JPH01236120A - 部品の輸送方法 - Google Patents

部品の輸送方法

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JPH01236120A
JPH01236120A JP6455688A JP6455688A JPH01236120A JP H01236120 A JPH01236120 A JP H01236120A JP 6455688 A JP6455688 A JP 6455688A JP 6455688 A JP6455688 A JP 6455688A JP H01236120 A JPH01236120 A JP H01236120A
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JP
Japan
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parts
truck
factory
cargo section
warehouse
Prior art date
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JP6455688A
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English (en)
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Minoru Ueda
稔 上田
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Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
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Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は部品の搬送方法に関する。
(従来の技術) 部品を製造する部品工場から、部品により製造を組立て
る組立工場に、部品をトラックにより輸送する場合、従
来においては、部品工場において、部品製造ラインのコ
ンベア装置から、載置台又は台車等に部品を移し替えて
、この載置台等をトラックの貨物部に積み込んだ後、ト
ラックを組立工場まで運行し、組立工場において、トラ
ックから載置台等を降ろして、この台車上から、組立工
場の組立ラインにおけるコンベア装置に部品を移し替え
るようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来においては、各工場において、各ライ
ンのコンベア装置と載置台等との間での部品の移し替え
作業と、トラックの貨物部に対する台車の積み込み又は
降ろし作業とを行わなければならず、そのため、各工場
における各ラインのコンベア装置とトラックの貨物部間
での部品の搬送作業は大変面倒で時間の掛かるものとな
っており、部品工場から組立工場への部品の輸送効率は
悪かったのが実情である。
特に、部品工場から組立工場へ倉庫を中継して部品を輸
送する場合には、倉庫においても、トラックの貨物部に
対して、部品を載せた載置台等の積み降ろし作業をしな
ければならず、更に、部品工場から組立工場への部品の
輸送効率は悪いものとなっていた。
本発明は、上記問題を解決できる部品の輸送方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明が採用した第1の手
段は、部品12を製造する部品工場1から、部品12を
処理する処理工場4に部品12をトラック6により輸送
する方法において、 部品工場1からトラック6の貨物部14への部品12の
搬送時と、 トラック6の貨物部14から処理工場4への部品12の
搬送時に、 各工場1,4のコンベア装置7と、トラック6の貨物部
14のコンベア装置16とを連結し、コンベア装置7,
16の一方から他方に、部品12を保持する保持具9を
搬送して、その後、両コンベア装置7,16の連結を解
除し、 貨物部14のコンベア装置16に部品12を保持した状
態で、トラック6を、部品工場1から処理工場4へ運行
する点にある。
又、第2の手段は、部品12を製造する部品工場1から
、部品12を保管する倉庫3を中継して、部品12を処
理する処理工場4へ、部品12をトラック6により輸送
する方法において、 部品工場1からトラック6の貨物部14への部品12の
搬送時と、 トラック6の貨物部14から倉庫3への部品12の搬送
時と、 倉庫3からトラック6の貨物部14への部品12の搬送
時と、 トラック6の貨物部14から処理工場4への部品12の
搬送時に、 各工場1,4又は倉庫3のコンベア装置7と、トラック
6の貨物部14のコンベア装置16とを連結し、コンベ
ア装置7.16の一方から他方に、部品12を保持する
保持具9を搬送して、その後、両コンベア装置7,16
の連結を解除し、 貨物部14のコンベア装置16に部品12を保持した状
態で、トラック6を、部品工場1から倉庫3、倉庫3か
ら処理工場4へ夫々運行する点にある。
更に、第3の手段は、部品12を製造する部品工場1か
ら、部品12を保管する倉庫3を中継して、部品12を
処理する処理工場4へ、部品12をトラック6により輸
送する方法において、 部品工場lからトラック6の貨物部14への部品12の
搬送時と、 トラック6の貨物部14から処理工場4への部品12の
搬送時に、 各工場1.4のコンベア装置7と、トラック6の貨物部
14のコンベア装置I6とを連結し、コンベア装置7.
