルス電流を流したと
きに発生する変動磁場を経皮的に横隔神経等に照射し以
て人の呼吸を人工的に行わしめるパルス磁界刺激人工呼
吸器に関する。
きに発生する変動磁場を経皮的に横隔神経等に照射し以
て人の呼吸を人工的に行わしめるパルス磁界刺激人工呼
吸器に関する。
(従来の技術)
現在人工呼吸の為に行われている横隔神経の電気刺激は
応急的な処置て、電気が皮膚を刺激し皮膚を痛めるので
長期間は使用できない。丈な、横隔神経に直接電極をつ
ける手術は困難で一般化していない。
応急的な処置て、電気が皮膚を刺激し皮膚を痛めるので
長期間は使用できない。丈な、横隔神経に直接電極をつ
ける手術は困難で一般化していない。
現在汎用されている人工呼吸器は、扱いやすさの点から
外部からの陽圧 陽圧で空気を出し入れする装置が大部
分である( Bird式、Emerson式等)。
外部からの陽圧 陽圧で空気を出し入れする装置が大部
分である( Bird式、Emerson式等)。
これらは、一定の圧あるいは容量の空気を吹込むだけで
あるから構造は簡単であるが、生理学的には肺胞に圧力
がかかり痛めやすいことと肺動脈圧が上がる為に肺循環
血液量が減るという欠陥があり、長期の使用には耐えら
れない。また、気管切開や気管へのチューブ挿管等の手
技を要する。
あるから構造は簡単であるが、生理学的には肺胞に圧力
がかかり痛めやすいことと肺動脈圧が上がる為に肺循環
血液量が減るという欠陥があり、長期の使用には耐えら
れない。また、気管切開や気管へのチューブ挿管等の手
技を要する。
このために、慢性的な呼吸不全の患者用として考案され
たのか、Glennの電気刺激による横隔膜ベーシング
(Judson、J、P、& Glenn、W、W、L
、:Radio−frequency electro
phrenic respiration:Long−
term application to a pat
ient with primaryhypovent
ilation、 J、A、M 人、 20
3:1033−1037.1968)である。通電はR
Fによる無線刺激の方法を採っており、患者は病院を離
れて普通の生活を送ることができる。これは優れた装置
であるが、横隔神経を確実に露出して電極を付ける手術
か難しく、日本ではまた20例程が永久的な植込手術を
受けているにすきない。
たのか、Glennの電気刺激による横隔膜ベーシング
(Judson、J、P、& Glenn、W、W、L
、:Radio−frequency electro
phrenic respiration:Long−
term application to a pat
ient with primaryhypovent
ilation、 J、A、M 人、 20
3:1033−1037.1968)である。通電はR
Fによる無線刺激の方法を採っており、患者は病院を離
れて普通の生活を送ることができる。これは優れた装置
であるが、横隔神経を確実に露出して電極を付ける手術
か難しく、日本ではまた20例程が永久的な植込手術を
受けているにすきない。
これに対し、パルス磁場の引き起こす誘導電流によって
神経を刺激しようとする試みは多くなされている(例え
ば■lrwin、(1,0,et al、:Stimu
la−tion of cardiac muscle
by a timevarying mag−net
ic field、 IEEE Trans Mag、
、MAG−6:321−322゜1970 ■Po1
son、M、J、R,et al、:Stimulat
ion ofnerve trunks with t
imevarying magnetic field
s。
神経を刺激しようとする試みは多くなされている(例え
ば■lrwin、(1,0,et al、:Stimu
la−tion of cardiac muscle
by a timevarying mag−net
ic field、 IEEE Trans Mag、
、MAG−6:321−322゜1970 ■Po1
son、M、J、R,et al、:Stimulat
ion ofnerve trunks with t
