JPH01236076A - スケート、スケートボデイの管状部の製造法及び製造用型、及びスケートボデイの管状部 - Google Patents
スケート、スケートボデイの管状部の製造法及び製造用型、及びスケートボデイの管状部Info
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- JPH01236076A JPH01236076A JP31399488A JP31399488A JPH01236076A JP H01236076 A JPH01236076 A JP H01236076A JP 31399488 A JP31399488 A JP 31399488A JP 31399488 A JP31399488 A JP 31399488A JP H01236076 A JPH01236076 A JP H01236076A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C1/00—Skates
- A63C1/38—Skates of the tubular type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/16—Skating boots
- A43B5/1641—Skating boots characterised by the sole ; characterised by the attachment of the skate
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明f”f:実質上滑走委棄、スケートボディ及び靴
からなるスケートに関し、このスケートはスケートボデ
ィの部品として滑走要素をその中に固定する、繊維強化
マトリックス材料からなる管状部を包含する。スケート
ボディは一般にチューブ、ソール及びヒール支持体、及
びソール及びヒールプレートからな、す、その上に靴が
取ジ付けられる。
からなるスケートに関し、このスケートはスケートボデ
ィの部品として滑走要素をその中に固定する、繊維強化
マトリックス材料からなる管状部を包含する。スケート
ボディは一般にチューブ、ソール及びヒール支持体、及
びソール及びヒールプレートからな、す、その上に靴が
取ジ付けられる。
従来の技術
その工うなスケートはPCT公開第87105818号
公報から公知である。スケートボディの開発に卦いて、
目的は可能な限9軽いスケートボディ重量と十分な曲げ
剛性及び捩り強さとを組み合わせることである。従って
、スケートは低重量と高い曲げ剛性及び捩り強さとをあ
わせもっ線維強化プラスチック材料からなる。
公報から公知である。スケートボディの開発に卦いて、
目的は可能な限9軽いスケートボディ重量と十分な曲げ
剛性及び捩り強さとを組み合わせることである。従って
、スケートは低重量と高い曲げ剛性及び捩り強さとをあ
わせもっ線維強化プラスチック材料からなる。
この公知スケートの欠点は、温度変化の場合にスケート
ボディのチューブに使用し7t6繊維強化プラスチック
材料と滑走要素との間の伸長系数における差異により、
スケートボディと滑走要素との間に剪断応力が生じると
いうことである。温度変化は製造温度、貯蔵温度及び使
用温度の間の大きな差異の結果として生じる。このこと
は場合によりスケートボディと滑走要素との間の結合が
破損するという結果をもたらす。
ボディのチューブに使用し7t6繊維強化プラスチック
材料と滑走要素との間の伸長系数における差異により、
スケートボディと滑走要素との間に剪断応力が生じると
いうことである。温度変化は製造温度、貯蔵温度及び使
用温度の間の大きな差異の結果として生じる。このこと
は場合によりスケートボディと滑走要素との間の結合が
破損するという結果をもたらす。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題はこのような欠点を有さないスケートであ
る。
る。
課題全解決するための手段
このことはマトリックス材料中に少なくとも2方向で存
在する、伸長係数がゼロを下まわる連続繊維と、摩擦係
数がゼロを越えるマトリックス材料との使用により、滑
走要素の長さ方向への管状部の熱伸長係数が滑走要素の
熱伸長系数と事実上同じであるように管状部が構成され
ていることにより達せられる。
在する、伸長係数がゼロを下まわる連続繊維と、摩擦係
数がゼロを越えるマトリックス材料との使用により、滑
走要素の長さ方向への管状部の熱伸長係数が滑走要素の
熱伸長系数と事実上同じであるように管状部が構成され
ていることにより達せられる。
連続繊維で強化されたマトリックス材料は複合材料とも
呼ばれる。
呼ばれる。
該分野の専門家の一方向に向いた繊維に関して、マトリ
ックスと繊維の伸長係数から結果を計算するtめのがイ
ドラインとして式Iを使用することができる。
ックスと繊維の伸長係数から結果を計算するtめのがイ
ドラインとして式Iを使用することができる。
は滑走要素の伸長係数(αg)と同じである。連続繊維
で強化された複合材料の摩擦係数(α。)マ は繊維と/トリックスの伸長係数(それぞれ彎及びαm