16の一方から他方に、部品12を保持する保持具9を
搬送して、その後、両コンベア装置7,16の連結を解
除し、 貨物部14のコンベア装置16に部品12を保持した状
態で、トラック6を、部品工場1から倉庫3、倉庫3か
ら処理工場4へ夫々運行し、 トラック6の貨物部14のコンベア装置16に保持され
ていた部品12を倉庫3に搬入、保管する際に、貨物部
14ごとトラック6から分離して、倉庫3に搬入、保管
し、 倉庫3から部品12を搬出する際に、倉庫3に保管され
ていた貨物部14ごとトラック6に備える点にある。
(実施例) 以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第8図の図面に
基き説明すれば、第1図は部品の輸送方法の全体説明図
である。
第1図において、1は複数の部品工場で、各工場1は、
夫々、部品を製造する部品製造ライン2を有している。
3は部品を保管する倉庫、4は部品を処理する処理工場
として例示する組立工場で、該工場4は、部品から製品
を組立てる組立ライン5を有している。
そして、トラック6により、部品が、各部品工場1から
直接組立工場4へ、又は、各部品工場1から倉庫3へ、
倉庫3から組立工場4へ、夫々、輸送される。
次に、上記輸送を第2図乃至第8図に基き詳細に説明す
る。
第2図乃至第8図において、7はコンベア装置で、この
ようなコンベア装置7が、各部品工場1の部品製造ライ
ン2、組立工場4の組立ライン5に夫々備えられると共
に、倉庫3にも適数台備えられている。
コンベア装置7は、下方に開口する溝形状のガイドレー
ル8と、このガイドレール8に長平方向に摺動自在に内
嵌された保持具9と、保持具9をガイドレール8に沿っ
て搬送する搬送駆動装置等から成る。
保持具9は、ガイドレール8に沿って多数連設されてお
り、ガイドレール8に内嵌される可撓性又は非可撓性の
摺動部10と、摺動部10にその長平方向に適数個配設
された保持部1)等から成る。
隣接する保持具9の摺動部10同志は、機械的又は電気
的連結手段により解除自在に連結されている。
保持部1)は摺動部10から下段されるもので、保持部
1)としては、例えば、フックか使用され、この保持部
1)に、大型乃至小型の各種部品12が係脱自在に係合
保持される。
トラック6は、運転台13と貨物部14とを一体に有し
ている。貨物部14は、中空の直方体形状とされ、その
後端部に、ドア15が開閉自在に備えられている。
貨物部14内の天井には、前後方向に配置されるコンベ
ア装置16が左右方向に複数並設されている。
コンベア装置16は、下方に開口する溝形状のガイドレ
ール17を有し、このガイドレール17が、前記コンベ
ア装置7のガイドレール8と連結体18を介して解除自
在に連結可能とされている。そして、この連結により、
各ガイドレール17内に、ガイドレール8から、部品1
2を保持する単一の保持具9を、搬送駆動装置によって
、搬送したり、その逆に搬送したりすることが可能とさ
れている。
貨物部14内の前面とドア15の内面の高さ方向中途部
には、エアーバッグ19.20が左右方向全長乃至略全
長にわたって配設されている。
又、貨物部14内の側面の高さ方向中途部には、数個の
エアーバッグ21が間隔を置いて配設され、これらエア
ーバッグ19,20.21により、部品12と貨物部1
4内面との接触を防止できるようにされている。
又、隣接する各一対のガイドレール17間には、数個の
エアーバッグ22が間隔を置いて配置され、貨物部14
内の天井からエアー管23を介して吊下げられており、
これらエアーバッグ22により、貨物部14内における
左右に隣接する部品12同志の接触が防止される。
24は貨物部14の底部に備えられたコンプレッサーで
、このコンプレッサー24により、各エアーバッグ19
〜22に対するエアーの供給と、これらからのエアーの
吸出とが可能とされている。
又、前後に隣接するエアーバッグ22の各列間には、夫
々、前後に隣接する部品12同志の接触を防止する可撓
性シート25が配設されて、貨物部14底部内の収納筒
26内に対して引出・引込自在とされると共に、シート
25は引込方向に付勢されている。
そして、シート25の上端部が貨物部14の側壁に案内
軸27を介して上下方向に移動自在に備えられ、駆動装
置により案内軸27が昇降せしめられる。
上記のように構成した実施例によれば、大、小各種部品
12は、トラック6により、各部品工場1から、直接、