imevarying magnetic field
s。
Med、 Biol、 Eng、 Comput、 2
0:243−244.1982■星亮ほか:パルス磁界
による神経刺激について、医学電子と生体工学、23(
第24回ME学会大会論文集) : 248.1985
)。
0:243−244.1982■星亮ほか:パルス磁界
による神経刺激について、医学電子と生体工学、23(
第24回ME学会大会論文集) : 248.1985
)。
磁気刺激は、深部への到達が容易てあり皮膚表面を痛め
ないといった利点がある。
ないといった利点がある。
そこで、やや深部に位置する横隔神経をパルス磁場の誘
導電流で刺激しようとする試みか、東京女子医大のクル
ープによってなされている。(永野秋雄ほか・経皮的横
隔神経磁気刺激によるレスピレータの基礎的検討、医用
電子と生体工学、24(第25回ME学会大会論文集)
: 539.1986)。
導電流で刺激しようとする試みか、東京女子医大のクル
ープによってなされている。(永野秋雄ほか・経皮的横
隔神経磁気刺激によるレスピレータの基礎的検討、医用
電子と生体工学、24(第25回ME学会大会論文集)
: 539.1986)。
用いられている装置は従来のものと同しく、コンデンサ
に蓄えた電気量をサイリスタで瞬時にコイルへ放電する
方式で単一のパルスを出すのみのものである。
に蓄えた電気量をサイリスタで瞬時にコイルへ放電する
方式で単一のパルスを出すのみのものである。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、呼吸筋(随意筋)は心pa(不随意筋)と異な
り、単一のパルスで運動神経の活動電位を単に一度刺激
するたけでは、筋は単線(痙単様の短時間の収縮)を起
こすのみで、機能をもった合理的総合的な動きにはなら
ない。
り、単一のパルスで運動神経の活動電位を単に一度刺激
するたけでは、筋は単線(痙単様の短時間の収縮)を起
こすのみで、機能をもった合理的総合的な動きにはなら
ない。
横隔膜の単線はいわゆる「シ吹っくり」となり、1回の
換気量は400m1までなかなか達しない。
換気量は400m1までなかなか達しない。
連続のし今つくってはとても人工呼吸とはいえず、横隔
膜はすくに疲労してしまう。1秒程度の連続した横隔膜
の収縮のなめには、やはり横隔膜ベーシングにおけるよ
うなパルスの連続刺激が必要である。そのパルスは吸気
時間に振幅が漸増するトレインパルスである。
膜はすくに疲労してしまう。1秒程度の連続した横隔膜
の収縮のなめには、やはり横隔膜ベーシングにおけるよ
うなパルスの連続刺激が必要である。そのパルスは吸気
時間に振幅が漸増するトレインパルスである。
本発明の目的は、上記従来装置の問題点に鑑みて、吸気
時間に強さが漸増するトレインパルス状の刺激を呼吸周
期に合わせて横隔膜に与えることのできるパルス磁界刺
激人工呼吸器を提供しようとするものである。
時間に強さが漸増するトレインパルス状の刺激を呼吸周
期に合わせて横隔膜に与えることのできるパルス磁界刺
激人工呼吸器を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために次の手段構成を
有する。
有する。
即ち、本発明のパルス磁界刺激人工呼吸器は、一定の初
期値を有する鋸歯状波電圧を、人の呼吸周期に近い周期
で間欠的に発生する鋸歯状波電圧発生電源と: 磁界発
生用コイルと; 前記鋸歯状波電圧の前記磁界発生用コ
イルへの印加を断続するスイッチング手段と; 前記鋸
歯状波の時間幅内において該時間幅よりも短い周期てス
イッチング手段に断続を行わせるスイッチング制御手段
と、 を具備することを特徴とするものである。
期値を有する鋸歯状波電圧を、人の呼吸周期に近い周期
で間欠的に発生する鋸歯状波電圧発生電源と: 磁界発
生用コイルと; 前記鋸歯状波電圧の前記磁界発生用コ
イルへの印加を断続するスイッチング手段と; 前記鋸
歯状波の時間幅内において該時間幅よりも短い周期てス
イッチング手段に断続を行わせるスイッチング制御手段
と、 を具備することを特徴とするものである。