)、繊維とマトリックスの容量比(それぞれVf及びV
。)及びマトリックスの弾性(それぞれE、及びEm)
から決定することができる。
で強化された複合材料の摩擦係数(α。)マ は繊維と/トリックスの伸長係数(それぞれ彎及びαm
)、繊維とマトリックスの容量比(それぞれVf及びV
。)及びマトリックスの弾性(それぞれE、及びEm)
から決定することができる。
しかしながら、本発明の目的のためには、繊維は相互に
特別な角度をもって配置されておジ、このことは繊維が
縦方向にはマイナスの伸長係数を有するが横方向にでは
ないので、式Iをそのまま使用することはできないと匹
うことを意味する。
特別な角度をもって配置されておジ、このことは繊維が
縦方向にはマイナスの伸長係数を有するが横方向にでは
ないので、式Iをそのまま使用することはできないと匹
うことを意味する。
本発明によれば、複合材料は連続繊維の数層からなって
おり、これは例えば縦方向及び横方向又は例えば縦方向
に対して+45°及び−45゜の角度の方向にあや、繊
維の数層の縦方向への伸長係数の合計は繊維に関する縦
方向の所望の総伸長係数と同じである。?トリックス中
の繊維が縦方向に対して+45°及び−450の角度で
配置されているのが耐捩ジとの関連において有利である
が、本発明はこの角度に限定されないし、更に縦方向へ
の所望の伸長系数が得られるかぎり、複合材料は数層か
らなっている必要もない。/トリックスの伸長係数が通
常ゼロを越え、一方繊維の伸長係数はぜ口より低いとい
う事実の九めに、任意の所望の値α。は得ることができ
る。
おり、これは例えば縦方向及び横方向又は例えば縦方向
に対して+45°及び−45゜の角度の方向にあや、繊
維の数層の縦方向への伸長係数の合計は繊維に関する縦
方向の所望の総伸長係数と同じである。?トリックス中
の繊維が縦方向に対して+45°及び−450の角度で
配置されているのが耐捩ジとの関連において有利である
が、本発明はこの角度に限定されないし、更に縦方向へ
の所望の伸長系数が得られるかぎり、複合材料は数層か
らなっている必要もない。/トリックスの伸長係数が通
常ゼロを越え、一方繊維の伸長係数はぜ口より低いとい
う事実の九めに、任意の所望の値α。は得ることができ
る。
次の表中には繊維及びマトリックス材料、並びに滑走要
素が作られているいくつかの材料を、その伸長系数と共
に挙げ九が、本発明はこの例に限定されるものではない
。
素が作られているいくつかの材料を、その伸長系数と共
に挙げ九が、本発明はこの例に限定されるものではない
。
第 1 表
繊 維: カーボン −0,510” 22
0,000アラミド −210−’ 125.O
DDガラス +5 1[]−’ 73.O[130
マトリックス:ポリアミド +95 10−’
1.300ポリカーボ +60 10−’
2.200ネート エポキシ +50 10−63,500スチール
+12 10−’ 関連なし
セラミックス(S1sN4)+3.2 10−’
関連なしく8) このグラフはプラスの伸長係数を有するマトリックス材
料とグラスファイバーとの組入合わせにおいてのみ、多
くの場合所望の伸長係数は生じないということを示す。
0,000アラミド −210−’ 125.O
DDガラス +5 1[]−’ 73.O[130
マトリックス:ポリアミド +95 10−’
1.300ポリカーボ +60 10−’
2.200ネート エポキシ +50 10−63,500スチール
+12 10−’ 関連なし
セラミックス(S1sN4)+3.2 10−’
関連なしく8) このグラフはプラスの伸長係数を有するマトリックス材
料とグラスファイバーとの組入合わせにおいてのみ、多
くの場合所望の伸長係数は生じないということを示す。
例4及び5においては、本発明による繊維とマ
/トリックスの組合わせが詳細に記載されている。
良好な機械特性を有する製品を得るためには、繊維材料
の高い容積比率が重要である。マトリックス材料の容積
比は通常60%を越えない。
の高い容積比率が重要である。マトリックス材料の容積
比は通常60%を越えない。
金属スケートチューブと比較すると、複合体から作られ
たチューブ中の空間は太き匹。その結果として、このチ
ューブは共鳴体として機能し、氷上を滑る滑走要素及び
氷を打つ滑走要素の音が不快なものとなる点まで増大す
ることがある。この音を弱めるために、管の内側の空間
をフオームで及び/又は予備成形フオーム製品で充填す
ることができる。
たチューブ中の空間は太き匹。その結果として、このチ
ューブは共鳴体として機能し、氷上を滑る滑走要素及び
氷を打つ滑走要素の音が不快なものとなる点まで増大す
ることがある。この音を弱めるために、管の内側の空間
をフオームで及び/又は予備成形フオーム製品で充填す
ることができる。
滑走要素は例えばスチール又は他の金属から、又は高い
硬度と耐摩耗性を有するセラミック材料、例えば酸化ア
ルミニウム、酸化ゾルコニウム、窒化珪素及び炭化珪素
からなる。スチールからなるのが有利である。
硬度と耐摩耗性を有するセラミック材料、例えば酸化ア
ルミニウム、酸化ゾルコニウム、窒化珪素及び炭化珪素