組立工場4へ輸送されるか、各部品工場lから倉庫3を
中継して組立工場4へ輸送される。
上記トラック6による部品12の輸送に当っては、倉庫
3を中継しない場合には、 (i)部品工場1の部品製造ライン2のコンベア装置7
からトラック6の貨物部14のコンベア装置16への部
品12の搬送と、 (ii))ラック6の貨物部14のコンベア装置16か
ら組立工場4の組立ライン5のコンベア装置7への部品
12の搬送と、 を行う必要がある。
又、トラック6による輸送に当って、倉庫3を中継して
行う場合には、上記(i)(ii)の間に、(iii)
  トラック6の貨物部14のコンベア装置16から倉
庫3のコンベア装置7への部品12の搬送と、 (iv)倉庫3のコンベア装置7からトラック6の貨物
部14のコンベア装置16への部品12の搬送と を行う必要がある。
上記各工場1,4又は倉庫3のコンベア装置7と、トラ
ック6の貨物部14のコンベア装置16間の部品12の
搬送は第2図乃至第4図のようにして行われる。
即ち、第2図乃至第4図は、部品工場1の部品製造ライ
ン2のコンベア装置7からトラック6の貨物部14のコ
ンベア装置16への部品12の搬送方法を示すもので、
上記部品12の搬送に当っては、予じめ、第5図及び第
7図に示すように、トラック6の貨物部14内のエアー
バング19〜22のエアーを抜いておくと共に、シート
25を収納筒26内に収納しておく。
この状態で、第2図に示すように、トラック6の貨物部
140ドア15を開放し、部品工場10部品製造ライン
2におけるコンベア装置7のガイドレール8と、トラッ
ク6の貨物部14内における所望のコンベア装置16の
ガイドレール17とを連結体18を介して連結する。
この状態で、第3図に示すように、コンベア装置7の搬
送駆動装置を駆動して、部品12を保持した一個の保持
具9を、ガイドレール8からガイドレール17へと押出
すように搬送する。
この搬送後、ガイドレール17へ搬送した保持具9と、
ガイドレール8の後端部にある保持具8との連結を解除
すると共に、連結しである両ガイドレール8,17を分
離する。
次に、ガイドレール8を、保持具9を未だ搬送していな
いガイドレール17と、連結体18を介して連結し、こ
のガイドレール17に対しても、上記同様にして、部品
12を保持した保持具9の搬送を行い、その後、上記し
たような保持具9の分離と、ガイドレール8,17の分
離とを行う。
上記のようにして、トラック6の貨物部14内における
各コンベア装置16のガイドレール17に、夫々、部品
12を保持した保持具9を搬送する。
次に、第4図に示すように、トラック6の貨物部14の
ドア15を閉めて、第6図及び第8図に示すように、貨
物部14内のエアーバッグ19〜22にコンプレッサー
24によりエアーを供給して、エアーバッグ19〜22
を膨張させると共に、シート25を収納筒26から引出
して、所定位置まで引上げ、エアーバッグ19〜22及
びシート25により、部品12同志の接触と、部品12
と貨物部14内面との接触を防止する。
そして、上記のように、エアーバッグ19〜22及びシ
ート25により、部品12同志の接触を防止した状態で
、トラック6を、部品工場1から組立工場4へ、あるい
は、部品工場1から倉庫3、倉庫3から組立工場4へ、
夫々、運行して、トラック6の貨物部14のコンベア装
置16と、組立工場4又は倉庫3のコンベア装置7との
間で、部品12を上記部品工場1の場合と同様の手順に
より、又は、上記とは逆の手順により、搬送する。
ところで、部品12を、部品工場lの場合とは、逆の手
順で搬送する場合、例えば、トラック6の貨物部14の
コンベア装置16から組立工場4のコンベア装置7へ部
品12を搬送する場合には、下記のようにして行う。
即ち、トラック6の貨物部14内のエアーバッグ19〜
22からコンプレッサー24によりエアーを抜いて、エ
アーバッグ19〜22を収縮させると共に、シート25
を引下げて、収納筒26内に収納する。
次に、トラック6の貨物部I4のドア15を開放し、貨
物部14内の所望のコンベア装置16のガイドレール1
7と、組立工場4のコンベア装置7のガイドレール8と
を連結体18を介して連結すると共に、ガイドレール1
7の保持具9をガイドレール8の始端部にある保持具9
と連結する。
この状態で、コンベア装置7の搬送駆動装置を駆動し、
部品12を保持した保持具9をガイドレール17からガ
イドレール8へ搬送し、この搬送後、両ガイドレール8