(作 用)
以下、上記手段構成を有する本発明の詳細な説明する。
鋸歯状波電圧発生電源は刺激閾に対応する一定の初期値
から時間の経過につれて振幅が上昇する鋸歯状波電圧を
人の呼吸の周期に近い周期で発生する。この鋸歯状波電
圧はスイッチング手段を介して磁界発生用コイルへ印加
される。スイッチング手段はスイッチング制御手段によ
って、前記鋸歯状波の時間幅内で、該時間幅よりも短い
周期であって、実験的或いは理論的に求められた適切な
周期で断続される。従って磁界発生用コイルには尖頭値
の包絡線がT度鋸歯状波電圧の波形と同じになるような
パルス列状の電圧が印加されることになる。そしてそれ
か呼吸周期で繰り返されることになる。
から時間の経過につれて振幅が上昇する鋸歯状波電圧を
人の呼吸の周期に近い周期で発生する。この鋸歯状波電
圧はスイッチング手段を介して磁界発生用コイルへ印加
される。スイッチング手段はスイッチング制御手段によ
って、前記鋸歯状波の時間幅内で、該時間幅よりも短い
周期であって、実験的或いは理論的に求められた適切な
周期で断続される。従って磁界発生用コイルには尖頭値
の包絡線がT度鋸歯状波電圧の波形と同じになるような
パルス列状の電圧が印加されることになる。そしてそれ
か呼吸周期で繰り返されることになる。
このようなパルス列状の電圧が磁界発生コイルに印加さ
れるとそれに応じた磁界が発生する。
れるとそれに応じた磁界が発生する。
この磁界発生コイルを磁界か横隔神経に達するように例
えは鎖骨付近にあてかうと横隔神経付近に磁界の変化に
起因する渦電流が流れ、この渦電流か横隔神経を刺激し
、横隔膜が収縮する。
えは鎖骨付近にあてかうと横隔神経付近に磁界の変化に
起因する渦電流が流れ、この渦電流か横隔神経を刺激し
、横隔膜が収縮する。
今、磁界発生用コイルに流れる電流を■。(t)。
同コイルか作る横隔神経付近の磁束密度をB(t)とす
ると、両者の関係は B (t ) cG I c(t )
(1)となる。
ると、両者の関係は B (t ) cG I c(t )
(1)となる。
磁界によって横隔神経付近に流れる渦電流I 、(t
)は I e(t ) cc −!!−Lll−−(2)dt である。
)は I e(t ) cc −!!−Lll−−(2)dt である。
式(1)と式(2〉より
I e(t )cC” ’−−−−−−〜(3)dt
となり渦電流■8はdI。(t)/dtに比例する。
この渦電漆工。によって横隔神経が刺激され、横隔膜が
収縮する。従ってdIc/dtか大きくなれば横隔膜の
収縮が強くなる。一方磁界発生用コイルのインダクタン
スをし、同コイルの両端電圧をVCとすると、コンデン
サ2の放電の始まりにおいては L圭hu丁−■。
収縮する。従ってdIc/dtか大きくなれば横隔膜の
収縮が強くなる。一方磁界発生用コイルのインダクタン
スをし、同コイルの両端電圧をVCとすると、コンデン
サ2の放電の始まりにおいては L圭hu丁−■。
dt
止扉あ−ocv。 −−一(4)’ dt
となり、式(3)と(4)より
1、沈V。 −−−−(5)となり渦
電流■8は磁界発生用コイルへの印加電圧■。に比例す
ることが分かる。
電流■8は磁界発生用コイルへの印加電圧■。に比例す
ることが分かる。
ところで磁界発生用コイルへの印加電圧は前述のように
、吸気時に、尖頭値の包絡線が鋸歯状波のように徐々に
増大してゆくパルス列電圧であるから、渦電流■。も徐
々に増大してゆくので、横隔神経の刺激すなわち呼吸の
深さも徐々に増大してゆき、吸気が自然に近い状態て行
われ、パルス列が終ったところで排気か行われ、排気が
終ったところから同様の動作が再び繰り返され自然に近
い呼吸曲線が得られる。
、吸気時に、尖頭値の包絡線が鋸歯状波のように徐々に
増大してゆくパルス列電圧であるから、渦電流■。も徐
々に増大してゆくので、横隔神経の刺激すなわち呼吸の
深さも徐々に増大してゆき、吸気が自然に近い状態て行
われ、パルス列が終ったところで排気か行われ、排気が
終ったところから同様の動作が再び繰り返され自然に近
い呼吸曲線が得られる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の回路図である。