からなる。スチールからなるのが有利である。
ヒール及びソール支持体、及びヒール及びソールプレー
トは有利に前記のような複合材料からなる。しかしなが
ら、これらのものは例えば高く充填され九射出成形又は
注入成形樹脂からなっていてもよい。ヒール及びソール
支持体、及びヒール及びソールプレートを1体として製
造することも可能である。支持体はチューブに接着、溶
接又は機械的な方法によシ固定されている。ヒール及び
ソール支持体のチューブへの例えばリベット又はネジに
よる機械的固定は、チューブにダメージ金与えることな
く支持体を新しいか、又は池の支持体及びプレートにか
えることができるという利点全方する。
トは有利に前記のような複合材料からなる。しかしなが
ら、これらのものは例えば高く充填され九射出成形又は
注入成形樹脂からなっていてもよい。ヒール及びソール
支持体、及びヒール及びソールプレートを1体として製
造することも可能である。支持体はチューブに接着、溶
接又は機械的な方法によシ固定されている。ヒール及び
ソール支持体のチューブへの例えばリベット又はネジに
よる機械的固定は、チューブにダメージ金与えることな
く支持体を新しいか、又は池の支持体及びプレートにか
えることができるという利点全方する。
スケートは、例えば下記の例1.2又に乙の方法の1つ
によって作ることができる。例1及び2の方法は非連続
的で、例6は連続的に実施することができる。
によって作ることができる。例1及び2の方法は非連続
的で、例6は連続的に実施することができる。
例4及び5においては、異なる滑走要素でのマトリック
ス及び繊維の選択が述べられている。
ス及び繊維の選択が述べられている。
第1,2及び3図中には製造され九スケートの例が図示
されている。第1図は完全なスケートの側面図である。
されている。第1図は完全なスケートの側面図である。
第2図はA−AKおける断面図である。第3図はチュー
ブが1体に成形された場合の断面図を示す。次に記載す
る方法中の番号はこれらの図面に関連する。
ブが1体に成形された場合の断面図を示す。次に記載す
る方法中の番号はこれらの図面に関連する。
例 1
チューブ3は2つのシェル部からなる。このシェル部1
0は雄型及び/又は雌型部分で成形するか、又は真空成
形する。この目的のためには、樹脂が注入により添加さ
れる(いわゆる樹脂トランスファー成形法又は樹脂射出
成形法)、乾燥繊維、布、マット又はこれらの組合わせ
が使用され、同様にプレプレグ繊維、布又はマットが使
用される。シェル部は同様に熱可塑性複合プレートの熱
成形によっても製造することができる。このシェル部を
接着又は溶接及び/又は機械的に滑走要素4に固定する
が;これは特に使用したマトリックス材料の型に依存す
る(熱硬化性又は熱可塑性)。シェル部(第2図の11
)の間の空間はフオームで、又は予備成形フオーム製品
で充填することができる。次いで、ソール支持体(第1
図の2)とソールグレート(第1図の5)とを、かつヒ
ール支持体(第1図の6)とヒールプレート(第1図の
7)とを接着、溶接又は機械的にチューブに固定し、ス
ケート靴を取り付ける。
0は雄型及び/又は雌型部分で成形するか、又は真空成
形する。この目的のためには、樹脂が注入により添加さ
れる(いわゆる樹脂トランスファー成形法又は樹脂射出
成形法)、乾燥繊維、布、マット又はこれらの組合わせ
が使用され、同様にプレプレグ繊維、布又はマットが使
用される。シェル部は同様に熱可塑性複合プレートの熱
成形によっても製造することができる。このシェル部を
接着又は溶接及び/又は機械的に滑走要素4に固定する
が;これは特に使用したマトリックス材料の型に依存す
る(熱硬化性又は熱可塑性)。シェル部(第2図の11
)の間の空間はフオームで、又は予備成形フオーム製品
で充填することができる。次いで、ソール支持体(第1
図の2)とソールグレート(第1図の5)とを、かつヒ
ール支持体(第1図の6)とヒールプレート(第1図の
7)とを接着、溶接又は機械的にチューブに固定し、ス
ケート靴を取り付ける。
例 2
チューブ3を除去可能又は除去不可能なコアー(第3図
の8)のまわりに1体で成形する。
の8)のまわりに1体で成形する。
繊維、布又はマットは所望の角度でコアーに使用される
。該マトリックスを射出成形し、重合する。この目的の
ために半製品を使用することも可能である。熱可塑性複
合材料全使用する場合、チューブを熱成形法で製造する
ことができる。チューブ中の空間(第2図の11)は7
オーム又は予備成形フオーム製品で充填することができ
る。該チューブを所望の長さに短かくし、閉じるか、又
は丸くする(第1図におけるように)。次いで、ソール
支持体(第1図の2)とソールプレート(第1図の5)
とを、かつヒール支持体(第1図の6)とヒールプレー
ト(第1図の7)とを接着、溶接又は機械的にチューブ
に固定する。この上にスケート靴を取や付ける。
。該マトリックスを射出成形し、重合する。この目的の
ために半製品を使用することも可能である。熱可塑性複
合材料全使用する場合、チューブを熱成形法で製造する
ことができる。チューブ中の空間(第2図の11)は7