,17を分離する。
上記のようにして、貨物部14内の各コンベア装置16
における部品12を保持する保持具9を組立工場4内の
組立ライン5のコンベア装置7へ順次搬送して、この搬
送した部品12を使用して、製品を組立てる。
尚、倉庫3では、部品工場1から輸送された部品12が
保管され、組立工場4で部品12が必要とされる時に、
トラック6により、部品12が倉庫3から組立工場4へ
輸送される。
第9図及び第10図の各図は、本発明の第2、第3各実
施例を示すもので、第9図に示す第2実施例では、トラ
ック6の貨物部14がコンテナタイプとされて、トラッ
ク6の荷台28に対して着脱自在とされており、又、第
10図に示す第3実施例では、トラック6がトレーナタ
イプとされて、その貨物部14がトラック6に対して連
結・分離自在とされている。
そして、第2、第3各実施例では、部品工場1からトラ
ック6の貨物部14への部品12の搬送と、トラック6
の貨物部14から組立工場4への部品12の搬送は第1
実施例と同様にして行われる。
又、トラック6の貨物部14のコンベア装置16に保持
されていた部品12が倉庫3に搬入し、保管される際に
は、貨物部14ごとトラック6から分離されて、倉庫3
に搬入、保管される。
又、倉庫3から部品12が搬出される際には、倉庫3に
保管されていた貨物部14ごとトラック6に備えられて
、組立工場4へ輸送される。
第1)図乃至第13図は本発明とは別のオートバイの輸
送時の固定方法を示すもので、オートバイ31の輸送時
には、トラックの荷台32に、オートバイ31がその幅
方向に数台並設状に載置される。
33.34は固定台で、夫々、前後一対の主材35.3
6と、前後の主材35.36を連結する数個の連結材3
7゜38 とから成り、トラックの荷台32に裁置され
て並設されたオートバイ31の前輪39と後輪40の夫
々の下方に位置し、各固定台33.34の連結材37.
38間に前輪39と後輪40が夫々載置されている。
41はエアーバッグで、並設されたオートバイ31のシ
ート42上に渡設され、その上面に押え板43がi!置
され、押え台43上に配設されたワイヤ44がトラック
の荷台32のフック45に係脱自在に係止される。
第14図及び第15図は本発明とは別の部品の梱包方法
を示すもので、数枚の梱包部材46間に部品47が夫々
挟持状とされると共に、各最外側の梱包部材46上には
夫々ベニヤ板48が配設されて、これらが紐49により
締結一体化されている。
第15図に示すように、梱包部材46は、ビニール類の
発泡部材50と、その上下面に貼着された一対のゴムシ
ート51とから成る。
尚、実施例では、各工場において、ラインとコンベア装
置を夫々一つとしたが、複数としてもよい。又、実施例
では、組立工場を処理工場としたが、部品の加工工場等
を処理工場としてもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、各工場又は倉庫
とトラック間での部品の搬送を容易且つ短時間で行うこ
とができ1)部品工場から処理工場又は、部品工場から
倉庫、倉庫から処理工場への部品の輸送効率を向上でき
る。本発明は上記利点を有し、実益大である。
【図面の簡単な説明】
、第1図乃至第8図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は部品の輸送方法の全体説明図、第2図乃至第4図の
各図は各工場又は倉庫とトラック間での部品の搬送方法
を示す側面図、第5図及び第6図の各図はエアーバッグ
の膨張前後の各状態を示す貨物部内部の正面図、第7図
及び第8図の各図はエアーバッグの膨張前後の各状態を
示す貨物部内部の平面図、第9図及び第10図の各図は
本発明の第2、第3各実施例を示す側面図、第1)図乃
至第13図は本発明とは別のオートバイの輸送時の固定
方法を示し、第1)図は一部断面側面図、第12図は固
定台を省略した平面図、第13図は固定台等の平面図、
第14図及び第15図は本発明とは別の部品の梱包方法
を示し、第14図は側面図、第15図は梱包部材の断面
図である。 l・・・部品工場、3・・・倉庫、4・・・組立工場(
処理工場)、6・・・トラック、7,16  ・・・コ
ンベアH19・・・保持具、12・・・部品、14・・
・貨物部、10〜22・・・エアバッグ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)部品12を製造する部品工場1から、部品12を