この磁気刺激人工呼吸器は100■の商用電源に接続さ
れた整流ダイオード1と、平滑コンデンサ2と、PWM
(Pulse Width Modulation
:パルス幅変調)変調用のフォトターリントントランジ
スタ3と、高周波電源トランス4と、高周波整流タイオ
ード5と、平滑コンデンサ6と高周波チョーク7と、ア
ッテネータ8aつき電圧フィードバック用の差動増幅器
8bと、PWM変調回路9と、電荷蓄積用コンデンサ1
0と、これに溜った電荷を負荷である多層ソレノイド1
4に瞬間的に流すためのサリスタllaとパルストラン
スllb、およびサイリスタllaを点弧しまた鋸歯状
波発生回路13aへ同期信号を供給するためのバースト
波発生回路12、その同期信号から鋸歯状波を発生させ
るための鋸歯状波発生回路13aとボリューム13b、
および電荷蓄積用コンデンサ10に蓄積されサイリスタ
llaを通って流れるパルス電流をパルス磁界に変換す
るための多層ソレノイド14とから成っている。
れた整流ダイオード1と、平滑コンデンサ2と、PWM
(Pulse Width Modulation
:パルス幅変調)変調用のフォトターリントントランジ
スタ3と、高周波電源トランス4と、高周波整流タイオ
ード5と、平滑コンデンサ6と高周波チョーク7と、ア
ッテネータ8aつき電圧フィードバック用の差動増幅器
8bと、PWM変調回路9と、電荷蓄積用コンデンサ1
0と、これに溜った電荷を負荷である多層ソレノイド1
4に瞬間的に流すためのサリスタllaとパルストラン
スllb、およびサイリスタllaを点弧しまた鋸歯状
波発生回路13aへ同期信号を供給するためのバースト
波発生回路12、その同期信号から鋸歯状波を発生させ
るための鋸歯状波発生回路13aとボリューム13b、
および電荷蓄積用コンデンサ10に蓄積されサイリスタ
llaを通って流れるパルス電流をパルス磁界に変換す
るための多層ソレノイド14とから成っている。
以上の構成要素のうち多層ソレノイド14か手段構成に
いう磁界発生用コイルであり、サイリスタ11aとパル
ストランスllbがスイッチンク手段を構成し、パルス
トランスllbへ信号を送っているバースト波発生回路
の一部がスイッチング制御手段となっており、その他が
鋸歯状波電圧発生電源を構成している。
いう磁界発生用コイルであり、サイリスタ11aとパル
ストランスllbがスイッチンク手段を構成し、パルス
トランスllbへ信号を送っているバースト波発生回路
の一部がスイッチング制御手段となっており、その他が
鋸歯状波電圧発生電源を構成している。
なお本実施例における磁界発生用コイルは2×3の平角
銅線を12列5層の60回巻とし自己インダクタンスが
約50μHのものを用いた。
銅線を12列5層の60回巻とし自己インダクタンスが
約50μHのものを用いた。
なお第1図中の■、■、■、 等の番号は第2図に示さ
れた波形タイミング図の番号に対応する。
れた波形タイミング図の番号に対応する。
以下、本実施例の動作を説明する。電源が投入されると
100■の商用電圧は整流タイオート1で整流され平滑
コンデンサ2に約140Vの電圧を発生させる。これを
フォトダーリントントランジスタ3によって数10kH
zの高周波のPWM変調をさせる。これを高周波電源ト
ランス4に加えるとその2次側に1次側のPWM変調度
にほぼ比例した高周波電圧か発生するから、これを高周
波整流クイオート5で整流し、平滑コンデンサ6で平滑
する。電源投入直後は平滑コンデンサ6の端子電圧は低
く、差動増幅器8bの出力は高い電圧となる。PWM変
調回路9は入力電圧か高くなるにつれて出力のデユーテ
ィサイクルが大きくなるようになっており、このとき平
滑コンデンサ6は急速に充電される。充電電圧か高くな
ると差動増幅器8bの出力電圧が下かりPWM変調回路
9の出力のデユーティサイクルか低下して平滑コンデン
サ6への充電電流が減少し、結局差動増幅器8bの2つ
の入力電圧か等しくなるまて充電か行われる。いま平滑
コンデンサ6の端子間電圧をVl、アッテネータの分圧
比をp、鋸歯状波発生回路13aの出力をVsとすると