オーム又は予備成形フオーム製品で充填することができ
る。該チューブを所望の長さに短かくし、閉じるか、又
は丸くする(第1図におけるように)。次いで、ソール
支持体(第1図の2)とソールプレート(第1図の5)
とを、かつヒール支持体(第1図の6)とヒールプレー
ト(第1図の7)とを接着、溶接又は機械的にチューブ
に固定する。この上にスケート靴を取や付ける。
例 3
チューブ(成形部品9)を引抜成形又は熱成形(いわゆ
るロール成形; roll−forming )によル
連続的に製造する。引抜成形の場合、該ファイバーをマ
ット又は布と一緒に型を通して引き抜く。熱硬化性又は
熱可塑性樹脂を射出により又は樹脂浴を介して添加する
ことができる。
るロール成形; roll−forming )によル
連続的に製造する。引抜成形の場合、該ファイバーをマ
ット又は布と一緒に型を通して引き抜く。熱硬化性又は
熱可塑性樹脂を射出により又は樹脂浴を介して添加する
ことができる。
型中での重合の後、チューブを所望の長さに短かくする
。熱成形は加熱されて軟化点’t5わまわった熱可塑性
複合材料を型又は予加熱ロールを介して通過させること
により行なわれる。熱可塑性樹脂を型中で、又はロール
の間で冷却し、安定化し、その後短かくすることができ
る。チューブの内側の空間(第2図の11)をフオーム
又は予備成形フオーム製品で充填してよい。
。熱成形は加熱されて軟化点’t5わまわった熱可塑性
複合材料を型又は予加熱ロールを介して通過させること
により行なわれる。熱可塑性樹脂を型中で、又はロール
の間で冷却し、安定化し、その後短かくすることができ
る。チューブの内側の空間(第2図の11)をフオーム
又は予備成形フオーム製品で充填してよい。
チューブの端部を閉じ、ソール支持体(第1図の2)と
ソールプレート(第1図の5)とを、かつヒール支持部
(第1図の6)とヒールプレ ・−ト(第1図の7)と
を接着し、溶接し、又は機械的にチューブに固定する。
ソールプレート(第1図の5)とを、かつヒール支持部
(第1図の6)とヒールプレ ・−ト(第1図の7)と
を接着し、溶接し、又は機械的にチューブに固定する。
これに、スケート靴を取ジ付ける。
例 4
滑走要素は熱伸長係数+12・I Q−6K−1を有す
るスチールからなる。スケートボディはカーボン・ファ
イバー強化エポキシ樹脂からなる。
るスチールからなる。スケートボディはカーボン・ファ
イバー強化エポキシ樹脂からなる。
このファイバーの77%を型中で+68〜400及び−
68〜40°の角度に、23%がDoの角度に配置し、
全複合体に対してファイバー含量は48重量係であった
。
68〜40°の角度に、23%がDoの角度に配置し、
全複合体に対してファイバー含量は48重量係であった
。
例 5
滑走要素は伸長係数+6.2・10−6 K−1の窒化
珪素セラミック材料からなる。スケートボディはカーボ
ンファイバー強化エポキシ樹脂からなる。ファイバーの
78%を型中に900の角度で、22%を0°の角度で
配置し、全複合体に対するファイバー含量は55容量チ
である。
珪素セラミック材料からなる。スケートボディはカーボ
ンファイバー強化エポキシ樹脂からなる。ファイバーの
78%を型中に900の角度で、22%を0°の角度で
配置し、全複合体に対するファイバー含量は55容量チ
である。
第1図は本発明によるスケートの側面図であシ、第2図
は第1図のA−Aにおける断面図であり、第3図は1体
に成形され九チューブの断面図である。 1・・・靴、2・・・ソール支持体、3・・・チューブ
、4・・・滑走要素、5・・・ソールプレート、6・・
・ヒール支持体、7・・・ヒールプレート、8・・・コ
アー、9・・・成形部、10・・・シェル部 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
は第1図のA−Aにおける断面図であり、第3図は1体
に成形され九チューブの断面図である。 1・・・靴、2・・・ソール支持体、3・・・チューブ
、4・・・滑走要素、5・・・ソールプレート、6・・
・ヒール支持体、7・・・ヒールプレート、8・・・コ
アー、9・・・成形部、10・・・シェル部 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主に滑走要素、スケートボディ及び靴からなり、ス
ケートボディの部品として繊維強化マトリツクス材料か
らなる管状部を包含し、この管状部中に滑走要素が固定
されているスケートにおいて、マトリックス材料中に少
なくとも2方向で存在する、伸長係数かゼロを下まわる
連続繊維と、摩擦係数かゼロを越えるマトリックス材料
とを使用することにより、滑走要素の縦方向への管状部
の熱伸長係数と滑走要素の熱伸長係数とが事実上同じで
あるように管状部が構成されていることを特徴とするス
ケート。 2、繊維とマトリツクスとの組合わせがマトリツクスの
上に数層の繊維を適用することにより得られる請求項1
によるスケート。 3、繊維の1部が縦方向に対して−10〜−50°及び
+10〜+50°の角度で適用されている請求項1又は
2記載のスケート。 4、マトリックス材料の容量割合いが60%より少ない