    処理する処理工場4に部品12をトラック6により輸送
    する方法において、 部品工場1からトラック6の貨物部14への部品12の
    搬送時と、 トラック6の貨物部14から処理工場4への部品12の
    搬送時に、 各工場1,4のコンベア装置7と、トラック6の貨物部
    14のコンベア装置16とを連結し、コンベア装置7,
    16の一方から他方に、部品12を保持する保持具9を
    搬送して、その後、両コンベア装置7,16の連結を解
    除し、 貨物部14のコンベア装置16に部品12を保持した状
    態で、トラック6を、部品工場1から処理工場4へ運行
    することを特徴とする部品の輸送方法。
  2. (2)貨物部14のコンベア装置16に部品12を保持
    した状態で、トラック6を運行する際に、貨物部14に
    おいて、部品12と貨物部14内面の接触と、部品12
    同志の接触とをエアーバッグ19〜22により防止する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の部品の輸
    送方法。
  3. (3)部品12を製造する部品工場1から、部品12を
    保管する倉庫3を中継して、部品12を処理する処理工
    場4へ、部品12をトラック6により輸送する方法にお
    いて、 部品工場1からトラック6の貨物部14への部品12の
    搬送時と、 トラック6の貨物部14から倉庫3への部品12の搬送
    時と、 倉庫3からトラック6の貨物部14への部品12の搬送
    時と、 トラック6の貨物部14から処理工場4への部品12の
    搬送時に、 各工場1,4又は倉庫3のコンベア装置7と、トラック
    6の貨物部14のコンベア装置16とを連結し、コンベ
    ア装置7,16の一方から他方に、部品12を保持する
    保持具9を搬送して、その後、両コンベア装置7,16
    の連結を解除し、 貨物部14のコンベア装置16に部品12を保持した状
    態で、トラック6を、部品工場1から倉庫3、倉庫3か
    ら処理工場4へ夫々運行することを特徴とする部品の輸
    送方法。
  4. (4)部品12を製造する部品工場1から、部品12を
    保管する倉庫3を中継して、部品12を処理する処理工
    場4へ、部品12をトラック6により輸送する方法にお
    いて、 部品工場1からトラック6の貨物部14への部品12の
    搬送時と、 トラック6の貨物部14から処理工場4への部品12の
    搬送時に、 各工場1,4のコンベア装置7と、トラック6の貨物部
    14のコンベア装置16とを連結し、コンベア装置7,
    16の一方から他方に、部品12を保持する保持具9を
    搬送して、その後、両コンベア装置7,16の連結を解
    除し、 貨物部14のコンベア装置16に部品12を保持した状
    態で、トラック6を、部品工場1から倉庫3、倉庫3か
    ら処理工場4へ夫々運行し、 トラック6の貨物部14のコンベア装置16に保持され
    ていた部品12を倉庫3に搬入、保管する際に、貨物部
    14ごとトラック6から分離して、倉庫3に搬入、保管
    し、 倉庫3から部品12を搬出する際に、倉庫3に保管され
    ていた貨物部14ごとトラック6に備えることを特徴と
    する部品の輸送方法。
JP6455688A 1988-03-16 1988-03-16 部品の輸送方法 Pending JPH01236120A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH714714A1 (de) * 2018-03-02 2019-09-13 Ferag Ag Einrichtung zum Transportieren von Transportgütern.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH714714A1 (de) * 2018-03-02 2019-09-13 Ferag Ag Einrichtung zum Transportieren von Transportgütern.

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