、この状態で以下の式が成立する。
100■の商用電圧は整流タイオート1で整流され平滑
コンデンサ2に約140Vの電圧を発生させる。これを
フォトダーリントントランジスタ3によって数10kH
zの高周波のPWM変調をさせる。これを高周波電源ト
ランス4に加えるとその2次側に1次側のPWM変調度
にほぼ比例した高周波電圧か発生するから、これを高周
波整流クイオート5で整流し、平滑コンデンサ6で平滑
する。電源投入直後は平滑コンデンサ6の端子電圧は低
く、差動増幅器8bの出力は高い電圧となる。PWM変
調回路9は入力電圧か高くなるにつれて出力のデユーテ
ィサイクルが大きくなるようになっており、このとき平
滑コンデンサ6は急速に充電される。充電電圧か高くな
ると差動増幅器8bの出力電圧が下かりPWM変調回路
9の出力のデユーティサイクルか低下して平滑コンデン
サ6への充電電流が減少し、結局差動増幅器8bの2つ
の入力電圧か等しくなるまて充電か行われる。いま平滑
コンデンサ6の端子間電圧をVl、アッテネータの分圧
比をp、鋸歯状波発生回路13aの出力をVsとすると
、この状態で以下の式が成立する。
V、−V、/ρ 〜−−−−(6)鋸歯
状波発生回路13aの出力■3は第2図■のような鋸波
ようの電圧なので、平滑コンデンサ6の端子間電圧■1
はこれを1/ρ倍した同じく鋸波ようの電圧■となる。
状波発生回路13aの出力■3は第2図■のような鋸波
ようの電圧なので、平滑コンデンサ6の端子間電圧■1
はこれを1/ρ倍した同じく鋸波ようの電圧■となる。
■1は高周波チョーク7を通して電荷蓄積用コンデンサ
10を充電する。
10を充電する。
この充電は数10m5て完了する(第2図■)。
充電完了後サイリスタllaかバースト波発生回路12
からのトリ力パルスによって点弧され、電荷蓄積用コン
デンサ10に蓄積されていた電荷か一気に多層ソレノイ
ド14に流れる(第2図■)。
からのトリ力パルスによって点弧され、電荷蓄積用コン
デンサ10に蓄積されていた電荷か一気に多層ソレノイ
ド14に流れる(第2図■)。
このとき高周波チョーク7によって平滑コンデンサ6に
充電されている電荷はあまり流出しない。
充電されている電荷はあまり流出しない。
多層ソレノイド14に流れる電流は多層ソレノイド14
と電荷蓄積用コンデンサ10て形成される共振回路によ
って数100μs後には反転しようとするので、サイリ
スタllaは開放状態となり多層ソレノイド14に流れ
る電流は止まる。
と電荷蓄積用コンデンサ10て形成される共振回路によ
って数100μs後には反転しようとするので、サイリ
スタllaは開放状態となり多層ソレノイド14に流れ
る電流は止まる。
そして電荷蓄積用コンデンサ10には高周波チョーク7
を通して再度充電電流が流入する。
を通して再度充電電流が流入する。
サイリスタllaがバースト波発生回路12からのトリ
力パルス(第2図■)によって再度点弧されるときには
、電荷蓄積用コンデンサ10の充電電圧は以前より高電
圧になっているから、多層ソレノイド14に流出するパ
ルスも波高値か高くなっている。このようにして多層ソ
レノイド14に流れるパルス電流は徐々に大きくなって
いき、1秒程度連続した後停止する(第2図■)。
力パルス(第2図■)によって再度点弧されるときには
、電荷蓄積用コンデンサ10の充電電圧は以前より高電
圧になっているから、多層ソレノイド14に流出するパ
ルスも波高値か高くなっている。このようにして多層ソ
レノイド14に流れるパルス電流は徐々に大きくなって
いき、1秒程度連続した後停止する(第2図■)。
さてバースト波発生回路12はパルス電流の包絡線のタ
イミングを制御するための信号■と、ひとつひとつのパ
ルスのタイミングを制御するための信号■と、信号■と
同しタイミングのサイリスタllaのトリ力パルス信号
■を出力する。
イミングを制御するための信号■と、ひとつひとつのパ
ルスのタイミングを制御するための信号■と、信号■と
同しタイミングのサイリスタllaのトリ力パルス信号
■を出力する。
鋸歯状波発生回路13aは信号■および同■がら、鋸歯