請求項1から3までのいずれか1項に記載のスケート。 5、管状部が消音物質、例えばフォームで充填されてい
る請求項1から4までのいずれか1項に記載のスケート
。 6、請求項1から5のいずれか1項によるスケートボデ
ィの管状部を製造するための方法において、管状部が2
つのシェルからなり、これらのシェルを乾燥繊維、布、
マット又は織物又はこれらの組合わせを用いて、これに
樹脂を加えて、雄型又は雌型中で圧縮成形又は真空成形
することを特徴とするスケートボディの管状部の製造法
。 7、請求項1から5のいずれか1項によるスケートボデ
ィの管状部を製造するための方法において、繊維、布、
マット又は織物又はこれらの組合わせを用いて、これに
樹脂を加えて、管状部を1体で製造することを特徴とす
るスケートボディの管状部の製造法。 8、1種以上の熱可塑性複合体プレートを使用する請求
項6から7のいずれか1項記載の方法。 9、請求項1から5のいずれか1項によるスケートボデ
ィの管状部を製造するための方法において、管状部を、
繊維、布、マット又は織物又はこれらの組合わせから出
発し、これを型を通して引き抜くことにより成形し、そ
の後この管状部を短かくして所望の長さとすることによ
り製造することを特徴とするスケートボディの管状部の
製造法。 10、型中に注入することにより成形する前又は成形す
る間に、繊維、布、マット又は織物又はこれらの組合わ
せに含浸に好的な熱硬化性又は熱可塑性材料を加える請
求項9による方法。 11、繊維、布、マット、織物の少なくとも1部が含浸
のために好適な材料を含有する繊維からなる請求項6か
ら10のいずれか1項記載による型。 12、請求項6から11のいずれか1項による方法を用
いて得られた請求項1から5のいずれか1項によるスケ
ートボディの管状部。 13、滑走要素を固定して有する請求項12によるスケ
ートボディの管状部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8703017A NL8703017A (nl) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | Composiet schaatslichaam, alsmede werkwijzen voor het maken van het composiet schaatslichaam. |
| NL8703017 | 1987-12-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236076A true JPH01236076A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=19851088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31399488A Pending JPH01236076A (ja) | 1987-12-14 | 1988-12-14 | スケート、スケートボデイの管状部の製造法及び製造用型、及びスケートボデイの管状部 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0321026A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01236076A (ja) |
| NL (1) | NL8703017A (ja) |
| NO (1) | NO885535L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023051594A1 (zh) * | 2021-09-30 | 2023-04-06 | 湖南华曙高科技股份有限公司 | 冰刀刀管、冰鞋和冰刀刀管制造工艺 |
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-
1987
- 1987-12-14 NL NL8703017A patent/NL8703017A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
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- 1988-12-14 JP JP31399488A patent/JPH01236076A/ja active Pending
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Also Published As
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| NL8703017A (nl) | 1989-07-03 |
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| NO885535L (no) | 1989-06-15 |
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