状波■を発生する。発生される鋸歯状波のレベルはボリ
ューム13bによって可変できる。
状波■を発生する。発生される鋸歯状波のレベルはボリ
ューム13bによって可変できる。
以上の結果第2図の■に示すような自然呼吸に近い呼吸
が行われることになる。
が行われることになる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のパルス磁界刺激人工呼吸器
は横隔神経に刺激を与える磁界発生用コイルに、吸気時
間に相当する時間にパルス尖頭値が刺激閾に対応する初
期値から漸次増加するパルス列電圧を印加し横隔神経付
近にパルス電圧に比例しな渦電流を生せしめ、横隔神経
を刺激し横隔膜収縮を渦電流の漸増に応して強めて行く
ことにより吸気させ、パルス列信号の終ったところで収
縮が解除されて排気が行われ再びパルス電圧が印加され
吸気を開始させるようになっているので、パルス信号列
印加の繰り返し周期を自然呼吸の周期に設定し、パルス
列の振幅の漸増の程度およびパルス間隔を実験データ等
に基づいて適切に設定することにより自然呼吸に近い人
工呼吸を行わせることができるという利点がある。そし
て、磁界発生用コイルを鎖骨付近に当てるだけで即時に
呼吸を開始させられるので自然呼吸が始まるのを待つ間
に他の処置を行うことかできるという利点がある。また
以上から明らかなように従来の電気刺激法のように横隔
神経に電極をつけるような手術や、また、気管切開やチ
ューブ挿管の必要もなく、外部からの陽圧 陽圧て空気
を出し入れする場合のように肺胞を痛めることもなく肺
動脈血が自然に流れ込む状態で呼吸を行わせることかで
きるという極めて顕著な利点を有する。
は横隔神経に刺激を与える磁界発生用コイルに、吸気時
間に相当する時間にパルス尖頭値が刺激閾に対応する初
期値から漸次増加するパルス列電圧を印加し横隔神経付
近にパルス電圧に比例しな渦電流を生せしめ、横隔神経
を刺激し横隔膜収縮を渦電流の漸増に応して強めて行く
ことにより吸気させ、パルス列信号の終ったところで収
縮が解除されて排気が行われ再びパルス電圧が印加され
吸気を開始させるようになっているので、パルス信号列
印加の繰り返し周期を自然呼吸の周期に設定し、パルス
列の振幅の漸増の程度およびパルス間隔を実験データ等
に基づいて適切に設定することにより自然呼吸に近い人
工呼吸を行わせることができるという利点がある。そし
て、磁界発生用コイルを鎖骨付近に当てるだけで即時に
呼吸を開始させられるので自然呼吸が始まるのを待つ間
に他の処置を行うことかできるという利点がある。また
以上から明らかなように従来の電気刺激法のように横隔
神経に電極をつけるような手術や、また、気管切開やチ
ューブ挿管の必要もなく、外部からの陽圧 陽圧て空気
を出し入れする場合のように肺胞を痛めることもなく肺
動脈血が自然に流れ込む状態で呼吸を行わせることかで
きるという極めて顕著な利点を有する。
第1図は本発明のパルス磁界刺激人工呼吸器の実施例の
回路図、第2図は第1図の実施例における各部の波形タ
イミング図である。 1 、 整流夕゛イオード、 2・・・ 平滑コンデン
サ、 3−− P W M変調用のフォトターリントン
トランジスタ、 4・・・高周波電源トランス、5 ・
高周波整流ダイオード、 6 ・・平滑コンデンサ、
7・・・高周波チョーク、 8a −・・アッテネニ
タ、 8b・・・−電圧フィードハック用の差動増幅器
、 9・・・・PWM変調回路、 10・電荷蓄積用コ
ンデンサ、 lla ・・サイリスク、 llb
・・パルストランス、 12・ バースト波発生回路、
13a ・鋸歯状波発生回路、 13b ・
ボリューム、 14・・・多層ソレノイド。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 質施例の各部の遺形り4ミソグ 牛 2 ド
回路図、第2図は第1図の実施例における各部の波形タ
イミング図である。 1 、 整流夕゛イオード、 2・・・ 平滑コンデン
サ、 3−− P W M変調用のフォトターリントン
トランジスタ、 4・・・高周波電源トランス、5 ・
高周波整流ダイオード、 6 ・・平滑コンデンサ、
7・・・高周波チョーク、 8a −・・アッテネニ
タ、 8b・・・−電圧フィードハック用の差動増幅器
、 9・・・・PWM変調回路、 10・電荷蓄積用コ
ンデンサ、 lla ・・サイリスク、 llb
・・パルストランス、 12・ バースト波発生回路、
13a ・鋸歯状波発生回路、 13b ・
ボリューム、 14・・・多層ソレノイド。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 質施例の各部の遺形り4ミソグ 牛 2 ド
Claims (1)
- 一定の初期値を有する鋸歯状波電圧を、人の呼吸周期に
近い周期で間欠的に発生する鋸歯状波電圧発生電源と;
磁界発生用コイルと;前記鋸歯状波電圧の前記磁界発生
用コイルへの印加を断続するスイッチング手段と;前記
鋸歯状波の時間幅内において該時間幅よりも短い周期で
スイッチング手段に断続を行わせるスイッチング制御手
段と;を具備することを特徴とするパルス磁界刺激人工
呼吸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064608A JPH01236068A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | パルス磁界刺激人工呼吸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064608A JPH01236068A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | パルス磁界刺激人工呼吸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236068A true JPH01236068A (ja) | 1989-09-20 |
| JPH0479275B2 JPH0479275B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=13263146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064608A Granted JPH01236068A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | パルス磁界刺激人工呼吸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522572A (ja) * | 2004-11-26 | 2008-06-26 | エムキューブ・テクノロジー・カンパニー・リミテッド | 緩衝用インダクター機能を行える変圧器を備えた電気回路及びこれを用いた磁気刺激器 |
| JP2021513448A (ja) * | 2018-02-06 | 2021-05-27 | シュティミッツ アクチエンゲゼルシャフト | 電磁誘導装置および標的組織を活動化させる方法 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064608A patent/JPH01236068A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522572A (ja) * | 2004-11-26 | 2008-06-26 | エムキューブ・テクノロジー・カンパニー・リミテッド | 緩衝用インダクター機能を行える変圧器を備えた電気回路及びこれを用いた磁気刺激器 |
| JP2021513448A (ja) * | 2018-02-06 | 2021-05-27 | シュティミッツ アクチエンゲゼルシャフト | 電磁誘導装置および標的組織を活動化させる方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479275B2 (ja) | 1992-12-15 |
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